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栄養サプリメントの効果

今日も雨です。涼しいです。

今日はサックスレッスンが入っているので頑張りたい。

でも、昨日の午後からなんかふらつき、体もだるい。

買い物に外出中、たちくらみで倒れそうにもなった。

熱は平熱。血圧が下がってる(もともと低血圧)、むくみが出だしてる・・・またまた鉄欠乏性貧血再発の可能性大。

「次の貧血検査の予約っていつだっけ?」・・・9月だ。

誰が連れてってくれる訳でもないので、自力で行ける程度には良い状態でいたいけど、

もともと食が細いくてあまり食べれないのだから、そこに大嫌いな鉄が多く含まれている食材はどうもどうも(~_~;です。

前にもこのブログで貧血に関して書きましたが、食が細くて貧血症なのに、私は決して痩せてはいません。

貧血が進むとむくんで瓜体型。

背も高い方だから、他人が見れば、どう見ても健康体でよく食べそう。

同じギャップなら、「細くて弱そうなのに、結構よく食べて健康」というギャップの方がうける。

デカいむくんだおばさんが「私体弱いの」と言っても誰も同情なんかしてくんない(T_T)

いいんだ、いいんだ、そんな世間の冷たい目を尻目に頑張りましょう。

ここんとこ、不快なことを考えなくて済むように、忙しく過ごしていたから、ちょっと過労気味なのかもしれない。

これは私だけじゃないようで、夫も「考えないようにしている」そうな。

考えたって解決しなのだから、考えないようにしてメンタルを整えておくしかない。

体はだるいが、予定は詰まっている。



テレビでは、夏休み明けの18歳以下の自殺者の多さを訴えている。

自殺って痛いよ。

それでも心はそれ以上に痛かったんだろうけど、そこを乗り越えなきゃどっちみち生き延びてもいけまいて。

「大変だ」とは思うけど、こちらはこちらでそれどころでもない。

頑張って生き延びてます・・・状態。



だるい体を動かすのにいいBGMはないか?とAppleミュージックをつけてみると、「For You」のとこに「働く人々をバックアップする、エネルギー満タンの応援歌の数々(J-POP)」というのがあった。

忘れていたglobeやLUNA SEAなどの曲が流れ、結構いいかも( ̄ー ̄)ニヤ...

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昨日はアルコールの話しをちょっとし、その続きを、と思っていましたが、貧血を受けて食についてちょっとだけ書いてみたいと思います。

参考文献はやっぱり池谷裕二氏の『脳には妙なクセがある』

「脳は妙に食にこだわる」というもの。

貧血とは関係はないのですが、「ビタミン剤を飲むと犯罪が減る」というちょっと胡散臭いお話し。

信じ違い気もしますが、こえが科学的に立証されつつあります。

イギリスの刑務所に実験協力してもらったものなのですが、栄養サプリメントを全員に飲ませてみました。

そのうちの半分は実は偽の栄養サプリメント。

プラセボでも「飲んだ」と意識するだけで効いてしまうことがあるから、与えた栄養素に本当に効果があるかどうかは、「プラセボの効果と比べてどれほど強いか」を評価することで判断する必要があります。

だから勿論、偽のサプリメントを飲んでる人達はそれが「偽」とは知りません。

そして、それを手渡す精神科医でさえ、どれが本物かプラセボかわからないようにしてあります。

精神科医のさりげない表情や仕草から、どれが本物か偽物か察してしまわれると実験にならないからです。

詳しいことは本著を読んでいただくとして、2年間続けられたこの作業の結果は、

栄養サプリメントを飲むと、プラセボに比べて、暴力行動が約35%減った、というものです。

今回の実験は囚人が対象で、一般人にも有効かどうかはまだ不明です。

それに、サプリメント中のどんな栄養素が効くのか?

何が何に効くのか?

などは現時点では限定不可能です。

今後の研究成果が期待されます。

これによって、将来、DVや学級崩壊、自殺なども予防できることが期待されそうです。

で、期待して、せっせと鉄のサプリメントを飲んではいる私です。


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by sizhimi | 2015-08-31 09:31

春ジャズと報酬系とアルコール依存症

今日も雨。

どう過ごそうか?と夫はリビングでごろ寝。

私はだるい体を、今はまっている春ジャズにのせて、せっせとお掃除。



「春ジャズ」ってまだ馴染みのない人も多いかと思う。

夏ジャズ、秋ジャズもある。

ジャズっていうとちょっと重いイメージがあるし、どちらかというと、夜聴くイメージがある。

春ジャズは軽く、春の日差しが似合い、朝から爽やかに聴けるもので、オリジナルは少なく、ポップズをカバーしたものがほとんど。

ジャズで軽い、といってもボサノバとは違い、そこはしっかりジャズだったりする。

ブラック珈琲よりはカプチーノまたはアイスティーが似合う感じ、かな?

