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晴れときどき優柔不断

今日は晴れ。

9月の最終日、めっきり涼しくなり、半袖Tシャツだとちょっと寒いので、「じゃあ長袖Tシャツを」と着てもやや寒い。

で、その下に下着を追加すると、今度は動き出すと暑くて汗をかく。

そんなこの季節は、夏よりかえって汗をかきやすく、その汗が体を冷やす為か風邪をひきやすい。

昨日、定期貧血検査の検査結果を聞きに、総合病院の内科へ行くと、咳をしている人がいっぱいで、50人待ち状態。

こちらも「うんざり」だが、医師も「うんざり」のご様子。

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鉄欠乏性貧血の治療の為の鉄剤服薬終了後1年たち、再発なくこれたことにより、無事卒業。

年に一回の健康診断は必ず受けること&食事に気をつけること、でもう検査で来る必要は、とりあえずなくなった。

50も半ばになり、ようやく自身の健康管理ができるようになったのか?(かなり遅いけど)

一つ一つ問題を解決し、残すは首のみ。

まぁ、あと、膝も手術する羽目にならないように、金属製となった腰と右股関節を守る為、ダイエット!!

少なくともあと4kgは体重を減らさねばならぬのだが、年齢に比例して減りにくくなっている┐( -“-)┌

こう書くと、まるで私がデブのようだけれど、お断りしときますが、見た目は普通です(;´▽`A``

ただ、骨と関節の関係で、自分で自分を支えるのにやや問題ありで、「痩せている」人でなければ、手術して金属に部品交換せねばならぬのです。

街で太っている人を見かけると、

「あの体を支えていられるなんて、なんとうらやましいことか」と嫉妬する。

そしてそういう人って、よくたい焼き屋やシュークリーム屋などの前で並んでいる。

私だって食いたい!

でも、もう手術は嫌だ!!・・・で、我慢、我慢。

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そんな「我慢」のストレスにはバッハの「G線上のアリア」がよく効く。

その調べはホッとするし、清々しい気分にもなる。



そして今、もっとも我慢しようか否か、悩んでる案件あり。

夫が役員を勤める会社は子会社もいくつも持っている。

夫は、その子会社の社長もいくつか兼任している。

そのうちの一つが中国にあり、社員さんは皆中国人らしい・・・夫は中国語なんて話せない。ただ今勉強中。

そして、中国の方々はとても社員旅行が好きだそうで、社員旅行をせねば、大変なブーイングだそうな。

その社員旅行には社長などの役員も参加せねばならぬそう。

そして、中国の方々は、社員旅行に家族を連れていくのが普通だそう。

とても家族を大事にするとは耳にしていたけれど、

家族の旅費までは会社は出さないから自費となるのだけれど、それでもご結婚されている方々は皆ご家族を連れていらっしゃるそうな。

私は、今まで腰と足の関係で、あまり歩き回れなかったから、参加せずにいたのだけれど、

今年は右人工股関節置換手術が成功し、ごくごく普通に、問題なく歩けるようになった。

そこで「是非ご一緒に」という話が出た。

行き先は桂林だそうで、自費分は6000元(9/30レートで112,994円)。

3泊です。移動に時間がかかる為、現地で過ごすのは実質2日。

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そこで悩むのは我が家の小さな家族たちのこと。

同居する次男と家出中の長女が引き受けてはくれたけど、

そんなに長くこの仔たちと離れたことがないし、何分いまはチャンプが心臓病。

それに金銭的問題だってある。

今年は娘の大学の授業料のみならず、年末には大学院の入学金の引き落としがある。

10月は猫3匹、犬1匹の混合ワクチン接種もあるし、

かかりつけ動物病院で、10、11月はアニマルドックがキャンペーン中で半額になっているから、是非また受けたい。

チャンプは今はしょっちゅう検査してるからいいものの、昨年「肥満」でひっかかったしじみは是非受けたい。

この1年の努力が報われて、数値がいくらか良くなったかを確認しときたい。

もちろんチャンプの医療費もかかっている。

ここは、私は「我慢」してお留守番しといた方がいいのではないか?

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それに、表舞台には出慣れていない私、どこからどう見ても「社長夫人」の柄ではない。

行き慣れない病院では、会計で「お金ありますか?」と失礼にも聞かれるくらい。

最近は、夫に恥をかかさないよう、少しは気をつけてはいるけれど、

それでも、今やバブルでセレブな中国の奥様方にかなう筈もなかろうて┐( -“-)┌。

社員さん達は、外資系にお勤めするということで、英語も日本語の達者な、中国ではエリートの方々という。

完璧庶民のおばさんの私、かなわなくていいけれど、夫に恥をかかせる訳にもいくまいて。

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しかし、この機会を逃せば、私のことだ、いつ又どこか悪くして「歩けない(T-T)」で海外旅行なんてとんでもない話になるやも知れず、

元気に歩ける今がチャンス!かもしれない。

せっかくのパスポートも一度も使っていないし、

ケチな私が、何の用もなく海外旅行に行くなんてありもしない気もする。

とりあえず、A型肝炎の予防接種だけは打つべく予約はしたけれど、

こういうことにはどうも優柔不断で腹が決まらない私です。・゚゚・(>_<)・゚゚・。ビエェーン...

