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色々あって、逆にな〜んにも考えられません

夫は例によって早朝からゴルフコンペ。

昨夜はウキウキだったのだろう。

一応「悪い」と思ってか、家事を手伝ってくれたのだけれど、中途半端な状態で終わっていて「なんだよ136.png」といったところ。

「今は会社より、家族よりゴルフが一番大事162.png」「お前には飽きてるから」などと言ってくれちゃってるくらいだから、しょうがない。

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ある意味「似た者夫婦」だったりはするのだろう。

と言うのも、私は私で、サックスの件で頭がいっぱいだったりしている。

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右脚の痺れとか、両手親指付け根の変形性関節症と頚椎後縦靭帯骨化症による痛みとか、頚椎骨化症の影響からくる左手の脱力感や痺れの方が悩むべきことかもしれないけれど、

悩んで治るものでもなく、

ここまでくると結構人は開き直るものだったりする。

特に戦う気もなく、

生きてりゃいいし、

こけて首の骨でも折って死んだら死んだで、それも運命だし、

まぁ簡単に死ねればいいけれど、

どうも私は「蛇の生殺し」状態に縁があるようなので、

それはそれで「耐える」しかないのだよな、といったところ。

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ただね、サックスは、お金かかってるからさ、不良品売りつけられて泣き寝入りする訳にもいかない。

それも今回は19万円だしね。

その19万円の品は、手術入院から退院後、悩んだあげくアルトサックスを潔く手放し、代わりに手に入れたソプラノサックス。

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初心者の頃は安い中古品やら一時話題になったプラスチック製のアルトサックスを使っていました。

それらは石橋楽器で購入。

結局頑張ってそれなりの物を購入したヤナギサワとヤマハのアルトサックスは、島村楽器で購入。

その島村楽器(ビビット南船橋店)さんとの縁から、

というか、ビビットさんにはソプラノサックスはそれしか置いてなかったからなんだけど、

今思うと、当時は欲していたヤナギサワのカーブドソプラノサックスが手に入らない状態で、「もうどうでもいいや」って気持ちが半分だったからだと思うけど、

島村楽器のオリジナル商品のTiara(ティアラ)Sに買い換え。

しっかし、これがタンボの接着が悪くて突然取れたり、

しまいには本体の半田付けがあまくて、ネックとの接続部分(ネック締めネジがある部分)の金属が外れて分解。

一体何事か?(ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ-153.pngと事態が把握できない。

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仕方なくリハビリの結果なんとか乗れるようになった電動アシスト自転車で片道40分、真夏の炎天下の中をビビットさんへ。

ビビットさんはリペアマンが常駐しているので、すぐに見てもらえる。

そのリペアマンさん自体が「こんな現象は初めてみた」と驚く始末。

そしてこの事態を受けて、島村楽器本社が、自社製品のティアラの販売を一時中止にした。

全部点検するそうな。

再販売はいつになるか未定。

で、交換もしてもらえず、分解しちゃった私のティアラは使い物にならずあちら。

もちろん返品せねばならぬ状態で、

「私が払ったお金はどうなるの?」状態の今です。


ビビットさんは、「代わりに」と同価格のソプラノサックスを本日きちんと点検して提供してくれるそうで、

点検が済んだら連絡がある予定。


3本ある内、試し吹きして好きなのを選んでください、とのこと。


で、またMy電動アシスト自転車でせっせと行く予定・・・熱中症になりそうだ。

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それだけならまだしも、選んでくれた3本が、島村が提示する価格はどれも20万円前後なのだけれど、

調べると、他の楽器店ではもっと安くなっている。

その上、島村価格でティアラを越す分は「金を足せ」とのこと。

なんかいいように扱われてる気がして、なんとなく納得がいかない。

私はそこまでお人好しでいいのだろうか?

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ビビットさんの言い分は「うちはリペアマンがその場で調整してお渡しします」なのだけれど、

それで購入したティアラが魔法のような分解の仕方をしてるんですけど148.png145.png


そりゃね、扱いが悪くて曲がった、というならまだわかりますよ、

でもね、半田付けされてるとこが取れるって、それって半田付けした職人さんの問題だし、

ハンドメイドを歌っているならば、そんな職人さん(どこのお国の方かは存じませんが)に任せてる時点で問題ある気がするのですが、

単に私の運が悪いだけなのでしょうか?

