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戻ってきたブログ仲間

ペットブログの仲間「わらわら」http://mitoyuha.exblog.jpが約1年半ぶりに戻ってきていた。

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ブロガーの人柄が出ているのだろう。

癒し系のブログです。

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ここしばらくは「戻ってくる」という期待もあきらめて、訪問しなくなっていた。

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戻ってきていて驚いた。

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そして、嬉しい。

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by sizhimi | 2014-11-30 18:46

ここ数日の不気味

ここ数日、このブログへのPCでの訪問者は普段と変わらず1日10人前後なのだけれど、

アクセス数が何故か連日100を超えていて不気味。

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誰かが過去の記事にも関心を持って見ているというのだろうか?

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昔、記事の一つがどうもアダルト系のサイトにトラックバックされたようで、

その頃は「コメント可」にしていたのだけれど、

ある時から突然、猥褻な言葉を使ったコメントが次々と書き込まれ出した。

つまり「いやがらせ」。

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ちょうどその頃は、夫が直腸癌の手術で入院中で、私も毎日がんセンターに通っていたので、

その心無いコメントを不快に思い、

そういう心無い人がこの世に居ることにも不快極まりなく、

また、いちいちそんなコメントを削除するのも面倒で、「多分この記事だろう」と思われる記事を削除し、

「コメント不可」「トラックバック不可」に設定しなおした。

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削除した記事は、がんセンターでの夫の様子を綴ったもので、

常人ならば猥褻なコメントを書けるようなものではなかった。

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「いやがらせ」を受ける心あたりはなかったけれど、

しいて「ある」とすれば、

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その頃、がんセンターへ向かうバスの中で、時間潰しに他の人のブログを徘徊していたのだけれど、

そのいくつかにコメントを書き込んだ。

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書き込むコメントには気をつけてるつもりだけれど、

活字だけのコミュニケーションゆえ、受け取り手の心次第で「不快なもの」にならなかったとは保証はできず、

運悪く、ちょっとエキセントリックな人に引っかかってしまったのか?

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精神疾患を抱えている人の中には何気ない言葉に突然興奮し、その興奮が薬を使わねば冷めない人がいたりする。

そういう人にあたって困った人の話を聞くこともあれば、

実際、私自身そういう人にあたって迷惑を被った経験がある。

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そういう人が一部にいるせいで、ちょっとだけ精神疾患を患ってる人まで偏見を持たれることがあるのはいただけない。

最近はなくなったけれど、以前は、犯罪が起きると、よくニュースで、容疑者に関して、「通院歴あり」と報道されたりしていた。

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その「通院」とは内科でも歯科でも整形外科でもなく、

案に精神科、神経科、心療内科を指している。

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あれっておかしい、と常々思っていた。

だって公に「精神疾患歴あり」=犯罪者という偏見を報道機関が国民に植え付けているのだから。

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「通院歴あり」が糖尿病患者だったら笑っちゃう。

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話を戻すけど、

それからしばらくして、他のブログを見ていたら、とある地方の観光協会がUPしていたブログにも猥褻なコメントが書き込まれていて、

単にその土地の観光の目玉となりそうなものを毎回紹介しているだけのブログだったのだけれど、

いちいちそんなコメントを削除する担当者はさぞや苦労だろう、と思ったことがある。

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きっとそういう迷惑を被ってる人って少なくはないだろう。

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ああいうコメントを書き込んで、その記事をUPしている人のみならず、そのブログの読者まで不快にさせるようなことをする人たちって一体どういった人種なのだろう?

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何かしらの目的があるのか?

それともただの頭のおかしい人なのか?

そういう人に自分のページをたまたま見つけれれちゃうのも運、不運によるものか・・・?

