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リハビリの夏、読書の夏

雨の中、手術後初のスクーター乗りで、いつものF整形外科のリハビリ科に到着。

無事乗れて、運転できて、来れてよかった。


今日は2度目のコアサーキット。

とりあえず、週2回が習慣づけばいい。


午後は別の内科に逆流性食道炎の予約診察。

これが終われば、明日からはしばしお休みで、予定としては孫の世話。

疲れた長男夫婦を少しでもやすませてあげられるよう、おばあちゃんは頑張る予定。

その日の為のリハビリですから。


午後は、胃の内視鏡検査の予約と説明。

ここの検査員は上手だとの担当医弁。

下手な人がやると2、3日喉が痛い。


最近は鼻からカメラを入れる病院が多いけれど、ここは鼻、喉どちらでも患者が選べる。

鼻からの場合、奥の穴が大きい人は楽だけれど、そうでない人は苦痛だそうだ。

私は以前「鼻からの方が苦痛がない」と医師に言われ何度かチャレンジしたけれど、喉より苦痛だった。

「私がおかしいのか?」と思っていたけれど、そうではなかったらしいことがようやく判明。

それに、喉からカメラを入れる方が画像が鮮明で、鼻からだと見られないところまで見ることができるという利点があるそうな。

喉からを選択しよう。


体調は今ひとつ。

単純に、日本が暑過ぎるから。


そして、家族皆よく汗をかくので、洗濯物が多くて、洗濯物を干すだけで疲れてしまっている。

洗濯物干しが、バルコニーで、エアコンの室外機の熱風を受けることから、すぐ乾くは有難いが、

乾いた洗濯物を取り入れ、たたみ、各自の箪笥の引き出しに仕舞うのにまた苦労。

夏はカビも生えやすいし、食料品の管理、ゴミの管理も気を使う。

すぐ腐る。そして臭う。

キッチンは暑い。

料理でもしようものなら、ガスストーブの前にいるようなもの。

キッチンにもエアコンがつけられる仕様のマンションを買えばよかった。

以前、一戸建てに住んでいた時も、注文住宅なのだから、キッチンにエアコンをつけられる仕様にしなかったことを後悔していた。

家の中で1番暑い場所がキッチンで、

そこに家族の誰よりも多くの時間を費やすのが主婦なのに、どうも主婦はついつい自分を二の次にしてしまう・・・というのも私たち世代が最後か?

今の若い人達はまた違った感覚でいるようで、受けた教育が違えば、

親も私たちは戦前生まれの、戦前教育を受けた親だけれど、

今の若い人たちの親は戦後生まれの、アメリカ的教育を受けている。

食べてるものも違うから、体型からして違う。

彼ら彼女たち平成生まれは、この砂漠地帯のような気候に生まれながらにして慣れているから、

今後、夏の最高気温40℃が徐々に増えて行けども、生き抜けるであろう。

私はどうも生き抜ける自信は皆無である。

もし熱中症で死ぬとしたら、朦朧とした意識の中で、是非懐かしい昭和の夏の風を感じて逝きたいものだ。


今日は疲れたので、愛犬の散歩はさぼり。

チャンプには室内で歩き回り、猫のこんぶに時に叱られていただこう。

チャンプが神経質に吠えるから、うるさいのが嫌いなこんぶが怒るのだ。

ちょっと宅配便のにいちゃんが来ただけで、チャンプは興奮して吠えまくる。

それにカッときたこんぶがチャンプをひっかこうとしたので、止めに入ったら、替わりに私の腕がひっかかれた。

とんだとばっちりだ。


ちなみにこれから夕飯を作るか否か?

明日は休みなので、きっと・・・いつもだけど、子供達は付き合いで帰宅が遅いだろう。

もちろん食べてくることだろう。

夫はうちで食べる予定。

夫の場合、必ず酒を飲むし、一応ダイエット中(炭水化物抜き)なので、酒のつまみのようなものでいい。


子供達が3人ともまだ学生で、皆自宅で夕飯を食べていた頃は、我が家の夕飯に味噌汁は欠かせなかったけれど、

ここ数年味噌汁を作っていない。

家族全員が揃って食卓を囲むということは正月でさえもなくなった。

この年末年始は珍しく揃ったけれど、それを喜んだ私が大晦日に張り切って料理をした結果、

元日は車椅子になってしまっていた。

思えば、今年はしょっぱなから腰が悪かった。

復活しても、復活しても、病には勝てず、術後は右脚の内側と膝の痛痺れが後遺症で残ってしまった。

その痺れた部分が小さくなってきた気がする。

しかし、凝縮された感じで、ピリピリと電気が走るような痛痺れは、

パワーアップしてビリビリとほとんど「痛み」と言っていい。

ずっとだから騒いでも疲れるので、ポーカーフェイスでいるけれど、

ポーカーフェイスというよりは無表情、目が死んでる、といったところだろうか?