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まぁ確かに私は運が悪いし、ついてないですが、

体が壊れてるだけで十分で、医療費がいっぱいかかっている私には19万円は大金で、

それが壊れるって、ショック以外の何物でもなく、

おまけに痺れた右脚で炎天下の中自転車で往復約2時間って、かなりキツイく、結局またびっこになっちゃってるんですけど161.png

娘には「バスと電車で行け!」と叱られましたが。

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それも、昨日、帰りに自転車で転倒しまして、

即座に逃げたので首と腰と脚は無事でしたが、

左手の親指第一関節をしこたまぶつけたようで、

夜、どうも痛い、と思ったら左手親指第一関節が腫れ上がっておりました。


こういうことはしょっちゅうで、以前右手の手首をついただけで変な音がしたと思ったら、レントゲンの結果「軟骨が欠けた」で、

「2〜3ヶ月は痛いね」で終わっちゃいました。


だから病院に行ったところで、すでに「この人は関節が弱い」となっているので「しばらく痛いね、腫れてるね」で終わるかと思うので、

めんどくさいから病院へは行かず、手持ちの湿布とテープで固定しております。


相変わらず「踏んだり蹴ったり」です。

ここまで「踏んだり蹴ったり」だと、もう自分の判断に自信が持てず、

「どうしよう?」しかありません。

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その「どうしよう?」になる要因の一つに、

こんなタイミングで、「うちの施設(老人施設。デイケア。)で吹いていただけませんか」とのお誘いを受けたのもあります。


もちろんボランティアですが、私などにそんなお話をいただけるのは光栄この上ない。

こんな私でも老人施設で演奏するには「美人だから」となるそうです・・・次男曰く「昭和の顔だから」。平成の美人ではないそうです。


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なんかまとまりがないブログになりました。

あまりに色んな事が押し寄せてきて、頭の中が洪水状態です。

それでなくとも痺れと痛みを抑える為に処方されているリリカカプセルとトラムセットの副作用で頭がぼ〜っとして考えがまとまらない状態ですから119.png

目はとっても眠そうです。


そしてそんな状態の時の方が、薬がよく効いているのか、痺れや痛みがキツくありません。

どっちを選ぶか?状態。

そして「どっちを選ぶか?」を考えることも出来ない状態。


体に関しては、もう担当医にお任せするしかなく、

サックスに関しては、結局再び師に指導やアドバイスを頼みました。

自分の脳みそが考えることが苦手になっちゃってる状態では、誰かの手助けが必要なんじゃないかな、といったところ。


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今日試し吹きに行ったら、ティアラの金額の返金じゃなくて、用意してくれた3本のうちのどれかを代わりに買うことになっちゃうんだろうな。

そう誘導するのは売る側としては当然だし、

今の私の脳みそじゃあ対抗できそうもない。

まぁ相性の合うサックスと縁あってパートナーになれればいいだけの話ですから。

悩む力もないので、とりあえず期待しておこう。




by sizhimi | 2017-07-22 11:10

弱くてもいいけど、強くなければならぬとこもある

今日もとっても暑いらしい。

熱中症注意!!


おととい日曜日は、夫に同伴してもらい、嫁と息子(ともに7月生まれ)の誕生日プレゼントを買い、送る手配をし、

その後、いきつけの楽器店・・・島村楽器です。「縁を切ってやる」と言いながら逆にいい顧客になっちゃってます( ̄▽ ̄;A・・・に、

ソプラノサックスのアクセサリーを購入に行った。

千葉のビビット南船橋店は、なんでも(リードさえ)試し吹きさせてくれるのが助かります。

当分は車もスクーターも運転は難しいだろうし、荷物持ちしてくれる介助者も必要だから、そうそう簡単に足は運べないことから大人買い。

ソプラノサックスは需要も少ないので、売れ筋の数点しか置いてはおらず、

でも、その中からあれこれ組み合わせて音の違いや音の出し方の違いなどを体感しながら、

「それでも満足」という訳にはいかなかったけれど、

もともと本体である島村楽器オリジナルのTiraSの個性もあって、妥協点を探った結果、

アウスピースはセルマーS80C

リガチャーはバズSS/TypeA

リードは本体購入時に青箱2 1/2をつけていただいたけど、初めて樹脂製の物を購入。スタンダード3

ネックも、ソプラノはアルトより動きやすいものが音に変化がつけやすいとこの一週間吹いてみて気付き、

軽いものだからアルトのように首の負担はもともと軽いけれど・・・ネックは、ソプラノの場合もともとうっかり落としてしまった時の安全策をしてつけてるだけのもので基本は右手で支える点でアルトとは違う・・・より負担がかからないものとしてバードストラップ