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ここ数日のアクセス数の多さに、そういう人が関わっていなければいいのだけれど・・・{{{{(;>_<)}}}}

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穏やかに、エキサイトブログを始めて6年目に突入したいし、

続けて、そのうち10周年記念をしたいものだ。

その頃には写真の腕も上がっているといいな。

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by sizhimi | 2014-11-30 17:08

ファッション悲喜こもごも

今日の関東は11月上旬の暖かさだそうだけど、空はあいにくの雨となる予定。

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昨日は寝坊したのもあってバタバタと忙しい1日となり、寝坊した分寝るのも遅くなり、

今日はいつも通りの時間に起きたので、今度はやや寝不足。

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ダラダラと動画配信で映画でも観て、横になって過ごしたい。

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ゆうべ中国出張から帰国した夫、早朝から週末の日課「朝活」のゴルフ打ちっ放しに出かけた。

好きなことに関しては実にマメだ。

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次男曰く、たまに夜中も廊下でゴルフ練習しているらしく、

次男が夜中にトイレに行くので廊下に出たところ、夫がゴルフをしていて驚いた(゜o゜;) ドキドキ...とのこと。

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「好きなこと」と言えば、昨日の午後、病院で不思議な格好のシニア女性を見た。

余程「猫柄」が好きなのだろう。

猫の絵柄が散りばめられたワンピースを着、シマシマの靴下、まるで10代の女子が履くような可愛い靴、白髪まじりの髪はおかっぱ、会計で出した財布はもちろん猫の絵柄に、猫の鈴がいっぱいぶら下がっていた。

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おばさん、いっちゃってる?!Σ( ̄□ ̄|||)

しかし、会計で話してる様子はまっとうそう。

あのスタイルは多分にそのおばさんの個性。

アメリカなどでは大いに市民権を得ているが、日本ではまだまだシニアには行き渡っていない「個性」。

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私も「右ならえ」のスタイルは好きではない。

スタイルのどこかに「私らしく」「ちょっと変わったもの」を取り入れたいタイプ。

「私らしく」がなんなのかはわからないけれど、

私なりに「私だ!」を、たいした物は着てないけれど、ファッションの何処かに取り入れたい。

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しかし、時に行きすぎることがあって、そこら辺は、夫より娘が厳しく指摘してくれるので、

その時は腹もいささかたつけれど、助かってるのは確か。

女同士のいいところってそんなとこだろう。

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「そのトップにそのボトムは合わないよ。」

「トップが長すぎて、それじゃあ脚が短く見えるよ。」

「その色の組み合わせはおかしい。」

そして、

「こっちにした方が合うよ。」

とアドバイスもし合える。

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男って、どうも女性のファッションに関しては「めんどくさい」らしく、大抵が「いいよ、いいよ」になってしまう・・・と思っていた。

しかし、最近の平成男子はそうじゃないらしい。

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娘の話を聞くと、どうも男子の方がファッションにはうるさく、女子以上に女子力が高い。

女子力が低い我が娘、大学で同級生の男子によく駄目出しをされるらしい。

「いい加減新しい靴買えよ。」

「そのスカート、こないだも穿いてなかった?」などなど。

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で、洋服を買うために、せっせとバイトする娘の部屋には、

朝、何を着ようか?どれとどれを組み合わせようか?で迷ったあげく脱ぎ散らかされた洋服があちこちに山となって散らばっている。

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それらの服をせっせとリセッシュ(ファブリーズでもいいけど)してハンガーにかけてワードローブに戻すのがいつの間にか私の仕事になってしまっている<(>o<)>

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ほっとけばいい!と言われても、どうも大切にされてない服達を見ると、可哀想でほっておけない。

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服って「ただの物」ではあるけれど、大切に可愛がってやれば、なんとなくそれを着た人を美しくレベルアップして見せてくれるのではないか・・・な〜んて時代が違うのかな┐( -“-)┌
by sizhimi | 2014-11-29 09:27

中高年、寝すぎは危険

睡眠に入る前に、布団の中で読書するのが日課の私。

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ちなみに電子書籍利用。

単純に「本棚がもういっぱい」の為。

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昨日は風邪で体調がまだ思わしくないのもあったし、

今ハマってる作家の次の作品を早く読みたかったのもあり、

夜の家事を済ますと、さっさと布団の中に入った。

しかし、本を読みだして10分もしないうちに眠りに入ってしまった。

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そして、目覚めたのはいつもの朝の時間。

しかし、ちょうど目覚めの瞬間、それはそれは嬉しい夢を見ていた。

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かねてから好意を寄せていた俳優・・・こう書くとちょっとした知人のようだけれど、画像でしか見たことが残念ながらない!残念ながら一方的に知っているだけの間柄ρ(。 。、 )

その俳優Tさんと、なんと夢の中では二人っきり。

とってもとってもいいムード❤️y(^ー^)yピース!