気持ちを軽くしたいけど、ヒーリング音楽ではリラックスしすぎちゃって仕事にならないし、クラッシックよりもっと気楽に聴いていたい方には、私としては是非オススメ。

私の場合はAppleミュージックで「春ジャズラジオ」を流してBGMにしている。

そんな演奏が私もできるようにはなりたいけれど、ジャズ演奏は初心者の初心者。

今は聴いて楽しむ事専科。



ジャズと言えば、一般的には夜、バーで静かにお酒の飲みながらってイメージを持たれる方も多いかと思うので、今日はお酒の話をちょっと。

科学的な実験により、無色のお酒よりウイスキーやバーボンなどの色のついたお酒の方が二日酔いがひどいのです。

都市伝説ではありません。実験を行ったのはミシガン大学の博士。

理由は、アルコール発酵の過程で生じる副産物が多いことが一因ではないかと考察されています。

それでも好きな人はやめられないお酒ですが(私はほとんど飲めません)、

酒は多幸感をもたらし、緊張感を解きほぐし、ストレスや不安を減らすことによって、いわゆる「脱抑制」をもたらします。

では、この時の脳内はどういったメカニズムになっているのでしょうか?

アルコールが体内に入った時に目立った反応を示す脳部位の一つに「線条体(せんじょうたい)」があったのです。

この辺りは、昨日お話しした、快感を生み出す脳部位で「報酬系」と呼ばれます。

すなわちアルコールは「快楽」なのです。

一般的には、酒は酔って感覚を麻痺させるイメージがありますが、実は、

アルコールという化学物質は、脳の報酬系を活性化して、多幸感ひいては習慣性を引き起こします。

全ての乱用ドラッグは線条体を活性化するという仮説(クープ説)というのがありますが、これはアルコールにもあてはまります。

ではほどほどに・・・とお考えでしょうが、これってアルコール濃度と相関性がないのです。

*参考文献:『脳には妙なクセがある』池谷裕二 著

量はあまり飲まない人でも、線条体の活動強度が強く、依存性が高まる場合もあれば、その逆もある。

私の知ってる人で、酒は体質的にほとんど飲めない、という私のような人だったにもかかわらず、アルコール依存症で入退院を繰り返し、末は肝硬変になってしまった人がいます。

では、どうしたらいいの?

はまたまた勉強を重ねて、そのうちに( ^_^)/~~~バイバーイ!


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by sizhimi | 2015-08-30 11:36

プラットフォール効果

今日は雨。

休日の雨の朝は音楽を聴きながらマイペースに稼働中。



プラットフォール効果というのをご存知でしょうか?

欠点があるほうが魅力は増すという心理効果です。

欠けている部分は、自分にとって完璧な理想で補えばよいわけですから。

前々回、人間の網膜が100万画素しかないお話をしました。それを脳が積んできた情報で補って「見える」になっているというお話。

そんな風に、脳には欠けたものをただ補うだけでなく、きれいに補う癖があるのです。

鏡で見る自分の顔はなかなか良いのに、写真で見ると失望する、って皆さんありませんか?

「私はこんな顔じゃない!写真映りが悪いんだヽ(`⌒´メ)ノ」と怒ったことありませんか?

あれ、写真が正しいんです。

鏡に映った自分を意識して見ている時、網膜は100万画素しかありませんがら、しわなんか見えないし、ザラザラ汚い画像。

それを脳が綺麗に補正して見せてくれちゃってるだけの話です。

がっかりですね。

「妄想」で埋めながら生きることに快感を見出すところが、脳のおもしろさなのですが、勿論その結果の弊害はありますよね。

例えば、女性ならば、完璧な男より「ダメンズ」に惚れてしまう傾向が強い。

ダメンズは意外にもてちゃうんです。

欠点があればあるほど、脳はその楽しい補填(ほてん)作業をせっせと行ってしまう。

補い甲斐があるんです。

対してもう福山雅治くらいになっちゃうと幻想の余地もなきゃ、女性としては相手のなんの力にもなれやしない。

ネット恋愛もそうなんです。

相手の素性がわからないこそ、想像の余地がある。

実際はただのブサイクなオヤジかもしれないのに、頭のなかでは白いタイツを穿いた王子様の姿をえがくことだってできちゃう。

*参考文献は『脳はこんなに悩ましい』(池谷裕二&中村うさぎ)

