<   2015年 05月 ( 22 )   > この月の画像一覧

運がいいのか悪いのか

今朝は曇り。これから雨になるらしい。出来れば雨になる前に課題の「15分の屋外歩行」に出かけたい。

なら今行けばいいのだけれど、今は休憩中。

手術後の定例となってしまった「痛み」で目覚める朝と朝一の痛み止めの座薬入れ。

早く「アラームで目覚める朝」に戻って欲しいけれど、焦ってもしょうがない。

「痛み」をとって普通に生活する為に手術したのだから、傷口が気にならなくなる頃には普通の生活に戻っていることだろう。


ちなみにその手術の傷口、どう見ても10cmはある。

確か事前説明では6〜10cm。太っている人ほど大きく切る、とのことだった。

私は最大の10cmかい?そんなに太っている?確かによく成長した太ももだけど・・・( ̄▽ ̄;)


足のむくみがひどく、特に右足はふくらはぎと足首の太さがほぼ同じ、といった状態。

試しに押してみると、まるで粘土でも押したような感覚だし、押されて引っ込んだ皮膚は戻ってこない。

面白がってあちこり押してみると、ボコボコになって、わが足ながら気持ち悪い。

家族には「動きすぎだ!リハビリだけして後は出来るだけ安静にしててくれ。」と怒られた。

そんなこと言ったって、落ち着きがないのは子供の頃からの性格・・・なんとか障害とかいうほどのものではない。ただ体を動かしてる方が楽だし好きなだけ。


今日は天気があまり良くないせいか涼しくて、おかげで辛くない。

昨日、一昨日の屋外歩行練習中は蒸し暑くて、一歩一歩丁寧に歩いてる状態だからさっさか暑さから逃げることもできず辛かった。

若い頃のように休みの日は海に行って遊ぶという訳じゃない。

あの頃は水着選びも楽しかった。

もう水着なんて着やしないし、

シミになるから日焼けは大敵で、SPF50の日焼け止めでしっかりカバーだから、陽射しの強力な夏の海辺なんて行きたくもない。

ただただ暑い中働かねばならず、熱中症予防もせねばならないだけの昨今は、

夏は嫌いだ!

そりゃ洗濯物はすぐ乾いて有り難いけど、連日気温が35℃以上なんておかしいよヽ(`⌒´メ)ノ

30℃超えたくらいで、ここ数日、意味不明なことを言う人が誰かを刃物で刺している。

よく「責任を問えるかどうか」とか報道してるけど、

たまたまそんな刃物を持った意味不明なことを言う人に出くわしちゃった人はただの「運の悪い人」で済まされちゃっていいの?

被害者にもなりたくなければ、加害者となる「意味不明なことを言う人」にもなりたくない。

その両者にならなくて済むならば、しょっちゅう手術する羽目になっても、しょっちゅう「痛み」で悩まされても、

とりあえず生活にも困ってないし、家族と平穏に暮らせてるし、

きっと私は運がいい(^.^)オホホホ...

感謝、感謝(*^o^*)


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by sizhimi | 2015-05-29 10:02

右人工股関節置換術後5・・・痛いは辛い

本日も晴天なり。昨日よりは気温は下がるらしいけれど、湿度が高くなる分要注意だそうです。

すでに熱中症になってる方もいるそうだし、

暑さのさいか?「むかむかしたから」で山口県で26歳無職女性がバス停に座っていた84歳男性をめった刺ししたそうな。

幸い被害男性は命には別状なかったからいいけれど、背中からいきなりナイフ?(包丁?)でブスブス刺されたら、驚くどころの騒ぎじゃない。

想像だにしないし、当初は何が起こったのかわからなかったことだろう。

こんな事件が結構多く、加害者は精神疾患者か薬物中毒者であろうけれど、そこまで悪い状態の人にうろうろされていては不安でしょうがない。

杖持って屋外歩行練習中の私は、もしもの時には杖で応戦するか? ̄  ̄)ノ バシッ☆

しかし、背中から来られちゃ太刀打ち出来まいて┐( -“-)┌


飼っていたトイプードルを虐待した21歳青年とそれを指示し、その動画をネットにアップし、虐待した青年を恐喝した16歳と17歳の少年2人の計3人が逮捕された事件、

これなんか腹が立つ前にアホらしい。

トイプードルは、おそらく21歳青年が飼っていた訳ではなく、親が飼っていて一緒に暮らしているといったところだろう。

16歳少年はネカマ(ネットおかま)で、21歳青年に犬の虐待動画をねだったそうな。

女の子に嫌われたくなくて自分ちのトイプードルを虐待して、その動画を16歳ネカマに送ったそうな。

馬鹿な男だ。

これが我が子だったら、親として怒るは勿論だけど、情けなくて泣くよ。

女に懇願されて・・・そんなこと懇願する女なんて捨てろよ!!ろくな女じゃない(この場合男だったけど)。

その動画をゲットしたネカマ16歳とその友達17歳はネットに流し、

17歳が動物愛護協会の職員になりすまして4万円を恐喝したそうな。

悪質な詐欺だ。

どういう環境で育ったらこういう子ができるんだ?

