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どんな苦労も乗り越えて振り返ろう

今日は曇りのち雨の予報。

蒸しはしても、そんなに暑くはならないようだから、いつもより早めに散歩に行かねばひきこもりになってしまう( ̄□ ̄;)

今のところ無理せず、近くの不動尊にお参りに行き、ぐるっとまわってスーパーで夕飯のおかずを買って帰ってくるコース・・・およそ40分コース。

それさえも痛みがひどい時にはもちろん出来ない。

出来るまで復活できたことを、ただただ感謝。

不動尊様にはただただ「ありがとうございます」。


事情を知らない人が見れば、呑気で恵まれた主婦であろう。

ねたまれることも多いけれど、事情を知ってる人には褒めていただける。

体を壊して知ったのは、愛想良くて「いい人」に見える人に限って、実は結構性格悪いことが多い。

特に良い印象もないような人が、とっさに親切な行動をとれたりして、感動することが多い。


車椅子の時、「お手伝いさせていただいてよろしいですか?」と紳士的に声をかけてくださり、上り坂を押してくれた、見た目「もっさい」青年には感動した。

こういった「もっさい」青年は、見た目から女子にはなかなかもてないのかもしれないけれど、こういう男子を好きになる女子は、きっと将来幸せをつかむだろう。

そういう点においては、うちの娘の彼氏は「?」だけれど、わが亭主によく似ているので、

娘も鍛えられていいだろう。


私も男を見る目があったのか、なかったのか?

しかし、今の私があるのも、夫が苦労させてくれたおかげなので、今は感謝している。

それに、今は療養生活をさせてもらえて助かっている。

おかげで体ももちこたえ、趣味を楽しみ、充実した日々を送らせていただけている。


そんな夫、昨日は、取締役としての最後の(会社の)株主総会だった。

夜は飲み会。

ほっとしたのか、結構飲んできて、家族にアイスまでお土産に買ってきた・・・もちろん色んな想いはあったろう。私もあったから、昨日はブログを更新しなかった。ただ無心にアルトサックスを、指が痛くて動かなくなっても吹いていた。

今後は一社員として執行役員を続けはするけれど、経営陣として10年間お疲れ様でした、といったところ。


この10年のストレスはかなりのものだった。

「給料がいいだろう」とうらやましがられるものではない。

それ以上のストレスが、本人にも妻にもかかる。

10年前、株主総会の数ヶ月前にすでに就任し、株主総会では「承認」されるだけとなっていたのだけれど、

当時、精神的にかかえるものはかなり重かったようで、

それでなくとも「社畜」だったのが、すっかり家族からは目を背けるようになっていた。

本社もすでに東京から千葉へ移転しており、3度目の単身赴任を勝手に決めていた。

私には「相談」と言いながら、決定事項を告げるだけなのはいつものこと。

「子供たちと両親を頼む」は、当時、白血球減少症と多量の不正出血と貧血で体調を壊していた私にも重かった。

夫の両親、特に義父とは、どうしてもうまくやっていけなかったし、口うるさく意地の悪い義父の妹たちにも辟易していた。

義父の妹たちも、それぞれの家庭にストレスをかかえて気の毒だとは思うけれど、自分の親もすでに両方亡くなっているのに、せっせと実家に帰っては、とりあえず口答えしない甥の嫁をストレスのはけ口にするのは考えものだ┐( -“-)┌。

おかげで、脊髄が変形し、激痛で寝たきりになった日々もあったりして、

とうとう私はこの人たちを捨てたのだけれど、それに至るもいろいろゴタゴタはあった。

子供たちを連れて、家を出て、アパートを借りたのだ。

夫とはその際離婚した・・・1年以内に復縁して千葉に来たから今があるのだけれど。

お互い又同じ相手と結婚するというのはいささか情けないけれど・・・お互いもてなかったのか?

「俺は変わるから。これからの俺を見てくれ。」の夫の再プロポーズに折れた。

なんせ、最初のプロポーズは「仕方ないから一緒にやっていきますか。」だったし( ̄  ̄メ)・・・できちゃった結婚だったので。

復縁後数ヶ月後には、夫に「人はそんなにすぐに変われるもんじゃない。」で、前言撤回だった[黒 (  )_彡 板] ギイ゙イ゙イ゙~。

その後、夫、癌になり(きっとバチがあたったんだ)、丸5年無事経過した頃から、ようやく変わりだした。

か、私が受け入れ、あきらめの境地に立ったのか?

もう今となっては、互いに生き抜くため、協力しあうしかない!・・・といったところ。


なかなか面白い人生だった・・・今となっては全く悔いはない。




欲を言えば、

孫の成長をもう少し見てみたいし、

自分が出産も子育ても一人だったので(当時はイクメンなんて概念なかったし)、自分は娘の出産も子育ても手伝ってやりたいものだ。


そして、丸30年になるし、父と弟は一度行って、すごく嫌な気持ちになったそうで

「お前は行かなくていい。嫌な場所だ。」

で行けずにいるのだけれど、

区切りをつける意味でも、行かねばならぬと思っている

・・・母が首を吊ったとされている場所へ。


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by sizhimi | 2016-06-30 10:03

幸福感

今日は雨。久々にやや涼しい。

まぁ、雨を除けば、過ごしやすい気候だ。


自律神経も暑さに慣れたし、冷感夏掛け布団の効果絶大で、夜よく眠れる。

寝る前に飲むようになったサプリメント、グリシンの影響もあるのか?翌日に以前ほど疲れを残さないのは有難い。


ダラダラしてるのもそれはそれで好きなのだが、

疲れが取れなくてダラダラするのと、気持ち良くダラダラするのでは、心持ちが違う。

昨日は、動くの、働くのが好き、と言いながら矛盾しているけど、

雑然とした部屋でダラダラするのは気持ち悪いけど、

綺麗さっぱりした部屋でダラダラしていると、同じダラダラでも、ちょっとお洒落な気分を味わえる。

昨日はフローリングをせっせと拭き、その後散らかることもなく、さっぱりした気分。

そんな朝はお洒落に軽めのジャズか明るめのクラッシック、もしくは映画音楽といったところか?

