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泣き言と愚痴と許し

今日は晴れ。

昨日も晴れて暖かかったけれど、今日は昨日以上に気温が上がるとの予報。

朝から、窓の外から見える空は青い。


昨日は朝一でかかりつけ整形外科クリニックにてMRI検査が入っており、その次にリハビリ、そして検査結果をもとに診察。

午後は、臨床心理士のカウンセリングを受ける。

カウンセリングは健康保険がきかず自費。

50分8000円(消費税別)・・・カウンセリングとしては良心的かと思う。

ただ泣き言を聞いてもらうだけだけれど、

高いお金を払っている分、相手に気をつかわずに泣き言を言いたいだけ言えるメリットあり。

泣いたってかまわない。

プライバシーは守られる。



MRI検査の写真は、私もこの10年見慣れているので、まだ前回のすべり症発見時にくらべたら全然軽いものと知る。

ただ、一週間前のレントゲン撮影時より進行はしていた。

腰椎3番が前方すべり、

腰椎2、3番の間の椎間板が後方に飛び出し、脊髄神経を圧迫していた。

私が見る限りでは、まだこの状態ならば、ちょちょいとヘルニアを削れば、脊髄神経を傷つけずに済むのではないか?「痛み」からいっとき解放されるのではないか?


病院によっては、すぐ手術をするとこもある。

最初のすべり症の手術入院の時は、そういう患者さんが1週間で次々退院していったのを見ている。

私は固定術で、金属が入っていることから3週間の入院は余儀なくされた。


ネットで調べると、

すべり症でも、今は手術方法も進歩し、入院日数も短くなっているそうな。

へたに末期まで放置しておくと、傷ついた脊髄神経は修復しないことから、早めに手術する医師、病院もあることを知る。


しかし、私がかかりつけのS医師は、手術によるリスク重視。

自分のクリニックには手術設備がないことから、手術となると他へまわさねばならぬこともあるのか?


開業前は、ここらでは有名な大きな整形外科病院で、名医として知られている。

整形外科医でもあり、脊椎脊髄病疾患の指導医でもあり、麻酔科医でもあり、脳神経外科医でもある。

ゆえに、この医師をしたって患者は集まり、診察の待ち時間は平均して3〜4時間となる有様。


しかし、痛み止め薬とリハビリ頼りのその治療法に、

前回の変形性股関節症の時から、私には不信感が募っている。

何も、大腿骨が空洞になり、骨盤に穴が開くまで放置し、それでもなおリハビリでなんとかしようとするのはいかがなものか?

強引に紹介状を書いてもらい、手術していただいた病院では「もうリハビリでどうにかなる状態ではありません。」と言われた。

そりゃ、手術には体力が要る。リスクもある。

年配者は、その手術に耐えられないかもしれないし、

残りの時間も短いから、薬で痛みだけを取り除き、ゆっくりゆったりと過ごし、

リハビリ科で、若い理学療法士相手に世間話に花を咲かせて楽しんでいていいのかもしれない。


しかし、私はまだ54歳。

このクリニックで世話になるようになった頃はまだ40代だった。

80過ぎの方々と同じ扱いを受けても、残されている時間が違い過ぎる。

違わないのか?

確かに20、30年なんてあっという間なのは知ってはいるけど・・・( ̄▽ ̄;)

こうあちこちで年寄り扱いされると、自分が実は54歳ではなく、84歳なのではないか?という気がしてくる。

鏡に映るその姿も、妙に年寄りに見えてくるし、顔の小じわも多く、おばあさんぽく見える。


全身整形して、若返り、綺麗になったら、少しは扱いも変わってくるのだろうか?

有名どころの美容整形クリニックのホームページを覗いたりする。

今は溶ける糸でのリフトアップもあるそうで、顔だけ、首だけ、胸だけなど部分部分で各30万円。

永遠にその効果が得られるものではないが、これは高いのか?安いのか?


老後の資金も貯めたいし、

介護される身となれば、お金も現実必要だし、その費用も貯めねばならいが、

若く美しくなるのも心惹かれる。


整形外科クリニックでの話に戻るが、神経性とん痛薬リリカカプセルが増量となる。

1日服用量が225mg。

飲める最大量が300mgだから、これで効かねば最大量にアップしてしまう。

医師から、副作用の眠気で実際交通事故を起こした人がいるとのことで、

車の運転は禁止となった。

車の振動自体、私の体には良くないそうだ。

そういえば、以前電車の振動もダメだと言われた。

「1時間電車に揺られるなんて、とんでもない!あなたの体はそれにもつものではない。」と言った理学療法士もいたっけ(`´メ)

電車も車もダメなら、私はどこにも行けねぇ〜じゃねぇ〜かヽ(`⌒´メ)ノ

自分の体が爆弾抱えているようなものなのはわかっているけど、

長年苦労して、ようやくちょっと旅行にでも行けるかな、といった第二の人生を楽しめる時期に、

私はひきこもってるしかないのかい?[黒 (  )_彡 板] ギイ゙イ゙イ゙~

「死ぬ訳じゃあないから」と平然と医師は言うけれど、

いやはや、そういうのを「生き地獄」「蛇の生殺し」と言うのだよアッカン ( ρ 、<) ベェー!

車椅子利用も、医師は苦い顔をした。

それならば、痛み止め薬を増やし、またそんな遠出はしなければいいか・・・私はまだ現役だ凸(-_-メ) Fuck You!!

なんで私より9歳も年上のS医師に、残り人生の少ない高齢者みたいな生活をするよう言われねばならないのだ?(>O< )カァーッ ( -.-)。ペッ

そりゃ、あんたの女房は若くて美人だよ。

でも私だって、そんなにひどいもんでもないと思うし、夫は「可愛い」と言ってくれるよ(`ヘ´) フンダ!!!


今年の、夫が社長を勤める中国は大連にある、夫が役員を勤める会社の子会社の社員旅行にはついていこうと思ってたのにな。

中国人は、社員旅行に家族を連れていく、家族同伴は普通だそう。そういう文化。

「ぜひ奥様も」と以前からお声をかけていただいている。

今年は、まだ行き先は決まっていないけれど、暖かいリゾート地の予定だそう。

夫も「今年こそは一緒に行こう」と言ってくれている。

あの「仕事第一、会社優先」の夫が、である。

でも、この整形外科クリニックのスタッフは、「飛行機ダメ!!」と言いかねない。

「どうなってもいいなら、どうぞ」といったところだろうか(◎`ε´◎)ブゥーー!


なんの為に頑張ってきたのだろうか?

こうなることがわかっていたら、若い時からキリギリス生活をして楽しめばよかった。

結果、生活保護者になっても、それでパチンコ屋に開店前から並んでりゃあよかった。

パチンコとかスロットやらは、どうもはまると楽しいらしい

・・・実はスロットってなんなのか知らない(^ー^;。

周りにパチンコやスロットやらをやる人間がいないので、わからないし、怖くて入れない。

ああいうとこは、どうもチンピラや893さん、借金で身を崩す人たちがたむろしているイメージが強い。

だって、映画に出てくるパチンコ屋ってそうだもん。

「闇金ウシジマくん」がいたりするもん(゜o゜;) ドキドキ...

