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何かと忙しい旅行前

今日は晴れ・・・快晴というには空の青が薄い。最高気温23℃の予報。

じゃあTシャツでいいか、と思えば、それではちょっと肌寒い。

やっぱり季節は秋なのだと納得。


副鼻腔炎の症状は相変わらず。

昨日も夜、鼻の中の粘膜が痛く、じんじんしてなかなか寝付けず、

普段なら別に「昼寝すりゃいいや」で、寝付けないのをいいことに読書に興じるのだけれど、

いよいよ明日、金曜日からタイ旅行だし、家のこと、ペットたちの世話は、次男と次男の彼女に頼んであるので大丈夫なのだけれど、

細かいことが気になって、「あれしとかなきゃ!これしとかなきゃ!」で昼間はせわしい。

で、ゆうべは睡眠導入剤を服薬して眠りについた。

朝、余韻で体がけだるかった。

眠るのにあまり薬には頼りたくはないものだ。


たった3泊4日で、そんなに神経質になる必要はないのだけれど、

なんといっても、任す次男が「散らかし上手」。

これ、「片付けられない」よりタチが悪い( ̄▽ ̄;)。

そのくせ変なとこで神経質。

缶ジュースやペットボトルの飲み物などをよく飲むのだけれど、口をつけてしばらく放置すると、もう雑菌が気になって、中身が大半残っていても怖くて口に出来ない。

で、次男の部屋は飲みかけの飲み物が大量に放置される。

次男が会社に行って留守中に、私は日々それらを回収。

もちろん食べ物に関しても同じなので、そういった残飯残る食器が大量に出る。

そんなに菌が怖いなら、それら飲みかけ、食べかけを即座に片付けた方が健全だと思うのだけれど、

それは面倒くさくてしない。

彼女がこの厄介な男のフォローをどこまで出来るかが鍵。


今、ブログを更新しているということは、私は休憩中。

動きすぎて、熱っぽくなってきたので、さすがにしばし動きをストップ。

一昨日はアルトサックスを1時間、昨日は2時間吹く時間を持てたけれど、

今日は休んで、のんびりペースで家事をしよう。

抗生剤はきちんと正しく飲んでいるのだけれど、改善の兆しがみられないし、

ここで熱出して、やれ肺炎だ!となっては、キャンセル料100%だよ{{{{(;+_+)}}}}


そのタイ、王様が先日亡くなったことで生憎と喪中。

で、観光の予定が大幅に変更になった。

また、観光には是非来ていただきたいけれど、出来ればあまり派手ではない格好で、とのこと。

まぁ、もともと私がもっている服もカバンも黒、白、グレー、茶がほとんどなので問題なし。

デザインは変わったものが好きだけれど・・・というか、選ぶ色が色だから、デザインくらいは変わっていないと、私は常に「喪中の女」となってしまうからσ(^_^;)。

喪中に行くのはなんかひっかかるけど、タイはタイで観光客が減るとそれもまた経済的に困るし、

かと言って、私は物が増えるのが好きではないので、買い物を特にする気はない。

アクセサリーも化粧品も洋服も別要らないし。

なにぶん懐も寂しい。

夫が代表を務める大連の会社だって、夫が勤める会社の子会社だから代表を任せられてるだけ話で、夫の給料はこちらの会社の一社員のものにすぎない(T^T)ウック!。
(下手すると、今や大手に勤める長男の方が収入が多い。)

あちらにとっては外資系の会社ということで、あちらでは給料はいいそうだし、

皆さん一人っ子で、エリートということは実家がお金持ちさん。

こちらの本社に来ている中国人社員の方も、うちよりずっといい高級マンション購入しちゃってるからね。

私たちの憧れのマンションで、宝くじが当たったら買いたい!とこ。


仕方ないので、同行の中国の方々のあっぱれな大人買いを身近で見学してこよう。


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by sizhimi | 2016-10-27 12:08

初めての海外旅行前に

今日は快晴、最高気温25℃の夏日和。


しかし、私の風邪は一向に回復の兆しなし。

確かに熱っぽさは消え、動きやすくはなったけれど、

副鼻腔炎の症状はより悪化しているような気がする。

もう鼻水がひどい。

鼻をかむのを我慢すると、

汚い話で申し訳ないけれど、痰が喉にからんで気持ち悪い。

昨日、咳止めと喉の炎症止めの薬も追加され、咳はおさまっているけれど、

鼻が苦しくて、夜中眠りも浅く、何度も目が覚めた。

鼻用の薬、効いてないじゃん_:(´ཀ`」 ∠):