「親の顔が見たい」とはこういう時に使う。

うちの子がこんなことしたら、杖でぶったたいて追い出してやる・・・いや、外でまた他人様にご迷惑でもおかけしたら大変だから、きちんと更生施設に入れるしかあるまいて。

きっと、そんな子に育ててしまったことで自分自身を責めて生きてるのも辛いだろう。


「辛い」と言えば、さすがに手術後1週間余り経ち、未だに「痛い」にの辛くなってきた。

「痛い」って「明日は今日より良くなっている」という希望があるから当初心はまだ元気でいられる。

しかしその希望や期待が裏切られていくと、そりゃ必ず治るんだけど、いつまでもこんな「痛い」状態が続くような気がしてきて、どんどん絶望の淵に心が追いやられる。

首の時も腰の時もそうだった。

首の時なんか専門医がいる病院が近くになく、自分じゃ動けないから家族を頼るしかないのだけれど、その家族が、ただ空いてる部屋に「安静に」と寝かしとくだけで、一日一回おにぎりを運んでくるだけで、後は放置状態。

毎日一日中ひとりぼっちで話し相手もなく、ただ痛みに耐えながら窓から外を眺めているだけの中で、どうしたって気持ちは沈んでいく。

その時の家族の気持ちはわからない。

なんか「見たくないもの」だったのだろうか?

働けない人間は価値がなく、こうやって捨てられる・・・静かにそんな想いが心の底に沈んでいったっけ。

夫にゆうべその時の話をしたら、「昔のことだ!」で終わり。

その時の想いがあるから、どうも私は「安静」が苦手で、無理して働いてしまう。

心のどこかで私は夫も子供たちも信用できずにいる・・・働けなくなれば平気で捨てるだろう。

こんな奴らこちらから捨ててやればいいのだけれど、それがなかなか出来ないものだ。


「要らない(働けない)人間は捨てる」は、代々農家の夫の家の受け継がれた考え方みたいなもので、そこに悪意がある訳ではない。

きっと地方の農家ってそうやって長い歴史の中生きてきたのだろう。

東京出身の私とは多分価値観が違い、うちの子達も上2人は生まれは東京でも、早くに地方の夫の実家に移り育ったから、その価値観が自然植え付いたのかもしれない。

夫は東京まで遠距離通勤だったり単身赴任してたりで、妻が倒れようがかまってもいられなかっただけの話だ。

こんな風につい擁護してしまう。

またその反面憎く思うこともある。

人の感情なんてなかなか一つにまとめられはしない。

憎しみだけで生きれたら、愛情だけで生きれたら・・・そりゃ楽だろうが、どうしてもそれらが心の中を入り乱れる。


今の私の「辛い」が、心のバランスを崩さないように・・・「痛み」が引いてくれれば即解決なのだけど・・・こうやって自分の中を見つめて書いてみるのは、私にとっては大事な作業。

それと泣き言を思いっきり言う。

痛いよ〜。・゚゚・(>_<)・゚゚・。ビエェーン...!


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by sizhimi | 2015-05-28 09:21

まだ痛いからこそ・・・ふざけた徒然ごと

本日も夏日なり。

右脚太ももの内出血&腫れ&痛みは相変わらず。

昨日よりは傷口の腫れはいくらかおさまってる気がしないでもない。

傷口に貼ってあるテープ、自然にはずれたならそのままでいい、とのことなんだけど、

特に縫ってもいないし、なんか腫れの関係で横に傷口が開いてるのではなく、段差になって開いている(なんか崖みたい)。

これで本当にいいんだろうか?

血が噴き出すとか異常があれば連絡、とある・・・血は止まってるけど、なんか不安。それにグロくて苦手。

家族に「ねぇ、これで本当に大丈夫なのかな?」と見てもらいたいのだけれど、

皆そんなグロいの見たくなくて拒否る。

そんなグロい写真を撮ってネットにUPしたら、それこそ変な人になってしまうんだけど、なんか不安で、わかる人に見てもらって「大丈夫だよ」と言って欲しい。

「すぐ病院に行け」と言われたらビビるからやめてくれ∫(TOT)∫ムンクといったところ。

そんなこと考えてたら、以前ストーカーおじさんが送りつけてきた写真を思い出した。

なんと自分のレントゲン写真・・・もうそれで「異常者だ」とわかるよ。普通そんなもん他人に送ったりしない。私は医療関係者じゃないんだから。

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ちなみに、そんな話題と関係なくUPしているのは私が作った夕飯。

食べ物を撮るのは私は苦手。

しかし、最近はLINEカメラで撮ると「美味しく」見えるバージョンに簡単に加工できるから便利。

「美味しく」見える前に、私はどうも盛り付けが下手。

家族に「味はすごくいいのに、盛り付けが下手だから美味しそうに見えない。大体色合いが茶色。」と昔から苦情を言われる。

盛り付けはどうもセンスで、どうもなかなか美味しそうに見える盛り付けが出来ない。

料理の味にはセンスがある方かと思うので、せっかくのそのセンスを半減してしまってる。

なんか田舎臭いんだよな・・・一応東京生まれの東京育ちなんだけど、当時は畑広がる田舎だった世田谷区だからしょうがないか┐( -“-)┌

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そういや昨日サックスの師からお見舞いメールが着た。

嬉しいという前に驚いた・・・覚えてたんだ(ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ-

そりゃ辞めちゃいないし、3年余りレッスン受けてるし、忘れる訳はないだろうけど、自然に忘れてそうなとこがこの師のキャクター。

生徒大勢かかえて忘れちゃうなら、ちゃんと生徒表をつけて、メモしとけばいいのに、と思うけど、きっとそんな事も忘れそう。

大体、6月のレッスン日の連絡を私にはまだしていないことをどうも忘れていた模様で、お見舞いメールついでにその連絡をして欲しかったな。

まぁそこがこの師らしい。

ふと、師のそんなとこがうちの亭主によく似ていることに気づいた。

容姿は全く違うし、年齢も10歳近く違うのだけれど、かもしだす空気が似ている。

そう思うと、師の表情の一つ一つが「あれは実はああいう時の顔ね」とわかってくる。

一応社会性はあるから外ではちゃんと外の顔を作ることは出来るんだけど、実は照れ屋で他人とのコミュニケーションに関しては不器用だ。

師が本当にそうだかはプライベートなお付き合いはないからわからないけど、

師の前でサックスを吹く時は緊張はするけれど、それ以外でこの私が緊張することはなく、愛想を作る気使いもせず、普通にぶすっとしていられるのは、この空気に慣れてるからなんだな・・・と思う。

もしうちの亭主に似ているならば、お見舞いメールを送るのにも結構悩みドキドキだったのではないだろうか?