とりあえずフュージョンを選んでみたが、なんか違う。

結局スムースジャズで落ち着く。


アルトサックスは相変わらず平日は毎日1〜2時間吹いている。

自分では、少しはうまくなった気がしているし、苦手だったスウィングも出来るようになった気がしている。

しかし、こういった気分はいつものこと。

録音して客観的に聞いてみると絶望する、の繰り返し。

夫も趣味のゴルフで「最近手応えを感じてきた」と言っているけれど、

コンペに出てみるとがっかりして帰ってくる・・・パターンがどうも私と同じだ。

その繰り返し自体が、きっとボケ防止になってるさ・・・と、開きなおろう┐( -“-)┌



読書は、先だって読んだ苫米地英人『幻想と覚醒』から、

「幸せな状態」を感じるセロトニンに関してちょっと復習させていただこう。

こうやって書いて復習することで、入力能力に関しては絶望的年齢になっていても、いくらか脳に書き込めるか?といったところ。

過去に何度も書いたけれど、脳内でセロトニンが多量に放出されれば、それだけ「幸福感」は増す訳で、

その理屈がわかっていれば、ちょっとした「うつ状態」の時も、「セロトニン足りな〜い」で、

セロトニンを放出させるために、アドレナリンやエンドルフィン、ドーパミンなどを分泌させたいなぁ〜、と理屈だけで世界が回って、

これ、結構気楽。深刻度を減少させることができるコツだったりする。

科学や理屈って、こういった場合、知ってて得する。

訳がわからないと、結構パニックになって、より悪い方向へ向くものだ。


で、このセロトニン、前頭葉から放出されるのだけれど、高い抽象度での自己満足が必要。

具体的には、自分一人だけでなく、多くの人が幸せになるような行為、

自分が幸せで、かつ他人も幸せであれば、自己満足も大きい・・・はず。

極端に言えば、全世界の人々を幸せにするつもりで生きれば、最高の幸せを手に入れられるって訳。

「そんなの無理」ってこともない。

これって、もう思い込みの世界ですから、思い込むだけでいい。信じてさえいればいい。

例えば、「ベルマークを集める」とか、ゴミの分別をちゃんとする、とか。

あのヒトラーだって、殺戮者のレッテルは貼られたけど、本人はあれで結構勘違いしながら多幸感に包まれて死んでいったのかもしれない。

現在のテロリストたちの行為もヒトラーと全く同じこと。

自分たちは「世界を救っている」と信じきっているならば、彼らは多幸感に包まれている。

ゆえに厄介なのだが{{{{(;>_<)}}}}・・・誰だって幸せな状態でいたいもん。


そう思えば、「自分は不幸だぁ〜」と嘆いて辛い時があったとしても、変な多幸感に包まれているよりはましかもよ。


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by sizhimi | 2016-06-28 09:49

裏方でいたい

今日は晴れ時々くもり。蒸し暑くなるとの予報。

まだ、あの35℃以上の気温が続くような真夏ではないものの、

自律神経が皆暑さに慣れてはいない状態なので、すでに熱中症で救急車で運ばれる人は多い。

この週末、千葉県は、スイカの産地で有名な富里で行われたマラソン大会では、

熱中症で倒れる人が続出し、意識不明者まで出たそうな。


リハビリをかねて、夕方涼しくなったところで、骨盤ベルトをしっかりしめて、散歩に出るようにはなった私、

体調は悪くはないのだけれど、咳はまだ出るし、喉も痛いし、頭も重い・・・明け方咳がひどく、どうも夜中も咳をしているらしい。本人覚えていないけれど、夫はうるさくてかなわないらしい・・・そんな調子だから、

いくらか涼しくなった時間帯といえども、熱中症で倒れないように気をつけよう。


内科で処方された薬は、土曜日できれた。

夫は「病院行け!」とうるさいが、病院行っても、2週間たっても治らない。

レントゲンもとったし、血液検査もしたけど、異常なし。

なんかもう病院行くのもめんどくさい。

市販の風邪薬飲んで、おとなしくしている方が有効的ではないかい?といったところ。

もともと低空飛行。悪くならなければ問題ない。


長男は、虫垂炎で入院したかと思ったら、溶連菌感染症でまだ通院中。

長男通う病院は、溶連菌感染症に対しては、2週間しっかり抗生剤を服薬させ、最後に尿検査し、それで問題なければ完了だそう。

この5月から嫁が産休明けで復職し、嫁が土日出勤のため、保育園も休みなのもあり、土日は長男が一人で子守。

ダウンを重ね、長男がギブアップ。

せめて土曜か日曜のどちらかだけでもしっかり休みたい、とのことから、

毎週末、片道1時間半かけて、私が子守に行く羽目となった、らしい。

なるべく日帰りにしたいところ。

と言うのも・・・

我が夫、私が在宅していても、別に自分は勝手にゴルフに行くし、家でもゴルフの動画を見ているか、

パットの練習をしているかで、特に私とコミュニケーションを取ることはなく、

私は趣味か?的に掃除や片付けをひたすらしているだけの状態。


「趣味か?」というのは、多分私は「何かしている」のとか「努力している」が好きだから。

何かに取り組んでいること自体が私の趣味なのだろう。

アルトサックスも、うまくなりたいのか、ただ単に努力したいだけなのか、自分でもよくわからない・・・人前で吹く気もないし。

読書も、ただ単に知識を吸収するのが好きであって、それを利用して何かをしようというものではない。

掃除や片付けも、それ自体が趣味のようなものだ・・・「トイレはいつも綺麗に!」ではなく、便器を磨いているのが好きなのだ。

アイデアもいろいろ湧くが、発想するのが好きなだけで、それを実現する気はない・・・誰か実現してくれないかぁ〜、と思うだけ。

夫にはいつも「もったいない」「それだけのスキルがなれば何か事業でもおこせるのに」と言われるが、

金は貯めるのは好きだが、稼ぐのは好きではない。

まだ若い頃、まだ耳新しかった「育児サークル」を0から作って活動していた頃・・・元気だったなぁ〜・・・、市議会議員に出馬してみたら、とママ友にしきりに勧められたけれど、やっぱりそういうのは好きではなかったから断った。

裏方が好きなのだ。

裏に徹して、表で誰かが光り輝くのを背後で見ているのが好きなのだ。

そういえば、私のそういうとこが、表に出たがり性質の両親には理解できず、また気に食わなかったようだった。

結局母とはうまくいなかいまま終わったし、

父とは長く話すと喧嘩になるから、避けている。

私は私を「優秀」だとは思っていないし、事実そうじゃないし・・・両親(特に父)には「親の欲目」で「優れた子」という思い込みがあったようで、それが重荷だった。

たとえ、もし「優秀」だとしても、だからってなんで表に出て、自分が光り輝かねばならないのかわからなかったし、今だってわからない。

自分が輝きたいという欲求が強い人がそうすればいい。

皆、自分のいたい場所にいる権利を有していいんじゃないか、と思う。

せっかく与えられた命なのだから、居心地の良い場所にいていい。

それが他人に迷惑をかけるような場所じゃあいけないけれど、

他人が喜ぶような場所ならいいんじゃないか・・・と思うんだけどな。

それに、裏方も、いい裏方になるには、かなり勉強が必要なのだよ( ^ ≧^)ハナタカダカ!