副鼻腔炎で頭もぼっ〜とするから、まだ大連にいる夫に、明後日からのタイ旅行のことで質問メールした。


タイ旅行は、夫が代表を務める大連にある会社の社員旅行。

社員は他全員中国人。

私が行かなければ、夫はそのまま社員と共に大連から直接タイにフライトするのだけれど、

私が1人では行けないから、今夜いったん帰国する。


中国の方々は、社員旅行に家族を連れて行くのが普通だそうで、前々から、私も是非に、と誘われていたし、

本来、人見知りの激しい私が、知らない人達と旅行なんて考えられないし、

夫とも長年連れ添ってはいるけれど、コミュニケーションはとらないが普通になってるし、

パスポートを持ってるは、海外出張が多い夫が、海外でなんかあったら即座に飛んでいけるように、というだけの理由で、

猫達のことも心配だから、あまり行きたくはない。

でも、社員さん達が誘ってくれてるそうだし、

皆さんあちらではエリートで、日本語は達者だからコミュニケーションに困ることはない、ということ。

娘も、今のうちにどんどん行っとかないと、海外旅行なんて行かないで終わっちゃうよ、と勧めるから、

まぁ頑張ってみる気になった。


心配は、私は軽く金属探知機にひっかかるし(腰と右股関節が金属になってるから)、

痛み止め薬など薬を持ってかねばならないけれど、麻薬と間違えられたら困る、といったとこ。

で、夫にその不安をメールしたら、

金属は事情を事前に説明し、探知機が反応する部分とその箇所が一致すれば問題なし、

薬は錠剤は大丈夫とのこと。

「ネットに書いてある。」ときた。

それくらい自分で調べろ!とのことはわかるけど、

そういうことでメールした訳じゃない。

今回の旅行で、頼りは夫のみ。

その夫と普段コミュニケーションが取れてないし、

通常、夫は、私がいても、会社の部下を優先するので、ほっとかれる。

初めての異国で、体調がすぐれないのに、ポツンと1人ぽっちになるのは切ない。

そんな不安をかき消したかった。

しかし「ネットに書いてある。」で、逆に不安は募ってしまった。

この31年、「この人とやっていけるのだろうか?」と自問自答しながら今日まできたけれど、

この人と海外旅行なんて出来るのかしら?


腹をくくるしかない\(~o\)ココハドコ? (/o~)/アタシハダアレ?





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by sizhimi | 2016-10-26 13:49

副鼻腔炎はつらいよ

今日は曇り、最高気温18℃の予報。


今朝から長女は北海道へ行った。

最寄り駅まで車で送る。


私の体調は、熱っぽさはなくなり、動きやすくなったのだけれど、

それで調子にのって動くと、頭痛がしだし、頓服で処方されている頭痛薬を飲む。

今朝、洗濯物を干して頭痛薬を飲み、

その後、まだワクチン接種していないこんぶ(黒猫、もと野良猫、メス、推定8、9歳)をかかりつけ動物病院に連れて行き、また頭痛。

朝服薬してから時間がたっていないので、まだ次の分を飲めない。

まだ調子にのって動いてはいけないのは頭ではわかりつつも、貧乏性でついつい「あれしなきゃ、これしなきゃ」となってしまう。

午後はアルトサックスを吹こうか、とまで思ってしまうけれど、

今回は金曜早朝には空港へ行かねばならぬし、タイで具合が悪くなっても困るから、自重せねば(⌒o⌒;A。


鼻水、鼻づまりは相変わらず。

体の熱っぽさが消えた分、咳が出だした。

今日の午後、検査結果を聞きにまた診察だから相談してみよう。


嫁は今日病院へ行ったそう。

続いてた頭痛は、眼精疲労によるもので、風邪の方は大丈夫だったそうな。

よかった。

長男の方は私と全く同じ症状で副鼻腔炎になっている。

抗生剤を飲み飲み、昨日から出張中。

出張先でも寝込んでるそうな。

きっといつも通り文句言いいい仕事をしていることだろう。


読書は、元風俗嬢作家、酒井あゆみに今はまっており、彼女の著作を次々と読んでいる。

私には全く知らない世界だったし、そこに出てくる女性たちは、男性経験も数百人とか、もう数え切れないとかいう天文学的数字。

他人事だから面白がって読めるものの、我が娘だったりしたら、即座に病院に引っ張って行くことだろう。

まぁ、親の言うことなんて聞きゃあしないのはわかっているけど┐( -“-)┌。

私もよその親御さんと同じく「うちの娘に限って」親ではあるだろう。


『後妻業』も買ってあるけど、まだ読んでいない。

映画化もされ、是非読みたいと思っている作品。

実際、妻に先立たれた高齢男性を狙った結婚詐欺が増えているそうな。

「振り込め詐欺」同様、被害者はまさか自分がだまされるとは思っていなかった人たちばかり。

老後の資金を根こそぎ持って行かれるそうな。

一人になり、心細く寂しい心の隙間にす〜っと入っていくのが詐欺する人は上手。

いや〜、私なんかも夫に先立たれたら、若いイケメンに騙される可能性大だな(;¬_¬)。

「冬ソナ」のヨン様のような甘い言葉におばさんは弱いぞf(^ー^; ポリポリ

その前に、騙し取られるだけの金があるか否かが問題だ(T▽T)アハハ!