好みとしては、スマートに格好良く振る舞える器用な頭の良い男性がいいのだけれど、

多分そんな人といると私の方が緊張でガチガチになった結果疲れ切っちゃうだろう。

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ゆうべなんか、うちの亭主、風呂場から濡れた物をバルコニーに運ぶのに、その水分を雑巾で拭き取るとか下に洗面器かバケツをあてがうとかして水が途中の床にしたたり落ちるのを防ぐ対策もせず、

そのまま水をしたたらせながら移動中、リハビリ体操で寝転がってる私の上をまたいだ。

またぐ時にしっかり私の背中に水をしたたらせた。

そんな、神経質な私だったら決してしないようなことをやってのけるとこが面白くて怒るどころか笑ってしまった。

なんて愉快な奴だ・・・なんか多分そういう価値観がうまくバランスが取れているのだろう。

喧嘩はよくするし、数え切れないほど「離婚したい」と思ってきたけど、

どう考えても私なんかとうまく付き合っていける男はこいつしかいないんだろうな、と思うし、

一緒にいて一番楽な奴だったりする。

かと言って亭主に満足している訳ではない。

ダンディなイケメンさんとの淡い恋愛も逝く前に経験しときたい・・・私がそれに見合うかどうかは置いといてf(^-^; ポリポリ

不倫願望?と言えば言えないこともないけれど、あくまでも夢です。

気の小さい私にそんな度胸はなく、なによりまずダンディなイケメンさんがどこに生息しているのかわからない。

少なくともこの界隈では見かけない。

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なんてふざけたことを朝っぱらから書いている私のゆうべの夢に出てきたのは、

躾にとっても厳しかった早逝した実母でした{{{{(;>_<)}}}}


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by sizhimi | 2015-05-27 09:25

右人工股関節置換術後4・・・歩き方と姿勢は大事

本日も晴天なり。今年一番の暑さになるそうな。

15分の屋外歩行練習はまだ涼しい午前中に行くのが無難だろう・・・のろいから(⌒o⌒;A

人工股関節がまだ体に馴染まない今、出来ない動作は数あれど、「まずは右脚をひざまずき・・・」の応用で、猫のトイレ掃除も人間のトイレ掃除も出来るようになり、

禁止されている床拭き以外の家事は全て出来るようになった。

床拭きはクイックルワイパーにウェットタイプのシートをセットすればクリア。

慣れない家事とペットの世話を数日したことで、夫はゆうべは帰宅早々ダウンしていた・・・申し訳ないm(_ _)m

腰の手術の時の入院は3週間と今回より長かったけれど、

多分夫も今より7歳若かったし、ペットも犬1匹&ふぇれっと1匹だけで、当時は娘も中学生で家にいて手伝う時間くらいはあったから、今よりは楽だったのかもしれない。

右脚の痛みは相変わらず。

象さんみたいに右脚がパンパンにむくんでるというか、腫れているというか、兎に角他人様には見せたくない状態。

関係ない筈の左脚も象さんだから、ただ「下半身が太ってしまった」だけなのか?痛みがひいてみなけりゃわからない┐( -“-)┌

船橋整形での人工股関節置換術は入院日数が他の病院より短い、が売り。

ここの医師だからこそ手術時間も短く、患者の体への負担が少なくて済む。

で、長期間仕事などを休めない人が遠方より手術にやってくる。

故に手術を受け入院している患者は、比較的皆若く、現役世代が多い。

私と同日に手術を受けた人の中でも、頑張ってもう職場復帰している人もいることだろう。

今朝一番に痛み止めの座薬を入れながら「泣き言言ってもいられないよな。」とそんな人たちを想う。

私の退院直前、隣のベッドの女性とおしゃべりした中で、

「忙しい時はのんびりしたくて愚痴ばかりこぼしてたけど、数日ここで寝かされると『寝るのはもう沢山!早く働きたい!』と思っちゃうのよね。人って無い物ねだりばかりしちゃうわね。」