体力を考慮し、音出しの労力を軽減すべくlefreQueのシルバープレートとスペアバンド

以上を購入。

樹脂製リードやlefreQueは、師にそのままついていたならば「勉強にならない」と絶対反対されたであろう。

でも、今の私に必要なのは、息抜きと肩の力を抜くこと。

背中、腰部の傷口からの膿(うみ)はようやく止まったけれど、何故か傷がふさがらない。

だから週2回、担当医の外来診察日は必ず行かねばならず、

そんな中、リハビリも再開された。

リハビリは、病院のリハビリ科のみじゃあ勿論効果なんて見込めず、自宅でも時間を見つけてはちょくちょくやらねばならない。

家事もし、猫達の世話もし、老犬の介護もし、せっせとリハビリもしてるのって、

家事をしない男性にはわからないんだろうけど、かなり忙しい。

まだテキパキと動けないから、より忙しい。

気にかけてメールを下さる方には申し訳ないけれど、病院の待合室で順番を待っている時間くらいしか返信は書けません。

返信する時間があるならば、一曲でもサックスを吹きたい私です。

そしてその時は、

どうもアクセサリーを工夫しようとも、本体がもつ個性もあって、

私が好む音は、多分どんなに努力し、私の腕が上がっても難しいのだろう・・・と悟り出しているけれど、

それでもこの子の個性を尊重しつつ、私の個性と努力を合わせて起こる化学変化をみてみたい・・・の一心。


そのうち再びヤナギサワを手にしたい、とは思うけれど、

値段が値段だから、いつになることやら┐( -“-)┌。

やらせてもらえているだけ有難い。

不満など一つもない。

そうやって感謝しながら吹けるし、吹ける時間が持てることで、日々の多忙さも感謝できる。

ならば病気も悪くはない。

そりゃ健康であることに越したことはないけれど、「神のみぞ知る」と言うならば、戦うばかりが脳じゃない。

共にうまく生きていけばいい。




で、関係ないけど、リハビリ科の担当のにいちゃん、

ちょっと嫌味言ったくらいで、私の予約日の予約時間に出勤拒否するなよ!

まるで私がいじめてるみたいじゃん。

それともいじめてるつもり?

別にあんたじゃなくたってこっちは構わないし、リハビリ自体もう受けなくても自分でやれるんだよね。

料金に見合ったほどのこと、あんた達してないよ。

そんなだから「ゆとりは」って言われちゃうんで、

「ゆとり」だってちゃんとやってる人間はいっぱいいるんだからさぁ〜、

心折れそうなのを頑張ってる患者のフォローをする側が、そんなに心弱くてどうすんだ?

年配の方々が、あんた達に気をつかってることを「当然」として甘えんなよ!

夫が、「今の若い社員を育てるのに、叱ったり怒ったりしちゃあダメなんだよ。俺たちの時代とは違う。いつだって褒めてやんなきゃ辞めちゃうんだ。」と言っていたけど、

世界中がそんなに甘ったれて生きていけてる訳じゃあないから、

日本はグローバル化から離れて鎖国でもせねば、日本人は世界で生き残れないのではないか?・・・と大袈裟かもしれないけど、リハビリ科のにいちゃん達を見ていると「ありえなくもない」と感じる昨今である。

まぁ、そう育ててしまったのは「ゆとり」の親である私たち世代なんだけどね。






by sizhimi | 2017-07-11 10:32

消費期限が過ぎてるこそ楽しみたい今がある

今日はこちらは曇りで、気温は昨日よりは低く最高気温29℃の予報。

しかし湿度がかなり高く不快。

この不快感が原因か?気持ちが悪い148.png

「悪い」程度で済めばいいけれど、「吐き気」となり、洗面器に顔を突っ込み脂汗を流す始末。

電気代も問題だけど、原発問題もあるし、すっごく世間様にも申し訳ないのだけれど、エアコンの設定温度をかなり下げさせてもらった。

どうも身体がなかなか「夏」に適応できないようだ。


病院に行く以外は室内で引きこもりというのも嫌なので、おとといはATMに行くついでに、200mほど先のスーパーマーケットに杖をつきながら徒歩で行った。

思っていたよりすんなり歩けたし、「この調子で少しずつ距離を伸ばして、当初は杖は離せないけれど、9月になったらノルディック・ウォーク体験会に参加する予定は遂行できそう。

新しい健康法とドクターお勧めのポールを使ったウォーキングを私もしよう!!と企てている。

これ、ここら辺では最近やってる人をよく見かける。

あれならば、私にも出来そうな気がしている。




まだ3日だけだけど、新パートナーのソプラノサックスとは仲良くやっていこうとしている。

ピッチはアルトより難しいけれど、今はゆっくりと丁寧に一つ一つクリアし身につけていくしかない。

だらだらと長く演奏しては、手の変形性関節症に悪いので、そこは配慮している。

やはり付属してきたマウスピースとリガチャーでは音がおもちゃっぽくて不満。

リードは青箱をつけてもらっている。それもそのうち色々なものを試してみたい。

で、楽器店に行きたいとこだけれど、一人で長時間外をウロウロしているのも危険なので、行く前に参考情報は出来るだけゲットしときたい。

暇を見つけては、ソプラノサックスをやっている人のブログなどを拝見させていただいたり、

動画で演奏を見聞きしたりしている。

実際にライブで見聞きしたいけれど、もともと需要が少ない楽器なので、ソロで活動している人がたまに開くライブが東京近辺の日を待つしかなさそうな。


アルトの時は、レッスン時に師が「お手本」で吹いて見せてくれたりしたので、随分と参考になった。

参考にはなったけど、それを自分のものに出きるほどのスキルが私には身につかなかった。

言い訳させていただければ、首の疾患の影響で思うように動かなくなっている左手指でここまでやれればたいしたもんだo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン。

