<   2016年 11月 ( 28 )   > この月の画像一覧

食って働いて寝る

晴れ、昼過ぎから曇り、ところにより夜遅くから雨の予報だった2016年(平成28年)11月30日(水)・・・つまりは明日から12月、師走である。

そして今日はアルトサックスレッスンがあった。

今年最後かな〜・・・師に年末の挨拶しとかなかったなぁ〜。

年末にもう一回くらいレッスンを入れられるといいけれど、師も忙しいだろう。

落ち着いたら打診してみよう。


いろんな想いがあって、精神的にも体調的にもあまり良い状態ではなく、

その上、ここのとこ、自分の自信のなさが音に現れていて、聴く度に嫌な想いにかられ、

なんで私はアルトサックスを吹いているのだろう?

今更何かになろうという訳ではないけれど、これほど上達しないのはさすがに自己満足も得られず、幸福感も得られない。

あくまでも趣味である為、1日中アルトサックスに時間は割くことは出来ない。

主婦として、母として、やるべきことをさっさとやって、吹く時間をいくらかでも作るしかない。

金銭的にだって、アルトサックスで金が稼げてる訳ではなく、節約して細々と貯めたへそくりで必要経費を調達している状態だし、

そりゃもう、親のすねかじりが親からゲットする金より少ない。

それでも何故かアルトサックスに魅せられて、殆ど「ひきこもり」になりながら毎日吹いているのだけれど、

そうこうして来年はもう丸5年になる。

最初の1、2年は「これから上手になる」という夢も希望もあったけれど、

身体事情と年齢により、体力が落ちると共に、

上達するどころか、最初の1、2年で積み上げたものをなんとか維持するのに精一杯な状態に思えている。

日々自信を失っていくばかりなり。


もう年寄りらしい趣味にした方がいいんじゃないか?・・・と頭に浮かびだしていた。

例えばさ、長男の嫁のお母様みたいに編み物とか。

実家の父みたいに習字とか。

最近はそろばんも流行りだしているらしい。

近所の不動尊では詩吟サークルが仲間を募集している。

まぁ、人間が苦手な私はサークルに入るのはかえってストレスになるから無理だとして、

昔取った杵柄で、同じような「人間苦手」シニアを集めて何かしらしてみるのもいいかもしれない。
(人望があった時期もあり、育児サークルなどを22年前立ち上げて活動してたりした)

今はその元気ないなぁ〜┐( -“-)┌。

首を痛め、続けて腰を痛めてから、すっかり人生の方向性が変わってしまったなぁ〜。


そう言いながら、きっと私はアルトサックスを辞めることは出来ないだろう。

だから悩む。

さっさと辞めることが出来る心持ちなら悩みなんかしない。

どちらかと言うと、「もうお前辞めろよ!」と言い聞かせてる状態。

こんな風に結果ひきこもってアルトサックス吹いてるのって、将来性があるならいいけど、

将来性なんて全く無い以上、かえって脳に悪いんじゃないか?

ってとこ。


今日、ちょっと師が時間を作ってくれたみたいのなので・・・単純に「これ以上吹かせても駄目だ」との判断だろう。

スタジオの休憩室で、悩みを相談してみた。

メールや電話ではなかなか相談しづらい。

師にしてみれば、一人生徒が減っても、どうせまたその分なんて増えるだろうし、そうそう一人の老生徒に執着もしていないだろうし。

電話も失礼かと思われるし、メールだとどう書いていいかわからない。

話せる時間が持ててよかった。

しかし解決はしない。

師は、だから人前で吹く機会を持つということは大事だと言っていたけれど、

それがストレスになってかえって良くない人がいることも把握していた。

私は後者であろう。

いや、実際やってみたら、前者かもしれない。

しかし、人前で吹く機会を得るだけでも私には至難の技だ。

じゃあ、同じような人間を集めてみるか・・・とも思った。

一人じゃ出来ないことも数が揃えば出来るかもしれない。

でも、他人を仕切るだけの実力がまず私には無い。

実力ある人の下につくことは出来るけれど、下につくだけの実力がこれまた無い。


相変わらずだぁ〜、私・・・と思う。

そうやって、何十年と月日を経たせてしまう。

妻としても、母としても、そうやって決断が出来ずにダラダラと時間を経過させてしまうもんだから、

そりゃ子供達からだって尊敬なんかされないし、

夫からだって「つまらない女」と相手にされなくなってしまうのだ。

で、ついでに不倫相手も見つからなければ、お茶さえも誘われないというモテなさ∫(TOT)∫ムンク。

そして気づくと「おばあさん」。

寂しいのぉ〜ρ(。 。、 )


