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低血圧人間の夏

今日は曇り時々雨、というか雨時々曇りの方が正しい気がする空模様。

一昨日の昼過ぎくらいからどうも頭がくらくらするようになり、

昨日の午後は吐き気でほとんど寝て過ごした。

今日は吐き気はおさまったけれど、リハビリ中にやはり頭がくらくらしだした。

で、ふと気がつき血圧を測ってみると、やはりかなり血圧が下がっていた。

いよいよ夏なのだ。

もともと低血圧の私、気温が上がるとより血圧が下がる。

高血圧の人が冬場血圧が上がるのと逆。

高血圧の夫はこの時期は血圧が下がり体調がいいのに対し、低血圧の私は血圧が下がりすぎて具合が良くない。

ひどい人になると布団から起き上がることもできず、家族に血圧を上げる薬を飲ませてもらわねば日常生活が難しいらしい。

高血圧の人のように血圧が上がりすぎて命の危険がある訳ではないけれど、血圧が下がりすぎると頭はくらくらして倒れそうだし、動きも緩慢になるし、時に吐き気がしたり、体が動かなかったりで結構辛い。

何より他人には「怠け者」に見られがちなのが一番辛いかもしれない。

今は血圧を上げる薬もあるのだけれど、薬にはなるべく頼りたくはない。

かといって、高血圧の人のように情報があふれている訳でもなく、マイノリティー。

私の低血圧は父譲り。

高血圧と同様遺伝する。

夫の高血圧と私の低血圧がうまく合わさってちょうどいい血圧で子供達は生涯を送れたらいいと願う。

しかしどうも次男が体質まで私に似てしまった模様。

そんな次男、ここのとこ体調がおもわしくなく、特に昨日は頭痛に悩まされていたそうなのだけれど、会社帰りに友達と焼肉を食べに行き、

たまたま隣席に座ったセレブな会社の社長さん二人と意気投合し、おごってもらったそう。

たんまり焼肉を食べ、今日はすっかり体調回復したそうな。

確かに私の作るものは野菜中心健康的で、ダイエットやスタイル維持には効果的だけれど、パワーは生まれなさそう。

私もたまにはパワフルな料理を作って食べた方がいい。

でも、食べたいのはどうも芋の煮っころがしだったりするからそれを作りたい。

頑張るか・・・と冷蔵庫を覗くと、あるは野菜ばかりなり┐( -“-)┌


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by sizhimi | 2015-06-27 16:02

青春を彩ったアーティスト

今日はいまのところ曇り。午後から雨もチラホラとなるらしい。湿った風が吹く。



昨日一昨日とリハビリをさぼってしまった。

あさりの救出ですっかり疲れ心身ともになんか折れちゃってる。

2日リハビリをさぼると、今の状態ではあっという間に歩きづらくなるし、ちょっと歩いただけでひどく疲労する。

最低1日一回でも今はまだリハビリを休まない方がいい。

理屈じゃわかっていても、ただもう「疲れた」が勝ってしまっている。

こうやって「歩けないから」と引きこもるようになり、外界の刺激と遠ざかることで機能が衰え、ボケちゃう老人が多い。

私はまだ「老人」という年齢ではないと自負しているけれど、50代は若年性認知症が危うい。

いくら読書しても、家事やペット達の世話をしても、楽器を演奏してみても、やはり外界の刺激には及ばない。

若い人と違って中高年は筋肉がすぐ落ちる上つきにくい。

筋肉をしっかりつけ、その為にも運動と動物性たんぱく質の摂取を怠らないようにせねば、シニアは寝たきり状態になる確率が高い。

もうそんなことを考えねばならぬ年齢であることは確か・・・特に私は。

オーバーオール姿で飛び跳ねていた少女はすでにいない。

ビキニ姿ではしゃいでいた少女もとうの昔に消えた。

振り返るとあっという間だった。

すごい量たまりにたまってうんざりした末に放置していたメール(フリーメールがいつくかある)を一応その中に重要なものがあったりしていないか?(今更見つかってもあまりにも遅いのだけれど)チェックしだしたところ、

