<   2016年 02月 ( 33 )   > この月の画像一覧

花粉症もいろいろ

今日は天気はあまり良くないらしい。

空を見ると曇っているけれど、「朝まだ早いから」と思っていたら、

天気予報では「ところにより雷雨」となっている。

午前中、ちょっと陽が出るくらいで終わっちゃうらしい・・・ウォーキングできないかな?


花粉症への苦情はすでにあちこちで耳にするけれど、我が家でももう活躍中。

家族の中では私が一番症状が軽い・・・軽い鼻水、鼻づまり、やや目がしょぼしょぼ、倦怠感、頭痛。

夫は鼻水・・・鼻炎薬必須。

長男は今はどうしているのかわからねど(結婚して別に暮らしてるから)、学生時代は、目にも鼻にもきていて病院で薬もらっていた。

次男は、花粉症性皮膚炎とかいって、湿疹が出来て、体のあちこちが赤く腫れる・・・皮膚科通院。

長女が長男と同じく、鼻もつまれば目もかゆい。


以前、うっかり長女の布団をこの時期なのに外に干してしまい、

その晩彼女は、「目がかゆい、鼻と喉の粘膜が腫れて息が出来ない。身体中がかゆい。」で死にそうだったそうだ。

布団を干したことを告げると、

「私を殺す気か?!」と責められた。

以後、この時期は決して布団干しはしないし、洗濯物は出来るだけ室内干し・・・にしていた筈だった。


今年は、花粉症がひどい娘が彼氏と同棲中で不在ゆえ騒がないせいか?

私は、すっごくうっかり、そんな配慮を忘れていた。

最近、うっかりの物忘れがひどいのか?軽度認知症?

そろそろ本格的に認知症予防に取り組むべきかもしれない・・・運動しながら、「しりとり」や「簡単な計算」が効果があるらしい。

土曜日、快晴だったので、夫と私の掛け布団を外干しした。

結果、夫の鼻と喉の粘膜は腫れ、倦怠感が強く、

私は頭痛。結構つらい。


この花粉症性頭痛は、二次症状と言うそうで、

鼻の中の粘膜が腫れることで、頭に送られる空気の量が減り、脳が酸欠状態に陥ることから起こるそうで、

頭痛薬は効かない。

倦怠感や肩こりがひどい人もいるそう・・・夫は倦怠感が強いそうな。


私は年によって症状が違う。

確か一昨年は鼻水がひどくてティッシュの使用量が半端なく、鼻をかみながらのメイクで、そのメイクも鼻の下が無駄だった。

昨年はひどくはなかったけれど、鼻水がいつのまにか「つつー」っと出ていたりするので、

外出時はマスクで隠すこと必須だった。


今年は、たまに鼻をかむくらいで済んではいるけれど、頭痛がひどい。

先週、突然「睡眠障害?」といった症状を起こしたのも、

調べてみたら、鼻の中の粘膜が腫れたことによる脳の酸欠で、睡眠が妨げられることがあるそうな。

原因がわかったら安心したし、改善策は「よく眠ること」とあったので、よく眠るようにしている。

風呂ではしっかり温まる、

お茶を頻繁に飲む、

食事はビタミンB群が多いものを多く摂取し、油物は避ける、

など生活に工夫して、この時期を乗り越えるしかないらしい。

バレンタインデーでいっぱいチョコレートをもらい、まだちょこちょこと食べてらっしゃる方もおられようが、チョコレートは花粉症には良くないらしい。

私は高カカオチョコレートを「健康に良い」というので、毎日ちょこちょこ食している・・・これ良くなかった。


もともと花粉症なるもの、体に入ってくる花粉を「敵」と見なし、自己免疫君が頑張って「体外に排出しよう!」と戦ってくれちゃうおかげで起こる症状。

自己免疫君が元気であればある程、「外へ出す行為」として鼻水がひどくなるのだろう。

やや弱い自己免疫君であると、体内に入れちゃってから攻防戦を繰り広げるから、風邪と似た症状となる。

風邪ウイルスも花粉も自己免疫君にとっては「同じ敵」なのであるから仕方ない。

体がかゆくなったり、うちの次男のように皮膚炎になったりする人もいる。

一般的に、花粉症と言えば、鼻水鼻づまり&目のかゆみ、だけど、

人が100人いれば、100人顔が違うように、

自己免疫君にももちろん個性がある。

我が家の猫達も、3匹とも雌猫だけど、性格が全く違って三者三様・・・関係あるか?


低気圧による気圧性頭痛も加わって、

今日は朝から頭がず〜んと重く痛む∫(TOT)∫ムンク


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-02-29 07:36

喧嘩売るべからず

昨日の「年寄りのひがみ」の続きを今日は書かせていただきたし。

その前に、今日の天気は晴れ。気温も昨日と同じくらい。

つまりはウォーキングにはもってこいの日和。

その下を気持ち良く歩ける青空は嬉しい。


ただ、女性にとって紫外線対策は必須。日焼け止めを塗るは欠かせない。

10代、20代の頃にそういうシミ対策をきちんとしておけば、今こんな顔にはなっていなかったのかもしれない(;д;)


当時(1980年代前半)は、日焼けした黒い肌が健康的、と流行りだった。

日焼け止めどころか、わざわざサンオイルを顔にぬって海岸で焼き、

冬は、実際の肌色よりずっと黒いファンデーションを塗って色黒に見せたものだった。

その上に青いアイシャドウ。

今ほど各自の個性を主張した時代ではなく、

「流行り」となれば、「右向け右」方式に、皆同じようなファッションに夢中になっていた。

貧乏学生だった私は、洋服はあれこれ買えはしなかったけれど、それでも顔は黒くしたっけなσ(^_^;)

結果、今、シミだらけです∫(TOT)∫ムンク


若い方、お子様をお持ちの方、御自身、我が子に紫外線対策を早いうちから習慣的にできるようにしといてあげましょう。

歳取って必ず後悔しますから。

そうそう、手の甲を忘れないで下さいね。

手の甲がシミだらけだと、「年寄りの手」になってしまい、

ふと手を出した時、その手を他人に見られた時、すごく恥ずかしいです。

a0152078_646283.jpg

(35年前の私。上写真のバンドの真ん中長髪が我が亭主。互いに、人間の想像を超えた変貌を遂げている。)


師へ昨日の朝送ったメールの内容ですが、読み返すと、

これ、喧嘩売ってます<(>o<)>。

腹立ち紛れの物言いやメール送信はやめた方がいいです。

いい歳した大人が、若い方に喧嘩を売ってはいけません。

そこはグッとこらえるべきでしょう。


夫に相談したところ、

「もうバツが悪くてレッスンに行きづらいだろう?」と言われました。

いや、私は全然平気なのです。ホント。

「いや、しらばっくれて、無表情に、無感情にサックス吹いてりゃいいだけの話だから、なんてことないけど。」と私。

そうです。そんなことでいちいち「バツが悪い」なんて思っていたならば、舅姑&義叔母さま方との攻防戦は繰り広げられませんでしたよσ(゜┰~ )アッカンベー!


