目標は大事

今日2度目の更新。

内容はソプラノサックスに関することのみ。

そして記録のみ。


ソプラノサックスにして、首への負担は全く無くなった。

しかし、右手親指にかかる負担は大きい。

カーブドソプラノサックスにすれば、おそらくそれは回避できたのだろうけれど、

カーブドにするならば、やはりヤナギサワにこだわりたかった。

高い買い物だからそこは妥協できない。

何故かあまりに人気の品で、当分は手に入る見込みなし。


今のも島村楽器オリジナルのもので操作性は良いし、島村楽器で購入していたアルトサックス2台もそれとの買い替えで下取り価格もUPされることが魅力ではあった。

形はストレートのみになるけれど、正直ストレートの方が形としても、音も私は好きだったりする。

多分に好きなケニーGの影響は受けている162.png

イケメン好きとしては、「見ても聴いても美しいがやはりベスト」は譲れない。


休み休み2時間ほど吹いた。

もっと吹きたかったけど、右手親指付け根がもたなかった・・・変形性関節症による。

バスケット選手などが使うというスポーツ用の手のサポーターをして演奏した。

これ、左手では親指が動きづらく使えなかった。

サックスでは、左手親指はオクターブキーを押さえるのに使うのでがっちり固定されては不便。

右手親指はサックスを支えるだけなので、固定がしっかりしているのは有難い。

それでも長時間は難しく、「痛い」が「辛い」に変わった時点で、今日はやめた。


もうちょっと早めにやめた方がよかったかと後悔。

頭の中は「辛い、辛い」で、急いで痛み止めトラムセットと痛みで鋭くなっている神経を抑えるべくデパスを服薬。

薄めたハイボールを飲む。


そこまでしてやらなくても問題など私には一切無い。

でも吹きたくて、それを我慢しているのも、また辛い。

「精神的にまいるならば、いっそう吹いちゃえ!」が、

今度はあまりの痛さで「辛い、辛い」になって薬を飲む羽目になるという矛盾・・・酒まで飲んでるからなぁ〜137.png

もう病気だよ、私。

どうせ病気ならば、いくまでいってやろう!・・・要は手術するまで、ということなんだけど。固定術ということで、末期にならねば手術の運びにはならないから、それまでかなりの「痛い」に耐えることになるだろう。


他人にはアホに見えるだろう。

でもさ、「好き」ってそういうことなんじゃないかな?

恋愛問題もそうだよね、多分。

「好き」って、それだけ覚悟の要ることなんじゃないかな。

軽い「好き」もあるけどね。


今日は頑張ったおかげで、苦手だった低音が安定して出せる回数が増えた、

少しコツを得た感じ。

低音が安定すると、高音もただ高いだけでなく、深みがある心地よい高音が出ることに気づく。

ひたすら苦労して、体にしっかりとそのコツを叩き込むのが、とってもマニュアルだし、それだけ体を痛めつけることにはなるけど、

昭和人間らしくていい。

どの音も安定して出せるようになったら、

もう一度レッスンを入れてくれるように師に頭を下げよう。

それまでには、スタジオに行けるようリハビリも頑張ろう。

痺れに負けない筋力と自信を身につけよう。


その目標、体に良いのか悪いのか?

それでも目標はあった方が生きていて楽しい。



# by sizhimi | 2017-07-19 17:36

痛み&痺れと松居一代

今日も暑いそうなのだけれど、NHKの画面に「高温注意報」のテロップは出ていない。

梅雨も今日あける予報。

「梅雨」というほど雨は降らなかった。

こちらに降る予定だった雨も九州に行ってしまったのだろうか?

