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荷物を減らそう・・・別れ

昨日の土曜日、リハビリ予約が入っていたから時間に行ったのだけれど、病院の手違いでキャンセルとなり、無駄足を踏まされた。

キャンセルされた理由は、「今は安静にせねばならない状態だから」。

手術痕からの膿(うみ)はまだ出ていて、消毒も抗生剤服薬も引き続き行われることになっている。

入浴もシャワーもまだ禁止はとかれていない。

まぁ確かに一般的に考えれば「安静だ」。

これで熱が上がれば化膿菌が中に入り、中の金属(腰椎4、5番固定術に使用しているチタンボルトと右足人工股関節)への感染が疑われ、

へたすると洗浄手術で何ヶ月かは病院から出られない。


しかし、どの医者にも、金曜日は担当医の診察もあったけれど、皆リハビリのことはうっかり忘れていたみたいで、予約はそのままになっていたし、

私も「リハビリは予定通り入っていいのでしょうか?」との疑問を投げかける頭もなかった。

よくよく考えれば・・・で、結局無駄足の上、担当医の許可がおりるまでリハビリは入れられない、とのこと。


しかし、自主的には頑張っている。

杖がなくても短距離ならば歩行できるまでになったし、

当初、痺れから右足を上げる感覚がつかめなくて、脳で「右足を上げる」と指令を出しても、実際上がるまでに時間を要したし、キツかった。

今は要領がつかめ、ちゃんとすぐに痺れた右足も上がるようになっている。

担当医が先日言っていたように、「治るか、慣れるか」だ。

今は「慣れる」ことを優先する。

「治る」かどうかは神のみぞ知る、だし、残念ながら私も私の周囲にも神はいない。

悪魔はいる気がしてるけど(笑)。


熱は平熱よりやや高し。

37℃を越えたら、医師に相談した方が安全だろう・・・でもあの空調の悪い古い入院棟には正直入れられたくない。

F整形外科は、この春から外来とリハビリ専門の新館を建てて「クリニック」と銘打ち、地域医療に貢献なさるように努めてるそうだけれど、

以前使っていた古い建物がそのまま入院と手術棟になり、そちらは空調が悪く、暑くなったり寒くなったりだし、たまに停電する。

手術中に問題が起きないように、手術で必要な電源は自家発電を使っているのかと思ったら、そうじゃないそうだ・・・手動で切り替え。

今時?」である。

ここで手術するのは結構命がけかも148.png




手持ちのアルトサックス2台を売ることにした。

2013年購入のヤナギサワのA-902と2016年購入のヤマハAS-62である。

2台とも島村楽器で購入しているし、メンテナンスもそちらでお願いしてきた。

そして、それを下取りしてもらい、買い替えという形でヤナギサワのSC-911カーブドソプラノサックスを購入予定ということで昨日電話した。

しかし、下取り価格が、それでもモノに関係なく1台4万円の実際に見てからの引き算方式。

おいおい、この2台で購入価格約60万円だよ。

他の中古楽器買取センターよりずっと安価だ。

それも一律4万円からの引き算方式ってなんだよ133.png

こんな店を今まで利用していた自分の愚かさに呆然とした。

島村楽器とはもう縁を切ろう。

だってネットにはいいことばかり書いてある。

「下取り高価買取!」「買い替えなら20%UP!」な〜んて誇大広告だろうが136.png

訴えるぞ!!

完璧に石橋楽器に負けている。


それをきっかけに、ふと「私が頑張ってきたこの5年間は何だったんだろう?」と茫然自失。

身体上の疾患による痛みや痺れなどなどから来る不便や辛さに耐えてきた関が破られた。

もう踏ん張れなかった。

もう私は十分踏ん張ったよね?