話は逸れたけど、私がいても、いないかの如く行動する我が夫は、

私がいないと、寂しかったり、不安にかられるそう・・・気づいた時に私がいないと、外にまで探しに出る。

断って外出していても、帰宅予定時間に私が帰ってこないと、メールやら電話やらうるさい。

夫と性格が似ている娘も同じようなとこがある。

そして猫たちも私がいないと、帰ってくるのを玄関で待ち、変な声で鳴くとのこと。

私はどうも家の一部になっているらしい┐( -“-)┌。


だから、そうそう長男宅にのんびりして、孫と遊んでばかりもいられない。

孫とはすっかり仲良しで、ずっと一緒に笑っていられる楽しい状態なのだけれど、

そんな状況なので「ばあちゃん」でばかりもいられない。


それに愛犬チャンプはまだ4種類もの薬を飲んでいる状態。

咳は大分おさまって、この2、3日は夜中の咳に悩まされることもなくなった。

咳が治ったところで、肝臓と心臓が悪いから、服薬はこの先も続く。


何かと用はあるけれど、「必要な人」でいられるのは嬉しい限り。

そんなに長生きしなくていいから、好きな裏方で、最期まで「必要な人」でいたいものだ。



そんな私は、「旅行に行きたい」とはそうそう思わない。

「どっか行きたいなぁ〜」とは思っても、いざ行くとなるとめんどくさい。

想像しているだけで十分楽しいし、

空想しているだけなら、金も労力も使わず、ずっ〜と楽しめる。

しかし、夫は「一緒に旅行に行きたい」とうるさいので、今年の秋はタイに行く予定になっている。

私は免疫力低いから、風邪が治ったら、予防接種受けなきゃな( ̄~ ̄;)



本は、まだ榎本博明『ネガティブ思考力』を読んでいる。

今回ちょっと長引いているのは、娘に「面白い」と勧められてコミック『高台(こうだい)家の人々』を読んでいるから。

第1巻が出た時、やはり娘に勧められて読み、面白かった。

今回映画化され、今は第5巻まで出ており、全て娘はすでに買ってもっているとのことで、目の前に積まれた。

面白いのは確かだけれど、実写化されたものを、映画館にまで見に行くか?

製作者には申し訳ないけれど、DVDや動画配信されるのを待って差し支えないものだと思うのだけれどf(^ー^; ポリポリ・・・斎藤工ファンは別として。


なんかくだらない話で長くなってしまった。

そろそろ働き出さねば。

( ;_;)/~~~ナゴリオシイ...


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by sizhimi | 2016-06-27 10:32

不安感と高い知能の因果関係

今日は曇りのち雨の予報。夕方から雨となるそうな。明日の朝は関東地方でも雷雨になる可能性があるとか。

わぁお〜、明日の朝は横浜に車を飛ばさねばならぬ( □ ;)ションナ...

長男が、午前中に病院に行くので、その間、孫の子守予定。

そんな雨ならば、余計に子守には行かねばならず、遅くとも朝7時には出発予定。

スポード規制もかかることも考慮したならば、もうちょい早く出発せねば。

5時起きで、ペット達の朝ごはんの用意などしてからの出発となるから、テキパキ動かねば( ̄▽ ̄;)。

アドレナリン全開で頑張ろう♪マラカス"" 8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ♪


しかし、まだ咳は出るし、喉は痛い。

なんとなく頭も重い・・・ぶり返してるよね( ̄▽ ̄;)。

医者が処方してくれた咳の薬は効かず、かえって市販の咳止め薬の方が効くんではないかい?といったところ。

今朝は、今日こそは、やはり楽器店におもむこう!!と意気揚々と支度はしたのだけれど、

明日の備えて、今日は大事をとっておくことにした。

老眼鏡は、とりあえず、後で近所のディスカウントショップか100均に行って買ってこよう。

健康だった若い頃と違って、不健康なおばさんは、体調を整え、ベストな状態に持って行くのに、かなり計画性を必要とする。

スポーツをする人が、大会などに備えてストイックに体調管理し、ベストな状態をその日にもっていくが如し。

私にとっての「大会」が「孫の子守」だ(;´ー`)┌



今読んでる榎本博明『一流は知っている!ネガティブ思考力』は、

「第2章 ネガティブの効用とポジティブの罠」に入り、科学的検証をもとにネガティブ思考の長所をあげだして、なかなか面白くなってきた。

やっぱり、実験や調査による統計や、何故そういう結果となったのかの科学的根拠がなければ、一筆者の主観だけになり、信用性に欠ける。

別に、何処かの誰かの主観なんて、私にはどうでもいいので、

科学的実証に基づいた客観性のある真実だけをお聞きしたいといったところ。

世の中、妄想にとらわれている人たちばかりだからさ┐( -“-)┌

この本に関しては、また読み終えてから書こう、で、

とりあえず橘玲『言ってはいけないー残酷すぎる真実ー』から、またちょっと抜粋。

この本、興味を持っていただけただろうか?是非紹介していない箇所も読んでいただきたい。

代わりにバッシングを受けても迷惑なので、書けない部分も多いのだけれど、本当に興味深い。


「幸福のホルモン」と呼ばれるセロトニンは、脳内の濃度(セロトニンレベル)が高いと楽天的になり、

レベルが下がると神経質で不安を感じやすくなるとされる・・・わたしゃ低いわ<(>o<)>

このセロトニンを運搬するトランスポーター遺伝子には、伝達能力が高いL型と、

伝達能力が低いS型がある。

その組み合わせで、LL型、SL型、SS型の3つが決まる。

この分布は大きな地域差があり、

日本人の場合、7割がSS型で、LL型は2%と世界でものもっとも少ない・・・つまり、神経質で不安を感じやすいのは、日本人の特性。

これが、日本人にうつ病や自殺が多い遺伝的な理由だとされている。

ただ、これは悪いことばかりでもない。

不安感が強い人は、将来のことを心配して、今から備えておこうとするだろう、

逆に過度に楽天的だと、先のことを考えるより今を楽しもうとするかもしれない。

このように、S型遺伝子が知能と無関係でも、勤勉と結びつくことは十分考えられる。

東アジアの国民は、世界的にIQが高い。

数学的リテラシー、読解力、科学的リテラシーのすべてで、上位を東アジアとフィンランドなどの北欧の国だけでしめている。

上位3位は上海、香港、シンガポールの独占状態。

この遺伝傾向が東アジアの国々に共通するのなら、

不安感と引き換えに高い知能を手に入れた、とも言える。


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by sizhimi | 2016-06-24 11:33

ネガティブの有り様

今日は雨。なのに、肝心な、首都圏の水瓶となっている利根川上流ではそんなに降ってないらしく、

水不足・・・節水とのこと。

幼子がいて、水遊びすることもなく、要るものは要るし、要らないものは要らないといった使い方は変わらない。

せいぜいトイレに行く回数を減らすとか?