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ちなみに、読書録、脳科学のお話は疲れていない時に又書きたいです。

どうもまだシルバーウィークの疲れがとれてません~~~~~(/ ̄▽)/ ~ф"
by sizhimi | 2015-09-30 10:29

不幸なニュースを見聞きした朝に思うこと

今日はそこそこの天気らしいが、蒸し暑いとのこと。

月曜の朝、普段はそんなに気分は悪くはないのだけれど、今朝はなんとなく元気が出ない。

夜中、ぐっすり眠れたのはいいのだけれど、中途半端な時間に目が覚めた。

5時半・・・それでもすでに7時間は眠っていた。

そのまま起きて活動するには、ちょっと早いし、でつい二度寝したのが良くなかったのか?

6時半の目覚ましアラームを消した後、しぶしぶ起きた。

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大学生の娘が家出するまでは、6時には必ず起きていたが、今やその必要はなくなった。

その頃はその頃で、「自力で起きて、自分で勝手に朝食とって、勝手に学校に行ってくれればいいのに」と心の中では愚痴っていたけれど、

いなくなったらなったで、その「楽さ」がなんか虚しい。

人って「必要とされてナンボ」ってとこはある。

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その上、今日はサックスレッスンの予定あり。

なんとなく、最近は、このサックスレッスンが、私の中で、左手指の「リハビリ」と化してきて、

「楽しいリハビリ」にするのは、一体どうしたものか?

「リハビリ」ってだけで気が重いんですけど・・・といったところ。

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そりゃ、サックスを吹くのは楽しいし、平日は合間をみて吹いているし、吹くにもちょっと自分のレベルより上の課題曲を与えられた方が、モチベーションは上がる。

これは「ちょっと」もしくは「やや」に限る。

あまりに上のレベルだと逆にモチベーションは下がる。

長年「教える」ということを生計の糧にしてらっしゃる師にとっても、その「ちょっと」を探すのは苦労かと思われる。

「教える」って片手間で出来るような簡単なことではないよな、と教えられる側を意識できる大人になって、つくづく思う。

自分の生徒一人一人の力とか性格やその生徒がおかれている状況などをちゃんと把握していなければ、適切な指導は出来ないだろう。

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そんなプロフェッショナルを誰もに求めるのは無理というもので、

それも1年や2年の付き合いで良い師弟関係を作るのなんて至難の技で、

全ての「学校の先生」にそれを求めるのもどうか、と思うが、

その「どうか」を克服すべく「修行中の身」が「先生」と呼ばれる人達かと私は思う。

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と朝早々に思ったのは、「電車に飛び込んで高校生が自殺」のニュースが朝やっていたから。

事情はわからねど、その手で最近多いのは、やはり「いじめ」に代表される「人間関係のトラブル」によるもので、舞台は大抵「学校内」だったりする。

年頃の子供は悩みを親には隠す。

そこには「心配かけたくない」もあるけれど、プライドもあるし、「そんな格好悪い自分を知られたくない」という思いもある。

殆どの場合、親は気づかず、いきなり我が子に自殺されて、ただ途方にくれるのだろう。

「うちの子が自殺したら」と考えるだけで怖ろしい。

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一人では子育ては出来ない。

子供の成長に比例して、その世界は広がるし、広がれば広がる程、親だけで子育てできるものではない。

周囲の協力は要るし、その中でも、子供がその時間の大半を過ごす「学校」では、教育現場にたずさわる人間に頼るしかない。

その教育現場に「プロフェッショナル」がどれだけ要るだろうか?

もし一人でもいて、その一人がまだプロに至っていない人間を育てることができたなら、

もしかしたら、いくつかの命は救えたかもしれない。

ただ、そういう時代ではないのなら、

今は「逃げなさい」、「逃げるが勝ち」、「生きてナンボの世界だよ」としか言えない。

「死ぬ勇気」があるならば、もうひと頑張りして「生きる勇気」に傾こう。

生きてさえいれば、やり直せる時は来る。

起死回生、逆転満塁ホームランはある。

誰からも必要とされてない人間なんていない。

自分を必要とし、自分を愛してくれてるヒトが、今の自分には見えていないだけの話。

「見える」「見えない」は、本人の脳が指令しているものだから、ちょっと今脳がバグっちゃって見えなくなっているだけの話。

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不幸なニュースを見聞きする度、その当事者と家族の哀しみが見えて切なくなるようになったのも、年のせいかもしれない。

「自分もそんな年になったのだな」と、ふと無鉄砲だった若き日を思い出し、

娘を思い出す。


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by sizhimi | 2015-09-28 09:48

同年代の死とシルバーウィークの失敗

今日は天気予報では「曇り」だけれど、現実には朝から小雨。

やや涼しく、長袖を着る。

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昨日の朝、ブログ更新した際には、すでにニュースで、川島なお美の死去は知っていた。

しかし、同じ年で、同じ時代を生きて来た人間の死をいうものは、面識がなくともショックで、なんと書いていいものやらわからなかった。

「そういうもんなんだな」と知った。

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彼女がマスコミで取り上げられた頃は、女子大生ブームで、

同じく大学生でありながら、苦学生でアルバイトと学業に追われてた私とは相反して、青学の彼女は華やかだった。

世界が全く違ってはいて、違いすぎて「嫉妬心」なるものは全く湧かなかった。

まぁ、嫉妬しようがない程、彼女は可愛く、一般女子大生とは何かが全く違っていて、際立っていた。

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その前に、街中で、まだCMに出だした頃の早見優を見かけたことがあるけれど、