おかげで変形性関節症にまでなったけれど、これは私が普通の人より関節が弱いことにあり、私が自制しなかったのが悪い。

顔ではポーカーフェイスを気取りながら、「悔しい」でつい頑張りすぎてしまうとこが私の短所である。

要は見栄っ張りなんだな137.png135.png


ソプラノサックスにしても、やはりジャズを吹きたい。

で、新宿のPit innに行けば、昼でもほぼ毎日ジャズライブが楽しめる。

「母、平日の昼、一人でちょっくら行ってくる。」と言ったところ、娘に大反対された。

新宿はすっごい人混み。誰かにぶつかって転倒するリスクが高い、が反対の理由。

ソプラノサックスに移行するまでは許すけど、これ以上余計なことはして欲しくない、といったところ。

一応心配してくれているらしい・・・当然か。


昔は私が娘を心配していたのだけれど、すっかり立場が逆転している昨今だ。

そんなに私はおばあさんか?

確かにもうすぐ誕生日で、それを迎えると、しっかりアラ還だけど。

「だまって座っていれば全然アラ還には見えないよ。若く見える。カフェやパブでも大丈夫。

でも、トイレにでもひとたび立ち上がって歩き出せば、途端に90の婆さんになっちゃうから。」と次男弁。

90歳かよ143.png・・・確かに145.png

90ならば、より残り少ないであろう余生を楽しみたい。

ビクビクしながら、過ごし易い一定の室温の中で安全に暮らしているだけじゃあつまらない。

賞味期限どころか消費期限までとうに過ぎちゃったけど、女(もう「男ではないから」というだけだが)として最後に一花咲かせてもみたいものだwwww.・・・巣鴨でも徘徊するか?

そんな馬鹿なことを言えてるうちは私はまだ大丈夫だろう。

今日も1日頑張ろう166.png





by sizhimi | 2017-07-06 08:24

パートナー

抗生剤はセフゾンカプセル100mgを1日3回服薬中・・・今週の金曜日で10日分飲み終える。

ちょうど金曜日に担当医の診察が入っているので、それでOKとなればいい。

化膿して膿(うみ)を出した部分は、手術で切った患部の上の肉は溶ける糸で縫い、

その上の皮をテープで貼り合わせて、手術痕を派手には残さないという手法を今はとっているらしいのだけれど、

その糸で縫っている箇所が化膿し膿を出した。

ずっと痛かったから、すでに化膿して膿はたまり出していて、出口を探していたのだろう。

よく発熱しなかったものだ・・・つー前に、体温を測るという習慣がなくて、退院後は測っていなかったというだけの話かもしれない。

膿が、縫った内側(患部、体内)へ飛び出したなら、今こうして自宅でブログなんて書いてやいられなかった。

腰にも右股関節も骨盤途中から太もも半ばまで金属が入っている、というか金属になっているから、それに雑菌が付着したらえらい騒ぎになる。

表面の傷口を突き破ってくれて助かった。

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背中の腰部にある手術跡を私はまだ見てはいない。

合わせ鏡で見ることは可能だけれど、以前のすべり症の手術痕のフランケンシュタイン状態へのトラウマがあるし、

右脚の人工股関節の手術痕は、今回と同じように内側を糸で縫い、その表面をテープで貼り合わせ、本来なら傷口が「ちょっとした切り傷」程度の筈が、

私が太ってるせいか?10cmほど醜く残り、

ふともも前方にあるから、服の脱ぎ着の時、どうしたって目に入る。


30代の頃に事故で、結局2回手術することとなった左手人差し指も醜いし、おまけに後遺症でずっと痺れている。

やはり30代に手術した乳房の腫瘍をとった傷は、幸いもうほとんどわからなくなった。

しかし、血管外科で切除したり焼いたりした両脚の静脈は「もうこれ以上は取れません」と多かった為、目立たないようにしてくれたけど、

虫食いの痕のようにあちこちに残っている。

「グロいのは嫌い!」の私にとってはもう十分である。

見たくない。
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膿が飛び出した傷口は、シャワーの後消毒してくれた夫によると、開いた傷口から黄色い膿はもう見られず、うっすらと新しい皮で塞がれつつあるそうな。