皆同じ。

頑張りたくないけど、頑張りたい。

頑張らないにも頑張りが必要だったり、時に頑張る方が頑張らないでいれたりすることがある。

頑張って生きる、も大変ならば、

楽に生きるもなかなか大変。

他人からは私はどうも「頑張ってる」ように見えるらしい。

しかし、私としてはこのペースが一番楽だったりする。

出来ないことやしたくないことは結構というか、かなり拒否ってる。

「できない」と断ることもあれば、「体調が悪い」とちょっと小芝居をして逃げることもある。

結構その小芝居が上手いのか?体が弱いのに無理してるように見えるのかもしれない。

確かに首、腰、股関節が悪いけれど、これら、どうも私の歩き方に問題があるらしい。

手術した医師曰く「骨が硬くて、筋肉量も多い」とのこと。

集団健康診断の結果も今年は「再検査」はなく、すべての項目でA。

メタボもなく、中性脂肪などは低い方で「健康的な食生活」ときたもんだ・・・猫まんまとバタートーストと桑茶くらいしか食さないんだけど┐( -“-)┌。

で、なんでこう体を壊すか・・・どうも幼き頃からのペンギン歩きと猫背が悪いらしい。

親からも散々直すように言われながら、治せなかったペンギン歩きは、10代の頃までは可愛かった。

おばさんのペンギン歩きと猫背は「可愛い」代物ではない。

その上、姿勢の悪さは内臓に負担をかけるし、間違った歩き方は軟骨に余計な負担をかける。

結果、30代後半からボロが出だした。

もう手術は懲り懲りの今、歩き方の矯正中。

ペタン、ペタンと地面に足底全体をつけて歩いていたのを、「かかと、かかと、かかと・・・」と、かかとから地面に着地し、かかとで地面をけって前へ体を押し出す。お尻を後ろにつきださないように胸を張り、腹筋に力をいれてお腹をひっこめる。

こんな痛い目に散々遭う前にそういうことはしとくべきだった。

私と同じ歩き方をする娘21歳、今の内になんとか直してやりたいが、本人にその意思がない。

本当に痛いんだからねアッカン ( ρ 、<) ベェー!

人工物が入ったら、いっぱいリスク背負って生きねばならないんだからね(9 ̄^ ̄)9

「可愛い、可愛い」でわがままに育ててしまった娘に、腹が立つこともあるけれど、愛する我が子に同じこんな目に遭わしたくはない。

嫌われてもうるさく言うか?・・・それが仲違いの原因となってる実父の学歴、卒業大学(国立大学じゃなきゃダメ!)重視、教育パパぶりだったのだろうか?

愛情ってむずかしい( ̄▽ ̄;)


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by sizhimi | 2015-05-26 09:37

右人工股関節置換術後3・・・屋外歩行

今日は手術後初めての一人での屋外歩行練習。

ちょうど通り向こうにあるドラッグストアーに、遠回りの信号機のある横断歩道経由で往復して、課題の15分。

ちょっとした買い物(総計5kg以内。財布やiPhone、ハンカチなど元々持っていた物も含む重量。)くらいは出来る。

不安いっぱいで、晴天でも気持ちは晴れやかとはいかない。

どちらかというと惨めで寂しい気分。

まだ痛い右脚をリハビリで教わった通りに運び歩く。杖には頼らず、転倒防止に補助的に持っているだけ。

無事帰宅した後は、もう右太ももはパンパンに腫れて痛い。

アイスノンで冷やす。

本当はしばし安静を要す。

でも「安静」は嫌いだ。

自分が不要な人間に思えて、とても寂しくなる。

変形性頚椎症発症から、こんな生活がもう長いからだ。

途中なんとか社会復帰できた時は嬉しく、張りがあった。働くのは好きだ。

結局いつも首や腰の事情で辞めたり、辞めさせられたり。それに変形性股関節症まで加わった。

気持ちはあっても体がついてきてくれない。

地域の手伝いでさえも「無理しないで」で参加させてもらえなかったりするうちに、多分私は卑屈になった。

健康に動ける人と一線を引くようになった。

傷つくのがもう嫌だった。

友達に会うにも、「A駅で待ち合わせ」と指定されても、そのA駅まで行くのが大変だったりして断ることが多いと、そのうち連絡もこなくなる。

気をつかわれなければ困るが、気を使われると寂しい・・・勝手なものだ、と自分でも思う。



痛みがひいて普通に歩けるようになったらしたいことはいっぱいある。

それまでの辛抱。もう随分と辛抱してきた気もしないではないが・・・。

こう痛くちゃ「家事だけでも・・・」も難しい。やはりしばし安静は致し方ない。

夫にも「くれぐれも無茶はしないでくれ」と言われている。

家族だって大変だ。自分たちの留守中に妻が、母が救急車で運ばれたなんて連絡を受けたらぶったまげる。

のんびり安静は「家族を安心させる為」でもあろうと自分に言い聞かせる。

大丈夫、「安静」も楽しめるさ。

痛みがいくらかひけばちょこちょこと家事し、ペット達の世話をし、リハビリも出来る。

もう少し、もう少し・・・元気になったら又カメラを持って徘徊しよう。ここも又写真ブログに戻そう。

この6年私に付き合ってくれてるこのブログと読者に感謝m(_ _)m


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by sizhimi | 2015-05-25 14:13

人工股関節置換手術術後2・・・大事な人

今朝は晴天なり。午後から曇りの予報。暖かな夏日。

夜中のチャンプの咳はひどく、一晩中止むことはなかったかと思う。本人ならぬ本犬はさぞ疲れてることだろう。

人間の方は、その咳で何度か起こされはしたけれど、もうBGM代わりと思って眠るしかない。

昨日の私は、夜中のチャンプの咳での寝不足もあったかと思うし、患部の腫れと痛み、右足太ももの筋肉痛でさすがに午前中と夜吐き気がしだし一時ダウン。

ここ数年、右股関節を痛みから守る為に右脚に体重をかけないように生活してきたせいで使わなかった筋肉を使い出したから筋肉痛はしばらくはしょうがないし、手術患部の腫れと痛みも時間が解決するのを待つしかない。

人工股関節にし、今度は右脚に体重をかけ、人工股関節周りにしっかり筋肉をつけてそれを守らねば、脱臼しやすくなる。

脱臼すれば即救急車に手術してもらった病院へ搬送してもらわねばならない。

脱臼が痛いのみならず、救急車なんて、あんな自己主張の強い車になんか絶対乗りたくない!!

