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頭ぶつけちゃいけないね・・・変形性頚椎症悪化

今日は晴れ。昨日おとといは寒く、冷たい雨がぱらついていたけれど、

今日は幾分暖かくなるらしい。

ウォーキングしたいな。


先日、うっかりキッチンの入り口の柱に思いっきり頭をぶつけ、おでこにコブができた。

メガネごとぶつからなくてよかった・・・その時はそう思ったし、普通ならそれで済む。

実際軽く考えていた。

しかし、昨日の朝から左腕がひどく痛むし重い。

頸椎カラーをし、ストールで左腕を肩からつるしながらなんとか家事だけはしようと頑張ったけれど、

あまりの痛みに辛い。

夫のすすめもあって昨日はずっと横になって休むことにした。

ブログ更新しようにも、最初から両手でブラインドタッチで、ローマ字入力で、パソコンを打ってきた私にとっては、キーの場所は指が覚えている。

右手のみでパソコンを打つには、目でいちいち文字を探さねばならないから、1文字1文字打つのに時間がかかって、より辛い。

それに、首からきている左腕の痛みだろう証拠に、横になって首への負担を減らすと、いくらか楽になる。

今日も痛いけれど、これはもう「頭をぶつけた時に首に衝撃を与えてしまって、物理的状態を悪化させてしまった。疾患を進行させてしまった。」→今更後悔しても、嘆いてもしょうがない。

この状態に慣れて、この状態の中、適応して、工夫しながら生きていくしかない。

去年右股関節の置換手術をしたばかりだし、今年は手術はしたくないし、首の固定術は術後辛いし、日常生活にかなりの支障が生じる。

今後は医者からも注意されているように、頭をぶつけたり、転んだりしないように、ちゃんと注意して日々生活するよう心がけよう。

左腕があまりに重く、パソコン入力も長時間はきつい。

両手で、ブラインドタッチでさっさか早く入力することに慣れてしまっていると、スマホやiPadでの更新はめんどくさくて「ならばそこまでして更新しなくていいや」。


で、今日はここで切り上げようと思ったところ、テレビではここ連日ちょっと再び騒いでいるSTAP細胞の小保方春子氏が「あの日」という手記を出版したことをまとめ報道しているので一言。

あのさぁ〜、大きな研究はチームでやってるからさ、

彼女一人で最初から最後まで一人で全部やってる訳じゃあないからさ、

彼女はチームリーダーという肩書きだった訳だけど、

頭のいい大人達が、世間の注目を集める広告塔としての役割も期待して、見た目が可愛いお嬢さんにチームリーダーという肩書きを与えただけで、

よく、アイドルが座長になったり、モデルが商品のプロディースをしたとか名前貸ししているのと同じなんだよね。

本人がそれに気づいていなかった世間知らずなお嬢さんだったってだけの話だよね。

こういう困難を乗り越え乗り越えながら、「頭のいい大人」に今度は自分が成長していくしかないよね。

それには、こんな言い訳手記書いて小銭稼ぐより、自分の未来を建設的に考えた方がいいよね。

まぁ、今の彼女は精神的に病んじゃってるのかもしれない。

まだお若いのだから早く立ち直っていただきたい。


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by sizhimi | 2016-01-31 10:48

日本経済の要

今朝は曇り。今にも泣き出しそうな空模様。

その涙は雨となるか雪となるか・・・。

どちらにしても今日明日はウォーキングは難しいだろう。

まぁここ数日晴れ渡った空の下、気持ちよく汗を流しながら歩けたので満足。

そのせいか?

今朝は珍しく「今日は精力的に頑張るぞー( ̄× ̄) →\( ̄- ̄)/→└( ̄^ ̄)┘」・・・だけど・・・

何頑張る?

頑張らねばならぬようなこと、私にあったっけ?


不思議なもので、安静を強いられていた時は、じっとしていられなくて妙に頑張っちゃって、疾患を悪化させる羽目になって医療関係者にも家族にも怒られたものだけれど、

どんどん動いて大丈夫、となると今度はダラダラゴロゴロと過ごしたくなる。

すると太る。

で、「痩せなきゃ!」となると、何故か普段は食べないお菓子を妙に食べたくなる・・・食べちゃう(⌒~⌒;A

よく「立派な人」であることを求められるような職業の方(学校の先生や僧侶などの宗教関係者など)に限って、相反することをしでかして問題になるように、

どうも人って抑制されればされるほど、そこから飛び出したくなる衝動にかられるものらしい。





テレビニュースでは甘利大臣の辞任が大騒ぎ。

個人的には誠実そうな上ソフトな印象を受けるこの人好きだ。

それに今回の問題で絡んでいるのが千葉県内にある建設会社、ということで、民主党にはめられたんじゃない?的思いがある。

私のかかりつけ整形外科クリニックがある場所は、なんてたってあの民主党の野田さんのお膝元。

野田さん自身のお人柄は決して悪いものではないとは思う・・・一応大学の先輩だし( ̄~ ̄;)

でもねぇ〜、事務所があるけど、そこに集まるような人たちは正直我が物顔だよねぇ〜。

政治家って別に偉くもなんともないだろ。

税金いっぱい払ってんだからさぁ〜、払ってるこっちの方が偉い筈だよねぇ〜。


ウォーキングしてる道すがら、ある政治家さんのポスターを目にするけれど、そこに書かれているその方のキャッチフレーズが、

「庶民とともに歩く」なんだよねぇ〜。

なんたる上から目線( ̄  ̄メ)

何?あんたは元華族様かい?

セレブつーこと?だったらうちだってそこそこセレブだよ。セレブってないだけの話だよ。夫婦共々育ちが悪いからさぁ〜( ̄曲 ̄) イーーーーーーーッダ!



そこはどうでもいいけど、今はさぁ〜、国会をちゃんと運営して、日本国民の国益考えて欲しいよね。

任命責任だのなんだのって、野党はこの問題をひきずっと与党攻撃に時間を費やす予定らしいけど、

お前らの給料払ってんのは国民だぞ。

政権争いより、国民の生活に目を向けろよ!

そしたら自然あんたらの評価も上がるってもんだよ!

どうも政治家は「選挙が仕事」と思っているみたいだけど、

結婚が結婚式でないように、そこがスタートだからね。

その先が大事なんだからね。

選挙の時だけのパフォーマンスじゃなくて、その後地道に働けよ!