そして、恋愛中の脳は報酬系が活動しています。

脳の報酬系とは、簡単に言えば、人や動物において、その個体にの感覚を与える神経系のことです。

この報酬系が活動している間は、相手の欠点は見えません。

つまり、恋愛は人間の認知が歪むのです。

ヒト以外の動物は恋愛をしないので、恋愛のせいで相手の評価が大きく歪んでしまうのは人間ならではなのですが、報酬系の脳活動に先導されたら、普段と違う状態になっちゃうのはヒトだけではないようです。

ネズミを使った多々な実験においても、報酬系に電気刺激を与えると、普段は絶対しないようなことも平気でできちゃうのだそうです。

それは妙に無根拠な「勇気」と似ています。

この妙に無根拠な「勇気」でとんでもないことをする恋愛をよく見かけますよね。

報酬系の快感って本当に強烈みたいで、ネズミ自身に電気刺激させると、もう新色さえ忘れて、餓死するまでずっと刺激スイッチを押し続けるそうです。

おそろしい!Σ( ̄□ ̄|||)



この報酬系が活動をやめるまで、おバカな我が娘の言動は止められません。

さすがに夫も私もあきれ、私たちが若き頃そうだったように、「電気代が払えない」という金苦労から始めて這い上がっていただきましょう。

私たちだってそこから這い上がってここまで築いてきた。

彼女にだって出来る筈、と信じてやるしかないでしょう。

男に貢ぐのなら、今後は、親に頼らず、我が身を切って貢いでもらいましょう。

痛い想いをして学んでいただくしかありません。

まぁ勿論落ちない程度に、背後から見守り、援助もする気ではいますが、

あちらは報酬系が活動中で強烈な快感の中にいるのでしょうが、

こちらはその逆となり、ストレスでアレルギー性湿疹で体かゆかゆが夫や次男にまで伝染中。

こっちが恋におぼれて報酬系をうんと活動させたいとこです┐( -“-)┌



余談ですが、うつ病患者における興味や喜びの喪失は、この報酬系が十分に機能しなくなった状態と指摘されています。


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by sizhimi | 2015-08-29 09:08

『終末のフール』伊坂幸太郎

今日は雨。気温も低く、外に出るには薄手のコートは必要かと思われる。少なくとももうTシャツのみ、という訳にはいかない。

一雨ごとに冬に向かっていく秋の始まり。

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自分に都合の悪い話をされると逃げて自室にひきこもる娘となんとか今後の見通しはつけたけれど、後味は良くない。

心労で倒れそうだ。

せめて気晴らしに、で9月シルバーウィークに予定していた旅行は、その費用として用意していたお金を今回娘に援助してしまったのでなくなり、連休は自宅で、ご近所散歩となった。

お金なんて親に泣きつけば湧いてくると思っているのだろう娘に、今は親の苦労なんて訴えたところでわかりはしないのだから、いずれ気づく時が来るのを黙って待つしかあるまいて。

それなりに収入はあるといっても入ってくる額は一定で、労働基準法で守られている立場ではないので、「もしも」の時の為に生活は小さくあらねばならない。

目の前の金に振り回されれば、実父のように仕事も家も土地も失い、一家離散となる・・・そんな現実の中を生き抜いてきた。

苦学生だった私の大学生時代とは全く違うのはわかるけど、

なんだろう?

もっと生きることに必死になっていいんじゃないか?・・・と今の若者を見て思う。

生き抜くことにも、恋にも、どうも必死さが見えなくて、世界の違いをまざまざと感じる。

理解ができない。

そして「私の人生ってなんだったんだろう?」とふと涙が出る。

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タイムリーに読んでいた本が伊坂幸太郎の『終末のフール』

8年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。

そう予告されてから5年過ぎた頃。

当初は絶望からパニックに陥った世界も、今や平穏な小康状態にある。

仙台北部の団地「ヒルズタウン」を舞台にし、そこに住む人々の余命3年という時間の中での日常を切り取った8つの短編オムニバス。

混乱の中で、多くの人が殺し合い、自殺し、それらに巻き込まれ、大事な人たちの命が失われた。

生き残った人たちは、そんな騒ぎにも疲れ、平穏な生活を繕うことで恐怖を忘れようとする。

もちろんフィクションで、現実には小惑星が地球に衝突する確率は限りなく小さいし、それも8年も前にはわからない。どちらかといえば彗星の方が確率は高い。

ただ、フィクションでありながらノンフィクション以上(「以上」という言葉がふさわしいか否かはわからねど)に人間の真実や真理がそこに見える。

2006年の作品だけれど、今までよんだ伊坂幸太郎の作品の中では私は一番好きだ。

この1冊の中で「好きな言葉集」を作りたいくらい。

その中の一つを紹介。

死に物狂いで生きるのは、権利じゃなくて、義務だ。


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by sizhimi | 2015-08-28 10:18

二つのストレス

今日の首都圏は曇り時々晴れの予報。

気温も昨日よりは上がる予定だけれど、それでももう30℃には届かない。

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今日は娘が奨学金申請に必要な書類をとりに帰ってくる予定。