なんと丸2年前の日付で、大学時代の友達からのメールが着ていた。

2年間も放置しているとさすがに返信もしづらく「どうしようか?」と当惑中。

いつ結婚したかなどの近況報告の簡単なものだった。結婚が遅かったせいで子供がまだ幼いらしい。

男性なのだけど、彼もきっと、みんなで無邪気に騒いだあの頃をふと懐かしく思ったのだろう。

日曜日は朝早く電車に乗って湘南へ行き、トイレで水着に着替えて遊んだものだった。

あの頃は陽に焼いて黒いのが流行りで、せっせとサンオイルを塗ったっけ。

脇の下だけ白いのはおかしい、と脇の下にまでサンオイルを塗って焼いた後、数日痛くて泣いたっけ。

海岸ではサザンが流れていたものだった。

そんな仲間は皆、今度は我が子達がその世代で、苦々しい顔をしながら今の若者を眺め、

そして自分たちもそんなだった頃をふと思い出す。

そして皆どこが病気持ちで何かしらの服薬中。

やれ高血圧だ、糖尿病だ、癌だ、腰痛だなどなど・・・成人病のオンパレード。

「あなた達もそうなるんだから、今から気をつけなさい!」なんて子供達に言っても、そんなになる自分なんて想像すらできないのだから気をつける筈もないのは、自分達がそうだったからよくわかる。

「親の忠告を聞いとけばよかった。」と思うのは40過ぎてからだろう。


疲れて心が折れかけた時、きっと誰もが自分が若く元気だった頃を彩った曲とアーティストを思い出し、一時懐かしい曲を聴いて残された元気を奮い起こすことだろう。

それが私は浜田省吾だったりする訳で、

パソコンからテレビの大画面に移し替え、すでに還暦を超えた彼がステージで格好つけてくれる姿を見て、

「まだまだ私も・・・」と勇気付けられながら、なんとか今日も頑張れそうな気がしてくるから不思議だ。


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by sizhimi | 2015-06-26 09:30

あさりと私の立ち位置

本日は一応晴れってところ。暑いという話だけれど、風がそこそこ気持ちよく、窓を大きく開け放すとエアコンなしで十分涼しい。

我が家の猫3匹の関係性があさりの家出事件ですっかり変わってしまった。

あとから来たこんぶがいつまでたっても新参者だったのだけれど、新参者が家出から帰宅したあさりに代わったことでしじみとほぼ対等の立場となり、心なしか堂々としている。

そんな堂々とリビングで寝ているしじみとこんぶと距離を置いて、あさりが落ち着かない様子でウロウロしている。

しじみとあさりは姉妹ではないけれど、保護されて我が家の家族になったのが1ヶ月違いで、どちらも生後1ヶ月ほどだった故、姉妹のように暮らしていた。

こんぶが保護されて我が家にきたのはしじみとあさりが2歳の時で、こんぶはすでに3、4歳の野良の成猫だった。

気はあさりの方が強いのだけれど、好奇心旺盛なあさりはすぐにこんぶとも遊ぶようになった。

しじみは保守的で、こんぶが堂々と仲間に入るのを許さず、自分のテリトリーにこんぶが入るとすかさず猫パンチをくらわしていた。

3匹になって、猫たちに「社会」が出来上がっていた。

その猫たちの社会に変化が起こり、しじみともこんぶとも遊んでいたあさりが、その双方から相手にされなくなった。

なんとなくこの猫社会の一員でもある私も精神的動揺を認めざる得ない。

そして、昨日痛めた体は大分良くはなって、家事に支障はないけれど、屋外歩行への不安感が強く、外に出れずにいる。

漠然と怖いのだ。

昨日、あさりを救出した現場から室内に入るまでの移動も痛みで大量の汗をかきながら必死だった。

その記憶がまだ生々しく、外を無事歩ける自信をすっかり失ってしまった。

室内は歩けるのだから、外だってちょっとくらいは歩ける。

でも怖い・・・歩けなくなって帰ってこれなくなったらどうしよう?という恐怖感。

しばし、自信を取り戻すまで、誰かが一緒に歩いてくれれば解決する話なのだけれど、

一緒に歩いてくれる人がいない。

チャンプではいざという時の助けにはさすがにならない。

しょうがないので、しばし待つとしよう。


はりねずみのふくちゃんは現在またダニ症の治療中。

前回ゲージの中もちゃんと洗ったのだけれど、どこかに疥癬ダニの卵が残っていて、暖かくなったのを期に孵化してふくちゃんの体についたと思われる。

ダニはなかなかしつこい。

体を掻くなどの症状はなかったのだけれど、4月以降食欲はあるのに体重が減る一方だったことにより、念のために動物病院に診察に行った。

疥癬ダニは発見されなかったけれど、年齢的に内蔵疾患や腫瘍などは考えられないとのことで、念のためダニ駆除の薬を試し投与で少量投与したところ、副作用から今は一時的に食欲は減退しているけれど、
体重は順調に増えてきている。