今朝は喉がまた痛くなってきた。咳も昨日より出るし、鼻水もダラダラ( ̄‥ ̄)フガ( ̄^^ ̄)ズルッ( ̄ii ̄)ダラァー...。

抗生剤をやめた影響か?ぶり返した感はあるものの、倦怠感は消えたので楽だ。


昨日は事務仕事、頑張った。

お中元配送の手配も済んだ。

アルトサックスも2時間弱吹ける体力も取り戻しつつある。

もちろん休み休み。

同じ体勢をうっかり1時間以上続けると、その後腰痛で、右脚が歩行についてこなくなる(;~_~)9 ググッ!

うまく付き合っていくしかない。

うまく付き合っていけば、やや不便ではあるけれど、不幸ではない。


できれば、今日は久々に楽器店にいって、リードを購入したいけれど、

行けば、きっと余計なものを買ってしまうし、

今月は、お中元の出費があったから節約せねば~(m~-~)m

それに、先日老眼鏡を踏み壊してしまった。

セロテープで修正して使っているけれど、まずはそちらの購入が先だろう・・・どうせ度も合わなくなっているし。

メガネなんて本当はかけたくもないから、眼鏡屋に行くのがめんどくさい。

宝くじが当たったら、視力矯正してもらおう・・・老眼も今は治せるそうな。でも保険適応外。

で、いつになったら宝くじが当たる?



読書は、海原純子『男はなぜこんなにくるしのか』を読み終え、

榎本博明『一流は知っている!ネガティブ思考』を読み出したけど、

正直失敗。買っちゃったよ<(ToT)> シマッタァ!

ちゃんと「口コミ」を見てから買えばよかった。

要は、ネガティブ思考は決して悪いことじゃない、そういう人間は仕事ができる、みたいな話だし、

ポジティブ信仰を否定するものなのだけど、

要はそういう問題じゃあない。

ネガティブ思考に陥ってしまう人への応援歌、というのはわかるけど、

ネガティブだから、励ましてもらっても、やっぱりネガティブにしか受け取れない。

それに、他人にとって良い、とか悪い、とかじゃなく、本人がつらいんだよ。

いつもコンプレックスや不安感にさいなまれていなければならない。

ネガティブいい!って人は、そこですでにポジティブだから┐( -“-)┌

それに、ネガティブな人は、他人の痛みを知っているから、他人の悩みなどを聞く、とあるけれど、

現実は、もう自分を支えるのに精一杯だからね、

他人のグチャグチャした悩みなんて聞いてる余裕なんてない┐( -“-)┌

「いや、私、それどころじゃないんだけど」状態。

そして自分がそうだから、きっと他人もそうだろう、とか「私の愚痴なんか聞かせても嫌な気分にさせるだけ」とかネガティブに考えて、一人しまいこむ。

すると、「この人は悩みがない」とか「幸せそう」とか見られ、妬まれたり、悩みを相談されたりして、大迷惑。


かといっても、ネガティブを否定されるとやっぱりつらい。

特に、海原純子『男はなぜこんなに苦しいのか』で紹介されていた『コネクテッド(邦題 つながり)』ニコラス・クリスタキスによると、

友人の数の多さは心の健康状態と大きく関わっていて、つながりが多いほど「うつ」になりにくい、との説。

日本人は一般的に「数」より「質」なんだけど、ハーバード大学教授だった彼は「数」を重視しているもの。

これは、英語でヒューマン・リソースといい、人材を資源ととらえる考え方らしい。

質を重視する私としては懐疑的にならざる得ず、

でも、どっちみち「友達いないもん」の私は「うつかい{{{{(;>_<)}}}}」といったところ。


先にすでに紹介していた橘玲『言ってはいけないー残酷すぎる真実ー』から、

私はここに「サイコパスは遺伝」と書いたけれど、

犯罪心理学でサイコパスに分類されるような子供の場合、その遺伝率は81%。

環境の影響は2割弱だけれど、その環境は、子育てではなく、友達関係のような「非共有環境」の影響とされている。

これは、イギリスでの、双子の子供たちを対象に、反社会的傾向の遺伝率調査が行われた結果。

興味のある方は、行動遺伝学をちょっと調べてみていただきたい。

なかなか面白い。

一卵性は同じ遺伝子を持つ。

そして、世界では「同じ子供は2人はいらない」とかで、一人が養子に出されるケースが多く、

この同じ遺伝子を持った人が違った環境下でどういった性質をもつか、どういった人生を送るか、長年にわたって観察することは容易である。

そしてそのような調査、研究は世界中で行われている。


しかし、「遺伝子」という枠の中で考えると、養子どころか、出産も結婚も、「まずは遺伝子調査」から始めなければ将来が怖いし、不安。

大事なのは「覚悟」ではないかと、私は思っている。

結婚だって、出産だって、子育てだって、未来の「幸せ」を保証するものではない。

いや、実は不幸になるものだったりする。

結婚なんて、その直前をピークに、あとは不幸ロードまっしぐら。

地獄への道連れを選んだようなものだ。

そして、共に地獄を見たからこそ、老後、本当のパートナーになるってもんだ・・・戦友だね。

「この人と幸せになります!」な〜んて気持ちで結婚してたら、離婚する。

「この人となら不幸になってもいい」という覚悟ができる相手を選んだ方がいい。

そして、次々と訪れる、不運や不幸を乗り越え乗り越え、人は忍耐力がつき、大人になっていく。

子育ても同じだ。

自分中心にまわっていた世界が、今度は子供中心にまわりだす。

それに適応できずに、子供の存在を脳が否定し、「虐待死」ってことになる・・・これも一種の適応障害だと思う。

一番多いのは「覚悟はしていたつもり」だろう。

覚悟って、そうそう簡単にできるもんじゃない。

悩んで悩んで、食欲もなくなり、睡眠もとれなくなり、鬱状態になり、手足をもがいてももがいても底なし沼を沈んでいき、もう底だよ。・゚゚・(>_<)・゚゚・。ビエェーン...状態になり、

死ぬか?生きるか?ってとこで、生きることを選んだ時に、ようやくできるのが「覚悟」だったりするんじゃなかろうか?