「痛み」を抑え込む、ってそんなとこだ。


そんな新しい自分にはまだ馴染んでいない。

まだ時々、こうなる前、直前のこの春に戻りたくなる。

それでも少しずつは落ち着いてきているらしい。

ようやく趣味だった読書に再び熱中できるようになってきた。

珍しく1冊読むのに数日かかってしまったけれど、住野よるの『君の膵臓をたべたい』をゆうべ読み終えた。

読んだ人しかわからないけれど、私は亡くなった桜良(さくら)ではなく、主人公であり語り手の少年、春樹だろう。

彼に近いから、彼の気持ちがよくわかる。

なかなか面白かった。


明日から4日間は通院もリハビリも休みなので、長男が孫を連れて遊びにくれば別だけど、

とりあえずマイペースに過ごせる予定。

ならば、今夜はちょっと夜更かしして読書の夏といけるかな。



by sizhimi | 2017-08-10 09:24

コアサーキット

傷付いた脊髄神経から発する電気がピリピリするような痺れや痛みを緩和させる為に、

整形外科から処方されていたリリカカプセルとトラムセットの副作用に耐えられず、

服薬量が少なかったことにより、簡単に担当医からも断薬の許可を得て、

いっきに服薬ストップしたはいいけれど、

薬に弱い私は、この2週間はそれら薬の禁断症状でかなりつらかった122.png

先週の金曜日の予約診察時、薬は全てストップになり、湿布や塗るタイプの消炎剤で対応。

勿論、まだ疾患を首にも腰にも抱えたままだし、悪化させたら痛み止めを使えないという「何時代の話だ149.png?」状態になるので、

リハビリをせっせと通うこととなりやした。

まずは、担当理学療法士さんの施術以外に、コアサーキットという器械を使った運動を、まずは週に2回から始めることになりました。

今日はその初日。

断薬後、右脚の内側と膝の痺れは、ピリピリが酷くなり、殆ど「痛み」になっている。

で、車の運転は不安なので、自転車で抜け道を抜けて片道20分(ごめん、私はまだ片道30分かかる。見栄はった。)。

高温注意報の中では汗だくで到着。

なんとか今の身体状況を維持する為には、やるしかない。

「やらない」を選べば、救われる余地なしの私。

少なくとも、医学がもっと進歩してくれるまで。


自宅でも地味なリハビリ体操はしているし、しばし休んでいた愛犬の散歩も始めた。

愛犬も心臓の悪い老犬なので、公園まで自転車の籠にのせ、公園内を歩かせるのみ。

それを朝夕の一日2回。

家事して、買い物して、サックスも吹いて、でなかなか多忙。

日記であるこのブログを自宅でゆっくり書く暇がなくなった。

今はリハビリ科で順番待ち中。

そんな合間に日記は続けたい。

逝く直前まで続けられたら、なかなかの大作だよね。


途端に充実したもんだ。

いや、それまでだって充実はしていたけれど、内容が変わり、仕方なくアクティブ。

内向的だったんだけどな、私。

なんか新しい私にまだ馴染めない感じ。

少しづつ、少しづつ、馴染んでいけばいいさ。

新しい私は今後どう展開していくかな?

ちょっと楽しみ。





by sizhimi | 2017-08-07 12:40

理性と感情と

今日は担当医診察による通院日。

手術痕からの膿(うみ)が止まったとのことで喜んでいたのもつかの間、

ゆうべ、シャワー後に娘に消毒してもらったところ、膿が出ているという。

おとといの晩も、今週は夫が出張で留守のために、娘に消毒してもらったのだけれど、

「すでに奥に膿がたまっていたよ。それが出ただけだよ。」とのこと。

いや、「たまってる」ことに問題があるのであって、

どうしてドクターが絞り出しても絞り出しても、抗生剤ももう10日も服薬していても、化膿が治らない?

