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主婦の一日

専業主婦は「時間がある」と思われてるふしがあるけれど、

私みたいにのろまで(ややびっこなので・・・(⌒o⌒;A)要領が悪く、

その上、うちみたいに体中毛だらけの家族(犬、猫、フェレット)が5匹もいると掃除は一日も欠かせず、

たまにさぼると、アレルギー体質が強めの娘がすぐに

「目がかゆい」「喉が痛い」「鼻水が出る」「熱っぽい」と愚痴りだす訳で、

体中毛だらけの小さい彼、彼女達を保護して家族に迎え入れた私としては、その責任はとらねばならない訳で、
完璧とは言えないまでも私なりに努力はしているのであります。
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そして今日のように病院に行く必要のない日の日課として午後3〜5時の間だけは趣味のアルトサックスの勉強に時間を使わせていただくという贅沢もさせていただく手前、

やる事はやらねば・・・σ(^_^;)

今しばらくは、先日Myサックスを落下させて壊してしまい、只今修理に出しているところ故、

机上のお勉強となりますが〜〜〜〜〜(/ ̄▽)/ 〜ф"

まあ、下手な人がやみくもにやたらと吹いているよりは、たまには机上の勉強も上達するのに効果的かと期待しています。
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by sizhimi | 2013-10-31 15:07

手術一週間後検診

血管外科にて下肢静脈瘤の右脚の手術をしてからちょうど1週間たち、最初の術後検診。

予約は午前9時。

朝ばたばたして疲れたのか・・・?

いや、そうじゃない。

時間的にちょうど会社にやや急ぎ足で出勤していく女性達を何人か見かけたからだ。

なんか気が沈んでる。

2007年11月いっぱいまでは私もなんとかかんとかあの中にいた。

腰椎変性すべり症が徐々に悪化し、とうとう1分も立っていられなくなり辞め、

その後は手術日を待つだけの日々だった。

脊椎脊髄病専門医でなくては手術はできず、

それも失敗のリスクを減らす為に、脊椎脊髄病専門医学会のホームページに載っている年300件以上の手術経験のある医師を探した。

手術日が決まるまではただ辛かった。

手術日が決まってからは、「これで治るんだ!」と首を長くしてわくわくとその日を待っていた。

でも、私はあの中に戻ることはできなかった。

そんな私は、「あきらめる」ことで前向きに生きる術を身につけた。

「戦う」ことをやめ、現実を受け入れ、流れに身を任せ、哀しみは閉じ込め、「今」自分にできることに誠実であることを選んだ。

そんな私を
「あんたのあきらめた生き方が嫌い!あんたと話してるとこっちまで暗くなる。」
と吐き捨てて去って行った女友達もいた。

彼女は戦って生きていると言う。

そんな彼女は、私には苦しそうに見えたけど、

彼女には、どっか冷めてる私の言葉に哀しみを見、苛立ちを感じたらしかった。

今年の初頭のことだけど、なんかもう何年も昔のような気がする。

そして、こんな私は長年の親友にも去られた。

やっぱりなんか苛立たせてしまうのだろう。

それも数ヶ月前のことなんだけど、もう何年も前のことのような気がする。
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なにがあろうとそれでも時は流れて行く。

いくら「私もちゃんと戦ってはいるんだよ。」と心の中で叫んでも、

その声は静かにかき消えて行く。

戦ってるんじゃなきゃ、進行を遅らすだけの辛いリハビリになんかちゃんと通わないし、

リハビリ科主催のヨーガ教室にも行かないし、

なにより、ドラムを叩いたりはしないし、

いい歳して、アルトサックスを習いだし、好きな曲が吹けるように、と日々努力なんかしやしない。

「私は戦ってるんだ!」って大声で主張してる人間の方が前向き感があって印象が良い?

そういう人の方が一緒にいて楽しく、刺激になる?

