<   2015年 12月 ( 24 )   > この月の画像一覧

2015年最後の日

今朝は曇っている。

あれ?今日は晴れるんじゃなかったっけ?


(やっぱり今年最後の曲は大好きなこれを、ということにしました)


昨日は忙しかった。

朝6時に起き、せっせと働いた・・・今日をのんびりと過ごす為。

得意な筈だった事務作業は、ここのとこ首の関係で長時間はパソコンに向かわないようにしていたせいか?思いの外時間がかかった。

その上、頚椎カラー着用でのパソコン作業は、首が自由に動かないせいか、作業効率が悪くてかなわない。

そこに家事労働も加わり、

やっと食器洗いやトイレ掃除が終わり、布団に入った時には、日もまたいで夜中の2時を迎えようという時刻になっていた。

くったくただった。

会社での仕事と趣味のゴルフ以外は何も出来ない夫は、「暇」とばかりにやたら寝ていた。

早いうちから酒飲んで昼寝したにもかかわらず、夕寝までしている夫を横目で見ながら、

夫の定年退職後を思い、気が重くなった。

尻を叩いて、時に無駄遣いして金がない振りをしてでも、なんとかこいつを死ぬまでせっせと働かせねば、

きっと、朝活でゴルフの打ちっ放しに行く以外は、家で酒飲んで、食って、テレビの前でソファーに横になって寝ているだけの毎日を送ることだろう。

そんな夫の世話に追われ、時に孫の面倒をみさせられ、私の老後はいいように使われるだけで終わってしまうのは悲しいじゃないか。・゚゚・(>_<)・゚゚・。ビエェーン...


この年末年始は、子供達も全員自宅でのんびりらしく、洗濯物の量と料理、食器洗いが半端じゃない∫(TOT)∫ムンク

今日も結局忙しい。

ここに愚痴でもぶちまけなければやってらんないヽ(`⌒´メ)ノ


我が家族、私以外は皆酒を飲む。

明日は長男一家と合流することになっている。

嫁のご両親も加われるかもしれないとのこと。

嫁は東北出身で、ご両親も東北出身。故か?皆酒豪らしい。

私だってちょっとは飲めるけど、その後頭痛くなって具合悪くなるし、何より車の運転をせねばならないから、しらふでおらねばならない。

それでも、まぁ、皆が楽しそうに、幸せそうな顔をして新年を迎える姿を見ることが出来るのは、

何より嬉しく有難い。

正月が終わったら、グダグダしよう( ̄ー ̄)ニヤ...

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12月の読書は、あまりしていない・・・『ハサミ男』殊能将之、『遺伝子が語る、人類の昔の生活』小森敬の2冊しか読めなかった。

理由は、Amazonがプライムビデオを始め、Amazonプライム会員(年会費有り)は無料で見放題となり、そのアイテムも大分充実してきたことから・・・プライム会員制度が始まって以来のプライム会員ゆえ・・・、

Huluを退会することにしたので、アカウント終了日までに「観れるだけ観てやろう!」とキッチンで料理や洗い物をしている時も、勿論入浴中も、せっせと映画やドラマ、アニメなどを観ていたから。

良い映画はいっぱいあったのだけれど、何故かアニメの「俺物語」が面白くて印象に残ったという、年齢的にはちょっと恥ずかしい話(^-^;A

読んだ本や、観た映画の感想なども書きたいけれど、そろそろ労働に励まねばならないので、ここら辺で・・・( ;_;)/~~~ナゴリオシイ...


皆さん、良いお年を。


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by sizhimi | 2015-12-31 10:13

自然を考える時

今日も晴れ。寒くなるとの予報。

明日明後日、つまり大晦日と元日は全国ほとんどの地域が晴れて暖かいそうな。




昨日は肉体労働の1日で、体はギシギシだ。

今日は事務処理を済ませ、明日はのんびり過ごしたい。

のんびり、と言っても、家事いっさは相変わらず私の役目だから、いつもと変わりはしないだろう。

事務処理は、仕分け、入力、計算(これはNumbersーExcelのマック版ーがやってくれる)。

仕分けと入力、そしてまずは表作りに手間がかかるけれど、やり始めてしまえば、好きな作業だし、すぐには終わる。

しかし、やり始めるまでが気が重い。

ゴロゴロしたい・・・テレビでは長時間の特別番組ばかりが放送中。NHKでは『まっさん』のダイジェスト版放映中。見てしまうと、つい作業の手が止まり、こたつで、そしてそのうちこたつに横になって見入ってしまうので断念。

BGMはジャズにし、今バックで流れているのは「WORK SONG」。

さぁ〜、働く気になれ!私。


年末年始は同棲中の彼氏が帰省したこともあり、自宅に戻ってきた娘は、男性陣同様何もしない。

もう夫と娘を含め、私はどうも息子ばかりを4人産み育てたようだ┐( -“-)┌

娘は春から、彼の就職にともない、自宅通学に戻るそうだ。

彼が勤めることになっている研究所は、埼玉もしくは栃木。

今後この二人がどうなるかはわからねど、出費少く、私の日常生活に変化がなければ「もうどうでもいいや」の気分。

怒るのとか、イライラするのとかは疲れるからしたくない。

毎日が平穏に過ごせればそれでよし。

自分の体力と相談しながら、マイペースに日々過ごしたい。


そんな私の来年、2016年の目標はと言えば、老後に備え筋力が落ちないよう、スクワットとウォーキング(昨日で5日目)を細々とでも続けること。

そりゃアルトサックスもワンランク上に上達したいものだけれど、

丸3年半やり続け、やっと音がリコーダーからサックスらしくはなってきた程度の上達ぶりだから、

とりあえず「続ける」だけを心掛けようぞ。

とりたてて取り柄のない私だけれど、特別支障がなければ「続ける」だけは得意な方。

そこに+αがあれば、何者かにはなれていたのかもしれないけれど、

どうも私の持つ遺伝子が、何億年も生きて今存在できているのは、警戒心の強さと、ダラダラと淡々と物事を続けることが出来るという要因のおかげかと思われたりする。

下手に勇気があって冒険したりする性質ならば、ハイランクに上がれる確率は高かろうが、死亡する確率は高くなる。

臆病で、警戒心が強く、淡々と労働に励むは、「生き残りやすい」性質を持った遺伝子と言える。

この遺伝子の半分を(もう半分は夫の遺伝子)3人の子供に受け継がせ、せっかく何億年も生存してきた遺伝子を絶やすことなく役目を果たせたことを感謝しよう。

膨大な記憶を持つ遺伝子を私で終わらせる訳にはいくまいて。


まぁ、人間、生物の一種と言っても、遺伝子を残す為だけに生きている訳ではないけれど、

その肉体は一般的に長く持ってもせいぜい100年前後といったところ。

遺伝子を残すことによって、その肉体は滅びようとも、「自分」を未来に残すことが出来る。

自分が新たに書き込んだ記憶もそこには残ることだろう。

今までそんな事考える機会はなかったけれど、初孫が生まれ、よそんちの赤ちゃんより我が孫はずっと優れて見えるのも、可愛くてしょうがないのも、そこに自分と似ている部分を探してしまうのも、