あくまでも個人的経験上の話だけどね。


遺伝子学も脳科学も、最近問題となっているジェンダーの問題も(これは人類学)、学問や科学はポジティブに「解決」の道を探るものだ。

ネガティブに「もう駄目だぁ〜」とあきらめる為に存在しているもんじゃない。

榎本博明『一流は知っている!ネガティブ思考』も、要はそういうことを言ってるんだとは思うけどね。

まぁ最後まで頑張って読んでみよう( ̄× ̄) →\( ̄- ̄)/→└( ̄^ ̄)┘
by sizhimi | 2016-06-23 10:56

ニコチン(タバコ)依存症

今日は曇り。暑い〜<(>o<)>ではないけれど、湿度高く蒸すので、エアコンはドライ運転。

我が家はカビが生えやすい。

湿度計が60%を越えると、カビ対策で大わらわ。

次男なんてよく敷き布団にカビを生やし、捨てる羽目になるし、

娘は散らかし放題の服にカビを生やす。

「私がやってしまうから、本人がしなくなるんだ」で、手を出さないでいた時期、どれだけカビを生やされたことだろう。

今は結局、本人たちが留守中に換気したり、脱ぎっぱなしの服を回収して洗濯したり、ファブしたりしている。


先週は、熱まで出し、倦怠感強く、それでなくとも意欲が少ない私が、余計に意欲なく、寝たり起きたりの病人の日々を送っていた。

咳はまだ出るけれど、昨日あたりから、ようやく元気を取り戻しつつある・・・元気といってもたかがしれているが(⌒o⌒;A。

しかし、頑張らない。

頑張って、無理して、腰痛が悪化したり、また夏風邪(溶連菌)がぶり返したって、

「頑張ったね」な〜んて褒められる訳もなく、

逆に家族に怒られるだけの話だ。

「夕飯なんて、勝手に作るか、食べてくるから無理して作らなくっていいよ。なんで無理すんの!ヽ(`⌒´メ)ノ」となるし、

「一日二日掃除しなくったって、死にゃしないから!」とか。

確かに、逆の立場になって考えれば、自分の為に無理して、苦しまれている方が嫌だ。

ゆうべも、もうちょっと仕事をしてから寝る予定だったのだれど、

頭痛がしてきたから、ぶり返すのも怖くて、さっさと布団に入った。

おかげで目の前に書類がたまっており、

それを見ると、やる気が余計になくなり、こうやってブログ更新に逃げている(⌒~⌒;A

なんでもそうだけれど、そりゃ性格にもよるんだろうけど、

私はマメに事を片付けていた方がモチベーションを維持できる。

「毎日大変じゃない?」と言われても、たまった汚れを落とす方がずっと嫌だし、たまった書類を片付けるには、かなりのテンションを必要とする。

おかげで6000通もたまっているGメールは、全く意味をなさないものになっているし、見るのも嫌なので、

そのメルアド宛に知人からメールが着ていても、私は読んでいないので、決して無視している訳ではないf(^ー^; ポリポリ。

Yahooメールも読まれないまま1ヶ月後に勝手に削除されているし、

エキサイトメールも放置中。

iPhoneのメッセージさえも放置中。

SoftBankメールも放置中。

一つだけメインで使っているメルアドだけは、トイレで用をたす時にだけメールチェックする。

そのアドレスにメールして、私から返信があった場合は、「今トイレ中」と思っていただいて正解。

下痢で「痛い、痛い」となっていないことを祈っていただきたい。

そのアドレスを知らない方で、私に用がある人は、すまないけれど、電話でお願いしたいm(_ _)m。



今日は今読んでる最中の海原純子の『男はなぜこんなに苦しいのか』からちょっとご紹介。

ちなみに、海原純子氏は、医師(医学博士)でもあり、随筆家、歌手でもある、というスーパーウーマン。

医師としては、主にメンタルヘルスにたずさわる心療内科医。

この本は、特に彼女がメンタルクリニックを開業中に診察の訪れた男性患者から、男性特有のストレスとその解消法を紹介している。

いつもそうだけれど、全部を紹介する訳にはいかないし、読書好きとしては、できれば多くの人に本を読んで欲しい。

人は一つの人生、自分の人生しか体験できないけれど、本を通じて、いろんな人生を経験することができる。

ハウツー本だって構わない。まずは「活字苦手」からちょっと脱して欲しい・・・このブログを読んでいる時点で、「活字苦手」でないのは確かなのだけれど。

今回紹介するのは喫煙に関して。

アルコール依存症、ギャンブル依存症、買い物依存症などなど、依存症は数ある。

そういった依存物質は、ドーパミンレベルを上昇させることによって安らぎを与えるシステムになっている。

無茶食いや習慣的自傷行為も、その直後、βエンドルフィンやエンケファリンなどの分泌量が上昇する・・・つもり、ほっと安心するし、気持ちいいのだよ。

そんな問題ある依存症の中で、タバコに対しては罪悪感を抱く人は少ないかと思う。

しょうがないところはある。昔は、タバコを吸う人はクール(格好いい)みたいなイメージがあった。

「タバコは危険」という教育を受けた若い人より、中高年の喫煙者が多いのも致し方ない。

また、ニコチンには薬理作用として、集中力を高める、不安やうつを緩和し怒りを和らげる、食欲を抑えるというものがある。

うつ病とタバコとの関わりについては20年以上の追跡調査があり、

思春期にうつ病を発症した人は、後にニコチン依存症になるリスクが高いそうだ。

また、別の調査では、抑うつ症状が悪化するにつれて、喫煙率が高まり。禁煙率が低下するという。

抑うつ症状を示す人の禁煙率は、抑うつ症状のない人に比べ約2分の1。

つまり、抑うつ症状がある人は、タバコをやめられない。

喫煙者は、抑うつ症状を緩和するためにタバコを吸っている可能性が高いとされている。

昨今ではしきりに「禁煙」が騒がれているし、

タバコがどれだけ体に悪いか、を訴えている。

しかし、それは、喫煙者が余計にタバコを吸いたくすることになる可能性が高い。

何故なら、危険を告げられたり、否定されたりすることで生じる不安感や不快な想いは、

タバコの引き金になるから。

タバコに依存して不安を紛らわし、現実を直視することから逃避する行動に駆り立てられるから。


自分がタバコを吸っていた頃を思い起こしてみると、

きっかけは大失恋。21歳の時だった。

その後、最初の子を妊娠して、つわりがひどかったのもあるけれど、10年間は吸わなかった。

末っ子が保育園に入り、社会復帰し、当初ひどく疲れていた。そしてまたタバコを吸うようになった。

その後、夫が癌で手術入院中は結構吸ったかと思う。

夫退院後、不安感からイライラしていた夫に責められ、禁煙外来に通ってやめた。

おかげで幾分太りはしたけれど、髪の毛は臭くならなくなったし、お金も貯まるようになったしで、

本当に、やめてよかった、だ。

復職した頃は、育児、家事、夫の両親営む農家の手伝いと両立できるか不安だったのだと思うし、

その後、自分も整形外科疾患を患い、「この先どうなるのだろう?」と不安だったのだと思うし、うつ状態だったと思う。

夫が直腸癌中期で、子供達は3人ともまだ親のすねかじりで、「もしものことがあったらどうしよう?」とやはり不安だったのだと思う。


そう思うと、タバコを吸ってる人を見る目も変わる。

「何かつらいんだな」と少し優しい気持ちで見ることが出来る。

ただ「健康に悪い」という現実は変えられない。

その不安感や抑うつ感情を、他の健全なものへの依存に移せたらいいのにな・・・。

まぁ私は専門家ではないので、依存症治療は、やはりお近くの心療内科へ、といったところか┐( -“-)┌


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by sizhimi | 2016-06-22 12:17