その可愛さといったら、この世のものとは思えない程のもので、

「これが天使というものか?」と驚くものだったし、「きっとそういう人が芸能人になるのだろう」と思った。

だから、きっと、当時の川島なお美もそういう別世界の人だろうと思いつつ、

同学年にそういう人が存在すること自体が、関係ないくせに、誇らしかった。

そういや松田聖子も同学年だ。

「おばさんになったな」と言う人もいるけれど、いやいや、こちらはそれどころではないくらい「おばさん」になっている(苦笑)

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同学年と言っても、皆それぞれに生き方が違う。

外から見れば、彼女は最期まで「女」として生きた感がある。

その生き方の是非は兎も角、「女」として生まれ、その「女」を存分に活かした、活かせた、その美しさと凛々しさには敬意を称す。

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反して、私は、多数派で、大学卒業後、ちらっとOLをやり、結婚し、出産し、子育てし、舅姑苦労をし、もちろん妻としても苦労もし、でも苦労の分幸せや喜びもあり、そして孫をもつ「おばあちゃん」となった。

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シルバーウィーク2日目は、長男一家が住む横浜へ、ぶらり旅に出た。

いつもは車で行くところ、電車利用(立ってるのは嫌なのでグリーン車利用)で、リュックサックを夫婦で背負い、まずは横浜中華街へ。

しかし、観光客であふれる横浜を私はなめていた。

中華街はすごい人混みで、人並みにもまれて歩くのも、最近はどうも疲れて駄目で、食欲もなくなった。

で、近くの県庁前の大通りで開催されていたベトナムフェスティバルで遊ぶことにした。

中華料理はいつでも食べれるし、それに正直私は中華料理はあまり好きではない。

高い金を払って、あまり好きでもないものを食べるくらいなら、馴染みのない変わったものを体験したかった。

フォーならば、最寄り繁華街にあるベトナム料理店で食べたことはあったし、美味しいのは知っている。

で、初体験を食してみた。

正直、微妙( ̄▽ ̄;)

まぁ、安くベトナム体験をできたので、これはこれで満足。

横浜ぶらり旅の出だしは上々。

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その足で、長男一家のもとに行き、孫を抱かせていただき、孫にこずかいをやる(これがこの旅の最大の目的だったりした)。

まだ生後2ヶ月の孫に「こずかい」がわかる筈もなく、それは両親である長男夫婦のもとに行くのだけれど、

「孫にこずかいをあげる」が「おばあちゃん」にとってはこんなにも喜びになるとは知らなんだσ(^_^;)

その「こずかい」を貯める為の節約は何故か結構楽しい。

孫の笑顔が浮かんでくることがモチベーションとなる。

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今大学生の長女のお馬鹿を嘆いてはいるけれど、正直、あの年頃の私も負けないくらいお馬鹿だった。

自分勝手だったし、親の苦労も他人の苦労も全く見えず、世の中自分中心でまわっていたかと思う。

そんな私も今やすっかり「孫を愛するおばあちゃん」に変貌してしまった。

今は、歩けるようになった孫と手をつないで散歩するのが夢だったりする。

そんな私の次のぶらり旅の目的地は横須賀。

やはり途中で孫の顔を見に行く予定。

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ちなみに、横浜ぶらり旅は、あまりの人出の多さに、ろくに観光も出来ず、予定通りにはいかず、崎陽軒のしゅうまい弁当も買えず、

結局夕方には帰宅する羽目になってしまいました{{{{(;>_<)}}}}

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こういった大型連休は家でおとなしくしているか、

いっそう海外へ逃げてしまうかが正解なのだろう、と疲れて終わりました。


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by sizhimi | 2015-09-26 10:18

雨の朝・・・頭痛と動物愛護

昨日はかろうじて天気がもったけれど、今日はさすがに雨。

とは言っても、今にも泣き出しそうな空は、8時頃までは懸命にこらえていた。

こらえきれずに泣き出した空は、見る者の不安を誘う空気をかもしだしている。

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今朝、珍しく、私が起きた時間に次男がすでに着替えて起きていた。

「眠れなかった」との話。

ゆうべ、鴨居に頭を思い切りぶつけたそうで、それ以後調子が悪いと言う。

頭は痛いし、気持ちは悪いし、眠りはしたけれど、強い不快感で目が覚めたとのこと。

で、朝一で脳外科で診察&検査してもらうべく出かけた。

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次男がこういった症状で騒ぐのはよくあること。

6年前、彼が20歳になったばかりの初夏、今は完治したのだけれど、パニック障害になった。

それは頭痛から始まった。

「頭痛がひどい」と寝込むことが度々起こり、そのうちバイト中に倒れたり、電車の中で倒れたりしだした。

総合病院であれこれ検査した結果「異常なし」で、心療内科へ行った結果、当時はまだ聞き慣れていなかったその病名を聞いた。

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もうずっと前の話で、すでに薬は飲んではいないし、

普通に会社員で、普通に電車通勤しているし、

若さゆえ週末ミュージシャンも続けているし、

普段はもうその病気を気にせずに誰もが暮らしている。

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しかし、「頭痛」はいまだに不安をあおるようで、いつも脳外でCTスキャンを撮って、「異常なし」となれば、何故か「不安」は消え去り、通常に戻る。

パニック障害ならばCTスキャンでわかるものでもないのだけれど、

彼の中で、「頭痛」と「不安」「恐怖」がつながっているのだろうか?と思ったりする。

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まぁ、夫の父のように、頭をぶつけたのが原因で慢性硬膜下出血になり、頭蓋骨内にたまった血液が脳を圧迫して認知症のような症状を出す場合もあるので、