涙が出だした。

自分でも「涙活(るいかつ)」で、今は思いっきり泣いて、心に溜まった余計な荷物を流してしまわないとヤバい!と判断した。

声をあげて泣いた。

すると、同じリビングにいた夫に「泣くなよ」と叱られた。

その瞬間、私は360度自分の周りを見回してもだ〜れもいなくて、な〜んにもなくて、

「助けて!」の声に応えてくれる人もいなくて、たった一人ぼっちで、たった一人ぼっちで頑張るしかないことを知った。

明日(今日)のゴルフの大会のことで頭がいっぱいで動画などを見て研究中の夫にとっては、

妻の泣き声はうるさくて邪魔だったかとは思う。

しかし、どうこからどうみても、家族で、その様を見てきているのだから、私が辛い状況を耐えて頑張り、踏ん張ってることなんか承知の筈・・・だと思っていた。

この人はそこまで自分が可愛いか?

そこまで自分しか愛せないか?

この人は本当に私を愛してはいないのだ、と痛感した。

自分だって大病(癌)をした過去を持ち、その気持ちはいくらかでもわかるだろうに、

当時、つらさから散々私にあたり散らしていたくせに・・・。

親に似て、どこまでも自分に甘く、他人に厳しい。

そんな男に惚れたから耐えてきた自分にまた情けなくなった。

その上、手持ちのアルトサックスを売るにあたって、いいつてはないか?とメールで問い合わせていたサックスの師からの返事にも失望した。

「我関せず」である。

情けなさに輪をかけた。

こんな人たちと関わっていかねば生きていけないならば、いっそう死んで楽になった方がずっとましな気がした。

首を吊る自分しかイメージできなくなってしまった。

しかし、そこから抜け出さねばならない!という理性だけは、こんな私でも残っていて、

今は途方にくれてはいるけど、

それでも這い上がってこなければならず、

生き抜かねばならず、

でなければ、私がしてきた想いを子供達、特に娘にさせることになる。

褒められた母親ではないかもしれないけれど、我が子を愛している。

「同じ苦労だけはさせない!」しか私が彼ら、彼女を守ることはもう出来なかった。

自殺者の遺族が、どんな想いを抱え、偏見の目でみられながら生きていくのか・・・特に前者は、「見殺しにした」という罪悪感がつきまとう。

だから踏ん張るためにも時に泣くことは必要だ。

特に私みたいに泣かない、泣けなくなってしまった人間にとって、泣ける時は貴重だ。

それさえもストップをかけられた時、

そのストップをいつもかけるのが、本来ならば一番信頼し、甘えられる存在であるべき夫である時、

360度見回して私は途方にくれる。

夫はその脇で、懸命に言い訳の理屈をこねているけれど、

そんな訳のわからない理屈などこちらの頭に入ってくる筈もない。

「この人は徹底的に馬鹿なのか?」それとも「とてつもなく残酷なのか?」・・・それだけだ。

そして夫は今朝はゴルフ大会に意気揚々と出かけて行った。


もう夫が全く理解できない。

我が息子の方が、自分が産み育てているだけにまだ理解できる。

他人の息子である夫は、32年連れ添っているのだけれど、他人以上に他人だったりすることを痛感している。


「今更遅い」で二人ともアラ還を迎える。

今にして思えば、10年前も20年前も「今更遅い」ではなかったことに気づく。


ただ、本音を言えば、勇気がないのだ。

事を変えるにはかなりのエネルギーを要す。

物事を続ける方が、惰性で楽だ・・・同じ事を繰り返していればいい。

時にそれが「嫌だ」という人がいるが、「続ける」方が楽な人間が実は多数だと思う。


特に今の私にはもう余計な事までするエネルギーはない。

昨日と同じ今日が迎えられば有難い。


ただ一つだけ変えよう、と決心した。

サックスの師に、今後の指導を断った。

今までのお礼を書き、「さようなら」とメールした。