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*追記

午後血液検査の結果を聞きに内科へ。

相変わらず混んでて、もうまた3時間なんて待ってるのは嫌だから、受付していったん帰宅。

帰宅して1時間ほど、アルトサックスを吹くことが出来た。

先週の水曜日以来。

木曜日から熱がでてダウンし、さすがに吹けなかった。

やっぱり吹くと楽しい。

もっと吹いていたかったけれど、そろそろ順番も回ってくるだろうし、まだ治ってないからぶり返してもいけないので我慢。


病院へ行くと、すぐに名前が呼ばれた。

検査結果は肝機能障害は無事。

しかし、白血球数とCRP定量の数値が高く、ギリギリ基準値内(基準値の最高値)。

体内の炎症が高い、ということらしく、そのまま放っておいたら肺炎になっていたらしい。

タイで肺炎にでもなっていたら大騒ぎだった。

そうやって市販薬に頼って病院に来るのが遅れ、肺炎にまで悪化させる人が多い、と注意された。

若い人なら肺炎になってもまだ回復力が高いけれど、

シニアになるとへたすると死ぬ。

「ごり押し」はいけない!とつくづく反省している今である(⌒~⌒;A
by sizhimi | 2016-10-25 13:29

人間関係あれこれ

今日は快晴、気温はさほど高くはないようだけれど、陽射しがあるせいか、長袖では少し汗ばむ。


風邪の症状は一向に良くならず、さすがに今週は金曜日からタイだし、それまでには治さねば、

で、今、内科の待合室。

風邪が大流行りだそうで、すごい混雑。

最低でも1時間は待つだろう。

受付さんに「外出なさいますか?」と聞かれたけれど、そんな元気があれば頑張って病院なんぞに来やしない。

Kindleを持参したので、読書で時間をつぶす予定。

昨日の午後は、ユンケルの一本798円で、なんとか動けるようになり、家事をやったけれど、今朝はそのユンケルも効かなかった。

おとといの土曜日は、夫は会議で1日留守、

昨日の日曜日は、ゴルフで1日留守。

今朝からは大連出張。

同居する次男と長女は週末は恋人と過ごし、

次男は彼女んちから出勤らしく、昨夜は帰って来なかった。

長女は、学会直前で早朝から研究室へ。

金曜日に今年は北海道で学会だそうだ。

確か昨年は娘は行かなかったけれど、彼氏が行って、フランスだった。

長男はアメリカ行ったっけ。

そんなエリートさん達には、私は対等に相手にできる人間でもないようで、いいようにつかわれるだけ。

長男のとこも2人目の子供のことでよく夫婦喧嘩になるそうなのだけれど、

嫁が「まるで虫ケラでも見るかのような目で見るし、吐き捨てるような言い方をされる。」と愚痴っていた。

確かに我が長男はそういうとこがあり、長男が10代の頃はよく親子喧嘩をしたものだった。

先日はつい嫁の愚痴を書いてしまったけれど、よくよく、考えれば嫁の立場も気持ちもよくわかる。

女性は、男性と違って、子供を産むにも年齢制限があるようなものだ。

歳をとればとるほど、妊娠の確率は下がるし、出産にも生まれてくる子供にもリスクが高くのしかかる。

30代前半でもう1人子供を産んでおきたい、と望むのは当然だ。

経済的には自分が働かずともやってはいけるけど、

ひとたび退職してしまえば、復職した時にはパートになろうし、慣れた事務職にはつけない確率が高い。

私がそうだったけれど、子供が病気だからといちいち会社を休めば、「迷惑な人」となり、それとなく退職を勧められたり、

陰湿なイジメに遭う。

結果、心身ともにボロボロになって退職する羽目となる。

親睦会なる飲み会を何度か断っただけで、退職に追い込まれたこともある。

うちは夫が会社人間だったし、舅姑は農家だったので畑仕事で忙しく、子守を頼める状態ではなかったので致し方なかったのだけれど、

イジメに遭うのは理不尽な気がした。

しかし、一度イジメのターゲットになれば、もうそこからは逃げられない。

代わりにイジメられる人が現れてくれるか、
退職するしかないのが現実。

今でもそれは変わらないようで、嫁の会社でも理不尽なイジメに遭っている女性がいて、
見ていて可哀想でしかたないそうだけれど、

「彼女がいるおかげて自分がイジメに遭わずに済んでいる。」

という、なんとか自分が会社に残る為には、黙って見ているしかない現実も認めていた。

学校も会社も同じ。

子供のイジメを非難しながら、

大人が立派なイジメのお手本を子供達に見せている。

この「いじめ」、元来遺伝子に組み込まれているシステム。

強い遺伝子のみを残す為、弱い遺伝子は排除するというシステム。

知恵を持った人間が、どこまでそのシステムを制御できるのか?

「ヒト」が今試されている。


話は戻って、長男は絶対2人目は作らない!と断言中。

口出しした私も虫ケラのように叱られた。

しかし、悩んで私に相談してる嫁の気持ちを考えると、

私が産んで育てた息子ゆえに、そう簡単に引き下がる訳にもいかない。

「おいおいね」
「母もなんとかそちらの近くに住んで子育て手伝えないか、と苦心してるから。」
と我が息子の性格を熟知しているゆえ、
同じ土俵には上がらない。

ただ、嫁の会社員としての立場や、私のイジメに遭って職場を転々とせねばならなかった事情、
女性が子供を産むには年齢制限があること、リスクなどを穏やかに説明することで、

「俺もT(嫁の名前)に言い過ぎた。」と反省してくれた。

夫婦仲良くやっていってもらいたいものだ。

いずれは、子も手を離れ、老人2人寄り添って、いたわり合って生きていかねばならなくなるのだから。




*追記

3時間待ってようやく内科診察。

鼻の状態は、副鼻腔炎になっていた・・・鼻水、鼻づまり、出る鼻水が黄色もしくは緑色がかっている。頭が重い、痛い。

おまけに肝機能障害の疑いあり。

熱はないけれど、熱っぽく体がだるい&市販の風邪薬を1週間以上服薬していた・・・がいけないらしい。

血液検査。

結果は、明日また行かねばならぬ。

3日以上市販の風邪薬は飲むな!と叱れれた。

「風邪なら、薬を飲まずとも3日ほど寝てりゃあ治る。」だそうだ┐( -“-)┌。


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by sizhimi | 2016-10-24 11:21

現代に従来の結婚制度がそぐわない

今日は曇り、最高気温21℃の予報。


ゆうべは鼻づまりで苦しむことはなかったけれど、

鼻のかみすぎか?鼻の中が痛くて何度か目が覚めた。

鼻の中の腫れはひいてる感じなのだけれど、それに痛みが伴っている感じ。

朝起きてからは、やっぱり鼻水がひどくてかみっぱなし。


夫も同じ症状で、先日買ったBOXティッシュ5個セットがもうなくなってる。

先日富士薬品(置き薬)さんが救急箱にいっぱい入れてってくれた風邪薬も鼻水・鼻づまりの薬もストック0となった。

同居する次男は喉風邪で喉の痛みと咳が3週間続いており、長女も先日から風邪の症状が出だし、

皆忙しさで病院へ行けないから家にある市販薬があっという間になくなった。

滋養強壮ドリンクもなくなった。

買いに行かねば∫(TOT)∫ムンク


でも、今日の私はかなり具合が悪い。

「今ダウンする訳にはいかない」で頑張っていた食欲も、昨日からなくなった。

そんな中、ゆうべ横浜に住む長男からヘルプ要請が再びあった。

孫がまだ鼻水が出るので今日小児科へ連れていくとのこと。

自分も鼻水がひどく、頭痛がして緑色の汁が鼻から出だしたので耳鼻科へも行きたいのだが、孫をみててもらえないか、とのこと。

嫁は土日は会社。

「ばっば〜は頑張るかウリャー!! (ノ-o-)ノ ┫:・'.::」と思ったのだが、

小児科の予約が11:30とのことだったので、

「H君(孫)を連れて耳鼻科へ行き、副鼻腔炎の可能性があるからレントゲンを撮ると思うけど、その間は看護士さんがH君を抱いててくれるよ。
そのまま直接小児科へとはしごした方が世話ないよ。」

