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猫離れ

よく「子離れできない」と言うけれど、

実の子供達(人間)3人のうち2人は社会人、末っ子も大学生だけれど成人式を無事終えた今、

気がつくと猫の方が実の子より可愛くなっています。

つまりは「猫離れ」できないシニアであります。


3匹の猫達は、うち2匹は子猫の時の捨て猫、

1匹は成猫だった野良猫でした。

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他にも10歳のチワワと6歳のフェレットがいます。
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この子達が逝ってしまっていなくなった時のことを考えると、


もう絶対ダメ!
私うつ病になる。・゚゚・(>_<)・゚゚・。ビエェーン...

状態なのです{{{{(;>_<)}}}}

そこで、先日テレビでペットといっしょに入れるお墓があることを知りました。

早速ネットで調べ、資料請求したのは言うまでもありません。

死んでしまえばわからない・・・のはわかってはいます。もちろん。

でも、まだ生きている今、

死んだら長男である夫の墓に入り、そこで舅姑、大舅大姑とず〜っと一緒・・・と想像しちゃうとそれこそ「鬱」になるのです。

嫁いだ時には大舅はいなくて、大姑は優しくしてくれたけど、

舅と姑には散々な目に遭わされた[黒 (  )_彡 板] ギイ゙イ゙イ゙〜

過労とストレスで頸椎症にはなるし、腰椎変性すべり症にはなるし、で未だ生きている舅には困らされる事ばかりである。

そこら辺は愚痴を書き出すときりがないのでここらでやめといて、

つまりはそういう事情で夫と同じ墓には入りたくないのである。


「この子達とず〜っと一緒にいれるんだ」と想像するだけで楽しい(*^o^*)

私が具合が悪くても心配もしなければ平気で洗い物一つしない子供達よりも、

腰の手術で3週間の入院中も見舞いにもこなかった子供達よりも、

心配気な表情で傍にいてくれるこの子達の方がず〜っと私を癒してくれる。

ただ、普通の墓だと墓参りしてくれる人もなく、草ぼうぼうになってしまうのもみっともないから、

納骨堂希望である。

もちろん永代供養料は生きている間に払っとく。

納骨堂なら管理人が掃除はしてくれる。

つまりは墓の分譲マンションのようなものだから。


まずは寿命が近いフェレットとチワワが逝くまでのお金を貯めねば・・・で、

ぐっとこらえて服やアクセサリーは買わないのである。

へそくるぞ( ̄× ̄) →\( ̄− ̄)/→└( ̄^ ̄)┘

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by sizhimi | 2014-01-29 09:33

影が薄い

今日はアルトサックスのレッスン日でした。

課題曲のメロディーを録音してもらうのに、私のiPhoneをいつも通り師にお渡ししたのですが、

師「あれ?ソフトバンクにしたの?」

私「いえ、私はずっとソフトバンクですが」

師「あれ?auじゃなかったっけ?」

私「いいえ。それって別の人だと思います。」

何気ない会話かとお思いでしょうが、私の場合このように他の誰かと間違えられることが非常に多いのです。

あと多いのが
「私の友達にすっごく似てる。○○さんっていうんだけど従姉妹かなんかかな?」

いいえ、そんな人全然知りません、と答えるのはいつもの事。

あと多いのが、私が話したことはすっかり忘れられて、他の人が話したことと記憶上すり替えられてしまうこと。

私は非常に他人の記憶に残らない人間らしい。

見た目は顔は派手は方で、昭和半ばに産まれた私の世代の女性としては身長は高い。

ぱっと目にはつく方だと我ながら思う。

しかし、覚えてはもらえないのであるρ(。 。、 )

昔mixiをやっていた頃(もう辞めてます。友達できないから・・・(T^T)ウック!)

私の出身中学の同級生のコミュがあったので参加してみました。

中には小学校から一緒の子の名前もあって、私の自宅は出身小学校の東門の前にあったくらいだからてっきり覚えていてくれるものと思っていました。

しっかし・・・だ〜れも私を覚えていてはくれなかったのです。・゚゚・(>_<)・゚゚・。ビエェーン...


話は変わるけど、恋に関しても、私が恋した男子(男性)に告っても80%は失恋です。

別にもてなかった訳ではありません・・・自分で言うのもなんだけど・・・。

好きではない、決して好きにはなれない男子(男性)から告られることが殆どで、その場合妥協はできず関係は成立しないのです。

・・・贅沢かもしれないけど・・・

まあ、告られた経験も告った経験もそんなにすごくある訳ではないのが残念ながら人口の多い団塊の世代とその子供達のアラフォー世代の間の私たちの世代ではありますけど。


結局いつも通りの愚痴つづりとなりました。

さあ〜ゆっくり風呂入りながら動画配信でも見て、今日もさっさと寝ようブツブツブツ...(-h-)
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by sizhimi | 2014-01-27 18:51

事故の後遺症

30代後半に遭った事故の後遺症で、

左手の人差し指が本来の長さより1cmほど短く、神経麻痺の為に常に痺れている。

第一関節はつぶれて無いのだけれど、幸い運ばれた病院の整形外科に指が専門の医師がいて、2度にわたる手術で、見かけだけは第一関節があるようにしてくている。

けど、もちろんそこは曲がらない。

指先の痺れはどうしようもなく、当初はそんな痺れだけでもなかなか眠れずに苦労した。

シャツのボタンをとめるのさえ当時はかなり苦労した。

10年以上たち、今は殆ど不便はない。

PCは私はブラインドタッチなのだけれど、「T」が打ちにくいくらいかな?

今更事故前には戻れはしないので気にしないで生活している。


それが・・・アルトサックスを趣味で習い出してから、

「シ」「シ#」を吹く時に指の短さも指先の痺れも非常に影響することに気づいた。

届かないのだ。

届くようにのばすと、手前のキーにどうしても触れてしまう→違う音が出る。

なんとかそのハードルを越えようとあれこれ工夫をしてみたりで練習はかなりしたけれど、

練習のしすぎで左手親指の付け根が重く痛くなるばかり。


駄目なのかな?


そんな想いは音に現れる。


先日テレビで義手や義足、義指などの達人が紹介されていた。

私が事故に遭った頃の義指は、へたにつけると余計に「作り物」感が目立つものだったので私はつけないことにした。

障害は障害で受け止めて生きて来れた。


当時していた仕事にはかなり支障をきたし、結局転職したけれど、

ブラインドタッチの早さがかなり成績の決めてとなるその職において、

「T」が打ちにくい・・・たったそれだけがかなりの支障となった。


この指では「シ」「シ#」は吹けない・・・この現実を受け入れねばならない。

義指にチャレンジしてみようか?

それともサックスをやめようか?


悩みながら用意したアルトサックスを今吹けずにいます。

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by sizhimi | 2014-01-21 14:12


変形性頚椎症(頚椎ヘルニア4箇所)、腰椎4、5番変形すべり症固定手術済み、腰椎2、3番変形すべり症温存療法中、右脚人工股関節、左脚変形性股関節症温存療法中の主婦の徒然日記。


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