まぁ〜いっか。

考えて解決するならいくらでも考えるけど、どうせ解決しないのだから、考えるだけ時間の無駄。

人生に絶望する人っているけど、もともと生きていることに意味なんかありゃしない。

死ぬ時は死ぬし、生まれたなら必ず死ぬ。

死なない人なんかいやしない。

生きてるから生きる・・・それだけのことだ。

食って、働いて、寝る・・・それだけのことだ。

逝く瞬間まで生きる・・・それだけのことだ。

今日ははよ寝よ。

そして明日も、食って働いて寝る。

万が一死んだら、真っ暗な「無」になるだけの話だ。


なんとかなるだろう。

悩むのや〜めた。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-11-30 17:05

風のむくまま気のむくまま

曇り、昼前から晴れ、最高気温13℃の2016年11月29日(火)。


昨日は沈んだ気持ちの原因を捨てるべく、愚痴を書き並べた。

いつもはここに捨てることで復活していた。

ここは私にとって、そんなゴミ捨て場でもある。


捨てたことで、多量だった不正出血はいくらかおさまったのはよかった。

捨てたことが原因ではなく、もうすでに貧血を起こしていて、血も足りなくなっているのかもしれない。

食欲なし。


日中はちょっと読書すると、いつのまにか眠っている状態で、それもすぐには目が醒めるのだけれど、その繰り返しで、あっという間に午後4時。

気分転換に1時間半ほどアルトサックスを吹いた。

課題ではなく、好きな曲を吹いた。

苦手なカウント取りだけは配慮したが、そこにあまり神経質にはならないようにはした。

それでは勉強にはならないのだけれど、

今の私に必要なのは、「勉強」ではないことくらいはわかっていた。


捨てたい想い、全てを捨てた訳ではないこともわかっていた。

先日の土曜日だったか、日曜日だったか、夫がゴルフに同行した仲間の夫婦間の話をした。

日曜日は、彼は奥さんに付き合わされて必ず「録画したドラマを一緒に観る時間」が強制としてあるそうで、

奥さんがドラマ好きであり、そのドラマは何本もあることから、最低3時間はドラマに拘束されるそうである。

それが彼は苦痛でしょうがないそう。

そんな彼を夫は同情し、いかに自分が恵まれているかを私に感謝の意を込めて伝えているのはわかった。

でもね、その奥さんは正直なんだよ。

私は夫と結婚して31年間「寂しい」を言えずにきた。

いや、付き合っている時から「寂しい」を言えずにいた。

だから交際一ヶ月で「この人と私は無理だ」と別れようとしたのだけれど、縁あって結婚してしまった。

心細く、一緒にいて欲しい時に、いつも夫はそばにいなかった。

感謝はしてくれているのだろうけれど、それだけだ。

「感謝してる」と言いさえすれば、そのまませっせと自分に尽くし続けてくれる、と思っているだけの夫がいる。

私の孤独と我慢を踏み台にして自分たちの今が保たれていることに気づいてはいないのか、

気付きつつ、甘えきっているのかわからない。

家族をそうしてしまったのは私だ。

甘やかし過ぎた。

いや、私が弱過ぎた。

「自分さえ我慢すれば」がいつも根底にあって、自分を抑えつけてしまうのが私の欠点だ。

その抑圧が、私の体を徐々に蝕んでいっているのも気づいている。

そして、とうとうそれを治す意欲も失い、生きる意欲も失ってきている。

それでも機械的に家事をする。表面的には何も変わらない。・・・長年の習慣とはおそろしいものだ。


なんとか頑張れているのは、猫たちのおかげだ。

「この仔達をおいてはいけない。」という想いだけが私を支える。

正直老犬チャンプはすでに重荷になっている。

他人が来る度に、狂ったようにギャンギャン鳴くので、今やヤクルトさんとも、食材の配達員さんともおしゃべりが出来ない。

ご近所には犬嫌いの人もいるので、あまり激しく鳴かれると気をつかう。

賢いこんぶ(猫、黒、メス、推定8〜10歳)が、その度に「だまれ!!」とばかりに老犬チャンプに猫パンチをするけれど、チャンプはきかない。


黒猫こんぶはとても空気を読む力がある。

どれだけの期間野良をしていたのかはわからねど、その賢さがあったがこそ生き抜いていけたのだろう。

お母さんが、そうやって誰かと世間話をする時間が必要だということがまるでわかっているかのようだ。


明日はアルトサックスレッスンが入っている。

キャンセルしようかと思ったけれど、それをしたらもうなし崩しに自分が駄目になっていく気がして、

頑張ってスタジオの予約を入れた。


不正出血は続いているし、頻繁になっているのだから、婦人科に行くべきはわかっているけれど、

どうしても行く気になれない。

整形外科にも行く気になれない。

なんかもうどうでもいい気がしている。

別に自殺なんかする気はないけれど、逝くなら逝くでそれもよし、生きるなら生きるでそれもよし、

風のむくまま気のむくまま、運にまかせよう・・・といったところ。


逆に肩の力がぬけていい方向へ向かうかもしれない。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-11-29 10:49

愚痴と本音・・・だけの今日ですm(_ _)m

晴れ、朝晩曇り、最高気温15℃の予報の、2016年(平成28年)11月28日(月)。


気持ちが沈んだまま浮き上がらない。


娘は、彼氏とのお泊まりデートからいつ帰ってくるのか連絡なし。事前に聞いてもいない。

別にこういうことってよくあるから、気にはしていないのだけれど、

以前それで夕飯の支度をしていなかったら、「疲れて帰って来てるのに、なんで夕飯ないのよ!」と怒りだした。

ちょうど私の腰痛がひどく、横になって休んでいた日だったのだけれど、普段家にいない娘には、そんなことわかりはしない。

「いつも通り要らないと思ったんだよ」と言うと、

「要らない時は事前にメールしてるでしょ!」とキレるばかり。

でも、事前に連絡がないことも多く、実際、お泊まりの時なんか、帰るのか帰らないのかさえ連絡してこない。

当初は心配して、こちらから連絡していたのだけれど、それもうっとおしがるので、

ただただ連絡待ち。

いつまでもすねかじりで、何故そのすねかじりに私が上から目線で威張られなきゃならないのかわからないが、

言ったって、またキレてギャーギャーうるさいだけだから、めんどくさくて謝っとく。

夫や次男に注意してくれるように頼んでも、

「あれはキレてギャーギャー言うだけで、言うことなんて聞かないから。」で終わる・・・皆あきらめている。

亡くなった姑によく似ている。

亡くなった姑も娘も、いい時はいいのだ。

外面(そとづら)は良く社交的で友達も多い・・・私とは逆だ。

ただ、社交が優先となるので、掃除&かたづけは後回し、と言うか、しない。

結局その尻拭いは私がすることとなる┐( -“-)┌。

したらしたで「あれがない、これがない」で怒られる時もあるのだけれど、

昔、散らかった娘の部屋で足をとられてこけ、柱に顔をぶつけて切ったことがある。

その傷跡は今も私の左目の下に残っている。

カビだらけにもされ、フローリングを腐らされた。

娘は社会人になったら「出て行く」でいいのだろうけれど、補習費用を置いていく訳でもなし、

この家(分譲マンション)は、夫と私の半々の名義・・・半分は私の財産である。

いい迷惑である。

彼氏との1年間の同棲の後は、少しは大人になったようで、部屋をかたづけ、掃除機をかけることに文句は言わなくなった・・・感謝もしないが。


次男は自分の都合の良いことしか言わず、その為に時に作話する癖がある。

都合の悪いことは私を悪者にして作話され、本人もそれを話しているうちに、それが真実と思い込むようで、これも正直迷惑している。

もう幼い頃からその癖はあり、ちょっと変わった子、不思議な子ではもともとあった。

その性格は実家の父によく似ているので、育てるのに随分と神経を使った。


長男は、「昔は優しい子だった」である。

嫁に責任をとってもらおう。私は知らん!!