ソプラノサックスを手にできても、独学でいけるとこまでいこう。

そして、それ以上を求めるようになったら、そのエネルギーがたまったら、新しい師を探そう・・・と。

その後珍しく返信メールがあったけれど、

時すでに遅し。

「ソプラノも指導する心算(こころづもり)でいた」と言われても、

もう私の心には届かない。

連絡先を削除した。


今や人間関係なんて簡単で、ネットで簡単につながることもできるし、

「削除」で簡単に消すことも出来る。

「削除」で消したものは、師のアドレスだけでなく、この5年間の師への想いでもあった。

なんだかんだ言っても尊敬していた。

もしかしたら恋していたのかもしれない。

6歳も年下だし、あくまでも「師である」がストッパーになっていた。

「こんな不器用で病弱な取り柄のないおばさんだし」も勿論ストッパーになっていた。

だからレッスン連絡でメールすることはあったけど、敢えてなるべくお堅い文章を書いて送った。

ストッパーがあってよかった。

そうやって自分が傷つくのを守れてよかった。

そうそう簡単に立ち直れる程若くもなければ、健康でもない。


誰が読んでいるかわからない公開ブログだから、

これでも一応書くことは幾分吟味してきた。

今回は本当に本音を書き、すっきりした。

誰が読んでいようと構わない。

今は心の中の余分な荷物を降ろして、

少しでも軽くなって、先へ進みたい。

背負ったリュックの中の荷物が重くなり過ぎていた。

このままの重さじゃあ、もう一歩も前へ足を踏み出せなかったし、踏ん張って立ってもいられなかった。

とりあえず踏ん張り続けられる程度になったなら、

ちょっと休憩して、英気を養って、まずは一歩踏み出そう。



by sizhimi | 2017-07-02 10:35

ぽかんと空いた時間

ぽかんと時間が空く。

やりたい事、やったほうがいい事、やらねばならぬ事はあるのだけれど、

この5年あまり、ほぼ毎日アルトサックスを吹いていた時間だけがいまだにぽかんと空く。

腰が痛くとも、座っていても痛くとも、あの右脚を電気メスで切り刻むような痛みに襲われる先月5月中旬までは吹いていた。

左手が痛かろうと、手指がよく動かなかろうと吹いていた。

調子の悪い時は、好きなスタンダードJAZZを吹いて自分を慰め、励まししていた。

すっかり生活の一部になっていた時間は、吹かなくなっていつの間にか一ヶ月以上たったというのに、

その時間だけどうしてもぽっかりと空いたままだ。

残念ながら上手くはなれなかったけれど、

それでも最近は、いくらか自分なりの表現ができるようになってきたような気がして嬉しかった。

「まだ大丈夫かもしれない。」と思いつつ、やはり怖かった。

念のため、頚椎骨化症の専門医に診てもらってアドバイスをいただくまでは、

もしかして両腕が動かなくなったり、またすぐ手術になるのも怖い。

手術はもうしたくない。

そういう訳にはいかなくとも、せめて2年後くらいにしたい。

そんな弱音、癌で亡くなる方には聴かせられるものではない。

頑張っている人が沢山いる。

ごめん、私は今は頑張れない。

頑張りたくない。

右脚は痺れたままだし、退院時は無事だった足首から下、足の裏と指まで、それも無事だった左足まで痺れてきた中で、

左腕は痛だるい中で、

家事をしながらリハビリをし、

「きっとこの痺れはいずれは治るものだ。

術後の炎症によるものだ。

バカな私の(腰から右脚につながってる)神経が自由になったことに気づかず、まだ圧迫されていると思い込んでいるだけだ。

たとえ痺れ続けようと、きっとそのうち慣れるものだ。」

で、元気にもなるけれど、

やっぱりぽっかり空く時間、途方にくれる。

もう少し涼しければ散歩に出るけれど、