そういうのって「昭和」って言われるけれど、

どっぷり昭和の人間だからしょうがない┐( -“-)┌


まぁ、そんな中で、リハビリ科の担当理学療法士Mさんが、私が遠出するのに車椅子利用したことに、

「遠出する時は、何があるかわからないので、利用していいですよ。」と言ってくれた。

なんか、許された気がした。

積極的に外に出ていいんだな、その為には時には車椅子を利用したっていいんだな。

何より外に出るという行為の方が大事なんだな。

痛みが怖くて、外に出るのが怖かった。

外に出るのに恐怖が伴っていた。

「あれダメ!これダメ!」の中で、一体自分はどうしたらいいのか、わからなくなっていた。

たったそれだけの言葉で、「痛み」が遠のく気がした。

再び「痛み」と共存していける気がしてきた。


人柄って、ちょっとした一言で出るものだ。

このMさんは本当に勉強家で、多分40代前半かとは思うけど、いや、もっと若いのかもしれないけれど、

年齢不詳となるほど、内面がつまっている。

内面が空っぽの人間は、年取ってもなんか妙な若さがあって、その若さって馬鹿っぽい。

馬鹿っぽいのに、自分が若く見えることでいい気になってる輩が結構いる。

これって男に限らない。女性にも多い。

若く見えればいいってもんじゃない。

脳みそも鍛えろよ!といったところ。

かくいう私はどちらに入るのだろう?


美容整形クリニックのホームページを見てしまった時点でおしまいだなf(^ー^; ポリポリ


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by sizhimi | 2016-03-31 09:13

笑われる日本のインフラ

腰痛あり。右脚麻痺あり。

自信なし。


サックス教室を、どこか、バリアフリーになっていて、通いやすいところをネットで探した。

今までの教室は、通学も困難ならば、バリアフリーになっていない建物にも問題あり。

しかし、講師との相性もあるし、探せば探すほど、サックスを続けていく気力が失せるばかりなり。

レッスンにまで通うはもう無理かもしれない、と弱気になる。

病院に行くのでさえ、「どうやって行こう?」状態だし、

近日中に保健所に行かねばならぬのも「どうやって行こう?」状態。

どうしてこう公共交通機関が十分そうに見えて不十分なのだろう。

どうして近くのバス停に行くだけが難しいのだろう。

車通りの多い車道を通るしかないではないか。

車にはねられる覚悟で出ねばならない。命がけだ。

バリアフリーと騒いでいても、部分的なだけで、健常者が想像で建築しているから、使えたもんじゃない。

スロープなんて、パラリンピックに出場するようなアスリートじゃなければ登れやしない。

それなのに、「福祉、福祉と一部の少数派にばかり税金つかってる」と非難の声があちこち上がっている。

いやはや、その税金をつかってできてる身障者用のものも、身障者が使えないものとなっているのだよ
┐( -“-)┌

国の無駄遣いだね。


オリンピックの時には、パラリンピックで身障者が西洋からも多数来日されるだろう。

かつて北京オリンピックの時に中国を笑っていたけれど、

今度は日本が笑われる立場だよ。


サックスレッスン、やっぱり辞めるしかないかな。

首から左手につながってる神経が、MRI写真上はもうつぶされて見えない。

それでも左手が動くは、かろうじて神経が切れていない証拠。

この奇跡を起こすは「アルトサックスを吹きたい」という私の一念と思っている。

この気持ちが折れたら、あっという間に身体中の疾患が進行するんだろうな。

50半ばにて寝たきりになるならば、死んじゃった方が楽だよ。

夫が言うように「内臓が丈夫だから長生きする」ならば、それこそ残酷物語だ。


でもね、もう半分折れそうだ。

猫たちの為にも頑張らねばならないけれど、

こう次々と病気に襲われるんじゃあ、気も滅入る。

今は誰かに発破をかけて欲しい。

「くじけてどうする!!」

「がんばれよ!!」

「アルトサックス、もっと上手に吹けるようになれよ!!」

「人前で堂々と吹けるくらいになってみろよ!!」

「痛みをこらえてやってきたこの4年間はなんだったんだよ?!」


今は慰めより、そんな叱りが欲しい。


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by sizhimi | 2016-03-29 14:06

何事にも副作用はある

今日は晴れ。20℃まではいかないけれど、かなり気温は上がるらしい。

天気予報も当たるも八卦当たらぬも八卦。

昨日の午後は結局雷雨どころか雨も降らなかった。


雨になると移動が難しいから、と痛み止めリリカカプセルの副作用の眠気に怯えつつ、

幸い時間的に薬の効果が切れていて、副作用もなく、カフェイン飲料レッドブルのおかげもあって、

無事車でサックスレッスンにはいけたけど、

右脚の軽度の麻痺は運転に緊張をもたらした。


マニュアル車でよかった、とつくづく思う。

そりゃマニュアル車は、運転がオートマ車のように楽ではないけれど、

操作が面倒な分、アクセル一つで進むものではないので、

最近多い不可思議な事故の可能性は低い。

マニュアル車利用者としては、どうして車がコンビニや民家に意識せずして突っ込むのか不思議だ。


まぁ、不思議なことに、うちのBMWミニは、バックのギアが1速の隣で同じ向き。

慣れないうちは間違えて、1速のつもりがバックに入れてた、なんてことがあって焦った。

よって、皆(我が家でマニュアル車運転できるは、夫と私と娘のみ)、アクセルを踏む時は、ゆっくりと躊躇しながら徐々に踏む癖がついた。

それでも不安な時は、バックギアだとギアを後ろにはひけないけれど、1速ならば、そのまま後ろにひけば2速に入るので、それで1速かが判断できる。

車が、しばらく走ってあたたまると、勢い余って、1速のつもりがバックに入りやすくなるので、そこは注意している。

そんな風にマニュアル車は確かにやや厄介。

足も両足使う。

右足でアクセルを踏んだだけでは車はエンストして動かない。

クラッチを左足で踏んでいなければ、エンジンもかからない。


今は運転免許を取る時点で「オートマ限定」の人が多いから、マニュアル車の仕組み自体を知ってる人も少ないだろう。

これがわかるのは年配者のみだね(* ̄m ̄)プ


しかし、うちの娘みたいに、「理系だから」という理由で、わざわざマニュアルで運転免許を取る若者もいる。

同じ理系でも、長男はオートマ限定。次男はオートマ限定&ペーパードライバー。

娘から聞くは、割と理系女子はマニュアル車が運転できるらしい。

おなじ「ゆとり」でも男子と女子でその性質はかなり違う。

優しいは男子、強いは女子、といったところか。

恋愛に関しても、男子は草食(最近は絶食系・・・恋愛に無関心・・・も出てきたらしい)、女子は肉食が多い模様。


そんな「ゆとり」を考え出して、実行したは、私たちの世代じゃないよ。

悪いけど、私たちの上の世代、いわゆる団塊の世代の人たちだからね。

その団塊の世代を生み出したのは、明治時代後期〜大正時代、昭和初期生まれの人たち(太平洋戦争に出兵した人たち。大半が「お国のために」に人たち。)だからね。

その親はまた明治維新の人たちか・・・すごいな。

実に彼らはあれこれいろんな事にチャレンジし、今の日本を築き上げてくれた。

良い事も悪い事もあれど、そのパワーには頭が下がる。




それに対して、私たち世代は、今の若い親たちを見ていると、あの子達を育てたのは私たちだから、情けなくなる。

昨日、サックスレッスン教室には、駐車場から車椅子で行ったのだけれど、

この教室、お子様(ガキと呼びたい)もいる。

教室で、順番を待っているお子様方は、隣に親がいることにより大人しい。

しかし、私がトイレに行くのに教室を出ると、

ガキだけが集団で追いかけてきた。

そしてそのガキどもが、車椅子を面白がって、からかってはしゃぎまわっていた。

くそ胸糞悪い(>O< )カァーッ ( -.-)。ペッ

思わず、持っていた杖で叩きのめしてやりたい気分。

そこは一応大人、ぐっと我慢(;~_~)9 ググッ!