その嫁も、あまりしゃべったこともないし、かつて突然キレられて驚いた記憶が強く、えらく気が強いという印象があり、どこか苦手だったりする。

だって、そのキレた理由も、私がLINEメールに即レスしなかっただけの話だ。

ちょうど心臓の検査中で、24時間心電図を装着していた。

長男から「検査結果どうだった?」とLINEメールが来たのだけれど、まだ検査中だったし、メールであって電話ではなかったので、

「明日結果が出たらレスしよう」と思った・・・長男はレスをよこさないことが多かったし、急用の時は電話してくる子だったから。

そしたら、嫁から「心配してるのに何故すぐに返事をしない!」と怒った内容のLINEメールがきて驚いた。

いや、そんなに心配してるなら電話してこいよ!である。


そんなにメールに神経使ってないし、

特に中高年は、携帯を携帯していない(苦笑)。

若い人は、常にスマホをいじっているから、その感覚を押し付けてくるけど、

こちらは、メールチェックなんて1日に一回か、

トイレで便するのに長居する時くらいだよ(`ヘ´) フンダ!!!・・・そしてそのままトイレにスマホを置き忘れるf(^ー^; ポリポリ。


料金がもったいないから、できれば私はスマホを持ちたくない。

以前、「解約したい」と夫に申し出たら、

「緊急連絡ができないから、持っておけ!」と言われて、仕方なく持っている。

私は時代遅れだと言われるけれど、パソコン派なのだよ(-d-)# プンプン!。

そのパソコンも、首に悪いから、今は必要最小限しかいじらなくなっているけれどf(^ー^; ポリポリ。


夫は夫で、この土曜日は丸一日ゴルフで、

昨日は早朝に打ちっ放しに行き、帰宅後朝風呂。そして好きな赤ワインを飲みながら昼食。

そして昼寝。起きた後は録画していたゴルフ番組観戦。

で「寝不足だ」「疲れた」と言っている。

そりゃ、てめぇ〜の趣味の都合で寝不足で疲れているだけの話で、私に愚痴られても困る。

女房ほっといて、何やってんだよ、おめぇ〜は[黒 (  )_彡 板] ギイ゙イ゙イ゙~。


で、腹が立つを通り越して、もう全てに意欲がなくなり、気持ちも沈み、夫を無視して、

ひたすら黙って読書していた。


今日ももう布団から起きるのも億劫だったのだけれど、布団で横になっているのも疲れたので、

夫の「行ってきます」と同時に布団から出て、いつも通りの朝・・・いつもは勿論もっと早く起きてます。

ペットの餌やりは勿論、顔洗いもメイクも着替えも、洗濯もしたけれど、

なんかなぁ〜・・・な〜んもする気になれない。

なんかなぁ〜・・・馬鹿馬鹿しい。

な〜に、家族に気をつかって生きてるんだろう?私。


アルトサックスを吹く意欲もない。

今日も読書して過ごそう。


土曜日、長男から孫が高熱により痙攣を起こしたとの連絡を受けた直後から、

多分神経性(ストレス)によるものだと思うけど、また不正出血をしだした。

夫にあきれた昨日の午後あたりから、その出血はひどくなりだし、

もう今朝からは出血多量。

やっぱり子宮筋腫によるものかなぁ〜、また貧血になるなぁ〜・・・と思いつつ、

もう少し出血がおさまったら、めんどくさいけど病院行かなきゃなぁ〜・・・行くかな?私。


なんかもう、死んじゃってもいいような気さえしている。

心残りは猫たちのみ。

家族は、洗濯してくれる人がいなくなって困る程度だろう。

葬式や親族への連絡がめんどくさい!とは言うだろうな。

老犬チャンプや猫たちの世話も、夫がするくらいで、次男はするかもしれないが、娘はしないだろう・・・威張ってるだけだしな。大学院なんて行かずに、さっさと嫁に行けばよかったのに。


あ〜、阿呆らしい。

家族にとって「都合のいい人」になっているだけの母親&妻じゃん。

それでストレスで体を壊してもなお、家族に尽くしちゃってる私って何?

一番アホなのは私だ。


猫たちの方がよっぽど私をいたわってくれるわい。

だから人間は嫌いだ。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-11-28 11:08

エール

2016年11月27日(日)、雨ときどき曇り。最高気温17℃の予報。

今のところ曇り、で空はぐっとこらえて泣き出さない。


昨日の午後3時頃、長男から電話があった。

いつものFaceTimeではなく、ただの電話だったので「なんだろう?」と違和感を感じた。

孫のハル君が、実は金曜日から熱を出していて、突然熱性痙攣を起こした、とのこと。

いきなり白眼をむいて痙攣しだし、すぐにおさまったけれど、驚き、今どうしたものか?とオロオロし、ネットで検索しながら、

不安で不安でしょうがなく私に電話しているらしい。


妻であり母である嫁は勤務中ですぐには連絡が取れない。


痙攣は数分で終わるし、まずは親が落ち着くのが鉄則。

とはいえ、実際に目の前で子供が痙攣を起こせば、冷静でいられる筈もなかろう。


幸いというかあいにくというか、うちの子は3人とも痙攣を起こしたことはない。

で、私も生で見たことはない。

ただ、子供が高熱を出した時は、熱性痙攣をおそれて、子供から目が離せなかったのは記憶している。


「冷えピタ」なるものも、上2人が幼い頃には存在しなかったので、

洗面器に氷水をはり、せっせとタオルを冷やし、しぼり頭を冷やし続けた。

氷嚢(ひょうのう)は子供は嫌がったり、寝ていても子供は動くので、その度ずれるから、結局は冷えたタオルが一番便利だった。

子供が起きて動く時は、バンダナでタオルが落ちないようにしたり、

高熱の時は5〜10分おきにタオルを冷たいものに取り替えたり、

今のように便利グッズはないから苦労はしたけれど、

徹夜が続いたりはしたけれど、

それでも、それだけ我が子の病状をしっかり観察することができたかと思う。

「親が親でいられた時間」だったかと思う。


動揺が落ち着いた頃、長男が「T子(嫁)に電話しなきゃあ」と言いだした。

息子が不安で動揺している様子が電話口からうかがわれ、飛んでいきたい気持ちだったけれど、

それを聞いて、「行かない」と決めた。

何故なら、長男が不安と恐怖でいっぱいいっぱいになった時、

「子供」に戻ってしまったことに気づいたから。

彼はもう親だ。

彼はもう夫で、世帯主だ。

我が子がいくつになっても親を頼ってくれるのは、母親としては嬉しいものだけれど、

もうそれはいけない。

彼はもう父親として、夫としてひとり立ちせねばならぬ。

ヘルプやフォローはするけれど、主役は彼でなければならない。

そして、妻と二人三脚で子育てしていかねばならない。

毎晩自分の親と30分は電話で会話している嫁も嫁だけれど、

彼らもいい加減「親離れ」せねば。

親の方も「子離れせねば」。


他人んちの家庭に口出しはタブーだから、嫁が毎日自分の親と電話でしゃべること、親離れ子離れしていない様子をあれこれ私が言えるものではない。

「仲良し」はそれはそれで良いことだ。

あちらの親御さんにしてみれば、長女だし、婿をとって同居を望んでいたのかもしれない。

そしてやっぱり老後を託しているのかもしれない。

東北地方の家族関係は私にはわからない。

北関東の夫の親も、さすがに「この嫁じゃあ」で今は諦めたみたいだけど、

長男は戻ってきて、家を継ぎ、親の老後の面倒をみるのが慣習でもあり常識であった。

私がそういった環境の中にいなかったから、そういのに馴染めなかった、今持って馴染めないだけの話。

だんだん私のような人間が増えてきちゃったから、空き家問題が出てきて、社会問題化している。


長男からの電話を切った直後、夫がゴルフから帰宅した。

ハル君と長男のもとに飛んでいきたい気持ちがあり、

今私がそれをしちゃいけない。どんなに厳しくとも、ここは若い夫婦・・・若いといってももう30歳なのだから・・・に任せなきゃならない。彼らを信用&信頼せねばならない。

ハル君が、懸命に自分の親を親に育てているのを、おばあちゃんが邪魔してはいけない。

親は、子供を産んだからって、妻が子供を産んだからって、即「親」になるものではない。

子育てを通して「親」に育っていくものだ。

そして、親になった我が子を、その親がいつまでも「子供」にして支配してはいけない。

順番通りいくならば、確実に親は子より先に逝くのだから。


寿命がのびたせいか?いつまでも我が子を支配しようという親が増えているように見受けられるのは、私だけか?