そこに自分の遺伝子が受け継がれていることを潜在意識の下で私の脳は知っているからかもしれない、と思ったりする。


そんなことを公の場に書くと、子供や孫に恵まれなかった方々は面白くはないだろう。

そこは申し訳ないのだけれど、申し訳ないついでに、ちょっと持論を書かせていただこうと思う。

まぁ、ここは私の部屋(ブログ)だから、ご容赦願いたいm(_ _)m。


子供がなかなか出来ない、生まれないご夫婦って、とても仲が良いご夫婦であることが多いように思われる・・・あくまでも私が知っている範囲内での話。

うちや、私の周りにもいる仲の悪い夫婦ー年齢もいき、くたびれてそろそろ皆喧嘩しない術を得、仲良くなってはきたけれど┐( -“-)┌ーにしてみりゃ「うらやましい」限りである。

喧嘩ばかりしている夫婦に限って子沢山が多かったりし、あるママ友のとこなんか4人子供ができて、4人目が産まれた1年後に離婚したりしてるし、

今やおとなしくなったご主人だけれど、奥さんへのDVで、奥さんは本気で夫を殺すことを考えたそうなのだが、そこにも子供が4人いる。

これは、育児って大変で、私たちが子育てしていた時期はまだ「イクメン」なんて夫は皆無だったから、奥さんはストレスの嵐の中にいて、それが夫婦仲悪化の一因とも考えらえもするけれど、

我が家に関して言えば、性格が全く相反しているからぶつかることが多かったと言える。

より優秀な遺伝子を残す為には、この「相反する性質」を持った遺伝子とのペアは、遺伝子的には「相性が良い」となる。

相反する遺伝子を嗅ぎ分ける手段は「臭い」だそう。

脳は「臭い」で、相手が身内かそうでないか、自分と似た性質を持っているか否かを判別するそうな。

脳はそうやって劣性遺伝子を淘汰する為、近親相姦を避けるべく能力を臭覚に与えた。

もちろん意識などはしていない・・・脳の持つ優れた能力の一つである。

以下にあげる持論は、反発を抱かれる方はいらっしゃるだろうし、まぁ愚かな主婦の戯言と聞き流していただければ有難いし、例外は勿論多数ある。

とても仲の良いご夫婦の場合、共通する点が多く、よって話も合うと予想される。

これは共通する遺伝子情報を多くお持ちと考える。

この場合、後世に残したくない劣性遺伝子も共有していやしないだろうか?

「自然」は、それを淘汰すべく、子孫を残すことを邪魔しているように思えてならない・・・あくまでも私は。

この「自然」の意思を考えると、なんか「神」に行き着いちゃう。

現実、科学者は、研究すればするほど、科学の行き着く先に「神」の存在を否定できなくなっちゃうそうな。

私は何かを信仰している訳ではないし、科学者でもないので、「神」は置いといて、

自然の意思は漠然と思うことがある。

「じゃあ人間は進化している筈なのに、おかしな犯罪が増えてたり、異常としか考えられない行動をとる人が増えてるような感じがするんだけど、それは何故?」となる。

そりゃ、人間は単細胞生物ではないし、社会性動物の一種だし、優れた文化文明を築いているし、「文化」はその存在に大きな役割を果たしているし、

またY遺伝子の崩壊という問題もはらんでいるし、もろもろの問題を加味せねばならず、

やれ脳科学だ、遺伝子だ、だけの話で解決できるものではない。

一つ二つの側面からだけ物事を見るのは大変危険である。

それは重々承知ではあるけれど、

人間も生物の一つにすぎない、と考えた時、どうしても「自然淘汰」「自然には逆らえない」という言葉が頭に浮かんでしまう。

そして、それに逆らうことが「科学」や「進歩」ならば、

人間は、いずれ、すっごくおっきな「しっぺ返し」をくらうような気がしてならない。

そう思うのは、私だけなのだろうか?


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by sizhimi | 2015-12-30 09:48