笑顔で「ごめんね、邪魔だね」と言ってはみたが、

今にして思えば「親を呼べ!」と怒鳴ればよかった[黒 (  )_彡 板] ギイ゙イ゙イ゙~


そのガキどもの殆どが女の子で、リーダー格も女の子。

おそらくピアノのレッスンだろう。

あの子の親は、我が子を「良い子」だと思い込んでいるのだろう。

そして、あの子も親の前では「良い子」をうまく演じる知恵を持っているのだろう。

末恐ろしい。

ああいう子がいずれ「いじめ」のリーダーとなり、

男をうまくだまくらかして良い暮らしをゲットし、

今度はブラックママ友に成長するのだろう。

ブラックな素質は十分なその子は、来ている服も可愛ければ、その子自体の容姿も可愛い。

親も親で「うちの子」をよく観察すべきだ。

いくら金をかけて習い事をさせても、人として大事な道徳教育ができていない。


と偉そうなことを書き連ねたけれど、かく言う私はそう子供達を育てたか?

そうじゃないから、今泣く羽目になっているのだ。

あの子達がまだ幼い頃は「優しい子」だと思い込んでいた。

その「優しい子」は「情の薄い子」だった。

このままじゃあ、孫もろくな人間に育たなそう。

そりゃ「お勉強ができる子」にはなるだろう。

大人の前では優等生にはなるだろう。

DNA的に、そういう点においては両親ともにそうだから期待は出来る。

でも、思いやりのある人間に育つのだろうか?

その頃には、私は逝っちゃってるだろうから知らないけど、

今回の経験は長男夫婦には語っておこう。

「うるさい姑」「うるさい母親」と思われるだけに終わるかもしれないけれど、

孫の未来を思えば、道徳教育はちゃんとして欲しい。


しかし、そろそろ復職する嫁、

共働きで、子供を育てていくのに精一杯で、そんなとこまでは手が届くまい。

かつて「ゆとり」を生み出したように、

今度は「一億総活躍時代」の副作用、落し物は何になるのだろう?

もう見るのも恐ろしい。


こんな時代に子供を産んでよかったのか?

いいんじゃないか?日本人減っても。

たくましい中国人やインド人だらけになっても、別にいいんじゃないか?

元来、そうやって、弱いものを食いつぶしながら人類は進化して今に至っているのだから、

絶滅危惧種にそのうち「日本人」が加わっても、自業自得なんじゃないか?

クレームが来そうだけれど、

私たちもそうやっていろんなもの、つぶして今に至っているじゃないか。

アイヌ民族や琉球民族を支配し、

申し訳ないことに、つい数十年前まで、アイヌ民族を「第二」とその戸籍に記入して差別していたじゃないか。

江戸時代の差別をそのまま引き継いで、未だに部落差別は残っているじゃないか。

韓国人に関しても同様。

ただ日本は、そういった闇の部分は次の世代に隠し、教育していない。

「臭いものには蓋(ふた)をしろ」が日本の文化だ。

それはそれで「悪」とも言い切れない。

どの文明にも受け継がれた文化があり、それはそれで意味がある。


しかし、結果得た「今」が「楽園だ」なんて誰も思っちゃいないよね。


何をしたって「副作用」はある。

その「副作用」の方が厄介な場合も多々ある。

そうやって「つきはぎだらけ」でも前に進まねばならない。

過去には戻れないのだから。


原発だって、あの2011年の事故までは「明るい未来」だった。

それでも「明るい未来」を追わねばならない。

今度はどんな「明るい未来」を追うのか?

それは本当に「明るい未来」か?

それを、私たちが育てた若い人達に託さねばならない。

若い人達を信頼したいが、

ああいったクソガキを見ても、その親の顔ぶれを見ても、

世間的、社会的にはエリートコースを歩んでいる我が子たちを見ても、

お手上げ┐( -“-)┌ってとこかな。


まぁいいや。

犬のチャンプやハリネズミのふくちゃん、猫たち(しじみ、あさり、こんぶ)をちゃんと虹の橋の向こうへ送り届けるまでは精一杯頑張って、

その後は、私ものんびりあっちの世界へ逝かせてもらい、

彼女達とまた遊ぼうぞy(^ー^)yピース!


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by sizhimi | 2016-03-29 08:39

痛み(痺れ)は続くよ〜何処までも♪

今日は雨。それも雷雨、ヒョウが降ったりもあるらしい。

よりによって・・・である。

サックスレッスンが入っている。

今後のレッスンをどうするか師と検討する時間も設けてもらっている。

夕方行かねばならず、バスと電車を利用する予定だった。


傘をさしながらでは車椅子は操作できない。

以前のように、アルトサックスをショッピングカートに入れて、自力歩行も、

痛みをこらえても10分が限界。

いったん激痛で歩けなくなれば、かなりの時間横になって休まねば、次は10分も歩けない。

「我慢して歩けよ!」というレベルの痛みではない。

右脚、人工股関節にする前、大腿骨上部内は空洞になり、骨盤に穴まで空いていて、50m歩くも必死だったけれど、

あの時は「痛み」だけだったから頑張れた。

「痺れ」が伴うは本当に厄介だ。


その「痺れ」を取る効果があるのがリリがカプセルなのだけれど、今服薬中の1日150mgでは取れていない。

最大量が300mg。そこまでは服薬可能。

しかし、そこまで飲めば、かなりふらふらする経験あり。

副作用の眠気も私はひどい。

日常生活にかなりの支障をきたす。

しかし、「痛み」「痺れ」もすでに支障をきたしている。

手術は今は絶対したくない!

せめて、昨年6月から人工股関節が体に馴染むまでの痛みと苦労の記憶が薄れるまでは待って欲しい。

全身麻酔が切れた後の痛みは眠れないものだったし、

リハビリは本当に辛かった。

ここに愚痴書きながら、なんとかウォーキングできるまでに至った苦労と努力は我ながら感心する。


朝、夫と話し合い、帰りは、夫の会社帰りと合流することにし、

行きは車で、なんとかカフェイン飲料で眠気を抑え抑え自力で運転して行くこととなった。

カフェイン飲料をそれだけ飲めば、痛み止めの効果は薄れる。

時間を考えれば、消える。

とにかく安全運転をこころがけ、「危ない」と感じた時には何処かに車を止めて、潔く救助を呼ぼう。

行くのをあきらめよう。

自分のわがままで他人を事故に巻き込むは、傲慢すぎる。

頑張るはいいけれど、傲慢であってはならない。


ゆうべ、読書後、眠りに落ちる直前にふと「痛いと思っているだけで、本当はそれは私の脳が作り上げた幻ではなかろうか?」と思った。

「あのレントゲン写真は、あの時だけ、たまたま写りが悪くて、腰椎がすべって写っただけなのではないか?」

「痛い」と判断している脳の幻を取れば、こないだまでのようにウォーキングを楽しめる幸せな日々に戻るのではないか?

そう思う脳が幻を思わせているのか?

痛みと痺れの日々が幻なのか?


30日のMRI検査では、すべり症がどいう風に脊髄神経を圧迫しているかが詳細にわかる筈。

結果が悪いものでなければいい。


寝起きに飲んだ痛み止めがいくらか効いてきた模様。

効いてるうちに身支度、家事をしてしまおう。

ここのとこ、ブログ更新は、服薬後、薬の効果が出て痛みが治まるのを待っている間の時間つぶしのようになっている。

だから、どうしてもネガティブな内容になってしまう。

しょうがない。

動ける時間は働かねばならない。

ブログ更新などしていられないし、このブログだって、誰かのご機嫌をとるべく楽しい内容だけを書くものではない。

私はタレントでもなんでもないのだから。

へたなタレントなどでなくてよかった。


そういやここ数日、あの「五体不満足」の乙武洋匡氏の不倫問題がワイドショーを賑わせている。

完璧に世の既婚女性を敵に回している。

そりゃ、「子供が生まれ、妻が母になってしまい、外に癒しを求めた」なんて浮気の理由をあげられちゃあかなわない。

子育てがいかに大変かを、教育者の経験もあるのだから知っているだろうが。

まぁ、大抵の夫が、妻が妊娠すると外に癒しを求め出す。

大抵の男が、妻に望むは、「子供の前では良き母、自分の親の前では良き嫁、外では働き者、自分と二人っきりの時は風俗嬢」。

いやいや、そりゃ無理ってもんだ。

スーパーウーマンはいない。

そんなの希望するならば、自分はどうなんだ?