夫「でも、先生の方は『こんなうるさい生徒、辞めて欲しい』と思ってると思うよ。」

確かに、私だったら「金払ってもいいから辞めて欲しい」だろう( ̄▽ ̄;)


夫「過去にもその先生と同じようなトラブルなかったっけ?きっと相性が悪いんだよ。」

夫「ゴルフでもそうだけど、インストラクターとの相性ってあるからさ。

相性が良いと上達も早いよ。

俺はインストラクターに指導してもらうの『無駄だ』で、割とすぐやめたけど。

それが、男性のインストラクターなんだけど、やっぱり、女性生徒のとこには15分はいて懇切丁寧に指導してるんだけど、男のとこには5分くらいで適当なんだよな。

男ってさ、『仕事だ』とわかっていても、本能でそうなっちゃうもんなんだよ。

女でも、職場に若いイケメン男性がいると嬉しいだろ?」

私「そうだね、私もその方がモチベーション上がるよね。」

夫「あるスポーツジムでは、女性には男性インストラクターを、男性には女性インストラクターをつけるそうだよ。」

私「それでもおばさんは、その中で、若い女性生徒と差をつけられ、男性扱いになるじゃん。」


まぁ、事情はどうあれ、いい歳して喧嘩を売った私が悪い。

夫の言うが正論だろう。

まずは、あちこちで体験レッスンを受け、

体験ではわからないけれど、とりあえず相性が良さそうな指導者を探すしかあるまいて┐( -“-)┌

(私のレベルでは、まだまだ指導してもらう必要がある・・・残念ながら)

同じ教室で、「先生を変えてくれ」と受付に談判するも以後バツが悪くて通いづらい。


めんどくさいなぁ〜。

余計なことに神経すり減らしたくはないんだけどなぁ〜

・・・もともと余計なことをしたのは私だ♪~( ̄ε ̄;)


今日はまだ暗い夜明け前に、夫をゴルフに送り出した。

いつもなら、「さっさと家事をして、のんびりアルトサックスを吹こう」となるのだけれど・・・夫の休日は、やっぱなんか悪いからなかなか吹けない。

私の演奏もどきは騒音以外の何物でもないから(*v.v)ハズイ...。

なんか・・・暇かもしれないf(^ー^; ポリポリ


「久々にカメラを持って外出するかヽ(´▽`)ノ」と朝一に思ったが、

昨日から、ストレスからか?首が痛い。

ウォーキングはしたいから、あとは出来るだけ首を休ませた方がいいだろう。

ならばパソコンもダメだストップ!ストップ!! (ツ゚゚)ツ


皆さん、お元気でぇ〜( ;_;)/~~~ナゴリオシイ...


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-02-28 06:25

年寄りのひがみ

今日2度目の更新となるけれど、

まず、ここエキサイトでブログをしてらっしゃる方だけの内輪話になるけれど、

レポートにおいて「本日のPC訪問者」が、昨日今日と150を超えている。

それが普通、いやそれ以上が普通とおっしゃられる方もおられようが、

この7年、この私にはそんなことはなかった。大抵10〜20。多くて20〜30。

多分、エキサイト側のバグだと思う。

私の方はとりたてていつもと違ったことなどしてないし、書いてもいない。

それとも誰かの逆鱗にでも触れた?

ならば、年寄り相手によしとくれ。

まぁ、「まだ」なのか「もう」なのかわからないけど、50代半ばで、普通ならあと30年人生もあろうが、

多分、そんなに生きれる体でもありませんから┐( -“-)┌

それとも、スリッパでたたかれても生きているゴキブリの如くしぶといかもしれませんがね┐( -“-)┌


そんなおばさんも、そりゃ将来性などありませんが、アルトサックスを吹くことを趣味としております。

50の手習いで音楽教室でちゃんと月3回レッスンを受けております。

何故か最近はJAZZを吹いておりますが、これ、私が希望したものではなく、師がお決めになったものです。

正直JAZZ志向ではありませんでした。

私の上の世代はJAZZを好まれて、ジャズ喫茶なども多く、よく行かれたようですが、

私たちの世代はロックや、当時ニューミュージックと言われたものでした。

若い頃、ジャズは殆ど聴いておりません。

だからジャズの基本となるスウィングなど身についてはおりません。


50過ぎて新しいことを覚えるのは、なかなか大変ですし、なかなか身につきません。

私にはジャズは難しく、難しいからこそ、出来なかったことが出来た時の喜びは大きいのですが、

「できないよ〜。・゚゚・(>_<)・゚゚・。ビエェーン...」のストレスもなかなかのものです。

時に、「私はただ楽器演奏を楽しみたかっただけなのに、何故逆にストレスを抱えねばならないのだろう?」と頭の中が疑問符だらけになることがあります。


師に、何故私にジャズを指導することにしたのか、お尋ねしたいと思いつつ、

なかなかその機会が得られないまま、ずるずると今日に至っております。


レッスン時間は30分。私の前後にも生徒さんが入っておられます。

師が喫煙者であることから、レッスンとレッスンの合間にさっとタバコを吸いに行かれますから、

レッスン時間は正味25分です。

高い授業料も払っておりますし、やはりプロの指導を受けれるのですから、その時間はとても貴重です。

特に覚えの悪い年配者にとっては、結構真剣勝負の時間です。

ゆえに、最近では、レッスン後、必ずといっていい程、ひどい頭痛に悩まされます。

それは翌日にまで響き、翌日は体調がすぐれません。

歳をとるってそういうことなんだな、と最近つくづく痛感いたします。



愛用のアルトサックスがメンテナンス中で不在の為、今日で吹けなくて3日目。

私、イライラしております。

まさかイライラする程、吹けないことがメンタル面に影響するとは思ってもいませんでした。

そのせいか?

一昨日、もう一台のアルトサックス購入検討に関する楽器店の情報を得たく、師へ出したメールの返答がないのが腹立たしく思われました。

そのメールには、次回のレッスン時に、教室のアルトサックスをお借りできるよう手配願う旨を書いてありましたので、その件だけでもご返答いただきたく思っておりました。

いくら忙しくとも、無視はさすがに失礼だろヽ(`⌒´メ)ノ

昨年、後輩の20代半ばの独身女性の生徒さんとお茶した時に、彼女から聞いた師の姿とはあまりにかけ離れていたのも思い出し(後でその内容はまた書きます)、さすがに頭にきました。

で、楽器レンタルの件だけでもお返事いただきたい旨を再び今朝メールしました。

文章にはかなりトゲがありました。

自分でもそれは重々承知しております。

大人気ないです。

でも、こちらは一応、人生においては先輩ですから、若者(とはいっても師は40代ですが)の失礼はちゃんと伝えてもいいのではないでしょうか?

・・・若者にしてみれば、「うるさく嫌な年寄り」と腹立たしい以外の何物でもないとは経験上わかりますがね<(~、~)> チェッ!

そうそう若者に媚び売って、好かれる年寄りになろうと苦心するのもいかがなものか?・・・と今朝は思った訳です。


午後になり、楽器店の件はスルーして、楽器レンタルの件のみお返事をいただきました。

無事お借りできて、いいんですけどね凸(-_-メ) Fuck You!!