女が男を選ぶ時

今日の天気は晴れの予報。気温は昨日と同じく寒い。

寒い、と言っても首都圏内は暖かい。

これ「関東」と言えないのは、同じ関東でも内陸側と海岸側とではかなり違う。

内陸側は夏は暑すぎ、冬は空っ風で乾燥した寒さは厳しい。

生まれ育った環境によって、同じ日本人といっても性質が随分と違う気がする。

生物はちゃんと置かれた環境に適応するように出来てるし、適応できない種はそこでは生存出来ない。

遺伝子も同様で、同じ「人間」と言っても、そこの環境に適応できる性質の遺伝子は生き残りやすいから増えていくし、

適応できない遺伝子は少数派になるか、滅びる。




昨日、男性が女性を選ぶポイントとして「子孫を残す=自分の遺伝子を残す」観点で書いたことから、

今度は女性が男性を選ぶポイントとなるものを書こうかと思う。

とは言っても簡単である。

「男」はただひたすら自分の遺伝子を後世に残すように行動する。

「女」も勿論そうではあるけれど、「より優秀な遺伝子」を残すように選択をする。

それは自分の遺伝子を後世に残す確率を高くする為であり、結果「進化」するから。

この「選択」の能力は「男」にはなく「女」のみが持っている。


人間を例にとれば、交際当初は女性もすぐにはそれを見分けることは出来ない。

しかし、平均して交際3ヶ月で、女性は本能で、相手の男の遺伝子が優秀か否か見分けることが出来る。

勿論「遺伝子」の声など意識して聞いて行動している訳ではないけれど、

付き合いだした当初は夢中だったのが、交際3ヶ月頃から「この人なんかなぁ〜」って次第に気持ちに変化が現れ出す時、

女性は無意識に「この遺伝子は要らない」と相手の男性の遺伝子に「ダメ」の烙印を押しているらしい。

そして、より優秀な遺伝子を持った男性を探す行動を始める。
*注意:ここでいう「優秀」は、あくまでも、生き残る確率が高い、ということ。

繁殖期の場合、これはもうしょうがない。

女性が子供を産める期間はそう長くはない。短期決戦である。


だから、別れた男のことなどさっさと忘れる。

人によっては離婚後、結婚していた男性の名前すら忘れる女性もいるそうな。

逆に男性は、交際していた女性の記憶を長く持っているらしい・・・私は女だから本当のところはわからない。


妊娠出産が楽なら「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」で、とりあえず子供をいっぱい産んじゃう、という手もあろうが、

人間の場合、妊娠も出産も育児もかなりの苦労である。

よって、妊娠前に遺伝子の選別をするは懸命である。


交際を始め、最初のうちはうまくいっていた筈の彼女の心が遠ざかった時、

男性よ、選ばれなかったのは君ではない。君の遺伝子だ。速やかにあきらめよう。


イケメンや金持ち、社会的成功者、高学歴の男性がもてちゃうのは、彼らの遺伝子が優秀であるからである。

イケメンは容姿に優秀な遺伝子を持ち、

金持ちや社会的成功者、高学歴者は、いわゆる「ランクが上に行く」という能力を持っている・・・これは生き残る為には人類の歴史上とても大切。

人類の歴史の中で、ハイランクの人は、食料を得るのの、配偶も有利で、生き残りやすい。

よって、ハイランクになることを望んだ人が多くハイランクになった・・・つまり、ハイランクの人の遺伝子にはハイランクになることが記録されている。

この遺伝子を得れば、我が遺伝子は生き残る確率が高くなる。

イケメンで、高学歴で、成功者とくれば、もう女性が群がるのは致し方ない・・・本能が「この人の遺伝子が欲しい」と叫んでいる。

この競争に打ち勝った女性の子供は遺伝子的には「前より優秀」となり、それが代々続けば子孫は安泰だ。


こうなると「もう俺最初からダメじゃん」となる男性が出てくる。

大丈夫、今君が存在しているということは「生き残りやすい遺伝子」を持っているという証拠だから。

そこに、君が努力することで、「努力する」「根性がある」と遺伝子に書き込んで後世に残そう。

君の遺伝子を求める女性もちゃんとこの世には存在するであろう。

だって、自分の遺伝子を未来に生き残す為には、自分と全く正反対の性質を持った遺伝子が必要という側面もあるから。

例えば、暑がりさんと寒がりさんが結婚して子供が何人かできれば、その子供たちの中には暑がりもいれば寒がりもいるだろう。

そして今後地球環境が変化して、すっごく寒くなっても、すっごく暑くなっても、誰かが生き残る確率が高い。

だから、性格が正反対で、喧嘩ばかりしていて、「相性が悪い」と思われる夫婦こそが、本当はもっとも相性の良い夫婦なのです。

男と女が違えば違うほど、ペアになった時、より完成度の高い円となる・・・自分達も自分達の子孫も生き残りやすくなる。

興味の対象が違えば、一緒にいても違うものを見ている。

一緒に旅行している時、夫が山を見れば、妻は土産物屋の団子を見ているかもしれない。

そういう風に互いに違うものを見ていた方が、危険をより早く察知できるから、いち早く危険を回避できる。

夫婦の目的は「共に生き残る」ことだから。


女は無意識にそれを知っている。

もし、今、タイタニック号に乗っているとする。

さぁ〜沈没する。

船には夫と愛人両方が乗っている。

夫は「こっちに来い」と言う。愛人は「あっちに行こう」と言う。

あなた(女性)はどちらについて行きますか?

私はこの質問に、すかさず「夫」と答えた。

夫にはむかつくことが多いし、喧嘩もするし、「もっといい男がいたらなぁ〜」と思ったりもするけれど、

何故か答えは「夫」。

この質問にほぼ100%の既婚女性が「夫」と答えたそうです。

一緒に逃げてる最中、夫はむかつくことを言うだろうし、喧嘩もするだろうけど、

夫は必ず私を助けてくれる・・・そう女は知っている。


男はそんな女に守られて生きている。

妻に先立たれた男のほとんどは妻の死後割と早く逝く。

反して夫に先立たれた女は、その後も結構長生きしたりする(笑)。

これには理由がある。

女性脳は身の回りのものを守るように出来ている。

だから子供を守り育てることが出来るし、そういう仕組みになっている・・・本来ね。本来我が子を虐待して殺すことはあり得ない。これは脳がバグ起こしちゃってる証拠。

男と女、尊重し合い、助け合い、そうして人類は長い歴史を刻んできた。

そしてこれからも人類がこの地球で生き残る為、尊重し合い、助け合っていきたいものだ。

そこには差別などあってはならない、と思う。

*参考文献:『キレる女 懲りない男ー男と女の脳科学』黒川伊保子、『脳はこんなに悩ましい』池谷裕二&中村うさぎ、『遺伝子が語る、人類の昔の生活』小森敬、『脳には妙なクセがある』池谷裕二


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by sizhimi | 2015-12-29 09:25

男性が好む女性

今日も晴れ。昨日と同じ感じらしい。よって最高気温も10℃までは上がらないとの予報。




いよいよ年末。

今年は、夫の会社関係の付き合いで、おせち料理は注文してある。

「京料理三段重」とやら。

早期予約割引で16800円也。

おせち料理自体そう美味しいものではないし、まぁ形ですから、食卓がお正月っぽく華やかになればよし!!といったところ。

昨日から帰って来てる娘と、今日が仕事納めとなる次男に、「29日火曜日の夜の便(午後7時)が可燃ゴミの今年の最終だから、それまでに部屋の掃除を」とは言ってはあるけど、

毎年彼らはギリギリにならないとやらないから、正月の我が家のバルコニーにはゴミの袋が積まれる事となる<(ToT)>

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昨日は、年末年始の我が家の定番「サーモンの押し寿司」を作った。