「頭をぶつけた」「頭痛」を軽く見てもいけない。

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若年性アルツハイマーもCT検査の画像でわかるし、これくらいマメに脳外でCT検査を受ければ、何事も早期発見につながって、健康寿命も伸びるというものだろう。

私も頭痛の時は、大騒ぎして脳外で検査してもらうくらいの方がいいかもしれない、「人間ドッグ」の「脳ドッグ」をオプションでつけると高いけれど、

「頭痛がひどい」ならば保険適応。

うん、そうしようo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

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シルバーウィークの初日、9月19日(土)は船橋ハワイアンフェスティバルに行ってきた。

ららぽーと東京ベイ会場とその脇にある船橋港沿いで行われたこのフェスティバル、

昨年はららぽーと東京ベイ会場の方を見たのだけれど、たいしたことなかったので、

今年は船橋港会場の方へ行ってきた。

出店が出ていて、それも変わったものがあり、フランス料理キッシュ専門店とやらの店が出店していて、そこで買ってみた。

美味しかったので「是非今度この店へ行ってみようか」と夫と話したのだけれど、その店の所在地が確か東中野と荻窪。

片道1時間半かけてキッシュを食べにわざわざそんな遠くまで行くことはないだろう。

「何故にここに?」が疑問だった。

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ハワイアンのダンスの方は、子供から年配者まで、驚くぐらいやっている人は多い。

ゆったりした踊りは、年配者でも無理なく楽しめるのかと思うし、

あのドレスを着て、あのメイクをしては、一般的日本の年配女性がそこらを歩けるものでもなく、それもまた楽しみの一つなのであろうと思われる。

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出店の一つに、大型犬の里親募集ボランティア活動をしている「ONE」という団体のものがあった。

動物愛護センターから保護した大型犬の里親募集と共に、救助犬を育てる活動もしているそうな。

「大型犬専門」とそのターゲットを絞った点においては「無理の少ない活動」を期待できるかと思う。

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捨てられる犬猫などの数は想像を絶するもので、その全てをボランティアで救うというのは現実問題無理がある。

命が「物」として売買されていて、「金儲け」の為に繁殖をし、「金儲け」の為に、飼う責任も苦労も伝えずに「可愛い」だけで大量販売しているペットショップがあることに問題がある。

「子供」は必ず「大人」になる。

「大人」も必ず「年寄り」になる。

「もう可愛くなくなった」「手がかかる」で、まるで100円均一で買った商品の如くゴミ箱に捨てる人が後を絶たない。

自分が捨てられて、ガス室送りとなったらどんな気持ちか?考えることはないのだろうか?

ならば、きっとそういう人たちは、あのヒットラーのアウシュヴィッツでの悲劇など全然ピンとこないのだろうな。

日本が、近隣諸国のみならず、日本国民にもしたことも、本当は全然ピンときてないんだろうな。

そういうとこが、近隣諸国とうまくいっていない元になっている気がしてならない。

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ぶっちゃけ、私は、ペットショップでの生体販売は反対です。

そりゃ、それをしたら、ブリーダーで生計を立ててる人たちが職を失うという問題が発生するのはわかっているし、

ペットショップも経営苦しくはなると思うけど、

今の、犬猫の処分の数を考えると、ある程度の規制は致し方ないと思う。

動物愛護センターでの処分だって、そこには税金が使われているのだから。

売る側も買う(飼う)側もその資質が問われてしかるべきかと思う。

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そして、動物愛護のボランティアさん達も、団体同士の喧嘩もよく聞くし、

お気楽なサークル活動的にやっていて、結局続かなくって、保護した動物達を放置するパターンも耳にするし、

「里親募集」の目的はいつの間にか何処かへ飛んじゃって、自分が飼うのに「ボランティア」を名目に寄付金を求めちゃってる人も現実いる訳だし、

その資質がやはり問われてしかるべきかと思う。


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by sizhimi | 2015-09-25 08:37

靴は大事

今日から天気は下り坂。午後からは関東地方は雨の予報。

午前中に犬を散歩を、と思いつつ、なんとなく体がだるい連休明け。

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連休中の方がすんなり早起きできたし、活動的だった。

連休始まって最初のうちは元気にお出かけもしたけれど、よる年波にはかなわない。

3日目の夜から4日目には、夫婦して足が痛く、

「これは靴のせいだ。かかとがすり減ってなくなっているからだ。」と4日目には新しい靴を買いに出た。

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夫の買った靴(ジョギングシューズ)は正解だったのか?足の痛みが消えたそうなのだけれど、

私の買ったウォーキングシューズは、店内で歩いてみた時には良かったのだけれど、幅広の私の足には、幅広靴でも、真新しく硬い靴は締め付けられる感があり、痛みが余計に悪化した。

なんでこんな幅広で甲高の足になったのだ?ヽ(`⌒´メ)ノ

おかげでヒールなんてまったく似合わない(◎`ε´◎)ブゥーー!

足の指はよく動き、まるで進化前・・・現代人向けの「靴」なる物が合う筈もないような足だ( ̄曲 ̄) イーーーーーーーッダ!

おかげで靴選びにはいつも苦労する。

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靴って、とっても大事だと思う。

健康のことを考えたら、服よりも靴、かとも思う。

そう思うのも、腰も股関節も痛めて、結果金属になっているからこそ。

次は膝の手術、な〜んてことになったらかなわない。

もう手術は嫌だ!