で、今日から平日で、日中は私一人となる。

やや不安。

頭の中で反芻する・・・しゃがんじゃ駄目!背伸び駄目!正座駄目!内股駄目!右股関節をひねるような動作は駄目!体育座り駄目!

下の物を取る時、下に物を置く時は、まず右脚を後ろにひいて床にひざまずく。左足はしっかり直角に立て、右股関節があまり屈折しないように手を伸ばす。

床に寝る時は、上記応用で、両足ひざまずき、それから四つん這い。そのままうつぶせ寝。そこから膝を曲げながら横向き。仰向け。体をずって体の位置を決める。起き上がる時はその反対。

靴履く時は体を靴べらを必ず使用。その時に右脚が内側に曲がらないように、靴べらは左手に持つこと!

5kg以上の物は絶対持っちゃあ駄目!!

リハビリ体操は指導を受けた4種類を日に3回。

屋外歩行を15分。これは様子をみて少しずつ伸ばしていく。

などなど・・・。


他にもダイエットは自分を美しく見せる為のものではなくなった。

金属の磨耗を最小限に抑える!!と。

で、好物のアイスを食べたいと思わなくなった。


今回は2008年に腰椎変性すべり症の手術を受けたのとは違う病院(船橋整形外科病院)だったのだけれど、術後の生活の説明が懇切丁寧で助かる。

前回の習志野第一病院はある意味「やりっぱなし」。

担当医によるのかもしれないが、私の担当医はただの図工好きな小学男児がそのまま図体だけでかくなったような方だった。

地域でも有名な整形外科(脊椎脊髄病)名医がいて、彼の評判で患者が集まるだけで、あいにく私はその名医の担当でなかったから最悪・・・ちゃんと狙っていけばよかったとつくづく後悔。


あと、こんな時にわかるのは、普段おつきあいしてる方々と自分の関係性。

普段は何もしない夫と次男が本当に良くしてくれる。

長男は見舞いにも来なけりゃ、電話一本、メール一通よこしやしない・・・give&takeのtakeだけの奴だ。我が子が産まれるのを餌に親から何かともらおうとあてにしてくるならば、それなりのことはすべきかと思うが、そういう子に育ててしまったのも私だ。甘やかせ過ぎたと反省。

長男の嫁はメールだけよこしてきた。まぁ妊婦だし、まだ産休に入っていないからしょうがない。

どっちみちこの夫婦と孫には最小限のことをしとけばいい、と意地悪く思う・・・だって、長男には散々投資させられた。大学院卒業まであやつはアルバイト一つしたこともない。結婚にあたって結納金まで出させられたし、もう十分してやったからもういいだろう。

末っ子の長女は、これまた甘やかせ過ぎたパターン。病気の母より彼、の現状。退院した日にちょこっと顔は出したけど、特に話すことなく、翌朝出て行って又それっきり。
学費とこずかいもらってるのだって「当然」としか思っていないだろう。
ここまで男にのめり込む女とは思わなかった。
将来もあてにすまい。

家族だってこんな調子だ。

今回の手術のことを周囲には知らせてないけれど、知ってる人で見舞いの言葉をよこした人間はいない。

私って・・・{{{{(;>_<)}}}}・・・∫(TOT)∫ムンク

元はと言えば自分が悪い・・・のだろう。

知人、友達からすれば私は「その程度」の人間ということだ。

そういえば、入院前日サックスレッスンに行ったけど、「手術頑張ってくださいね」の一言も言われてなかったっけ(;_;)

wwwwwwww.もう笑うっきゃない┐( -“-)┌

しゃーない。きっと私は長男と長女のことを責められない。長男と同じ人間・・・長男が私に似たのだろう。

こんな私も私で、私以外にはなれないし、これで結構私は私が好きだ。

こんな私を好きでいてくれる人がいてくれたことを感謝しよう。

夫にはもう頭が上がらないな( ̄▽ ̄;)


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by sizhimi | 2015-05-25 08:17

チャンプ(犬、チワワ、雄)の気管支炎

まだ夜中。

普段こんな時間に起きだしたりはしない。

チャンプの咳があまりに酷いのだ。

昨日から動物病院で処方してもらった3種類の気管支炎治療薬を服薬しているのだけれど、

昨日の晩より悪化している。

まぁいつもの調子・・・チャンプの気管支炎はこれで4回目。いつもは8月末に発症し、一ヶ月続く。

へたにかまうと興奮して余計に咳が悪化するので、あえての背中向け。

喘息の如くしばらく咳き込んだ後は疲れてしばし寝る、の繰り返し。

やれることはやっているので、後は薬の力と自己治癒力に頼るのみ。

太っていたチャンプ、「太っていると気管支にも脂肪がついて狭くなるから良くない。特に小型犬はもともと気管支が狭いから、ダイエットを!」とかかりつけ獣医さんに以前何度も注意され、

食事療法(サイエンスダイエットのシニアライト使用・・・あまり美味しくはない様子)と運動(散歩)で、私の入院前には4.5kgが3.5kgへと1kgの減量になんとか成功したのだけれど、
(どっちにしてもチワワとしてはデカい。通常チワワは成犬で2〜3kg)