エストラジオール(エストロゲン)数値

今日は雨のち曇り。気温はそんなに高くはないけれど、湿度が高いせいで蒸している。

九州地方では大雨で死者まで出ているそうな。

これ以上被害が大きくならねばいいと祈るのみ。


昨日の朝で前回内科で処方してもらっていた抗生剤などが切れたのだけれど、

まだ喉に違和感があり、咳が出るし、倦怠感が強いことから通院。

今週土曜日、長男が病院に行かねばならぬことから、子守を頼まれているので、それまでに元気にならなくてはならない。

医師が、「こもったような咳が気になる」と「微熱が続いたことが気になる」とのことから、レントゲンと血液検査を受ける羽目となった。

医師は肺炎を疑ったようだが、無事だった。

血液検査の結果を聞きに、今日午後に診察に行くことになってはいるけれど、

大雨だったら嫌だな・・・そしたら明日午前に行けばいいや。一日二日でどうにかなるものでもあるまいて。


レントゲン撮影時、嬉しいことがあった。

看護師さんに「妊娠はしていませんか?」と訊ねられた。

定型文みたいなもんだけれど、どう見ても「妊娠する年齢には見えまい」といったところ。

で、ふと笑みがこぼれ「妊娠はしてませんよ。もうとうに閉経してますから、しようがないんです。」と応えると、

看護師さん、ひどく驚いた!Σ(◎o◎;)

咳が出るのでマスクをしていたマスク効果があったとは思うが、

どうみても、そんな歳には見えないと言う。

「55歳になる」と言うと、またまた驚いていた・・・どうもせいぜい30代に見えたらしい。

カルテの年齢欄を見ていなかったそうな。

いくらマスク効果とはいえ、さすがに20歳も歳はごまかせまい。

おそらく20代のこの看護師さん、なかなかフレンドリーで面白い女の子だった(* ̄m ̄)プ。


まぁ、若く見られるのは嬉しいものだ。

しかし、ちゃんと婦人科で検査してもらい、閉経は証明済み。

女性ホルモンであるエストラジオール(エストロゲン)なんて、先々週受けたホルモン検査で、14

男性のエストラジオール数値の基準は20〜60pg/ml。

男性以下ということだ┐( -“-)┌・・・頭髪がまだいっぱいあってよかった。

女性の場合は通常3桁の値。

閉経後は18pg/ml以下となる。

排卵もしていないことは、検査で証明済み。

ただ、不正出血が度々あり、それが生理か不正出血かわからず、今回はちゃんと検査をしたのだけれど、

数値からは、とうに閉経していたみたいだ。

閉経後も、ちょこちょこ不正出血は続き、そのうちその回数も減ってきて終わるそうな。

多量に出血がある場合は、別の病気が隠されている場合があるので「通院」とのこと。

見かけはまだ「女性」であるのだけれど、ホルモン的には男性よりも女性ホルモンが少ない状態。

その上、私の場合、薬指が人差し指より長い。

これは、母親の妊娠中期に、女児なので浴びる筈ではない男性ホルモンシャワーを多量に浴びてしまった証拠。

一般的に女性は人差し指の方が長く、

男性は薬指の方が長い。

男児なのに、この男性ホルモンシャワーを浴びずにいると、性同一性障害や同性愛者になる可能性が高く、

逆に、女児なのに浴びてしまうと、これまた性同一性障害か同性愛者になる可能性が統計的に高い。

私は一応「女」と認識しているし、恋愛対象も一応異性である男性のつもり・・・機会があったら違ったのかもしれない。

こんな私は一体今何なのだ?といったところ。

まっ、いっか。


本の話をしようと思ったけど、ここまでで長くなってしまったから、また話題のない時に・・・ダラダラと長く書く時もあるくせに〜、なんだけど。

愛犬チャンプの咳が、薬が強くなってもひどいままで、ゆうべも一晩中咳しっぱなしで、うるさくて、

人間の方も眠れたような眠れなかったような・・・咳の音で何度も目覚め、変な夢ばかりみた。

で、なんか気分悪い。

だって、こんな日が一週間も続いているんだもん。

眠くはないから、一応眠れてはいたのだろうけれど、

こんな気分の時には、ストレス解消に、アルトサックスを吹いて楽しもうぞ・・・楽しめるほど上手くはないけどf(^ー^; ポリポリ。

自己満足、自己満足・・・自己満足が幸せを運ぶのだよy(^ー^)yピース!

で、( ^_^)/~~~バイバーイ!


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by sizhimi | 2016-06-21 13:23