a0152078_11252624.jpg

高温注意報が出るようになってから体調がすぐれない。

痺れと痛みに耐えるのに精一杯なところに、暑さはキツい。


リハビリの効果は上がり、杖無しでも歩けるようになったし、それで外出できるようにもなったけれど、

杖持参でなくてはまだ不安だし、心細い。


「不安&心細い」と言えば、長年のことですっかり慣れていた夫の出張も、今は子供達も家には寝に帰るだけで、殆どが一人の時間なので、

「何かあったらどうしよう?」と不安だし、心細い。


もっと積極的に外出した方が精神衛生上いいかとは思うのだけれど、

外は暑すぎて、この3連休も中日は丸一日具合が悪くなって寝込んでしまった。


かと言って、他人が家に来たり、誰かと電話で話すことは怖い。

何故怖いのかわかないけれど、電話は留守電にし、またその留守電を自分で聞くことが出来ない。


今誰が怖いって、置き薬屋さんの営業で、点検&集金&補給で、あちらは来なければならないのは重々承知なのだけれど、

営業さんだから仕方なにのだけれど、そのテンションの高さは相手をしていて疲れる。

今の私には、「テンションが高い人」はほとんど恐怖にしかならない。


メールにしても同じだ。

「自分は元気」を主張したようなメールをよこされると、こちらも一応テンションを合わせるけれど、疲れる。

時に「自慢メールかよ凸(-_-メ) Fuck You!!136.png」とひねくれた私は思う・・・返信はばっくれる。


第一「病人は暇だ」と思い込んでいる時点で腹が立つ。

病人、特に整形外科疾患患者は、リハビリもあって忙しい。

入院中だって、今はリハビリの先生が午前と午後の2回来てリハビリの時間がある。

今は術後はすぐにリハビリをし、早く機能回復して退院してもらい、回転率を上げることで病院も黒字を出す作戦だ。

夜以外はそうそう寝かせてはもらえない。

ちょっとベッドでのんびりしていようものなら、「自分でもリハビリしてね」と声をかけられる。

手術入院は過去にも何度も経験があるけれど、ここ10年でガラッと変わった気がする。

そんなこと、普通に健康な人は知らないのは当然。

でもねぇ〜、健康な人にテンション高くメールをよこされると、なんか上から目線でこられてるという被害妄想の傾向あり。

そんな風にとても自分勝手でわがままな状態です。


けど、普通の人なら常識で「相手のテンションに合わせる」ってないかい?

メールだからそういう気遣いが出来ないのか?

それとも空気が読めないのか?