ただハル君が心配で、飛んでいきたい気持ちがない訳じゃあなく、それを阻止するために、帰宅した夫と酒を飲んだ。

さぁ〜、これで私も夫も車の運転は出来ない。

私の足腰では、一人で長男宅まで電車を乗り継いで行けるものではない。

嫁の実家の方で、新幹線でとんでくるならば、それはそれでよい。

男女差別する訳ではないけれど、あちらは娘だ。

うちは息子。

なんだかんだ言っても、やっぱり男は女房子供を背負って立たねばならぬ・・・時代錯誤かもしれないけれど。

つらいとは思う。

不安だとは思う。

でもさ、それらの負の感情を支えるのは妻でなければならない。

妻も子であってはいいのだけれど「子供」であってはいけない。

「子供」でいたいのなら、安易に子を産んではいけないかと思う。


あれこれ理屈を並べるのはここだけ。

何も言わず、何も言い訳せず、じっと

「頑張れ!息子よ、嫁よ、そしてハル君」と、ただ孫の回復と、息子夫婦が乗り越えることを祈る母であり、姑であり、おばあちゃんである。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-11-27 10:27

ひきこもり主婦?

2016年(平成28年)11月26日(土)、今は快晴。昼過ぎから曇るそうな。

最高気温は13℃まで上がるとのことで、ただ今12℃。


夫は今日は1日ゴルフコンペ。早朝、まだ暗いうちに出かけた。

娘の中毒疹も回復に向かい、まだ完治はしていないけれど、今日は彼氏との記念日とかでホテルの予約をとっているそう。キャンセルせずに済んだは幸い。

次男はまだ寝ている。仕事で忙しいそうな。ゆうべも夜中に帰宅し、会社の愚痴を言っていた。

そういえば木曜日(24日)の朝は、長男が会社を休んだとかでFaceTimeがあり、やっぱり会社の愚痴を言っていた。

兄弟して同じようなことを言っていた。


昨日の夕方は、首が痛く、こたつでちょっと横になっていたら眠ってしまい、

気がつくと、夫が帰宅しており、キッチンに立っていた。

私は夕飯の支度もせずに寝ちゃっていたのだ。

「ごめん!すぐ夕飯の支度する。」と起き上がろうとしたら、

夫「いいよ、いいよ」と冷凍スパゲッティを温めようとしていた。

夫「明日はゴルフに行かせてもらうから。おかげでゴルフを楽しませてもらってるんだから。」

一応、私に気を使っている模様。

それで本人が安心して外出できるならば、そうさせてあげるのも優しさってもんだろう。

ゴルフをするに文句を言ったことはないつもりなのだけれど、逆にその方がある種の恐怖心を与えるのかもしれない。

その心理、有効利用させていただこう( ̄ー ̄)ニヤ...。


天気が良いし、私もどこかへ出かけたい。

非日常は精神衛生上必要不可欠。

趣味のアルトサックスも読書も、もう毎日のことなので、日常と化している。

うらやましがられるだろうけれど、あまり動き回れない身体事情により致し方なく、ご容赦願いたいm(_ _)m。


そのゆったりのろのろの私が、洗濯物干ししたり、布団干ししたりなどなど、ひととおり朝の家事を済ませると、ほぼもうお昼。

買い物に行かねばならぬ用もある。

めんどくさいが、今夜予定のメニューに無ければ困るものが無い。

もっとテキパキと動けばいいのに・・・だからどんどん太るんだ・・・自己嫌悪σ(^_^;)。


久々に孫の顔も見たいけれど、日も短くなり、午後4時には夕方だ。

若い人は、暗くなってからテンションが上がって、街を徘徊したりするけれど・・・歳とってもそういう人はいるのかもしれないけれど、

私は、暗くなりだすと、自宅の風呂でのんびり読書する楽しみ、布団に入って読書する楽しみにテンションが上がるくらい。

寒い夜風は体に悪い・・・神経痛にさわる。

イルミネーション見ながら夜道を歩く、なんて寒くて嫌だ。


そんなことを書いていたら、このまま炬燵(こたつ)で横になりたくなってきたf(^ー^; ポリポリ。

来週はアルトサックスレッスンが入っているから、これからちょっと自主練の予定なのに・・・(゚σ・・゚)ホジホジ。

それに、外出ようよ〜、私。

これじゃあまるで「ひきこもり」だ。

いや〜、ひきこもるつもりも、ひきこもってるつもりもないんだけどなぁ〜f(^ー^; ポリポリ。

毎朝、やっぱり相変わらずメイクもしてるし・・・f(^ー^; ポリポリ。

いつでも外出できるように着替えてもいるし・・・f(^ー^; ポリポリ。

でもきっと、万が一、お茶の誘いでもあっても、めんどくさくて断るだろうなぁ〜、私。

ウォーキングだったらするんだけどなぁ〜。

したいなぁ〜ウォーキング。

でも、また痛くなって寝込んだら、つらいよなぁ〜、家族に迷惑かけるよなぁ〜(;~_~)9 ググッ!。


こんな私に今必要な薬は、孫のハルくんなんだろうけど、片道1時間半が遠く感じる今日この頃である。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-11-26 12:58

『消された一家ー北九州・連続殺人事件ー』豊田正義著を読んで

2016年(平成28年)11月25日(金)、最低気温3℃、最高気温11℃、

晴れ、お昼過ぎから時々曇り。ところによっては朝まで霧という1日だそう。


ゆうべは読書に夢中になり、読み終えてしまった時、気づくと午前3時近かったので、睡眠時間は約4時間・・・寝不足だぁ〜(;= =)。

しかし、意欲あり。


いや、昨日だって、おとといだって朝から意欲はあった。

その意欲のおかげで、つい動きすぎ、おとといの昼には腰を痛め、

昨日は朝からまだ腰痛が残っていたため、動く必要上痛み止め薬を飲んだところ、眠気とたたかう1日になってしまっただけの話。


今朝は腰痛も治まり、「今日は頑張るぞ!!ヾ(@゚▽゚@)ノ」だったのだけれど、

ふと「これはいけない。一昨日の二の舞になる。」とちょっと休憩でブログ更新中。


竹内真『図書室のキリギリス』はまだ読みかけなのだけれど、

ふと日中刺激的なものもちょっと読みたくなり、豊田正義の『消された一家ー北九州・連続監禁殺人事件ー』を購入。

それを一晩で読んでしまった訳である。


これ、実際にあった事件。

あまりの残虐さに報道規制もかかったので、地味に知られてはいるし、映画やドラマなどでモチーフに使われているけれど、認知度は低い方かと思う。


典型的サイコパス犯罪。

主犯で死刑囚の松永太は天才的サイコパス。

これだけの能力があるならば、それを良いことに利用すればいいかと思うは凡人。

彼らには道徳心も罪悪感もない。

彼は、暴力と巧みな話術で人心を支配し、思いのままに動かす。

そして自分の手は決して汚さず、他人を殺しあわせる・・・それも家族同士を。

遺体の処理は完璧・・・それも自分はプロディースするだけで、手は汚さない。

解体した遺体は、ミンチにされ、鍋で茹でられ、フードプロセッサーで液状にされ、ペットボトルに分けられ、公衆便所などに捨てられる。

そうやって7人の人間がこの世から消えた。

正しい判断力を失った被害者は、まるで自分が殺される順番を待つように、逃げようとはせず、松本太のいいなりになる。

父親を殺されたのち、長年監禁されていた少女が自分の番が回ってきたのを感知して逃亡せずにいたら、

まだまだ被害者は出たであろう。


あまりにグロいのだけれど、DVがどういう仕組みで人を支配していくのか、

そこに著者が焦点を当てながら裁判傍聴記録を書いているので、

心理学的にとても興味深い。


残念は、著者もそれを残念に思っているのだけれど、結局最高裁までいった事案で、死刑が決定(まだ執行されていない)したのだけれど、

主犯、松永太がどういった心持ちの持ち主なのか?その心の闇は何?