一回り年下だけど、私は人妻だけど・・・

そんなことはどうでもいい、とってもとっても嬉しい夢のなか(* ̄m ̄)ウシシシ...

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なのに・・・なのに・・・目が覚めてしまった。

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時計を見ると「あ〜、起きる時間だよ〜。・゚゚・(>_<)・゚゚・。ビエェーン...」

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そういう時って、人間の脳(私の脳に限るのか?)は、実に自分の都合の良いように急速回転するもので、

「いや、今日は娘はお昼前に家を出ればいい日だ。夫は出張中でいない。ということは、ちょっと寝坊したってなんの支障もない!あと30分、そうだ、30分寝坊したってどうってことない!」

と、夢の続きを見ようと即また眠りの中へ.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★

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今度は俳優Tは出てきてくれないで、何故か私は四畳半のアパートに住んでおり、

その四畳半に、何故かテレビでよく見かける人たち(芸能人)がいっぱい出てきて、泊まろうとしている。

どうやってスペースを作って布団を敷くか?で夢の中で悩んでいる私。

どんだけ芸能人が好きなんだ?┐( -"-)┌

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結局、あさり(猫、メス、5歳)の「ミャ〜(起きろ!朝ごはん早く用意しろ!)」に起こされた時には2度寝から2時間たってしまっていた。

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ゆうべ睡眠に入ってからすでに10時間たっていた。
(ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ-

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若い時なら10時間寝るなんて別に特別なことでもなかった。

寝たからって体に異常はなかった。

しかし、今朝起きて感じたのは、

まるで身体中の筋肉が消失しちゃったようにふにゃふにゃと動きづらい。

立ち上がるにも筋肉が消えちゃったみたいに痛い。

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それでなくとも歳とると、筋肉はつきにくく、ついた筋肉もすぐに消え去る。

だから太りやすくなったり、そのうち痩せ過ぎちゃったりとなるので、日々のちょっとした努力が必要となる。

骨折でもしてしばらくベッドで寝てたりすると、それを機に「寝たきり」になる老人が多い。

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そうか、私はもう寝すぎてはいけない年齢なのだ!Σ(×_×;)ギャフン!と知った。

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よく「歳とるとあまり眠れなくなる。」とか「朝早く目が覚めてしまう。」と悩む声を聞くけれど、

あれは正しいのだ。悩む必要はない。

脳がちゃんとその個体を守るべく(必要な筋肉を落とさないように)、睡眠時間を必要最小限にしてくれてるに違いない。

余分に起きれている時間を「散歩」「体操」などで筋肉を落とさない努力が中高年には必要なのだ。

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私みたいに「イケメンとむふふタイムを過ごしたい」で夢みたさに寝すぎてしまうのは、かえって脳の機能障害といっても過言ではないかもしれない。

ぎくしゃくする体にひどく反省した。

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で、休んでいたリハビリ用筋トレを毎日欠かさずやろう!( ̄^ ̄)と思っている今です。
by sizhimi | 2014-11-28 11:11

インフルエンザと紅葉と小春日和

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インフルエンザ発症中の次男、ゆうべまでは39℃の高熱を出していたけれど、

今朝には37.7℃に下がって、とりあえず一安心・・・といきたいけれど、飲み食いしたものが全部下から出ている状態で、

いつもは家に居る時はほとんど自室にこもっているくせに、

不安なのだろう、

ゆうべから何かとリビングでころがってる。

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寝るのにも飽きたそう。

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いつもは通勤時「会社休みたい」とほざいているくせに、

「健康って有難い。いつもなら仕事して、帰りにラーメン食べて、幸せな気分で過ごしているのに∫(TOT)∫ムンク」

と言っている・・・な〜んだ幸せだったのね┐( -"-)┌

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ちょっと病気になると、まるで世界の終わりのようにダウンするのが常の次男、