でも、私は私。

私が誰かになることはできない。

なんか支離滅裂になっちゃったけど、これで今日の泣き言は終わり。

沈んだ気持ちもそのうち晴れるさ。

雨の日もありゃ曇りの日もあり、晴れ渡る空が広がってる日だってあるし、

たった一日の間にそれら全部がつまって押し寄せてくる日もある。

まあ、なんとかなるさ。
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by sizhimi | 2013-10-30 11:14

コルセットペア

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今日は本当は雨。

写真は先日天気が良くて脚も痛みが少なかったので、いつもの犬の散歩1時間コースの途中で撮ったもの。
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今日は首の湿布は効かず、痛くて、それでも家事はあるし、

自分でもついマイナス思考になりがちなので、余計な事は考えなくて済むように動き廻りたい。

痛い時は休む・・・の基本はわかっているけれど、

休んでいるとついマイナス思考になっちゃって、

いつの間にか涙が出て来るような時は精神面の衛生を優先する。

マイナス思考の囚われものになっちゃうと、そのまま土ツボにはまるのわかってるから。

故に、今日は腰も首も医療用コルセット使用中。

腰のコルセットは服で隠せるけど、

首のコルセットは隠しようがない。

「むちうち」なんかで着用している人を見たことがあるだろうけど、あれ。

首を固定することで痛みをいくらか軽減できる。

ただ、これを常につけてると頼っちゃって首の筋肉が落ち、常に着用してなきゃ日常生活が送れなくなっちゃうから普段はもうつけてはいない。

本当に久々。

それでも今日は忙しさに追われていたい。

本当はパソコンに向かうのも医師からは止められてる。

おかげで私は現在収入0となり、

夫のおかげで専業主婦をさせていただけてる。

身体上の都合で出勤できない故、パソコンで仕事していたから、パソコンに長時間向かうことを禁止されちゃうと、それってとどのつまりは失業するってことで、私にだって「生活」ってもんがあるんだけどなあ〜と思いつつ、これ以上悪くなって、家族が私の介護をせねばならなくなるともっと経済的に困難な状況となるので慎ましやかに我慢。

いつものことだけど、ついマイナス思考に入り込みそうになった時は、

ここに泣き言を書き並べる。

結果、不思議なことにプラス思考に転換できる。
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写真は同じものが何度か掲載される。

もう自己満の世界だからコメント不要。

じゃあ非公開にすればいいのだけれど公開にしてるにはそれなりに訳もある。

もしかしたら私と同じ脊髄疾患で苦しんでる人もいるかもしれない。

「仲間いるよ〜」って声をかける感じ。

「とりあえず頑張ってるよ〜」と・・・。

「頑張れてない時もあるけど、ちゃんと又立ち直ってるよ〜」と・・・。

誰にもそんな声は届いてなんかいなのかもしれないし、

誰かには届いているのかもしれないし・・・。

まあ深くは考えない。

深く考えてろくな事はない。

とりあえず半世紀余り生きて来た上での教訓。

さあ〜、今日も頑張って生きまっしょ ̄ー ̄)ノ)))))))) ブンブン
by sizhimi | 2013-10-29 10:51

アルトサックスと命と頑張るということ

昨日、自宅でのアルトサックスの練習中、ちょっとストラップからはずしてテーブルの上に置いたサックスケースの上にのせたMyアルトサックスが、目を離したちょっとした間に落下した。

キーが破損、ベルが一部ゆがんだ。

頭が真っ白な状態のまま購入した楽器店に電話をして車を飛ばした。

静かなショックだった。

いつもと何も変わらない行為だった。

今にして思えば、ちょっとの間でも本体とネックをはずし、ケースの中に入れるか、

テーブルの上にバスタオルでもひいて直接アルトサックスを置くべきだった。

うちは猫が3匹いる関係でスタンドに立てておけない。

その方がスタンドごと倒されるリスクが高いから。

修理には1ヶ月、見積もりは3〜5万円といったところだそうだ。

先月買ったばかりの憧れ続けたYANAGISAWAだった。

A902

結構人気の品でメーカーでも在庫切れでなかなか手に入らない物だった。

だから、サックスを続けるためにストラップも首への負担がほとんどかからない物をちょっと(実はかなり)高いけど頑張って購入した。

練習が終わった後はせっせと磨いていた。

心の支えだった。
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腰と首の悪い私には本来楽器演奏は無理だった。