そんな都合のよい話はないだろう。

身の丈を知った方がいい。


我が夫もついこないだまでそんな男だった。

夫の弟など、実際に頻繁にヘルス通いしていて、それがばれて離婚騒ぎになっていた。

ようよう歳とって、いくらかそんな元気もなくなったのか、落ち着いてきた。


しかし、世の中、定年退職後から女遊びしだす輩もいる。

定年退職まで真面目に過ごしてきた分、時間ができて、欲望が吹き出すらしい。

そういった輩は「お金はある」を売り文句に、ネット内、SNSであちこちの女性に「大人の関係」を求めるメッセージを送る。

相手は、若かろうとシニアだろうと選ばないらしい。

それで結構お相手を得られるらしいから、「あきれる」の一言。

そういうのを世の中では「援助交際」というけれど、

あの言葉が悪い。

あれは明らかに「買春」「売春」だ。

違法だよ。

立派に会社員を勤め上げた分別ある大人がやることではない。

と言いたいが、あの乙武君もやらかすくらいなのだから、

欲望とはそういうものなのだろう┐( -“-)┌


私がどうしてもアイスを食べてしまうのと同じかf(^ー^; ポリポリ・・・カルピスバーは美味い!


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by sizhimi | 2016-03-28 09:02

涙のあとは

こたつで暖まりながらテレビを楽しみ、

家中掃除機をかけ、さっぱりし、

痛み止めの効果が早く切れてしまったので・・・服薬は朝夕2回・・・痛み止めの座薬を入れ、

おとなしく読書で、読みかけていた岩井志麻子の『夜啼きの森』を読み終えた。


気がつくと、窓の外の日差しは夕方を示していた。

急いで洗濯物を取り入れる。

いつものことだけれど、前の家の陰となって乾きが悪く、生乾きなので、洗面所に置く除湿機の上に干し直す。

前に立ち並ぶ2階屋の間から我が家のバルコニーとリビングに燦々と陽が差し込むのは、日中の2時間程。

その2時間はとても気持ちがよく、猫たちも日向ぼっこを楽しむ。


よく検討して買えばよかった。

当時は、マンションでペット可物件は少なかった。

せいぜい「2匹まで」と制限つきのものばかりだった。

すでに我が家には犬1匹と猫2匹、フェレット1匹(2014年没)がいた。

本当は犬はもう1匹いたけれど、中型犬のその老犬は連れてくることが出来ず、夫の実家に預けていた。

彼女は2011年の夏に17歳で亡くなった。

彼女の後を追うように、世話をしてくれた夫の母は2011年の秋に亡くなった。

その老犬を預ける至ったのは、私がすでに首腰脚が悪かったので、夫の母が面倒をみてくれていて、

それが夫の母の生きがいにもなっていたのか、夫の母は私より元気であった。

農業に長くたずさわっていたのもあり、足腰は丈夫だった。

癌を患ってはいたけれど、高齢であることより進行が遅く、長生きするように見えた。

夫の本社が移転により移り、役職柄基本本社勤めとなるのだけれど、遠距離通勤はさすがに難しい距離だった。

いつまでも単身赴任してるは、ますます夫婦関係が悪化するばかりだった。

また、田舎では私を治してくれ得る病院もなく、遠距離通院も一人では難しかった。


いったんペット可の賃貸マンションに移り、それから今のマンションを購入した。

「ペットは近隣に迷惑さえかけねば何匹でも可」が決めてだった。

マンションにしたのは、私の足腰では、一戸建てならば平屋でなくては生活しずらく、それだけの敷地を得るのは、いくら都外とはいっても、首都圏内ではかなり難しく、場所的に生活に不便なところが多かった。

当時は、今ほどネットスーパーもAmazonも普及していなかった。

まぁいい。楽器も可であったことは有難かった。

この足腰ではサックスを持って、楽器演奏可のカラオケ屋やスタジオにそうそう行けもしないので、自宅でアルトサックスが吹けるは有難い限り。

これ以上の贅沢を言ってはバチが当たるというものだ。


しかし、右脚、人工股関節が体に馴染み、「痛み」に怖がることなく外出できるようになり、ウォーキングを始め、

長年地獄に慣れてしまっていて、「辛い」という感情に慣れてしまい、それが普通になってしまっていたがばかりに、

ひとたび天国の住民になってしまい、嬉しく楽しく過ごさせてもらったは有難いけれど、

再び、突然もとの世界に堕とされたは、かえってキツいものだった。

10年前、突然この世界に堕ちた。

当初、家の中をまるで映画『呪怨』に登場する女の怨霊のごとく、痛みに耐えながら這って移動していた。

トイレも、這って行き、便器につかまり、よじのぼり、なんとか座って用を足した。

用をたす時に脊髄に激痛が走り、悲鳴をあげたものだった。

まだ学生だった子供たちならしょうがないけれど、いい大人の夫も、夫の両親も知らん顔で、誰も病院へ連れて行ってはくれなかった。

自分の力で車を運転して病院に行けても、近場には専門医がいなかった。

もっと良くなって、車で片道1時間半かけて専門病院に行けるまで回復を待たねばならなかった。

今にして思えば地獄絵図のようなその世界に慣れてしまっていて、「そういうもの」だった。

そこに住んでいる人々が、皆「そういうもの」だった。

私がその地を去った後、どんどん都会から人が入り、新しいお洒落な家が立ち並ぶようになったから、きっと今は違うのだろう。

10年で、本当に世の中はガラッと変わるものだ。

人の意識も変わる。

夫は、何故当時、妻を病院にも連れて行かず、放っておいたのかわからないと言う。

まぁすぐ忘れる人だから、忘れているだけなのだろう。

それとも、気持ちがとうに離れていたことを口にする訳にはいかないだけなのだろう。


そんな世界が「普通」だった頃は「痛い」も普通だった。

よく「強い」と感心されるが、そうじゃない。

その世界が「普通」になってしまっていたから、なんの感情も抱かなかっただけの話だ。

感情を持てば、「辛い」が顔を出すのだから。


ただ、遠方に一人で出かけ、歩けなくなった時は困るから、一人では遠出はしないようにしたし、

やはり、そういった過去があったから怖かった。


ふらっとお使いに出れたここ数ヶ月、

ふらっと一人で孫に会いに横浜まで行けたこの数ヶ月、

痛みを恐れず、ウォーキングで汗を流せたこの数ヶ月、

私にとっては天国だった。

アルトサックスを吹くのも楽しくてしょうがなかった。

もっと、もっと広い世界を見たい、と願った。

そんな世界を楽しませてから、再び地獄へ堕とすは残酷というものだろう。

それも、今度は、アルトサックスレッスンに通うのも難しくなっている。

余程、私は自分で気づいていないだけで、それだけの罰を受けるようなことをしたに違いない。

ならば、その罰を堂々と受けてしんぜよう。

今度は、この地獄に慣れて「こんなものさ」とあきらめるのではなく、

その中で笑える自分を見つけよう。

そのヒントとなる引き出しやポケットをいっぱいいっぱい作っておこう。

泣くのはいい。

泣いていい。

ただ、泣いた後は、流した涙の分、軽くなった心で前へ進もう。ポケットを作ろう。


もう54・・・若い人たちからは「おばあさん」らしい。

でもまだ54・・・60、70、80代以降からはまだまだ小僧っ子。


泣きながらこれを書き、

泣き終えてこれを閉じる。

そして動き出そう。

痛くとも、体を動かしていた方が、気持ちは楽だ。

せめて気持ちは楽でいたい。

それだけが、私にあたえられた恩恵とチャンスだと思っている。


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by sizhimi | 2016-03-27 18:04

筋肉得るはただ。援助得るは金が必要

今日は曇り時々晴れの予報。気温も春にしては低い。

まだ冬物衣類が手放せない。

それでも若い子はおしゃれの為に、寒さに耐えて頑張るのだろう。


珍しく寝坊した。午前9時起床。

日曜日で、NHK朝ドラがお休みなのを無意識に知っての行動か?