それを見ると、体になんらかの異常を感じ、それがストレスとなって体重減少となっていた可能性が高い。

また2週間後に診察となっている。

完治が確認できなければ里子に出すことは出来ない。

しかしこうやってせっせと世話をしているとすでに情は湧き、手放しがたい。

手がかかる子ではない。寿命だって5、6年だ。

まだ私頑張れるかな?といったところ。

チャンプに関しては、さすがに肝臓と胆のうを悪くして服薬中だし、心臓肥大もある状態ゆえ、今更誰かにやれると言えるものではなく、夫はいっそう動物愛護センターに処分を頼んでみるのが賢明ではないか、とのこと。

で、結局私は頑張るしかなくなった。

チャンプに関しては、私の腰の手術の時、まだ若く元気だったのだから、決心して里子に出せばよかったのだ。

現に里親募集のサイトに投稿し、応募者は数名いた。

しかし、いざ手放すとなると決心がゆらぎ、「私やっぱり頑張る!」で手元に残してしまった。

その時はまさか股関節までやられるとは思ってもみなかったから、手術後快復して、またごく普通の日常生活が戻ると思い込んでいた。

正直息切れしそうな状態を夫に訴えるが、うちの家族、私を踏み台に楽して暮らす癖がついているから、いくら助けを求めても応えてはくれない。

「忙しい」で片付けられるのだけれど、娘なんかその「忙しい」が大学の友達との飲み会だったりするから呆れる。

夫も昨日は「安静にしてなよ。洗い物は俺がやっとくから。」と優しい言葉をかけてくれたのはいいけれど、酒飲んで寝ちゃって、結局やらなかった・・・だから酒飲みは嫌いだ[黒 (  )_彡 板] ギイ゙イ゙イ゙~

私、耐えるだけの戦前の母ではないのだけれど・・・。・゚゚・(>_<)・゚゚・。ビエェーン...

半世紀以上も生きていれば「白馬の王子様」なんて妄想さえもしない。

しょうがない。来月生まれる予定の「白馬に乗った孫」を楽しみにため息つきながら頑張るか┐( -“-)┌


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by sizhimi | 2015-06-25 14:46

あさり救出

あさりの4度目の家出は無事保護で解決。

自宅バルコニーの下の隙間に潜り込んで身を隠していた。

まだ次男が出勤前で在宅だったおかげで、次男が奥にひそんで動かずにいたあさりを私の杖で追い立て、

私が寝そべってできるだけ腕を入れ込み(さすがに体が入らない隙間だった故)、なんとかあさりをGet!

引っ張り出して保護完了。

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ただ、どこをどう痛めたのか?私の右脚が歩行についてこなくなった。

首も痛い。

脱臼はしていない模様。

痛めたのが首なのか?腰なのか?人工股関節なのか?わからない。

今日は安静にして様子をみることとなった。

安静っていったって、誰かが世話してくれる訳ではなく、もう干すだけの洗濯しちゃった洗濯物が山となり、ペット達の世話もある。

安静、できないじゃん( ̄▽ ̄;)

もう限界。

成猫の里親なんかいよう筈もない。

里親募集をかけてすぐなんとかなる可能性が高いのはまだ生後11ヶ月のはりねずみのふくちゃん。

里親を探してみよう。

老犬で病気持ちのチャンプも貰い手はないだろうけれど、私の身体上の都合で、身内に頼むだけ頼んでみようと決心がついた。

冷静に考えて、もう私の体では彼らを全て家族としてこのまま我が家に置いておいても世話が行き届かない。

まだ残された彼らの生活を優先に考えよう。


ちなみに、あさりの家出&帰宅にしじみがえらく怒っている。

前回もあさりはしじみとこんぶに怒られてた。

今回は前回以上。

そしてどうもあさりは格下となった模様。

あさりのテリトリーはたった1日余り不在の間にしじみとこんぶで分割された。

そのテリトリー争いもなかなか熾烈だった。

あっという間に自分のテリトリーを失ったあさりは、どこにいてもしじみに威嚇されている。

しょうがない。それが猫たちの世界なのだから。

人間の「みんな仲良く」なんて理屈は通らない。

いったん自分のテリトリーを放棄したのはあさり自身なのだから・・・これって人間にも通じるな、と思ってる今です。


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by sizhimi | 2015-06-24 12:18