私が空気が読めない方だからか、同じように空気が読めない人は好きにはなれない。

やっぱりとってもわがままだ。

a0152078_11260924.jpg

「痺れを抑える」目的で処方されているリリカカプセルは、現在副作用の眠気やむくみの方が強くって、その効果はイマイチ。

一応効いてはいるようなのだけれど、1日2回服用が、前に服薬した分の効果が切れたであろう頃の痺れがひどい。

朝なんか最悪な気分で目が覚める。

ストレスで吐き気もするので、デパスも一緒に服薬したりすると、もう眠くてフラフラの状態で朝家事をする羽目となる。

当初よりは慣れてきたと思うけど、うまく付き合っていくにはまだ時間がかかりそうだ。


サックスはこの4日間お休みした。

手は親指の付け根の変形性関節症の痛みがひどかったから。

じんわりと痺れたような痛みが続いていて、タイピングもできずにいたので、ブログ更新も休んだ。


どうしたって日常生活で手を使わずにはいられない。

それも主婦なら尚更だ。

主婦業優先。

かといっても、3連休中は夫がメインに活躍してくれた。

目の前の湿布だらけの妻にやらすわけにも罪悪感が邪魔をするものだろう。

逆の立場だったら・・・と思うと、「虐待」みたいな感じになっちゃうから自分が頑張るだろう。


今日はサックス、少し吹いてみようと思う。

新しい楽譜もクラッシックだけど届いてる。


ソプラノサックスの楽譜は超少ない。

ピアノの楽譜などを自分で移調すれば事足りるし、テナーの譜面も曲を選べば使える・・・同じB♭菅だから。

しかし、悪いが、学生さんや既婚男性のように食事の支度も洗濯も掃除も母や妻がやってくれるという立場ではない。

ペットの世話だって、彼ら、彼女たちは「うちのペット」と言いながら、食事の世話もトイレ掃除も母、妻がやってくれる。

家政婦として存在する母、妻がいるからこそ彼ら、彼女たちにはそういう時間もあろうが、

残念ながら、その「家政婦」の私には合間に好きなサックスを吹く時間を作るだけが精一杯。

「甘え」と非難されようと、目の前に事務処理せねばならぬ書類の山が再び高くなっているのを眺めながら、

そうそう自分の趣味に時間を割けるものではない。

そして、そういう主婦、特に私のように体に疾患をかかえた主婦はサックスなどやってはいないらしく、

同じような人をネットで探しても見つからない。

a0152078_11271409.jpg

そういう人のブログがあって、「こういう工夫をしています」的な情報が欲しいのだけれど、

今世間の話題は松居一代で、

試しにそのブログを読んでみたけれど、私のブログを数倍上回る不快さ。

「誰かこの人を病院に連れてってやれよ〜!」と思う。

しかし、なんといっても彼女はビジネスセンスが優れている。

なんでも金にしてしまう新興宗教の教祖様の如し。

実際自分を支持してくれるファンを「家族」と呼んでいるところもほとんど「松居教」。


YouTubeの彼女がUPしている動画は、新手のホラー。

既存のホラーにはもう皆飽きて、ホラー映画も集客力が今やない。

まったく新しい形のホラーで、その怖さは貞子が登場した時に勝るとも劣らない。

間に広告を挟んでいるところ、かなりの広告料を得ていることだろう。

その上、夫の船越英一郎も知名度が上がった。

今はもう忘れられた「ミステリーの帝王」じゃあない。

これはもう「頭がおかしくなったおばさんがSNSを使ってご乱心」じゃあない。

普通の人は絶対できない、思いつかないことをして、普通の人じゃあ絶対手にできない額の金を稼いでるは、石油が湧き出る如し。

これだけ強い妻を持った船越英一郎を、皆は気の毒がるけど、実は幸せなんじゃないか?


で、ついつい彼女のTwitterをフォローしてしまった。

次男は、ついつい彼女のLINEをお友達登録してしまったそうな(笑)。

親子して何してんだか。


それらは私とは違う世界の話。

私は、まずは目の前の洗濯物を干さねば・・・137.png









# by sizhimi | 2017-07-19 10:53

私の芝生は青いのだから

朝から晴天。朝顔が似合う夏の空。

しかし時期的にはまだ早いのか?朝顔も向日葵も見かけない。


その夏の空の下、自転車で抜け道の森を抜け通院。

車が一台通るだけでいっぱいの細い道を、抜け道として車がスピードを出して結構な台数通る

その度に脇によって待つのがうっとおしく、

どうして車を運転すると人は気が大きくなって、偉くなったような気分になるのか?・・・不思議だし、日本経済のために車を売るのに精を出している日本という国自体に疑問符。

全国でも交通事故の多さがベスト3に入るのに、その中でもベスト1の交通事故数のF市の道路事情にも疑問符。

全国一を目指しているのか?

それって名誉になるのか?

いっぱい払わされている市民税はいずこへ?

隣の市に入った途端、道路が綺麗に整備されているのがF市民としては恥ずかしい。


それでも車が来ない時は、森を自転車で抜けていると、まるで「夏休みの中学生」に戻ったような気分になる。

とは言っても、東京は23区内で生まれ育った私は、半世紀前だって森も林も知らない。

当時は畑はあったけれど、さすがに森や林はなかった。

交通事故が多かったのもあり、高校生になるまで自転車も禁止されていた。


夏休みの思い出といったら図書館かな。

当時は一般家庭にクーラーなんてなかったから、暑さから逃げるには銀行かデパートか図書館だった。

「森や林の中を自転車で走り抜ける」なんて発想自体、都会の子供にはない。

なのに、いいおばあちゃんになった今、森や林を自転車で走り抜けると、「夏休みの中学生」になった気分になるのだろう?

その後、映画やアニメなどでそういう場面に遭遇し、憧れを抱いていたのかもね。

還暦前に憧れを達成できてよかった110.png


昼は一人祝い。

背中、腰部の手術の傷跡から出ていた膿(うみ)も止まり、傷口もようやく塞がり、

とりあえず以後何事もなければ、次の診察は3週間後となった。

リハビリも、自宅で頑張ったおかげで、診療後のみとなった・・・リハビリだけで通院する必要無し。

コルセットも外してOKとなった。

コルセットを外すと、傷口を中心として腰がじんわりと痛むけれど、そのうち慣れるか、

問題があれば、また膿が出るか、発熱するかするだろう。

その時はまた通院すればいい。

とにかく何か一つから解放されただけですっごく嬉しい。

右脚の痺れが取れた訳でもないし、

左腕の痺れが取れた訳でもなく、痺れをいくらか抑える為のリリカカプセルは飲まずにはいられない。

相変わらず両手とも親指付け根は痛く、湿布はしてるし、痛み止めのトラムセットを飲まずにはいられない。

当然首は治る病気ではないので、せっせとスミルスチックを塗っている・・・湿布は夏場は汗ですぐ取れるし、長年湿布してきたせいでカピカピになった皮膚も日々の手入れでようやく回復してきてるとこだから湿布は今は貼りたくない。

アルトサックスを吹くのは断念し、目の前にあっても後ろ髪ひかれるだけだから売っぱらい、ソプラノサックスに買い換えた。

そのソプラノサックスだって、本当はレッスンを1、2ヶ月に1回は受けてみたいけれど、

手は親指付け根の変形性関節症の影響でそうそう無理もきかない。

サックスだけ吹いてりゃいいって優雅な生活じゃあない庶民の主婦ですから。


多くのものを失った気がするし、失ったものを思うと気も堕ちる。

今回の手術だって、せめて今年3月のMRI検査でヤブのU医師が見逃さずにいてくれたなら、痺れは残らなかったかもしれない。

首だって2006年3月に激痛で起き上がれなくなった時点で、夫が放置せずちゃんと病院に連れて行ってくれていれば・・・当時夫は会社優先だった。そんなに惚れた会社に与えた分の愛情は返してもらっているの?・・・こんな事にはなってはおらず、腕だって痺れてはいなかったのかもしれない。