私自身、仰向けに寝ても痛くはなくなった。

ただ、テープかぶれはひどく、テープの部分が痒くてしょうがないが、我慢。

仰向け姿勢で腰部が痛くなくなったおかげで、寝返りも楽になった。

おかげでゆうべは久々に「よく眠った」って感覚で今朝を迎えている。


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右脚の痺れは相変わらず。

「慣れる」心算(こころづもり)である。

気がついたら痺れが取れていた、となれば有難いが、それは神のみぞ知る。
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痺れ取りでリリカカプセルを1日150mg(75mg2錠)処方され朝晩2回にわけて服薬している。

昔、リリカカプセルが認可されてすぐ私は処方され飲み出したけれど、

当初はそんな量を飲めたものではなかった。

副作用の「ふらつき」がすごいのだ。

日常生活の中でふらふらして、あちこちにぶつかり、車運転中は一瞬で眠ってしまい対向車線に飛び出しそうに何度もなり、かなり危険。

今はすっかり慣れ、副作用は感じない。

ただし、効果も感じない。


で、先日の担当医の診察時、私が余計なことを言ったばかりに昨日からちょっとした実験を行うこととなった。

「リリカ、飲んでも飲まなくても痺れは変わらないんじゃないですか?どうせ同じに痺れてるんなら飲まなくてもいいし。」

などと言ってしまったばかりに、

医師「じゃあ試しに次の診察まで服薬をやめてみましょう。で、結果を教えて。」となった。


で、昨日の朝の分75mgは服薬しなかった。

それでも夜までなんの異常も感じず、右脚は同じように痺れたままだった。

しっかし、夜になって、右脚は相変わらずだったのだけれど、

首から左肩左腕、指までがもともと頚椎後縦靭帯骨化症の骨化部分が左側を圧迫している影響で、やや脱力感と軽い痺れがあったけれど、

「軽く」ない状態に陥った。

ビリビリ痺れて、「うぉ〜143.png、うぉ〜149.png」状態。

腕までここまで痺れると辛いし、家事出来ない。

大急ぎでリリカカプセルを服薬するが、速攻で効くものではなく、

やる予定で山をなって目の前にドンと置いといた事務処理すべき書類やアイロンかけは「今日は無理。明日する。」で、

もうデパスやらマイスリーも一緒に飲んでさっさと寝た。

今朝は左肩は痛重いし、左腕、左手はやや痛痺れてはいるけれど、指先にまでは至っておらず、

首が痛いのは相変わらず。

とりあえず、こうやってパソコンにむかってブラインドタッチでブログを更新できる状態にまでは回復。

もう実験は止めよう。

おとなしくリリカカプセルを飲み続けることにしよう。

リリカカプセルもこれから私のパートナーだと覚悟しよう。

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新しいパートナーとなったソプラノサックスを吹くのは昨日で2度目。