痛みはもう感じていないし、熱も先週は平熱よりやや高かったのも戻った。

ただ、再び膿がたまりだしたという一昨日から吐き気が続いている。

それって、私の免疫君が戦うのをやめて白旗振っちゃってるってこと?

勘弁してくれよ。

免疫君には、自分の役割をしっかり認識してもらい、頑張っていただきたい。

またシャワーが禁止になるじゃないか136.png

そろそろ湯船につかって、習慣だった入浴しながらの読書を楽しみたいのに135.png

まぁそんなに酷い訳ではないみたいだから、「入院」で病院にぶち込まれることもなかろう。


「今処方されてる抗生剤が悪い!」と言ったら、

娘が「そういう問題じゃあないと思うけど。」と言い出した。

娘「お母さん、ご飯ちゃんと食べてる?」・・・ゆうべは豚バラ肉と大根と人参の煮物をおかずに作ったけれど、私は食してない。

私「だって吐き気がして食べる気なんてしないもん。」

娘「それがダメなんだよ。なんだかんだ言い訳して、いつも母はちゃんと食べないじゃん。それじゃあ体が弱るの当然だよ。私は二日酔いで吐いてたって食べるよ。」


うんうん、娘は幸い夫に似て、食には貪欲だ。

おかげで子どもの頃よりそうそう病気はしない。

私に似なくてよかった。

父である夫に似てくれたことに感謝・・・ついでに夫に感謝。


私に似てしまった次男は、幼き頃から「この子は長生き出来ないんじゃないか?」といった調子。

いまだに毎年秋から冬にかけて、いくら予防接種をしようと、すべてのインフルエンザには感染するし、今季は2度も溶連菌感染症になっている。

その度に私はうつされるので、感染予防はしっかりしていただきたいものだ。


今日は朝一の診察予約。

その後リハビリ。

リハビリはいいけれど、担当者が好きでない。

若いから未熟者なのはしょうがないし、私は彼の親世代なのだから許してやらなきゃならないんだけど、

「頑張らないと、いつまでも杖になりますよ。」はきいた。

カチンときた。

すぐその怒りが顔に出たのか、担当者Mも「ヤバイ」って顔してた。

頑張ってんだよ!こっちは。

頑張ったからこそ、傷口が化膿しちまったんだろうが133.png

で、リハビリが休止になった経緯を、こいつは休んでいて知らないんだろう。

そういう連絡ってさ、自分が休みの時、代わってもらった理学療法士に聞けよ!横の連絡をちゃんとしろよ!

どうもF整形はリハビリ科が独立しちゃって、ドクターとの横の連絡も行き届いてないし、

リハビリ科内でさえ連絡し合っていない。

普通の会社じゃあ、それOUTだからね。


一度「嫌だ!」と思ったら、徹底的に嫌になっちゃうのが、私の大人気ないとこだ。

顔も見たくない。

自分がそんな事してるから、しっぺ返しをくらって、

元サックスの師から、お中元のお礼の言葉さえないのだろう・・・「礼を言うのも嫌だ」ってくらい嫌われてる?

これも私が知ってる範囲内での一般社会の通例からはOUTだけれど、自由業の人たちの世界は私にはわからない。

きっとそれもOKなのだろう。

私の知ってる世界なんて本当にちっぽけなものだ。


しっぺ返しをくらわぬよう、いい加減私も大人になろう・・・の「大人」がよくわからない。

リハビリ担当者Mに、一言嫌味を言ってやらねば気が済まない気分。

私の中で、理性と感情が戦っています137.png



by sizhimi | 2017-07-07 08:01

今日は曇りです。室温は一定なので、暑いのか?涼しいのか?