全身麻酔が切れた後の手術後最初の晩の地獄はいい加減懲り懲り。

これ以上関節に負担をかけないよう、ダイエットと足に合った歩きやすい靴は必須。

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女性としては、機能性にお洒落もプラスしたい。

そこがなかなか難しい。

いくらでもあってよさそうなそんな靴が、なかなか見つからない。

そういや私も、健康な時は、靴にはお洒落度や低価格を求めていたっけ(⌒o⌒;A

「後悔先に立たず」とは、よく言ったものだと思う。

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連休中行った、船橋でのハワイアンフェスティバルや、横浜ぶらり旅、ハロー動物チャリティーフェスティバルの話は、疲れていない時に又書かせていただきます。

では、では・・・( ;_;)/~~~ナゴリオシイ...


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by sizhimi | 2015-09-24 09:59

連休初日、ボサノバを聴きながら想う

今日は今の所一応晴れている。

このシルバーウィーク中は、関東地方は一応晴れの日が続くらしい。

昨日は安保法案が国会で可決された。

今後は司法の場で戦いは繰り広げられるらしい。

この件に関しては私はなんとも言い難い。

皆、それぞれが、それぞれの経験や知識や立場から、本心で「大切なモノを守る」為に平和を願って行動していると信じる。

性善説は信じない私だけれど、そこには私利私欲はないものと信じる。

日本の平和を、そして世界の平和のために日本がどうあるべきかを、皆ちゃんと自分なりに考えている。

どの意見ももっともで、たとえ「優柔不断」「無責任」と罵られようと、どちらが正しいのか、どちらに転んだ方が日本の将来にとってより良いのか判断がつかない。

皆の戦ってる姿に「愛」を見る。

その姿はとても真摯に見える。

そして、日本が、日本国民が、「大切なモノを守る」為にちゃんと堂々と意見を言え、戦える民主主義国家であることを誇りに思う。

自分の我を通す為にテロを起こすような国民性でないことを誇りたい。

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秩序を重んじるということは大切だ。

暴力で物事を解決するのは手っ取り早い。

しかし、「秩序を守る為に暴力はやむを得ない」とするお人柄もある。

やっぱり性善説は信じない私だけれど、「暴力で物事を手っ取り早く解決しちゃいましょう」という思考は、

脳のバグだと私は思いたい。

連日嫌なニュースが報道される。

連日、どこかで誰かが誰かを殺してる。

殺す側も、殺される側も、そこに「良い」ものなんて一つもない。

多くの難民を、助けたくても、現実、その数が多すぎて、助け切れるものでもない。

ちょっとばかし経済が豊かな国があっても、平均すれば、その殆どが、どこもあっぷあっぷ状態。

「藁をもつかみたい」思いの人たちと、その藁になったら一緒に沈んでしまう人たちの攻防戦。

「シリアの人たちを救おう」と言う人たちと、でも、その前に、「6人に1人の割合でいる日本の子供たちの貧困問題をなんとかしよう」と訴える人たち。

休み明けには走る電車の前に飛び込む人たちと残った遺族たち。

行方不明中の認知症の方々とその人たちを探している家族。

息抜きしたいのか?そんな中で飛び交う「アイドルのスキャンダル」。

訳のわからない時代は、きっと昔も今も変わらない。

ただ、情報が入るようになっただけのこと。

自分の国の首相の名前も知らない、渋谷あたりをうろついてるアッパラパーな若者たちの脳みその方が、かえって健全を保たれるのかもしれない・・・とふと思ったりする。


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by sizhimi | 2015-09-19 10:46

「いい加減」も大事だよ、「良い加減」なんだから

今日も雨。その上今度は太平洋側は津波ときた。

連日あれやこれやで「避難」と大変だ。

海や川、山からは離れているから我が家はとりあえず今回も無事ではあるけれど、

何事かが起きて「明日は我が身」かもしれない。

猫たち3匹も犬1匹も置いてはいけない。

ハリネズミのふくちゃんは残念ながら連れて行くのは困難と思われる。

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天候による神経痛だと思うけれど、今朝から首から左腕にかけて痛いし、左腕がやけに重い。

「痛い」ということは、まだ左腕につながっている神経がまだ残っている証拠で、有難いことだし、死ぬ訳じゃあないんだから、とりたてて騒ぐことでもない。

「就寝中は頚椎カラーを必ずするように!」という医師の指示に従わない私が悪い。

「だって寝苦しんだもん」のわがままに、

医師曰く「皆さん、我慢して、頑張ってますよ。」

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そりゃね、10年前、半年ほど、この私だって頑張ったよ。

外出時だって、恥ずかしさをしのんで、頚椎カラーを着用してたよ。

でもね、その頃の方が気持ちはつらかったよ。

「もうどうにでもなれ!」と思って、頚椎カラーを外して生活するようになってからの方が、

気持ちも楽になった。

今はパソコン作業中だけ着用。これだけは、さすがに必須だ。

まぁ慣れるものだ。

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つらい想いをしながら結果をただ先延ばしするよりは、悪い結果が早まっても、それまでを楽な気持ちで過ごしたい。

不便な結果が待っているからこそ、「今」の「楽しい」や「楽な気持ち」を大切にしたい。

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西洋医学は、まぁ仕方ないんだけど、物理面にしか目がいかない。

樺沢紫苑氏の本をもう少し読んでみたいと購入し読み出した『精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則』だけれど、

私自身が睡眠障害とやらに悩んでいる訳ではないせいかもしれないけれど、

ぐっすり眠るために「そこまでストイックになったら逆に病気になりそう」と思ったり、

「そこまでストイックになれる人だから病気になるんじゃない?」とか

「そこまでストイックになれるくらいなら病気にならないんじゃない?」と思うばかりなり。

精神科医が精神疾患になる確率が高い理由がなんとなくわかる気がした。

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運動はいい。

でも、いちいち、「運動することによって睡眠が深まるから、そして運動することによって疲労回復物質が分泌されるから」「運動不足に陥ると、睡眠を引き寄せる力が弱まってしまう」と考えなくとも、

汗を流すのは気持ちいい、運動するのは体にいい・・・でいいんじゃないかい?