「母が行っても、H君と一緒に、あんたの診察中待合室で待ってるだけのことだから。」

「車での移動の方が楽なら、明日早朝にでもそちらに行くよ。」

で、それなら自分一人でなんとか出来る、ということになった。

午前中病院のはしごをした後、孫と一緒に実家でこの土日は過ごそうかな、と言っていたけれど、

「耳鼻科での診察結果を聞いてから決めなよ。もし蓄膿症にまでなっていたら、切開して膿を吸い出すと思うから。」

で、今は連絡待ち。

しかし、朝メールしたら、一晩寝たら、頭痛も鼻水もおさまったとのこと。

一応耳鼻科へは行くようには言っといたけど、行ったかな?


嫁には、そりゃ仕事は大事だけれど、今回ばかりはさすがにもう少し家族を大事にして欲しいと思った。

これじゃあかつてのうちの旦那と一緒じゃん。

そのくせ、保育園の他のお母様方が二人目を妊娠、出産などして、それ見てうらやましがって欲しがるのならば、もう少し家庭を顧みて欲しい。

嫁の実家の親御さんも、自分の娘が家庭的ではないことをご存知で、二人目の孫を「早く、早く」とせかしてらっしゃるのなら、無責任すぎる。

何もかも、息子や私に押し付けてる状態で、良いとこ取りだけされたんじゃあかなわない。

うちの夫も「だろう」で、「だからあそこは一人っ子で十分なんだよ。二人目なんて無理だ。」と言うのももっともな話。

理解しようと努力はしたし、

女性が社会進出をするってそういうことだけど、

「あれも欲しい、これも欲しい」という訳にはいかない。

まぁ私も今は風邪で体調を壊し、風邪薬と鼻炎薬と滋養強壮ドリンクでごり押しで頑張ってる状態だから、

心に余裕がなくなっているだけかもしれない。

腹立ちまぎれで何かを言うと、亡くなった夫の母ではないけれど、後々しこりが残るというもの。

特に嫁の方が腹立ちまぎれで、カッときて余計なことを言うタイプ・・・家事ができない点といい、その性格といい、姑によく似ている。

私はそういう人と縁があるのだろう┐( -“-)┌。

ここは私がぐっとこらえて、冷静さと平常心を保つしかない。

息子のため、息子の幸せのため・・・最後にしてやれる母親の務めだ。


我が夫曰く「しょうがない。N(長男の名前)が自分で選んで結婚した相手なのだから、苦労したって我慢するしかない。」

私「そうだね。7年の交際期間を経て結婚したんだから。別れようと思ったら、途中遠距離になっていた時期に、それをきっかけに別れることはできたのだから。」


なんか今日のブログは嫁の愚痴のようになってしまったけれど、

かくいう私もまだ「嫁」である。

舅の世話をしているのは、今は夫の妹・・・私は夫の親を捨てて、単身赴任していた夫のもとに子供連れてきちゃったから┐( -“-)┌。

私にしてみれば、私が結婚したのは夫であって、夫の親の養女になった訳ではない!という理屈があるが、田舎ではその理屈は通らない。

きっと私も散々悪口を言われていることだろう。

そしてそのうち、娘が嫁げば、婿さんの親御さんから言われることだろう。


いっそう、今の結婚制度自体を根本から考え直してみたら?

少子化でもいいじゃん。

将来日本人がいなくなっちゃってもいいじゃん。

なんかさぁ〜、破れたところを繕い繕いしてたって、根本的問題解決にはならない気がする。

じゃあどうしたらいいのか?


考えるのは風邪が治ってからにしよう。


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by sizhimi | 2016-10-22 11:32