どうしたらこういった人間ができあがるのか?

彼の心が全く解明されないまま終わってしまったこと。


こういった人間、いやモンスターが実際にいる。

それが見た目ではわからない。

なんの縁もなかった筈なのに突然現れる。

「いい人」と好感を持って親しくしだしたら、気がついた時にはその支配下から逃れられなくなっている。

ごくごく普通に生活している、ごくごく普通の人たちが、判断力を失い、親を子を、兄弟姉妹を、夫を妻を、保身の為に虐待し、殺し、解体する。

主犯が拘置所で自殺した、あの尼崎連続殺人事件とその根底にあるものは似ている。


万が一、そんなモンスターが我が家に突如現れたら?と想像すると怖かった。

夜中、読み終えた後、そんな恐怖が頭をよぎると同時に、

隣で横たわって安心して寝ているしじみ(猫、メス、7歳)を見る。

しじみの体をなでながら、

いや、何があろうと、お母さんはあなたを守る!」と強く決心すると、眠りに落ちていった私である。

a0152078_1022790.jpg


人間の家族はどうするんだ?( ̄▽ ̄;)


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-11-25 10:08

雪の日に

2016年(平成28年)11月24日(木)、

関東地方は54年ぶりの11月の雪。

昼にはやんで曇りとなるとの予報だったけれど、ここら辺はまだ大粒の雪が次々降り注ぎ、積もる様相。

雪国じゃああるまいし┐( -“-)┌。


東京23区内で生まれ育った私は、54年ぶりとなるとさすがに11月の雪の記憶はなく、

だいたい12月だって雪が降るのは珍しく、

今頃の時期は「小春日和」が続く筈。

だから、今朝カーテンを開けた時には驚いた。

雪とは聞いていたけれど、さすがに「みぞれ」程度だと思っていたから。


昨日は勤労感謝の日で祝日。

出かける娘に「何処にも行かないの?あちこちでイベントやってるよ。」と言われたけれど、

勤労感謝の日だからこそ、マイペースに勤労していたかった。


働けることは実に有難い。

いつまでも働ける体でいたいものだ。

若い頃は「いつまでも働ける体」でいるものだという思い込みがあるから、

できるだけ休みたい、遊びたい、何処かへ行きたい・・・だった。

まぁ、そういう彼らがいなくては、日本経済立ち行かぬ。

彼らが大いに働き、大いに稼ぎ、大いに遊び、大いに金を使えるよう、裏方仕事が私の役目と、

それはそれでとても重要な役目と自負している。

しかし娘よ、君はまだ「親のすねかじり」だ 昇o(#-_-)竜( #-)o拳(  )ノ☆。


夫は相変わらず早朝にゴルフの打ちっ放しに行き、朝風呂を楽しんでいた。

一応私に気を使って「何処かへ行こうか?」と声をかけてくれたけど、

私が外へ出てしたいことって、ウォーキングぐらいしか思いつかない。

美味しいものを食べに行くなら、美味しいものを自分で作った方がいい。

こんなだから「つまらない女」と言われてしまうのか( ̄▽ ̄;)。


昨日もあいにくの曇り空で冷えた日だったので、腰と膝を痛めている私にはウォーキングするにはかなりきついと予想された。

だって、早歩きせねば寒くてしょうがない。

でも早歩きすれば、すぐに腰痛で歩けなくなる。

で、のんびりと家事しながら、休み休み一緒にハイボールを飲むことにした。

昼酒になるけど、休日なのだからいい。

で、Amazonプライムをつけ、私はそれをチラチラ見ながら家事をしていた。

夫は好きな赤ワインを飲みながら映画を楽しんでいた。


全く同じことをする必要はない。

互いに自分の好きなことをしながら、共通する(重なる)部分がいくらかでもあればいい。

その方がストレスにならない。


「まったくねぇ、若いもんは働ける有り難みがまだわからないから。まぁ私も昔はそうだったけど。」などとつぶやきながら風呂掃除をした直後だった。

腰に激痛が走り、その後は、もう立っているだけで痛くて辛い。

例によって「痛い、痛い」と泣いていると、

夫「お前何をしたんだ?」

私「風呂掃除」

夫「そんなの俺がするよ!炎症を起こして痛いんだから、そのまま動き続けるのは危険だろ。座ってろ!」

と叱られ、結局、午後はこたつの中で映画を2本観た。

『ふしぎな岬の物語』『おとうと』・・・どちらも吉永小百合が主演で、笑福亭鶴瓶が共演している。

地味な映画なのだけれど、飽きさせず、なかなか面白かった。

途中無駄な部分がなく、観客が飽きる時間がなく、「なんかわかんないけど、もう一度観たいな」と思う映画は良い映画だ。

好みもあるだろけど、派手に宣伝しときながら、観てみたら「めちゃつまらなかった」「時間を無駄にした」というものも結構ある。


そういえば、月曜日、娘が中毒疹の飲み薬の副作用で大学を休んだので、一緒にリビングで映画を観た。

『I AM A HERO(アイアムアヒーロー)』大泉洋主演。

いやいや、かなりグロかった。

人間(ゾンビなんだけど)の頭が次々と吹っ飛ぶ。

あまりのグロさに、「観たい!」と言った当の娘が観れず、

最後までしっかり観た私に「よくあんなの観れるよね?」と言っていた。


今日は朝から腰が痛く、ロキソニン(痛み止め)を仕方なく服薬。

薬が効いて痛みがひいたはいいけれど、眠くなるのが欠点。


午前中から、ちょっとアルトサックスを吹いては家事をし(どっちが休憩なのかわからないけど)の繰り返し。

アルトサックスを長く吹くと腱鞘炎の指が痛むし、

家事で動き回りすぎると腰痛が出てくるし、なので、

ちょこちょこ交互がちょうどいい。

a0152078_1310353.jpg


本は、その後(佐野洋子『神も仏もありませぬ』後)

角田光代『さがしもの』

中澤日出子『お父さんと伊藤さん』

上野正彦『死体の犯罪心理学』

を読み、

今は竹内真の『図書室のキリギリス』を読んでいる。

どれも面白く、なかなか良いチョイスだったと思う。

故にもちろん感想は書きたいけれど、そろそろ動き出さねば・・・座っていると眠くなる(~o~)ファーァ...(=。=)アフ...