これ、簡単だし、ちょっと華やかだし、洋風の寿司ということでちょっとおしゃれな感もあるので、忙しい時にはちょうどいい。

皿に寿司飯を軽く盛り、大葉を敷き詰め、その上に又寿司飯をのせる。

その上にスモークサーモンを敷き詰め、レモンの薄切りと彩りで何か緑のものを散ればいい(今年はパセリを散らした)。

そしてラップをし、上から何か重しをし30分以上おけばよし。

重しは、普段は使われることのなくなった辞書などが、こういう時は役に立つ。

スモークサーモンということで、マヨネーズがよく合う。

薄切りレモンも皮ごと一緒に食すべし。

故にできれば国産レモンが望ましい。

寿司飯は、わざわざその為に炊かなくとも、気軽に炊飯器に残っちゃったご飯に寿司酢をかけて作っちゃえばよし。

売り物ではなく、あくまでも家庭料理。

気軽に、無駄がなく、そして節約が主婦の手料理の基本・・・なのに「やっぱりお母さんの手料理は美味しい」でなくてはならない。

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多分「美味しい」のではなく、それは家族にとって「ほっとする味」なのだと思う。

母が、妻が、嫁や愛人に「決して負けない!」と胸張れる唯一の点は、この「ほっとする」かもしれない。

でも、嫁はいずれ息子にとって「ほっとする」場所になる。

夫がよその女に走って、帰って来なかった場合、妻である自分が「ほっとする」場所でなかったことを妻自身も反省はすべきではあろう。


妻は、結婚当初は大抵まだ「若い女性」ではあるけれど、10年もすればもう「おばさん」と化す。

時間は止めることも遡ることもできぬのだから、こればかりは自然の摂理でしょうがない。

しかし大抵の男性は若い女性が好きである。

これにはちゃんと理由がある。

この理由に関しては、私が読んできた池谷裕二氏の著作(脳科学)にも書いてあるし、

昨日紹介した「遺伝子が語る、人類の昔の生活」小森敬著にも書いてある。

一般的に、女性が妊娠しやすい年齢は10代後半から40代前半です。それと大いに関係があるのです。

この範囲の女性が男性に好まれるキーは「子供が沢山産める」で、

結果として、「好み」の大部分をしめるのが平均です。

年齢は顔にも勿論現れるので、顔は好みの大事な部分の一つになります。

なんてったって、生物は自分の遺伝子を後世に残すことが第一使命でありますから、

子供が増える事を好む性格を持った人の遺伝子が、より増える事になり、この性格は進化するそうです。


色白の女性は男性に好まれる傾向がありますが、これも、女性は子供ができる時期になると肌が白くなる(という説)からだと考えられます。

この年代(肌が白くなる)の女性は、子供が沢山産める、との考えです。

好みに関係する遺伝子は、子孫が沢山出来る条件を知っているようです。


同様に、腰のくびれがある女性は男性に好まれます。

その比が0.7(ウエスト7:ヒップ10)が一番好まれるという事実は、一応統計上立証されているようです。

女性の体型がこの比になる時期が、一番妊娠しやすい時期で、

生物が、体の色を変えたりしてその時期を示すように、人間の女性はそういった外見で妊娠しやすい時期を男性に知らせ、

男性は、勿論それを意識している訳ではありませんが、本能で、それを見分ける能力をいまだ持っている訳です。

勿論、世界のその地域にいる人々の過去の生き残りに大事だったものが違うので、遺伝子も違ってくるし、それに伴い好みも違ってはくるので、この説は万国共通と言えるものではありません。

あくまでも一般論として読んでいただければよろしいかと思います。


ただ、日本においては、この一般論は大半をしめるよう思われ、

よって、もう妊娠することのない私などが、男性の「好み」に含まれることはないのは確かなようなので、

「長年連れ添った妻」として夫が大切にしてくれることは有難いことであり、

朝から晩まで働き通しの妻を尻目に、テレビの前で転がって寝ている夫の姿を見ると、むかつきもするけれど、

そんな光景が夫にとっては「ほっとする」のであろう、と、もう夫の母親になった気分になるしかあるまいて┐( -“-)┌。

恋愛がテーマになった曲など聴き、妄想の中で「好みの女性」なってときめいてみる時だけが、

今や、母でも妻でもなく「女性」に戻る、トキメクほんのひと時だったりする今日この頃です┐( -“-)┌。


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by sizhimi | 2015-12-28 10:13

読書の薦め(すすめ)

今日は晴れ。ところにより曇り・・・ここら辺はどうなる?

気温は最高でも10℃まで上がらない。冬らしい天気となる。




23日にいただいたケーキは今朝で完食。腹は壊していない。

ちょっと体重が増えた(T_T)。

故に、今日もウォーキング頑張ろう( ̄× ̄) →\( ̄- ̄)/→└( ̄^ ̄)┘

昨日で二日目。三日坊主で終わらないようにしたいところ。

今日はまだ明るいうちにしたい。

普段、どうしても夕方暗くなってからすることになってしまう。

「おばさん」といっても、夜道を一人で歩くのは怖い。

この「夜道が怖い」というのは、小森敬著の『遺伝子が語る、人類の昔の生活』によれば、

遺伝子に記憶された昔の人類の学習がある。


小森氏曰く、「多分」ではあるけれど、遠い昔に、夜になって獣に襲われた経験からきているそうな。

夜行性の動物などに、夜の暗い所で襲われてきた人間は、暗い夜道を避けたり、用心する人ほど生き残り易かったと考えられる。

つまり、夜道を怖がる性質を持った人が多く生き残って来たと考えられるそうです。

これは、結構多い「鳥が怖い」「蜘蛛が怖い」などにも言えるらしい。

こういう人たち、今は車の方が怖いのに、車の形を見て「怖い」とは大抵思わない。

これは、昔の人類の祖先は、爬虫類や鳥(猛禽類)に子供が襲われた過去があったと言われているので、その時の記憶か学習かが遺伝子に記録されていると考えられるそうです。

蜘蛛は、昔は毒蜘蛛がいて(今もいますが、今は普通の生活の中で、毒蜘蛛に刺されて亡くなる人は、少なくとも近代国家では殆どいない)、

毒蜘蛛から逃れる事が生き残りに有利だったとの考えです。

このように、多くの人が怖がるものは、昔、襲われた歴史があった可能性があります。


「人見知り」もその一つに加わります。

昔は、子供は以外と襲われました。

このように、怖い気持ち一つとっても、色々と昔の記憶を遺伝子は持っています。

怖く感じる何かによって、昔の人類が生活した環境が紐解ける・・・そんな内容をこの本は紹介していて、面白いです。


機会があれば、是非読んでみていただきたい、今年最後の私のオススメ本です。

今年はこの本の紹介を何回か書かせていただき〆る予定です。

年末年始、テレビや映画に興じるのも勿論いいのですが、ちょっと読書の時間を増やしてみませんか?