「そんなんじゃあ一人暮らしできないよ。」と言うと、

「俺、一人暮らしは無理。車の運転もできないし。」・・・次男、運転免許は取ってあるけど、しっかりペーパードライバー。

いつまでも実家にいられても(~_~;・・・ころころ女を変えてないで、さっさと結婚して独立して下さい。

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私もまだ喉はイガイガだし、胃は腐ってるし・・・でも、自分より症状が重い家族を抱えると、自分がダウンしてる訳にもいかなくなる。

これも「ありがたい」と考えて、

今日も1日頑張ろう┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┗(~o~;)┛ホッ

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by sizhimi | 2014-11-27 08:40

ある午後のアルトサックス練習

多分、私も次男と同じインフルエンザB型で、

私が、次男より症状が軽いのか?こういう体調に慣れちゃってるのか?わからないけど、

まぁ、吐き気はあるものの、次男のように下痢はしてないし、熱も微熱で済んでるしで、

いつも通り、午後、ちょっとアルトサックスの練習をしてみた。

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今レッスンでやってるジャズが、とらえどころがなくてなかなか難しかったのだけれど、

出来ようが出来まいが、毎日吹いてると、それなりに体にリズムは入って来る。

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でも、「いざ!模範演奏に合わせて吹こう!」となると緊張して、指に力は入るし、口も強く噛んでしまう。

故に滑らかな演奏は出来ず、負のスパイラルに入ってしまう。

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で、とうとう開き直った。

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上手く吹けるようになる為に私はアルトサックスを吹き出した訳じゃない。

ただ、単純に楽しみたかっただけだ。

度を越した緊張はストレスになるだけで楽しくはない。

もういいじゃないか、下手だって。

楽しもう!

ついていけない音はふっとばしちゃったっていいさ。

世の中のいったい何処に、「50の手習い」でアルトサックスを始めたおばさんに、素晴らしい演奏なんて期待する人がいる?

耳にする人が辛かろうと、

師が腹をたてようと、

大事なのは「私が楽しい」ってことだ。

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そう思ったら肩の力が抜けたのか?指が動き出した。

体もリズムにのって自然に動く。

踊ってるみたいで楽しい。

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他人が見て、その姿が格好良かろうと悪かろうと、そんなこと知ったこっちゃない。

私は楽しい・・・それでいい。

少なくとも犯罪ではないし・・・と思うけど( ̄▽ ̄;)

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by sizhimi | 2014-11-26 17:33

更年期とインフルエンザ

今日は冷たい雨の1日。

それでも、おかげでマンションの大規模修繕工事が休みとなった為にカーテンが開けれるのは嬉しい。

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NHK朝イチは「女性の更年期」特集。

40、50代女性にとっては「あるある」。

50代の私は「美を失う恐怖」よりは「体調不良」の悩みの方が多い。

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私の場合、イライラすることはないのだけれど、

体がだるかったり、疲れやすかったり、

なんとなく漠然と「私大丈夫?」と不安だったり、

何より突然吹き出す大量の汗には多いに困る。

着ている物がびしょびしょで気持ち悪いから着替えても、すぐびしょびしょになるの繰り返し。

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病院で検査をすれば、いつも何かしら問題は発見されちゃうし┐( -"-)┌

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髪の毛は確かに伸ばせなくなった。

肩まで伸びると毛先が枝毛、切れ毛でパサパサで貧乏くさい。

幸いショートヘアーが似合っているらしいから助かってる。

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太るとなかなか元に戻らない、かと思えば、何もしてないのに急に体重が減少したりする。

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最初、「更年期」と言われた時はショックだった。

男性医師に「誰でも通る道ですから。」と言われても、失礼な発言にしか聞こえなかった。

「自分はまだ若い!」と思っていたから。

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そんな更年期障害生活も10年たち、大分楽になってきたのか?慣れてしまったのか?