詐欺罪でしょっぴかれろ!


あ〜、すっきりした( ̄ー ̄)ニヤ...。

昔流行った映画『バカヤロー!』じゃないけれど、時に抑えていた怒りを爆発させてきちんと口にしなきゃあストレスたまるし、いいように利用されるばかり。

利用している方は、それで人間関係うまくいってるつもりらしいが、利用されてる側にとっちゃあうまくなんかいっちゃあいない。

亡き姑はすぐキレる人だったので、こちらも怖くていいたい事がなかなか言えなかったのだけれど、

たまにちゃんと気持ちを言うと「その時に言やあいいんだ!」とまたキレたものだった。

葬式に「実はナイーブな人だった」と言う人はいたけれど「いい人だった」と言う人にはお目にかかれなかった。

実際弱そうな人を見つけてはイジメしてたしね。

金とその気の強さにものを言わせて友達(?)は多かったよね。


今日は文句ばっかり書いてるな。

まぁ白い雪が降ると言うならば、その前に心の中の汚れを洗い流し、真っさらな気持ちで降る雪を眺めるとしよう。


そして、真っさらになった頭にまた新しい知識を仕入れよう。

昨日は『ちゃんとした音楽理論書を読む前に読んでおく本』侘美秀俊著で、「倍音」を学んだ。

きっと小学校や中学校の音楽の授業で習ったのかもしれないけれど、全く記憶がない。

そんなに難しい内容ではないのに、何故に記憶にないのか?

受験に関係ないから?

知らなくとも生きてはいけるし、音楽を聴く事もできるから?

きっとそれだけじゃあないよね。

インテリさんによくあるパターンなんだけど、

自分を「あんたたちより私は知識があるのよ。インテリなのよ。」と見せたい欲求のもと、

知らない人にわかる言葉を使わず、専門用語を使ったりして、わざわざいかにも難しいことのように見せるからだよね。

本当に頭がいいなら、きちんと頭の中でこっちにわかるように変換して伝えろよ!

一見難しく見えちゃう内容を、それを知らない人たちが理解できる言葉に翻訳して伝えるのが君たち教育者の勤めだろ〜が??。

おかげで私の音楽の成績は悪くて、内申書の足をひっぱったじゃねぇ〜か??・・・40年前の恨み。


やっぱり今朝は何を書いても、私怒ってるわ┐( -“-)┌

好みのタイプだった甘利明さんが辞任しちゃったからか?

代わりに経済再生担当大臣に任命された石原伸晃は好きじゃあないんだよね。ぶっちゃけ嫌いなタイプ。

好みのタイプか否かで政治家を選んじゃいけないんだけど、

どうせテレビで見るだけの人だし、ならば見ていて気分いい方がいいじゃん(* ̄m ̄)ウシシシ...

その程度の低レベルな政治意識しか持ってないおばさんだけど、

そんなおばさんが結構日本経済の要になっているのさy(^ー^)yピース!


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by sizhimi | 2016-01-29 09:44

基準は低く、自分には甘く

今日は晴れ。暖かい。

その暖かさも昨日今日で終わり、明日からは再び寒くなり、ここら辺は雨の予報。

関東でも内陸の方はしっかり雪になるそうな。

雪には慣れていない関東地方、例年騒ぎになるけれど、事故だけはなきよう願う。


今日は左腕が妙に痛重い。

熱があるとか、体が重いとか、腰痛がひどいとかならダラダラゴロゴロしてるよい言い訳になるけれど、

首の疾患からくるとはいえ、左腕では言い訳としては弱い(⌒o⌒;A


そういえば、私から見たら十分過ぎるほどアクティブに活動しているのに、

疲れて長時間昼寝をしてしまうことでいつも自分を責めている同世代の女性のブログに行き当たったことがある。

どうしてそんなに自分に厳しいのか不思議であった。

50代にもなって、10〜30代の頃のように動ける筈もない。

還暦までカウントダウンだ。

大抵の50代が、子育てもひと段落し、社会的地位だって安定し、自分というものも出来上がっちゃってる。

老後に備えての準備に本格的にとりかかる時期だし、

自分自身がいかに楽しく過ごせるか、そちらに重きを置いて許される年代に突入したと私は思っている。

癌や心筋梗塞などで知人でも亡くなる人を何人か送り、

生きている今の自分の人生を大切に、楽しまねば申し訳ないし、もったいない・・・そんなことを痛感する時期だ。

余程身近な人が頑張り屋さんで、それと自分を比べてしまうのだろうか?

自分の中の基準をう〜んと下げてしまえば、ダラダラゴロゴロしているのが普通だし、

たまにアクティブに動いた日なんぞは「今日の私、すっごく頑張ったヾ(@゚▽゚@)ノ」と自分を褒めてやれる。

基準を「3年寝太郎」にしてしまえばいいだけなのに、と思うのだが、

そういう人は、睡眠時間平均3〜4時間でアクティブに働く若き働き盛りの実業家と自分を比べてしまうものらしい。

私は幸い働き者だった実母は早くに亡くなって50代を迎えてないし、実父が自分にめちゃ甘い「酒、女、ギャンブル」のろくでなしだったおかげで、基準が低くて助かっている。

あの実父よりは私はず〜っとまともだし、

夫なんか神様に近い。

それを思うと、親ってすご過ぎない方がいいのかもしれない。


ろくでなしだった実父は、自分がろくでなしだったことを自覚しているから、今は「子供たちに迷惑をかけない!」で頑張っている。

人生を楽しむこともしっかり身についている人なので、私と違って社交性も高く、歌を歌って老人ホームを仲間と共にボランティアで慰問にまわっているのだけれど、どうもホームのシニア女性達のアイドルとなっているらしい。

そんな父は、やもめ生活も30年過ぎたけれど、まだまだ母のもとに逝きそうにないし、逝く気もない。

子供としては有難い。

これで鬱状態にでもなられていたら心配でしょうがないし、重くてしょうがない。

出来る限り、逝く直前まで人生を謳歌していただきたい。

それが何よりの子孝行だし、罪の償いになる。

私も父のように「勝手に人生楽しんでるから、ほっといても大丈夫」と子供たちに安心してもらえる母親でありたい・・・を言い分に、

こたつに下半身を入れたまま、手足を伸ばして大の字になろう。

いざという時の為に、力を蓄えているのさ(^.^; オホホホ...


