笑顔の裏側

明日、これがUPされる頃には「今夜」から、しばらくは病院のベッドで過ごす。

過去、病院のベッドの上で過ごした時間を思い出す。

いつも「これが最後」と期待していた。

退院後は、もうずっと健康に過ごせるとワクワクした。

そのワクワクでリハビリも頑張れた。

また趣味のウォーキングを再開して、通りすがりの目に付いた景色や花、物を写真に撮って楽しめると期待した。

今は亡き親友のみっちゃんとウォーキングしていた頃の楽しい気持ちを、

今はみっちゃんがいなくて1人だけど、

あの楽しかった想いは取り戻せると期待した。

そして何度か取り戻した。

再発して、結局続けられず、悲しい想いをした。

それでも、その穴埋めになる物を探し、チャレンジした。

哀しみに浸っていられる程、私は強くはなかった。

失望や絶望を直視する勇気などない小さな人間だった。

だから、いつも笑っていられるように、

いつも楽しい気持ちでいられるように、

ハマれる何かに没頭し、忙しい日々を過ごすよう努力した。

余計な事を考えなくて済むように。

ドラムを習ったり、

アルトサックスを習ったり、

本をいっぱい読んだり。


殆どの人は「隣の芝生は青い」し、

いちいち他人に「私は病気なんです」って宣伝するのも変だから...芸能人でもあるまいし...、

殆どの人に、私は「お気軽な奥様」だと思われてるのもわかっていたけど、

そこで何かを言っても、そうそう人の心は単純ではなく、

かえって「じゃあ余計なことしないで、引っ込んでなさいよ」となる事も経験上わかっていた。

だから、ただ黙って、笑顔で耐えるしか術を見つけられずにいた。

すると、それはそれで「上から目線」と見られたりして、

も〜どうとでも思えよ‼️世の中で1番苦労してるのも、1番不幸なのも、1番悲しいのもあんただよ❗️それでいいんだろ⁉️

と心の中で毒づきながら笑顔でいるようになった。

何かで「私、楽しいですよ110.png」と言った時、

ちょうど2年前の人工股関節にする手術の前で、

しばらくアルトサックスレッスンを休むからということで、師と後輩の若いお嬢さんとお茶することになったんだけど、

「羨ましい」と2人に言われた。

私は笑って誤魔化したけど、

悔しかった。

健康なくせに、他人を羨ましがるそいつらが一瞬憎かった。

そんな感情をいつも押し殺してきた。


「働いて生活費を稼がなくていいなんて羨ましい」と、

そういう人間はパート主婦のパート先での愚痴や、稼ぎの少ない亭主の愚痴を聞いて当然だと思っている輩さえいる。

私が何故働けなくなっているかなど知ろうともしない。

「夫の稼ぎがいいから苦労しなくて済んでる」と勝手に思い込んでいる。

病気の為にちょくちょく休まれて迷惑だから、

下手に労災にでもひっかかると困るから、

私は職を失うだけの話だよ。

確かに、夫が頑張ってくれて、療養できるのは有難い。

それだけ、うちの夫も苦労してんだよ133.png


死ぬまでに、私はあと何度切り刻まれるのだろう?