更年期の症状が出始めた頃と比べると物事の考え方が随分変わった。

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更年期障害薬「命の母A」を飲みだしたおかげでもある。

一言で言えば、動じなくなった。

「命の母A」が効果があるかどうかよりも、私自身が自分を「更年期」と認め、受け止めたことが良き方向に向いたかと思う。

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更年期だしな。

ちょっとゴロゴロしてればいいや。

更年期ももうすぐ終わるさ。

経年変化だ、しょうがない。

だって、いつまでも新品ではいられないしね。

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「痛み、苦しさ、自分じゃないからわからない。」・・・その通りです。そこは男性の意見はわかる。

男性の更年期の症状、その時の悩み、苦しみは女性にはわからない。

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わからない者同士、いたわり合いもすれ違う。

それで私たち夫婦もこの10年はうまくいかない事が多かった。

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なんで夫がそんな発言をするのか理解できず、ただ傷ついていた。

夫も何故自分がそんな事を言ってしまったのかわからず自己嫌悪に陥っていた。

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夫も更年期なのだ、と気付き、ぶつかり合わないように工夫する必要があること知った。

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ぶつかり合って、離婚したりして、相手を変えたりしても、肝心な問題点を解決していなければ同じことの繰り返し。

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更年期によく効くというホルモン(エストロゲン)注射は婦人科系の癌になりやすいという副作用があるので、

私のように家系的に婦人科系の癌がある者はできない。

現に、知人で、ホルモン注射ですっかり元気になったはいいけれど、打ち出して3ヶ月後に乳癌だったか子宮癌だったかになっていた。

男性の更年期障害にもホルモン注射はよく効くそうだけれど、これも前立腺癌になるリスクが高まるので、癌家系の人は危ないそう。

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こうやって書いてみると、年下の国際結婚した友達は現在45歳。

最近ヒステリックだったり、鬱状態で電話してきたりしてたのは更年期だったんだろうな。

でもねぇ〜、わかっていても、そういうのって受け止めるのはなかなか難しい。

依存されても責任持てないし・・・。

そこは、本人に乗り越えてもらうしかない。

とは言っても、症状を出してるのは、本人じゃなくて、ホルモンだからなぁ〜。

頑張って・・・と、しょうがないけど無責任発言しか、同じ女性でもできない。

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ちなみに、今日は冷たい雨のために朝から忙しい。

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娘を駅まで車で送って行ったかと思ったら、

次は、次男が喉の痛み、発熱、急性胃腸炎等とたいそう具合が悪いそうなのだが、会社が会議で休めない、とのことで、

彼の行きつけの会社のすぐ側にある内科に車で送って行った。

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そのまま会社へ行き、会議が夕方終わる予定なので、多分車で迎えに行く羽目にはなるだろう・・・と思いながら帰宅した途端、

インフルエンザB型になっちゃってたらしいので( ̄□ ̄;)

会社に拒否られてそのまま帰宅する羽目になり、即また車で迎えに行った。

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高熱と腹痛&下痢状態のインフルエンザ患者を人混みの電車に乗せて、みんなにうつしながら帰す訳にもいくまいて┐( -"-)┌

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それに、多分、私がうつしたものだと思うから(⌒o⌒;A

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連日あれやこれやで病院通いしてた私、きっとどこかの病院からもらってきちゃったんだろうな。

そして、私より次男の方が症状が重くなってしまった( ̄▽ ̄;)

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いやはや申し訳ない・・・中国出張中の夫は大丈夫だろうか?
by sizhimi | 2014-11-26 09:16

政治と不安感

朝、布団から出るのが辛くなってきた今日この頃。

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今日から又中国は大連出張に行く夫も、いつもより早起きせねばならぬ朝に