腰は2008年に手術してチタンボルトでサイボーグ状態にすることで歩行可能となった。

首はヘルニアで最初に発見されたのは私が39歳の時。

今から13年前。

2006年に3ヶ月全く頭が持ち上げられなくなり、しばらく寝たきり状態となった。

整形外科通院歴は長い。

腰は手術後しばらくは良くって調子にのっていたけれど、あれこれあって無理がたたって術後の経過が悪く、結局、一日3回毎日痛み止めを服薬し、病院内のリハビリ科にまで通院している。

チタンで止めた腰椎4番と5番が右脚につながる神経を圧迫したまま固まってしまっていた。

だから、腰から右脚にかけて眠ってる時以外は毎日一日中痛い。

首の痛みはしばらくおさまってくれていたけれど、最近痛みが徐々に悪化していた。

湿布が効かなくなっていた。


今日、サックスのレッスン前に腰のリハビリをし、

サックスレッスン後に整形外科で診察。

首のMRIを撮る前に、と、レントゲンを撮った。

4箇所ある頸椎ヘルニアは2年前の検査時をより悪化。

医者が言うには、

ヘルニアがつぶれて飛び出しているだけならなんとかなるけど、骨まで変形しているから治療は不可とのこと。

徐々に進行はしていくとのこと。

いずれは神経まで圧迫するかもしれないとのこと。

いずれは進行が止まることが多いので心配はいらないとのこと。

ただ、どの時点で進行が止まるかはわからないとのこと。


あのさ〜、そりゃ、椎間板がペッシャンコにつぶれて、これ以上つぶれることがなくなりゃ、そりゃ進行は止まるよ。

そんなことは医者でなくともわかる。

要は、神経まで圧迫された後どうなるか?だし、

何より、いつまで私は「痛み」とつき合っていかねばならないのか?ってことじゃん凸(-_-メ) Fuck You!!

「治療不可」は何度もあちこちで言われたよ。

その度に心が折れて、

その度になんとか立ち直って、

とにかく前向きに生きようと頑張って来た。

だからドラムをやりだして、

ドラムができなくなったらサックスをやりだした。

そりゃ、どっちも腰にも首にも悪いけどさあ〜、

自分が抱えてるリスクを忘れて楽しく集中できることしたい!って気持ち、わからないかな〜?


会って話す人が誰もが言う。

「前向きだよね。」

「偉いよね、笑えるんだもの。それって苦しみを乗り越えて来た笑いだよね。」

「強いよね。」

力づけようと誉めてくれてるのはわかる。

でもさ〜、私、乗り越えてなんかいない。

本当は泣きたい気持ちこらえて笑ってる。

だって笑ってるしかないじゃない?

こんな馬鹿みたいなこと。

治んないんだぜ、私。

なのに病院通いだぜ。

骨の変形の進行を遅らせる為と痛みを軽減する為だけの病院通いだぜ。

どこに希望がある?

希望なんか見えなくて、泣く時だってある。

さすがに今日は泣いた。

「もう頑張れない」と泣いた。

「もう頑張りたくない」と泣いた。

「頑張れ」の言葉はよくない、ってよく耳にするけど、

私が頑張るのやめたら、それは寝たきりになるか、死ぬことなんだよね。

まだ死ねないないし、寝たきりになる訳にもいかないんだ。

だって、それって夫や子供達に迷惑かけるし、

私が拾って来た猫達に対する責任が私にはある。

彼女達にその猫性をまっとうさせて、虹の橋を渡らしてあげるまで私には責任がある。

人としての責任だと思ってる。
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だから私にはサックスを吹くことが今は必要だったりする。

頑張り抜く為に。

何故?

さあ?