昨年、確か私の股関節の手術前でしたか、後輩のお嬢さんと初めてお茶させていただきました時、

私としては、彼女もレッスンに通いだして1年たったし、ある程度は吹けるようになっただろうから、アンサンブルをご一緒できないか、という腹積りでおりました。

でも彼女、まだまだ全然だったんですね。

彼女の話では、バイト先で流れたBGMのアルトサックスの音色に惚れて、体験レッスンを受けた際、

どうも目の前で演奏してくれた師に胸キュンしちゃったそうなのです。

その様子を師も察したらしく(彼女弁)、半ば強引に正式入会の手続きへと運ばれたそうです。

その強引なとこも彼女にしてみれば胸キュンだったそうなのですがね。

まぁ若い娘とはそういったものでしょう。


彼女が惚れているのはアルトサックスではなく師ですから、

アルトサックスの練習はそこそこで、師と会話できる時間と、師が目の前でアルトサックスを吹いてくれる姿を見れるのが喜びで、それはそれでいいのですが、

師もそれを意識しているらしく、レッスンの前後、時間をとっては(規定レッスン時間外)15分はおしゃべりタイムがあるそうです。

師は、御自身に妻子があることは隠していらしたそうで(ゲスの極み乙女のボーカルかいダウト!(σ-"-)σ)、彼女から師のご家族についてたずねられ、

「奥さんと確か娘さんが一人いらっしゃる筈だよ。」などと余計なことを言っちゃいましたσ(゜┰~ )アッカンベー!。

記憶としては30分ほど、遠回しに若い女性の自慢話を聞かされ、おばさんは疲れました。

要は、師がいかに彼女に自分をアピールなさっているか、という話なんですがね、

おばさんは、そんな扱い受けてませんし、もうここ数十年、男性からそんな扱いは受けておりませんからね(`ヘ´) フンダ!!!

いやね、これが、私も80過ぎなら、達観して「そりゃよかったねぇ〜」と素直に若いお嬢さんの自慢話を聞くこともできるのでしょうが(?)、

まだ、少しは「女の欠片」が隅っこに残ってはいる年齢なのですよ。

その「女の欠片」が、そんな自慢話を快く受け入れよう筈もなく、面白くないことこの上ない。

別に、私が師に惚れてるとかそういうもんではありません。

単純に「ひがみ」です。

年配女性の若い女性に対するひがみ根性です。


そんな私も、30年前は彼女と同じようなことをしていたのかもしれません。

その時は、相手の年配女性を「女」としては見ていなかったかと思います。

目の前の年配女性は、多分「ただの気のいいおばさん」だったのだろうと思います。

この後輩も、いずれは今の私の気持ちを知る時が来るでしょう。

また師も、「ただのおじいさん」としてしか女性から見てもらえず、相手にされない日もそう遠くはないでしょうし、その時気付くでしょう。


でもね、アルバム引っ張り出して、自分の若き頃の写真を見ると、

そんな未熟者の時間って、若さって、やっぱり宝石のようにキラキラしてます。

長い人生においては、ほんの一瞬のキラキラした時間です。

うんと輝かせた方がいい!

ひがみながらも、見守ってやるのが年配者の役目なんだろうな、と思いもします。

私なんぞも、70過ぎの方々からみれば小僧っ子です。

まだまだ成長ののりしろ有り。

怒りは鎮めて、大人への階段(天国への階段か?笑)をまた一つ上るよう努めましょう。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-02-27 16:53

何より大事は健康

今日はここらへんは晴れの予報。気温も最高で10℃以上になる。

確実に昨年一昨年より暖かい。


まぁ昨年一昨年はあまり歩けず、杖つきながらなんとか、って感じだったから、寒さもきつく感じたのかもしれない。


また毎日ウォーキングできる日が来るなんて思いもしなかった。

人工股関節置換手術を受けたシニア女性が、以前住んでいたとこで二人身近にいたけれど、

二人とも杖つきながら、びっこで歩いていたから、

自分も手術してもああなんだろうな、と思っていた。


2008年に受けた腰椎変形性すべり症の手術も、

腰椎4番と5番の間のつぶれていた椎間板をかき出し、チタン製のものを代わりにはさみ、

骨盤からとった骨で作った支柱で、チタンボルトで4番、チタン椎間板、5番をしっかり固定してとめるものだったけれど、

調子が良かったのは最初の頃だけで、

その冬は、「傷ついた脊髄神経がまだ修復してない」とかで、寒さは腰痛をひっぱりだした。

その翌年の冬も痛くなり、結局それからずっと痛い羽目になり、

手術した病院を信じられなくなり、今の整形外科クリニック&ペインクリニックに転院した。


「手術が雑」との見立てだったけれど、他にも同じ手術をした人の話を聞いたところ、

皆さん「調子よく歩けたのは最初の2、3年までだった。」とおっしゃっていた。

結局そんなもんなんだな・・・とあきらめた。


今回も、今年はいいけど、来年の今は、また歩けなくなっていて、辛い想いを抱えているかもしれない。

左足の股関節変型症はまだ手術してないし、

ダイエットの成果が少し出て、体重が少し減ったおかげで、膝の痛みは消えたけど、

首がこれからどうなることか┐( -“-)┌


昨日はリハビリ科通院日だった。

体を支えようとして右手首を捻挫したことから、

さすがに今の自分の体重は自分には重すぎることを痛感し、

ダイエットを始めたことを、担当理学療法士さんに話すと、

「ようやくか」という顔をされていた(⌒~⌒;A


誤解されると困るので、一応付け加えると、私の見た目は標準であってデブではないと思う、ない筈。

ただ、私の場合、骨が成人のそれより細く、骨密度はちゃんとありはするのだけれど、重たい体を支えるにはそれを補うだけの筋肉が必要。

でも、年取ると、筋肉は失うばかりで、なかなかつきにくい。

代わりに脂肪はすぐにつく。それも一度つくと、なかなか取れない。

ちょっとの体重増加でも、疾患を悪化させる。

なのに、長男が結婚した後、ほっとしたせいか?急に太り出し、5kg増。

理学療法士さんには「体重維持もリハビリの一つですよ。」と注意されたのに、

はまってしまった好物のアイスをやめられなかったf(^ー^; ポリポリ


その5kgのせいで、右股関節の変形性股関節症はたった1年で急激に末期へと悪化し、医師を驚かせる羽目となってしまった。

ついでに、代々の由緒正しき糖尿病の家系ゆえ、糖尿病予備軍にまでなってしまった(;~_~)9 ググッ!


これをここまでお読みになった奇特な方、是非とも、現在の体重を、それが自分に見合ったものなのかどうか見直していただきたい。

もし太っているようだったら、統計的には「やや太っている」人の方が長生きなのだけれど、

「痛い、痛い」で長生きしても幸せとは言えないので、

「痩せ」になる必要はないけれど、適切な体重を維持されるよう、運動と食事には気をつかれたし。


若い人は筋肉もあるし、自己免疫力も高いからいいけれど、

40代以降は、自分で思っているほど、もう若くはありません。

「もう若くはない」という現実を直視しましょう。


あと、タバコもやめましょうね。

夫は長年の喫煙者でしたが、50になった途端、癌になりましたよ。

もちろん夫は禁煙したし、実は私も喫煙者でしたが、一緒に禁煙しました。

食事も栄養士さんの指示を受け、勉強し、

料理は、それまで作っていたものとはすっかり変わりました。

お陰様で、夫は、術後7年目に入りましたが、無事です。

その上、夫婦ちゃんと揃って孫の顔も見ることができました。

a0152078_7264874.jpg


孫は可愛いですよ。

国の年金情勢もあれですから、あまり長生きしすぎても困りましょうが、

せめて、子供達全員を自立させ、孫達の成長もいくらか見たいですね。

ランドセル買ってやりたいですね。


せっかく健康には気をつけていらしたのに、不運にも事故や事件に巻き込まれて、その想いが断たれた方々をお悔やみ申し上げます。


こうやって無事今日を迎えられていることって、本当は「奇跡」なのかもしれません。

ありがたいことです。


別になんらかの宗教の信者では決してありませんが、

ウォーキングコースの途中でもありますし、

今日もいつものご近所の御不動様に感謝の報告に伺わせていただきましょう。


ただ・・・御不動様って、神社?寺?何?今更聞けない( ̄▽ ̄;A


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-02-27 07:20

第2の恋人を探そうか?