今回の担当医、そして執刀医に「それでも前に進みましょう」と言われた。

それしか無いのだと私も思う。


これはもう私の体質なのだからしょうがない。

なるようにしかならない。

せめて、こうやって苦しむのが私で終わって欲しい。

子供達や孫には遺伝しないで欲しい。

でも、遺伝した子がいた場合のことを思い、

凛とした闘う背中を見せておきたい。

自分の弱さとちゃんと向き合い、闘える心を持って欲しいから。

母として、祖母として、お手本になりたいと願う。

あまり褒められたお手本には今の所なっていないけどね143.png


# by sizhimi | 2017-06-04 23:29

痛くて目覚めた夜中に

夜中です。

眠れずに起きていた訳ではありません。

眠っていたのですが、刺すような激痛で目が覚めたところです。

痛み止め薬を飲んでからまだ3時間しか経っていないので、

今追加の薬を飲むのは危険です。

痛みから気を紛らわせる為に、まずはテレビをつけました。

この療養中、私は寝室ではなく、リビングに布団を敷いて寝起きしています。

殆ど横になっているしかなくなった今は、ここの方が生活しやすいのです。

寝るのに楽な体勢はありませんが、

なんとか痛む右脚を下にして、膝と腰を曲げて丸まった姿勢だと眠ることが出来ます。

眠っている間に、うっかり仰向けになったり、左を下にしたりすると、激痛で目覚め、暫くは痛みでのたうち回ります。

仰向けになりたいものです。

右脚を左脚の重さでつぶす形で、腰と膝を曲げて丸まってる姿勢なら、なんとか大丈夫ということは、

トイレが最悪です。

尿なら、早く終わるから、ちょっとの我慢でいいですが、

便は、それもなかなか治らない下痢などしようものなら、腹が痛いのか、右脚が痛いのかわかりません。

右脚(洋式便器で座ってるから太もも)を両手で押さえて圧迫したり、さすりながら、

「痛いよ、痛いよ」と泣いてます。

あまりの痛さに耐えられず、さっさと便器からはなれたいのですが、

汚い話で申し訳ないけど、

そういう時に限って、さっさと出切って欲しいものが、出切ってくれません。

本人にとっては、汚い問題でも、笑い事でもありません。

脂汗流しながら、背中は汗びっしょりで、悲壮です。

おばさんでも、若い女性でも、

美人でも、不細工でも、

こういう時の顔は同じでしょう。

男性だって、福山であろうと、不細工を売りにしている芸人でも変わらないと思います。


こうやって書いてて、いくらか痛みが緩和されています。

じゃあ、書き続けねばならないのか?