少子化もやむなし

未だあさりは保護できず。

たまに鳴く。

呼ぶと鳴くのをやめて身をひそめる。

パニクって、もう飼い主の姿も声もわからない。

ただ隠れ続け、たまに助けを求めて鳴く・・・いつものパターン。

声の向きから、バルコニーの下の狭い隙間に入り込んで隠れているのはわかるのだけれど、そのバルコニーが隣なのか?そのまた隣なのか?いったい並んだどの部屋のバルコニーの下なのかわからない。

バルコニーはこのマンションは各部屋独立型。そこがベランダと違うとこ。勿論一般的なベランダと違って広めで、しじみやこんぶはこれで外の世界体験は満足して暮らせている。

好奇心旺盛なあさりは、何度脱走して怖い目に遭っても、より外の世界への好奇心を止められない。

そのくせ一旦外へ出てみると怖くて冒険はできず、飛び降りた身近なとこに身を隠して助けを求める。

家族皆懐中電灯を照らしてバルコニーの下を照らして探してみるけれど見つからない。

人の気配がするとだまってしまうし、近辺で鳴くのを待ってみても、その間は絶対鳴かない。

鳴き声が聞こえる度に私はバルコニー側に回って探す。

その繰り返しに、無理して歩くからとうとう腰まで痛めたし、また右脚がむくみだした。

これ以上の無理は「しばらく安静」を招くから慎まねばならない。

家族はあさりだけじゃない。自分の意思で外に飛び出したあさりの為に他の家族を犠牲にする訳にはいかない。

何より、散歩好きなチャンプが散歩してもらえなくて可哀想。

昨日はなんとかマンションの周りだけぐるっとチャンプと散歩できたけれど、今日はたったそれだけの歩行も難しいかもしれない。

こんな時に大学生の娘から遠回しに金の無心。

できることは精一杯している。

忙しくて行けずにいるYAMAHAのピアノをやめれば金銭的にいくらか余裕な筈だし、いったん辞めて、また行ける時間ができてから再入会すればいいのに、手続きをめんどくさがってそれをしない。

めんどくさいのは彼氏と過ごす時間をより多く持ちたいから。

色狂いもいい加減にして欲しい。

気が強い娘なので頭ごなしに言えば反発するばかりなので、「自分で考えなさい」と言っても、どうしたら「無駄」をなくせるかを考えない。

そんな風にただの「わがままな気の強い金持ちのお嬢様」に育ててしまった自分が情けなく、

「こんな時」もあって涙が出た。


「こんな体」を考えないように生活している。考えればやるせない。

夫の稼ぎにおんぶするしかない状態に負い目は感じている。

医者の言う「危険」が、死ぬことではなく、介護が必要な身体障害者になることを意味しているだけに、「家族に迷惑をかける」という不安はつきまとう。

動けない自分だってつらい。

そんな生き地獄が待っていることなんて考えたら生きていくのが辛いだけ。

娘にも、同じ歳の子は就活に励んでいるのだから、大学院進学で学生を続けることに甘んじることなく(それだって親に相談も許可もなく勝手に決めてるんだから)、身を律して欲しい。

というか、そうしてもらわねばこちらも体も心ももたない。

言えば「お母さんがペットをいっぱい飼うから」とペットにかかる費用分が本来自分にまわるべきを主張する娘にあきれる。

少しは思いやりも持てるようになって欲しいし、そうでなければ彼氏もいずれ気づいて離れていくことだろう。

まぁ1年は猫かぶっていられるかな。


これが「今の子」なのだそうだ。

こんな「今の子」が我が子を虐待するのも理解できる。

こんな「今の子」が結婚するのが遅くなるのもわかる。

大人になるのに昔より時間がかかる。大人になって結婚できるのが30歳過ぎてからになるから、当然出生率も下がる。

そしてそんな「今の子」を作ってしまったのは私たちだ。

責められるべくは私たちなのだろうが、正直「ただただ懸命に生きてきた結果」としか言いようがない。

子供たちと日本国には申し訳ないけど、子供は一人かせいぜい二人でいいよな・・・と思慮のなかった過去の自分を後悔して思う今です。


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by sizhimi | 2015-06-24 09:33