ばっば〜の幸せ

今日は曇り時々晴れ、最高気温21℃の予報。

気候的には過ごしやすく、家中の窓を開けて風を通す。

これで快晴ならば100点。


風邪の具合は相変わらず。

でも、熱は、昨日の昼、4時間ほどソファで寝て安静に過ごしていたら下がった。

熱があると、さすがに動けなかっただけの話だけど┐( -“-)┌。


動けるようにはなったけど、鼻水、鼻づまりがひどく、息苦しい。

よくこれほど鼻水が出るものだ、と驚くほど一日中鼻をかんでいる。

頭もぼ〜っとする。


消毒効果があり、花粉症など鼻の症状に効果があるエロマエッセンスをディフューザーやアロマライトで炊く。

我が家はティートリーとユーカリブルーガム。

しかし、残念ながら、鼻がつまって匂いがわからない。

ユーカリ系の香りは、鼻がスースーする筈なんだけど、匂いもわからない状態じゃあ意味ないじゃん┐( -“-)┌。


今朝、娘に病院に行っていないことで怒られた。

いや、病院に行ける元気ないし・・・「みんな病気で行くんだから、それは皆同じだよ。」娘弁。

「第一、洗濯、掃除したり、料理作ったり、しまいにはアルトサックス吹いてたり出来るんなら、駅前の病院程度行けるでしょ。」・・・確かに。

だって病院嫌いだし、行ったって治った試しもないし。

「そんな体調でタイに行く気?」娘。

「いや〜、それまでには治るでしょ。」私。

「お母さんの場合治んないじゃない!」娘。

「免疫弱ってるとこで、余計な病気もらってきそうだね(笑)」私。

娘、呆れる。


今回、風邪をひいた孫の子守を5日間も出来、とても楽しかったし、幸せだった。

その幸せの副作用が風邪。

あれもこれも欲しいものを手にいれる、な〜んてことは出来ないものだ・・・一部の人は出来るのだろうけど。

人生なんて、プラスマイナスしてちょっとでもプラスが上回れば御の字。

「プラスが上回る」か「マイナスが上回る」かは、その人に受け取り方次第。

孫が元気に保育園でお友達と遊べている、と思えば、

これからも同様のことがあるとは思うけれど、

おばあちゃんは幸せです。

孫の「ばっば〜」と私を呼ぶ声が聞こえる気がします(*^o^*)。


ゆうべ家族にLINEメールで送った写真・・・最近は写真を撮るのもスマホだし、連絡用の料理の写真か、孫の写真しか撮らないなf(^ー^; ポリポリ

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ゆうべは皆帰宅が遅く、食べて帰ってきたから、全部残っている。

3枚目のドリアは、炊飯器に残ってたご飯に木綿とうふを混ぜ、

バターをたっぷり敷いた器に盛り、上にホワイトマッシュルームをスライスしたものを載せ、トマトカット缶の載せ、胡椒。

その上にたっぷりチーズを載せ、バジルをふりかけ、パルメザンチーズをふる。

バターとチーズに塩が含まれているので、塩はふらない。

オーブントースターで11〜15分食べる直前に焼くだけ。

今夜の次男と長女の夕飯はこれでよし。

夫は接待で食べてくるから、今夜は何も作らなくてよい。

ゆっくりできる分、なんとか風邪も今日までで終わりたいものだ。


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by sizhimi | 2016-10-21 11:10

風邪っぴきと読書

今日は快晴、最高気温26℃となる夏日だそうな。


しかし、私はとうとう熱が出るに至っている。

ゆうべは喉痛と鼻づまりで息苦しくて2、3度夜中に目が覚めた。

今日はあれこれ予定があったのだけれど、涙目で、鼻の薬も効かず、鼻水はひどいし、声は出ないし、痰出るし、体だるいしで、測ってみたら微熱。

微熱が一番厄介だ。

経験上、もういっそう39℃くらいまで上がると、もう麻痺して「つらい」も感じない。

だからって、39℃以上熱があるのに動き回っていると、しっぺ返しは必ずくる。

第一、そろそろ肺炎なども気をつけねば。


安静にしていた方がいい気もするけれど・・・いや、確かにいいのだけれど、

へたに安静にしていると、気が緩んで、そのまま「あ〜もうダメ。私ダメ。動けな〜い~( ̄△ ̄~)(~ ̄△ ̄)~」となる。

私は家族などを看病はするけれど、私がダウンしても誰も看病などしてはくれない。

熱のことは忘れよう♪~( ̄ε ̄;)。


夕方は、家族LINEでいつも夕飯連絡をする。

まぁ以下のような写真を送るだけ。

例えば昨日の夕方。

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*ポテトグラタン:前日の残りの豆腐野菜ハンバーグ、じゃがいも、トマトケチャップ、ウスターソース、チーズ、パセリ、パルメザンチーズ。
オーブンで250℃、30分焼き。


めんどくさい時は鍋でグツグツ煮ている状態の写真を送る時もある。

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連絡用なので、特に「美味しそう」を意識しては撮らないけれど、

もっと意識して撮った方が、帰宅する家族のテンションは上がるだろうかとは思う。

しかし、毎日のことだし、商売でもあるまいし、そうそう意識して撮ってもいられない。

家族は、長年私の料理を食べ慣れているので、味の想像はできる筈で、

見た目は悪くとも、味は格別・・・というか、まぁ皆の好みの味となっているので当然。

夫などは「外食よりずっと美味しいから、外食する気にはなれない。」と言ってくれるし、

事実、接待でもない限り外食はしてこない。

「女」としての魅力はないとしても、一応胃袋はつかんでいる私である( ̄^ ̄)


「女」と言えば、ゆうべ酒井あゆみの『東電OL禁断の25時』を読み終えた。

男女雇用平等法により、東京電力初の女性総合職だったキャリアウーマンであった被害者が、

何故夜は別の顔を持つようになったのか?

それも、彼女がその道に入ったのは30歳過ぎてから。

30歳過ぎると、その世界ではもうほとんど需要はない。

ヘルスなどのソフト風俗では客はつかないので、「本番業」と言われるものへ行くしかないそうな。

つまり売春なのだけれど、個人営業による「立ちんぼ」はリスクが高く、そこまで堕ちる人は滅多にいないそう。

いつ、誰に殺されてもしょうがない世界。

この事件が公に騒がれているのは、被害者の昼の顔が、夜とはまったく正反対のエリートだった為で、

暴力をふるわれたり、殺されたりするそういった女性は結構いるそうな。

個人営業の「立ちんぼ」にまで堕ちる女性は、もうイっちゃってる人で、ほとんど浮浪者と変わらないそう。

実際、生前被害者が立ちんぼをしている姿を目撃した人たちは、

彼女が路上で排便をしている姿や、

彼女はいつも終電で帰るのだけれど、するめなどのおつまみをかじりながらビールを飲んで電車に乗っている姿を見ている。

著者は、決してタダでは体を売らない彼女の姿勢を、「金を払ってでも抱きたい女」でいたかったのではないか、

そうやって自分が女である価値を見出し、昼の顔とのバランスをとっていたのではないか、

と同じような立場(昼は教師などの一般的にちょっと評価が高い職業に就く女性、夜はホテトル嬢)の女性達から話を聞き、推測している。

ただ「セックスが好き」なだけなら、今なら「出会い系サイト」、当時はテレクラなどで男漁りをしていればよかったのであって、「売る」必要はない・・・昼の仕事で彼女の年収は一千万円はあったのだから。

