心と体のメンテナンス推奨・・・健全な社会を築こう

今日は曇。ところにより一時雨となるそうな。


腰痛は相変わらず。

腰の中心から右側、お尻右の上部が痛い。

あまりの痛さに、今日は動悸息切れ。左胸が苦しい。

左胸の苦しさから、時に咳が出る。

しかし熱は平熱なので、感染症とか腎盂炎ではなさそう。

こう連日痛みが続くと気も滅入る。

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思い切って、メンテナンスから戻ってきたアルトサックス、YANAGISAWA901を吹く。

やはりサブのヤマハASー62より音が柔らかい。

その柔らかい音に癒される。

好きなJAZZスタンダードを何曲か吹く。

気持ちがいい。


しかし長時間座っているのはまだ体にキツイようで、段々と痛みに気をとられるようにはなるし、なんか熱っぽくなってきた。

で、冷えピタをおでこに貼って、しばし休憩。


洗濯はしたけれど、痛くてまだ干せていない。

焦ってもなるようにしかならない。

痛みに勝つことは出来なくとも、うまく付き合っていければ、まぁ今日中には干せるさ。

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「針灸がいい」と勧めてくれた人がいた。

しかし、私の場合、腰と右股関節が金属になっている為、「感染症のリスクが高い」と、

先日脊髄脊椎病専門医から、ブロック注射もしてもらえなくなった。

針ももちろんダメだ。

金属に金やウイルスがつけば、大抵は何度かの洗浄手術で済むけれど、敗血症で死ぬリスクもある。

リスクが高いことは医者はしない。

民間療法の針灸も、それで患者が感染症にかかり、敗血症で亡くなれば、遺族はやはり裁判を起こすのだろうか?

自分が死んだ後、家族がどう動くかなんてわからない。

他人に迷惑をかけるリスクがあるならば、私も「痛い」くらいは我慢せねばなるまいて。


こんなこと、過去にも何度もあったけれど、いまだに生きているのだから大丈夫だろう・・・と夫は言い、

夫は明日はゴルフに行く。

写真仲間の男性は、桜を撮りに東北地方に行く予定だったそうだけれど、奥様が具合が悪く、明日病院に連れて行くからやめた、と言っていた。

そういう夫もいるのだな・・・うちの亭主にそんなこと期待すまい。失望するだけだ。


負の感情もプラスの感情も、結局結果苦しむのは、その感情を持った本人だけだ。

例えば「嫉妬」や「妬み」。

誰かに嫉妬しても、妬んでも、相手はそんなこと気づきもしないし、痛くもかゆくもない。

それが悔しくて憎しみに変わることがあるけれど、それも憎しむ当人が苦しいだけの話だ。

憎しんだあげぐ、相手を傷つけたり、殺したりしたところで、自分の人生と家族の人生をゴミ箱に捨てるだけのことだ。

何もお得なものなんて得られない。


期待」だって同じようなものだ。

期待する相手がいくら家族であろうとも、自分とは全く違う人格なのだから、自分の思い通りに動く訳がない。

自分自身だって自分の思い通りにならないのに、他人に自分の思い通りになることを期待すること自体、傲慢以外の何物でもない。


ちょっと自分に優しくしてくれた異性を「あの人私に好意を抱いてるのかも」な〜んて勘違いすることってままある。

それが時に思い込みになる人もいる。

その思い込みが否定された時、結局「傷ついた私」は相手やその相手の恋人を憎んだりすることがある。

それも、他人を憎む自分の心が苦しみもがくだけで、相手はそんな苦しみに気づきもしないし、痛くもかゆくもない。

家族に期待するのも同様。

結果、家庭を壊すことにだってなりがちだ。

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*上写真は、先日プロカメラマン栗原佐織さんに撮っていただいたもの。残念ながら私の後ろ姿ではない。私はこんなに細くない119.png(栗原佐織アメーバブログhttp://ameblo.jp/cherished-memories/


でも人には感情がある。

マイナスの感情もプラスの感情も生まれるのは当然だ。

しかし、ブレーキペダルだってちゃんと所持している。

適当なところでブレーキをかけよう

ブレーキが壊れたら大事故につながる。

「ちょっとおかしいな」と思ったらメンテナンスに行こう。

肉体も精神も、最低年に一回は定期点検をした方がいい。

国民の税金、議員さんの女遊びに使われてはかなわない。

心と体の健康の為のメンテナンスに使ってくれて、健全な社会を築く努力をしてくれるなら、

国民も、税金を「取られる」っていうマイナスの感情を抱くことも少なくなると思うのだが・・・。





by sizhimi | 2017-04-21 12:38

頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりチタンボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症&両手親指付け根変形性関節症温存療法中とあまりの疾患の多さに自分でも忘れ、あきれている整形外科と縁が切れそうもない50代主婦の徒然日記。


by たまごふりかけS