チューニングに苦労したけれど、ようやくコツを得てクリア。

転落防止でストラップで首にはかけるけれど、首への負担を考慮して、右腕で持つよう心がける。

脇をしっかりしめればとりあえずは大丈夫と知る。

それでも何曲か吹くと、二の腕がプルプル。

腕立て伏せでもして、腕に力をつけていくしかない。

首を守らねば、吹き続けることは出来ない。


頚椎の骨化部分は右側には十分道を空けてくれている。

腰の術後しばらく右腕が痛かったけれど、それも今は治ってる。

ただ、両手とも親指の付け根の関節の軟骨がかなりすり減って痛みを発している変形性関節症状態。

これも左手の方が進行していて、右手の方は痛くとも湿布とテーピングで抑えなくとも我慢は出来るは幸い。

いずれ手術(固定術)となっても、幸い親指だから、指使いを工夫すれば、そりゃ術後はしばらく禁止とはなるだろうけど、

サックスを吹き続けることは可能と思われる。

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「そこまでして吹きたいか?」だろう。


吹くと、何故かすっきりするのだ。

鬱々とした気分が飛んでいき、幸福感に包まれる。

その効果は1日続く。

毎日、1日1時間吹ければ、毎日1日楽しい気分でいられる。


脳の前頭葉の報酬系が反応しているのだろう。

この仕組みはタバコ依存症やアルコール依存症、パチンコ依存症、麻薬中毒などと同じ。

ちょっとしたきっかけで、それに関わった時、報酬系が快楽物質を放出してしまったのだ。

その快楽に脳が依存する

人の意志だけではその依存からは逃れられない。

麻薬中毒(正式には「依存」)がそれで、止めるには専門家のフォローが必須。

タバコも長年依存している人は、病院の禁煙外来の方が禁煙にはずっと効果があるが、それでも依存から抜け出せない人はいる。

ギャンブル依存症も悪化して精神病院に入院して治療する人がいるけれど、薬で治るものでもないので大変なようだ。


と、他人の依存症を非難もしていられないのが私。

サックス依存症・・・何日か吹けないと、どんどん気分は鬱状態へと陥る。

しかし、こんな身体状況の今の私からサックスを奪えば、うつ病になるは必至。

闘病生活を支えるアイテムとして「絶対1日1時間以上は吹かない」をルールにして我を救うしかない。


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難しいと思っていたソプラノサックスだけれど、

丸5年、アルトサックスを頑張ってきたおかげで吹けている。

そして、その音色に惚れた。


時に厳しい指導だった師に振り返って感謝しきり。

「こんなことも出来ないのか」とつぶやかれ、悔しくて頑張った日々はちゃんと生きていた。

「師は本当にプロの指導者だったんだな。ちゃんといざという時に私が困らないように導いてくれていたんだな。」と感謝、感謝。


時は季節のご挨拶(お中元)手配のシーズン。

うちも頂くが、もちろん何軒か贈りもする。

それって物が行き来するだけではなく、互いの無事と感謝を伝え合う、なかなか良い風習だと私は思っている・・・若い頃は違ったけど。

ゆうべは長男の嫁の実家からお礼の電話をいただいた。

しばらくすれば、今度はうちがお礼の電話をするだろう。


めんどくさいと言えばめんどくさい。

しかし、互いに「逝く日」が見えてきた昨今、そうやって相手に感謝を伝えられることの有り難さを痛感するようになった。

年をとるのも悪くはない。


指導には別れを告げてしまった師だ。

だって、当面サックスを持ってスタジオにレッスンに行ける身体ではない私だ。

万が一転倒すれば「ちょっとした怪我」では済まない身で、他人様に迷惑をかける訳にもいかない。

そんなリスクを他人に強要はできない。

そりゃリハビリは頑張っているけれど、今回みたいに患部が化膿したりというハプニングに遭うと、どこまで自分が回復するか見えない。

首が折れやすいのはリハビリではなんともならず、薬がある訳でもない。


それでも、ソプラノサックスをパートナーとした今、不明点をネットで調べても、それで解決することもあれば、しないこともある。

今は、新品購入なので付属してきたアクセサリーを使っているけれど、

マウスピースとリガチャーは好みの音が出せるものに替えたい。

店に行き、あれこれと試し吹きして選べればベストだけれど、

先日の購入時も夫が会社を休んで荷物持ちしてくれたから持って帰れたので、

残念ながら今の私は私のソプラノサックスを持って出歩くことは出来ない。

「同じ物を借りて」という手があるけれど、出来れば我がパートナーで試し吹きしたい。


それに、店に在庫を抱えているマウスピースやリガチャーは売れ筋のものだし、ソプラノサックスに関してはアルトサックスより需要が少ないので殆どが取り寄せとなる現状。

じゃあどれを取り寄せてもらうか?

どれがどうか、ネットで情報を集めるけれど、

私の場合はどうなんだろう?に突き当たる。

医療費でへそくりは今や尽き、でも今後やはりヤナギサワのソプラノサックスが欲しいから少しずつ再びへそくり中の今、

そうそう無駄金は使いたくない。

ビンゴを得るにはやはり全くの初心者だった私を根気強く指導し続けて下さった師のアドバイスが必要と知る。


もしかしたら不快に思われるの覚悟で、Amazonギフトメール型(3000円分)を「お中元」として贈った。

そして「今後も問い合わせの許可とその質問への返答」を求めた。

もしまだ私が「教え子」であるならば「ギフトありがとう」と共に返信メールがすぐさまある筈。

しかし一晩明けて無視状態。

師の性格からいって、もう今後の連絡は期待出来ない。

する気があるならすぐ返信する人で、する気がない時はそのままばっくれるタイプ。

しょうがない。

泣き言をいっても解決はしない。

「もう自立して自分でやれ!」ということなんだと解釈する。

身体と相談しながら、ちゃんと無理はしないように心がけ、それで頑張って自分で探してみよう。


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360度見回して、「誰もいない。ひとりぼっち。」じゃない。

ちゃんと見守ってくれている人達が遠巻きに優しく囲ってくれている。

それを見失わないようにしていこう。





by sizhimi | 2017-07-05 07:59

新しいパートナー

「もしも色々な事がうまくいきそうでしたら(サックスのレッスンを再開しましょう)」は、師が私がもう師からのレッスンは受けないとメールした後にくれたメールに書いてあったものである。