家族の課税証明書と本人の非課税証明書など。

そして、「生活費が足りない」と泣きつかれ、結局援助する札束数枚を用意してある。

どの子にもそうしたけれど、大学入学時に18年間私がせっせと子供達の名義で貯金したまとまったお金はすでに底を尽きたそうな。

そりゃそうだ。海外旅行を含めて結構旅行に娘は行ってるし、

8月もこずかいもらって早々彼氏の帰省に付いていき、ついでに京都などを観光している。

同じく学生で親のすねかじり中の彼氏もさすがに恋人の分までは出せない・・・それが夫と次男の不満につながってはいる。

だってどちらかというと多分娘と同棲することで彼氏の暮らしは楽になっているくらい、娘は惚れた弱みで貢いじゃってる様子が見えてきたから。

夫も次男も何を言っても聞かない娘のことは腹をたて無視してしまっている。

私も、気が重くなるだけだから普段は連絡はとらないようにしている。

しかし、生活の苦労を訴えられると、「馬鹿な子だ」と思いつつも弱い。

変なとこで金を借りられても困るし、で結局金を工面してしまう。

そのことが次男にばれれば「お母さんが甘やかせ過ぎるからああなった」と責められる。

夫には「なんでそんなにお金が必要なんだ?」と明細を聞かれるが、こちらだって明細なんかわからない。

「いくら必要なの?」でそれ以上は聞かない・・・信じたいのだ、娘を。

どこかで「こないだまでそんな子じゃあなかった」という想いが、愚かとは知りつつも、結局甘やかせてしまう。

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女は本当に男で変わってしまう。

ろくでもなにのに惚れてしまったな、と思いはするけれど、大抵「ろくでもない男」の方がどうも娘のような堅実な性格で偏差値が高いお嬢様には魅力的だったりするものだ。

娘の目がさめるのを待つか、「ろくでもない男」が来春から社会人になってまっとうに成長してくれるのを期待するしかあるまいて┐( -“-)┌

ただ、昨日ちょっとLINEメールを交わした内容からは、娘はもう自宅での生活はしないつもりでいて、

ならば自立できるのか?となると、それは難しく、奨学金を取れても食費くらいにしかならず、彼が就職先に引っ越す来春からは一人暮らしするアパートを借り、そこの家賃も払わねばならず、研究が忙しくバイトができなくなるそうで、結局今以上の援助が必要となる。

親が金出してくれるのを見込んでの「自立」って何?とつくづく「アホや」と思う。

わがままが過ぎる。

そしてそんな子に育ててしまった自分がただただ情けなく、次男の「お母さんが悪い」の言葉が響き、気が沈む。

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私自身、首の疾患からくる左手の機能障害が急激に進み出し、正直気持ちは動揺している。

涼しくなってきた為か?娘に関するストレスが進行を早めたか?

左手指が曲がりにくくはなってはいたけれど、ここのとこ、気晴らしでサックスを吹いてる途中で、左手薬指がつっぱったまま第二関節が曲がらないという現象に悩まされている。

痛みなどは全くなく、自力で曲げられないだけで、右手で第二関節を折ってみるとちゃんと折れる。

1本の指でもつっぱったままの演奏は他の指の動きにも影響し、何よりその現象に気持ちが動揺して演奏に集中できなくなる。

どの指もいずれそうなる予備軍といった感じの違和感はすでにあり、薬指が「お先に〜」といったところ。

「指の問題であって欲しい」とサックスの師に演奏者にこういう症状は起こることがあるのか?メールで問うた。

しかし「痛みがない」は、指の問題ではなく「首の疾患」からくるものではないか、医者に相談を、で終わった。

医者に相談すれば、もうサックスは演奏できなくなる。ストップはかけられるだろう、いい加減。

どうせ遅かれ早かれ動かなくなることはわかっている。

ただ黙ってそれを待てる程私は強くはない。

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保存療法でなんとかこの10年もたせてもらってきた。

できれば確かにこのまま最期までもたせたい。

少なくとも日常生活に支障はない程度で進行は抑えたい。

サックスなんて趣味に過ぎない。やめたってどうってことはない・・・筈なのに、「左腕がただだらんとぶら下がってるだけで使い物にならなくなり、あきらめがつくまで、挑戦し続けたい」という強い想いが吹っ切れない。

体のことでこれ以上「あきらめる」が嫌だったし、抵抗したい。

で、今日はリハビリ科の予約が朝一で入っていたのだけれど、行きたくなくてすっぽかしてしまった。

行った方がいいのは理屈ではわかっていても、

今は自分の体の現実を直視できる強さが保てない。

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何故か、今は、私の抱えている現実を目の前につきつける医師や理学療法士より、