昨日動物病院で計ったら3.8kgとややリバウンド気味。

私の入院前、私も杖つきながらでも10分歩くのがやっとだったのだけれど、それでも頑張って外を一緒に散歩した。

チャンプはもう11歳のおじいさんだけれど、一見可愛いから、通りかかる人に「可愛い!」と必ずといっていいほど声をかけられる。

長年聞いているその「可愛い」の意味をチャンプはちゃんと知っているようで、

とたん首をすっと上げ、ドヤ顔

きっと老犬チャンプが一日で一番自信と誇りに満ちた時間だ。

人間だって同様、そういう時間は必要だ。

他人に褒められて得る自信は生きて行くモチベーションを高める。

子供だって大人だって犬だって猫だって、その他動物、皆褒められたいし、褒められるべきである。

褒められると人間も動物も、子供も大人も年寄りもちゃんと輝く。

活動的な実家の父には「お父さんってすごいな。私追いつけないよ。」とおだてると、もう気分が高揚し、自慢話しに花が咲く。

普段そばにいてあげられないし、まだまだ元気な父に対し、私は病気ばかりで心配をかけるばかりなり。

申し訳なくて、今回の手術のことも報告していない。

もちろん変形性頚椎症が悪化していることも報告していない。

なりたての頃、報告したら「首は心配だ」とノイローゼのように毎日電話してきて、こちらは当時首のあまりの激痛で動けない状態だったから、電話をとるのに苦労した。
・・・実父はどうしても携帯にではなく家電に電話してくる。

かえってこちらの気が滅入った。

実父は、70の手習いで始めた習字も段が上がり自信もつき、参加しているカラオケサークルでは老人介護施設をボランティアで周り、葬儀屋でのアルバイトもし、畑仕事もしているし、老人会の温泉にも毎日午前10時に行かねば友達が電話してくる・・・すっごく充実した毎日が楽しそうで、おかげで糖尿病の数値も良い。

もしかしたら実父も私に心配かけまいと良いことだけ言ってくるのかもしれないけれど、

行ってみても実際友達から電話は来てるし、もともと生まれ故郷に帰ったのだから仲良しの幼馴染とつるんでるし(学校の成績が悪かった仲間らしい)、社協の地区担当者も廻ってきてくれてるし、

もし少しばかりの問題があったとしても、実父がそれを隠したいのなら、そのプライドを傷つけない方が賢明かと思う。

プライドを尊重するって大事だと思うから。

杖なく普通に歩けるようになったら顔を出そう。

私だって弱った姿を父に見せたくはない。それでなくとも早くに妻である私の母を亡くしているのだから・・・やもめ生活も30年になろうとしている。


もうすぐ夫が起きだし、早朝ゴルフ(打ちっ放し)へと出かけるだろう。

チャンプの咳が治まって静かな間に私ももう一眠りするとしよう。

子供達も皆大人になり、夫も歳と共に病気の妻をいたわれるようになってきて、手がかからず、本当に私の生活は楽になった。

有難い。

「長生きはするもんだ。」と53で言うのは早すぎるだろうか?

ふと亡くなって今年で丸10年になる親友のことを想う・・・40代の死は、「これからは夫と旅行にも行ける」と子供が高校生になり楽しみにしていた時期の死は早過ぎた。

術後3ヶ月たったら簡単なスポーツならできるから、二人でしていたウォーキングを一人で又始めるよ。

みっちゃん、あなたが見れなかった景色を私はもうちょっと(本当はすっごくいっぱい・・・わり〜)見てからそちらへ逝かせていただくよ。


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by sizhimi | 2015-05-24 04:46

右人工股関節置換手術終了

去る5月20日、私の右股関節を人工股関節に変える手術が無事完了。

手術は滞りなく成功。

腰がチタンになった手術の時と同様、全身麻酔が切れた後は兎に角痛い。

もちろん痛み止めは打ってもらっているものの、その晩は痛くて、あちこち管でつながれて動きづらく、長く辛い夜だった。

隣のベッドの女性も同様らしく、なんとか寝返りをうとうとする布団がすれる音が静かな夜に響いていた。

あまりの痛さに同室の女性同士口をきく気力もない。

痛さで疲れて眠りについても1時間もすると痛みで目が醒める、の繰り返し。


リハビリテーションは手術翌日から始まる。

これは静脈血栓症を予防する為に、十分な水分補給と、弾性ストッキングの着用、薬物療法(血液をかたまりにくくする薬剤)と共にとても重要。

術後すぐから足首を動かす運動だけは寝たままでできるのでちょくちょくするように指導を受ける。

術後3ヶ月は血栓ができやすく、これが肺の血管に流れ込んだ場合は致死に至る場合がある。

治療も極めて困難。

人工関節が自分の骨となじむのに3ヶ月は必要なので、術後3ヶ月は5kg以上の物は持たないのは当然で、それ以外にも行動はかなり制限される。

体に異物が入った場合、もう一生感染症にはかなり気をつきねばならない。

自己免疫力は重要。

感染症が疑われる場合は即抗生剤による治療が必要。

体に入っている金属に菌がついたら、治療の為に半年〜1年は入院し、洗浄手術が繰り返される。

体に人工物が入るということはリスクを伴う。

できれば一生そんなもの入らぬ体でいたいものだけれど、

もとある骨が使い物にならなくなり日常生活が送れなくなれば、まだ自分の人生に先が見込まれるならば、危険なリスクを背負っても日常生活を送れる方を選ばざるえない。

私の場合、腰もチタン製になってるし、健康には留意が必要。

免疫力が下がるような糖尿病などの成人病は厳禁!

太ってもいけない!

余計な負荷は金属の磨耗を早めるし、第一、手術時に設計されたものを勝手に変更しては不具合が出るのは当然の話。

手術の後の激痛を体験するたびに「手術はもう懲り懲り」だと痛感する。

首の手術もするとなれば固定術。これは術後かなり辛い。

しないまま生涯を終えたいものだ。


ちなみに今このブログは自宅で書いている。

退院予定は24日(日)だったし、術後のあまりの痛さに早めの退院は不可能だろうと諦めていたし、担当医も無理だろうとの判断だった。

しかし、21日の夫と次男の見舞い時、チャンプ(犬、チワワ、雄、11歳)が咳をしだし、それが酷いという報告を受けた。

チャンプは高齢ゆえに心臓にやや問題あり。雑音あり。心臓がやや拡張気味。

19日に手術入院で家を出た時には咳などしていなかった。

ストレスだろうか?