あなたの世界をちょっとだけ広げてくれるかもしれません。


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by sizhimi | 2015-12-27 09:25

2015年を振り返って

今日は晴れの予報。

寒いけれど、「大掃除日和」ではあるそうな。




クリスマスも終わり、街はすっかりお正月準備。

やらねばならぬ事は数々あれど、とりあえずドラムセットを片付けよう。

売るか売るまいか?まだ決断はできずにいるけれど、

今のところ体うんぬんより、ドラムまで叩いてる時間は日々の生活の中で割けそうもない。


年々、歳のせいか?時間が経つのが早い。

1日もあっという間に終わるし、1週間も早いし、この1年もあっという間だった。


今年の年始には、もっと写真を撮ってまわる予定だった。

確か、チャンプと一緒に千葉県内の公園巡りをして写真を撮ろう!とこのブログにも宣言しちゃってたりしてる。

あさりの家出救出事件で変形性股関節症の右の悪化が著しくなり(多分その時に衝撃で骨盤に穴が空いてしまったのだろうと思われる)、

春にはほぼ自力歩行困難となっていた。

5月20日に、末期状態で人工股関節置換手術を実施。

2008年の腰椎変形性すべり症の手術からほぼ丸7年。

その間は4回の部分麻酔での静脈瘤手術。

その前は事故による左手指の手術が2回、左乳房の腫瘍(良性)切除手術が1回。

どれもこれも、麻酔が切れた後の激痛はつらかったな。

首の手術だけは本気で避けたい。

が・・・ゆうべは頚椎カラーを着用して布団に入ったけれど、首が固定された状態では窮屈で、圧迫感しかなく、到底大好きな睡眠を楽しめそうもなくて・・・断念┐( -“-)┌

頑張らなきゃならないのに、頑張れない・・・(T^T)ウック!

アルトサックスを続けるのだって、医者に「首をとるかサックスをとるかだね。それは自分で決めることだから。」と言われ、

身体障害者になった後の自分や家族のことを考えれば、首をとるべきなのはわかってはいるけれど、

(その上、左手親指の付け根が3年前から腱鞘炎で痛くて・・・家族にも師にも言っていない・・・、左手だけでスマホ操作はできないけれど、)

サックスをとってしまった。

ごめん、もうこれ以上自分をあきらめて生きたくはない・・・といったところ。

先のことを考えて、くよくよしたり、憂鬱になったり、不安にかられたりすることは捨てよう・・・もう「今」を楽しんでも許される年齢だと思うし、十分私は頑張ってきた・・・そんな心境になれた2015年だった。


昨日は夕方ウォーキングを30分した。

一人で、早歩きで・・・「早歩き」なのは、普通に歩くより効果があるから。ジョギングでないのは、「走る」根性がないから( ̄▽ ̄;)

今日もやってみよう。少しでいい。続けることに意義がある。

スクワットも毎日1日20回を続けている。

20回くらいで効果が期待できるか?といえば疑問だけれど、やっぱり「続けることに意義がある」。

続けることが出来る程度にそこそこに・・・このブログのように。


ここ数日朝食はケーキとなっている。

これ、次男のバンドのワンマンライブの時に、ファンの方が差し入れて下さったもの。

新宿伊勢丹で買ったおっきなデコレーションケーキ。

ファンの方は、メンバーに食べて欲しくて奮発して下さった。

勿論、メンバーとスタッフの打ち上げの時にはロウソクを立て、中央に置かれたそうなのだけれど、

なんせ差し入れが多く、その全てを食すことは出来ず、ダンボール一箱分の差し入れとこのデコレーションケーキは次男が持ち帰った。

消費期限は当日の23日。

もったいなくて捨てる訳にはいかない。

差し入れて下さったファンの方の気持ちを思えば、そんなこと出来る筈もない。

何故かこのケーキは私担当となった。

ファンの方はメンバー全員に分けて食して欲しかっただろう。

本命はボーカルのひょんだった可能性が高い。

それとも新メンバーのベースの19歳か?

それを、ギターの次男の、それも母親が食すのは、大変申し訳なく思う。

せめて、絶対絶対捨てたりなんかしないから・・・wipが続けてこれたのに、少しは私も貢献してるかもしれないから、それで許していただきたい、と顔も知らぬその方に手を合わせながら、朝食にさせていただいております。

朝食なのは、一応私もダイエット中だから・・・朝ならば「これから活動!」だから、いくらかデブるのを避けられるかと(⌒~⌒;A

食費が浮いて、本当に本当に感謝して食しております。

だからって次男からいただく家賃を安くはしませんが・・・今だって最低限だ。あいつが飲む、私のレッドブルシュガーレスの金額の方が上回るくらいだ。


お正月、孫にいっぱいお年玉をあげられるよう(本人はまだ生後4ヶ月だからわからないけど)、しっかりたんまり節約しよう( ̄× ̄) →\( ̄- ̄)/→└( ̄^ ̄)┘


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by sizhimi | 2015-12-26 10:11