「工夫しながらやっていきましょう」と言ってくれる師に会いたいと思うし、その演奏を聴きたいと思う。


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by sizhimi | 2015-08-27 09:55

見ること、感じること、幻覚

今日は雨。それも冷たい。

秋に近づき、冷たい雨の日がこれからは多くなるのだろう。

汗だくだった先日までがまるで嘘のよう。

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この夏は慌ただしく、心労も多かった。

夫は結局夏休みなど取れなかった。

本社役員であると同時に、子会社の社長も二つ勤め、他にもいくつかの部署で部長も兼任中。それがまた一つ増えてしまったそうな。

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結婚した頃は安月給で、それで結婚なんてできるのか?と周囲にも心配かけたし、

当時は完全週休二日制ではなかったから、休みは日曜日のみだったし、残業だって今のように規制されてなかったから、残業ばかりで帰ってこない日も多かった。

保育園は定員オーバーで、預けることもできず、私も赤ん坊を背負って内職したり、夜中におきて原付にのって新聞配達のアルバイトをしたりで、

ただただ子供を抱えて生きていくのに必死だった。

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今は経済的には余裕ができたが、時間がないのは同じで、そして「この子たちの為に」で二人頑張ってきた子供たちはいなくなった。

まだ一人学生がいるから、「その子の学費と生活費を稼ぐ為に」はあるけれど、

心身ともに「もう疲れたな」「なんの為に頑張ってるのだろう?」はある。

そんな想いを消し去りたくて、互いに趣味に夢中になる時間を設けてはいるけれど、

多分互いになんかだるいし、なんか気が重いし、こんな雨の日は頭も痛い。

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9月のシルバーウィークは夫は久々にしっかり休めるそうなので「どこか旅行にでも行きたい」と言う。

計画を立てるのは私の役目。

さぁ〜何処へ行こうか?

その間ペット達はどうするか?

ペットホテルか?ペットシッターか?

信頼できそうなペットシッターがなかなか見つからず、いつも旅行もままならない。

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そういや先日久々に「ブログ村」の「50代恋愛」部門でいつも第1位に輝いているW不倫中の女性のブログを覗いてみた。

夏、どうも二人で旅行に出て楽しかったらしいのだけれど、最近は連絡も彼女からの一方通行になっているらしい。

まぁそろそろ恋愛の賞味期限も切れる頃だし、どちらかが「追う」ようになれば、片方はつい「逃げたい」になるから、このブログもそろそろかな?消える前にもう一度覗いてみよう。

*行かれる方は、「にほんブログ村」のトップから「生活」→「恋愛」→「50代恋愛」と進むといい。

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手に入れてしまえば、あとは「失う」を待つばかり。

長年生きていればそんなことわかりきってはいても、「手に入れたい」衝動ってなかなか止められない。

「手に入れる」を放棄してしまえば「失う」こともなく、互いが元気でいる限り細々と縁は続く・・・そんな臆病とも言える恋も悪くはないと最近は思うようになってきた。

若い頃は「臆病」を嫌ったものだけれど、「攻撃」「前進」ばかりが生き方じゃあないと、「臆病」の良き面も認められるようになってきたのも歳のせいか?

ちょこっとそんな臆病な恋を楽しむのも、枯れた心に水を差し、趣あってよし。

飄々(ひょうひょう)としたばあさんになりたいものだ。

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脳科学の本からは、今回は「見える」ことに関してちらっと紹介。

参考文献は『脳はこんなに悩ましい』(池谷裕二&中村うさぎ)。

ヒトの目の網膜はわずか100万画素。

私が現在使用中のiPhone6のカメラ機能が800万画素だから、その差は歴然。

分解能でいえば、粗くザラついた貧弱な映像しか脳には届いていない。

なのに「脳に見える風景」はなめらかで美しいのは何故?

脳は、少ない情報を得た上で、「目の前にあるのはきっとこんなだろう」と想像で決めつけているそうです。

もうそれは幻覚といっても差し支えないもの。

でもその能力のおかげで、わずか100万画素でも、こんなにスムーズでザラつきのない世界を感じることができる。

網膜という粗末な装置から入ってきたわずかな情報を手掛かりに、本当は見えていない筈の膨大な隠れた情報を補いながら、リアルな「体験」をしているのです。

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同じ「幻覚」でも、夢は、網膜からの入力情報がない時、つまりは寝ている時に、主に内側の情報から生まれた「幻覚」。

周囲の会話や音声が、夢に混じって現れることもあります・・・外の情報も取り込まれて解釈されているのです。

だから、寝ている間に性器を刺激すると、性的な夢をみるという実験結果もあるそうです。

睡眠の姿勢も重要らしく、うつ伏せに寝るとエロティックな夢が増えるそうな。

脳の機能って知れば知るほどそのすごさに感動します。

こんなすごいものを何十年も正常に働かせるのって殆ど不可能なのではないか?と自然に思える。

よって認知症もヒトの寿命が伸びれば伸びるほど発生率が高まるのも止むなし。

精神疾患だって、若年性認知症だって、まれなことじゃあない。

高性能のスーパーコンピューター以上の代物をてっぺんに抱えて動き回っているのだから。

で、私の脳さんはどこまで正常に働いてくれているのでしょうか??(。゜)(゜。)? ハテ?