不安と恐怖

今日は曇り。昨日ほど暑くはないけれど、湿度は高い。夜からは雨の予報。


私の体調は、熱はもう上がることはなく、喉も痛くはないけれど、たまに咳き込み、体がやたらだるい。

食欲もない。

洗濯物は全て終え、干しはできたけれど、以後はずっとソファーで横になっている状態。

もっと良くなってることを期待していただけに、精神的にキツイ。

元気だった頃が遠い昔に思えて懐かしい。


昼過ぎ、夫に付き合ってもらい、近くの不動尊まで散歩。帰りにサイゼリアによる。

すると長男よりFaceTimeあり。

孫と近くの公園に来ているとのことで、孫とFaceTimeでコミュニケーション。

便利な時代になったものだ。


その長男もまだ治らず、結局私と同じで、具合は悪いまま。

一日家にこもっていると精神的に良くない気がして、公園に出たとのこと・・・母息子して考えることは同じだ。

溶連菌の出処は孫が通う保育園らしく、保育園では大流行りだそうな。

今、園児がほとんど休んでいて、我が孫は保育士さんを独り占め状態とのこと。

同じ社宅に住み、長男と同期で、子供も同じ月齢で、休日は公園パパ仲間のお宅も、

今日は、溶連菌でパパも子供も38℃以上の熱を出して寝込んでいるそうな。

長男も孫も友達がいなくて寂しそう。

昨日も遊びに来て欲しがってFaceTimeしてきたけれど、

残念ながら、おばあちゃんもまだ回復していない( ̄▽ ̄;)。


愛犬チャンプの症状も相変わらず。

今日は夫が先日往診してくださった最寄りの動物病院へ連れてってくれた。

薬がちょっと強いものに変更となった。

チャンプの咳は相変わらずで、食欲もなくなっていることが心配とのこと。

肝臓の値はいくらか改善していた。

一晩中咳をしている状態なので、今は私と夫の寝室とは離れたところに繋いでいる。

可哀想だけれど、チャンプの咳で寝不足では、私の体調がより悪化する。

まずは私が治らねばならない。

どんなに具合が悪かろうと、私はチャンプのみならず、3匹の猫たち、1匹のはりねずみの世話はせねばならず、それさえもできなくなると共倒れになる。

共倒れは避けねばならない。


アルトサックスは木、金曜日と吹けたのが、この土日は吹けず。

ふと、ある意味ストレスにもなったけれど、痛い足腰をひきずりながらも、頑張って月3回レッスンに通っていた頃を懐かしく思う。

ある程度のストレスは励みにもなる。

しかし、右人工股関節置換手術を受けた昨年春以降、つらいリハビリに耐え、数年ぶりに普通に活動できるようになり、嬉しかったし、

それがこの春の腰の激痛、腰椎変性すべり症の再発で、さすがに気持ちが折れた。

「やめる」と決心したのは致し方なかったと思う。


しかし、アルトサックスは相変わらず吹いてはいるけれど、外に出る機会は減った。

痛みの怖さに怯えて引きこもることが多くなった。

買い物もほとんどネット頼りになった。

そして、それでなんの不自由のない時代になっていた。


それでもこうやって体調を壊す前は楽しかった。

こうやって体調を崩すと、「このまま朽ちていくのではないか?」という不安にかられる。

それはとても寂しい想いだった。

つい数ヶ月前の、アルトサックスを背負ってレッスンに通った日も、

今は亡き親友のみっちゃんと朝待ち合わせして1時間ほどウォーキングしていた10数年前も、

横並びの記憶となり、どちらも遠い昔のように思われた。

こんな風にネガティブになるのも、溶連菌のせいだということは頭ではわかっているのだけれど、

「このまま朽ちていく」という不安感がぬぐえなかった。


本は、今は海原純子の『男はなぜこんなに苦しいのか』を読んでいる。

早速こちらからも紹介したい内容がいっぱいあるのだけれど、

先にお約束した橘玲『言ってはいけないー残酷すぎる真実ー』からちょこっと気になった記事を紹介させていただき今日は閉じる。


社会的タブーが強いので、あまり公にはされていないけれど、1960年代から研究されていて、精神医学の専門書では頻繁に言及されているもので、

①アルコール中毒は遺伝する

②精神病は遺伝する

③犯罪は遺伝する

というのがある。

こんな不愉快な研究を何故するのか?だけど、

依存症から身を守るもっとも効果的な方法は、アルコールやドラッグなどの薬物に手を出さないことだ。

依存症が遺伝なら、子供には自分の遺伝的脆弱性(ぜいじゃくせい。アルコール中毒になりやすい。)をあらかじめ知識として教えることができる。


しかし、統合失調症などの精神病が遺伝する、というのは強く拒絶されるかと思う。

統合失調症の人、もしくは配偶者がそうである夫婦は子供を作らない方がいいのか?

きちんとした事実を知った上で、答えを見つけるべきだし、

第三者も、その事実を精神病の予防や治療につなげ、社会の偏見をなくしていくよう努力することが求められるかと思う。

「理想論だ」と言う方もおわれようが、「遺伝はしないですよ」なんて気休めの嘘からは何も生まれない。

事実、統合失調症に遺伝率は双極性障害(躁鬱病)と並んで極めて高く、80%を超えている。

統合失調症が82%、双極性障害(躁鬱病)が80%。

「遺伝しないから大丈夫」なんて無責任なことを言う人は、いざという時にその責任は取らない。

覚悟も責任も、とるのは親なのだ。

だからこそ、事実から目を背けるべきではない、と私は思う。


そしてもう一つ。

サイコパスは遺伝だ。親の育てかたなんて全く無関係。

両親も祖父母も犯罪などおかさない良心的な市民だった、だろう。

しかし、遺伝情報は、国会図書館の蔵書のごとくものすごい量の情報で、その中から、自分の脳が、自分の意思で情報を選びとっている・・・意識はしていないけど。

たまたま、自分の遺伝情報図書館から、サイコパスの情報の本を選んでしまった。

たった1冊ならば見つからなかった本かもしれない。

しかし、ワンフロアをその手の本が占めていたら、その本を見つけるのは簡単だ。

「ひと」がアフリカを出発し、世界に広がり、この日本に到着するまでの歴史が、その図書館の中にはつまっている。

記憶にも記録にもない情報が、その図書館にはある。

昨年、長崎で、友達を殺して解体した少女がいた。

そしてその昔大騒ぎとなった「さかきばら事件」。

被害者の遺族はもちろん、加害者の両親もどれだけ苦しんだことだろう。

彼、彼女たちは、未成年ということで、刑には問われず、施設で教育された後、社会復帰する。

しかし、残念ながら、一度開かれた本は、開かれる前の状況には戻れない。

そして、その情報は、あなたの中にも私の中にもあるのかもしれない。

いつ我が子が、我が孫が、世間を騒がせるサイコパスとなるのかわからない。

科学って、そんな風に怖い。

しかし、解明せねば、防ぐ手立ても見つからない。

そして知らねばならない。

自分が決して無関係でないことを。


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by sizhimi | 2016-06-19 17:54

残酷な真実

今日は晴れ。最高気温30℃で、かなり蒸し暑く、熱中症注意!!との予報。


私の容態変わらず。

でも、昨日は家中掃除機をかけることができたし、

アルトサックスも1時間半吹くことができた。

掃除機をかけたのは1週間ぶりとなり、多毛動物を4匹もかかえる我が家としては珍しく間隔が空いた。

普通、掃除機などの騒音は猫は嫌うのだけれど、我が家の猫は慣れきってしまって、

寝転んでるすぐ脇を掃除機かけても、起きもせねば、逃げもしない。避けてもくれないから、そこだけ掃除機がかけれない( ̄▽ ̄;)

耳が悪い訳じゃない。呼べば飛んでくる・・・犬かよ?┐( -“-)┌

我が家で一番の騒音のアルトサックスの音にもへっちゃら。

しじみなんて、私が吹き出すと、わざわざ側にやってきて寝る。

しじみやあさりが我が家に来た時は、私はドラムをやっていて、

デジタルだったので、音はヘッドホンを通して聞こえるだけにしていたのだけれど、

しじみなどは、わざわざ足元で寝ていて、特にバスドラを踏む音が気に入っていた子猫だった。

そんな環境で育ったせいか?

掃除機の音さえ彼女たちには音楽か?

私の演奏する音って、掃除機なみか?(T^T)ウック!