今日は晴れ。朝は気温も低かったけれど、これからどんどんと上がり、暖かくなるとの予報。

昨日もウォーキングしたけれど、風がなかったおかげで、寒くは感じなかった。

いつも通り御不動様に、家族が無事に過ごせているおかげで伺えたことを感謝できた。


午後、愛用のアルトサックス、ヤナギサワA902を購入店へ持って行き、メンテナンスを依頼した。

費用、かかる期間は後日見積もり連絡がくることになっている。

なるべく早く帰ってきて欲しいものだ。


夜、風呂上り、ふとテレビをつけると、NHKで所ジョージが司会する番組がやっていた。

50代女性が、家電製品を家族にしているケースがとても増えているそうな。

50代、子供も手が離れ、独立し、

夫が離婚などしていない場合もあれば、

夫がいても不在がちだったり、夫婦のコミュニケーションが取れていないのはどこんちも同じらしく、

最近の家電製品はしゃべるものが多いから、

家の中では人としゃべるのではなく、おしゃべりしてくれる家電製品と会話するようになり、

自然、愛着が湧く。

結果、「家族」と言える相手が家電製品となってしまい、

我が子として、時にパートナーとして扱うようになる女性が増えているそうな。


それを観て、思わず「私、ヤバ!( ̄□ ̄;)」だった。

うちの家電製品は、しゃべるのはガス、お風呂の給湯器というのかな、くらい。

「あと5分で湯はり完了です」とか「湯はり完了しました」と女性の声で教えてくれる。

他はしゃべりはしないけれど、仲の良いお友達だ。

ガスコンロは常にせっせとよく磨く。

炊飯器もオーブンレンジも洗濯機も空気清浄機も、もう10年以上頑張ってくれていて、

今の炊飯器はかなり美味しく炊けるそうだし、

今の洗濯機は、乾燥までしてくれるものがあるそうで、

今の空気清浄機はPM2.5まで取ってくれるそうで、

長男宅はそういった便利な電気製品を使っているそうだけれど、

10年以上人生共にしていると別れがたい。

苦労を共にし、私同様、あちこちボロはきているのだろうし、

何より「今」についてはいっていないのかもしれないけれど、

動けなくなるまで一緒に頑張りたい。


愛用のアルトサックスは、昨日書いたように、すっかり恋人だ。

そんな風に50代女性が「もの」に強い愛着を持つようになる理由に、

もうわずらわしい人間関係に振り回されたくはない、という感情があるらしく、それは確かに思われる。


社会において、会社でも、子供の学校関係などでも、家族(特に夫の親戚関係など)で、

出来るだけ「うまく」やっていけるように、人間関係にはかなり苦心してきた。

その殆どが、なくなったものもあれば、落ち着き、経済的にも精神的にも落ち着ける年代になった。

なんかもうわずらわしい想いに振り回されたくはない、と思うのは自然なことかと思う。

愛する「もの」に囲まれて、癒されて過ごしたい。

否定されるものではないとは思うけど、

こうやって特集組まれて、客観的に、同様な人たちの様子を映像で見てみると、

「そうでない人達から見れば『ヤバい』人に見えるだろうな。」は客観的に、冷静にわかる。

娘にも「もっと人と関わった方がいいよ。」と以前言われたっけ( ̄▽ ̄;)

でもねぇ〜、今更新しい人間関係を構築するのは、なんかもうめんどくさいのだよ。

それに、半世紀以上生きていると、「悪者ほど良い人の仮面をかぶってやってくる」とよ〜く知ってるからね。

警戒心は持たないと、そろそろ「オレオレ詐欺」や「振り込め詐欺」などの類、金目的の輩の餌食になるだけだからね。

なけなしの貯金を奪われたら大変だよ・・・老後はもう目の前だ。


しかし、この「ヤバい」人のせいかな?

昨日、師に、アルトサックスの件で再びメールしたのだけれど、返事がない。

愛用のアルトサックスをメンテナンスに出す機会に、サブを持った方がいいとアドバイスを受け、

そのサブとしてYAS-480を推薦していただいたのだけれど、

昨日ここで書いた通り、私はそれを拒否してしまった。

それなのに、いざメンテナンスに出して手元になくなると、寂しくなり、

「やっぱりもう一台持とうかな」と気持ちが揺らぎ出した。

しかし、行った楽器店には、以前はアルトサックスが随分陳列されていたのに、その数がぐっと減っていた。

大抵の店が、アルトサックスはあまり置いてはいない。

そりゃあ、ギターみたいにはそうそう売れはしないから致し方ない。


ギターと言えば、以前次男に頼まれ、車で東京はお茶の水まで行った(車だと30分弱で着く)けど、

もう、ギター専門店がずら〜と並んでいて、

「こんなに競争が激しくて商売やってられんの?(ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ-」と驚いた。

これだけ多くのギターと接する場所があれば、本当に欲しい1本に出会える確率は高い。


そんな風に多くのアルトサックスに出会える場所がどこかにないだろうか?

で、ネットで調べたところ、どうも埼玉県東松山にある杉田楽器が比較的良いらしいとのこと。

早速杉田楽器に電話してみた。

応対は良かった。

ゆっくり試し吹きなどして、色んなアルトサックスと接するには、予約しといた方がいいらしい。

ただ、所在地が所在地なので、丸一日時間を取らねばならず、すぐさま「いつ行く」とも言えるものではなかった。

それに、時間と金をかけてわざわざ1日つぶして行く訳だから、事前にどういった店か、もっと情報を得てからにしたかった。

まだ「購入しよう!」と決心した訳でもない。

「もう一人恋人をつくろうかな?」と言ったものだ。

そりゃ、出会いも大事なら、相性も大事・・・長くお付き合いしたい。

慎重にはなる。


で、あちこちで、それも自分の出身音大でも講師をしてらっしゃる師なら、信頼できるリアルで新しい情報を多く持っているのではないか、となった。

それで、二日続けてメールして、失礼だし、前日に断った経緯もあるし、

それに、今は気をつけないとストーカーに思われがち。

ひと昔前よりストーカーに関しては皆神経質になっている。

電車内で、男性が、痴漢に間違われないように神経を使うように、

ストーカーに関しては、女性も男性に対して気をつけないと、勘違いされたら大変だ∫(TOT)∫ムンク

「『ヤバい』おばさんが楽器にかこつけて連日メールしてくる。」なんて思われたら心外だ∫(TOT)∫ムンク


文章にはすごく気を使ったけれど、文章って、読み手の気持ち次第で受け取り方も千差万別。

だから私はメールはあまり好きではない・・・メル友なんて最悪だ。

それもこれも、私に文才がない故なのだけれど、ありゃあ、物書きとして大成しいるさ(T^T)ウック!


そのメールに、師から返答がないということは、やはり何らかの不快感を与えてしまったのかもしれない(>。<;)/⌒-~

(そりゃ、ろくに演奏もできない癖に、生意気な口だけきくおばさん生徒なんぞに、良い印象を持つ訳などあるまいて┐( -“-)┌)


まぁいいや。

わずらわしい人間関係で、今更心くじくこともあるまいて(;´ー`)┌

時間のある時に、ふらふらと、気軽に、第2の恋人を探そうぞ(* ̄m ̄)ウシシシ...