そうそう午前中はちょこっと散歩に出た。

そして暑かった。

これで今度は熱中症で搬送されたらバカ丸出しだ。


とにかく次の診察時、紹介状を書いてもらい、出来るだけ早く骨化症を扱える、骨化症の患者を多く診ており、手術している病院へ行こう。

適切な診断をしてもらおう。

もっと早くそうすべきだった。

ちゃんと戦うべきだった。

きっと今からでも遅くはない。

そして「大丈夫」だと言ってもらえたらアルトサックスをまた吹こう・・・出来れば「誤診だ」ならいい。こうやって悩んだ時間も勉強になるから、それもいい。

「危険だ」と言われたら、その時は潔くあきらめよう。

そしてこのぽかんと空いた時間を埋めていく努力をしよう。


全然関係ないけど、例によって集団検診でひっかっかった、とは言っても、とうに腫瘍があって年に一回診察するように指示を受けている乳房の外来診察に行っていない。

「まだ小さいし、マンモグラフィー写真の色的に良性だから」ということで、検査は年に一回でいいとなっている。

昨年診察を受けた医師は「検査も放射能をあびる訳だから、あまり頻繁は危険だ」と言っていた。

予約をとらねばならないけれど、まだその病院まで一人で行ける状態じゃあない。

夫に通院の度に会社を休んでもらったり遅刻してもらう訳にもいかない。

秋までには行けるように、リハビリ頑張ろう。

それより歯医者に行きたい。

手術後から徐々に上の奥歯が左右ともに痛くて、ものが食べづらい。

車でもスクーターでも自転車でも整形外科医の許可がおりれば、さっと行けるのにな。


あちこち悪くて、困ったな119.png



by sizhimi | 2017-06-23 16:14

しばし休憩中

今日の天気 1月9日 (

雨昼前からくもり後晴れ

雨のち曇
最低気温
6
最高気温
11








今日は休日だけれど、一人。

夫は、最近アルトサックスを吹いていない私を心配して、家事よりそちらを優先するように言っていた。

年末から体調を崩し、元日からの腰痛に疲れ、元気がないように見えるのかもしれない。

確かに、腰痛に疲れ、生活の質が落ちているかと思う。

どんなに痛かろうと、足をひきずりながら、「痛い、痛い」と泣きながら、

掃除したり、料理したり、アルトサックス吹いたりと忙しく、どちらかと言うと、落ち着きなく動いているのが私だったかと思う。

そしてその度に夫や娘、果ては整形外科で叱られ、呆れられていた。

ようやく学習能力を身につけただけなのに、それはそれで心配されている。

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日々楽しい003.gif

そう言うと他人には羨ましがられる。

私を羨ましがる他人の方が、客観的に見たら、私より恵まれているのに。

自分が恵まれていることに気づいていないのが不幸なのに。

幸も不幸も心の問題なのに。


何かがない・・・で、人は自分の不運を嘆き、自分を不幸だと思いたがる。

その今は手にない何かを追って手にしても、また別の「何かがない」が待っているだけなのに。


そう言う私も、そう気づいたのはここ最近だ。

健康をそこない勤めを辞めるしかなくなり、健康の大事さを知った。

健康でさえあれば、いくらでも働けるし、働けば、今の日本では生活に必要な分(贅沢を求める人は別として。最低限の衣食住で生きてはいけることを忘れている人が多いは哀れなり。)はなんとか手に入る。

失った健康を再び手にしようと追っかけた。

薬を飲み、外科手術も何度も受けた。

しかし、喜びは束の間。

すぐ病気に追いつかれる。

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心だけは折れないように・・・とまずはドラムを習いだした。