普段、朝ドラが始まる午前8時以降に起きることなど、夫が不在の時でもありはしない。

朝ドラファンの主婦にとっては、朝ドラが1日の生活のリズムの中心に座る。


股関節の時は、末期の頃は、夜中痛みで何度も目覚めたし、痛みでなかなか寝付けないことも多かったけれど、

今回は、まだそれほど悪化はしていない為か、寝つきも良ければ、よ〜く眠れる。

目覚めて起き出すと右脚が痛いのだけれど、寝ている分には問題はない。


そういえば、前回のすべり症の時も、睡眠を邪魔するものではなかったような気がする。

ただ痺れは今回の方がひどい気がする。

腰椎3番が後方すべり、腰椎2番が前方すべりで、圧迫している脊髄神経の箇所によるものか?

今度のMRI検査で、そこらへんの詳細情報はわかる筈。


すべらないようにするは、インナーマッスルが大事。

筋肉が腰椎がすべらないようおさえてくれる。

だからスクワットはしていたし、ここ3ヶ月していたウォーキングでは腹筋に力を入れて腹を凹ませてたんだけどな・・・外出時はいつも頑張って腹を凹ませてるけどf(^ー^; ポリポリ


「最近腹が出た」と体型を気にしてらっしゃる方、

それは体型だけの問題に終わりません。

すべり症は痛いですよ。

手術は大変ですよ。

全身麻酔が切れた後など、寝返りがうてず、つらい夜ですよ。

下手すると、いったん手術で治しても、そこを手術している分、他に負担がかかるから、私みたいに他が再発しますよ。

再発しだしたら、後はそれを繰り返しますよ。

体型って、見た目だけの問題じゃあありません。

「もう歳だからいい」とか「異性にもてなくていい」とか「食べることが幸せ」「運動は嫌い」などと寝言言ってると、

いた〜い目に遭います。それは本当に痛いです。

筋肉をつけましょう。

別にマッチョになる必要はないのです。

どちらかというと重すぎるマッチョはいけません。

重すぎると、それを支える膝に良くありません。

痩せマッチョがよろしいでしょう。

繰り返しますが、腹筋は大事です。

筋肉が骨を守ってくれます。

どうか、どうか、これを偶然ここまで読まれた方は、健康寿命をのばすべく・・・私は40代半ばからこうなってますから(;~_~)9 ググッ!・・・

日常、5分でいいです。

ちょっとした運動を、筋肉がつくような運動を、ただ寝転んでテレビを見ず、運動しながらテレビを見るのを習慣に、

それは歯磨きをするのと同じです。

他人事と思わないで下さい。

私も健康だった頃は、どこか他人事でいました。

自分は「若い」と甘えていました。

健康は努力で得られることを知って下さい。

失った私は、怠慢の結果で、自業自得です。誰も恨めやしない。

どうか整形外科医が失業するくらい、皆さんが小さな努力を忘れずに、「痛い」に無縁であられんことを祈りますm(゜- ゜ )カミサマ!


目覚めてすぐ飲んだ痛み止め、トラムセット2錠&リリカカプセル25mg3錠が効いてきたら、ちょっと朝風呂と読書でも楽しみましょう。

どうせ今日は一人で、外出はできません。

遠くならタクシーも呼べますが、たった100m〜200mほどをタクシー呼んで送ってもらうは、多分大抵の運転手が嫌な顔をするでしょう。

もう痛みに耐えて頑張って歩ける自信がありません。

変形性頚椎症の首の痛みもそのままです。

右手首も軟骨損傷で痛いまま。

「痛い」はまだいい。耐えられる。

「痺れ」はかなり厄介です。



昨日、友達が、自分の夫の愚痴を言いたいらしくメールしてきた。

まずは「元気?」で始まっていたので、元気でないことを告げた。

今は他人のそんなくだらない愚痴など聞きたくはない。

「治ったら会おうね」と返事があった。

腹が立った。

「治らねぇ〜よ!そんなに話したかったら、ここまで自分が来い!車椅子でそっちまで行けるかいヽ(`⌒´メ)ノ」

と返事を打ちたかったけれど、そこは堪えた。

「なかなか出れないから、その代わり、いつでも電話してきていいよ(⌒-⌒)」とお愛想を送った。

今日あたり電話してくるか?

電話口で泣かないでくれればいいな。

泣きたいのはこっちだよ。



みんな何かしら問題は抱えている。

みんな自分が世界一不幸なような気がしている。

しかし日本人のほとんどの悩みなんて温室の中の悩みに過ぎない。私だってそうだ。

テロの犠牲者やその家族、平穏な暮らしをしていたのに、内戦で移民となってしまった人たちの苦しみに比べればたわいもない事だ。

ただ、皆「自分」という小さな世界の住民だから、その悩みに大きい小さいがないことも真実だ。


私もかつてよく口にした言葉だけれど・・・「つらいですね。一人で頑張らないで下さいね。」

これは定型文だ。そう言うように、福祉関係の仕事に就く時には指導を受ける。

真実は、その人自身が頑張ってくれないと、福祉関係者もどうにもできない。

そしてあくまでも「仕事」としてやっているので、規定の時間内だけ、規定ルール内だけの援助しかできない。

皆自分の生活があるし、後から問題が起こったら厄介だ。

私が「他人の愚痴なんか聞けるかよ」と思いながら、

「いつでも遠慮なく電話してきてね」とお愛想を言うのとな〜んにも変わらない。

お金をもらえるだけ、仕事でやってる人はいい。

お金を出したくないから、友は私に愚痴を言うのだ。

金を出せるなら、プロの心理療法士にカウンセリングを受ければいい。

金を払う時間分、いくらでも愚痴を聞いてくれる。

私は、金を出してカウンセリングの予約を取るか否か検討中。

検討中なのは、そこまでどうやって行くか?が一番の問題となっているからだ。


宝くじ、当たらねぇ〜かな〜m(゜- ゜ )カミサマ!


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by sizhimi | 2016-03-27 10:17

