何があろうと

今日、船橋整形外科病院の股関節グループの医師からの紹介で、脊髄グループの医師の診察を受けたけれど、

要は「診たいくない」ということらしい120.png

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股関節グループでも、腰と首の治療の件ではそうだったけれど、

最初の腰椎変形すべり症で腰椎4、5番を固定手術した習志野第一病院でやってもらえ!

何故ここに来た?118.pngつーことらしい┐( -“-)┌

(股関節グループの担当医にも何度もその経緯は話したから、知ってるかと思うんだけど、知ってる知ってないという話ではないらしい。)


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引っ越しなどもあり、今後のことを考えると船橋整形外科病院をこの先かかりつけにしたい意向(近いから)は、

結局同じ病院でもリハビリ科でのみの受け入れとなる。


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首はもうヘルニアになっている椎間板(軟骨)が骨化しているという難病化しているし、

腰は、固定してる箇所がある分、他にヘルニアができやすいのは当然で、「筋肉つけてなんとかしろ」つーことらしい。


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この年齢で筋肉なんてそうそうつかないし、そりゃ努力するとしても、

今の不便をなんとかして欲しいし、

いくらかでも生活しやすくして欲しいのだけれど、

エリートさん達にとっては、一般庶民のそんな悩みなど、どうでもいいらしい。


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困った末に、

徒歩1分のご近所である針灸院に初めて電話で相談したところ、

状態がかなり悪いので、時間を多く取らねばならないそうで、まぁとりあえず長く時間が取れる日時に予約を入れてくれたけど、

期待はすまい。

下手に期待すれば、失望を招く。


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今日だって失望し、生きてるのも嫌になった。

しかし、私が生きてるのが嫌になろうと、誰も気になんかしやしない。

もし私が死んだとしても、3ヶ月後には家族からさえも忘れられているだけのことだろう。

そういう男と結婚し、そういう子供を育てたのは私なのだから、誰も責めることはできない。

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猫達がいるから、負けて死ぬ訳には、動けなくなる訳にもいかない。

私が今日帰宅して、ショックで寝込めば、猫達3匹がその横に、その上に、その傍に寄り添う。

私を必要としてくれている彼女達がいる限り、私は頑張らねばならない。

彼女達は私を愛してくれるのだから。


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そんな彼女達(猫3匹)の姿を見て、なんとかモチベーションを湧き上がらせ、アルトサックスを吹いた。

standardJAZZを何曲か吹く・・・好きな曲だ。

上達の為に、師のアドバイス通り、メトロノームを鳴らしながら、リズムに集中する。

いくらか心が救われる。

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頑張ろう・・・と思う。

船橋整形外科病院に定期通院するのはやめよう。

もう病院なんて懲り懲りだ・・・「患者を助ける!」なんて医者なんて、きっとテレビの中でしか存在しないのだろう。今や「医学部」は、偏差値の高い理系人間のステータスシンボルに過ぎない。

その為に購入したスクーターだけど、これからは外でアルトサックスを吹いても気持ちの良い季節だ。

海岸までのんびりアルトサックスを背負って吹きに行ってもいい。

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ちゃんと前を向いて歩いていれば、

何かが、きっと私を救ってくれる。



by sizhimi | 2017-04-10 19:04

頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりチタンボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症&両手親指付け根変形性関節症温存療法中とあまりの疾患の多さに自分でも忘れ、あきれている整形外科と縁が切れそうもない50代主婦の徒然日記。


by たまごふりかけS