2016年に向けて

今日は晴れ?やや曇ってるような感じもしないではないけれど、

とにかく暖かい。暑いくらい。

コートは要らない。

Tシャツとまでは言わないが、トレーナー一枚で大丈夫。


そんな今日は、今年最後の整形外科クリニックでの首のリハビリと薬(痛み止め&しびれ止め=トラムセット&リリカカプセル)の処方のみで通院。

リハビリ科は予約制だから待つことはないが、

診察を希望される方は3〜4時間待ちのすごい混雑よう。

待合室が立ってる場所もないほどぎゅうぎゅうだった。

トラムセットが前回から増えて、首の方は、湿布は相変わらず必須だけれど、しなくても耐えられる程度に痛みは弱まって感じられる。

左腕は全体にぼんやりと痛い。

左腕をうっかり伸ばすと激痛は走る。

やや不便ではあるが、日常生活にまだまだ支障はない。

医師と同じく、リハビリ科の担当理学療法士さんにも夜就寝中は頚椎カラー着用を指示される。

寝ている間の方が危険だそう。

首を守らねばならないそうで、それをしとけば日中はしなくてもいいくらいだそうだ。

わかっちゃいるけど、頚椎カラーをしてはなかなか寝付けない。

「慣れるまでの辛抱。皆さん頑張ってらっしゃいますよ。」と言われてもなぁ〜{{{{(;>_<)}}}}

自分の根性のなさに誰よりも本人があきれてる┐( -“-)┌


今日は久々に院長先生の奥様を受付けで見かけた。

先生の年齢から察して、多分私と同世代だとは思うのだけれど、どう見ても40代にしか見えない。

私も「40代後半」に見てくださる方がいるけれど、

若く見えると美魔女は違う。

「生物自体が違う」と思うくらい、あちらは美人で、上品で、スマートで、

私みたいにあちこちに無駄なお肉なんかついてやしない。

髪の毛もツヤツヤで、きっといい美容院に行ってらっしゃる。

私みたいに1000円カットではまさかないだろう。

1000円カットはそれはそれでいいのだよ。

失敗されても「1000円だから」と簡単にあきらめがつく。

うまくカットしていただければ、「ラッキー!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ」。

宝くじみたいなもんだけれど、宝くじよりはずっ〜と当たる(* ̄m ̄)ウシシシ...


そういや、次男の友達にモデルで、たまにテレビドラマなんかにも出るらしいのがいるのだけれど、

彼は次男と一緒に遊びたがってくれるそうなのだけれど、

次男の方は「引き立て役になるだけで、一緒にいてコンプレックスでつらくなるだけだから、あまり会いたくはない。」とか「同じ人間か?生物自体が違う気がする。」とか言っていたっけ。

着ている物も、何を着ても格好良く、安いものを着ているのかもしれなくても、皆高級品に見える・・・のだそうだ。

確かに、一緒にいる写真を見せてもらったけれど・・・次男もバンドメンバーの中では一応イケメンキャラを演じてはいるのだけれど、違う、違いすぎる・・・彼の引き立て役にしかなっていない、我が息子(i_i)


私もあの奥様と隣り合わせにはなりたくないな・・・なんか惨めな気分になりそうだからσ(TεT;)

ああいう人は東京は白金で生息していて欲しい。


しかし妬んでばかりいてもいけない。

私も少しは努力をした方がよかろう。

これから毎日、早歩きウォーキングを、1日30分でもいいからやってみるかな(⌒~⌒;A

少しは無駄なお肉を減らせるかな?

夕方、夕飯の用意をした後でもちょっと目立たぬように町を徘徊するかな(;¬з¬)

だってさ、どう見たって「あの人ダイエットで歩いてる」ってわかるよね(/-\*)ハジュカチ...


よし!

就寝時の頚椎カラー着用と、

1日30分の早歩きウォーキングを来年に向けての目標として掲げよう!!
|( ̄o ̄)|→\( ̄O ̄)/→_(ーoー)_
by sizhimi | 2015-12-25 13:10

ありがたい

今日は曇り。

天気予報では気温は上がり暖かいということなのだけれど、ひんやりと寒く感じる。




昨日の次男がギタリストを勤めるバンドの5回目のワンマンライブは、

大学がまだ休みに入ってなくて来れない方もいらしたようだけれど、

ファンの方々が都合をつけて集まって下さり、ライブハウスはぎゅうぎゅう詰めになるくらい盛況だった。

ありがたい。


久々に見た次男は、ライブの運びも随分うまくなった。

次男が、wipを、ネットで知り合ったひょんに声をかけ結成して5年目。

その前に高校時代から幼馴染と結成して活動していたANNEというバンドの頃は、

観客がいない中演奏しているような状態で、リーダーを勤める次男もメンバーのモチベーションを保つのに随分と苦労していた。

とうとう倒れ、解散し、親としては見ているのは辛かった。


その頃、夫も直腸癌が発覚し、

自分も腰の術後経過が悪い上に、股関節の痛みで徐々に歩けなくなっていくし、

夫の会社の都合で来たばかりの千葉には知り合いもほとんどおらず、

地方の大学院で研究に忙しく精一杯で、家族のことには知らんぷりを決め込んでいた長男や、

反抗期真っ只中のJKの娘(今もまた反抗期みたいだけど┐( -“-)┌)に、

心細かったり、これからどうしたらいいのか?と困惑したり、とギリギリの精神状態だった。

今想うと、「よく踏ん張った」と自分で自分を褒めてやりたいy(^ー^)yピース!


ボーカルを務めるひょんは、当時は地元の国立大学の卒業を控え、地元で大きな商社に内定がとれていたし、なんてったって、長男。

地方で「長男」と言えば、「後継」という訳で、そうそうそこを出ることはできない。

プロミュージシャンを目指すのはやめる心算だったようで、もちろん親もずっと長男がそばにいることを疑いもしなかったろう。

うちの次男がそそのかしちゃったせいで、内定は蹴っちゃうし、家族の大反対を押し切って上京しちゃうし、

当の本人達はいいのかもしれないけれど、こちらとしてはひょんのご両親に顔向けできない心境。

今だって音楽で食えている訳ではない。

いつも「申し訳ない」という気持ちは抱えている。

「父親」の気持ちはわからないけれど、「母親」の気持ちはわかる。

心配だろうし、寂しいだろう。


母親が我が子に望むのは「健康」「普通であること」だったりする。

特に私は自分があまり健康に恵まれなかったので、子供達を育てていく中で、学業成績なんて関心はなかった。

「勉強しろ!」と言ったこともない。

子供が学校に行くようになってからは、それまで我が子の健康を気にかけていたママ友達が、学校の「成績」にとらわれていくことが不思議だった。

「自分の子供が勉強できるから、そうな悠長なこと言ってられんのよ。」とよく嫌味を言われたけれど、

そうじゃない。

あんた達は欲張りだ。

「健康」であれば、なんでもできる。なんとしてでも生きていける分いくらでも働ける。

「健康」を手にしてるから、その大切さを見失ってる。

皆、自分が持っていて、それが当然で、あることさえ気づかぬものはあるのだろう。

きっと私にだってある。

子供に恵まれなかった人にとっては、子供3人に恵まれた私はきっと幸せだろう。

自分でもそれは幸せだと思う。

妊娠中は大変だったし、どの子も難産だったけれど、頑張ってよかった・・・とつくづく思う。


ステージの上でパフォーマンスする次男を見ながら、おんぶ紐で背中にくくりつけながら動き回っていた頃を思い出していた。

帰宅後その頃の写真を見て、私も29歳だった筈なのだけれど、まだ子供のような顔をしていたことに我ながら驚いた。

いつも寝不足だったから目が腫れぼったくて眠そうで呆けた顔。

今はまぶたの肉が下がって腫れぼったい(*v.v)。そして呆けは呆けでも違う呆けだろう( ̄▽ ̄;)