音楽は好きだったし、ドラムはストレス解消に良さそうだったから。

股関節の疾患で、足が思うように上がらないので、ドラムは辞めざる得ず、

アルトサックスを習い始めたのがほぼ5年前。

何故アルトサックスだったのかはわからない。

何かの縁があったのだろう。


首の疾患のせいで、左手指が思うように動かない時もあった。

腱鞘炎で、左手指が動かす度に痛くてしょうがない時もあった・・・いまだに左手親指付け根の腱鞘炎は治らない。

それでも今回はしがみついてやめなかった。

しがみつくとこが生き甲斐だったのかもしれない。

しかし、しがみつけばつくほど、上達しないことを知った。

その必死さが、逆に肩に力を入れてしまうのだろう。

追えば追うほど遠ざかる。

近づいたかと思うと、また離れていく・・・追いかけっこは終わることを知らぬが如く。


少し休んでみようと思った。

体調をうかがいながら、休み休み、目の前にある仕事を処理していければいい・・・そんな日々をここのところ過ごしている。

目の前の仕事も「嫌なこと」と思えば辛いけれど、

「それが出来る今はありがたい」と思考を変えれば、それもまた楽し。

思考をちょっと変えただけで、心のひだが少し取れたのか?顔も若返って見えるようになったらしい・・・新しいメガネのチョイスが成功したらしく、それも若く見えることにかなり貢献している。

もとより実年齢よりいくらか若く見える私は、40代後半くらいに見えるようになったらしい。

気分は80代である・・・そう思えば、思うように動けない体も許せて、平穏でいられるから。

故に、口にすることは、まるでお婆さん。

見かけと口にすることのギャップがあまりに大きくて、家族さえ戸惑うらしい。

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と、ダラダラここでのんびりするのもそろそろ切り上げて、

動き出すとするか( ̄× ̄) →\( ̄- ̄)/→└( ̄^ ̄)┘





by sizhimi | 2017-01-09 10:24

お地蔵さんを探して

今日の天気 12月20日 (

晴れ時々くもり

晴時々曇
最低気温
6
最高気温
14
時間0-66-1212-1818-0
降水確率--%10%10%0%
北の風日中南の風
0.5メートル

日中は気温も上がり、南風の影響で暖かくなるらしいのだけれど、

今のところ、まだ寒い・・・北風による体感だろう。


先週16日(金)から続いている口内炎は、いまだ痛く、

いつもの整形外科系の痛みではないので慣れず、ひどく疲れる。


そのせいか?ゆうべは午後9時には床に入り、読書する気力もなく、今朝7時までぬくぬくと布団の中で寝ていた。


アルトサックスを吹くに、下唇の裏側についた歯型が白く口内炎になって痛みを発しているので、

アルトサックスも痛くて吹けず、どうも生活のリズムも乱れがち。

この4年半、日々の生活の中にアルトサックスがあって、

そりゃ忙しくって吹けない日もあれば、

気が乗らず吹けない日もあったけれど、

いつの間にか、吹くことが日常のアクセントになり、変わらぬ日々に光を与えてくれていたことに気づく。


治るまで、しばし違うことに目を向けることも、私の世界を広げることにつながるだろう。

たいした世界でもないけれど、世間では見向きもされない一老婦人であろうと、私の世界においては私は主人公。

それも残り年数も数えられるほどならば、尚更、あの世へ逝く時に「なかなか楽しい人生を送らせていただいた」と思いたい。

その「楽しい」はあくまでも主観的なもの。

自己満足でいい。

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で、しばし離れていた写真に再び目を向け出した。

そして何故か「お地蔵さん」を撮ってみたくなった。

カメラは私にはもう荷物になってしまうので、スマホでいい。

お地蔵さんを撮りに徘徊して廻りたい。

足腰膝に自信のない私は、できたらパートナーがいてくれれば安心だけれど、

お地蔵さん廻りのパートナーなど探す方が、楽器仲間を探すより難しかろう002.gif


まだ窓から見上げる空は寒々と曇っている。

晴れて暖かくなったら、そこらをお地蔵さんを探してちょっと散歩してみよう。

他にも何かラッキーが見つかるかもしれない053.gif



by sizhimi | 2016-12-20 10:19

写真で世界旅行

今日の天気 12月18日 (

晴れ昼過ぎから時々くもり

晴のち時々曇
最低気温
4
最高気温
14
時間0-66-1212-1818-0
降水確率--%0%10%0%
北の風日中南の風
0.5メートル

今日は11月上旬の暖かさだそう。

だからって何処かへ行く用もない。

夫は早朝からゴルフコンペへ行った。

次男と長女は恋人とお泊まりで外泊中。

丸一日一人の日曜日である。


ではデート016.gif、といきたいとこであるが、

残念ながらデートする相手もいない(~_~;