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by sizhimi | 2015-08-26 11:20

松戸浅間神社の極相林と我が成長

今日の関東地方は曇り。夕方から雨がパラパラ降るらしい。気温は久々に低く、外に出るにはちょっと羽織る物があった方がいい感じ。

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九州は大型台風15号の影響でまたまた大変らしく、NHKでは朝イチの放送が中止となって台風情報が流れている。

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今日このブログに載せる写真は、先日千葉県松戸市の浅間神社の極相林に行った時のもの。

ちなみに「極相林(きょくそうりん)」とは、多種多様な植物の状態(相)が、時間の経過によって変化しながら、最終的には安定した状態に至った場合を「極相」と呼ぶそうな。

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お断りはしなかったけれど、昨日はおとといに引き続き同じく松戸市の戸定邸で撮ったもの。

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どれもカメラではなくiPhone6で撮ったもの。

右股関節は人工物にし、おかげで股関節の痛みはなくなり、不自然な歩き方からきていたのか?腰痛もなくなり、歩くのには苦労がなくなったのだけれど、

首の疾患はまだ保存療法中の経過観察中。

時折左手指が痺れはするけれど、リハビリのおかげで左手機能障害は日常動作には支障なく過ごせている。

リハビリといっても、サックスで指を動かすくらい。

タイピングでもサックス演奏でも一時期悔しいくらい左手指が動かなくて切なかったけれど、日々訓練すればなんとかなるものだ。

あとは首から左腕につながっている神経が切れないことを祈り、また気をつけるしかあるまいて。

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あれこれ悩み、結局サックスは止められなかったので、他のシーンで首にはなるべく負担をかけないよう心がけるしかなくなった。

で、私の持ってる一眼レフは十分軽いのだけれど、今は、普段は日常持ち歩いているiPhoneで、目についたものをさっと撮るだけにとどめている。

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な〜に、私のサックス演奏と同じで「上手い、下手」は関係ない。

ただ「好き」で、限られた自分の時間は好きなことをして過ごしたい。

それでもずっと下手でいたい訳じゃない。

そりゃ成長はしたい。できるならば、最期の最後まで「私は成長できる」と信じていたい。

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昨日のサックスレッスンでの演奏は、私としては75点の出来。

それでも自己評価としてはかなり高い方だけれど、まぁ今の私の実力ならばなんとか合格点かな、といったところ。

もう少しできる筈・・・はある。

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しかし、師が下してくださった評価では「十分合格、満点、次に行こう」。

そっか、師からみた私の実力ではこれが満点なのだなと冷静に受け止める。

きっと師の評価の方が正しい。

私の実力は自分で思っているより低いらしい。

自分の器を正確に判断できるほどには修行を積めねばな・・・と苦笑い。

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歳のせいか?呆けてきたか?最近は指が動くのどうのより、吹いてる途中で集中力が途絶え、譜面の中で迷子になることが多くなってきた。

切ないけれど、集中力がもつように、これも又日々の訓練かと思う。

徐々に老化を感じつつ、その現実を冷静に受け止めねば、冷静に対処はできない。

うまく対処できれば、できるだけ家族に迷惑をかけずに残りの人生を楽しく過ごせるだろう。

そんな時、何故か長年確執のあった実父がお手本となって浮かぶ。

9月の連休、父のとこに又ちらっと顔を出してこようかな、と思ったりする。


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by sizhimi | 2015-08-25 09:48

思い出と新しい自分



ちょっと元気が出ない時に聴く曲・・・浜田省吾の「ラストショー」

月曜日の朝、テンションが上がらないのはいつものことだし、きっとそんな人はすごく多いと思う。

それでも頑張って通勤し、でも耐えられず線路に飛び込む人が多いのは火曜日、というのがいつの間にか週の始めの定番となっている。

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今日の天気予報は曇り。気温も下がって30℃までは上がらない。

随分と涼しくなってきた。

まだ日中は夏休みの空を思わせるけれど、秋はもう目の前。

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「ラストショー」を聞くと何故元気になるのか?って?