同じ女性としてわかる気がする。

惚れた男ならとにかく、そうでもない男とセックスなんて普通はできないものだ。

(男性はただで女を抱きたいとこだろうけれど、女性から見てそこまで魅力的な男かどうか、全身鏡に映して見てみろ!といったところだ。)

金をもらっても、惚れてもいない男とセックスなんて出来やしないけれど、

「タダならやってもいい女」であるよりは「金を払ってもやりたい女」の方が確かに自分に価値がある気がする。


自分だったら「いくら」だろう?とふと考えてみる。

100万・・・いや10万円でも「私ってまだそれだけの価値あったのね」と嬉しいかもしれない。

1万とか言われたら・・・数千円だったら、すっげぇ〜ショックだね( ーoー)y-~~~。
(どちらかと言うと「金くれるならやってもいいけど。」と言われる側だろう(⌒~⌒;A。)

だったら10万円払って一晩ディーン・フジオカを買うよ・・・10万円程度で売ってはくれないだろうけど┐( -“-)┌。

いやいや、売春、買春を肯定している訳ではない。

「女」の終わりが見えてきて、「女」として扱われることもなくなって、焦りや「このままでいいんだろうか?」と心のバランスを崩す女性の気持ちは女性にしかわかるまい。

男性も歳とって「勃たなくなった」とか「持続しなくなった」とかと同じなのだろうか?

男になったことがないからわからない・・・当たり前か┐( -“-)┌。


東電OLは、浮浪者や外国人相手に数千円で自分を売っていたそうだけれど、

そこまで自分の「女」に価格がつくことに執着するのは依存症になっていたのだろうし、

昼の自分のストレスがもうかなりのもので、そこまでしてようやく自分のバランスをとっていたのか?

「立ちんぼ」をしていた頃には、もうそのバランスも崩れていたのか?

彼女は死によって苦しみから解放されたのか?

彼女が殺される前に、彼女を救おうという人間が現れなかったのか?

彼女が死んでいない今は、もうどれも推測に過ぎない。


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by sizhimi | 2016-10-20 11:12

本の世界

今日も曇り時々晴れ、最高気温24℃の予報。

昨日より雲が多く、隙間から見える空の青は薄い。

雲もややグレーがかっている。

テレビの洗濯物情報では、ここら辺は乾きが◯だそうだけれど、果たして?

毛布洗濯しちゃったよ( ̄▽ ̄;)


風邪の具合は、頭痛があり熱っぽくはあっても熱は出ないけれど、徐々に悪化傾向。

鼻水、鼻づまり、喉痛で声が出ない。

薬は効かず、鼻かみっぱなし。

ゆうべは息苦しくて何度も目が覚めた。

あいにく寝込む訳にはいかない忙しさなので、滋養強壮ドリンクと栄養ドリンクと冷えピタで乗り切っている。

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*豆腐野菜ハンバーグ(もめん豆腐、玉ねぎ、人参、ピーマン、牛豚ひき肉、パン粉、塩、胡椒、セージ)
 なめろう(カツオ刺身、大葉、ピーマン、小ネギ、ミョウガ、梅干し)
 きゅうりの浅漬け


何が忙しいって?

そりゃ、こちらの家族も皆風邪ひいてるからさ┐( -“-)┌。

ちまたでは風邪が大流行り。

夫は孫の保育園の運動会に行った時、すでに風邪気味だった孫から感染したらしく、

次男は会社、長女は研究室・・・風邪菌がまんえんしているそうな。

主婦は、家の中の衛生面から、食事のメニューまで、普段より細心の注意を払う。



そんな状況でのBGMは、昨日一昨日は、大好きなグローヴァー・ワシントン・Jrのアルバムを次々かけ、

今朝はジョージ・ベンソンの甘く色気のある声に癒されている。



昨日の午後は1週間ぶりにアルトサックスを吹けた。

夢中になっていると時間が経つのが早く、あっという間に夕方で、夕飯支度せねば時間となり、

すごく吹いた感じはしてなかったのだけれど、

後半、「なんかおかしい」と思ったら、左手中指が突っ張ったまま曲がらない状態になっていたのでテーピング。

テーピングだらけの手となりつつある。

このテーピング、結構効くのだ。

左手親指は、もう日常的に痛いのだけれど、へたに湿布するより、テーピングしていた方が痛くない。

先にしとくことによって、左手薬指の突っ張りも防げる。

私のテーピングもなかなか上手くなったものだ。


本は、昨日から、元風俗嬢のノンフィクション作家酒井あゆみの『東電OL禁断の25時』を読みだした。

酒井氏は、東電OL事件の被害者と同じホテトルに在籍していたことがあり、顔見知りだった。

この事件の被害者が自分の知人であることを知り、ショックを受けた酒井氏が、調査&取材を重ね、そこに風俗嬢としての感覚や「あるある」、感想、裏の世界の事情を取り入れて書き下ろしたもの。