いや、それも地獄でしょう。


明日いよいよ入院で、明後日手術です。

平日なので、立ち会えるのは夫のみです。

夫も会社がありますが、手術中問題が起きると困るので、患者の身内が必ず最低1人はついていなければなりません。

何かあった時、判断を迫られるのは、その身内です。

医師(病院側)が「よかれ」「仕方ない」と思っても、身内の了承なく事は進められません。

後から訴訟問題など、厄介なリスクは病院は背負いたくありませんから、当然です。

昔はそこら辺は割と大雑把でした。

まだ医療ミスとかで病院や医者が訴えられる事例が少なかったのでしょう。

何度か1人で手術を受けたものです。

2008年の手術の時に、担当医師から「手術中必ず身内の方が病院内にいるように」と指示を受け、

当時社畜だった夫は会社に行くつもりだったらしく、

「いなきゃあ駄目なんですか?」ととんでもない質問をして、

隣にいた私はひどく恥ずかしかった記憶があります。

その手術日、手術中、夫は手術室の前ではなく、

病院内の食堂兼憩いの場のソファーで横になって寝ていて、

その姿を、同じ病室の女性が見かけてて、

それを聞いて、私はやっぱり恥ずかしかったです。

その後、出張の時以外は、夫は必ず見舞いに来てくれたので、

なんとか顔が立った、というところでした。


でも、3週間の入院中、当時中学生だった娘が一回見舞いに来ただけで、

長男も次男も見舞いに来なかったので、影では何か言われていたようです。

入院中の患者って、暇ですから、どうでもいいようなことでも、結構話のネタにするし、されます。

そして、妄想が加わって、話が変わっていき、膨れ上がっていくのは、何処の世界でも同じでしょう。


娘は今日から彼氏んとこです。

今は、やっぱり母より彼。

人工股関節の手術入院の時も、その前、助けて欲しかった時も、彼氏との約束優先でした。

デートの約束を守らないと泣く彼氏だそうで、当時「そんな男大丈夫か?」とかなり心配しました。

今回の娘は、入院準備の荷物をまとめてくれただけ成長したものと、褒めてやりましょう。

決して悪い子ではありません。

23歳の娘盛りですから、母親の介護より、恋人とのsexなのは致し方ないし、

生物学的観点から、そうでなくては困ります。


ちなみに、アラサー次男は今日は仕事だったらしいし、

仕事が終わって、まっすぐ帰宅した模様ですが、

この方が問題あり、かも。

本人曰く、下級生の女子からモテまくった10代後半から20歳くらいより、今の方がモテているそうです。

そりゃ、エンジニアとしてキチンとした仕事と収入があって、イケメン風ならば、昔と「モテる」の意味も違いましょう。

今は「結婚相手」としてモテているのだと思いますが、

そうなると、今は結婚願望がないアラサー次男にとっては、寄ってくる女性は重たいかもしれません。

今は、エンジニアとして、ゲーム業界でその名を上げることの方が最優先でしょう。

ゴールデンウィーク直前にリリースしたスマホ用ゲームは、なかなか良い売り上げらしいです。

結局は、小学生の時からハマり、オタクであったパソコンが仕事となり、

ミュージシャン(ギタリスト)になるという華やかな夢は、一時の青春の思い出となってしまったような。

そういう人、きっと物凄い数いると思います。

うちの古亭主もそうでしたし。

古亭主の従兄弟もそうでしたし、

どうも夫の家系はそういうのが多いみたいです。

うちは、公務員が多い家系なので、ある意味新鮮です。


明後日、手術の全身麻酔から目覚めたら、即リハビリが始まります。

最初の2日間は、寝たまま出来るリハビリです。

そして、徐々にリハビリメニューが増えていきます。

麻酔から目覚めた直後は、激痛で、本人はリハビリどころではないので、すぐに理学療法士さんか看護士さんが指導してくれるそうです。

たとえ金属の背骨になろうと、

それで体が硬い人になろうと、

「治った」状態にするのが病院のお仕事なので、

致し方ないけど、

どれだけ辛いか、すでに経験者なので、

残酷だぁ〜145.png

退院後もリハビリは続けねばならず、

リハビリって、ホント辛いんです148.png


リハビリを頑張って、普通に活動出来るのは、普通は3ヶ月後だから、

アルトサックスレッスンも、師に会えるのも、秋かな。

まぁ、こちらから連絡するまで、忘れてらっしゃるでしょうから、問題ないでしょう。


インスタは、先日2日間頑張って、フォロワーさんとこに訪問して事情を伝えて来ました。

久々にコメントでコミュニケーションがとれて楽しかったです。

良い方ばかりに縁があり、有難い限り。

感謝162.png

ありがとう110.png

では。

パソコン派の私はスマホで文章を書くのは苦手ですが、少し要領を得てきました。

脳も体も衰えてる年寄りこそ、

若い人より勉強して、

新しい事にどんどんチャレンジするべきだと、つくづく思います。

あの名優の仲代達矢さんも、84歳にしてツイッターを始めたそうな。

84歳なんて、大先輩です。

その大先輩が、今に満足せず、勉強してます。

頭が下がる思いです。

私も、まだまだ頑張らねば166.png



# by sizhimi | 2017-06-04 01:55

今日は曇りです。室温は一定なので、暑いのか?涼しいのか?

バルコニーにはちょっと出ますが、猫の額ほどの庭でしかないし、前の家の陰になってしまっているので、

とても狭い空から差し込む光と熱でしか判断のしようがありません。

おかげで我が家はカビが生えやすいのが難です・・・おかげで安かったのでしょうが。

腰が良くなったら整備しようと思っているバルコニー花壇も荒れたままです。

来年の春にはサクラソウでいっぱいにしたいものです・・・仕方ないから猫草の一角も作りましょう。

a0152078_14503819.jpg

胃はまだムカムカはしますが、吐き気はおさまり、

昨日からようやく熱も下がってきて、今日は随分と楽にはなってきました。

ただ、麻痺と痛みの強い右脚をかばう為、左脚に負担がかかるせいか、

左脚まで麻痺と痛みを感じるようになってきました。

それが酷くなると、やはり入浴して温まると、いくらか楽になります。

お風呂に入っている時間を合計すると、1日に5時間にはなりましょうか。

痛みが楽になった間になんとか眠り、

後は、不在中のあれこれ手配をしときます。

a0152078_14514084.jpg

一応、手術名は腰椎後方固定術で、腰椎2、3、4、5番を金属で固定する手術です。

2008年に腰椎4、5番を固定しているので、その古いボルトを外し、新しい金属で、四つの腰椎とその間の椎間板もかき出して金属製の物と交換し、つなげて固定するもので、