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-02-26 09:43

アルトサックスのメンテナンス

あ〜、よく寝た。たんまり寝た。まだ眠れそう(=_キ)ゴシゴシ。

夫が出張中で留守をいいことに、しっかり寝坊。

朝ドラをリアルタイムで見逃し、録画してあったものを急いで観た。

朝ドラを見逃す程寝坊したのはホント久々。

特に今回の「あさが来た」は一回も見逃しなし。

いつもそうなのだけれど、当初の予想よりずっと面白く、

大好きだったディーン藤岡演じる五代友厚が亡くなった後、五代ロスが起こることなく楽しませていただいている。


そうそう、今日は曇り。寒くなるらしい。

ウォーキングは出来そうだ。





昨日、アルトサックスを自宅で練習しだしたところ、

もう前々からそうだったのを、指を動かすことばかりに集中していたのと、

「私が下手」にだけ気をとられて気付かずにいたのだろう・・・音が変だ。


いつも最初はロングトーンの練習でアルトサックスを暖めるし、腹式呼吸の練習もする。

その時には「?」くらいだった。

音の裏取りの練習で、ある曲をテンポをすごく落として吹いていた。

すると、音が明らかに不安定。

「私の体調がおかしい?」

「リードのせいかな?」で、次々とリードを変えてみても、どうにもしっくりいかない。

やっと一枚だけ「なんとか」の範囲で音が出るけれど、やっぱりおかしいし、

その時には、目の前に駄目出しされたリードが山となっていた。

そこまで、なんてある訳ない。少なくともこの4年はなかった。


で、「もしや?」とネットで調べてみたら、

案の定、「定期的に専門のリペアマンにメンテナンスをしてもらった方がいい」とあった。

要はピアノの調律や車の定期点検と同じだ。

頻度は、使用頻度にもよるけれど、平均して年一回。

今のYANAGISAWAのA-902を購入して吹き出したのは2013年9月。

一度もメンテナンスなんて出したことはない。

メンテナンスにまで頭がまわっていなかった。

今更だけど・・・なんで?

ちょうど、右股関節の股関節変型症が悪化していく中で、歩くのもどんどんままならなくなっていっていた中で、その現実から逃げるように、このアルトサックスを吹いていた。

右股関節を人工股関節にした後は、3ヶ月もしたら違和感なく普通に歩けるようにはなったけれど、

それまで「痛み」が右股関節にひっぱられていたのが消えた分、

長年かかえている変形性頚椎症が痛みが強くなり出し、左腕手の機能障害まで出てきた。

指を動かし、首から左腕につながる神経、つぶされて、もう糸のようになってしまっている神経を鍛え強くする為のリハビリとして、やっぱりアルトサックスを吹くことで私は現実から逃げていた。

言い訳かもしれないけれど・・・。


私は彼女(ヤナギサワA-902)をとても愛していた。

恋人のようなものだ・・・恋人だけど、男じゃない。まぁそこら辺は話がめんどうになるので、スルー願いたい。

愛する女性を、私は「そこらの男みたいに『釣った魚には餌をやらない』なんてするもんか!』と思っていた。

年に一回は人間ドックに入れるし、エステもさせてあげる・・・気でいた。

彼女がいつでも魅力的でいられるように自分も努めたく、

また、彼女の魅力を最大限引き出せるように、私もうまく吹けるように、これでも私なりに努力もした・・・ただ、元来音楽的センスがなく、不器用なので、なかなか思うようにはいってはいないけど( ̄▽ ̄;)

そんな、彼女には本来ならふさわしくない自分だからこそ、彼女を大切にしたい・・・と思っていた。

なのに、私もそこらの男性と変わらず、「釣った魚に餌をやらない」奴だった∫(TOT)∫ムンク


師にメールで相談すると、やはり年に一回はメンテナンスに出した方がいいそうで、2週間ほどかかるそう。

費用は交換パーツがどのくらいあるかによるそうで、全くなければ5000円くらいが相場だそう。

逆に全てオーバーホールだと8〜10万。

費用はやむを得ない。

人間にだってメンテナンスが必要なように、楽器にだってメンテナンスは必要だ。

大切にしてやんなきゃあ。

私の為につくしてくれてるんだから。


何より、2週間の不在が寂しい。

代わりのアルトサックスが手元にない。

ヤナギサワを購入前に使っていたものは断捨離で全部売っちゃったよ∫(TOT)∫ムンク

サブを買うべきか?

それとも、その間、うちにあるピアノ

・・・娘のものだった。今は次男のもの。

うちは私以外は皆ピアノをひける。

長男なんて大学進学時、一人暮らしとなったのだけれど、ピアノを持って行ったほど。工学部で電気専門だったのに。

嫁まで弾ける。それもうまい。

私だけ弾けない(T人T)・・・をいじって「指のリハビリ」と割り切って気持ちをごまかすか?


師はサブを持つべきだ、という意見だった。

そのサブを何を購入したらいいのか?のアドバイスを求めると、ヤマハ480を勧めてくれた。

ヤマハ480は、価格は約20万円。

アルトサックスとしてはリーズナブルな価格だし、ものはいい。

サックスを始めた頃、最初のアルトサックスを購入しようか、という時に憧れた。

初心者がこれを持ったなら、アルトサックスを吹く魅力にとりつかれようし、その上達も早いだろう。

素直で、それでいて優秀な美少年といった印象のもの。

しかし、当時の私は、「続くかな?」という不安があって、20万円は出せなかった。

中古で安い、今にしてみればゴミのようなものを最初は買った・・・そのゴミも1万円くらいで、確か購入時とほぼ変わらぬ値段で断捨離の時売れた。

今の私の実力を考えれば、ヤマハ480は私にふさわしい。

サブと割り切って購入しても、サブ以上の働きをしてくれることだろう。

それはわかっているんだけど・・・どうしても、その素直で優秀な美少年と暮らす気になれない。

「どうしよう?」悩むうち、ヤマハのサックスを持ち出したこと自体、

音楽教室が扱ってる楽器がヤマハだし、ヤマハ楽器を売ろうとしているし、

きっと師もその教室で扱っている楽器を生徒に売れば、いくらかマージンは入るんだろうな・・・と至ってしまった。

私は「生徒」じゃなくて「客」なんだよな・・・良くない思い込みだ。

その思い込みは、師と共に、その素直で優秀な美少年まで私の中で色褪せ出させた。

素直で優秀な美少年が、ニキビだらけのつまらないチェリーボーイに見えてくる・・・そんなのに興味はない。

師まで、ただの営業マンに見えてしまう。


それらが事実でないことはわかっている。ただの妄想だ。

でも、人の気持ちって皆そんなもんじゃなかろうか?

「もの」の魅力なんて、それに接する人の気持ち(価値観)や心の背景に大いに加担している。

ある人にとってはとってもつまらないものでも、

別のある人にとっては何にも代えがたい魅力的なものとなる。

「客観的なものの見方」ってすごく難しい。


結果、今日明日にでも、私のヤナギサワは購入店に持って行ってメンテナンスを依頼し、

彼女の帰宅を待つとすることにした。

しばし、ピアノをいじって時を過ごそう。


迷っている時には買わない方がいい。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-02-25 09:53

夫信じるは半分くらいがちょうどいい

今日は曇り時々晴れ。寒いとの予報。

雨でなければウォーキングは出来る。


今朝、早くに夫を最寄り駅まで車で送った。今日から夫はいつもの海外出張。

無事なフライトを祈る。

御滝不動様に感謝とお願いをしてこなきゃあね(-人-)ナームー...