ちなみに、最近ほんと写真を撮っていない。

もっと上手になるように、「勉強」にと色んな人の写真ブログを徘徊した結果、

余計に撮れなくなってしまった(~_~;

別に他人の作品と自分のを比べる必要なんてない。

もっと気軽に写真を撮ることを楽しめばいい。別にプロになろうって訳じゃあないんだから。

でもねぇ〜、運動会でも徒競走で毎年ビリだと、運動会自体が楽しいイベントではなくなってしまうように、

「上の人」達ばかりを見ているとつい「頑張る意欲」も薄れるものだ。

同程度の人を探して、とりあえず低レベルの傷の舐め合いでもしとこうか。

しかし見るには、やはり高レベルのものが面白い。

同レベルの写真を見るくらいなら、自分のを見ていれば済む。

難しいなぁ〜。

まぁ、多趣味だし、ここで写真まで頑張りだしたら、ダラダラゴロゴロしている時間が減ってしまって悲しいから、そこそこに・・・。

たまに、気が向いた時に頑張って「今日の私はすごい( ^ ≧^)ハナタカダカ!」と自画自賛しておこう。


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by sizhimi | 2016-01-28 10:33

干物おばさんが求めるもの

今日は晴れ。

今日から関東地方はまた暖かくなるとの予報。

すでに(午前9時)昨日の最高気温にまで上がっている。

昨日だってウォーキング中めちゃ汗をかいた。今日はより汗をかくことだろう。


だからって痩せない( ーoー)y-~~~

スクワットも毎日20回だけだけど続けているけれど、痩せることはない。

10mはあるという腸が野放しで、下腹がすごいことになっている哀れなシニア入り口に立つ女性なり(;_;)。


なにより健康が一番。健康であればいいのだけれど、

やはり、この下っ腹がなんとかならないものか?( ̄▽ ̄;)とは思う。

それには別の運動があるのだけれど、やはり「好きなこと」でないと長続きはしない┐( -“-)┌

歩くことは独身時代、学生時代から好きで、腰を悪くして歩行が難しくなる前は毎日1時間ウォーキングをしていて、10年ぶりに復活。

スクワットは、腰を悪くしてから、補助となる筋肉をつけるために無理ない程度に続けてきた。

慣れていてコツを心得ているものがつい楽なので、楽な方、楽は方へと流れてしまう。


もともと「他人に厳しく、自分に甘い」という自分勝手な性格は今更直らない。

直らないどころか、歳を取り、開き直るようになって、よりパワーアップしている。

それが世に言う「おばさん」というものだ┐( -“-)┌


いや〜、うちの娘なんかすでにおばさん化している。

男の前では化けているのだろうけれど、その化けの皮が剥がれる時には、獲物はしっかり捉えられていることだろう(* ̄m ̄)ウシシシ...


な〜に、男と女、どうせ狐と狸の化かし合いだ。

どっちもどっち。

その化かし合いが楽しいのではないだろうか、つーか、楽しんでなきゃやってらんない。


その狐おばさんの私、今日は予定としてはいい加減忙しい。

ブログ更新なんてしてもいられない・・・はず。

せっかく今日は暖かく動きやすい・・・はず。

ゆうべは途中トイレに起きることもなく、ゆっくりしっかりよく眠れたのだから、朝から元気に活動できる・・・はず。

でもさぁ〜、ぬくぬくダラダラしてたいなぁ〜。

「いい加減忙しい」理由も、遊んでるからだ。

遊んでると言っても、悪いことをしている訳ではない。

アルトサックスを吹いているだけだ・・・だってその方が楽しいし、楽だから。

子供が勉強しないでゲームに夢中になってるのと変わらない( ̄~ ̄;)。

今日は大人らしい1日を送ろう・・・すでに出来てない( ̄~ ̄;)

その上、今の気持ちを正直に言えば、

このまま腰から下をコタツに入れたまま、ころんと転がって、「うぉー!」と手足を伸ばして大の字になりたい、そのままゴロゴロしていたい。



そういや、ブログ村で、「生活→恋愛→50代の恋愛」と突き進むと、「もうこれっきりか」と思っていた「W不倫」のブログが1位に輝いていて、真実か虚実かわからねど、卑猥な内容を更新していた。

どうも彼女、50代といっても、40代後半っぽい。そして働くのが好きで、ダブルワークしているらしい。

そしてセックスもとっても好きらしい。

干物の私とは相反する生き方をしているらしい。

ダブルワークの上、子供も夫もいて、家事をして、その上不倫する時間まであるなんて、ある意味スーパーウーマンである。

ただし、そのブログ内容には顔をしかめてしまう。

なんか悪い薬でもやってる?

いやいや、それは偏見というものだろう。

そのブログの内容が真実ならば、彼女は、私がアルトサックスを吹いたり、読書したり、映画を観たり、ウォーキングを楽しんだりするのと同様に、W不倫におけるセックスを楽しんでいるのだろう・・・あまり建設的には思えないけれど(;¬_¬)。


それに、男性はそういうのを読んで、艶っぽい黒木瞳のような女性を想像するのだろうけれど、多分・・・きっと、現実は違う。

芸能人は自分の容姿が商品なのだから、その商品を常に磨くことに金も時間もかけるのは当然で、それをせねばおまんまの食い上げとなる。

しかし、一般人はそんなに自分の容姿を磨くことに金と時間をかけることは大概出来ない・・・自己満足として頑張る人はいるし、その心がけは素晴らしいとは思うけど、それは金を使うだけで、稼ぐものではない。

現実は、私同様、下腹が出て、お尻が下がって背中がまっすぐ平ら・・・お尻が前に移動した?かの如し。

おっぱいの位置も違う・・・下がっているから、しっかりしたブラジャーで持ち上げないと、胸は平となる。ちなみにカップ付きキャミソールやTシャツなんて着ると、おっぱいが四つになってしまう<(>o<)>

顔だって、自分の脳が鏡で見せてくれる自分は「まだいけてる」かもしれないけれど、

それは目の網膜が映し出した画像を、脳が自分が求めているものに変換して見せてくれているだけの話で、

現実は肌の色はくすみ、シワとシミのオンパレードだ・・・目尻と口元の位置がこれまた下がっている上、まぶたが腫れぼったく下がって目の上にのっている。

化粧でごまかしたいが、へたするとファンデーションがシワに入り込んで、シワをより目立たせてしまう(T_T)