バルコニーにはちょっと出ますが、猫の額ほどの庭でしかないし、前の家の陰になってしまっているので、

とても狭い空から差し込む光と熱でしか判断のしようがありません。

おかげで我が家はカビが生えやすいのが難です・・・おかげで安かったのでしょうが。

腰が良くなったら整備しようと思っているバルコニー花壇も荒れたままです。

来年の春にはサクラソウでいっぱいにしたいものです・・・仕方ないから猫草の一角も作りましょう。

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胃はまだムカムカはしますが、吐き気はおさまり、

昨日からようやく熱も下がってきて、今日は随分と楽にはなってきました。

ただ、麻痺と痛みの強い右脚をかばう為、左脚に負担がかかるせいか、

左脚まで麻痺と痛みを感じるようになってきました。

それが酷くなると、やはり入浴して温まると、いくらか楽になります。

お風呂に入っている時間を合計すると、1日に5時間にはなりましょうか。

痛みが楽になった間になんとか眠り、

後は、不在中のあれこれ手配をしときます。

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一応、手術名は腰椎後方固定術で、腰椎2、3、4、5番を金属で固定する手術です。

2008年に腰椎4、5番を固定しているので、その古いボルトを外し、新しい金属で、四つの腰椎とその間の椎間板もかき出して金属製の物と交換し、つなげて固定するもので、

古い金属の癒着がひどいと、ちょっと手術時間が余分にかかってしまうそうです。

また、開いてみないとわからない点もあり、もしかしたら術法も変更があるやもしれないということです。

全ては合意書にサインをして病院側へ提出します。


入院も予定では2週間ですが、手術してみなければ(開いてみなければ)わからない点も多々あるようです。

悪くして、退院時、リハビリが不十分で、退院後にリハビリに一人で通院できない場合は、

家族が介護で犠牲になる訳にはいかないので、リハビリ専門病院に入院する覚悟は出来ていますが、

そのリハビリ専門病院も、今や、数ヶ月先まで予約でいっぱいだそうです。

プロの介護士さんやヘルパーさんに通院介助を頼むにも、こちらも人手不足で、こちらの望む時間に予約を入れることは困難な状態です。

できれば今まで通りスクーター利用か(車の運転は危ないのでやめときます)、タクシー利用で一人で自力で行けるくらいにはなっておきたいものです。

今から残っている機能はしっかり鍛えて、筋肉をつけときましょう・・・腕なんかムキムキにしちゃおうかと思っています。


私が不在中、家族が困らないように準備しとくので、なんだかんだと1日が忙しいです。

でも、無理しすぎて又熱が出たら、手術に悪影響を与えるので、適度にしときます。


入院のために買ったものが加わり、入院に持っていくキャリーバッグを大きめのにゆうべ娘が入れ替えてくれていました。

そんな事をしてくれたことなんてない娘です。

随分と大人になったものです。

「頑張ってリハビリして、また教習所に行って、まだ途中の自動普通二輪(バイク)の免許を取るよ!」と言う私に、

娘「絶対ダメ!!死ぬよ!」

先日、メールで「お母さんにはもっと頑張って欲しいんだ。」とちらっと優しさを見せた娘。

娘が私に優しさを見せてくれたのって、彼女が14歳の時以来じゃないでしょうか・・・以後反抗期が長く続いたので。

動けるうちの「頑張ったね記念」に普通自動二輪(バイク)の免許が欲しかった私ですが、

私の最初の腰の手術の時も、

4回にわたる静脈瘤の手術の時も、

一昨年の人工股関節の置換手術の時も、

別に知らん顔していた娘が、今回は保護者のように気を配ってくれている。

いつの間にか、彼女が私の保護者になったか?105.png

「老いては子に従え」と言うから、あきらめなきゃならないのかな?131.png

アルトサックスは許してくれるかな?

相変わらず「おとなしく読書しているか、映画をみてるかしてよ。」と言われたら、夫に説得してもらおう。

しかし、夫も娘に弱いからなぁ〜148.png

女は強し、で、我が家をしきるのが、段々と娘になっていくような予感がしている今日この頃です。



by sizhimi | 2017-06-01 14:31

整形外科定期通院

今日は晴れて暖かかったけれど、風は強かった・・・昨日ほどではない。

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整形外科病院に朝一で予約が入っており、診察後はリハビリ。

午後は歯医者の予約が入っていた・・・病院のはしごの日だ119.png
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整形外科では、人工股関節の手術に際して、股関節グループの女医さんが担当になっていた。