まだ途中なので感想は書けないけれど、全く知らないその世界の女性のことを知ることができ、結構面白い。

男性目線とは違う女性目線からの「性」、

そしてこの事件の被害者の姿が、同じ女性として共感が持てる。


普段から、「性」をとらえた作品においては、男性が書いたものは違和感を感じることが多い。

時に、女性を主人公にした作品や歌詞などは、「そんな女どこにいるんだよ?(`´メ)」と腹が立ったり、呆れたりすることもしばしば。

同様に、本当の男性の姿を私たち女性は知ることが出来ないのかもしれない。

わからないからこそ尊重しあえればいいのだけれど、

「尊重しあう」はなかなか難しく、ついつい楽な「否定しあう」や、どちらかがどちらかを征服する、に流れがち。

こりゃまぁ同性同士でも同じだけどね┐( -“-)┌。

考えてもキリがなく、めんどくさいので、そこらへんの作業は作家さんにしてもらい、私は読むだけにしている。

自分一人では体験できない色々な人生や思考を体験できるし、知識も教養も身につくし、読書の世界は私は楽しく好きだ。

最近は漫画も「読書」の範疇に入るらしい。

それも別に否定すべきことではない。

自分に合った方法で、自分の世界観を広げることが出来ればいいのかと思う。


さぁ、休憩は終えて、またさっさと働こう。

午後はまたアルトサックス吹きたいしねヽ(´▽`)ノ


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by sizhimi | 2016-10-19 10:51

エストロゲン

今日は曇り時々晴れ、とは言っても、青い空に真っ白い雲がまばらに広がっている模様が美しい。

最高気温は25℃まで上がり暑くなるそうな。


昨日はなんとか風邪でダウンせず、今日も午前中になんとか家事を済ませ、

午後は1週間ぶりにアルトサックスを吹きたい。

朝、寝起きはかなり喉が痛かったけれど、市販の風邪薬で症状はいくらか和らいでいる感じ・・・だったが、

鼻をかみかみ、だし、なんか熱っぽいし、頭痛あり。

熱出るか?

来週末はタイ旅行に行くので、ダウンするならダウンするで、さっさと治るか、

このまま突き進むか、といったところ。


長男宅からも、またいつヘルプ要請がかかるかわからない。

嫁の実家は遠く、自営業だし、もう70になろうというお父様は、それこそ昔ながらの昭和男子で、お母様がいらっしゃらないと大変だそうで、そうそうお母様も娘のところに手伝いにも来れない。

嫁の妹さんは社会人だけれど、どうも姉同様家庭的ではない模様。


まぁ今時の娘さんに家庭的であることを求める方がどうかしている。

うちの娘も同様で、ついでに片付けられない女である。

今は月末にある学会準備に追われ、家には寝に帰るだけ。

ゆえに、他人様の娘さんのことをあれこれ言えた義理じゃない。


我が夫と長男が言う通り、一人っ子では可哀想だけれど、嫁が家庭的でない以上、子供は一人が限界というのが冷静な判断なのかもしれない。

子供はアクセサリーではない。産みゃあいい、つーもんじゃない。
(嫁が産みっぱなしという訳ではない。嫁は嫁なりに頑張って育児をしている。ただ家事は好きではないだけの話。)

私もいつ首、腰、膝、左股関節が今以上に悪化するかなんてわからない。

経年変化で、少しずつは進行しているのだから、来年も再来年も数年後も今同様動けているという保証はない。

無責任に「手伝ってやるから作んなよ。」とは言えない、言っちゃあいけない。


しかし、家庭的ならいいってもんじゃない。

過去、夫には散々文句を言われた。

「お前は90%母親で、9%嫁で、女の部分なんて1%しかない。」

「つまらない女。」

夫にとって、家庭を任せるには安心できる妻だけれど、一人の女性として見ることができる女ではなかった。

ちょっと容姿がいいと思って手を出してみたけれど、結婚してみたら、つまらなかった・・・といったところだろう。

傷つきながらがむしゃらに頑張ってきたら、気が付いたら「女」が終わっていたよ┐( -“-)┌。


そりゃさ、長い結婚生活の間、恋をしたこともあったし、夢みたこともあった。

恋してるだけで楽しかったし、

夢見てるだけで幸せだった。

自分にもまだそんな感情が残っていることを発見できて嬉しかった。

あの頃の私はまだ輝いていたのか?

そんな事をふと想うのも、甘糟りり子の小説『エストロゲン』をゆうべ読み終えたから。

閉経間近の47歳の長年の友達である女性3人と男性1人(大学時代の仲間)が、それぞれ違う道を歩みながら、「女」の終わり、「男」の終わりを意識しだしながら、配偶者以外の異性と恋に落ちる話。


エストロゲンは、ご存知、女性ホルモンの一つ。

柔らかい女性らしい体を作り上げる源であり、生理や妊娠を司る。

加齢とともに減少し、それにより更年期障害を起こす。

分泌される量は、一生でわずかティースプーン一杯と言われている。


今の私からすれば、「47歳なんて若い!」だけれど、

思い起こせば、その頃の私は、やはり「このまま終わっていいのか?」と焦っていた気もする。

まぁ現実には恋に落ちるような異性に出会うこともないし、

おちても片思いが大半で、相手側はNO!だったりするし、

「こんなおばさんが・・・」がストッパーになって気になる異性に近づけもしないものだ。

代用品として、イケメンタレントや、ちょっと前は韓流スターに憧れていたっけ。

華やかな(?)不倫タイムなんて、ほんの一握りの人たちだけのお話で、

今時の女子高生や女子中学生のほとんどが援助交際していたり、セックス体験していたりするように週刊誌が騒ぐけれど、

ほとんどが真面目な普通の学生さんで、そういうのって一部だったりするのと同じこと。

ただ驚くのは、その手の一握りの女性達って、意外に見かけは普通で、特に美人だったり綺麗だったりはしない人が多い、といったところか。

結婚詐欺、殺人で死刑判決を受けた木嶋佳苗も一般的には言葉は悪いけど「デブ、ブス」で、どうしてそんなに男性にもてるのかわからないように。

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我が家の猫で言えば、モデル体型のキジトラ白のあさりや、どこか色っぽい黒猫こんぶより、