引き出しはいっぱい持とう

今日は窓から外を見る限り、快晴のようだ。

体感温度はいかほどか?・・・外に出ていないからわからない。


夫は今朝から泊りがけでゴルフ合宿とやらにでかけている。

次男は「リハ(リハーサル)だ」と言って出かけた。


買い物にも散歩にも出たかったけれど、出先で痛くなって帰ってくれなくなるのがわかっていて、

それも家族の誰も助けに来てもくれないのがわかっていて出れる程、

残念ながら馬鹿でもなければ、勇気もなければ、ボケてもいない。

第一、助けに来てくれる人がいても、「わかっていてどうして出た?」と叱られるだけの話だ。

家でおとなしくしているしかない。


今朝ブログ更新した直後、どうしたらサックスレッスンを続けられるか?自分であれこれ作戦を考えても、どっちみち今まで通りにはいかないし、

月3回通うはさすがに難しく思われたので、とりあえず師にメールした。

次回レッスンで行った時に、相談できる時間を設けてほしいとの依頼。

続けられずやめるとしても、書類に師の判子が必要だし、

せめて月2回に減らしてもらい、1回のレッスン時間をその分長くしていただければ有難い。

しかし、師のスケジュールの都合は聞いてみなければわからない。

何かもっと良い方法だってあるかもしれない。

今の、まだショックが残る私の精神状況では、知恵も及ばないとこが多かろう。

家族も今度どうしたものか複雑な心境ではあるかと思う。


子供達にとってはただただ母親は重い存在になっていて、出来れば関わり合いたくないという様子。

夫は、なんとか協力したい旨はあっても、仕事があるから協力できることも限られている。

こんな状況だからこそ、夫は働いて稼がねばならないとわかっている。


相談時間は設けていただけた。

しかし、やはりどうやって行くか?だ。



昼過ぎ、朝服薬した痛み止めがもう効果がきれてしまったのか、すでにその量では足りないのか、痛かったし、副作用の眠気もあって、少し昼寝をした。

昼寝後、まだ青い空を見上げ、気分を上げようとアルトサックスを吹くことにした。

いつもなら楽しくて、夕方、家事があるからやめねばならぬのが残念なのに、

今日は吹けば吹くほど切なかった。


昨年6月、末期でようやく右股関節を人工股関節置換術で、金属に替えることで治し、3ヶ月後の秋にはようやくそれが体に馴染んで、違和感なく歩けるようになった。

昨年12月から、10年前、最初の腰椎変性すべり症の痛みが出るまで、趣味で続けていたウォーキングを再開した。

すべり症の再発の痛みが出るまでの3ヶ月間、本当に日々が充実していて楽しかったのだ。

親不孝娘の問題は抱えていても、ウォーキングとアルトサックスを吹くことで、そんな問題は小さなたわいもないものとして捉えられた。

こんな日がこれからはずっと続くような気がしていた。

10年苦しんだのだから、きっともう解放されるんだ、と思った。


そんなことを、目の前の窓の外に広がる青空が目に入る度に頭によぎった。

アルトサックスを吹くのは30分で切り上げた。


今日は早めに熱い風呂に入りながら、今読んでいる本『夜啼きの森』(岩井志麻子 著)の続きを読もう。


食欲はない。

どうせ今夜は一人だ。夕飯の準備をする必要はない。


これから自分の体に起きていくことに、兎に角気持ちだけは負けないようにせねばならない。

負けないように、気持ちが沈みそうな時にはどう対応するか、いくつもの引き出しをもっていなければならない。

自然にその引き出しを増やしていけるよう、臨機応変にその引き出しを利用できるようになれればいい。

なんせ、奇しくもベテランだ。

今は数年前に比べたら、ネットでなんでもすぐ買い物できるし、配達も当日便もある。大抵が翌日には手元に届く。

ネットバンキングのおかげで、金融関係も楽になった・・・セキュリティだけしっかりしておけば、とても助かる。

習い事でさえも「大人の家庭教師」とやらで、自宅までレッスンに先生が来てくれるシステムが普及しだしている・・・現実には今はまだ東京都内、首都圏に限られている模様。今後はもっと普及することだろう。


10年前とは大違いだ。

変わらないのは道路状況だけか┐( -“-)┌


さぁ〜、このブログも引き出しの一つ。

そろそろ閉めて、次の引き出しを開けるとするか。


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by sizhimi | 2016-03-26 17:57

リリカカプセル副作用・・・眠気

今日は曇り時々晴れ。気温は3月の関東首都圏としては低い。

花冷えの日がしばらく続くらしい。


3月ならば春らしい格好をしたいところだけれど、

気温が冬並みで、それも一時暖かくなったせいで、体感温度としては低いから、防寒は欠かせない。

まぁ、春らしい衣服など持っていないので、私にはファッション的には関係ないのかもしれない。

気分転換や、テンションを上げるにも、春らしい明るいファッションを楽しむことを夫も勧めてはくれるけれど、

今後かかる医療費を考えると、そうそう衣服は買えない。


かかるは医療費だけではない。

昨日病院へ行くのに自家用車を利用したけれど、神経性頓痛薬リリカカプセルを増やしたせいで、その副作用の眠気で運転が危険。

帰りは、夫が会社を早退して迎えに来てくれた・・・さすがに交通事故を起こされてはかなわないというところ。


以前、リリカカプセルを増やした時、それで運転中いつのまにか眠っていしまい、何度か危険な思いをした。

自滅ならいいけれど、他人を事故に巻き込む訳にはいかない。

それだけは絶対ダメだ。

それで、痛み止めは最小限、副作用の眠気がでない量に今まではしてもらっていた。

痛みは常にあっても、どうしても移動には車が必要だった。


しかし、すべり症の痛みは、前回もそうだけれど、そんな量の薬で耐えられるものではない。

激痛で、いい大人もさすがに泣く。

今度は激痛で、車の運転なんか出来やしない。

今の量でもまだ痛みは抑えられていない。

ただこれ以上増やすのに、医師に相談したい。

来週水曜日に、MRI検査とリハビリ、診察の予約が入っているので、その際に相談し、再び処方を増やしてもらう予定。

最大量もあるから、その範囲内で、どこまで増やせば痛みが抑えられるか、まだわからない。


手術はやっぱり今はまったくする気はない。

腰椎2、3、4、5番をワンセットで固定すれば、今度はその上にすぐすべり症が再発するのは見えている。

今回だって、もう立っていられるのが10分が限界ということで、進行が早い。

奇跡など起こらない。

未来はない。

進行を遅らせることに努めるしか術はない。

日常生活の家事だけは、たとえ買い物などはネット頼りになるにしても、自力で出来る状態は保ちたい。

その為のリハビリだ。


来週も夫は海外出張で不在。

一人で頑張るしかない。

痛み、痺れは身体障害者認定の対象外ゆえ、いくら痛みと痺れがひどくて歩行できずとも障害者手帳はもらえない。

よって、タクシー利用の割引もなければ、ヘルパーさんを頼むのも自費となる。

社交不安障害の私が、全くの他人であるヘルパーさんに来てもらうことは出来ない・・・かえってストレスで疾患が進行する恐れの方が高い。

第一、自分もかつてその仕事をしていただけに、その内情を知っている。

あの人たちは兎に角性格が悪い。

介護のストレスによるものだ。

ヘルパー(ヘルパーや介護福祉士などの要資格者)同士のいじめは横行し、ゆえに、人の出入りは多く、常に人手不足。

人間関係が難しく、辞める人が多いのだ。

給料が安い上に、イジメ等で働きづらければしょうがない。

そういや保育士もイジメで人間関係が大変だと耳にしたことがある。

長年保育士を夢見て目指し、夢を叶えて保育士になったがいいが、いじめがひどく、そのせいでうつ病になり退職した女性を知っている。

女性ばかりの世界ゆえ、いじめは結構陰湿。

強くていじめる側になれば、そこは居心地がいいが、いじめられる側はもう逃げるない。

いじめるか、いじめられるか、弱肉強食の世界だ。

あいにく私は人をいじめる側には回りたくなかったので、さっさと辞めた。

いじめをする人に媚びを売りながら傍観者になるのも嫌だったからしょうがない。

以上もいじめをしている人からはクレームがきそう。

彼女たちはいじめをしているという意識がないんだもの・・・相手が悪いと思っている。

皆、自分を正当化するように脳ができている・・・しょうがない。

まぁそんな世界だから、あの人たちが老人や幼児を虐待したり、殺したりしても不思議はない。


そんなだから、シングルの人が多い・・・離婚者が多いかな。

まぁ、仕事がきついからしょうがないよね。

人はそんなに強くはないから。


さぁ〜さぁ〜、そんなことより、今問題は、サックスレッスンにどうやって通うか、だ。

片道30分を自分で車運転して行くは危険。

タクシーを使えば、片道3000円。往復6000円、月3回はさすがにキツい・・・レッスン料を優に超えてる。

それに見合うレッスンを受けてるか??(。゜)(゜。)? ハテ?