で、またの機会に( ;_;)/~~~ナゴリオシイ...


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-11-24 13:11

地震と津波

地震で目が覚めた2016年(平成28年)11月22日(火)の早朝である。

ここら辺は震度4。

昨日朝にも地震があったけれど、それよりも明らかに大きかった。

揺れだした時に瞬時に目が覚め「これ大きいね」と寝たままつぶやくと、隣の布団に寝る夫が「うん」と返事をしたから、夫も同様に目が覚めたのだろう。

揺れ止み、まだ外は暗いようだから2度寝しようかと思いつつ、

掛け時計を見上げると午前6時をやや過ぎていたので、

起き上がって、すぐにリビングのテレビをつけた。

震源地が何処だったのか知りたかっただけだった。

しかし、テレビ画面はすでに緊急放送となっており、津波警報&津波注意報が繰り返し流れている。

千葉も外房の方は注意報が出ている。

東京湾側のここら辺は大丈夫。

かといって平気な訳じゃあない。

あの頃が走馬灯のように思い出された。

a0152078_823691.jpg


2011年2月11日、確か金曜日だったと記憶している。

当時住んでいた社宅として夫の会社が用意してくれたマンションでは上階に我が家があった。

揺れはひどく、家の中はめちゃくちゃになった。

「死ぬ」と本気で初めて思った。

一緒にいた娘を守る気持ちもなく、心の中で「あきらめろ」と言っていた。

a0152078_83416.jpg


その後の続く計画停電の時は、時間がいつであろうと、私はいつも一人だった。

今ならば、

電子書籍を楽しむとか、誰かのブログを読んで笑って過ごすとか、このブログを更新するとか、会えば立ち話をしていた隣の部屋のおばさんと暗い中お茶して過ごすとか、

あれこれ思いつくのに、

当時は、ただただ孤独に怯えて何もできずにいた。

暗闇がただただ怖かった。

a0152078_845413.jpg


地震がなくとも揺れてる感覚に襲われ、日々頭痛に悩まされていた。

このブログの過去を見ても、ちょうど2011年の2、3月は全く更新していない。

a0152078_855763.jpg


当時は、まだ夫の直腸癌の手術から1年経過したばかりの頃で、

夫は再発を恐れて荒れていた。

何かというと「俺は執行猶予中みたいなものだ。」とつぶやいていた。

a0152078_865212.jpg


直腸を全て切除していたし、腫瘍は肛門から1cmと間近なとこにあった故、肛門は幸い残せたけれど、(肛門周りの)筋肉はなくなっている状態だった。

故に、便を溜めておくことが出来ず、もらしてしまうので紙オムツをしていた。

直腸が便を固めるので、もれる便は固まっておらず、

直腸が臭いを吸収するので、その機能を失い、臭いおならがどうしてももれて、それは夜中に頻繁だった・・・日中、会社にいる時は緊張しているせいか?おならは出なかったそうだ。

夫は寝る間もないくらい、夜中に何度もトイレに駆け込んでいた。

人間の体というものは良くできているもので、年月の経過と共に、大腸が直腸の機能を代行するようになり、今はそれらの症状は殆どなくなっている。

夫自身が不安と恐怖で辛かったのは当然だけれど、

妻の私も不安と恐怖に耐えていた。

夫の両親も不安だったようで、そういう時って誰かのせいで自分が苦しんでる、と思ってしまうらしく、より私は憎まれていた。

子供達はつらいことから目を背けたかったのかもしれないし、情そのものが薄い子達なのかもしれないし、厄介なことには関わりたくなかったのかもしれないし、

とにかく、誰も私を無視し、力になってくれはしなかった。

逆に反抗されるばかりで、精神的にズタボロだった。


耐えるしかなかった。

まだ学生の3人の子供達(当時次男はパニック障害をようやく乗り越え、社会復帰しだしたばかり)を抱え、

「自分がしっかりせねば!」と思いつつ、反面その想いに負けていた。

a0152078_8342325.jpg


そんな時のあの大地震、そして地震直後にテレビ画面でみた「津波が畑や家や人を飲み込む」様子にショックを受け、

明らかに私は鬱だった。

心療内科に行ったら、今そういう人が多く、1ヶ月以上その状態が続くならば治療をすべきだけれど、

おそらく1ヶ月以内に治るだろう、とのことだった。

医師が言う通り、気がつくと頭痛はおきなくなっていたし、日常に戻り、私は当時趣味だったドラムを楽しんでいた。

今にして思えば、鬱状態だったのはそんなに長い期間ではなかったのだけれど(夏には元気になっていた)、

印象が強く、随分と長い期間辛かったような感覚がある。

a0152078_8143431.jpg


テレビ画面は、予想より遅れてきた福島県小名浜の津波第三波を映し出している。

千葉県でも勝浦に津波が到達している。

見たくもないのに、テレビを消せず、普段はほとんど見ない民放で、コマーシャルでほっとする。

その間、やっぱり走馬灯のように「あの頃」を思い出し、精神衛生上悪いので、

とうとう録画していた「月曜から夜ふかし」をつけた。

a0152078_8245677.jpg


あの震災で、家族や友達を失った人たちは、今の私どころではない精神状態だろう。

まだ避難中で、避難地で肩身の狭い想いをしてらっしゃる方の想いはいかばかりか。

私なんか彼らの足元にも及ばない。

こんなとこでグチグチ書いていては叱られる。

しかし、被災者でなく、でも当時つらい想いをした人は多く、

その人たちは被災者の苦労を思い、自分の「つらい」など口には出せずにいた。

「つらい」「つらかった」と言ってしまえば楽になる心を、楽になることに罪悪感を抱き過ごした人は多かったと思う。


「つらかった」と言える場所を作っておいて良かった、とつくづく思う。

他人の愚痴など見聞きしたくない人は、スルーすればいいだけのことだ。

これが現実に友達から呼び出されたり、電話してこられたりして、愚痴に付き合わされると、かなり困る。

特に女性はよくしゃべるから、過去、2、3時間友達の愚痴をただただ聞かされ続けたことなんて数知れず。

暇な時ならまだしも、そういう時に限って、何かしらしている時だったり、予定がつまっていたりする時だったりする。

迷惑なのだけれど、なかなか「ごめんね、今手が離せないから」と言えず、

しょうがなく言っても、「あっ、ごめんね」と言いながら、やっぱり話し続ける人がほぼ100%。

同じ女性だけど、女性のあれって一体なんなんだろう???