「色々な事がうまくいく」・・・振り返ってみて、もう長いこと、自然に物事がうまい方向に流れるという経験は記憶にない。

ほとんど力技でうまくいかせてきた。

力技といったって、政治家さんみたいに力で物事をねじ曲げるというのではなく、

自分の気持ちを強引にプラスに向け、そして家族全員をその方向へ引っ張っていく。

そこには随分と普段の読書量が貢献してくれる。

脳科学しかり、精神医学、心理学しかり、遺伝子学しかり。

まぁ正しくは、私は、理屈や理論でしか物事を実践できない人間であり、時にそれは長所になり、時にそれが短所にもなる。

それでも55歳、目の前に56歳がぶら下がっている私がなかなか新しい技を覚えるのは苦労で、

やっぱり使い慣れた技で、マイナスに向いている矢印を強引にプラスに向きを変え、

それに伴って他の物事もプラスに流れていくようにする・・・突貫工事で穴掘って、川の水の流れる方向を変えちゃうってとこだね。

根本的に抱えている問題は変わらずとも、それをみる見方、思考を変える。

思考の転換によって、明るい光が見えそうもない物事に非常口を見出す。

その方向が当たりかハズレかは運次第。

失敗したら、又やり直せばいい。


おとといの日曜日は、夫は会員権を持つゴルフ場での月例会にて1日留守で、まぁいつものこと。

午後から私はバスにのって繁華街へ一人繰り出した。

アパレル関係は夏物一掃大セール中。

そういうのにノルってことは私の場合普段はほとんど無い。

衝動買いはしないよう心がけている。

理由は、単純に我が家は収納が少なくて、すでにいっぱいだから。

雑然と物を下(床)に置く人っているけれど、私の場合それに足をひっかけて転倒し「首の骨を折る」という惨事につながりかねない確率が高いので、整理整頓にはついつい神経質になってしまう。

命がけなんだからしょうがない。


しかし、買い物はストレス解消になる。

特に「タイムセール」は大好きだ。

扱っているファッションが、ちょっと気に入った店があり、すでに全品50%オフのところ、タイムセールで「そこからまた20%オフのまとめ買いのチャンス」とおねえさんが店頭で声を張り上げ出した。

その声にひかれ4点購入。

自然派化粧品の店で、こんぶには「治す力がある」とのことで、シワやシミ、くすみに効果があるという何処ででも耳にする謳い文句にすっかりやられ、こんぶ美容液など3点購入。

女性が気分転換したい時の第一アイテム、美容室に行き、カットしてもらう。

そして、HUB(イングリッシュパブ)に入り、一人カクテルを飲みながら、隣に座る男女二人連れの会話を盗み聞きして楽しんだ。

この隣にすわる男女の人間観察が今回は当たり!で、実に面白かった・・・もちろん私は「スマホに夢中で聞こえていません」のふりをする。

いやいやもう、この二人はまだ付き合っているとかいう関係ではなく、女の子の方は中国人で、まだかたことの日本語・・・「〜あるよ」の世界。

中国人の知人は何人かいるけれど、皆普通に日本語をしゃべるので、映像のつくった世界のように「〜あるよ」という「これぞ中国人が日本語をしゃべったら」はリアルでは初耳だった。

男は頭髪が薄かったのでオヤジに見えるけど、その肌の感じから30台前半(うちの長男と同じくらいかな〜?)って感じ。

どうも中国から留学した彼女がバイトする会社の上司もしくは先輩といった関係らしく、

男はアドレナリンでっぱなしで、饒舌にナンパ中。

あまりに饒舌過ぎて、そんなに早口で日本語をしゃべっても、彼女の語学力では内容が理解できていないであろうことは、

誰が見ても、その彼女のリアクションの薄さでわかる。

しかし、男の方はかなり空気が読めないか、溢れ出すアドレナリンに支配されてか、空気が読めない。

獲物をゲットしようと必死である。

すぐ隣で繰り広げられるそのリアルな男女模様は、テレビのバラエティー以上に面白い・・・『月曜から夜ふかし』に匹敵する。

HUBなんて長居をするところではないので、その二人が去った後、間を空けて私も帰途についた。

気分的にはもっと街を徘徊して遊んでいたかったけれど、

一応安静の身だし、翌日に担当医の診察を控えていたので、良い子にして帰ったのだけれど、

良い子にしなかった点があり、帰宅後は腰から下がパンパンに腫れ上がり「痛い、痛い」と歩けない状態。

何をしたかって?

ついつい見栄を張って、途中から杖は短くしてバッグに収納し、杖無しで街を歩いたのだ。

リハビリが中止中で、まだそこまで進んでいない。

家の中では杖無しで動けるようにはなっているけれど、外となると歩く距離が比べものにならない。

転倒しないように、下腹に思いっきり力を入れ、

痺れた右脚を、過去の記憶でどう運べば「歩く」なのか考え考え一歩ずつ力を入れて踏み出す。

リハビリ歩きで、背筋は伸ばし、まっすぐ進行方向を見る。

ちょっとでも気が抜ければ、脚がガクンとなり危ないので、気を貼り続けねばならない。

リハビリとしてはすっごくいい!