古い金属の癒着がひどいと、ちょっと手術時間が余分にかかってしまうそうです。

また、開いてみないとわからない点もあり、もしかしたら術法も変更があるやもしれないということです。

全ては合意書にサインをして病院側へ提出します。


入院も予定では2週間ですが、手術してみなければ(開いてみなければ)わからない点も多々あるようです。

悪くして、退院時、リハビリが不十分で、退院後にリハビリに一人で通院できない場合は、

家族が介護で犠牲になる訳にはいかないので、リハビリ専門病院に入院する覚悟は出来ていますが、

そのリハビリ専門病院も、今や、数ヶ月先まで予約でいっぱいだそうです。

プロの介護士さんやヘルパーさんに通院介助を頼むにも、こちらも人手不足で、こちらの望む時間に予約を入れることは困難な状態です。

できれば今まで通りスクーター利用か(車の運転は危ないのでやめときます)、タクシー利用で一人で自力で行けるくらいにはなっておきたいものです。

今から残っている機能はしっかり鍛えて、筋肉をつけときましょう・・・腕なんかムキムキにしちゃおうかと思っています。


私が不在中、家族が困らないように準備しとくので、なんだかんだと1日が忙しいです。

でも、無理しすぎて又熱が出たら、手術に悪影響を与えるので、適度にしときます。


入院のために買ったものが加わり、入院に持っていくキャリーバッグを大きめのにゆうべ娘が入れ替えてくれていました。

そんな事をしてくれたことなんてない娘です。

随分と大人になったものです。

「頑張ってリハビリして、また教習所に行って、まだ途中の自動普通二輪(バイク)の免許を取るよ!」と言う私に、

娘「絶対ダメ!!死ぬよ!」

先日、メールで「お母さんにはもっと頑張って欲しいんだ。」とちらっと優しさを見せた娘。

娘が私に優しさを見せてくれたのって、彼女が14歳の時以来じゃないでしょうか・・・以後反抗期が長く続いたので。

動けるうちの「頑張ったね記念」に普通自動二輪(バイク)の免許が欲しかった私ですが、

私の最初の腰の手術の時も、

4回にわたる静脈瘤の手術の時も、

一昨年の人工股関節の置換手術の時も、

別に知らん顔していた娘が、今回は保護者のように気を配ってくれている。

いつの間にか、彼女が私の保護者になったか?105.png

「老いては子に従え」と言うから、あきらめなきゃならないのかな?131.png

アルトサックスは許してくれるかな?

相変わらず「おとなしく読書しているか、映画をみてるかしてよ。」と言われたら、夫に説得してもらおう。

しかし、夫も娘に弱いからなぁ〜148.png

女は強し、で、我が家をしきるのが、段々と娘になっていくような予感がしている今日この頃です。



# by sizhimi | 2017-06-01 14:31

嫉妬?