先日のMRI検査の結果を受け、まだ腰椎がガタガタの状態ではなかったので、

脊髄神経を圧迫している椎間板ヘルニア2箇所を削る手術によって症状(腰痛&右脚ひざ下痺れ)が改善するか否か問うた。

おそらく改善するだろうし、今なら固定手術にまで至らないだろうとの担当医の所見。


しかし、ヘルニアになっている2箇所のすぐ下が、すでに腰椎変性すべり症の手術でチタンボルトで固定手術済み。

手術可能かどうかも含めて、再び脊髄脊椎グループの医師に担当を回された。

その診察は10日(月)に朝一に予約。

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手術なんてもう2度としたくはなかったけれど、歩きまわる孫を追いかけながら、

ブロック注射や痛み止め座薬などを使用せずとも済む身体を再び得たいと欲が出た。

もうすでに自分の身体をあきらめていたのに不思議なものだ。

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リハビリ科は久しぶり。

以前、嫌な理学療法士に当たり、金払って、長時間待たされて、その上不快な想いをする理不尽さに耐えられず行かなくなっていた。


前回、担当医に強くリハビリを勧められ、事情を話し、改善を求め、再び週に一回のリハビリ科通院も始まった。


今回の担当理学療法士さんは感じが良くて一安心。


しかし、トレーニング室に移され、そちらでは又別の担当トレーナーがついたのだけれど、今度はそいつがなかなかハードな奴だった。

スポーツ選手じゃあるまいて、そんなハードなトレーニングがいきなり出来る訳ないし、

出来るならば病院なんかに来ちゃいない。

もう汗だくだ。

つくづく、これならば次回からはスポーツウェアを着てこなきゃ!と思った。


しかし、どうもそのトレーナーはやり過ぎの方だったらしく、あちこちからクレームが上がり、

とうとう一人のシニア男性がものすごい勢いで怒り出し、怒鳴っていた。


なんかおかしいと思ってはいたけれど、やっぱりおかしかったのだ・・・どうも私は気づくのが遅い( ̄▽ ̄;)

担当の理学療法士さんもすぐに私を助けに来てくれた。

その時にはもうクタクタで右脚を引きずって歩く状態。

私「リハビリに来て、余計悪化するとは思いませんでした。」と笑うしかなかった。

理学療法士さんも苦笑いするしかなく、そのトレーナーに困っていた。


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私は何故か整形外科にご縁があり、子供の頃からよく行っていたし、

まずは首の疾患で定期通院しだしてからは12年目に入っている。

その間、多くの医療関係者を見てきたけど、リハビリ科はそれこそ良い人とそうでない人の差が激しい。

病人を目下に見るのか?・・・自分の上に医者がいるから、コンプレックスもあるのかもしれない。

そのコンプレックスを患者にぶつけて気を晴らす輩がいる。

老人ホームの職員が入所している老人を虐待したり、殺したりするのも、

昨年だっけあった、心身障害者施設の元職員の大量殺傷事件も、同じような心理状態だろうか?

脳がバグ起こしてる?


担当理学療法士さんが気を使ってくれたから助かったけど、

それでも疲れてふらふらで、なんとか帰宅後は、歯医者の予約時間まで寝て過ごした。

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今週は結局月曜日しかアルトサックスを吹くことが出来なかった。

この土日は用あり・・・合間にちょっと満開の桜を見に行けたらいい。


再来週にアルトサックスレッスンが入っているから、来週はしっかり練習したいところ。

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それにしても首が痛い。

スティックのりみたいになっている塗るタイプの痛み止めを処方してもらった・・・ベタベタしないそうな。良いものが出たものだ。


ゆっくり風呂で首を癒し、そのスティック痛み止めを期待して塗ろう110.png





by sizhimi | 2017-04-07 19:15

スクーターは足代わりになるか?危険ではないか?