しかし、手術痕が開いちゃって、そこから膿(うみ)が出て、抗生剤を飲み、毎日患部を消毒している我が身にはキツかったようだ。

帰宅するや否や、脚は破裂寸前の風船のようにパンパンに膨れ上がり、ジンジンと痛く、歩けない。

腰も麻痺してた。

直前にやはり帰宅していた夫から、「明日の診察までに治さないと、Kドクター(私の脊椎脊髄担当医)ががっかりするよ」と言われる。

そりゃ、自分が手術した患者の傷口が化膿しちゃった時点でバツが悪かろうに、

今度は歩けなくなって車椅子で登場したら、バツが悪いどころの話じゃなくなるだろう。

私としても「化膿が治るまで入院」となったら嫌だ・・・だったら大人しくしてろ!って話だが。

「なんでそんな無理したの?」と問われれば、

単純に「見栄を張りました」である。

人混みで賑わった街を歩く人たちが皆格好良く、綺麗に見えた。

そんな中で、杖をついて歩いていたのは私だけで、

自分がとてもみすぼらしく、惨めに思えてしまった。

別に歩行障害者を卑下している訳ではない。

私がみすぼらしく惨めだというだけの話だ。

そしてそれは杖だけが理由では本当はない。

何か一つでいい。一つだけでも自信となることがなければ立っていられない心境に陥った。

そして、せめて、颯爽と歩きたかった。

別に私みたいな婆さんが颯爽と歩いたところで、誰が見る訳でもない。

それはわかっているけれど、

私は私が颯爽と歩く姿を見たかった。

いっときだけ、昔の自分に戻りたかった。


幸い一晩寝たら、腰や脚の痛みは薄れ、担当医の診察ということで、夫の付き添いのもと車椅子にはならずに病院に行けた。

開いてしまった傷口からは血は滲むものの、膿(うみ)はようやくおさまったようで(絞り出され尽くしたようで)、

シャワーが解禁となった。

「入浴もいいけど、変なもの(ウミや血)が出て混じっているお湯に入るのは皆(家族)嫌だろうから、一番最後に入んなよ。」と担当医弁。

いやいや、「まだ開いている傷口から雑菌が入り、化膿が悪化したらいけないから、一番風呂に入れ」だろ。

自分の患者より、私の家族の「気持ち悪い」が優先かい?

わが脊椎脊髄担当医はこういった冗談を言う。

そこが私と相性が合っていた。

楽だった。

いずれ首の手術をすることになるならば、是非このドクターに切っていただきたい。

手の変形性関節症の手術(固定術)を受けることになれば、また担当医は変わるけれど、できれば人工関節担当医の方でお願いしたい。

このドクターは女性で、ふっくらと可愛い感じが私好み。


ちなみにこのF整形の外来リハビリ科では相性が合いそうなにいちゃんに当たったことがない。

スタッフが皆若いにいちゃんばかりなんだけど、若いにいちゃんって、テキパキ動けるのが「普通」だし、まだ人生経験が浅いから、

テキパキ動けない患者への応対が横柄だ。

入院患者専門リハビリステーション勤めのにいちゃん達は誰もが感じよかったのに、

外来の方はろくなのがいなくって、

やはり術後リハビリが終わったら「ここには来たくない!136.png」と思うばかり。

きっと彼らは若かりし頃の私なのだろう。

いい気になっていた過去の自分に今私は復讐されている、といったところだ。

そして彼らもいずれ復讐される日が来るだろう、確実に。

それに気づいた時、その後どう生きていくかの選択が「逝く前準備」だったりするのかもしれない。

「悔しい」を残さず準備をしたいものである。




愛してきたアルトサックス、ヤナギサワA-902と昨日の午後別れた。

まだ若いヤマハAS-62も一緒に手離した。

今日の可燃ゴミとリサイクルゴミの収集に合わせて、不必要となった譜面をくくった。

捨てたり、紐でくるったりしながら、そりゃこの5年間を想い、涙が出そうだった。

頑張った過去がそこにはあった。

鉛筆で書き込みやマーカーをひかれてボロボロになった譜面にお礼を言う。

君たちが私を支えてきてくれた。

ありがとう。

でも私、また違う地点から1からやり直すことにした。ごめんね。

a0152078_06380982.jpg


手元には新しいパートナーがいた。

ストレートソプラノサックス、TiaraS。

ごめんね。

今度は彼女と、頑張るんじゃなくて、人生楽しんでみる。





by sizhimi | 2017-07-04 06:13


頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりチタンボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症&両手親指付け根変形性関節症温存療法中とあまりの疾患の多さに自分でも忘れ、あきれている整形外科と縁が切れそうもない50代主婦の徒然日記。


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