今日は4種類のタンニングの授業を受けた。

師の説明と訓練を受けながら、頭の中では「無理だよ〜∫(TOT)∫ムンク」

その度に「あきらめたらお終いだよ。やれる!って思うことが大事なんだ!」と自分に言い聞かせる。

その繰り返し。

色んな事で心は動揺しっぱなし。

最後に吹いた「デイドリーム・ビリーバー」は最悪の結果。


散々泣き言書いた結果・・・

頑張ってみるさ。

「痛み」を乗り越えることはできないかもしれないけど、

「痛み」となんとかうまくつき合っていくさ。

又大泣きするかもしれないけど、

又立ち上がってみせるさ。

立ち上がれなくなるかもしれないけど、

そしたらそしたで又自分にできる事見つけるさ。

今度のMRI検査の結果は悪いかもしれないけど、

それはそれで何かラッキーな縁との出会いのサインかもしれないじゃん。


大丈夫。

大丈夫じゃないかもしれないけど・・・たぶん私は大丈夫。


そんな風になんだかんだと半世紀余り生きて来ちゃってるしさm(゜- ゜ )カミサマ!

きっとねf(^ー^; ポリポリ
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by sizhimi | 2013-10-28 21:01

崩れる音

今朝、久々に次男が心療内科に行った。

今年7月あたりから憂鬱でしょうがない、と言う。

次男は現在IT企業でプログラマーとして正社員で働いている。

その会社は次男がアルバイトで入った時は小規模で、そのうち大きくなると同時に次男も正社員となりかなりの戦力になっていた。

かつて、二十歳の時、次男は突然パニック障害を発症した。

ショックから鬱も併発した。

それだけでも家族は大変だった。

勢いで次男が高校時代の先輩で、キャバ嬢で生計をたてているお嬢さんと入籍してしまい、

あちらもこちらももう大騒ぎ。

続けて夫の直腸がんが発見され手術となった。

私の腰椎変性すべり症はその2年前の手術で良くはなっていたのだけれど、

ごたごたが続く中で無理もたたって、私の整形外科通いは再開した。


辛かったけど、乗り越えるしかなかった。

自分1人なら死んじゃったって別にかまいやしない。

でも、癌の夫がいて、受験生の娘がいて、大学院生の長男がいて、

そして鬱とパニック障害で療養中の次男ところころアルバイトをかえる嫁がいて、

犬、フェレット、猫がいた。

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長男がやっと社会人になり、夫はまだがん再発の不安感から私に強くあたることはあったけれど、
次男もアルバイトで生活が安定してきた。

しかし、落ち着いて来たところで次男夫婦は離婚し、

社会人になったばかりの長男は学生時代からおつきあいしているお嬢さんと結婚すると言いだした。

娘は今度は大学受験を控えていた。


どうも我が家は何事も重なる事が多い。


なんとかなんとか乗り越えた。


落ち着いたところで、私は脚の手術をした。

先月左脚を済ませ、先日右脚を手術し、これから2〜3週間痛みをなんとか乗り越える。


次男のまだまだ長く続く人生はどうなっていくのだろう?


私が心配したところでどうにかなるものではない。

乗り越えていくのを信じて見守りながら、自分も乗り越えるしかない。

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by sizhimi | 2013-10-25 10:58

明日は手術

明日は下肢静脈瘤の今度は右脚の手術。

ちょうど1ヶ月前に左脚の手術をした。

24年間放置してしまった下肢静脈瘤はすっかり重傷もんとなり、

軽ければ一日で両足済んでしまうところが、

私の場合は片足ずつ2回に分けねばならなかった。

日帰り手術を選んだのはペットがいるゆえ。

しかし、もう前回、手術中から泣く程後悔していた。

1週間〜10日入院でいいから、その間家族には迷惑かけるけど、

やっぱり全身麻酔で寝ているうちに済ませてしまいたかった。

なんてたって、局所麻酔の注射の痛い!ったらない!Σ(→o←;;;

レーザーが血管の中を通っていくのがわかるのが気色悪い(*_*)アウッ!

脚の付け根の静脈の元から血管を焼きながら戻るのだが、

ひざのちょい上から脚の付け根までレーザーが進行していくのを追って麻酔のいた〜い!注射が打たれる!Σ(×_×;)ギャフン!

その後は、静脈瘤を切除する作業。

あちこち切って、その穴から血管を引っ張りだしては切る作業。

いくら麻酔打たれても、血管を引っ張りだされる時はこれまた痛い。・゚゚・(>_<)・゚゚・。ビエェーン...

