お正月は終わりました

今日から家族は皆出勤。

私にも日常が戻り、早速整形外科のリハビリ予約が午後入っているけれど、

どうにもエンジンがかからない119.png


忙しかった年末年始はあまりに早く終わり、呆然としている感じ。

昨年12月に2人目の孫も産まれ、家族も欠けることなく、メンバーが増え、全員健康に新年を迎えられ、有難い。

a0152078_14022365.jpg

白髪染めを止めた私の髪は、後ろは然程白髪がないのに比べ、前の方はほとんど白髪なり。

昨年12月にショートカットにしたこともあり、顔周りは髪の毛の長さ、根元から半分は白髪なり。

当初いささか抵抗はあったけれど、新年を迎え、我が老いを潔く認める。


ソプラノサックスはもうかなり吹いていない。

「よく手入れをして押入れに片付けておこう。」と年末に思いつつ、出来ずにいた。

出来れば年始のうちにしておきたい。

痛みに怯えるより、新しい何かを見つけよう。

漢方薬もあれこれ試しているけれど、物理的疾患に対し、薬では限界があり、日常生活が送れればOKとしておかねばならぬと悟るに至る。

闘うべきものと闘わざるべきものの見分けくらいもういい加減見極めねばならぬ歳であろう。

頑張った5年間は良き思い出となっている。


読書は趣味の筆頭となり、1〜3日で1冊のペースで読んでいる。

そのうち又ゆっくりと読書録を記録しておこう。


整形外科のリハビリには年末から「行きたくない」が優先してしまっている。

「行かなきゃいけない」が余計に「行きたくない」に心を引っ張る。

しまいには腹が痛くなる・・・まるで子供だ(笑)。

段々と今は子供に戻っていく過程か?

いやまだそんな歳ではない!と思っているのは年配者の特徴か。


腰痛は、1月2日に、年末から動きすぎたせいで半日「痛い、痛い」と寝込んだ。

連続歩行の限界は15分が現状の様子。

すべり症の場合、まだ手術の段階ではない筈。

前回は、もう1分も立っていられず、日常生活が送れなくなっての手術。

今回の滑っている腰椎(2番、3番)の場所から両膝の上部に痛みが出て、念のために今月MRI検査を受けるけれど、

どうせ結論はリハビリによる温存療法となるだろう。


そんな2018年(平成30年)を迎えている。

ここらで〆、働くか141.png





by sizhimi | 2018-01-04 13:51

頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりチタンボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症&両手親指付け根変形性関節症温存療法中とあまりの疾患の多さに自分でも忘れ、あきれている整形外科と縁が切れそうもない50代主婦の徒然日記。


by たまごふりかけS