「辛い、辛い」と連呼しながらなんとか布団から這い出していた。

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大学生の娘も今日は1限から授業があるために6時起き。

NHKのニュースを見ながら朝食&化粧。

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選挙もあり、ニュースはすっかり政治の話題ばかり。

「わぁ〜!政治のニュースは腹がたつから見ないようにしてるのに〜ヽ(`⌒´メ)ノ」と娘。

「やだ!ダメ!」しか言わない野党にイライラするそうだ。

「否定するなら、それに代わる現実的な政策を打ち出してセットで主張すべきだ!」と大人らしいことを言うようになった。

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いや、逆に今の子供や若い世代の方がずっと現実を直視し、冷静だ。

最近の大人は早々とボケてますか?的に自分勝手だったり、非現実的な夢ばかり語っていたり、皆の不安をただ煽っていたり・・・ピーターパンよりタチが悪い。

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日本経済がうまく回っていない現状の一環に「膨れ上がった不安感」が大きく占めるかと私は思う。

ニュース、特に頭がいいらしい評論家さんや政治家さん達が集まって討論してるものを観ると、ただただ不安感のみが膨れ上がるばかり。

老後の不安どころか、明日まで生きてて大丈夫?くらいな勢い。

うつ病患者が増える訳だ┐( -"-)┌

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昭和の時代、貧しくとも、不便でも、日本はまだ「未来への希望」が見えていた。

そりゃ、福祉だって今みたいに充実してなかったし、公害問題も今の中国と同じようなものだった。

問題は山ほどあった。

でも、「これから良くなるんだ!良くしていくんだ!」という気概が空気として流れていたような記憶がある。

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過去を懐かしんでも戻れはしないのだから無意だ。

みんなが希望を持って頑張った結果が「今」だ。

「今」に「希望」をプラスするか「不安」をプラスするかで未来が変わる。

じゃあどうしたらいいの?

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みんな目指してる目的は変わらないだろう・・・皆安心して日々の生活を送りたい。

ただ、そのプロセスが違うだけ。

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国民の不安感の増幅に比例するかの如く次々と起こる自然災害や外交トラブル。

今はバラバラになる時ではない気が私はする。
by sizhimi | 2014-11-25 09:49

3連休最終日の徒然

ここのとこ、合間をみては、地道に、今まで撮りためた写真を整理しているのだけれど、

「ろくな写真を撮ってないな。」とがっかりする。

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昨日一昨日と2日続けて外出し、それはそれで楽しかったのだけれど、疲れた。

疲れたせいか?今朝は寝起きに亡くなった姑を思い出してしまった。

姑とは26年義理の母娘関係にあった訳だけど、最後までしっくりいかないままで終わってしまった。

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今朝思い出したのは、夫が癌の手術で入院中の電話での会話。

姑はその頃75歳くらいだったかと思うけれど、見舞いには一度も来ず、

電話で私に「息子のことよく世話してやってくれよ。息子に死なれたらあんただって困るんだから。」と言った。

その時に「私はいつまでたってもこの人にとっては自分の息子の世話をする女中にすぎないのだ。」とショックを受けた。

ふっとその時がフラッシュバックして、とても嫌な気分の朝を迎えた。

今日は早く風呂に入って早く寝よう。

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昨日の娘のピアノの発表会は、娘はひどく緊張して、下痢したり、吐き気がしたりで大変だったらしいけれど、本番ではなかなかの演奏で、我が子ながら「度胸あるな」と感心した。

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彼女は3歳から、姑の希望でピアノを習い、中学生になるまで続け、大学2年からまた習い始めた。

発表会は幼き頃に1年おきに出演していた。

本人は否定するけれど、やはり場慣れしている。

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私が2年前初めて人前で演奏した時は、もう頭が真っ白になり、惨憺たるものだった。

今年の秋、敬老会で演奏した時も、妙な汗をびっしょりかいて、演奏よりその汗びっしょりの姿が恥ずかしかった。

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今日中に疲れはとって、風邪もすっかり治し、明日からはいつもの日常。

4日休んでしまったサックスの練習もせねばな。

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by sizhimi | 2014-11-24 15:19

千葉成田山紅葉祭り&外食

紅葉を見たい!と昨日は夫婦二人で千葉は成田に行ってみた。

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紅葉見学は6年ぶりか?夫が癌になる以前に養老渓谷に行って以来。

時期も良く、賑わいも丁度よく、腰痛も股関節痛もなく楽しかった。

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「痛い」もさほど悪くはない。

「痛い」が長年続き、それが「普通」になると、「痛くない時」はめちゃくちゃ幸福感に満ちている。

痛くない人にとってはなんでもない普通のことが、私には幸福で、これってお得d((^ェ^))b ウキャキャ!