その上、昨日体調悪化で寝込んでいたので、今日は掃除などで忙しい予定<(>o<)>

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16日(金)の夜は、近所のレストランでのサックス&ピアノの生演奏を聴きながら、夫とディナー。

演奏者の休憩中、オーナーのお言葉に甘えて、ちょこっと吹かせてもらおうか・・・頑張って練習した。

しかし、へたに頑張ったのが裏目に出た。

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アルトサックスを吹き出した頃、下唇の内裏側を噛み込むことで痛くて、下唇が半年ほど腫れ上がってつらかった。

その後それにも慣れて、ここ4年痛むことはなかったのだけれど、ここ数日ちょっと痛かった。

金曜日の午前中、洗濯を終えた後、1時間ほどアルトサックスを吹くと、妙に疲れた。

ちょっと昼寝。

昼寝後、下唇の内側があまりに痛い。

アルトサックスを吹いてみると、あまりの痛さに吹くことさえ出来ない。

口内炎になっていた。

救急箱にあった口内炎の塗り薬を塗ると、

今度は塗ったとこが、まるで麻酔でもかけたように麻痺する。

舌先にまで薬がつき、舌先まで痺れる。

こんな危険なものを市販薬として売っていいのか?074.gif

痛い上に痺れている・・・もう吹くのはあきらめるしかない。

せっかく予約したディナーとワインまで楽しめなくなっては本末転倒。


その判断は正解だった。

演奏者はベテランの外国人。ピアノは日本人の奥様。普段からあちこちで演奏しているそうな。

私なんかとは天と地ほど違う・・・地どころか、地面下にもぐっているミミズの如くだ。

恥どころの話じゃない。場違いだ。

a0152078_07493961.jpg

かえって吹っ切れてすっきりした。

そういうことは若い方にお任せし、吹くことはボケ防止の老後の趣味と割り切って、

普段はライブを親しき者とワインでも飲みながら聴くことを楽しんだ方がいい。

そのうち老人ホームで「特技披露」としてお披露目する機会もあるかもしれない。

おばあちゃんの特技と言えるくらいまでは続けよう。


練習時のモチベーションは下がりはするけれど、

昨日、膝痛と左手腱鞘炎と口内炎の痛みで(口内炎の痛みは慣れていないのでかなり辛い)寝込んだ結果、

自分の年齢というものを痛く認識した。

わかってはいるつもりだったけれど、まだ心のどこかに「まだ大丈夫、まだ若い」って気持ちもあったのだろう。

同世代の人たちや、年上の団塊の世代がまだ元気な姿を見て、私も同等なつもりでいた002.gif


今日も口内炎が痛くって、しまいには頭痛までしてくる。

口内炎って、こんなにつらかったっけ?


掃除もほどほどにして、出来るだけ休んどこう。

幸いInstagramのおかげで世界旅行ができている。

あまり外出できない私に、知人が、クリスマスの街の華やかさを写真にとってUPしてくれた・・・別に私のためではなかろうがf(^ー^; ポリポリ

星も見たいな。惑星も見たいな。

雪景色も見たいな。


熊野古道を紹介してUPしている人をフォローした。

熊野古道は歩いてみたい。でも私には歩けまい。


別に皆さん私の為に写真を撮ってUPしてくれている訳ではないけれど、

あちこちに足を運んで写真を撮って紹介してくれているアマチュア写真家さん達に、

こんな私は、ただただ感謝である。

ありがとう053.gif




by sizhimi | 2016-12-18 07:56

フラッシュバック

追記

天気予報通りに晴れてきた058.gif

外は寒いのかもしれないけれど、

なんてたって天然のヒートテックを身につけてる私は、暖房をつけなくとも大丈夫。

いや、暖房をつけておらずとも、何故か我が家の室温は24℃ある。

密閉性がとてもよいマンションなので、一度暖めると下がらない。

夏もそのように、一度冷やすと室温が上がらない、といけばいいのだけれど、

逆にどんなに冷やしても28℃までしか下がらなかったりする。

まぁ南に面したリビングと隣の畳の部屋に限るのだが・・・北側に面した子供達の部屋は寒いそうな。

夏は夏で、あやつらはエアコンを20℃設定などにしておる(`´メ)