布団の中から、窓から見える空は曇ってます。


基本布団の中、という療養生活にも随分と慣れました。

微熱は続いていますが、吐き気がなくなったのは、本当助かります。

痛み緩和で、熱い風呂に入ってる時は好きな読書も楽しめますが、

布団の中では、右脚の痛みに対して楽な姿勢がないので、痛みに気を取られて、なかなか集中して読書できません。


今読んでいるのは、遠藤周作の『ひとりを愛し続ける本』(講談社)。

なかなか勉強になります。

入院中に読もうと用意してあるのは、

『ドキュメント死刑囚』篠田博之

『死体格差』西尾元

『君の膵臓をたべたい』佐野よる

『ちょっと今から仕事やめてくる』北川恵海

『世にも奇妙な人体実験の歴史』トレヴァー・ノートン 赤根洋子 訳


話変わって、今は、洗濯と洗濯物干し&取り入れ&たたみ、片付けは休み休み1日がかりで自分でやってます。

ペットの世話も夜はやってます。

朝は、夫が、いつもより早起きして、やってくれます。

買い物は、会社帰りに夫がしてくれてます。

掃除も週末に夫がしてくれてます。

ご飯は、同居家族は皆大人なので、各自ある物で自分で作ってます。

食器洗いは、夫が食洗機に並べてくれます。

昨夜は、私の入院準備を、娘が「入院のしおり」を見ながらしてくれました。

次男は、何気に、会社の仕事を「自宅作業」に出来る時はしてくれて、なるべく在宅してくれてます。

私を1人にするのは、やはり心配なのでしょう。

仕事の合間に来ては、会社での面白い話をしてくれます。

ゴミ出しもしてくれます。

インスタ仲間がお見舞いの言葉や癒される写真、楽しい写真を届けてくれて、おかげで少し痛みが和らぐ気がします。

みんなが支えてくれて、有難いことです。

私は、人間という生き物が好きではありませんが、

悪い人ばかりではなく、ちょっと好きになりました。

猫達が、仲間である私を守ろうと、

3匹、なんらかの敵から私を守ろうと、見張るように、私の周りで寝てますが、

人間もそれと同じなのかもしれません。

なんらかの敵から仲間を守ろうと、スクラム組んでくれているような気がします。

そうやって守ってもらっている間に体を治し、

今度は、傷ついた仲間を守る側にまわりましょう。

そうやって社会は出来ていったのだと、

それが社会の大元、基本なのだと知り得て、勉強になると同時に、

ニュースを見ると、その基本を忘れた言動が世の中には氾濫していて、切ないものです。

そして、愚かな言動で世間を騒がす人達に限って健康そうなのを、憎々しく思ってしまいます。

「病気になって苦しめ‼︎」と。





# by sizhimi | 2017-05-31 08:37

手術入院前

今日は、窓から見上げる空は晴れてます。

気温は30℃まで上がって暑くなるそうですが、エアコン自動運転の中にいて、外に出られない状態なので、体感できません。

ブログは、スマホから更新中。

ボルタレン(痛み止め薬)を服薬も座薬もストップしたので、ようやく吐き気(吐いてます)が治りました。

ボルタレンは、以前、首に貼る湿布で使っていて、とてもよく効くので気に入ってましたが、かぶれ出して貼れなくなってから、

どうも私の体質に合わなくなってしまったようです。

よく効く薬なだけに残念です。

痛み止め薬は、リリカカプセルとトラムセットに頼るしかなく、ボルタレン程は効かず、

痛みがひどく、にっちもさっちもいかない時は、また熱い風呂に入る日々になりました。

熱い湯の中では、次第に痛みが和らぎ、読書が出来る程になります。

しかし、長風呂だと、今度はぶっ倒れてしまいます。

なかなかうまくいかないものです。

手術日まであと僅か。

頑張るしかありません。


病室は、F整形外科病院の差額なし大部屋は窮屈で、タコ部屋みたいで、

一昨年、2015年、右股関節置換術の時懲りたので、

今回は差額部屋を希望しましたが、

何ヶ月も前から手術入院予約してる患者さんが既に予約していれば、早いもの勝ちなので、

急遽入った私は入れない確率が高いそうです。

1人部屋とまでは我儘言わないから、

せめて3人部屋に入れたらいいな。

術後、全身麻酔が切れた後の激痛を、タコ部屋みたいなとこで耐えるのはもう懲り懲りなのです。

ご飯も美味しければいいな。

前はどうだったっけ?

F整形外科病院は回転率UPで黒字を出して有名な病院なので、

入院期間は短い。

人工股関節の場合は確か長くて4日だし、

私の今回の手術も、他でやれば、短くて3週間の入院。

それが2週間だから、リハビリが足りない場合もあり、リハビリ専門病院へ転院する人がいるそうな。

そうそう、前回入院時は、痛くて食事が美味かったかどうかも記憶のないまま退院したのだ。


事が違うけど、長男の嫁が出産時、見舞いに行ったら、

うん、あれは多分特室(差額部屋、個室)だよね。

まぁ、長男が収入が高いのもあるけど、本当に嫁を大切にしている。

夫にそんなに大切にされたことがない私は、ちらっと嫉妬した。

夫、私に金かけるなら、趣味のゴルフにかける人だ。

今回初めて差額部屋を許してくれたが、

第1希望に個室(その上は特室)、第2希望に次の3人部屋(差額部屋はその3種類しかないそうな)を書いたら、

第1希望を、3人部屋に変更させられた。

個室は1日プラス1万円。

3人部屋は1日プラス2000円。

ちなみに、特室は1日プラス2万円。

夫の言い分は「1人は寂しいよ。同じ病室で話し相手がいた方がいい。」だけど、

いや、絶対、奴のケチ根性だ。

嫁と私のこの格差は何なんだ133.png

そんなに粗末に扱うから、私はこうなっちゃったんじゃないか?132.png

悔しいけれど、留守中、老犬チャンプと3匹の猫達の世話をしてもらわねばならない。

グッと堪えて、何かと「ありがとう」を連呼してる私です119.png

大人だなぁ〜(笑)

# by sizhimi | 2017-05-30 15:27


頚椎後縦靱帯骨化症(指定難病)、右脚人工股関節、腰椎変性すべり症を持つ整形外科と縁が切れそうもない50代主婦の徒然日記。


by たまごふりかけS

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