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物事なんでもそうだけど、見方一つで「幸」にも「不幸」にも「幸運」にも「不運」にもなる。

「私は不幸だ」と嘆く人の不幸は、不幸にしか見えない位置からしか物事を見ることができないことにあるかと思う。

ちょっと自分の立ち位置を変えてみればいい。

どんな事象も表が不幸なら裏は幸だったりする。

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例外は勿論ある。

しかし、大抵の物事は見方を変えるだけで結構解決する・・・が、とりあえず53年と半年生きてきて、まぁそれなりに色々あった人生を振り返って思うこと。

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何より53年と半年、生きてこれたこと自体奇跡に近いラッキーだと考えた方がいい。

「生」の裏は「死」、生と共に死が生まれることから、いつひっくり返って今の「生」が「死」になるかなんてわからない。

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勿論「ついてない」と思う時もあれば愚痴をこぼす時もある。

そんな中で、昨日はとても有り難い一日だったかと思う。

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いつも通り、紅葉の風景に夢中になって写真を撮りまくり、調子にのって結構歩いてしまった結果、

帰りは腰痛で夫に手をひいてもらっていた。

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駅前で、「ちょっと休んでから電車に乗ろう」と、久々に京成成田駅の脇にあったビル内の「はなの舞 成田店」に入った。

特に高くもなければ安くもないし、特に美味しくもなければまずくもない、ごく普通の居酒屋・・・かと思ったら、

サービスがいい。

距離感の取り方もいい。

一組一組のお客様への目が行き届いていて、「おもてなし」の精神を嫌味なく自然に優しく感じられた。

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「成田」という土地柄なのか?

「はなの舞」がそういう店なのか?

従業員のリーダーとなる人物の人柄と力量からくるのか?

チェーン店ではあるけれど、初めて入る店なのでわからない。

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こういう店ってありそうでなかなかなく、過去においては、最寄りの牛角がそうだったのだけれど、理由は知らねどそうじゃなくなり、すっかり足が遠のいた。

どうせ外食するならば気持ち良く食べたい。

どんなに美味しいものを出されても、間に入るスタッフの態度が悪いと、「美味しい」と思えなくなる。

感情と味覚の関係は密接である。

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昔住んでいた街になかなかネタの良い回転寿司屋ができた。

値段はそこそこいいのだけれど、なんせネタがいいから当初は賑わっていた。

しかし、チャバネゴキブリが多数徘徊しているという最悪な状況に、1年後にはその店は消えた。

当たり前だ。ゴキブリを見ながら寿司は食べれない。

これ、噂ではなく、実際自分の目で見た事実。

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いくらなんでもここは日本。

寿司を食べてる脇で多数のゴキブリがウロウロしている姿にはあまりに驚き、

一瞬「私の幻覚?」とばかりに隣に座っていた夫に確認したが、夫にもゴキブリは見えていた模様。

しかし夫もその状況にどう対処していいのかわからなかったようで、

人って不思議なもので、あまりに驚くとどうしたものかわからない。

だまって寿司を食べ、だまって退店した。

「あれ、ゴキブリだったよね?」

「うん、食べ物屋によくいるやつだよな。」

の後は互いに無口になってしまったのを覚えている。

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今日は大学生の娘が通っている音楽教室の発表会に午後行く予定。

娘はピアノを弾く。

何を着て行こうか、ろくな服を持っていない私は困っている┐( -"-)┌

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by sizhimi | 2014-11-23 10:07


変形性頚椎症(頚椎ヘルニア4箇所)、腰椎4、5番変形すべり症固定手術済み、腰椎2、3番変形すべり症温存療法中、右脚人工股関節、左脚変形性股関節症温存療法中の主婦の徒然日記。


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