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入浴は睡眠によい、でも寝る前に熱いお湯に入るのは交感神経を刺激しちゃうから眠りを妨げるし、ぬるめの湯でも、睡眠の2、3時間前にしとかねば、入眠に必要な深部体温の低下に至らないから、

と理詰めに考えるより、1日の終わりを、その日の疲れをぬるめのお湯にゆったりつかって、できればリラックスできるような音楽をならしたり、アロマキャンドルを焚いたりして、

1日頑張った自分に「お疲れ様」してあげようよ、でいいんじゃないかい?

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アルコールや、カフェインの入っているものは絶対ダメ!烏龍茶や麦茶にも、市販の風邪薬にもカフェインは入っている、とあれも駄目、これもダメ、とやっていたら、心が窮屈でしょうがない。

多分、理詰めで説得せねばならない人向けに、

それにわざわざ本にするくらいだから、そりゃ医者らしく、その行動を理屈で説明せねばならないのはわかるけど、

それに、私も理屈は大好きだけど、

正論に取り囲まれたら、人は息苦しくって、窮屈で、そこから逃げたくなるものさ。

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「知る」ことは大事だけれど、その「正しい理屈」だけで世の中回ることはないのも知っている。

だから「世の中狂う」と言う人もいれば、

だから「世の中面白い」と言う人もいる。

前者に偏れば、不安に押しつぶされ、ネガティブになる一方だろうし、

後者に偏れば、直視せねばならない大事なことを見落とす可能性は高い。

要はバランスだけれど、そんなにうまくバランスが取れてる人なんて実際どれだけいるの?

そんな世界がどこかにあるの?

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世界中、日本国内でも、あちらこちらで、結局争ってばかり。

大事なことだから争うんだけど、

ごめんね、私は、今は、左手が動かなくなって不便になる前に「しときたいこと」がまだ残ってるし、

不便になったら、援助してもらうのに現実問題お金がかかることもあるかもしれないから、

ネガティブになってるのも「もったいない」で、

押し寄せてくる不安は、「ない」ものとし、

節約してケチって、へそくり貯め込みます(笑)

脂肪は溜めないように気をつけます(笑)


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by sizhimi | 2015-09-18 09:47

こんな時だからこそ、呑気でいたい

今日明日は雨。

先週の大雨で水没した地域は、この雨で再び水没し始めているとこがあるとのニュース。

ゆうべからは、意味不明のペルー人が6人を殺害して、現在頭蓋骨骨折で意識不明中のニュース。

被害者の中には、この犯人が最後に押し入った家の住民であるお母さんとまだ小学生の娘さん二人がいる。

犯人は、手負いの熊状態だったのだろう。

子供達はどんなにか怖かったろう。

お母さんは子供達をどんなに守りたかったろう。

朝送り出してくれた家族が、夕方には無残に殺されていなくなってしまった我が家に、お父さんはどんな気持ちで帰ってきたのだろう。

その想いを想像すると、切なく、やるせなく、涙が出る。

どういう事情があったかは知らねど、勝手に日本に来て、「ペルーに帰りたい」ならばさっさと帰ればいいのに、

帰国する金がないなら、どうせ違法滞在なんだろうから、とりあえず最寄りの警察に相談すれば、入国管理局に連絡してくれるだろうし、自国の大使館にでも相談に行けばいい。

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この犯人が不法滞在者かどうかは、本人がまだ意識不明状態だからわからないけれど、

不法滞在の外国人の取り締まりが甘すぎることには前々から憤っている。

友が結婚した相手は、結婚の届け出を出した時に、彼が不法滞在者だとわかり、2年余り入国管理局の調査が入り、届け出はなかなか正式に受理されなかったのだけれど、

その彼、日本に密入国して10年、普通に工場で働き、普通に車を運転していた。

もちろん無免許。

車の運転中に警察官のお会いすることもあったそうだが、免許証の提示を求められたこともなく、「気をつけて運転してね」で終わっていたそうな。

だから、彼女は、彼が不法滞在者だとは思いもしなかったそうな。

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結婚後、毎週日曜日には、彼の自国の友達が大勢遊びに来たり、夫婦で遊びに行ったりしたそうだけれど、

その人たちは皆不法滞在者で、「自分も日本女性と結婚したい。紹介してくれ。」と嘆願されていたそうな。

友は「紹介できる訳ないじゃない。」と怒っていた。

私も何度か通報しようかとは思ったけど、それは友を裏切る行為な気がして躊躇してしまい、結局、そんな話は聞き流してきた。

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今、その彼(夫)に離婚を言い出されている彼女、

つまりはもう「用済み」という訳で、

彼女の方は、離婚に応じる気持ちはない。

当然だろう。だまされた自分にも非があるのかもしれないけれど、「自分は利用されただけ」なんて誰だって思いたくはない。

事件の話からはかなりそれてしまったけれど、ふと、友のことを思い出した。

今月から再び勤めに出だし、今は仕事を覚えるのに必死だろうから、落ち着いた頃に電話してみよう。

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最近は涼しくなって、夜寝つきもいいし、ぐっすりよく眠れ、朝も早起きがつらくはない。