あさりのいない景色

今日の天気は・・・天気は・・・天気どころじゃない朝となってる。

あさり(キジトラ白、メス、6歳)の4度目の脱出。

夜中、うっかり閉め忘れて少し開いていた窓からバルコニーに出て、

外に脱出しないようによしずを立て塀のようにしていたのだけれど、風で脇に空きが出ていたのに家人が気づかなかったことをいいことに、そこから外に出てしまったらしい。

しじみ(茶トラ猫、メス、6歳)とこんぶ(黒猫、メス、推定7、8歳)はそんなことしない。

この2匹は外の世界が危ないことを知っているらしい。

あさりは何度怖い目に遭っても外の世界に憧れ、脱出したら最後、生後1ヶ月半からほぼ6年もの間完全室内飼いで、バルコニーより外は自分のテリトリー外故に自力では戻ってこれない。

おかげで我が家は「あさり脱出予防」の為にどんどん要塞の如くなっていっていた。

それでもその要塞の隙間をなんとか見つけ出し、まるでゲームでもしているかの如く脱出しようとするあさりに手をやいていた。

しじみとこんぶとの性質の違いは何処からくるのか?

3度目の救出劇が、ほぼ末期だった私の変形性股関節症の右脚に決定打を与え、手術を急がねばならなくなった。

まぁどっちみちいずれは人工股関節にせねばならなかったのだから、私は然程気にはしていなかったのだけれど、

家族はあさりにややご立腹。

さすがに4度目の今回、誰も探そうとしないどころか、逆に私は説得された。

「このまま野良になってもあいつならやっていけるさ。もうこんなにしても脱出するのだから、これがあさりの運命なんだよ。
もし運があれば自力で帰ってこれるよ。
無理して探すな。
まだ治ってる訳じゃない。
とんでもないことになったら残った家族が大変なんだから。」

さすがに、まだ人工股関節が肉体に馴染んでおらず、自力歩行がまだまだやっとの状態の私が、逃げた猫を探し回ることはできない。

早朝はまだ外で鳴き声がしたのだけれど、人通りが出だしたら、警戒してか?声もやんで、何処にいるのか察しもつかない。

しじみやこんぶと違って活発で甘ったれのあさりがいない部屋の風景はどこか活気がない。

しじみやこんぶと違ってすぐ膝の上に乗りたがるあさりがいない空気はそりゃ寂しい。

しかし今の私一人ではどうすることもできなくて、チラシをどこかに貼ろうと、配ろうと、私以外に懐かず、人が近づくと隠れたり逃げたりするあさりを保護するのはほぼ不可能と思われる。

それにもう以前にそういうチラシは配っていて、さすがにご近所さん皆が皆猫好きという訳ではないから、こう度々となるとバツが悪い。

私も、「しじみやこんぶと違って、あさりはきっと野良の仔で、親から受け継いだそういう性質はどれだけ長く飼い猫をしていても100%飼い猫にはなれないのかもしれない。」

「そんなに外の世界がいいのなら家の中に閉じ込めとく方が残酷なのかもしれない。」

とややあきらめ気分。

田舎の一軒家なら家と外とを自由に出入りできる生活もさせてやれようが、ここではそうはいかない。

いくらペットはOKのマンションでも、途中からペット可になった分譲マンションで、「ペット不可だから買ったのに」という住人だっている。

賃貸じゃないだけに嫌だからといってそうそう簡単に引っ越しもできない。

動物が好きな人、嫌いな人、互いに相手を思いやり、マナーを守って、迷惑をかけないように飼うことが条件となっている。

ご近所に迷惑さえかけなければ、そのペットがなんであろうと、何匹(頭)でもあろうとそれは個人の自由となっているのがマンションとしては異例。

私の足腰首では一戸建ては生活に不便があったことから選びに選んで購入したマンションで、買い物の便もいいし、造りもしっかりしていて窓を閉めれば防音になる点からも楽器をやる人間にとっては助かる。

なんだかんだ自分に言い訳し、自分に言い聞かせても、あさりのいない景色は切なくやるせない。

きちんと管理できなかった私の責任だ。

生後1ヶ月半から完全室内飼いの飼い猫が野良でやっていける筈などない。

何も手につかず、周辺をおぼつかない歩行で歩き回り、

結局呆然と、「迷い猫」のポスターを作るべく、あさりがうまく写ってる写真をプリントアウトしている今です。


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by sizhimi | 2015-06-23 09:03