失ったものを数え、考えても取り戻せはしない。

だから「運が悪かっただけ」「これも縁だ」と恨まないようにしてる。

それでも、こんなちょっとした事でこれほど嬉しいのは、やはり失ったものが堪えてはいるのだろう。


歳をとるって「失う」ってことなのだろうか?

いやいや得ることだったいっぱいあるよね。

失ったものを振り返って懐かしがっていてもしょうがない。

これからは得たものを数えていこう。

まぁそうそう上手く切り替えられたら誰も苦労はしない。

ある程度苦しまないと先へは進めないものだったりする・・・経験上。

で、なんとか先へ進むと、再び「これでもか!」って何かが待っていて行く手を塞ぐ。

最期までそんなもんなんだろうな。

別に私だけ特別な訳じゃあない。

きっとみんな同じだと思う。

「何か」の種類が違うだけの話。

「隣の芝生は青い」だけの話。

命は失っていない。

家族は失っていない。

家も失っていない。

「あっ、雨だ。」が一瞬にして大災害になり、

さっきまであった筈の日常を取り戻せなくなってしまった被災者の方々の苦労を思えば、

私の芝生は青い、と思う。









# by sizhimi | 2017-07-14 19:25

夏は嫌いなんです

今日も暑い。我が家のバルコニーから見える小さな空も真夏を主張している。

朝顔が似合いそうな空だ。

朝顔、欲しいな・・・とバルコニーに防根マットを敷き、レンガで覆った小さな花壇に生えている猫草に水やりしながら思う。

花壇にネコ草しかないのも寂しいのだけれど、それ以外を植えると、ネコがおしっこをかけて腐らす。


誕生日に、次男がBOSEの最新ので音が一番良いらしい360℃スピーカーというのをプレゼントしてくれた。

おかげで良い音で夏らしいリクライゼーションミュージックをBGMに作業できる。

有難い。

長女、娘は、スマホに取り付けて面白い写真が撮れるというレンズを3種類くれた。

魚眼と広角とマクロ。

有難い。

家の中にいても写真撮影を楽しめるから、とのこと・・・しかし、まだ写真を撮るほどの余裕がない。

最近は読書もお休み中。


室内ではほとんど以前と同様に動けるようにはなったけれど、

痺れと痛みに耐えながらなので疲れるようで、

気が張っていたのが、背中の腰部の手術痕もようやくふさがりつつあるようで、安心したのも手伝い、

今朝は疲れからか、傷口を中心として腰のじわ〜んとした痛みに負けて、なかなか布団から起き上がれなかった。

これも2度寝したのが悪いだけの話かもしれない。

5時という中途半端な時間にトイレに目覚めてしまった。

「まだ寝れる」がよくない。

出勤前の夫に起こされ、しぶしぶ起きたはいいけれど、

ぼや〜っとしたまま「いってらっしゃい」。

猫達は朝ごはんが欲しくて、きちんとお座りして私を見つめる。

人の罪悪感に訴えるあの眼差しは拒否できるものではない。

夫には、心の中で「勝手に行ってくれればいいのに」と思ったくせに、

猫達には「ごめんね、いつもより遅くなっちゃってごめんね」とせっせと朝食準備。

もちろん同時に犬にも。

人間よりもペット達の方が立場が上の我が家であるは、どこんちも同じだろう。


働きたくない。

夏は嫌いだ。

「腰が痛い」とうそぶいて、こたつでゴロゴロしていられる冬の方が、頭もすっきりしていて良い。

どうも夏は脳みそまで暑さで溶けてしまっているようだ。

私の脳みそは、好物のアイス同様、すぐ溶けちゃいます。

特に太っちゃってからは夏はより暑くなった。

夏は痩せていた方がいい。

冷房費も節約できるというものだ。

でも、好きで太ってる訳じゃあない。

好物のアイスだって最近は控えている。

食生活も、太るのが不思議なような内容だ。

よりコレステロール値が下がって「長生きできない」デブなんて嫌だ136.png

今日はスープ野菜を作ろう。


せめてBGMで、高原にある星野リゾートで避暑を楽しんでる気分で、

自然の風にあたりながら寝そべって好きなミステリーを読んでるつもりで、

せっせとスミルスチック(整形外科処方のリップスティックタイプの経皮吸収鎮痛・消炎剤)をあちこちに塗りながら、

動くかぁ〜・・・動きたくねぇ〜、働きたくねぇ〜、汗かきたくねぇ〜145.png



# by sizhimi | 2017-07-13 10:35

小さな進歩

今日は晴天なのはいいけれど、朝から気温はどんどん上がり、