夫はいたく反省していた。

反省はよくするが、改善されたことはない。そして開き直るのがいつものことなので、

この30年もそうだったように、これからも「はい、はい」と口では言っといて、

心の中では毒づいてりゃいいや(・_・ -*ミミカキホジホジ


次男も今年は27歳。そろそろ嫁とって出てって欲しい。今度は女の子の孫が欲しい。早く会いたい。

長女は大学院前期修士課程に進学するけれど、前期で終わっていただいて、くれぐれ間違っても後期博士課程などへは行かず、就職が決まったら、とっとと嫁に行ってくれたら安心だ。

長男のとこの我ら夫婦の初孫も、保育園に当選し、この春から無事保育園児となり、嫁も復職する。

もし落ちて保育園に入られなかったならば、

長男が土日休みで、嫁が平日二日休みだから、平日3日だけれど、おばあちゃんである私が、せっせと片道1時間半かけて長男宅へ通勤で、孫の面倒を見ねばならなかった(⌒~⌒;A

そんなに丈夫ではないおばあちゃんにとってはかなり過酷な労働となります。

ホント良かった、良かったy(^ー^)yピース!

入園式に、嫁に誘っていただいた。

おばあちゃんはウキウキとお言葉に甘えて参加させていただきますよ〜(^.^)オホホホ...


そんなんですから、そりゃ色々ありますが、運命共同体ですから、夫とはこれからも「狐と狸のだましあい」でうまくやっていくしかあるまいて┐( -“-)┌

ただ、正直言わせていただければ、7年前、私とはする気になれないと申された夫、その理由が「つまらないから」。

「(Hするに)つまらない女」と夫に言われてしまった私、

以後、今に至っても、その言葉がトラウマとなっている。

これ、男性が、同じようなことを自分が言われたら・・・で想像していただきたい。

「あなた下手だから」とか「あなたのあそこ貧弱で感じないから」とか言われて、女性に拒否されたら、再起不能ではなかろうか?

時に、それでカッとなって相手の女性を絞め殺してしまった輩もいるそうな。

まぁ、夫が誰と比べて私を「つまらない女」としたのかは追求しないけどね。

大体想像つくからね。

夫の弟のとこも、長くセックスレスだったのだけれど、その理由がふとした義弟のしくじりで数年前に発覚して、離婚騒ぎにもなった・・・元サヤにちゃんとおさまって今は穏やかにやっている模様。

義弟は、最低丸7年は、頻繁にヘルス通いをしていたのだった。

それも一番高い(らしい)90分コースとやらで、いつも違う女の子を指名していたそうな。

国立大学教授のとても真面目な義弟で、その妻である義妹も国立大学出身のエリート夫婦。

共に見るからに真面目。

だから、義妹が半泣きで電話してきた時には驚いた!Σ( ̄□ ̄;)

私が嫁にきた時は、義弟はまだ大学生で、やっぱり真面目な大学生だった。

実はむっつりスケベだったのね(ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ-

しかして、その「ヘルス」なるものを、私も義妹も知らない。

義妹は、せっせとネットでどういったものか調べたそうな。

そして「お姉さん、こういうことをするそうなんですよ!是非、お姉さんもどこかのヘルスのホームページなどを見てみてください。」と言っていたけれど、

なんか、一般女性からすれば、どうも吐きそうなことをするらしいので、「知らぬが仏」で未だ見てはいない。

そして、そういうとこにお勤めの女性は、ちゃんと研修などで、男性を喜ばせるテクニックを教わるのだろうから、

そんな研修など受けたこともない私達が太刀打ちできよう筈もない。

どうせうちの亭主もそんなとこには行ってはいるのだろう。

もし愛人さんと私とを比べたとしても、

愛人になるくらいの人なら、愛人になれるだけの資質を持ってらっしゃるのだから、男性を喜ばせる術を心得ているだろう。

世間知らずの私がくよくよと気にしたところでどうにもなりゃせん┐( -“-)┌

私には私の良さがある。

夫もそれはわかっているだろう・・・と信じよう。

信じる者は救われる、ってねd(-_^)Good!!

くれぐれも、詐欺師を信じることだけはなきよう気をつけよう!!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-02-24 08:22

古い写真

今日はこれから晴れる予報なのに、いつまでたっても空はどんより曇っている。

そんな空が視界に入ると、今は切なくて、なかなか仕事もはかどらない。

目の前の仕事を一時放り投げ、ウォーキングで汗を流したとしても、

どんより曇った空は余計に心を沈ませるだけだろう。

a0152078_11503139.jpg


夫と結婚して31年になる・・・互いにすっかり歳取って様変わりしてしまった。

入籍記念日と結婚記念日は違う。

結婚記念日は結婚式、披露宴をあげた日だ。

あの日、真っ白なウエディングドレスを着て、メイクしていただいた自分を鏡で見た時、

「私は世界一美しい。」と図々しくも感動した。

そんな晴れやかな格好などしたこともなかった。

成人式に振袖を着ることもなかった。

あんなに美しい自分を見たのは初めてだった。

そしてそれっきりだ。

すでに妊娠5ヶ月で、切迫流産で入院していて、退院後も安静を要していたし、つわりは続いていて体調はすぐれなかった。貧血もひどかった。

それでも、その日は、多分私がこれまでの人生で一番輝いた、ヒロインになった最初の日だった。
(次にヒロインになる日は、私の葬式の時か?)

同棲から妊娠、入籍、結婚式というちょっと順番が違ったものだった。

夫はバンドマン崩れで、バイト先で正社員になってまだ1年くらいだったし、

私も同じ会社でバイトから、大学卒業後正社員にしていただいたばかりだった。

貯金もなく貧乏だった。

夫は妻にいつまでもそんな貧しい生活をさせておく訳にはいかない、と頑張ってくれていた・・・そして今がある。

それはすごく感謝している。

でもね、私は、あの頃、決して不幸ではなかった。

一緒に懸命に未来を見つめ、

目の前に夫がいて、これからもずっと一緒に生きていけるという幸福感が、

私を優しくもしたし、強くもした。

a0152078_11461393.jpg


30年前、

給料日前、二人で財布の中身を全部出し合って、それでも100円にもならなくて、

当時は納豆も今より高くって、一個60円とかで、それで一つしか買えなくて、

それを分け合って夕飯にした。

でも、一緒に笑ったよね。

それを私は今でもはっきり覚えている。

私、とっても幸せだったんだよ。


なのに、以後、ボタンの掛け違いばかりで、

直しても、直しても掛け違えて、

時々すごく疲れちゃって、ふっと旅に出たくなる。


夫が忘れっぽくて、いろんな事忘れちゃってもいいけど、

あの頃の幸せだった二人は忘れないでいて欲しい。

あの頃の二人を忘れたら、

私ももうボタンを掛け直せない。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-02-23 11:20

得たものと失ったもののバランス

関東地方の雨は止み、これからは晴れて、気温も上がってくるとの予報。

食材の買い出しにも行かねばならないから、

ウォーキングはスーパーマーケットが開く10時頃の出発にし、

ウォーキング帰りにそのままついでに買い物する予定を立てる。





例年のことだからと、今年もすぐには言わなかった「夫が結婚記念日を忘れていたこと」。

一昨日の夜「今年も忘れたね」と言った際は、気にも留めていなかったらしい夫、

女房の機嫌がなんとなく悪いのを昨日は気になった様子。

でも昭和男子、そこら辺のフォローは下手だ。

夜、私の布団の中に入ってきた。

それが火に油を注いだ。

私は余計に腹が立った。

「あなたさぁ〜、すりゃ女房の機嫌が良くなるとか思ってるのが見え見えなんだよね。

セックスレスは離婚理由になるから、それをあげられ慰謝料とられないようにしてない?