スーパーマーケットなどで会ったりすると、30分は立ち話するが常識&マナーと思っているママ友もいたりして、

夕飯作りがせまっている時間だったりして、挨拶程度で逃げたりすると、後から苦情の電話がきたり、

そんなの続けていると、そのうち「しかと」される人になっちゃったり・・・┐( -“-)┌。


女の世界でうまく生きていくのは、相手の愚痴を何時間でも「うん、うん、そうだね」と聞き続ける根性が必要。

でも、これ他人の愚痴だと、こちらは「そうだね」と相槌を打っただけのつもりでも、

「あの人がそう言った」と話しがすり変わり、悪役になってしまうことがままある┐( -“-)┌。


そういう世界にうんざりして「一(一か二か三かなんて不明)抜けた」として気楽はいいけれど、

その気楽にももちろんリスクがある。

どちらのリスクを選ぶかも、その人の自由意思であると私は思っている。

*任意加入である自治会問題も同様だと思っている。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-11-22 07:56

献立に困る

2016年(平成28年)11月21日(月)、曇りのち雨、最低気温12℃、最高気温16℃・・・曇りのせいで最低気温は低くもないけれど、ほとんど気温が上がらないらしい。

a0152078_9255087.jpg


ここ数日、あさり(猫、キジトラ白、メス、7歳)の右目が時に涙目でしゅぱしゅぱしていた。

ずっと、ではなかったので様子をみていたら、しゅぱしゅぱしていることが多くなり、日々悪化している様子だったので、

昨日は朝一で、かかりつけ動物病院へ行った。

さほど充血はしておらず、もちろん傷もなかったけれど、確かに涙目でしゅぱしゅぱ。

打撲かウイルス感染によるものか不明。

完全室内飼いなので、うちは3種混合ワクチン(お外にも出る猫さんは通常5種混合)を毎年欠かさず打っているけれど、

ワクチン接種にないウイルス(マイコプラズマなど)もあるそうで、

うちのように完全室内飼いでそういったウイルスの症状が出る場合は、遺伝的に持っているものだそう。
(捨てられて保護した約生後1ヶ月の時と6ヶ月の時に、一般的に血液検査でわかるものは全て検査済み。異常なし。)

遺伝子検査となると、結果が出るまでに1週間はかかるし、動物の場合はまだ確実な結果はでないそうな。

で、治療をさっさと始めた方が早く、消去法で行った方がいい・・・と院長先生がおっしゃる。

何より、この夏で7歳になったのだけれど、今までこういった異常な症状は出たことがなく、

毎年受けているアニマルドックでも異常は見受けられない。

「抗生剤入り目薬を一週間、一日3回さすことで治ると思いますよ。」とのこと。

それ自体は安心したのだけれど、

なんかのウイルスかな?・・・は、今の我が家では不安要因の一つ。

人間が感染するウイルスが猫に感染することはないと言うけれど、人間の方がすでにこの1ヶ月ダウンしている。


私と次男は回復に向かっている。

夫は昨日も日中突然鼻血を出した・・・明日耳鼻科に行くとのこと。

今一番苦しんでいるのが長女。

体にできた蕁麻疹(じんましん)らしいものは、消えることなく悪化の一方だったので、日曜日もやっている(夫のかかりつけ)皮膚科へ診察に行った。

中毒疹とのこと。

原因が不明の湿疹をこう呼ぶそうな。

これが薬によるものと判明すれば「薬疹(やくしん)」といい。

水疱瘡(みずぼうそう)、麻疹(はしか)、風疹(ふうしん)が原因と判明すれば、その病名がつく。

蕁麻疹は主に食べ物によるもので、その食べ物を口にしなければ数日で消える。

消えないのが中毒疹。

ストレスによるものもあるそうだけれど、娘のはどうもなんらかのウイルスか菌によるものとの医者の見立て。

それが何のウイルスか菌なのかがわからない。

一体我が家に何がいる???


娘は、かゆみ止めの塗り薬と飲み薬を処方されたけれど、その薬が強く、ぐったりしている。

中毒疹は悪化の一方で、かなりグロいことになっている。

で、今日は大学を休んで、珍しくリビングのソファーで毛布をかぶってうたた寝している。

食欲もない。

大丈夫なのだろうか?


衛生面は日常から気にかけている。

特に動物と一緒に生活していることもあり、神経質なくらいだと思う・・・除菌マニア。


インフルエンザならば、毎年次男が会社からもらってくる。

会社で予防接種はしているのに、それ以外のウイルスなのか?毎年2種類のインフルエンザウイルスをもってくる。

その度に私もぐったりする羽目となる。

しかし、夫と娘はいつも大丈夫だ。


ただこの二人、皮膚が弱く、すぐ皮膚疾患を起こす(アトピーはない)・・・なんか「薔薇なんとか」という初耳の皮膚疾患を患ったこともあるし、乾燥性皮膚疾患は年がら年中。

花粉症の季節も大騒ぎ。


主婦としては、せっせと掃除をし、せっせと空気の入れ替えをし、せっせと食欲のない娘でも食べられる物で滋養があるものを用意することぐらいしか出来ずにいる。


で、ふと、サムゲタンなどはどうだ?と考えた。

でもあれって、高麗人参と一緒に煮込むんだよね?どうやって手に入れるの?

で、普段は利用しない(若い人にはえらく人気があるのは知っているけれど、おばさんには面倒くさい)クックパッドでレシピを見てみた。

高麗人参の代わりに、しょうがとニンニクを使うのね。

でも、やっぱりそこに高麗人参も入れたい・・・滋養強壮には効果抜群だろう。

佐野洋子氏の『神も仏もありませぬ』を読んだ時、彼女は日本で高麗人参を作っている農家(確か長野)を訪ね、

個人には販売していないというのに、親しくなることで購入できていた。

しかし、ネットでいくら調べても、サプリメントや薬になっているものは手に入っても、そのまんま乾燥した高麗人参を手に入れることは不可能みたいだ。

しょうがとニンニクならば、普段、たまに作る私のスープと変わらない。

具が鶏肉になるだけの話だろう。

しかも、通販で出来上がったものを買った方が早くて安い。


ソファーでぐったりしている娘を眺めながら、

「お昼、何しよう?」

と、普段一人の時は猫まんまで済ませてしまう母は悩むのである┐( -“-)┌。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

追記

昨日、皮膚科受診の後、バイト(カフェ)に行った娘だけれど、「早めに帰してもらった」と早々と帰ってきた。

心配してくれたのだろうが、それは娘の体を気遣ってというより、単純に「不気味」「気持ち悪い」「本当にうつらない?」で、居られても迷惑なだけだったのだと思う♪~( ̄ε ̄;)
by sizhimi | 2016-11-21 10:32