脳への挑戦

今日は雨。梅雨らしい天気が続く。

しかしひと昔前のような「梅雨寒」はここ数年記憶がない。

確か、10数年前には、梅雨寒で、いったん衣替えで片付けた冬物衣料を引っ張り出し、

部屋が冬物、夏物でごった返して片付けようがなかったのに悩んだ記憶がある。

今は真夏でもお店や電車の中(特にJR)でエアコンがききすぎて寒く、カーティーガンを羽織らねば風邪でもひきそうになるから、必ずちょっとした上着は持ち歩く。

昨今の梅雨は、ちょっと肌寒く感じる日でも、その上着を羽織るくらいで済む気温。


人工股関節にした右脚はまだ馴染まず痛みがあるから歩きづらい。

そんな中での日常生活&リハビリは日々を多忙にしている。

夜はもうぐったりである。

ストレス解消は最近はもっぱら読書。

しかしその読書も普通の小説だと読むのが早い分金がかかる。

本はもっぱら電子書籍利用なのだけど、理由として、すんなり本屋や図書館に行ける体ではないこと、

目が悪い私には文字の大きさや明るさを調整できる電子書籍(現在はKindleホワイトペーパー利用)が有難い。

普通の文庫本では正直文字が見えづらい・・・専用の老眼鏡を作ればいいのだが( ̄▽ ̄;)

どこに焦点を合わせればいいのかで使用する老眼鏡も変わってくる。

メインに使ってる老眼鏡は、テーブルに座ってノートパソコンを使うのにちょうどいい距離に焦点が合うようにレンズを作っている。

室内での活動、ちょっとスマホを見る程度の使用には中近両用。

外出時は遠近両用。

サックス演奏時に譜面を見るにはその距離に合わせた老眼鏡。

裸眼で生活できた昔に比べたら、そりゃ不便極まりない。

東京は銀座に、視力を回復してくれる眼科があるそうな。費用は30万円程かかるらしい。

30万円かかっても裸眼で不便なく生活できるならそれに越したことはない。

しかし、今片道1時間かけて銀座に行くのは私にはかなりの苦労。第一、まだ満員電車には乗れない。

乗れるようになったら行くのか?・・・主婦は男性ほど時間を空けられない。特に我が家のようにペットが多く、私のように歩くだけでかなりのエネルギーを要し、ついでに体力がないときたら、銀座に往復するだけで他のことはできなくなる。

とうだうだ言い訳しているけれど、要は「めんどくさい」なだけ。

できるだけさぼってゴロゴロしながら本でも読んでいたい。

で、その本の話題に戻ると、本代を節約する為、読み慣れない本を読みだすことにした。

かと言ってあまりに興味のない本では、結局投げ出してしまってもったいないことになりそうなので、

前々から関心があった脳科学の本を読むことにした。

読んでる途中で「即座核」「全帯状皮質」「扁桃体」などなど聞きなれない脳部位の用語が出てくるから、その度に「それって何処?」と調べたりするから読み進めるのに時間がかかる。

それは確かにめんどうなんだけど、そにまつわるエピソードが面白いから「知りたい」という好奇心が湧く。

ちなみに「妬み」「劣等感」は前帯状皮質や扁桃体がより強く活動するなのですが、これって「不安」の時も同じだそうで、

妬み、劣等感、不安は脳科学的には同じ状態だそうです。

そう言われれば、それらの感情って他人との比較から生まれるってとこは似ている気がしてくる。

とりあえず、まず読み始めた池谷裕二著の『脳には妙なくせがある』を読破できるか否か・・・私の脳への挑戦です。


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by sizhimi | 2015-06-22 09:50