アイラインだってひくと、目尻が下がっているのを強調させるばかり。

仕方ないから、私は、BBクリーム塗って、アイブロウで眉毛を書き足し、薄く口紅を塗って健康的に見えるよう色付けしているくらい・・・それでも風呂上りの自然な赤みとふっくら感には負ける。かと言って、いつも「風呂上り」でもいられない。

髪の毛だって、年齢と共に毛がやせて薄くなってきてるから、しっかり分け目をつけようものなら地肌が見えて年寄りくさくなるから、段つけたショートヘアーでふっくら盛り上げ、分け目も特に設けない。

白髪隠しにも惜しみない。

自分の容姿の現実をつらかろうがきちんと認識せねばフォローは出来ぬ。

なんだかんだ言っても容姿を気にしてるじゃないか、と突っ込まれそうだけれど、

そりゃ気にはしてるし、努力もしてはいる。

何より、そういった心がけを忘れてはいけない!忘れたら、心までよりダラーっとした人間になってしまう。それれは女とか男とか関係ない。・・・が持論。

かと言って、今更恋愛に時間を割く気はない。

ましてや、正直セックスはもうめんどくさい。

夫のことは愛してる。

でも、一緒にウォーキングしたり、一緒に孫に会いに行く時が一番楽しいし幸せだ。

他の男と一緒にウォーキングしたいとは思わない。ご飯を食べたいとも思わない。

他の男とコミュニケーションを取る時間を割くならば、その時間、最近撮れていない写真を撮りたい。

例外はサックスの師だけで、これは「より上手に吹けるようになる」為の方法を伝授願いたい一心だし、それ以外に用はない・・・月3回、一回30分の時間はとても貴重だ。月12420円分の元は最低でも取りたい。

だからやっぱり夫が一番なのだと思う。

一緒にいて一番楽なのが夫で、他の誰かと人生をやり直したいとは思わない。

男となんか正直めんどくさくて暮らしたくはない。

なんとか一緒に暮らせるのが夫だけという話だ。

この「なんとか一緒に暮らせる」までの長い年月があればこそ、で途中は色々もめたこともあった。

もうもめるエネルギーがない。そのエネルギーが欲しいとも思わない。

欲しいのは、老後を不安なく暮らせるに足るお金だけだm(゜- ゜ )カミサマ!


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by sizhimi | 2016-01-27 11:24

知ることは面白い

今日は晴れ。

最高でも8℃までしか上がらないそうだけれど、それでも例年のこの時期よりは暖かいかと思う。

ウォーキングするのに全く支障はない。

午前中宅配便の再配達をお願いしているから在宅してねばならないけれど、それが済んだら、

ちょっくら汗かいてこよう( ̄× ̄) →\( ̄- ̄)/→└( ̄^ ̄)┘


この歳になると、1に健康、2に健康。

男性の目を惹くような「美」は必要なく、

マナーとしてこざっぱりとした清潔であくのない容姿を心がける。

それには高い金をかける必要などはなく、

他人に不快感を与えなければ、それでいい。

その中で、自分のモチベーションを上げるべく、お洒落を楽しめばよし。

体型が若い女性とは全く違うし、肌の脂っ気も抜けてしまっているので(これは太っていても関係ない)、

着るもののデザインと肌触りにはこだわった方が、せっかく買ったものが無駄にならなくていい。

例えば、GUよりはユニクロ、イオン内のテナントよりはジャスコ、の方が、

中高年には、楽に着こなせるし、変に若ぶって痛くなったりはしなくて済む。

街中で時に見かける痛い人・・・自分がああなっていないことを切に願う。





昨日のサックスレッスン後は頭痛が起こらずに済んだ。

ただし、この寒さのせいか?前日からすでに首が痛かったので、「痛い」がなく吹けていた訳ではない。

それでも、普段、「痛い」を見せないように心がけてるつもり。ポーカーフェイスのつもり。

しかし、師には「今日は首が痛いでしょ。」と言われてしまった。

何故わかる?

痛そうな顔をしていたのかな?

それとも、やややけっぱちな気持ちで吹いていたのがわかったか?

男性はそういう観察眼がないと思っていたけれど、

長年「人に教える」ことを職業としている人には、男性でも、そのオプション機能がついている?

逆に、本来女性についてるその機能が、どうも私にはついていない気がしてならない。

まぁいい。私には私の良さがある。

この歳で欠点を嘆いても、今更直りもしない。

良い点だけを見て、気分良く日々を過ごそう~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~


昨日のレッスンでは、ちょっとだけ理論の方の講習もして下さり、

さすがに素人相手の説明が上手くて、突然パッと雲が晴れた感じで見えてきた。

「な〜んだ、ブルーってマイナー音のことなんだ。マイナー音って♭がついた音のことだったんだ。ブルースのスは複数形だったんだ。ノートって音のことだったんだ。ブルー(ス)ノートってそういうことだったんだ。メジャースケールとマイナースケールの違いってそういうことだったんだ。」などなど。

そんなことも知らなくて楽器演奏してたの?!ジャズ吹いてたの?!Σ(◯o◎;)と驚かれるかもしれないが、

はい、知りませんでした(⌒~⌒;A

で、コード理論もそろそろ本格的に勉強しようとは思ったのだけれど、

まずは・・・で選んだ本が侘美秀俊(たくみひでとし)氏の『ちょっとした音楽理論書を読む前に読んでおく本』

「お勉強」になるから、寝る前に読むと速やかにストンと眠りに落ちるものと思って、ゆうべ布団の中から読み始めたのだけれど、

そうだったんだ!(ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ-と知ることが面白くてしょうがない。

それだけ私が無知だった訳だけれど、

例えば、小学校の音楽の授業で習った記憶があるハ音記号、ト音記号、ヘ音記号すら、普段目にしながらその意味すら知らず、なんかどうでもいい気がして無視していたけれど、意味や使い方がわかると面白い世界だった。

そういえば、私は音楽と体育の成績が悪くて、それが内申書の足をひっぱってたっけ( ̄▽ ̄;)