多分まだ元気だった若き頃に記憶が戻ることで、体も少しあの頃の元気を取り戻るからかと思う。

きっと誰にでも一回経験はあるであろう「一生一度の恋」の思い出。

親も友人も忘れ、恋する人と一緒にいれる時間だけが自分の世界の全てだった頃の思い出。

そんな時間が永遠に続くと思い込んでいた頃。

半世紀余り生きてみて、多分あの時が一番幸せだったのかもしれない、と思ったりする。

そしてそんな時も遠い思い出となり、今はどうしているのか姿を見てみたい、と思いつつ、多分それはタブーなのだとなんとなく悟る。

あの頃の空気や風を思い出して「幸せだった」と思えるならば、そのままの形で引き出しにしまっておき、たまに開けて見るだけがきっと人生に切なさと彩りを与えてくれる。

古い家族写真の如く。

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娘が帰ってこなくなったことに慣れたようで、やはり寂しくはあるのだろう。

「置いていかれる」ってこういうことなんだな、と知る。

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そういや、優しきストーカーさんはまだこのブログを読んでいるのだろうか?

そろそろ卒業してはいかがだろうか?

皆、こんな歳になっても、一つ一つ卒業しながら新しい自分を見つけ続けるのだから。

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今日は夏休み明けの久々のサックスレッスンがある。

少しは新しい自分を見つけられるだろうか?


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by sizhimi | 2015-08-24 09:29

千葉県松戸市観光

今日の予報は台風の影響で曇り時々晴れ。気温はここら辺は上がっても30℃。夜には雨が降る確率が高いとのこと。海岸では波が荒く、近づかない方が無難らしい。

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今日は例によって夫は早朝からゴルフコンペ。

だいたい土日休みのどちらかはゴルフで1日留守にするし、それがない日は「朝活」といって早朝に打ちっぱなしに行っている。

1日留守にする時、ついこないいだまで別に堂々と、こちらは何も文句も言っていないのに、罪悪感からか?「何が悪い?!( ̄^ ̄)」とばかりの態度で出かけていたのだけれど、

最近は私の顔色をうかがってか?その前後には私の趣味の散歩に付き合ったりする。

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その散歩を私は「小さな旅」と呼ぶ。

要は「街巡り」で、知らない街並みを見て歩くのが好きなだけ。

「知らない」といっても、ご近所でも、ちょっと横道を入るだけで、それまで気づかなかった知らなかった家々や公園、神社などを見つけることがある。

しゃれた南欧風の家があったり、懐かしの昭和の建物があったり、小さな神社にみごとな歴史ある大木があったり・・・。

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昭和の街並みが残るような場所では、その細い道路の上に、ふと、夏休みのプールに意気揚々と向かう麦わら帽子の小学生の頃の自分の姿が蘇る。

シャッター商店街を歩けば、その店々が活気あったあの頃に、貸本屋にウキウキと日々通った子どもの頃の自分の姿が蘇る。

どれも日々の生活に追われ、忙しさの中で埋もれてしまっていた記憶。

懐古趣味かもしれないけれど、そろそろそんな埋もれていた記憶を引っ張り出して見てみる時間を持ってみるのも許される頃かと思うようになった。

そしてその時同時に10年後、20年後、30年後のその街の姿を想像してみる。

月に2度、あっても3度といった「昭和探し&未来探し」の「小さな旅」は結構面白い。

それに付き合う夫もそれを同じく楽しんでいるのか、単なる「妻のご機嫌取り」なのかはわからねど、まぁそれで夫が少し気が軽くなってゴルフに行けるのなら、

罪悪感を払拭せねばならぬ理由がなんであれ、それはそれでいいだろうし、あれこれ探索する必要もなかろう。

めんどくさいことを考えていては、残された時間はあっという間に終わってしまい、やりたいことがやり切れずにあの世に逝ってしまう(笑)

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昨日は千葉県は松戸市に行ってみた。

乗り換えで1、2度駅を利用したことはあるかと記憶するけれど、街は歩いたことはなかった。

ふと、「松戸市観光協会」のホームページを見て、「おすすめ街歩きコース」というメニューに目が止まった。

私のような街歩きを楽しむ人の為にコーナーがある、ってことに感動した。

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6つほどあるコースの中で、「松戸のタカラ」めぐりコースを選んだ。

国の重要文化材に指定されている「戸定邸(とじょうてい)」や千葉県の天然記念物に指定されている「浅間神社の極相林(きょくそうりん)」などを巡る約5kmのコースです。

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戸定邸は正式には松戸市戸定歴史館という名称。

1884年、水戸藩最後の藩主であった徳川昭武が建設したもの。

ボランティアのガイドさんが中を説明してくれて、おかげで、ただ立派な屋敷を見るだけで終わらず、なかなか勉強にもなったし、見応えもあり、入館料は240円だけれど、コストパフォーマンスはいいと思う。

松戸市以外から見に訪れる人は少ないみたいなのが勿体ない。

一度は足を運んでみる価値はあるかと思う。

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ゆえに、首都圏に出やすく、江戸川に恵まれ、歴史的建造物にも恵まれながら、どうも街並みが整備されておらず、「寂れ感」が強く、治安の悪さを思わせる街並みが気になる。

もっと自治体が頑張ってもいいのではないか?