人それぞれなら家庭もそれぞれ

今日は曇り時々雨の予報。しっかり梅雨らしい空と湿気。

湿度が高いせいか皆疲れやすく体調を崩しやすい。

娘は膀胱炎になるし、夫は夕飯後ダウンしていた。

私もこんな天気の日は体内の金属と肉体とが違和感を叫び出す。

特にまだ金属になったばかりの右足股関節周辺は尚更。

リハビリからきている筋肉痛もつらい。

リハビリはきついけれど、確かにその効果には目を見張る。

昨日の屋外歩行は一昨日よりずっと楽で自然だったし、階段の上り下りも出来た。

さすが計算された運動だけある、と感心する。

徐々にキツさも薄れてきて、1時間ドラマを見ながらやっていればあっという間。

慣れれば30分番組を見ながらあっという間にもなるだろう。

それでもまだ習慣付いていない運動は、始めるのにかなりの覚悟が要る。

「ゴロゴロしてたい」「ダラダラと過ごしたい」の誘惑は常にある。

単純にその誘惑に負けてるだけなのに、「痛い」を言い訳にしたことは数知れず。

今日もそんな言い訳で家族も自分もごまかしたいし、「ごまかす日があったっていいんじゃない。」と甘える。

そのくせ自分を甘やかしてる人間を見ると腹が立つ・・・他人に厳しく、自分に甘い。

あれって隠している自分の嫌な面を見せられてるようで不快感が湧いてくるんだろうな、と思う。

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昨日は嫁の実家のお父様からお歳暮のお礼の電話があった。

うちは典型的会社員の家庭で、それも夫は外で仕事するだけで家庭やお金の管理に関しては妻の私がほぼ100%担当に対し、

あちらは自営業でお金の管理や対外的なことは全てお父様が担っていらっしゃる。

お母様が表舞台にたつことはない。お母様はカフェが大好きで、昼間は毎日のように友達とカフェにいるそうだ。

それぞれの家でそれぞれの生活があり、どのお宅もどこか「自分ちが普通」の感覚でいるから、他人のお宅のあり方に驚くことは多い。

私も夫もどうも嫁が苦手なら(まだ慣れないだけかとは思うけど、慣れる機会もない気もする)、
この嫁の実家も苦手。

多分あちらも同じ想いでいることだろうから、諍いだけは起こらぬように距離感を大切にしたいと思っている。

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親なんて先に逝くのだから、親同士が相容れなかろうが、親が嫁や婿が気に入らなかろうが、そんなことどうでもいい。

当の本人たちが納得できてるものならそれでいいし、若い二人はまた違った家族関係を、自分たちに一番合った家族関係を築けばいい。

人生経験が多い分知恵ある側が我を抑えて、若い人たちの成長を見守っていけばいい。

かくいう私も24で結婚し、25で親になった頃よりは随分と大人にはなったかと思うし、良い傾向にあるかと思う。

皮肉なもので体は良い傾向にはないけれど( ̄▽ ̄;)

例によってブログを書いてるうちに徐々に脳も目覚めて意欲も湧いてきた。

さぁ〜、今日も重たい尻を持ち上げて、働きまっせ( ̄× ̄) →\( ̄- ̄)/→└( ̄^ ̄)┘


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by sizhimi | 2015-06-19 10:24

さぼり中のダラダラ更新

今日は曇り時々晴れの予報だけれど、時間ごとの予報を見ると、どちらかというと「曇り時々雨」なのではないかい?

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夏時間で早起きはしたけれど、チャンプ散歩はまだ行っていない・・・今日は日中もそこまで気温も上がらなそうだしの言い訳。

ただただ「働きたくない!」

ゴロゴロと横になって本でも読んで過ごしたい!

ましてやリハビリなんかしたくない!

などとグズグズ言いながらも、のろのろと頑張ってはいる。

そういや手術入院中は1日も早く退院して働きたかった。寝ているのはもう沢山だった。

人はいつだって「無い物ねだり」。

で、相変わらずのさぼり中のブログ更新。

さっさと書き終えて動き出せばいいのに、動きたくなくてダラダラとどうでもいいことを書く・・・何年たっても変わらない。

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そういえば、昨日は久々にサックスを吹いた。

首のかぶれが、病院で処方してくれた塗り薬では一向に治らなかったのが、ムヒソフトGXであっけなく治り、ようやく湿布がまた腫れるようになったおかげ。

しばしの休みは、かえって肩の力を抜いてくれた。

首の問題は抱えていても、とりあえず股関節の手術は無事終え、一つ安心したせいかもしれない。

一つの試練を乗り越えて、一つ大人になる・・・年齢的には十分大人というか大人過ぎてシニアだけれど(⌒o⌒;A

別にうまく吹ける必要性はないんだからさ、今の力量内で楽しめればいいだけの話さ。

リハビリだけでもう十分頑張ってるんだから、これ以上頑張らなくたっていいよ・・・という理屈
♪~( ̄ε ̄;)

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読みたい本もたまってる。

娘が、大学とJAXAの共同研究室が筑波と相模原にあり、その両方を行ったり来たりで電車の中で過ごす時間が多い分、その時間を読書でつぶしている。

娘が買った本(普通の文庫)と私が買った本(電子書籍)を交換して読み合う。

帰ってきた娘にiBooksがいっぱい詰まったiPad miniを貸し(私は最近はKindleホワイトペーパー利用)、

娘からは湊かなえを借りた。

湊かなえ、伊坂幸太郎、東野圭吾を買って失敗はない。

迷った時はこのベストセラー作家の本を買うに限る。

アニメやドラマや映画化されたもので、原作も面白いだろうと買ったもので失敗は結構ある。

ファンには申し訳ないが、アニメで面白かった森見登美彦の小説『有頂天家族』は正直娘も私も「面白くなかった」という感想。


今、初めて吉村達也を読んでいる。

推理作家、ホラー作家である。残念ながら癌でもう亡くなられている。

人間の心理を重視するストーリー展開がなかなか面白い。

これから彼の作品も色々読んでみたいと思う。


で・・・そろそろ重たい尻を上げて活動体制に入ろう( ̄× ̄) →\( ̄- ̄)/→└( ̄^ ̄)┘


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by sizhimi | 2015-06-18 09:08