寝つきがいいのは、あまり読書ができなくて困りもする。

寝苦しいよりは勿論ずっといいのだけれど、

私の読書タイムは、入浴中と就寝前の布団の中がメイン。

次に読む予定の本が増えて行く一方。

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朝起きると、チャンプがまだ生きていて、私の顔を見て尻尾を振るいつもの朝。

このいつもの朝が、突然終わる日が、明日なのか数年後かわからないことを医師には告げられていても、

私の左腕が動かない日が来るのが、明日なのか数年後かわからないことを医師には告げられていても、

覚悟はしているつもりでも、

いつも通りの時間を迎えていると、そんなことって、なんとなく他人事のような気がしてしまう。

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今回のペルー人が起こした事件においても、

たまたまその家にそのペルー人が飛び込んだだけの話で、それは隣の家だったかもしれないし、数軒先の家だったかもしれない。

そんな風に、本当は何事も他人事なんかじゃあない筈なのに、「他人事」にしてしまわないと、怖くてしょうがないものだ。

気をつけることは必要だけれど、過剰に心配すれば、道なんか歩けない・・・いつ酒酔い運転の車が突っ込んでくるかわからない。

家の中に閉じこもっていたって、いつ上から飛行機が落ちてくるかもわからない。

私も、転んだらそのまま身体障害者になる可能性は高いのだけれど、そんなこと気にしていたら、歩けず、トイレにも行けない。

物事、なるようにしかならない。

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リスク回避のためにいろいろ研究されてはいるけれど、どんなに手を尽くしても、「なるようにしかならない」が真理だったりする気がする。

どうせ「なるようにしかならない」ならば、

「なんとかなるさ」で、今日という1日があることを感謝して、いや「今」という時間があることを感謝して、

「今」を「楽しい」と思うことの方がずっとお得で、

「もったいない」精神を尊ぶ日本人には、そういう生き方の方がずっと似合っていると思う私です。


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by sizhimi | 2015-09-17 09:40

未来の自分をイメージしてみよう

今日は曇り。夜から雨が降るらしい。

台風20号も近づいてきている。

お隣の埼玉、栃木、茨城の人たちが家を流されたり、泥だらけになっていたり、家族や知り合いが行方不明になって、泣いている。


泥で汚れた物は、十分乾燥させ、それも1週間は強い大型扇風機の風をあてる程の乾燥が必要だそう。

そして、しっかり消毒せねばならないと言う。

泥の中には雑菌がいっぱい。


いつか涙が乾いて、次につなぐ人生の礎になればいいと願う・・・しか出来なくて、ごめんなさいm(_ _)m

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全然関係ないけど、柳楽優弥はやっぱり格好いい(*^o^*)

その前に出た、小日向文世の演技はやっぱりすごい(o^ O^)シ彡☆バンバン

以上は、NHK朝ドラ「まれ」のお話。

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たまに来て一泊して、お金を持って行く娘を見送った後は、しばらく気持ちが重たい。

夫も同じくだそうで、ゆうべは「気晴らし」で、珍しく、最寄駅近くにある串焼き屋に、夫と次男と私の3人で夜行ってみた。

美味しかったとは思うのだけれど、どこか心から楽しむことは出来なくて、

結局、今朝もなんとなく重い心を抱えている。

きっとそれも、茶々の死や、チャンプの心臓病と同じように、受け入れ、背負って生きていくしかないのだろう。

いずれ時間が何かをちゃんと解決してくれる筈。

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この1年、亡くなった茶々(マーシャルフェレット、メス、享年7歳)の写真を家に飾ることが出来ずにいた。

見ると、思い出し、悲しくて、つらくて、涙が出て、何も出来なくなってしまうから。


一周忌法要を終え、納骨し、やっと、写真立てに入った茶々を飾れるようになった。

そして、私が在宅の間は、ほぼ一日中、その前では線香が焚かれている。

虹の橋の向こうにいるのか、すでに生まれ変わっているのかはわからねど、「あなたを愛している」の想いが届けとばかりに・・・。


やっと、茶々の死をきちんと受け入れることが出来たのだと思う。

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そんな風に時間は、人に優しい。

だから、今泣いている人がいたら、なかなか難しいとは思うけど、1年後の笑ってる自分をイメージして欲しい。

イメージするって体にある効果をもたらします。


夢、願い、期待ー将来を思い描く能力は、希望に胸を膨らませてワクワクとするためだけではなく、

来たるべき場面を想定して用意周到に計画したり、長いスパンで人生設計したりするために大切な能力です。


私たちは、大人になる過程で、知らず知らずのうちに未来に向けて準備する心を獲得してゆきます。

適切な予測能力は行動や決断を素早くするのに欠かせないものです。

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この「未来を想像するという能力」について科学者たちが研究実験した結果、