歴史的建造物と恵まれた江戸川をポイントに「見て回れる街」作りに力を入れれば、観光客も呼べるし、住みたい街にもなるかと思う。

ところどころで目にする「松戸市観光協会」の旗が、観光協会は頑張っている、と印象づくものだっただけに、

戸定邸と浅間神社の極相林が良かっただけに、残念な街めぐりだったかな。

今後の松戸市に期待して、そのうち残りのコースも味わってみたいと思う。


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by sizhimi | 2015-08-23 10:25

大器晩成とヒトの寿命

今日は朝から曇り。大型台風が接近している影響か?

気温は昨日よりはやや上がるそうだけれど、最高でも30℃はいかないそう。

一見過ごしやすそうだけれど、なんといっても湿度が高い。外は湿度80%を超えて不快指数が高い。

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幸か不幸か?これといって変わったこともない日常で、話題にすることもないので、今読んでいる『脳はこんなに悩ましい』(池谷裕二&中村うさぎ)で紹介されている面白いデータをちらっとご紹介。

IQと大脳皮質の厚さは比例するのだそうです。

大脳皮質が厚ければ厚いほどIQも高い。

そこで、IQが高い人と普通の人が、成長過程でどういう経緯をたどってきたかが調べられました。

IQが120を超えるような人は、驚いたことに、幼い頃は、平均よりも大脳皮質が薄かったそうです。

10歳あたりを境に一気に逆転してゆくのだそうです。

逆に、幼いうちに厚かった人は、成長後のIQが低い。

結果、幼いうちに、人より早く成長しすぎることは弊害があるのかもしれないということが推測されます。

池谷氏は「『最近の若者は幼い』とバカにする人がいますが、幼いまま長期間すごすことは意外と重要かもしれない。」と言います。

「大器晩成」って脳科学的には真実なのですね。

そういえば、私は小学生になるまではIQが高く、親もかなり期待したそうな。

故に「ただの人」になってしまった、のかもしれません。

10歳未満のお子さんをお持ちで、「うちの子はアホだ」と嘆いてらっしゃる方がいらしたら、今嘆くのは時期尚早。そのお子さんは将来世界にはばたくすごい人物になっているかもしれません。

そういやうちの長男、小学校上がるまで全くひらがなが読めなかった。

小学生になるのだから、で親としては一所懸命「あいうえお」だけでも、と教えたのだけれど、覚えなかった。

今や一応大手一流企業の研究者開発者です。

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もう一つデータを紹介します。

「人間の本当の寿命は41歳?」というもの。

どの哺乳類でも血圧はほぼ一定なのですが、心拍数は種によって大分違います。

人間の心拍数は1分間にだいたい60回。

象はもっとゆっくりで20回くらい。

マウスの心臓はなんと1分間に500回も打つそうです。

これって寿命に関係していて、どんな哺乳類でも、一生の心拍総数はほぼ一定で15億回くらいだそうです。

故に、マウスの寿命はとても短い。

象さんは70年かけてゆっくり打ち込む。

ヒトが15億回目を刻むのは、41歳。

今やほとんどの日本人はその倍生きちゃっています。

しかし、日本人の寿命が50歳を超えたのは戦後のことで、まだ歴史は浅い。

明治時代は40代前半でした。

確かに医学の進歩のおかげです。

こんなに医学が進歩していなければ多分私は40で死んでいただろうし、夫も50で亡くなっていたことでしょう。

いや、その前に、子どもの頃にインフルエンザに感染した時点で亡くなっている可能性は高い。

なんらかの持病をお持ちの方なら、自分が今生存しているのは「医学の進歩のおかげ」を痛感なさっていることでしょう。

どんどん寿命が延びることに対して社会の構造がついていけてないのは否めない。

定年退職の年齢も、年金取得の年齢も、認知症が急激に増加していて介護の問題が深刻化していることも。

うまくバランスをとりながら双方が変化していければいいのだけれど・・・なかなかのようです。


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by sizhimi | 2015-08-21 09:54


変形性頚椎症(頚椎ヘルニア4箇所)、腰椎4、5番変形すべり症固定手術済み、腰椎2、3番変形すべり症温存療法中、右脚人工股関節、左脚変形性股関節症温存療法中の主婦の徒然日記。


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