リハビリは辛い

今日は曇り。気温はちょうどいいけれど、さすがに湿度はやや高め。

術後3週間までやっていたリハビリのストレッチと違い、加わったリハビリ運動は結構キツい。

今までついていなかった筋肉、失ってしまった筋肉をつける。

それは、日常生活の動作がスムーズに、かつ安全に出来るようにするには必要不可欠な筋肉。

新しく加わった運動は4種類。

理想はそれぞれを20回ずつ、1日3回行う。

しかし、今の私の体力では無理。

一回も腕立て伏せができない私に、いきなり10回腕立て伏せしろ、と言わんばかりのメニュー。

昨日は2回がやっと。

それも一つの運動に対して20回は到底無理で、「つらい」でつぶれるよりは、ととりあえず10回ずつやることにしたのだけれど、

それでもつらい。

普通の人にとってはなんでもない体操かもしれないけれど、私にとっては筋トレだ。

しかし、横断歩道を渡るのに、青になって渡り出しても途中で信号が点滅しだして焦るような歩行状態を思うと、

やはり危険だから、出来るだけ早く、せめて点滅する前に横断歩道を渡りきれる速度で歩けるようにはしたい。

何かにつかまらなくとも立ち上がれる筋肉もつけたい。

「リハビリがつらい」で投げ出してしまい、機能回復できないままの人って結構いると聞く。

人工股関節置換手術を受けて、その後ずっと杖つき歩行をしている人は、つらいリハビリを乗り切れなかった人らしい。

二人そういう人を知っているが、二人ともすでに夫に先立たれ、一人は独身の息子に、もう一人は新婚の娘に面倒みてもらっている。

「本当はリハビリに行かなきゃならないんだけどね・・・。」で殆ど引きこもっちゃってる。

そのせいか太ってしまい、術後の体調管理としてはいただけないものになっている。

確かにリハビリは痛くてつらい。

さぼってゴロゴロしながら読書でもしていたい・・・な〜んて弱い心が顔を出すは、悪魔の囁きが聞こえるは┐( -“-)┌

天使の声が「ダメだよ!ここで頑張らなきゃ、夫や子供達の足枷的存在になるだけだよ。それでいいの?」と反論する。

まだ20代の3人の子供達にはまだまだ未来がある。

4年後は定年退職となる夫は、その後は嘱託で働きながらゴルフのセミプロになるんだ。」と少年のように夢を語る。

そんな彼らを介護で縛り付けるような真似はしたくない。

頑張れば回復する機能ならば、やっぱり頑張りたい。

でも逃げたい心が邪魔をして、朝のリハビリができないままお昼になろうとしている。

出勤前の次男が先日知り合いのバンドのライブに招待されて行ってきたのだけれど、

「面白い曲がいっぱいあるよ。テンション上がる曲が多いバンドだよ。」と教えてくれた。

演奏スタイルとしてはワンオクに似ている。

やっとメジャーデビューして、最近ではかなり人気が上がっているらしい。




「寝たきりになっちゃったりしたら、一番つらいのは本人だから。今頑張った方がいいよ。」と優しく言ってくれた次男の気持ちに応えたい。

これUPしたらリハビリして、疲れるだろうからその後はちょっと横になって休みながら好きな読書を楽しもう。

サックスも背筋をのばして演奏すると首への負担はかなり軽減されるそうだし、余裕があったらちょっと吹こう・・・あくまでも余裕があったら(⌒o⌒;A 第一首が痛いし┐( -“-)┌

がんばんべぇ〜( ̄× ̄) →\( ̄- ̄)/→└( ̄^ ̄)┘


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by sizhimi | 2015-06-17 12:04


変形性頚椎症(頚椎ヘルニア4箇所)、腰椎4、5番変形すべり症固定手術済み、腰椎2、3番変形すべり症温存療法中、右脚人工股関節、左脚変形性股関節症温存療法中の主婦の徒然日記。


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