高校では、音楽か美術か選択できるのが嬉しかった。もちろん美術を選択した。

ギタリストでもある次男も、もとベーシストである夫も、何故五線譜が読めないのにその楽器を演奏できるのか不思議だったのだけれど、タブ(TAB、タブラチュア)譜という数字や文字を使った楽譜があることを知った。

それほど私は音楽に関しては無知であった。

そんな無知な人間を対象としてくれたこういった本の存在は有難い。

もっと早く読んでおけばよかった、とつくづく思った。

知らずに演奏しているより、知って演奏している方がずっと面白い。

もともと「知る」ことが大好きな検索魔。

ただ、知らない音楽用語をネット検索しても、またまた知らない言葉が出てくるばかりで、訳がわからなくなることばかりだった。

多分、その世界に人にとっては「常識」なのだろうけれど、その常識がなくとも生きてこれた人間にとっては特別な「知識」「教養」でしかない・・・なくても生きてはいけるし、音楽は聴けるのだ。

この本はちょっとお高い・・・需要も少ないだろうから仕方ない。

しかし、音楽理論には全く頭真っ白な人間が読んでも、否、音楽理論に興味がない人間が読んでも抵抗ないし、何より面白い。

ただ、副作用は、ストンと眠りに落ちれないこと。

「そうだったんだ!」といちいち感動してしまうのだ。


それでもホラーを読むよりは良い睡眠がとれた。

さぁ〜ホラーの続きはいつ読もう?

昨日から風呂で読み始めたのは薬丸岳の『悪党』だった・・・これもまだ途中だけれど、面白い。しっかり湯船で暖まれます。


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by sizhimi | 2016-01-26 10:44

夜寝る前には読まない方がいい本・・・岩井志麻子『現代百物語』

今日は晴れ。

今朝は冷え込んで、ここら辺でも最低が氷点下1℃。全国的には暖かい方らしい。

しかし、早朝の車は霜に覆われてはいなかった。

一応ペットボトルにお湯を用意して駐車場に行ったのが幸い無駄となった。


今日はアルトサックスレッスンがある。

今日は頭痛にならなければいいと思う。

どうもメガネに問題があるのではないか?と推測しだした。

演奏中用の老眼鏡は100円均一で数年前に購入したものを使用している。

度が合わなくなっているのかもしれない。

それとも、普段しない集中力が働くことによって脳に負担かけてるとか?

どんだけ普段ボヤ〜っとしてるというのだ┐( -“-)┌

自宅練習の時は集中してないというのか?

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『最低映画館〜お色気映画編〜』岸田歳月を読み終えた後、

『人生を狂わせる10本の映画』シネマ4の字固めをプライム会員で無料で読んだ。

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「人生を狂わせる」といっても、自分の人生に影響を与えてくれたと思われる映画を二人の男性(映像制作関係者らしい)が語っているだけのもの。

この二人の男性は世代的に私より少なくとも一回りは下のようで、私とは対象となる映画が若干違ってしまう。

映画は好みもあるけれど、「時代」というのもあるのだな、と思った。

おそらく同世代であろう岸田歳月氏の映画の話の方が私には身近だったりした。

すぐに読み終えるものなので、通勤中の電車の中や、待ち合わせ中にでも読むのに、楽しくちょうどよく時間がつぶせると思う。

次に読むのに、いくつかサンプル(電子書籍Kinndleは無料サンプルがあって、それを読んでから購入できるのは便利。Amazonポイントが自然に割引にまわるので、通常よりずっと安く本を購入できる。)を配信してもらっていた中から、

『現代百物語ー妄執』岩井志麻子 著を選んだ。

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この人の作品を読んだことがなかった。

「ホラー」とはなっていたけれど、超短編を99話集めたもので、サンプルで読んだ最初の2話は、怖いといってもミステリーでも幽霊が出る訳でもなく、

誰にでも一つ二つはあるであろう、日常における「あれ何だったんだろう?」と首を傾げるようなものを断片的に切り取って書き下ろしたもの、といった印象だったので、

気楽に読める、と購入した。

一つ一つの話は多分怖いものではない。

原稿用紙1枚から長くて3枚になるであろうくらいの短い中に繰り広げられる世界は、

祖父はなんで孫の自分にだけそんな嘘をついたのだろう?とか、

ヤクザだったお父さんは、ヤクザ同士の抗争で殺されたと聞いているのだけれど、母親が時に何かを見てひどく怯えることが気になり、もしかしてお父さんを殺したのは実は母親?と疑惑を抱いた息子のつぶやきとか、

ゴミ屋敷のゴミが日々微妙に動いているのだけれど、あの中で人が生活しているのだろうか?とか、

人が大勢いて賑やかだったはずなのに、ふと気づくと誰もいないのと、誰もいなかった筈なのに、ふと気づくと大勢の人がいるのではどちらが怖いか?とか、

どうも自分にとてもよく似た人がいるようで、自分と違う行動をとるとか・・・。

スラスラ読めるのだけれど、読み進めるうちに、妙な不安感や恐怖感に襲われ、怖くて怖くてしょうがなくなってきた。

読んだ時間も夜、就寝前の布団の中というのが悪かったのかもしれない。

本を読んでいてこんなに怖くなったのは初めてのような気がする。

「これは読まない方がいい」とKiinndleを閉じはしたのだけれど、

怖くてなかなか寝付けなくなってしまった<(>o<)>

多分、そのちょっとしたエピソードの殆どが、特別なものではなく、誰にでも経験あろう身近なものだからだろう。

「あれ何だったんだろう?」とか「私あの時なんであんなことしちゃったんだろう?言っちゃったんだろう?」とか「私にとても似てる人がどこかにどうもいるらしい」とか、「なんであそこがそんなに気になっちゃうんだろう?」とか・・・などなど。

そんなものを断片的に切り取って書き並べると、こんなにも怖いのか(゜o゜;) ドキドキ...