植物系男子

今日は、2016年(平成28年)11月19日(土)、

天気は曇りだけど、朝から昼過ぎまで雨で、最高気温17℃の予報。


いよいよ11月も下旬になろうとしている。

早いものだ。次気がついた時には師走だろう。


ニュースが好きな私がよくテレビで見るのは、NHKと日本テレビのニュース エブリィ。

最近騒がれているニュースと言えば、高齢者ドライバーによる交通事故と、

横浜市の、福島県から自主避難していた子供がイジメに遭っていたのを、学校側が知りながら知らん顔をしていた事件かと思う。

だから都市部はどんどん公立離れしちゃうんだよなぁ〜、と思う。

「公務員は仕事しない」は昔から揶揄されること・・・実際は頑張ってる公務員が多数かとは思う。

公務員だって税金は払っているから「税金泥棒」とまで言ってはいけないとは思うけど、

教師だけは、「聖職」とまでは言わないまでも、子供達を守って欲しいと願う。

もし横浜市にとって福島県から来た人が「よそもの」で、だからイジメに遭っていても無視していたのだとしたら、

横浜って閉鎖的な田舎に過ぎないよね。


長男一家が横浜市民だし、転勤で他へ行く可能性はあるけれど、このまま行けば孫は横浜市の小学校に入学する。

孫を愛するおばあちゃんとしては、正直「公立には入れないで欲しい。いくらかなら金の援助はするからさぁ。」といったところ。

でも、教育方針にまで口を出しては諍い(いさかい)の元。

それなりの私立に入るには、お受験もあるし、それはやはり親が苦労せねばならぬことで、それを息子夫婦に強いる訳にもいかない。

第一、息子夫婦は大学院まで公立、国立で、

会社の同僚も私立大学出身者は聞かない様子で、それが普通だと思っている。

そういう恵まれた環境の中で孫もずっと居られればいいのだけれど、

孫を溺愛する愚かなおばあちゃんとしては、

悪い輩に睨まれて、孫が学校でイジメにでもあって辛い思いをしたら、どうしよう?オロオロ(T_T;))((;T_T)オロオロ

と、まだ孫は1歳3ヶ月だから、気が早すぎる心配をしている昨今である。

(孫がイジメをする側にまわることだってあるのにさ┐( -“-)┌)



先日、夫が、元部下で、毎年お歳暮にカニを送ってくれる社員の見舞いに行ってきた。

彼は40代前半。

脳溢血で倒れ、左半身不随になり、今リハビリセンターに入院している。

倒れたのは先月だったのだけれど、当人のショックが強く、落ち着くのを待っての見舞いだった。

まだ独身だった。

実家は遠方にあり、両親もそれなりにご高齢。

「結婚しておけばよかった」とひどく後悔していたそうだ。


夫は、自分が癌手術で入院時、不安や恐怖、空腹(直腸癌だったので、入院中のほとんどは絶食状態)でイライラして私にあたっていた(退院後も5年間あたり続けていた)のだけれど、

それでも私は毎日がんセンターに通っていた。

あたられ続けるので、もともと体に欠陥を抱える私は、精神的にもまいり、心療内科で相談したりしながらも、夫の食事に配慮し、願掛けで毎日のトイレ掃除を欠かすことなく今に至る。

一人ぼっちで不安と戦う彼と語り、夫はつくづく私に感謝したそうだ。

そらみろ!わたしゃ偉いんだ( ̄^ ̄)・・・大いに反省しろ!

世の亭主族よ、自分の妻の有り難さをちゃんと認識しろよ!!


で、思い出すは、私と同級生の独身男性K氏。

容姿は、正直良くない・・・身長は高くないし、肥満だし、頭髪も薄いというかほぼ無い。

ついでに病気持ち・・・糖尿病、心臓病。

で、勃たないらしい。

でも結婚には憧れていた。

性格は良いのだ。とっても癒し系・・・でも「良い人」で終わってしまう。

老後を考えると「やはり結婚を」で、友としてネットでの出会いを駄目元で勧めてみた。

彼は正直に自分が「Hできない体」であることを書いたそうだ。

ああいう世界は、男性に女性からの連絡はよほど条件が良くないと来ないと耳にするけれど、

彼には次々と若い女性から「お付き合い」を求めるメールが来たそうな。

逆にそれが不気味で、彼は逃げてしまった。

私もその話を聞いた時「うさんくさい」と思った。

彼は婚活をやめた。


それっきり彼と連絡をとっていないから、その後のことは知らないけれど、

今にして思えば、そんな彼に若い女性からの需要があった理由がなんとなくわかる気がする。

「出会い系」(「出会い系」でなくとも出現する)でよく見かける「女なら誰でもいいからHしたい、やりたい、コミュニケーションとりたい」とギラギラしたとこがないのが彼の魅力だったのだ。

肉食系より、草食系、どころか、癒しとしてそこに居てくれる観葉植物のような男性が今求められている。

見た目の良さは、もうテレビなどで見る芸能人で欲求は満たされる。

経済的に自立した女性が求めるのは、ヒモは要らないけど、手のかからない癒し系。

観葉植物のような男性だったりするのかもしれない。

もう有川浩の小説『植物図鑑』(映画化もされた)の世界だ。

「悪さはしません。だから僕を拾ってください。」だ。


実際は、「たまには悪さしてくれないかなぁ〜」と期待してみたりしながら、

そんな期待をさせながら、その駆け引きが面白いのだ。


まぁ、人それぞれ好みってものもあるけれど、駆け引きのない恋はつまらないものだ。

そして女は結婚しても恋していたい。

恋させてくれる夫であることを心の底で期待している・・・期待は裏切られるけどね┐( -“-)┌。


あと、家庭的な男性がやはり好感度は高い。

家族のために休日は料理を作っちゃうお父さんとか、

孫を公園に連れて行って、年甲斐もなく一緒に遊んじゃう少年ぽさを残しているシニア男性とか。


などと、すでに需要のなくなったおばさんがあれこれ男性を選別しても、呆れられるだけの話だけれど、

言うは自由だ。言論の自由・・・?


話は戻って、故に、K氏は連絡をとってきた女性を警戒しすぎる必要はなく、会うだけは会っとけばよかったのではないか、

私もそれを勧めてみるべきであったのではないか、

と今更ながら後悔している次第である。


その後出会いがあって、彼が誰かと幸せな時間を今過ごしているならば、

余計な御世話だけどねf(^ー^; ポリポリ


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by sizhimi | 2016-11-19 10:30


頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりチタンボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症&両手親指付け根変形性関節症温存療法中とあまりの疾患の多さに自分でも忘れ、あきれている整形外科と縁が切れそうもない50代主婦の徒然日記。


by たまごふりかけS

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

平和ではなくなった日本の夏
at 2017-08-11 09:05
リハビリの夏、読書の夏
at 2017-08-10 09:24
コアサーキット
at 2017-08-07 12:40
痛み止めだった筈のリリカカプ..
at 2017-08-01 08:09
ドラッグのような薬リリカカプ..
at 2017-07-31 22:14

記事ランキング

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 03月
2013年 02月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 07月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月

画像一覧

フォロー中のブログ

ironのブレブレ写真館
1*ときどき*5
地域情報発信基地in高知
White Board -♭
がちゃぴん秀子の日記
Dreary Day
  P & F comp...
司法書士 行政書士 柿本...
walk with my...
Yume-maboroshi
人生とは ?
ねこ旅また旅
皿 皿 碗 碗 ;週末陶...
君の笑顔に逢いたい
アメリカからニュージーランドへ
*しゅきしゅきしゅきよ~...
こころのまんなか。
えびぞう翁の徒然日記

検索

タグ

(24)
(10)
(9)
(9)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)

ブログジャンル

つぶやき
病気・闘病

ファン

ブログパーツ

https://www.instagram.com/tamagofurikake07/?hl=ja