デブでいつもダラダラしている茶トラのしじみがもてる、ってことね。

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by sizhimi | 2016-10-18 11:48

人生ゲーム

今日は雨。


昨日は、先週水曜日から滞在していた長男宅より昼過ぎ帰宅。

孫も元気になり、今日は無事保育園に行けたことだろう。


昨日の午前中は、やはり風邪をひきながら会社を休めない嫁が、定休の火・水曜日に子守だけしていればいいように、出来る限りやれるだけの家事はやっといた。

幸い天気が良かったので、風邪菌のついた布団もファブリーズして干した。

料理も豆腐野菜ハンバーグや煮魚、カレードリアなど何品か作り、温め直せば食事には困らないようにしといたし、掃除も今週は休めるかと思う。

「笑い」は自己免疫力を上げることから、孫とも大いに遊び、笑わせた。

そんな孫の姿を見て、楽しい気分になった長男夫婦も大分体調は良くなってきた模様だったし、

珍しく昨日、日曜日の朝に夫から電話があり「風邪をひいた。」。

で、干した布団を取り入れた後に、車を飛ばして自宅に帰った訳だけれど、

夫、風邪をひいたといっても、ちょっと喉が痛いくらいで、ゴルフの打ちっ放しに行っていたくらいの軽いもの。

寂しくて帰ってきて欲しい、なら明確にそう言えばいいのに┐( -“-)┌。


帰宅後も、今度はたまった洗濯物の始末やら猫のトイレ掃除やら、買い出し、夕飯の支度などなどで、やっぱり私は動きっぱなし。

そして今日も朝から動きっぱなし。

ついでに、しっかり長男宅から風邪菌をもらってきて、風邪薬と滋養強壮ドリンクとレッドブルで無理やりのゴリ推し状態。

数日私に留守で寂しかったあさり(猫)が、甘えたがってうるさいし、もう私もフラフラなので、休憩中の今です。

明後日はアルトサックスレッスンの予定が入っていたのだけれど、先週長男からヘルプ要請があった時点で、危ない気がしたのでキャンセル&変更しといてよかった。

ゴリ押しでも、これ以上は頑張れない。


長男夫婦は今2人目の子供を検討中。

長男自身と我が夫は反対している。

理由は、嫁が家庭的でないから。

イクメン長男は、「俺はこれ以上は(子育て&家事を)頑張れない。」。

我が夫も、長男と私の負担が増えるだけで、これ以上は無理との判断。

しかし、嫁と嫁の実家がすぐにでも2人目を欲しがっている。

嫁の両親は結婚が遅かった為、私たち夫婦よりおおよそ10歳年上だし、娘の出産前後に手伝いにくるにも、あまり高齢にならないうちが有り難かろう・・・なんせ遠いし。

娘2人の本来後継である長女を嫁に出してしまった訳だから、できたら一人は自分ちの後を継いでもらえたら、という思惑もあっても不思議ではなかろう。

私は、まぁH君(孫)のことを思えば、一人っ子じゃない方がいいかと思うし、

孫と孫の年齢が開き過ぎても、一人っ子が二人いる感じになって大変だろうし、

何より、どうせヘルプ要請がかかるんだろうから、なるべくまだ私が動けるうちにしてくれれば助かりはする。

しかしまぁ、そういった話は、夫婦2人で腹割って話し合うべきで、親とはいえ姑が口出しすべきことではなく、

角が立たないように「できたらできたで、もう『今』を乗り切るのにやっとで、余計なことを悩む時間なんてなく、なんとかなってるものだけどさ。」と我が経験を語るのみ。

実際、末っ子をおんぶ紐でくくりつけ、右手に長男、左手に次男をかかえて階段をのぼる、な〜んてことが平気でできてしまうし、

できるか、できないか、悩んでる時間もないものだった。

生きていくのに必死で、頭も体もつかうものだ。

今みたいな便利な時代でもなかったし、裕福でもなかった。

その前の世代はもっと不便な時代だったし、

とにかく、今みたいに、「今日は疲れたから外食」と、幼子を連れてレストランに入ることが出来る時代ではなかった。

アパートを借りるにも、現代「ペット不可」があるように「子供連れ不可」があった時代だ。

新築は「汚されると困るから」で「子供不可」だった。

今の「ペット不可」と同じだね。古くなってそれじゃあ借り手がなくなってから「可」となる。

地方は知らないけれど、とにかく東京はそんな状況だった。

保育園の空きがないから、親にみてもらえない女性はほとんど「出産=退職」だった。

子供の医療費無料、なんてのも今みたいにないし、児童手当は3人目からで、まだ若い夫の安月給で生活していくのだから、粉ミルクなんて買えないから、母乳が出てくれなきゃ死活問題だった。

昔の人間からすれば、確かに今は恵まれている。

しかし、今の人は昔を知らないから、やっぱり今は大変だ。

そして何十年先には、今の人が「昔は大変だった」と言うのだろう。

「今の若いもんは(`´メ)」と言われていた人たちが、今度は言う側にまわるように。


私なんか人間成長してないから、上の世代からはまだ「今の若いもんは(`´メ)」と言われ、

若い人たちからは「おばさんは<(~、~)> チェッ!」と言われ、

「すみません」って頭下げっぱなしだよ┐( -“-)┌。

同様に、両者からこき使われっぱなしだよ┐( -“-)┌。

そういった役回りも、私に配られたカードだ。

手持ちのカードで人生ゲームを楽しもう(゚σ・・゚)ホジホジ


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by sizhimi | 2016-10-17 12:27


頚椎後縦靱帯骨化症(指定難病)、右脚人工股関節、腰椎変性すべり症を持つ整形外科と縁が切れそうもない50代主婦の徒然日記。


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