下手に殺人者やお化け、モンスターが登場してくるよりずっと怖い。

「この作者、すごいな。」と思った。


まだ読んだことのない人は、「自分だとどうか?」で是非とも試して読んでみて欲しい。

私と同じ状態になったかどうか聞いてみたいものだけれど、

残念ながら、面倒くさいので、私はここにコメント欄を設けていない。

良かったら「イイネ」をクリックしといていただければ、私の方が伺わせていただきます・・・気が向けば(゚σ・・゚)ホジホジ


この本も是非読み終えたいし、この作者、岩井志麻子氏の他のものも読んでみたいけれど、

読む時間を考えよう。

ゆうべは、恐怖におののいているうちにストンと眠りに落ちたようだけれど、

不気味な想いが手伝ってか?何度かトイレに起きた。

なんか不思議な夢を見て目が覚め、「おしっこ出る」とトイレに駆け込む感じ。

寝る前は、小難しい本が「勉強してると眠くなる」的によい眠りにつくのに効果的。

読む時間帯に合わせて、本選びには注意しよう、とつくづく思った夜だった。


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by sizhimi | 2016-01-25 09:37

戦争を好む?遺伝子

今日は晴れたり曇ったり。

気温は低く、最高でも6℃までしか上がらない模様・・・関東にすれば低温。

そんな中、朝目覚めると、夫はすでに隣の布団にはいなかった・・・ゴルフに行ったのだ。

寒い中、もっと寒い千葉県は真ん中あたりのゴルフ場に行っている・・・好きこそ出来る技なり。

私はそういうのダメだ・・・寒さに弱い。暑さにも弱い。要は頑張れない、頑張る気がない┐( -“-)┌。


日曜だし、お陰様で夫は不在だし、ぬくぬくとこたつから出ず、録画した、現在NHKで木曜夜放映中の『ちかえもん』を再見中・・・松尾スズキが好きなんだ。



松尾スズキ・・・私より一つ年下の現在53歳。

私の好きなイケメンではないけれど、才能豊かだし、表情豊か。

女性がイケメンや才能ある男性を好むのは、やはりその人物が「生き残りやすい」遺伝子を持っているから故か?

引退したおばさんでもやっぱり「生き残りやすい」遺伝子を好む。


ならば、戦争は?とふと思う。

この世界から戦争がなくなったことはない。

世界のどこかでいつもどこかの国が戦争をしている。

あれ、死ぬ確率上げるよね?だから普通はしたくないよね?

本(『遺伝子が語る、人類の昔の生活』小森敬)によると、

遺伝子の進化は、あくまでも個人の遺伝子が生き残りやすいかどうかで決まる。

勝って得るものが非常に大きい時は、しないメリットより、するメリットが増え、進化する可能性があると思われるそうな。

でも、そのメリットがある人って、下っ端で、戦場で命をかけなきゃならない現場の人間じゃあないよね?

下っ端になってる時点ですでに「生き残りやすい」遺伝子としては弱い、ということか。

でも、上の人だって負ければ命を失うよね。危ない賭けだよね。やっぱやらない方が安全だよね?


自分が犠牲になるマイナス面だけでなく、協力を得られなくなるなど、生き残りに対してマイナス面が多くあるそんな賭けをしてでも、

プラス面が上回る環境ってのがある場合には、生き残りに有利で、戦争を好む遺伝子は増えると考えられるそうな。

もともと現代人(ホモ・サピエンス)は、ネアンデルタール人が暮らしていた所に攻め入って滅ぼした人類とも言われている。

「みんなで一緒に生き残りましょう」より、「我こそが生き残ってやる」という遺伝子データがもともとあって、戦争に勝ってきた遺伝子が現在に残っているならば、

そりゃ戦争はなくならないわ┐( -“-)┌


戦争はなくならない、で済ます訳にもいかないのが現代。

戦争をしたがる遺伝子の方向性を変えるには、文化しかない。

戦争が仕返し、評判も含めて決して得にならない環境を作るしかない。

進化した現代人にとって文化の力は大きい。

「これが当たり前」という風に人が思えば、その様な動きをする(逆は怖い)。

故に、戦争をなくすには、

戦争をしないのが当たり前、

戦争に対する昔の恨みを持たないのが当たり前
」の文化を普及させる事が極めて大事と思われます。

すると、今の日本は結構この文化を築いてきているのではないかい?

ご近所の国々さんも、是非ともこの文化を築くのに精を出して欲しいものである。

また、日本もよりこの文化を進化させて欲しいものである。


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by sizhimi | 2016-01-24 09:55

お色気映画の始まり

今朝は曇り。

寒い。

どうも雨か雪になるらしい。


午前中だけ会議で、夫は出勤した。

家にいる時は、大抵、季節に関係なくステテコ姿の夫だけれど、

きちんとスーツを着ると一応会社役員に変身するし、ロマンスグレーのヘアーもなかなかのものなのだが、

夫がそういう姿に変身する時には、

私はこたつでぬくぬくしているか、キッチンでバタバタしているかなので、ほんの一瞬しか見ることはない。

私の脳内の夫は、20代半ばのふらふらしたにいちゃんとステテコ姿のおやじ。

途中経過は、私もめちゃ忙しかったので、あまり記憶にない。

かくいう私も、化粧してきちんとした姿の時は一緒にいないから、

きっと夫の中の私は、子供のお下がりを部屋着にして、ダラ〜と腹の出たおばちゃんなのだろう( ̄▽ ̄;)


それは兎も角、来週から夫は大連だ。

この時期の大連はめちゃ寒い。

その上、出発する月曜の朝はこちらも気温が氷点下になるほどの冷え込みようらしく、気の毒この上ない。

駅まで車で送らされる私も可哀想f(^ー^; ポリポリ


まぁ私も頑張る時は頑張る・・・人工股関節置換手術後、痛みなく歩けるようになってからは、なんとなく頑張ってる気がしなくなってしまったけれど(^ー^;。

夫より長生きしてあげる為、細く長く生きているのさ(;^o^)ノ ハイ!

せめて夫に介護させる羽目にならないように体には筋肉を、頭にはボケ防止を、といったところ。

夫の側は、実は、古女房にはさっさと逝ってもらい、新しいねえちゃんと新鮮な暮らしをしたいと思っているかもしれない~(m~-~)m

でもね、新しいねえちゃんは、金と名声がなければ、いずれ介護する羽目になるかもしれないじいさんなんかと一緒になってはくれないよ(* ̄m ̄)ウシシシ...