約2時間の手術後は1ヶ月圧迫ストッキングでしめつけながらの生活はかなりのストレス∫(TOT)∫ムンク

術後、大好きなお風呂も1週間は入れないし(;_;)

術後2週間は内出血の痛みにただひたすら耐えるのみ(T^T)ウック!

おかげで食欲なんかなくなった。


同じ事を今度は右脚で繰り返すのか・・・私って偉いよ、と自分で自分を誉めてやんなきゃやってらんない。

首だって腰だって痛いし、

別に治る訳じゃなく、進行を遅らすためだけのリハビリ続け、

逆流性食道炎も治る訳じゃなく、

今日薬をもらいに行ったら、逆に薬が増えた。

ついでに血液検査までまわされたら、

隣で同じく血液検査で血液とられてるオヤジが、腕中自傷行為で傷だらけ(|||_|||)ガビーン

「こんなことしちゃ駄目じゃない!」と言う看護士に

「俺精神病だから」と開き直るオヤジ。

ねえオヤジ、手首切ったくらいで人は死なないから、そんなグロいの自慢げに見せるくらいならいっそう本気で死んでくれ・・・な〜んて心では思いながら口には出しませんよ、そりゃもちろん!

オヤジにはオヤジの都合があるのだろう。

でもさ〜、健康に生きたいのにそれができずにグロい目に遭ってる私の身にもなってくれ・・・つーても、そのオヤジには私の都合なんか関係ないか┐( -"-)┌

愚痴書いて、少し気が楽になったところで、

少しでも明日の術後は安静にしていられるように、家事、できるだけ済ませとこおっと。

できたらちょっとはサックスも吹きたいな。

明日の手術時間開始が早いのが辛いな<(>o<)>

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by sizhimi | 2013-10-22 14:23

今と昔

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今日は体調優れず、ちょっと横になって休んだが最後、今後は吐き気に耐えながら、

休み休み家事をしています。

家事が休めないのは主婦の性。

今の若い世代はそうでないらしく、共働きの長男夫婦のとこは夫である息子が家事している。

収入的には息子の方があるのだが、今は収入が高い低いではなく、男性が女性を大切にすることが大事らしい。

ちょっとお高くとまってる嫁を私は好みはしないけれど、

結婚とはもう本人同士の問題なので私が口出しすべきでもないし、

冠婚葬祭で顔を合わせるくらいで、そんな時くらいは適当にうまくやっておけばいい。

我が子といえども、寂しいが、それが現代の現実なのだから順応するしかない。

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今日、夫と話したが、私たちが若い頃は携帯電話などなかったし、一人暮らしといえば四畳半共同トイレが普通で、もちろん部屋に電話などないから、公衆電話をつかった。

友達に会いたい時は、大学に行き、部室にいれば自然に友が集まって来た。

それか友達のアパートに行き、不在ならアパートの前で待ったりしていた。

それが普通だったから「不便」とは思わなかった。

だから、卒業にあたって、それっきりになるなんて考えもしなかった。

なんとなく今日と同じ明日が続くと信じていた・・・というより何も考えもしなかった。

今みたいに携帯のアドレス交換なんてできた時代でもないのに。
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でも、現実は社会人になると同時に「生きる」ことに必死で、学生時代の仲間を顧みる余裕などなかった。

気がつくと卒業してから30年たっていた。

やっと振り返ってみても、当時の仲間が今何処にいて、どうしているのかわからない。

大学の事務局に行っても、今は個人情報は教えてくれないから連絡先はわからない。

時代は変わり過ぎた。

余裕ができたら、大学に行って連絡先を教えてもらえれば又みんな集まれると思っていた。

東京のW大学はマンモス大学だ。

その中で、同じ年に入学し卒業した人だって多数いて、そんな中から数人の仲良かった友達を探す術が見つからなかった。

face bookにその為に登録したけれど、やっと一人私を見つけ出してくれた友は、「みんなどうしてるか知ってるか?探してるんだけど見つからない。」と同じ事を言っていて、
なんとなくそれっきりになっている。

face bookに登録してから2年半、友は見つからないまま、くるのは「物売り」と「可哀想な犬猫の為の寄付金、支援物資を求む」ものばかり。

要は、集まるのは「金の亡者たち」。

うんざりして放置している。

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みんなで笑った頃は遠くなった。

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これからは新しい「笑い」を得られるように・・・一緒に笑い合える仲間はもうできないかもしれないけれど、一人でも笑顔で空を見上げられるように・・・。
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吐き気はそのうち治るだろう。