午後は、熱中症が「警戒」「注意」どころではなく「危険」になるそうな我が県である。

ガタイのいい見た目とは裏腹に、とっても虚弱である私は怖くて外に出れないじゃん148.png


で、今朝、娘が「もう遅刻確定だよ」と言いながら、「これは似合わない」などとお着替え優先しながらNHKの朝イチを見ると、

特集で「シニアの栄養失調」。

シニアといっても65歳以上を対象にしているのだけれど、

65歳以上はコレステロール値の適正が変わり、若い人よりも高い方がいいそうな。


いつも通り、私の食が細いことを、娘に叱られる。

歳とると、たんぱく質をせっせと摂らないと筋肉が落ち「寝たきり」になるリスクが高まることは知っていたけれど、

総コレステロール値も高くなければならなかったのね(悪玉コレステロールもシニアは高い方が長生きするそうな)・・・って、私はまだ50代だ136.png


いや、でも、コレステロール値が低いのが自慢だった私、

食生活やちょこちょこなる鉄欠乏性貧血症をかんがみると、

栄養失調まっしぐら・・・いや、すでになってるかも149.png


少食なのはいいけれど、ならばバランス良く食すべきはわかっちゃいるけど、

野菜が好きなので、野菜を食べると、それだけでお腹がいっぱいになってしまい、食事がサラダだけになってしまったり、

トーストが好きなのだけれど、するとトースト1枚で食事が終わっちゃったり。

いやね、娘に怒られずとも、自分でもヤバイとは思っているよ。

これじゃあいくらリハビリしてもなかなか筋肉がつかない。

それでも努力の結果はじわじわと出ていて、昨日は近所のコンビニに、杖を持たずに買い物に行くことができた。

距離的には杖無しでも歩けるものだったけれど、なんせ怖い。不安である。

小さな勇気だけれど、一歩進歩。


来月、父と東京で一緒に食事する予定になっているのだけれど、その時には杖をついては行けない。

少なくとも父の目の前で杖歩行は避けたい。

いい歳した娘に、誕生日プレゼントとして、誕生日のその日に届くように、大きく美味しいスイカを2個送ってくるような父である。

同じ「親」として、その気持ちはわかる。

そんな父に、それも80で、いくら今は元気とはいっても糖尿病も持ってるし、あと数年したら会えなくなるのだろう実の父に、

心配はかけたくない。

「心配したところでどうにかなるものではないから」とカラッとしていられる程、親は我が子に対してドライではいられないものだ。

いつもそうだけど、聞き役にまわって父には気持ち良くディナータイムを過ごして欲しい。

そりゃ仲の良い父娘ではないけれど、別に私も鬼じゃあないからね、親を想う気持ちくらいはあるわさ。


もう一つ小さな一歩を感じたのは、いつも通りサックス。

アルトからソプラノに転向し、戸惑うことはあったけれど、

ようやく余裕が出てきたのか?好みの柔らかい優しい音が、まだ気配だけど、出せるようになってきた。

やるじゃん!私ξ^▽〆をほほ...。104.png


まぁ誰かの前で吹くものじゃ無し、自己満足の世界に浸っているだけの話。

浸って幸せならいいじゃん110.pngってとこ。


そんな「楽しい」のおかげで、

相変わらず右脚の痺れ(内側に集中)はじっとしていてもビンビンだし、歩くと響くし、体洗い中右脚を洗うたびに変な感触で気持ち悪くなるし、

左腕も痺れを抑えるリリカカプセル(神経痛薬)の効果がきれると大変で、

その両者であまり長時間とれなかった睡眠時間が、

途中トイレなどで目覚めることなく7時間は熟睡できるように戻ってきた・・・眠剤は飲んでないよ。

いろんな事が変わり、不便も多くはなったけれど、ちゃんと「私」は新しい状況に適応しようとしていることに気づく。

有難い。

それを「何もしてないよ」って顔しながらフォローしてくれている人たちに、

ただただ感謝!162.png





# by sizhimi | 2017-07-12 10:40


頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりチタンボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症&両手親指付け根変形性関節症温存療法中とあまりの疾患の多さに自分でも忘れ、あきれている整形外科と縁が切れそうもない50代主婦の徒然日記。


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