読書の薦め(すすめ)

今日は晴れ。ところにより曇り・・・ここら辺はどうなる?

気温は最高でも10℃まで上がらない。冬らしい天気となる。




23日にいただいたケーキは今朝で完食。腹は壊していない。

ちょっと体重が増えた(T_T)。

故に、今日もウォーキング頑張ろう( ̄× ̄) →\( ̄- ̄)/→└( ̄^ ̄)┘

昨日で二日目。三日坊主で終わらないようにしたいところ。

今日はまだ明るいうちにしたい。

普段、どうしても夕方暗くなってからすることになってしまう。

「おばさん」といっても、夜道を一人で歩くのは怖い。

この「夜道が怖い」というのは、小森敬著の『遺伝子が語る、人類の昔の生活』によれば、

遺伝子に記憶された昔の人類の学習がある。


小森氏曰く、「多分」ではあるけれど、遠い昔に、夜になって獣に襲われた経験からきているそうな。

夜行性の動物などに、夜の暗い所で襲われてきた人間は、暗い夜道を避けたり、用心する人ほど生き残り易かったと考えられる。

つまり、夜道を怖がる性質を持った人が多く生き残って来たと考えられるそうです。

これは、結構多い「鳥が怖い」「蜘蛛が怖い」などにも言えるらしい。

こういう人たち、今は車の方が怖いのに、車の形を見て「怖い」とは大抵思わない。

これは、昔の人類の祖先は、爬虫類や鳥(猛禽類)に子供が襲われた過去があったと言われているので、その時の記憶か学習かが遺伝子に記録されていると考えられるそうです。

蜘蛛は、昔は毒蜘蛛がいて(今もいますが、今は普通の生活の中で、毒蜘蛛に刺されて亡くなる人は、少なくとも近代国家では殆どいない)、

毒蜘蛛から逃れる事が生き残りに有利だったとの考えです。

このように、多くの人が怖がるものは、昔、襲われた歴史があった可能性があります。


「人見知り」もその一つに加わります。

昔は、子供は以外と襲われました。

このように、怖い気持ち一つとっても、色々と昔の記憶を遺伝子は持っています。

怖く感じる何かによって、昔の人類が生活した環境が紐解ける・・・そんな内容をこの本は紹介していて、面白いです。


機会があれば、是非読んでみていただきたい、今年最後の私のオススメ本です。

今年はこの本の紹介を何回か書かせていただき〆る予定です。

年末年始、テレビや映画に興じるのも勿論いいのですが、ちょっと読書の時間を増やしてみませんか?

あなたの世界をちょっとだけ広げてくれるかもしれません。


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by sizhimi | 2015-12-27 09:25

頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりチタンボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症&両手親指付け根変形性関節症温存療法中とあまりの疾患の多さに自分でも忘れ、あきれている整形外科と縁が切れそうもない50代主婦の徒然日記。


by たまごふりかけS