電気代がとんでもない額になる008.gif・・・年金生活に入る前には皆独立して欲しいものだ。


最近は、用がなければ、お昼前からアルトサックスを吹き出す。

午後5時まで吹くけれど、途中もちろん家事休憩をする。

だから実質3時間くらいしか吹いてはいない。

アルトサックスをずっと吹いていては、腱鞘炎が悪化するし、

逆に家事でずっと動き回っていれば、足腰の疾患を悪化させる羽目になるから、交代交代で丁度いい。

時にこうやってブログに向かったりしてどちらもさぼる。

そうやって何かしらしていた方が、余計なことを考えなくて、不安にならなくて済む。

体は辛い時はあれども、心は健康でいられる・・・と言い切れるか?


初めて吹く曲は、いつも「こんなの私には絶対吹けない」とおも〜い気持ちになる。

2時間後には克服し嬉々としている016.gif

喜び直後に、左手親指付け根の腱鞘炎の激痛に泣く007.gifはほぼ毎日のこと。

それでも「私、やったぜ!037.gif」の喜びを得たくて、懲りずに今日も吹く。


家で吹いてるからって、吹く音量を意識して制限しているつもりはない・・・一応防音にはなってるし。

ただ、スタジオで吹く時はもっと思いっきり音を出してる自覚があるから、

やっぱり無意識のうちに音量を制限してはいるのだろう。

周りについつい気を使ってしまう性格ゆえもあるし、

「長く楽しみたい」と思うと、自分の体力を考え、つい体力の節約をしてしまう。

それで以前(大手音楽教室にまだ在籍していた頃。右脚人工股関節置換手術を受ける前、腰椎第2、3の腰椎変性すべり症と共に温存療法中。第4、5はすでに手術済み。)師に叱られたことがある。

普段音を抑えて吹いているから、音が出せなくなっている・・・ということだ。

「家で吹いてることの問題あり」と師は指摘されたのかと思う。

口答えしなかった、というより出来なかった。

師の言い分はわかる。

しかし、私の足腰で、そうそうスタジオへは行けない。

一番近くともバス利用でも自家用車利用でも片道30分かかり、受付が2階で、エレベーター無し。

借りることが出来た部屋が同じ2階ならまだいいけれど、その上の3階となると、また重い荷物を持って階段を上らねばならない。

月に一度師に来ていただいてそこでレッスンを受けているけれど、

帰宅後と翌日は必ず腰の激痛で泣いている。

他に良いところはないか?と探したけれど、「階段」は避けられない現実を知るのみ。

カラオケボックスだって同じ。

この体をなんとか少しでも長くもたせる為には、これ以上の無理はできない。


今、吹いていて、ふとその時の、師から叱られた時の光景と言葉、表情、言い訳できなかった自分などがフラッシュバックした。

つらかった。

つらい想いをかかえたまま吹くことは出来ずに、ここに向かった。

師に言えばよかった・・・と他人は思うだろう。自分でも思う。

でも、その時は、その現実を口にすると泣きだしそうだった。

すでに月3回音楽教室に片道30分かけて通うのは私の体には随分負担となっていたから。


他人様の前でいい歳したおばさんが泣きたくもない・・・若い娘さんみたいに絵にはならず、ただ不細工なだけだ085.gif

それくらいのプライドはある。

そのプライドは邪魔なだけ?