妻子ある男に手を出す女は、あれは他人のものだから魅力的に見えて欲しくなるだけの話。

隣の芝生が青く見えるが如く、他人のものは良く見える。

それに、見えてるのはステテコ姿のおやじではなく、それなりにきめたスーツ姿だったりするのだから、良く見えて当然。

古女房のひがみ?・・・いえいえ、この古女房も昔はそれなりのねえちゃんだったし、同世代のふらふらした生活力のない男より、働き盛りの自信ある年代の男性が素敵に見えたこともあるから、経験済みの話。



もうすでに引退したおばさんの話は置いといて、

まだ男性の目をひく力を持つ年代のねえちゃんが大活躍できるのが「お色気映画」。

昨日から読みだした岸田歳月の『最低映画館〜お色気映画編〜』はまだ読み終わってはいないけれど、

その歴史がまだ浅いことに驚いた。

ここでいう「お色気映画」とは、アダルト動画やDVDなどではなく(あれは「映画」ではない)、「ことさらにお色気を売り物にした映画」をいう。

そのスタートは、まだ120年前の1896年の47秒のキネストコープ。

映画の始まりであるキネストコープが一般に公開されたのは1893年のシカゴ万博でのこと。

*キネストコープ:トーマス・エジソンにより発明された覗きからくり方式の映画再生装置。

そのたった3年後にはもう「お色気映画」の元祖が登場したのだから、その歴史は映画の歴史と共にあるといっても過言ではない。

ちなみに、映画を初めてスクリーンに投影したのは、フランスのリュミエール兄弟で、初の上映会は1895年12月28日、パリのグラン・カフェ。

これは、怪奇映画の祖となるトリック撮影が偶然生まれた記念すべき日でもある。

ハリウッドが大作に乗り出すのは1915年頃・・・大劇場の時代の幕開け。それまではカフェや小劇場。

話は戻って、1986年のお色気映画の元祖、エジソン製作の『接吻(THE KISS)』は記念すべき初の上映禁止映画でもある。

内容は、中年の二人の男女が接吻する、というだけの47秒。

驚くが、当時のアメリカではセンセーショナルなものだった。

新聞各紙に「公序良俗に反する」と書き立てられた結果の史上初の検閲映画。

アメリカにもそんな時代があったんだ(ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ-といったところだが、

一応クリスチャンが多いお国、調べてみると、映画で女性の裸が登場するようになった歴史は意外と浅いことに驚く。

お色気女優が殺害される事件が発端で「ヘイズ・コード」が生まれたことにより、スクリーンの上でのお色気、ましてや女の裸なぞは絶対に御法度になったせいである。

ヘイズ・コードとは、映画製作倫理規定に基づく検閲制度である。

まぁあからさまなお色気が御法度の状況下においても、人々はエロを求める。

そこで苦肉の策として生まれたのが水着美人。

映画のあちらこちらで、浜辺で遊ぶ水着美人が、そのストーリーに関係なく挟まれる・・・「水戸黄門」で何故か女忍者の入浴シーンがはさまれるのと同じ(以前は由美かおる、現在は大場久美子)。

「歴史」となると、お色気映画も女性でも楽しめる。

書きたいことはいっぱいあれど、私もそうそうぬくぬくとこたつに入ってパソコンいじってる訳にもいかない。

第一もう昼になろうとしている。

ぬくぬくし過ぎた(|||_|||)ガビーン

働こう|( ̄o ̄)|→\( ̄O ̄)/→_(ーoー)_


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by sizhimi | 2016-01-23 11:39

バカはいいが、変態はやめとこう

今日も晴れ。寒い、けど体感温度的にはさほどでもないような。


昨日も「超寒い」との天気予報だったけれど、ウォーキングするとすぐに汗をかき、寒さがちょうど良く、

大股早歩きのウォーキング(私の場合ほとんど競歩)やジョギングにはちょうどよかった。


昨日もそうだったのだけれど、時に平日の昼間にウォーキングした時、結構ジョギングしている30、40代にお会いする。

それも、土日の昼間は、明らかにダイエット目的の太めの方がいるけれど、

平日は明らかにアスリート系の人ばかり・・・体型も走り方もファッションも違う。

私も体型がもうちょっとアスリート系っぽくなったら、ウェアもそれっぽいのを購入してみよう(゜゜ゝビシッ!


日曜日からなんとなくだるく、月曜日の昼間から吐き気があり、サックスレッスン直後から頭痛もおき、

以後、その症状が続いてはいたけれど、

もうこの歳になると「体調が悪い」は日常・・・更年期障害の復活か?ってとこ。

そんな風にどこかモヤモヤしていても余計に悪い!と全てを投げ出し、

日中雲間から太陽が覗き空が明るくなると同時にウォーキングに出発。

汗をかきだすと同時に気分も良くなり、いつもより大目に歩いた。


あと少しで帰宅、というところで、病院がすごく混んでいたらしく、ようやく次男から診察結果の連絡がLINEに入った。

「多分ノロということ。でももう治りかけてるから検査はしなかった。」

えっ?!ノロウイルス!Σ(×_×;)ギャフン!