じっくりとその日を待とう。
by sizhimi | 2013-10-19 18:30

犬の散歩

今日はなんとなく歩ける自信があったので、いつもの1時間コース。
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ついこないだまではこんな真昼には暑くて散歩も犬には可哀想だったのだけれど、

これからは徐々に暖かい時間へと変更していかねば可哀想になる。

不思議なもので、チャンプは若い時はあまり散歩を好まなかった。

すぐ歩くのを嫌がって座り込み、

腰が悪くて抱っこして歩くのが困難な私がひっぱると、

チャンプをひきずる形になっちゃって、

「可哀想に」という声がたまに何処からか聞こえることがあった。

確かに犬をひきずって歩かせるのは、犬球を傷つけるのでよろしくない。

そんなチャンプもシニアになってからは逆によく歩くようになった。

どういう心境の変化かはわからねど、そういうとこはちょっと人間に似ている気がする。

人間界でも、昨今はシニアになってから登山を始める人が増えているそうな。

かくいう私は、シニアになってから楽器なぞをやりだした。

もし腰の疾患がなければ、カメラを首からぶらさげての登山組だったかもしれない。

いつもと同じ今日の散歩道。
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今日は涼しい。

台風は秋を連れて来た。
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そんな空を見上げながら、転がるようによく笑った頃を思い出した。
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幸せだった。

別に今が不幸という訳じゃないけれど、なんだろう?

あの頃のようには笑わなくなった。
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そういや今夜も夕飯は一人だ。

家族はそれぞれに外食だそうだ。

大根でも煮よう。
by sizhimi | 2013-10-17 15:13

趣味



写真とアルトサックス・・・そんな趣味のおかげで、あいかわらず今日もなんとかやっていける。

明日もそうであって欲しい。


10年前の自分の写真を夫のパソコンの中に見つけた。
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10年二昔。

10年後は今をどう想って眺めるのだろう?
by sizhimi | 2013-10-16 19:27

台風一過

台風は去った。

でも私の体調は優れず、吐き気がして4時間ほどこたつでダウンしてました。

空はすっきりと明るく晴れ、

風はやんでいる。

ちょっと散歩に出たいな。

でも自信がない。

きっと途中で体力がつきてしまうだろう。

きっと途中で腰と右脚が痛くて動けなくなって後悔するだろう。

空を見上げたいのに・・・
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今のマンションからは小さな空しか見えないから。
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台風一過の空をよく見上げたっけ。

思い出ばかりが積もり積もっていく。

ここで好きだったoldenさんhttp://sukishasin.exblog.jp/の写真は7月を最後にアップされないまま月日がたつ。

oldenさんがどこの誰だったのかわからないけれど、

もしかしたらもういないのかもしれない。

もう新作を見ることはできないのかもしれない。

普段気にもとめないような物や風景が静かに語る写真を撮っていた。

とてもとても静かな写真で、

なんとなく癒されて好きだった。

語り過ぎる私には、たった1枚で全てを語れる静かな写真がうらやましかった。


ここで気持ちをつづると何故か心が軽くなる。

そして一歩を踏み出せる。

きっとこの4年の習慣になっているのだろう。


今日は(今日もかな?)のんびり過ごそう。

空は逃げない。

コスモスは先日今年のは撮った。
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だいじょうぶ。

ほら、吐き気はおさまってきた。
by sizhimi | 2013-10-16 14:31


頚椎後縦靱帯骨化症(指定難病)、右脚人工股関節、腰椎変性すべり症を持つ整形外科と縁が切れそうもない50代主婦の徒然日記。


by たまごふりかけS

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