いや、そのプライドがあるから、今も私は頑張っていられるのだと思う。


このフラッシュバックを乗り越えよう|( ̄o ̄)|→\( ̄O ̄)/→_(ーoー)_047.gif



by sizhimi | 2016-12-15 13:14

頭痛

3日間ブログ更新をさぼってしまい、今日は2016年(平成28年)12月7日(水)。

曇り時々晴れ。

寒い一日というけれど、私には丁度良い。

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頭痛が続いていて、ロキソニンも効かず、寝たり起きたりで、休み休み家事するのが精一杯で、

パソコンを見ていても、目から入る刺激がいけないのか?頭痛が悪化する感じがしていたので、ネットからも離れていた。

今もまだ痛いので、日記として近況を書くのみ。

そんな状態なので、食材の買い物はいつも西友のネットスーパーを利用しているのだけれど、

食材選びもままならない。

家族が皆もう大人なので助かっている。

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先日、私が「きっと自律神経失調症だ〜!」と寝込んで騒いでいたら、

次男が、「前も母そう言って、結局病院行ったら風邪で、処方された薬ですぐ治ったよね。」と言う。

確かに、そんな記憶が何度かある。

インフルエンザだったこともあったし、

喉が真っ赤だったこともあった。

どうも私は高熱が出ない体質で、出ても微熱(インフルエンザでも微熱)。

高熱出したのって、20年前、30代の時っきり・・・きっと高熱を出す体力も免疫力もないのかも( ̄▽ ̄;)。

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食欲は昨日から戻り始めている。

今夜は気分転換もかねて、夫が出張中なのもあり、近所の洋食屋さんでピアノの生ライブがあるので、それを聴きながら娘とディナーの予定。

こんな体調で遠くへは行けないけれど、徒歩5〜7分といったところ。

明日はそのディナーの様子をお伝えできればいいな。

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先日は夫とランチにその店に行った。

その時に撮った写真を紹介して、今日は閉めさせていただきます。

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ちなみにアルトサックスは今はまだ吹く気になれない。

もしかしたらこのままずっと吹く気にはなれないのかもしれないし、復活するかもしれない。


ずっと自信なんかなかった。

私は、どうも見た目が自信家でプライドが高いような印象を他人に与えるらしい。

でも、開けばコンプレックスの塊のような人間だ。

何か一つでもいいから、自分に自信が持てる何かを得たくて、子供の頃からいわゆる努力家であった。

コツコツコツコツ努力する・・・それだけが取り柄なのだけれど、その成果が達成されたことはない。

頭が悪いのか?究極の不器用者なのか?

他人の2倍も3倍も努力して、ようやく人並み・・・くらいの気持ちで生きてきた。


自然ストレスはたまるし、そのストレス解消で始めたドラムは、余計にストレスになる結果になったり、足腰を再び痛めたことにより辞めざる得なかった。

代わりに始めたアルトサックスに、期待した。

ストレス解消と、私に自信を与えてくれるものであることを期待した。

でも、いつの間にか私にとってプレッシャーになっていることになんとなく気づいていた。

でも、金もかかってきたことだし、ここまで頑張ってきたという想いもあって、なんかしがみついていた。

それが、先日のレッスン時、明確に自分の心の底の想いに気づいてしまった。

気づいてしまうと、途端にアルトサックスをいじることに恐怖を感じ出した。

吹くどころか、手入れも出来ないまま一週間たってしまった。

吹かないならば、手入れだけはしとかなきゃ!と思いつつ、それも出来ず、

もしや、そんな想いが頭痛の元になっているのではないか?と思うと、

その気になるまで、今は無理しなくていいんじゃないか、と思ったりする。


まぁ、今は何かを考えると頭痛が悪化するので、何も考えずいよう。

by sizhimi | 2016-12-07 15:15


頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりチタンボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症&両手親指付け根変形性関節症温存療法中とあまりの疾患の多さに自分でも忘れ、あきれている整形外科と縁が切れそうもない50代主婦の徒然日記。


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