こずるいよね。

それにムードもへったくれもないじゃん。

(商売女じゃあるまいし)女性にはムードと手順が重要なんだよ。」

古女房だからって粗末に扱われたんじゃかなわない・・・夫にすりゃ「めんどくさい」以外の何物でもないのはわかるけど。

で、頑なに無視した・・・こんな気持ちでする訳ねーだろ(`ヘ´) フンダ!!!


前の晩の寝不足で疲れてすぐ眠れそうだったのが、

また腹が立ってなかなか寝付けなかった。

夫もバツが悪かったのか?すぐには隣の自分の布団には戻らず、しばらくは私の背中に張り付いていた。

今夜もリビングのこたつの中で寝ようかな・・・前の晩、テレビ観ながらこたつに横になっていたら、いつの間にか眠っていたから・・・と思っていたのだけれど、

いつの間にか、ストンと眠りに落ちていた。

いつの間にか、夫は自分の布団に戻って、黒猫こんぶを抱えて眠っていた。

背中の温もりが、私を眠りに落としたのだろう。

やっぱり人の温もりっていいもんなんだな。忘れてた。

何もしなくとも、互いに温め合うのって、物理的なものだけでなく、精神的にも安心感があるもんなんだな。


ふと思い出す。

結婚した当初は、まずしくて、狭い部屋で、シングルベッドで二人で寝ていた・・・二人とも今よりずっと痩せていたから出来た技。

子供が出来てからは、子供が小さいうちは川の字になってくっついて寝ていたな。

収入も増え、生活もゆとりが出てきて、子供たちも自室を持つようになり、それぞれが一人で自室で眠るようになった。

休日もそれぞれがそれぞれに自分の活動をするようになり、

そのうち帰宅時間の違いから、夕飯も揃って取ることもなくなった。

たまにリビングで顔を会わせるくらいになった。

大学生だった長男が帰省した時は、皆揃うようにはしていたけれど、

長男が家庭を持った以降はそれもなくなった。


夫婦の会話もなくなった。

帰宅後、食事が終わると、夫は空いた部屋をゴルフ部屋にしており、そこにこもってスウィングの練習などをしている。

私も風呂で読書しながら入浴タイムを楽しみ、食事の後片付けや、翌日の準備、ペット達の世話などに追われている。

テレビの存在も昔とはすっかり変わり、その前に家族が集まることもないし、

夫と笑いながらテレビを一緒に観ることもなくなった。

いっとき夫も私に気をつかってか?休日に一緒に犬の散歩やウォーキングすることもあったけれど、

最近はそれもなくなった・・・休日は、夫はその時間のほとんどをゴルフに割く。ゴルフの予定が入っていなければ、頼めば買い物には付き合ってはくれるけど。

月に一度、一緒に孫に会いく行く時だけが夫婦らしい時間といった感じかな。

いつの間にか、それがすっかり「普通」になってしまっていた。

お金さえあれば、何も夫婦でいる必要もないのかもしれない・・・それが熟年離婚が増えた理由だろうな。きっとどこんちも同じようなものなんだろうな。

男性の側は、シニアになって一人になっちゃうと、今までし慣れていない家事負担が重いかもしれないけど、

私みたいに身体上の都合で仕事をやめざる得なかったような場合を除き、正社員として、フルパートとして頑張って働いてきた女性達にとっては、離婚はかえって楽になるものなのかもしれない。

私も働いていた頃は、まだ若かったから出来たけど、目が回る忙しさだった・・・うちの亭主は洗濯機もまわせなかった。

離婚なんてしないよ、私は・・・夫が希望したら、「こりゃ困った⌒⌒⌒⌒⌒/(x~x)\」だけど。


ただ、「豊かになる」ってなんだろう?と今朝思いながら目が覚めた。

経済的には豊かになったけど、心は?

貧しかった頃の方があった心の豊かさもあった。

新婚当時、お金がなくて、おかずが買えなくて(かろうじて米だけは実家から送ってもらってあった)、一つの納豆を二人で分けて食べた頃、つらかったっけ?

なんか楽しかった記憶がある。

なんか笑っていた記憶がある。

なんか幸せだった記憶がある。

今更あの頃の生活は出来ない。

する羽目になれば、気持ちは「惨め」なだけだろう。

失ったものと得たものを天秤にかけてみた。

私の頭の中では、バランスが取れていた。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-02-23 08:11

眠れぬ夜2

さぁさぁ、今夜はゆうべと違って、最初から寝付けない。


いつも通りの時間に布団には入り、

いつも通りに読書し、

眠くなってきたから、本を閉じ、目も閉じた。


そこで聞こえてきた騒音・・・夫のいびきだ。

隣のいびきが気になってなかなか寝付けないうちに、夫に対して腹がたってきた。

そもそも私の悩みの元凶は夫なのだ[黒 (  )_彡 板] ギイ゙イ゙イ゙~


しばらくして夫のいびきはおさまり、静かな寝息へと変わっていったけれど、機を逸してしまった。

まぁ、ゆうべ真夜中に数時間起きていたから、その分、

いや、前日土曜日の孫と遊んだ疲れがどっと出て、昼間、洗濯とウォーキングはしたけれど、

殆どこたつで寝てしまっていた。

学生さんみたいに昼夜逆転だ。


しかし、今まで疲れて昼間寝て過ごしても、夜もしっかり眠れる図々しさがあった・・・なんてったっておばさんだもん( ̄^ ̄)

これが噂の睡眠障害か?!Σ( ̄□ ̄|||)

うつ病か?

確かに悩みを一つ抱えてはいるけれど、そんなにくよくよしているものでもないし、元気だし、食欲もあるんですけど・・・どうも話に聞く「うつ病」とは違うが?(。゜)(゜。)? ハテ?

いやいや、ここで「寝よう!眠らねば!」と頑張るから問題が発生している気がするのだ。

起きて、せっかくの眠れぬ夜を楽しんでしまえばいいo(⌒▽⌒)ツ☆バンバンとなった。


で、リビングに移動し、テレビをつけた。

深夜番組を見るなんて、本当に久し振りだ。

若い頃は、よく休日の前の晩は夜更かしして、深夜番組を見たものだった。

深夜番組が面白かったものだった。

確か必ず映画が東京12ちゃんねるあたりでやっている。

今夜はTBSで『万能鑑定士Q』が放映される・・・残念、これとうの昔に観ちゃったよ。たいしたことなかった。

仕方ないから、テレビ東京で『ローカル路線バスの旅』を観ながら、ブログ更新することにした。


そのうち眠くなるだろうけど、その分、明日ダウンが予想される。

午後からアルトサックスレッスンが入っている。

それには行きたいし、ついでにペットショップのコジマに寄って、はりねずみの福ちゃんの大好物の「コオロギの缶詰」を買わねばならない。

適当にダラダラと過ごそう・・・過ごすことになるだろう。



こうなると、もう問題の悩みも明るく書いちゃおう。

出来れば読者は女性限定でお願いしたいとこ。

女性なら、それも同世代ならこの気持ち理解してもらえるのではないだろうか?