単純にそれは「無駄遣い」に入ると私は思う。

初心者が吹けるようになる、というならば、ある程度独学でいいけれど、

もうすでに吹けはする。

一応中級者のつもり。

ジャズを吹くに、表現力の問題だ。

これは独学で、ひきこもって吹いていても、本を読んでみても、どうにもレベルアップは望めない。

何より、「痛い、痛い」でひきこもっているは、精神衛生上良くはない。

今後、自分の病気の進行と痛みとどう付き合っていくか、せめて泣き言を聞いてもらうだけでも楽になることから、かかりつけ医に心理療法士によるカウンセリングを勧められた。

しかし、これまた、そのカウンセリングにどうやって通うかが問題となる。

家族は皆忙しく、介助は願えない。


私自身が強くなって、車椅子自走で、一人で何処へでも行ける人間にならねばならない。

泣き言ばかり言っていても解決はしない。

強くならねばな。

強くなってみせよう。

世間が、社会が、どんなに冷たかろうと、意地悪だろうと、

顔で笑って、頭を下げて、

心の中で「バチあたれ!」と毒づいていればいい。

実際、誰だって歳もとるし、病気にもなる。

いずれは同じような立場に皆なる。

バチなんか誰かが望まなくともあたるんだ。


私は、強くなろう。


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by sizhimi | 2016-03-26 10:53

ゆとり世代男子の長所

今日は晴れ。気温は花冷えでそうそう上がらないとの予報。冬に戻る。

ウォーキングできていた頃ならば、ちょうど良い気候だけれど、

今の体には冷えはキツい。

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昨日は娘の大学(私の母校でもある)の卒業式だった。

娘はそのまま大学院修士課程に進学するけれど、一応学士課程は卒業ということで、

以前にここにも紹介したけれど、レンタルで選んだ袴姿で出席した。

私も行った。夫は仕事で行けなかった。

まぁ行ったところで、保護者は別の場所でライブ中継を見るのみ。


この私が行くのに、立っていられる時間が5〜10分となっているので、最初から車椅子利用とした。

行きは娘が介助。

帰りは一人で、電車とタクシーを利用して帰宅。

電車は乗り換えない行路を利用。

乗り降りには、駅員さんにヘルプをお願いした。

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車椅子で街へ出たり、電車に乗ったりすると、いかに日本が身体障害者に対して優しくないかがよくわかる。

特に、60歳以上と若い女性はダメだ。


世の中「福祉、福祉」と言って税金ばかり取るけれど、その税金は何処に行っているのか?

うちは高額所得者に入るので、かなりの額を国におさめる羽目になり、

中途半端なプチ高額所得者なので、それだけの税金を取られると、低所得者の部類に入るのではないか?状態。

なのに恩恵だけはない。


こんな体でも頑張っているのに・・・そのつもり・・・、

働かずに、パチンコ屋の前に開店前から並んでいたり、暖かくなると公園で昼間から酒飲んでいる生活保護者にうちの税金は行っちゃってるのかな?


散歩に出ると、足が不自由でひきずりながらも、工事現場などで働いているおじさんにもお会いする。

そんなおじさんより多額のお金と医療費無料という恩恵をむさぼる生活保護者を、

批判は受けるは覚悟で、否定させていただく。


その背後に、創価学会や公明党がいる現実を、やはり批判覚悟で批難させていただく。

関係者は、もっと考えて欲しい。


行き、ラッシュ時にもかかるし、ほかの人の迷惑にならないよう、一番前の車両の、運転席の背後の椅子のないスペースに置かせてもらった。

しかし、すでに何人かの女性(女性専用車両だった)がそこに立っていた。

その女性達は場所をあけようとはしない。

隙間になんとか娘が車椅子を置いてくれたけれど、その際、すぐ前に立つ若い女性に私の足があたってしまった。

その女性、嫌な顔をし、少しよけただけ。場所をあける気は全くないらしい。

スキニーパンツでピンヒールを履いての出勤らしい。

自分のスタイルの良いことをアピールするのはいいけれど、

ラッシュ電車にピンヒールという危険物で乗り込むは非常識。

あれで誰かの足を踏んで怪我させたら傷害罪だろう〜に。

本人は痛くはいないし、きっと謝りもせず、知らん顔で逃げるのだろう。

そう思わせる顔つきのロングヘアーの若い女性だった。

ああいう性格の悪い女に、男って結構騙されて不幸になるんだよね・・・気の毒だけど、騙される方も騙される方だからお互い様だろう。


帰りは帰りで、駅のエレベーターで、改札口からタクシー乗り場のある階まで移動した時、

私が乗った後、すぐに60代の女性が乗り込んできたのはいいけれど、

彼女が降りる階は違い、

私が降りる際、その女性が邪魔となったのだけれど、自分は動こうとしない。

しょうがないから出ようとしたら、その女性にあたりそうになった。

すると「私がいるのよ!」と文句だけを言って、よけてエレベーター奥に移動しただけ。

同乗していたおじいさんも知らん顔。

これも批難浴びるが覚悟で言わせてもらうけれど、

団塊の世代は、若い頃は学生運動で自己主張し、歳とりゃとったで、やっぱり自己中心で弱者への思いやりさえ抱かない。

つけ、まわってくるよアッカン ( ρ 、<) ベェー!

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感心したのは、草食系と言われている現代の若い男性たち。

自分から積極的に「お手伝いします」と声をかけてくれる。

その際も「押させていただいてよろしいですか?」と声かけもするし、

点字ブロックで道が悪いとこを通る時は、事前に「ガタガタしますね」と声かけしてくれる。

一体どこでそういう教育を受けたのか?

親御さんの教育がさぞかし良かったのだろう。

その親御さん達は私と同世代。

我が子をそんな風に育てられなかった自分を嘆く・・・自己嫌悪。


「ゆとり」などと彼らを馬鹿にしてはいけない。

馬鹿にしている側の人間より、ずっと格上だ。

ゆとり教育は、そうそう欠点ばかりだけではなかったことを知り、

彼らを何かと言うと「ゆとり」と揶揄するは恥ずかしいことと知るべきかと思う。

少なくとも、彼らは弱者に対して優しさと思いやりを持つ。

年配者は、彼らの爪の垢でも煎じて飲むがいい。


しかし、同じ「ゆとり」でも女の子は駄目だ。

男をゲットすることしか頭にないは自然の摂理でしょうがないけれど、

見た目だけで得られる男などとくっついたところで幸せにはなれないことも知るべきだ。

第一、男もそうそう馬鹿ではないから、最終的には、長く一緒に生きて行くにふさわしいパートナーを選ぶ。

見た目ばかりに気をとられている女の子達、そうそう男性を馬鹿にすべきではない。

痛い目に遭うよ。

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と、他人の娘をあれこれ言える立場ではない。

我が娘、いつまで反抗期が続くのか?状態。

我が強く、わがまま。

父親には一応一目置いてるけれど、母親に対しては「自分が上」を主張したがり、「お金をくれる家政婦」扱いは変わらず。

まぁこれは息子達も同様だから、私の子育てが悪かった、子供は育てたようにしか育たない、の結果ゆえ、

自業自得だ。

考えれば、生きてるのが辛くなるばかりだから、考えまい。

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そういえば、ちょうど大学院修士課程卒業だった娘の同棲相手にも会えた。

娘は、私の物言いが癇に障り(ちょっとしたことで娘は腹をたてて反抗する。高校生の頃から何も変わらない)、「会わせない」と言い張っていたのだけれど、

どうも彼氏にさすがに怒られた模様。

涙ぐんで「彼が挨拶したいとすぐそこに来てるんだけど」と言いだした・・・母親の言うことはきかないが、彼氏に叱られるはキツいらしい。

初めて会った彼は、ソフトな感じのイケメンで、その上、一流企業の研究室にすぐ内定が決まっただけあって、

多分、世の中のほんの一握りの人間の部類・・・格上オーラ満載。

この1年半、親不孝をしたは、彼の意思ではなく、ただただうちの娘の親への反抗だったのだろうことがすぐにわかった。


よくこんな男性をうちの娘がゲットできたものだ。

この春から社会人になる彼、娘が捨てられなければいい。

できれば婿に来て欲しい・・・ならば我が家の未来も安泰だ。

しかし長男だからそれは無理だ。

うまくして娘をもらっていただけても、あんな娘を嫁がすは母として恥ずかしくて、穴があったら入りたい。

同時に、こういった息子さんを育てられた親御さんがいかに立派かを思う。


やっぱり私は自己嫌悪。

子供を3人も産んで育てたは、少子化にはいくらか貢献したかもしれないけれど、分不相応なり。

なんでもかんでも産めばいいってもんじゃあない。

育てればいいってもんじゃあない。

それでも、子育て中は精一杯だったし、「良い背中を見せよう」と私なりには努力した。

私程度の背中じゃあこの程度がやっとか?