家にひきこもった療養もさすがに飽きた。

咳も出るし、頭痛もずるし、鼻水ダラダラだし、歩き回る元気はないけど、ドライブなら出来そう。

で、江ノ島にでも、夫に運転させて行ってみるか・・・ついでに途中で孫の顔でも見てくるか。それが一番の目的だったりするけど・・・と地図で駐車場の場所確認。

しかし、抗生剤の副作用で下痢で、断念。

さすがに子供じゃあるまいし、こんな体調でウロウロしたら、余計に症状が長引いて、家族に迷惑かけるだけなのも、わかる。

ここは大人らしく、理性でこらえよう。


アルトサックスも次のレッスンを入れたいが、いつ治るやわからない状態ゆえ、次のレッスンのお願いメールもできやしない。

そもそも、将来性すらない、こんな私がプロにレッスンをみてもらおうなんて、厚かまし過ぎるのは重々承知。

せめて、そのプロが「友達」っていうならば、まだ甘えることも許されるだろうが、

単に、大手音楽教室で4年間レッスンしていただいただけの間柄・・・プレイベートな付き合いなど全くない。

私なんか、おばあちゃんの趣味として、隠れて、細々と、日々趣味として楽しんでいればいいだけの話・・・編み物とか読書とかと同じレベル。

幸い我が家は防音になっていて、自宅で楽器演奏できるから、こっそり、家族が不在中に、日々にメリハリや励みをつける感じで、一日1〜2時間吹いて楽しんでいればいいだけの話。

人前で吹く気なんて、さらさらない・・・こんなおばあちゃんの演奏姿など、一体世の中の誰が見たいというのだ?いたら、そいつは変態だろう。

プロである師に、わずかなレッスン料で迷惑をかけるのも忍びない。

師から連絡をよこすことはないし、多分、私から連絡せねば、その存在さえ忘れていらっしゃることだろうから、

このままスルーして「いなかった人」になっちゃおうか?

そんな風に思ったり、

「いや、それでは『私なんか』で人生終わっちゃうよ。それはいけない!」と思い直して、勇気を出さねば!と思ったり、

なかなか悩むお年頃です。


通い出した音楽教室がもっと近ければよかった。

いや、4年前、ここに引っ越す前は近かった。

引っ越した時に近くの教室に変更すればよかったのだ。

いや、今の私の体じゃあ、やはり月3回通うのはキツイ・・・月2回が限界かな。

月1回は安心できる。それなら出来る!と。

来週後半以降なら、さすがに治っているんじゃないかな?

そういえば、溶連菌感染症を治す為、できるだけ安静にしていたおかげで、首と腰の痛みは楽・・・皮肉なものだ。

この調子なら、来週末以降、6月の最後の週までにレッスンを入れてもらえるようにお願いしとけるかもしれない。


読書は、ここ数日、そして昨日読み終えたは橘玲(たちばな あきら)の『言ってはいけない  残酷すぎる真実』

主に行動遺伝学による、性質などの遺伝率中心に書かれたもの。

ちょっとショッキングな内容ではある・・・特に病気や、犯罪者を身内に持つ者にとっては。

しかし、「知る」ことで対策は取れる。

たとえ、それがどんなに残酷な真実であろうと、乗り越えることは可能だ。

耳障りに良い言葉だけで聞き、不愉快な話にはNO!をつきつけているだけでは、進歩はない。

世の中なんて、本来、残酷で理不尽なものだ。

人は幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされている訳ではない。

自分に配られたカードがたとえ「不幸」「不運」であろうと、その中で生き抜くしかないという事実をつらくとも受け入れねばならない。

少しずつ、この本の紹介をしていきたいとは思う。

とりあえず、ちょっとショッキングな事例を一つ紹介して今日は閉じる。

遺伝率でいうと、

身長の遺伝率は66%・・・遺伝によるものが66%。環境によるものが34%ということ。

体重の遺伝率は74%。

反社会的行動(犯罪)の遺伝率は96%。

一般知能の遺伝率は77%・・・知能の違い(頭の良し悪し)の7〜8割は遺伝で説明できる。


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by sizhimi | 2016-06-18 10:37

溶連菌感染症3

今日は曇り。最高気温29℃で、かなりの蒸し暑さとなる夏日和だそうな。

しかし、窓から見上げる空は青く、気持ち良さそう。


私の容態は相変わらず。

熱だけは何故か平熱より低くなっている。

食事をしっかり摂り、薬をしっかり飲み、しっかり療養するしかないのだけれど、

「いつになったら治るんだ?」と、溶連菌のしつこさを痛感している今です。

喉の痛みは大分良くなったけれど、咳がつらいです。

おまけに、もととなった土日の長男宅のお泊まり中、

愛犬チャンプ(チワワ、オス、12歳)も咳をしだし、

月曜日に、最寄りの動物病院の医師に往診に来てもらい、病院に連れてってもらって検査などしてもらった結果、

心臓も肝臓も悪いが、それが咳の原因になっているとも言えず、結局原因不明。

ただ一日2回、4種類の薬を服薬させねばならず、

それも効果がいまだみられず、夜中ずっと咳き込んでる有様。

自分もしんどいのに、犬の看病もせねばならぬ状態(T_T)。

私の熱が上がった火曜日の夜中など、すぐ横で、チャンプも一晩中咳き込んで、うるさくて眠れやしない有様で、本当つらかった{{{{(;>_<)}}}}。

前回チャンプがこの状態になったのは、私が右人工股関節置換手術を受けた時。

手術入院で自宅を出る時は元気だったチャンプが、私が手術の日から咳込み出して、喘息のようになっているとのことで、

心配で、退院予定日より、医者にお願いして早く退院した。

結果、そんな無理がたたって、右脚が腫れ上がり、リハビリ科の理学療法士に怒られ、一悶着起こしてしまった(⌒~⌒;A

同調してくれるほど愛してくれるのは有難いが、

正直、ありがた迷惑だったりする。

こういう時は「我関せず」の猫の方が有難い。

チャンプ亡き後は、もう2度と犬は飼うまい。

犬好きさんは、犬のこういうところが好きなのだろう。

私は、なんか、こうベタベタ愛されるのは苦手だな。

ちょっとじれったくなるような、さりげない愛がいい・・・で、猫好きなのだろう。

特にメス猫の良さは、オス猫のような悪さやいたずらはしないし、ベタベタ甘えてくることもないけれど、

私が具合が悪かったりすると、さりげなく横にいたりするとこかな・・・癒される。


熱が上がってきた感じがするので、今日はここでお開きとしよう。

皆さん、感染症には要注意!!

マスク、手洗い、うがいを習慣づけるとよいでしょう。


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by sizhimi | 2016-06-17 09:16


変形性頚椎症(頚椎ヘルニア4箇所)、腰椎4、5番変形すべり症固定手術済み、腰椎2、3番変形すべり症温存療法中、右脚人工股関節、左脚変形性股関節症温存療法中の主婦の徒然日記。


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