猫たちは皆平静だという。ただ警戒心の強いあさり(キジトラ白。メス。6歳9ヶ月)だけは隠れて出て来ないとの話。

夜行性のふくちゃん(はりねずみ、生後10ヶ月)は変わらず夜中皆が寝静まった頃に活動し、好物のコオロギをよく食している模様。

なんだかんだと悪態つきながらもチャンプとは長い付き合い。気になる。

22日(金)、朝食後の痛み止め薬服薬後も痛かったので、痛み止めの座薬も使用し、痛みを強制的に抑え、リハビリを頑張った。

術後3週までは正座・背伸び・しゃがみこみは絶対禁止!!

生涯「内股」禁止!!

ならばどうやって下に落ちた物を拾うか?

どうやってベッドじゃない布団に寝るか?起きるか?

靴下の履き方は?

階段の昇り降りは?

これから毎日自宅で続けねばならぬリハビリ運動は?

などなど、覚えねばならぬ動き方のコツは沢山。

そして勿論「杖つきながらの屋外歩行」が完璧でなければ退院はさせてもらえない。

頑張りました。

腫れ上がった患部を冷やし冷やし頑張りました。

結果、夕方やっと許可が出て、22日の夜にわがままにも退院して帰宅しました。

夫が会社帰りに車で迎えに来てくれて助かりました。

私のわがままに付き合ってくれる夫にも感謝、感謝!!

この恩は必ず返すからね、パパ。

パパを孤独死なんてさせないように、パパより先に逝ったりしないからね( ^ З^)-☆chu!

こういう時は頑張って長年夫と連れ添って良かったと思う。

この感謝の気持ちをこれからもずっと持続させていきたいのだけれど、人間忘れるものです、残念だけど・・・┐( -“-)┌


今の問題は、左胸が苦しい・・・ブログを更新できてる程だからたいしたことはない。

入院中は大丈夫だったから忘れていた。

入院前度々苦しくなっていたのは手術を控えてのストレスかと思っていた。

続くようならば、月曜日に内科へ行こう。

血栓が肺にとんででもいたら、夫より長生きが不可能になってしまう。

まぁ、夫の内心はどちらを望んでいるかはわからねど(;¬_¬)ぁ ゃιぃ。。。


チャンプは早速(23日)今朝かかりつけ動物病院で検査してもらった。

ただの気管支炎で今服薬中の肝臓の薬と共にしばらくは気管支炎治療薬も服薬となる。

これらの治療が終わったら、拡張した心臓をこれ以上拡張させないよう生涯そちらの薬を飲むこととなる予定。

人間も動物も歳をとるとなかなか大変だ┐( -“-)┌


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by sizhimi | 2015-05-23 15:06

師の不倫?

今朝は雨。

明日の手術に備えて今日午後から入院の予定で、「化粧はしてこないで」とのことでいつものメイクの時間が空いてぽっかり。

昨日はサックスレッスンあり。

(今月だけ時間変更して遅くにレッスンを入れてもらっている)私の前にレッスンを入れている25歳のお嬢さんとレッスン後スタバでお茶をし1時間ほどおしゃべりした。

サックス初心者の彼女は、1年前からこの教室に通いだした。

今まではレッスン時間が離れていたから、なんとなく師が彼女を可愛がってる、程度にしか気づいてはいなかったのだけれど、

彼女の話を聞くところによると、どうも師が彼女を可愛がっているのはサックスに関してではない模様。

サックスのレッスンの方はあまり進んでいない。

サックス以外のところで個人的に仲がいい模様。

師は彼女の前後にはレッスンを入れず、規定のレッスン時間外で前後の時間にたっぷりと彼女と雑談の時間を設けていた。

そこで師は頑張って自分という人間を彼女に強くアピールしている模様。

家族のことを彼女に聞かれると「今は一応4人だけど・・・」などと嫁と子供がいることをお茶を濁して隠していたらしい。

レッスン時間中のみのお付き合いで(当たり前か)、サックスに関わること以外は殆ど会話などしたことのない私は驚くことしきり。

先生ってそういう人だったんだ?(ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ-

彼女は師の好意のアピールに気づいていない様子で「先生って『自分はこういう人間だ』をひどく主張しますよね。例えば『スタバでは僕はラテしか飲まない』なんて言われても私には関係ないのにな。」ときた。

「最初体験レッスンを受けた時、最後に先生がサックスソロを吹いてくれて、それが格好良くて、その私の気持ちがわかったらしく、何も聞かずに先生が受付に『この人来週から来ますから』って手続き進めちゃったんですよ。」

「家族は『今は4人だけど・・・』と言いにくそうだったから、なんか聞いちゃあいけないことかと思ってそれ以上は聞かなかったんですけど、えっ?!奥さんとお子さんもいらっしゃるんですか?知らなかった。」

師よ、気のある女性に妻子持ちだということを隠しておきたい男心はわからぬでもないが、40後半で社会的には一応分別なきゃならぬ年頃だし、職業上も教室では不倫願望は隠そうよ( ・_・)σ゛ツンツン

それに私の時はそんな積極的な勧誘はしなかったぜσ(゜┰~ )アッカンベー!・・・期待されてなかったのか?全く勧誘されなかった記憶あり。

なかなかおしゃべりな彼女、師との関係のあれこれ・・・肉体関係まではさすがに至ってないとは思うが、否定はしなかった彼女の態度が意味深・・・が、こちらが聞かずとも出るわ、出るわ( ̄个 ̄) フォッフォッフォ

彼女、師が自分に向けてる好意を実はわかってしゃべってるんじゃない?