遺伝子の問題か?


兎に角、あまりよそ様のお子さんを見るもんじゃあない。

自己嫌悪に陥るだけだ。

それも皆いい大人になってからだ。

子供達が10代だった頃は、まだ未来があったから、よそ様のお子さんに接して卑屈になることはなかった・・・まだ結果は見えてなかったから。

今だってまだ結果が出ている訳ではないけれど、

どの子ももういい大人なのに、親を親とも思わなうふてぶてしさや、親を軽視する姿勢、母親を「重荷」としか思わぬとこはどうにもなるまいて┐( -“-)┌

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出来ればひきこもっていたいけれど、今日は午後から病院だ。

一人で街に出ねばならない。

どうやって行こうかな?


タクシーは高いし、運転手によってはわざと遠回りをして距離を稼ぐ。

同じ道のりのはずなのに、金額が500〜1000円違ったりする。

それも、最後、到着時に金額が出るというびっくり箱のような個人タクシーもある・・・あれっていいの?

駅のタクシー乗り場から利用する個人タクシーはそういうのが多い。

良心的なタクシーにはチップも払うが、そういう悪どい運転手にはぴったりその金額を払うのみ。

「ありがとう。お世話になりました。」も言いたくないし、言わない。


下手な小細工をするよりは、良心的であった方が良い結果が得られると思われる。

こちらも、その仕事に誇りを持って、誠実に勤めるべく、考えて欲しい。


要は、大切なのは、どういう姿勢で生きるか、なんだろうなと我が考えさせられる1日だった。


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by sizhimi | 2016-03-25 10:41

始めよう!便利な生活

今日は曇り。気温はそこそこ上がるらしいが、明日からは花曇り&気温の低下があるそうな。


今日気温が上がることであちこちで桜の開花宣言が期待され、

気温の低下により、花持ちも期待できそう。


桜もソメイヨシノは曇り空の方が綺麗と一般的に言われているけれど、

私はやっぱり快晴のもとのソメイヨシノが好きだ。

ついでに、下品と揶揄されることもある八重桜が私は結構好きだ。

すでに埼玉あたりでは寒桜が満開で見頃だそう。

さっとカメラ抱えて行ってもみたいが、この腰と脚ではそれは無理というものだろう。

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NHKの朝ドラ「あさが来た」も大詰。来週で終わる。

いつものことだけれど、最終回を迎えた日は寂しいことだろう。


今朝は、特に、見ていて、ほのぼのとした暖かく優しい気持ちになった。

あさ夫婦も、あさの姉のはつ夫婦も、結婚当初は色々問題あったけれど、

長年連れ添い、穏やかな良い夫婦になっている。

反抗期だったあさの一人娘も、結婚を期に、一つ大人になったようで、母親への反抗期も終わった様子。


あさのモデルとなった女性実業家の広岡朝子氏は満69歳で亡くなっている。

当時としてはまずまず長生きの方。

すると私の人生もあと15年。

過ぎ去ってみると時の流れは早く、

高校受験だ、大学受験だ、バイトだ、授業だ、恋愛だ、などと騒いでいたのはついこの間のようなのに、

鏡に映る自分の顔はすっかり小じわだらけでしなびているし、体型はすっかり典型的おばさんになっている。

(夫なんか「おじいさん」に近い∫(TOT)∫ムンク)

玉手箱を開けてしまったようで、笑ってしまう。

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読書録をしばらく書かずにいた。

しかし読書は毎日、1日平均2時間はしている。

相変わらず、月に5〜10冊程度読んでいる・・・遅読なので、もっと読んでいる方には笑われよう。

岩井志麻子は時期読破となる予定。まわりまわって今『岡山女』を読んでいる。


しばし、宮城県で拝み屋をしている郷内心瞳(ごうないしんどう)氏の著書を読んでいた。

彼の職業、拝み屋は、まぁいわゆる霊媒師といったところなので、彼が体験したり聞き及んだりした怪談話がメイン。

また、郷内氏がその職業に若くしてつくに至った経緯を書きおろしたものもありで、なかなか面白かった。

『拝み屋郷内 逆さ稲荷』
『拝み屋郷内 花嫁の家』
『拝み屋郷内 怪談始末』


もし興味のある方で、読まれるとしたら、読む順番としては最初は『怪談始末』がいいかな。

次は『逆さ稲荷』『花嫁の家』がベターかもしれない。


「ホラーは好きではない」という方も、創作ものとはまた違った世界が広がるし、「違う世界もある」ということを知る面白さもあるので、

是非一読願いたい。

自分の世界が広がるというのは人としての器も大きくすることにつながるので、決して損はないと思う。

かく言う私は、いつまでたっても、いくら本を読んでも、小さな器のままなのだけれど(⌒o⌒;A

こういう例外もあるは、よく「効果が期待できる」とある化粧品やサプリメントと同様か? 

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きゅうりと大根を買いに行きたいけれど・・・その他必要なものは全てネットで注文した・・・今日も痛みが怖くて行けないかな。

現在立っていられる限界がなんとか10分といったところだろうか。

その後、「痛い、痛い」と泣きわめいている。

夫は、「そうなる前に休め!」とあきれ、

次男は、あきれるあまりに知らん顔。

しかしね、ちょっとキッチンの洗い物をするのにも、10分なんてあっという間に経っちゃうんだよ
┐( -“-)┌


MRI検査は30日に予約が入っている。

どこまで狭窄をおこしているか?

前回の、手術済みの腰椎変性すべり症の時は、痛みが出だした頃は、まだ30分は立っていられた。

だからまだ外出恐怖は今ほどではなかった。

さすがに1分しか立っていられなかった頃には怖かったけれど、

すでに手術日が決まってからは、その日を結構嬉々として待っていたので(手術待ちは平均して2〜3ヶ月となる。名医に手術してもらうはもっと待つらしい。)、

結構徘徊しては、「痛い、痛い」と座り込んでいた記憶がある。

あの頃は、体内に人の手が入ったり、金属が入ったりすることのリスクを考えもせず、

ただただ「もとの体に戻る」と信じきっていたお馬鹿だった<(>o<)>


とにかく今は手術する気は全くない。

たとえどういう状態であろうと、車椅子生活になっていいから、もうあの手術は嫌だ!σ(゜┰~ )アッカンベー!

生活がやや不便にはなるけれど、別に死ぬことはなかろうて。


そのうち気持ちも落ち着いて、工夫して外出する手立ても思いつきもするだろう。


とりあえず、家の中を少しずつ生活しやすいように片付けだした。

右足が上がっていないのか、右足がつまづくことが多いので、

転倒しないよう、床はすっきりしてねばならない。

掃除に時間がかかるのも不具合なので、「今は要らない」物は捨てるに限る。

な〜に、工夫すれば、なんとかなるものさ_( -"-)_セーフ!


*UPした写真は過去数年前のもの。
by sizhimi | 2016-03-23 09:41


変形性頚椎症(頚椎ヘルニア4箇所)、腰椎4、5番変形すべり症固定手術済み、腰椎2、3番変形すべり症温存療法中、右脚人工股関節、左脚変形性股関節症温存療法中の主婦の徒然日記。


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