a0152078_10232647.jpg


今後、次男がどういう人生を送るのかはわからない。

結局は父親と同じく、あきらめて、会社員として、家族を守り生きていくのかもしれないし、

音楽だけで食っていけるようになるのかもしれない。

どう転がろうと、この10年は、しっかり今後の次男の人生の礎になってくれるだろうし、

昨日という日は良き思い出になることだろう。



写真っておもしろい。

今はこんな風に赤子をおんぶしてる母親を見ることはない。

今のは紐じゃなくて、なんかバッグのような、簡易ベッドのような・・・ベビー用品もおしゃれで格好いい。

おむつも紙おむつが普通で、布おむつなんて持ってもいない。

その紙おむつも、今のはもれないそうな。

昔のは、うんこがよくもれたものだった。

長男夫婦の子育てを見ながら、おばあちゃんは学ぶばかりで、アドバイスなんて出来やしません┐( -“-)┌

長男夫婦に付き合ってベビーザラスとか見て回ると、もう驚くことばかりです。

a0152078_10333956.jpg



今日は世間ではChristmas Eve。

どうか皆心温かく過ごされますよう。

泣くことがないよう・・・もし泣くことがあっても、その先に希望が待っていますように。

子供達も皆成人し、シニア夫婦が特にクリスマスを祝い、賑わうこともないけれど、

静かに、皆の心に幸せが灯りますよう、祈ります。


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by sizhimi | 2015-12-24 10:24

胃が痛いんだからさ

今日は雨。

寒くもなるらしい。


ゆうべは胃痛でなかなか寝付けず、いくら飲んでも効かない胃薬をこれ以上飲む訳にもいかず、

病院に行ったって、どうせいつもの「急性胃腸炎です」で、胃薬もらって、内視鏡検査の予約を入れられるだけの話なので、

睡眠導入剤を飲んで強引に眠った。

胃が痛くもなければ、これ幸いと読書に興じるのだけれど、布団に横になっていても胃が痛くて苦しい状態じゃあ、本も楽しめやしない。

さっさと眠ってしまった方が時間の無駄がないというものだ。


今朝も胃痛。

朝食なんて作ってる余裕もなく、家族揃って朝食が「カップうどん」という、

「余計悪いだろ!」と突っ込みたくなるメニュー。

単純に「うどんは消化にいいだろう。」という理由。

胃が痛いくせにしっかり完食。

「痛い」自体は慣れている。

もしなんかあれば、胃なんか全摘しちゃえばいい。

胃がなければ胃痛もなくなるというものだ。

しかしそれほどの重病ならば痩せてくれるものだろうから、とりあえずまだ大丈夫ということで、

そのうち治るだろう。


どんな状態の時でもイケメンを見ると癒される。

最近のマイブームはNHKの朝の連続ドラマ「あさが来た」で五代友厚役を演じているディーン藤岡。

名前からも容姿からも一見ハーフ?と思ってしまうが、日本人。

生まれは福島県だけれど、千葉県鎌ケ谷市育ちで、確か市立船橋高校出身だった筈。

当時の同級生がネットで明かしていたのを見た記憶がある。

大学がアメリカはシアトル。

香港や台湾でモデルや俳優業、監督などで活躍していたこともあって、グローバルに活躍できるように、と「ディーン」という芸名らしい。

ネットで画像を見ては楽しんでいる。

一体どこをウロウロしていれば、こんなイケメンに生でお会いできるのだろう?

少なくとも、津田沼や船橋で見かけることはない。


BGMで最近はJポップを流し、ふと「会いたい」なんて歌詞を耳にすると、おばさんだってときめく。

そんな時に頭に思い描くのはやっぱりイケメンなのだけれど、

「懐かしい。会いたい。」な〜んて言ってくれるイケメンの心当たりが現実にはない・・・自分を棚に上げて申し訳ないが、「イケメン」でなければ時間を割く気はない。

思えば、イケメンと付き合ったことがないし、

半世紀以上生きてきて、生イケメンと出会ったこともない。

イケメン好きを公言しときながら、

多分、過去交際があった男性の中で一番のイケメンが、今の亭主だ。

30年余り一緒にいるとかなりくたびれてはいるけれど、それはお互い様。

やっぱしここで妥協しておくしか手はないようだ。


第一、ディーン藤岡は35歳。

うちの長男が29歳。

私の同級生で早く結婚出産した人ならそんなおっきな子供もいるというものだ。

息子がそんなイケメンならばウキウキな毎日だが、それはそれで気持ちの悪い母親だろうσ(^_^;)


まぁ、うちの息子たちも悪い方ではない・・・親に感謝して欲しいものだ。

孫はもっとイケメンだ・・・おばあちゃんは将来が楽しみでしょうがない。


最近はお馬鹿なことばかり書いている。

そろそろ又勉強した内容でも書いて、少しは世のためになろう。

とりあえず、胃が治ってからね(゚σ・・゚)ホジホジ


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by sizhimi | 2015-12-23 09:48