ちょっと年上の女性となると、今度は説教になるやもしれない。


某SNSにいた時、日記の内容、特に表現にクレームをつけるのは年上の女性だった。

「なんか姑だね」と同世代の女性に愚痴ったら、大いに同感してくれた。

「そうそう、ここ年配者多いじゃない。姑根性丸出しなんだよね。なのに自分はそうじゃない!って変な自信持っちゃってるから厄介なんだよ。」

それを聞きながら(正確には読みながら)、私達も年下からはそう陰口たたかれてるかもな、と不安になったのを覚えている。


問題の私の悩みに戻ると、

うちの夫、ホント草食系なのだ。

セックスが嫌いなのか、私とのセックスが嫌なのか正確なとこは知らない。

仕方なく、かつては私から誘ったが、いつも断られ、とうとう頭にきて「どうして?」と夫を責めてしまった。

「Nちゃん(私のニックネーム)とはする気になれないんだ。」と言われたのは7年前。

そりゃあショックだった。

女性としての自分を完全否定された気がした。


そんな私たち夫婦も当たりがよく、「すりゃできる」式に、3人の子宝には恵まれた。

この30年を振り返ると、うちの夫どうも周期があって、しなくなりだすと、1〜1年半は全く私に触れようともしない。

それが数回あった。

どうもその間は外に恋人がいるらしい・・・実に恋人に対して誠実だ(感心してる場合ではない)。


妻として辛い時は勿論あった。

私もこんな体だから、離婚して自立なんてもう到底難しい話だし、

子供達のことを思うと、ごくごく普通の両親でありたい・・・子供達にとっては、いつも忙しくて一緒に遊んだ記憶はないだろうけれど、稼ぎのある良き父である。

孫にも恵まれた現在、これまたごくごく普通の優しいおじいちゃんとおばあちゃんでいたい。

私も多趣味だし、それらに夢中になり、家事にも精を出し、たまにやっていたアルバイトは体の都合で辞めざる得なくなったけれど、普段充実した日々を送らせていただいている。

だから、夫との性交渉0は、普段気にとめるものでもない。

年齢も年齢だから、それで騒ぐのもみっともない・・・と自分に言い聞かせてもいたし、悪意のある人に「いい歳して(まだその時は40代だったけど、若い人からしたら、そりゃ「いい歳」だろう)」と言われたこともあるし。


しかし、毎年そうなのだけれど、今年も先日、結婚記念日を忘れられてスルーされた。

「結婚記念日覚えてる?」と聞けば、

「勿論覚えているよ。△月◯×日だろ。」と答えるのだけれど、

毎年その日を忘れてスルーする。

今年、その日に「愛してるよ」と(出来るだけ可愛く)声かけしたのだけれど、思い出してはもらえなかった。

それからだ。どうもモヤモヤしだした。

平穏な家庭であるために、家族を守るために、女を捨ててる現実を冷静に受け止めねばならない自分が寂しく思えてしまった。


別にね、「したい」っていう話ではないのだよ。

そこは同じ女性なら理解していただけるものと期待する。

50代半ばだって、上がっちゃってたって、まだ女性として扱って欲しい気持ちはあるのだよ(T^T)ウック!

心の中はまだまだレディーだったりするのだよσ(TεT;)

「おばあちゃん」だけど、おばあちゃんじゃあないし、

「おばさん」だけど、おばさんじゃあないんだよρ(。 。、 )


こういう話をさ、男性が聞くと「セフレ希望」とかが現れるんだけど、

気持ちもないのに、体だけの関係ってどうなの?

求めてるのはそういうんじゃないんだよね。

それに憧れてる人はいるのだよ。

夫もいて、憧れてる人もいるのに、な〜んの感情ももてない人と裸のおつきあいは出来ないっしょ
( ̄曲 ̄) イーーーーーーーッダ!


じゃあ憧れてる人に告白して、不倫相手になってもらえば?となるやもしれぬが、

我が憧れの君が、私にな〜んの感情も抱いていないことはわかっているし、

そんな告白をして、ひかれても嫌だし、

何より、告白後、バツが悪くて顔を合わせられなくなっちゃうと、今までの良好な距離感を失ってしまうことになる。会えなくなる。・・・それは寂しい。

そして、何より不倫は怖い(゜o゜;) ドキドキ...

バレたらどうする?

それに、不倫相手がストーカー気質の人だったら?

DV気質の人だったら?

あちこちでやりまくりで性病持ちだったら?

不倫をネタに恐喝してくる人だったら?

本当に危ない人で、麻薬とかやってる人だったら?

もっと最悪なことに、実はサイコパスの男で、私殺されちゃったら?(|||_|||)ガビーン

やだよ!ラブホテルなんかで、真っ裸で屍体で発見された日にゃあ、
(バラバラにされて、あちこちで発見されたりしたら?)

うちの家族は、子供達と孫はどう思うだろう?

ダイエットの為の妄想恋愛は出来ないけれど、こういう悲惨な妄想は大得意なのだよ( ̄▽ ̄;)

でも、そのおかげで事件に巻き込まれることもなく、無事に生き延びてこれているのだよ・・・生き残りやすいDNAだ(遺伝子についた書いた私の過去のブログを読まれたし)。

しかし、「したくない」と言う夫を襲ったら、それも又なんとかハラスメントとかいう性的DVじゃあなかったっけ?


仕方ないよね。

ここは、無難に、平穏に過ごす為・・・たとえそれが表面上だけのものでも・・・何か健全なことに夢中になって「女」を忘れよう(>。<;)/⌒-~

ほら、ヤリたい盛りの男子高校生をスポーツに夢中にさせて疲れさせ、不純異性交遊に走らないようにするようにさy(^ー^)yピース!

ん?私って、実はヤリたい盛りのおばさんかい?∫(TOT)∫ムンク


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-02-22 03:16


変形性頚椎症(頚椎ヘルニア4箇所)、腰椎4、5番変形すべり症固定手術済み、腰椎2、3番変形すべり症温存療法中、右脚人工股関節、左脚変形性股関節症温存療法中の主婦の徒然日記。


by たまごふりかけS

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

痛みのピークは過ぎたか?
at 2017-04-24 17:52
私の子育て、夫育て
at 2017-04-22 09:42
心と体のメンテナンス推奨・・..
at 2017-04-21 12:38
つらい腰痛、動けない場合は?
at 2017-04-20 14:54
失うばかりじゃないものだ
at 2017-04-19 16:16

記事ランキング

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 03月
2013年 02月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 07月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月

画像一覧

フォロー中のブログ

ironのブレブレ写真館
1*ときどき*5
地域情報発信基地in高知
White Board -♭
がちゃぴん秀子の日記
Dreary Day
  P & F comp...
司法書士 行政書士 柿本...
walk with my...
Yume-maboroshi
人生とは ?
ねこ旅また旅
皿 皿 碗 碗 ;週末陶...
君の笑顔に逢いたい
アメリカからニュージーランドへ
*しゅきしゅきしゅきよ~...
こころのまんなか。
J'adore pren...
えびぞう翁の徒然日記

検索

タグ

(19)
(9)
(7)
(7)
(7)
(6)
(5)
(5)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)

ブログジャンル

つぶやき
50代

ファン

ブログパーツ

https://www.instagram.com/tamagofurikake07/?hl=ja