特に顕著に活動した部位が「前運動野(ぜんうんどうや)」であることが判明しました。

前運動野とは、体の運動をプログラムする大脳皮質です。

強く未来の自分をイメージすることで、体はそれが実現できるように、その方向へ動き出すのです。

「夢が叶った」というのも、自分の将来像を具体的に描くことによって、体や脳が自然に目標に向かって準備した結果・・・といっても過言ではないと思います。

*参考資料:『脳には妙なクセがある』池谷裕二 著

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笑えないなら、わりばしを横にくわえて、笑顔と同じ表情を強引に作って、脳を「楽しい」とだまくらかし、

そして、「こうなりたい」自分を具体的に強くイメージしてみよう。

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それは落ち込んでる時は、とても難しい。

「もう死んでしまおうか」と思っているような最悪な気分の時に、そんなことしろ、と言われたって「無理!」としか言えないのはわかってはいるけれど、

もし、どうせ死のうと思うくらい人生どうでもよくなっているならば、最後にちょっと、こんなおばさんにだまされてみるのもいいのではないかい?(* ̄m ̄)ウシシシ...

「お金振り込め」とは言わないから(笑)


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by sizhimi | 2015-09-16 09:12

どこかで誰かが「痛い、痛い」と泣いている

今日は曇り時々晴れの予報。

これ以上天気が崩れないことを祈る。

先週の大雨の影響で被害を受けた地域は、まだ復旧してはいない。

多くの人が泣いている。

だから、空は、今は、しばし泣かないでいて欲しい。

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朝の渋滞の時間が過ぎたら、午前中予約が入っている定期貧血検査のための採血に、病院に行かねばならない。

過去何度も鉄欠乏性貧血症に陥り、治療を受ける羽目になり、結果、定期的に検査を受けた方がいいとの医師の判断で昨年の治療以降これで4度目だったけな?

サプリメントは毎日飲んでいるし、春には集団検診があるから、次回からは病院での検査は1、2回でいいのではないか?とは思っているが、

まぁ今回の検査結果が出てから担当医に相談してみよう。

オプション検査である貯蔵鉄の量まで調べるから、結果は1週間後以降。

来週はシルバーウォークでお休みだから、再来週にまた結果を聞きに通院予定。

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ゆうべは娘が久々に帰宅した。

生活費を取りに・・・。

お金がなくなれば来る・・・それだけのことだ。

すでに娘には失望しているから、私も嬉しくもなければ、怒りもない。

多分、どの親でも、「期待はしてない」と言いながら、心のどこかでは「親が病気などで困っている時は我が子は助けてくれる」と期待というか、祈りに似たものはあるかと思う。

うちは、夫の癌の時、私の腰と右股関節の手術の時、そんな期待はことごとく裏切られ、

「この子たちにとって私たち夫婦(親)は金づるでしかない。」と悟り、傷つき、受け入れた。

老後、私たち夫婦が困った時、夫と私二人で助け合って生きていくしかない。

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夫と私が生き抜くためにもお金は必要だ。

正直、色ボケしている娘に投資するのは嫌だ。

その陰で、挨拶に来ようという意思もない、何処の馬の骨ともわからない男がほくそ笑んでいると思うと、

腹が立つ。

夫は娘の彼に「絶対会いたくない」と言っているし、

私は「殴ってやりたい」と言っている状態。

自分が親になる時、是非、女の子の親となっていただきたい。

そして、娘の親の気持ちを知るがいい。


娘には、さっさと社会人になって自立していただきたい。


ただ、偏差値の高いこのお嬢様、口は達者だ。

こちらだって、口では負けない自信はあるけれど、愛情がある分弱い。

喧嘩で負けるのは、相手に対して「愛情」や「優しさ」や「思いやり」をより持った方。


もう、ゴタゴタと言い争うって嫌な想いをし、ストレス抱えて免疫力が落ちて、身体中かゆかゆになるのも懲り懲りだ。

夫も、同居している次男も、会社での仕事上でのストレスをいっぱい抱えている。

そんな彼らの心身の健康も心配だ。


結局「そのうち目が覚めるだろう」「ちゃんと大人になるだろう」「自分がどんなに恵まれているのか気づく時が来るだろう」「親の気持ちがわかる日がくるだろう」と願い、

そして「大脳皮質の報酬系が反応して『快楽』を出している最中で、認知の歪みを生じている脳状態なのだから、しょうがない」と、あきらめる。

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そして、結果、金を渡すことで済ませてしまう。

大学生なんてこんなものだ。

私たちもそうだったし、上二人の息子たちもそうだった。

時代は繰り返される・・・それだけの話だろう。

と、自分を必死で納得させるが、心は重い。

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今、読んでいるのは、伊坂幸太郎の『バイバイ、ブラックバード』と樺沢紫苑の『ぐっすり眠れる12の法則』。

不眠症やそうなりそうな傾向に悩んでいる訳ではなく、なんとなく樺沢紫苑氏の本をもう少し読んでみたくなったから。

伊坂幸太郎氏の著作は、単純に面白いし、この人の言葉の使い方の感性が私にはぴったりくるから。

この前に読んだ『SOSの猿』に、救急車の音に「どこかで誰かが『「痛い、痛い』と泣いている」と言う言葉が出てくる。

この小説の中心に座る、と言えって過言でない言葉です。


今も、あちこちで、誰かが「痛い、痛い」と泣いている。


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by sizhimi | 2015-09-15 10:05


変形性頚椎症(頚椎ヘルニア4箇所)、腰椎4、5番変形すべり症固定手術済み、腰椎2、3番変形すべり症温存療法中、右脚人工股関節、左脚変形性股関節症温存療法中の主婦の徒然日記。


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