ワンマンライブ前だからね・・・親バカ

今日は晴れ。

暖かく、10〜11月の気温となるそうな。

「大掃除日和」とニュースでも言っていた。

さすがに年末も押し迫って慌ただしい。

しっかし、い・・・胃が・・・<(>o<)>

先週の土曜日からなんかおかしかったけれど、とりあえず胃薬飲んでおさまっていた。

ご飯は普通に食べれている。

昨日の夕飯後、そんな大量に食べた訳ではないのに、妙に胃が苦しかったので胃薬を飲んだ。

風呂上がり、いつも通り、家族が残したシンクの洗い物をして、日課のトイレ掃除をして布団に入る予定だった。


何故か、習慣で、私はトイレ掃除を、毎日、1日の終わりにする。

毎日、1日の終わりに、便器を磨きながら、その日1日家族が無事であったことのお礼を言う。

そして明日もまた家族が無事であることを祈りながら便器周りを拭く。

私はトイレ掃除には全て消毒用エタノールを使う。

消毒用エタノール大好き!なので。

キッチンは安全性も考え、キッチン用アルコール除菌スプレーを使う。

そこら辺を拭くのはアルコール除菌シート(99.9%除菌)。

「そんなに消毒ばかりしてるから弱くなるんだ」と突っ込まれそうだ(⌒~⌒;A

ただね、水周りは健康を守る為に大事。

衛生的でありたい。

よくガスコンロ周りの汚れをそのままにしておき、年末に苦労されてる方がいらっしゃるようだけれど、

口にする料理を作る場所が不衛生で、家族に食中毒でも出したらどうするの?・・・が私の持論。

幸い長男一家のとこは水周りはきちんとしているので、うるさいことを言わなくて済む。

まぁ、私が来るとなると、急いで掃除しているのかもしれないが・・・だったら申し訳ないm(_ _)m

掃除の話は置いといて、ゆうべは膨満感がひどく、苦しくて立ってもいられず、

夫に謝って、早々と布団に入った。

なのに、今日も胃が苦しい{{{{(;>_<)}}}}



年末に倒れる訳にもいかないし、

23日(水、祝日)には、普段は会社員(プログラマー)、週末はミュージシャンの次男(ナミツキ)がギタリストのバンドwip(http://wip-music.jp・・・よかったら覗いてやって下さい)の確か3回目だっけ?4回目だっけ?5回目?のワンマンライブがあって、今回は夫婦で足を運んでみる予定になっている。



「ミュージシャンになるから大学へは進学しない!」と言いだした高校生時代・・・もう10年たつのか。

3人いる我が子の中で、おそらく頭は一番いい子だった。

3歳の頃には教えもしないのに読み書きができていて、一人で勝手に本を読んでいた。

小学生の時にはパソコンで絵を描き、

中学生の時にはすでにC言語はマスターし、プログラムを組んでいた。

高校生になり、友達にバンドに誘われ「どうしよう?」と相談された。

進学クラスにいたし、パソコンばかりに向かっているのも不健康かと思われたので、「やってみたら」と勧めた。



思えば、聞いていた話だけれど、彼の父親(我が夫)もそうだった。

中学までは優秀で、偏差値の高い高校へ進学したのに、軽音楽部に入り、音楽にはまり、同じように「ミュージシャンになるから大学へは行かない」と親を困らせたそうだ。

で、意志を通し上京したけれど、ミュージシャンにはなれなかった。

幸い、もともとの能力が高かったのだろう?会社員として出世し、役員となった今があるけれど、時代が恵まれていたとも言える。

次男が言ってもきかない性格なのはわかっているから、自分の中であきらめがつくまで、やれるとこまでやらすしかない、と私は腹を括ったけれど、

そうはいかなかったのは、おじいちゃん&おばあちゃん。

当然責められるのは私。

この頃には私も大分強くなっていた。

どうせ夫は単身赴任中だったし、さっさとアパートを借りて子供を連れて家を出て行ってやった。

********************************************
2015.12.23(水祝) WIP 5thワンマンライブ 「FIVE STAR」開催!!

2015/12/23(水,祝日)に錦糸町rebirthにて、WIPワンマンライブ決定しました!!

OPEN 12:30/START 13:00 チケット: \2,000(当日 \2,500)+ドリンク(\500)
会場: 錦糸町rebirth
********************************************

本番前、昨日はさすがに次男も過労でフラフラしていた。

会社の仕事も一応ちゃんと正社員として給料をいただいてるのだから、その分は働かねばならないし、

ワンマンライブの準備も並行してあり、かなりきついようだ。

しかし本人が好きでやっているのだから、しょうがあるまいて。



ちなみに、ボーカルのひょんは、数年前会社を辞め、今はアルバイトで生計を立てながら音楽活動をしている。

アルバイトだから、多く働かねば、生活していけるだけの収入にはならないらしく、次男よりきついらしい。

こないだなんか電気代未払いで、寒いのに電気止められちゃったそうな。

私たちの若い頃は、そんなこと普通だったけど、今時の若者でもそういうことってあるのか・・・とちょっと微笑ましく思ってしまった。

私も夫も若い頃はいつも腹空かせていて、ガリガリだったなぁ〜。

そんな若者が昭和の時代は多かった。

そういうハングリーさって、若者の特権だよ。

歳取ってからそれじゃあ、ただの「惨め」だから。

若いうちに、大いに経験して欲しいものだ。

さぁ〜、明日、200の箱にどれだけ観客を動員できるのだろうか?

どんな人数であれ、精一杯やって欲しいものだ。


関係ないけど、ギタリストをしている次男の顔は私そっくりで、あれに女装させ、老けさせたら今の私の顔になる(⌒o⌒;A

「目立たないようにして行くからね。」とは言ったけれど、背も高いし、顔見りゃ親だとわかるから、そりゃ不可能だろう( ̄~ ̄;)・・・恥ずかしいのはきっと息子の方だろう・・・ごめんm(_ _)m

(最初に流れる「ピー〜」とエラー風の画像はちょっと我慢して待ってみて下さい。映像ちゃんと出ます。)



これまた関係ないけど、「今夜は忘年会で遅くなるから」と出勤していった夫が、何を思ったのか?「愛してる」などとのたまわって出て行った。
何を今夜する予定なんだい?
下手にそういうこと言うと、バレバレじゃん(;¬_¬)ぁ ゃιぃ。。。
男って本当に嘘が下手だ┐( -“-)┌

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by sizhimi | 2015-12-22 10:06


変形性頚椎症(頚椎ヘルニア4箇所)、腰椎4、5番変形すべり症固定手術済み、腰椎2、3番変形すべり症温存療法中、右脚人工股関節、左脚変形性股関節症温存療法中の主婦の徒然日記。


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