そういや流行ってるってテレビで言っていたし、私だってノロを疑った。

でも次男が「多分食あたりだよ」とか言うから、あまり真剣に考えてもいなかった。

ノロウイルスが我が家に滞在していることを思ったら、途端に気持ち悪くなってきた。


次男はいつもそうだ。

もう26歳の大人だし、あまり母親が手をかけて、結婚せずに実家にいられても困るので、構わないようにしている。

病気の時なんか、病院くらい一人で行けなきゃね・・・第一、もうこちらが我が子に病院に連れてってもらいたい年齢に近づいている。

昨年11月だったか?次男が高熱を出して寝込んだ。

市販の風邪薬を飲んでもなかなか治らないから病院へ行った。

それもどうもインフルエンザA型だったようで、もうタミフル飲んでも効果がないから(タミフルは発症してから48時間以内でないと確か効果がない)と、

「自力で頑張ってね」と医者に言われ、抗生剤などを処方された。

移しまくられる家族の身にもなって欲しい。

これからは、過保護と思われようと、次男が体調不良を訴えたら、すぐに病院へ連れて行き検査し、

結果感染症の場合は隔離してやる!と思う私と夫であった。


私の体調は今朝からようやく良くなってきた。

そうなると、早朝寒い中を出勤している夫にますます申し訳ない気持ちになる。

ここ数年は、私は首や腰や股関節の痛みを抱えて、痛みをこらえて動いていたから、他者を思いやる余裕がなかったのだろう。

自分のことしか考えていなかった自分に反省。

頑張ってる夫に感謝、感謝...ψ(。。)メモメモ...。

ぬくぬくばかりしてないで、私も頑張ろう( ̄× ̄) →\( ̄- ̄)/→└( ̄^ ̄)┘



とは思いつつ、読書の方は、ホモの旅行記を読みだしてから、あらぬ方向へ向かっている。

岸田歳月の『最低映画館〜怪奇映画編〜』が面白かったので、続けてSF映画編を読み、

「血みどろ映画編」まで読み終えた。

「血みどろ」は岸田歳月お得意分野。

血みどろ物は見ていて痛い気がするので私は好きではない。

それでも有名どころの『サイコ』に始まり『13日の金曜日』、『食人族』、『ソウ』くらいまでは観ている。

その後シリーズ化した『ソウ』の最初ので、うんざりしてその手は観るのをやめた。

この人は、本を書くためとはいえ、よくこれだけうんざりするものを観たものだ。

簡単にストーリー(こんな映画にそんなのは実はないに等しいのだが)を紹介してくれているけれど、

それ読んだだけでうんざりする。

例えば、『アイスクリームマン』という映画がある。

とっても美味しいと評判のアイスクリーム屋さん、

そのアイスクリームの美味しさの秘訣は、人肉を混ぜている、とのこと、それも生で・・・そんな生臭いアイスクリームが美味しいとは思えない。

岸田歳月氏のなんでもコメディにしちゃう文章力があってこそ、きっとその手が嫌いな方でも面白おかしく読めるというものだ。

ただ、くれぐれも「私もやってみよう」と思わないでいただきたい。

それはただの変態です。

バカは素晴らしいが、変態は見とくだけにしときましょう。


ここまできたら、もうこのシリーズを読破してしまおう!

『最低映画館〜お色気映画編〜』も購入してしまった。

子供の頃は『にんじん』『アンネの日記』に涙し、『足長おじさん』『赤毛のアン』に胸ときめかせ、

中学生時代は明治の文豪、高校生時代はフランス文学を読みふけり、

最近は脳科学や遺伝子ものにまで手を出しときながら、

今や変態路線を突き進んでいる。

お色気映画編を読み終えたら、軌道修正しよう。


こんな雑学いっぱいの私の取り柄と言えば、テレビのクイズ番組を見ながらお茶の間で回答している時、

ほとんど回答できるし、正解率が高い。

家族には感心されるが、

それが生きて行く上で役立ったことは今までない( ー_ー)旦~


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by sizhimi | 2016-01-22 10:18

1000円カット

今日は晴れ。寒い。北風あり。

仕事の都合で朝6:30に家を出た夫をぬくぬくと見送り、

そういう夫の後ろ姿は今更ながら格好いいと思うし、尊敬する・・・でなけりゃとうに別れている。


しかし、なんとなく罪悪感(^ー^;A

ぬくぬくしていて申し訳ない。

で、「もっと贅沢していい」と言われても、もともとの貧乏性も手伝って、相変わらずケチる。

ケチった結果、先月初めに1000円カットしたのに、もうボサボサでまとまらない髪質の私は、

昨日も近所のスーパーマーケット内にある1000円カットに行ってきた。


私はショート。

でも綺麗めでいきたい女心はまだある。

で、いつも吉瀬美智子の写真をプリントアウトして持って行く。

a0152078_10221155.jpg


1000円カットは指名できず、スタッフが4人ローテーションで常時2人体制。

誰に当たるかは運次第。

そして同じ注文をしても、美容師(理容師?)さんによって仕上がりが違う。

細かく聞いてくれる方もいれば、マイペースに黙々と勝手に切る人もいる。

昨日は、ほとんどの人が「あの人はちょっと(;¬_¬)」のコケティッシュおじさんに当たってしまった。

コケティッシュおじさん、とは私が勝手に命名したのだが、多分60代で、ヘアースタイルや服装だけは妙にビジュアル系。

いや〜な予感に逃げ出したかった。

しかし、そこは気の小さい私、「これが今日の私の運だ」で、苦々しく思いながらあきらめて席についた。


案の定、コケティッシュおじさん、私が持参した吉瀬美智子の写真をよ〜く見て一言「わかりました」。

その後は、前髪の長さ具合も分け目も聞くことなく、黙々と、ザッパザッパと潔く切る。


仕上がった私は、そりゃ顔が違うし、吉瀬美智子を指定してる時点で図々しいのはわかってはいるけれど、

モンチッチになった。・゚゚・(>_<)・゚゚・。ビエェーン...

a0152078_10213654.jpg


モンチッチも、若い女性がすると、可愛くなったり、モード系になったりはする。

しかし、おばさんがモンチッチになると、おばさん度が強調されるばかりなり{{{{(;>_<)}}}}


第一、どうして吉瀬美智子を見せて、モンチッチになるかがわからない(`´メ)


いいさ、いいさ、こういう当たり外れを面白がって1000円カットに行ってるんだし、

これで数ヶ月はカットしなくていいから節約にもなるさジタバタo(><)oジタバタ


こういう時は自分に呪文をかける。

〜私は美人だ、美しい。だからこんなヘアースタイルに負けやしない。〜オロオロ(~_~;))((;~_~)オロオロ

a0152078_10243186.jpg



ちなみに、昨日は「元気になった」と出勤した次男、

会社で再び胃と腸が痛くなり、トイレの人となる。

帰宅した次男の顔色は悪く、青白い。

さすがに「ヤバイんじゃない」とこちらも心配になる。


今朝は「病院に寄ってから出勤する」と出て行ったけれど、明日(金曜)の夜は横浜でライブだ。

大丈夫なのだろうか?



もし、万が一、wipのファンの方がここに訪れたなら、

ギターのナミツキさんは胃腸炎でダウン寸前です。

予定していた美容院へも行けず、浮浪者のようなヘアースタイルですが、大目に見てやって下さいな。

差し入れは胃腸薬がよろしいでしょう(* ̄m ̄)プ


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by sizhimi | 2016-01-21 10:14


変形性頚椎症(頚椎ヘルニア4箇所)、腰椎4、5番変形すべり症固定手術済み、腰椎2、3番変形すべり症温存療法中、右脚人工股関節、左脚変形性股関節症温存療法中の主婦の徒然日記。


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