話したくて話したくてしょうがなかったんじゃない?・・・暗に自慢してるよね?

いや〜他人のスキャンダルは面白いんだけどね、そういうことって外でやってくんないかな。

一応他の生徒は趣味とはいえ高い月謝を払っている分真剣にレッスンに臨んでるんだからさ。

彼女の次にレッスン入ると、時間がおして、こちらのレッスン時間が削られるのはいささか腹立たしい・・・彼女の話だと、他にも彼女の後に入ったばかりに30分レッスンを20分にされた生徒がいるそうな。

それに教室でそういう関係を見せ付けられるのはいい気はしないから、

手術も終わるから、来月からはもとの時間(彼女の前の前のレッスン)に戻してもらおう。

しかし、私が師にレッスンを受けだしてから4年目に突入したけれど、彼女の話から私の知らない師の姿を知り、

なんか失望・・・尊敬してたし、憧れもしてたんだけど( ーoー)y-~~~

うちの亭主は大丈夫だろうか?・・・一応気になって、帰宅後夫に彼女の話を伝え、「あなたも先生みたいなことしてないでしょうね?」と聞いてみた。

答えはもちろんNO・・・あっても言えないよね┐( -“-)┌

夫の会社では以前常務取締役が若い女子社員との不倫関係がバレて、平取締役に降格になったのみならず、やっぱりいづらくなり退職&離婚したことがある。

その女子社員二股かけてて、他の妻子ある男性社員とも不倫してたんだけどね・・・もちろん彼女も退職したし、二股かけられてた不倫男性社員も退職した。

スキャンダルは「見て楽しむ」だけにしといた方が安全なのに、その「いけない行為」の魅力につい取り憑かれてしまうのが人の弱さなんだろ〜な〜。

くわばら、くわばら。
by sizhimi | 2015-05-19 07:57

自分には負けないのです

昨日のアクセス数が普段の倍はあるのに今ここを開いて気づき、ビビっている今です。

子供が3人いる我が家、一人はすでに結婚して独立したけれど、まだ住宅事情から夫婦別室にはできずにいました。

娘が彼氏と同棲しだしたけれど、彼氏のアパートが狭いとかで荷物はこちらに置きっ放し。

週に一回着替えを取りに帰ってくるぐらい。

ならば・・・で、普段は私が使わせてもらうことにした。

私の荷物が全部運び込めるものではないけれど、なんとか午前中に体裁よく片付けはできた。

ゆうべは初めて娘の部屋で一人で寝てみた。

私は何処ででも眠れるタイプではないので、なかなか寝付けなくて困った。

それに夫との関係に気落ちした直後だったし・・・。

それでもいつの間にか眠りについたようで、気がつくと朝のアラームの音で目が覚めた。

熟睡した分、いくらか気持ちは晴れていた。

いつも通り「しょうがない」に着地する。

かといって「ニコニコの朝」なんて無理だ。

気づくと「私が悪いんだ。私がわがままなんだ。私がダメな人間なんだ。」と自分の中で呪文のように唱えている。

いけない、いけない・・・モラルハラスメントの後遺症。

繰り返された人格否定で自分を過小評価しすぎてしまう。

始めたのは夫の両親。

それに夫の父の妹達がストレス発散で加勢した。

娯楽のない田舎ではよくあることだ。

私の前は夫の父の母がターゲットになっていた。

彼女が死んで、入れ替わりに私が入ってきたから、今度は私がターゲットになっただけの話だ。

「いい子」の夫は見て見ぬ振りをし、私が助けを求めると「なんでも謝っときゃあいいんだ。それができないお前はプライドが高すぎるんだ。」で見捨てた。



他人を責めるのもよくないが、なにも全てが私のせいじゃない。私だけが悪い訳じゃない。ちゃんと自分の頑張りも正当に評価してあげよう。

でもまだ自分に自信が持てない。

だから何も考えなくていいようにとにかく働く。

脚が痛かろうが、腰が痛かろうが、首が痛かろうが、何かに夢中になっている時は気持ちがいい。

そしてその成果が出た時は自分を褒めてあげられる。

そうやって積み上げて、なんとか自信を取り戻すと、何故か夫のモグラ叩きに遭う。

つぶれたとこから又這い上がろうと自分の自信つけを一から始める・・・その繰り返し。

夫曰く「会社でストレスがたまっている。」

昔勤めた先の上司にも「ストレス発散のいじめ」のターゲットになったっけ。

ターゲットになっていた人が次々と辞め、順番が回ってきてしまった。結局私も辞めた。

こういう人たちって、我が子の学校関係では「いじめ反対!」な〜んて偽善者ぶって叫んでるんだろうな。

どうも世の中、子供の世界も大人の世界も「いじめる人」と「いじめられる人」に分けられるらしい┐( -“-)┌

な〜に、最後には笑えるように、根気強く自分を積み上げていくさ。

絶対、最後には笑ってやる(*_*(d=(`~´)=b)*o*)


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by sizhimi | 2015-05-18 16:38


変形性頚椎症(頚椎ヘルニア4箇所)、腰椎4、5番変形すべり症固定手術済み、腰椎2、3番変形すべり症温存療法中、右脚人工股関節、左脚変形性股関節症温存療法中の主婦の徒然日記。


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