今日はよく晴れていた。

ただ、自転車で動き回るにはちょっと寒かった。


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朝一で予約が入っていたので、予定どおりかかりつけ整形外科病院へ電動自転車で行った。

ここ、我が家からは直線距離では近く、車か自転車なら片道20分くらい・・・車の場合は確実に渋滞にまきこまれるから自転車の方が早い場合もある。

ただ、坂が多いので、普通の自転車だと私には難しい・・・電動自転車でも時にキツイ時があるほど。

公共の乗り物を使う場合、ぐるっと回らねばならず、電車とバスを乗り継いで片道1時間は最低かかる・・・そんな馬鹿な行き方をしたことがないので正確には不明。

要は、我が家からは最も近く、最も遠い。

タクシーを使う年配者は多かれど、ここら辺のタクシー運転手は何故か高齢者ばかりで、

ならば一応自転車代わりに長年車の運転をしてきて、無事故無違反の私が運転した方がまだ安全かと思われる・・・私まだ(もう?)50代半ばだし。


あまり長くは歩けない私にとって、「ちょっとそこまで」に電動自転車は大いに足代わりになってくれてきた。

しかし、今朝、病院に着いて、駐輪場に置き、歩き出した途端、うまく歩けなかった。

痛みには慣れているけれど、それに伴い右脚が歩行についてきてくれないのが困る。

電動自転車に20分乗ったくらいでこの状態になったのには、いささかショックを受けた。


先日、ブロック注射の効果が切れ、片道50mほど先のディスカウントショップに行けたはいいが、帰りが激痛で苦労し、帰宅後痛みが治まるまで3時間寝込んだ。

最寄りのスーパーマーケットまでは片道100mほど。

どちらもわざわざ車で行くほどのものではないし、第一、借りている駐車場までも30mほどある。

それにうちの車は古く燃費が悪いので、ちょこっとの移動にはとっても不経済・・・自転車代わりに使うのは国産の軽が一番だろう。

かと言って、我が家のMINI(BMW)、事故も起こさず頑張ってきてくれた。娘が免許取立ての時だって安全を守ってくれた。

古くなった、燃費が悪い、などで捨てるのが我が身と重なって切なくて出来ない・・・だってまだ頑張ってるじゃん。


夫も同様の考えのようだ。

古くなり・・・夫の場合定年退職を目前とし・・・役職を後輩に譲ることが徐々に多くなり、昨年は取締役を退き、執行役員はまだやってはいるものの、この春は中国は大連にある子会社の社長を退く。

まだいてフォローできるうちに次の世代を育てていかねばならないのは当然だし、

実は私としては、ようやく夫が自分のもとに戻ってくる気がして嬉しい016.gif

まるで会社と結婚したようなものだったから。

役員を退いたことで、定年退職後も65歳までは嘱託職員として仕事をさせていただける権利を有す。

働いていた方が夫は健康でいられると思う・・・稼いでいただいた方が勝手ながら私もまた嬉しい016.gif


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それらは置いといて、担当医の意見で、首と腰のみならずリハビリも同病院で受けて欲しいし、その方が治療方針が一本化できるとの申し出。

すると通院回数が増える。

最低週に一回は行かねばならない。

すぐに「そうします」とは返答できなかった。

「どうやってここまで来よう?」の不安が大きかった。

健康な人なら問題ないけれど、健康じゃないから来なければならず、

将来完治して通院しなくなるというものではない。

電動自転車の移動も楽ではなくなったという精神的ショックもあり、動揺していて思考がうまくまとまらず、不安で泣き出したい気分になった。

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で、帰り、ちょっと回って、いつも自転車のパンクなどの修理に出張で来てくれるバイク屋さんによってみた。

以前からスクーターの購入を検討していたから。


バイクの運転は昔貧困時代、そしてまだ若かった時代、新聞配達でカブを新聞販売店で借りて使っていたから初心者ではない。

スクーターの場合はバイクと違ってアクセルもブレーキも手元にはなるけれど、慣れれば問題はないかと思われた。

ただ、夫の末の弟が30代で嫁と幼子を残してスクーターで事故って亡くなっている。

交通事故の確率としては、電動アシスト自転車よりはるかに多い。

若かりし頃とは違って、とろくどんくさい今の私は事故って余計厄介なことになるような気もする。

夫は購入して良いと言うけれど、自分の中の不安で決断がつかない。


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何に関してもそうだ。私は自信がない。

かつて、腰痛どころか肩こりも感じたことなく、自分を燃費がよいアクティブな人間だと自信を持っていた。

それが2006年の春に、首の激痛で頭が持ち上がらなくなり、しばらく寝たきりになった後、

同年10月の今度はひどい腰痛で歩けなくなり、結局2008年に手術し、チタンボルトで腰椎4、5番を固定する羽目となった。

それで「もうこれからは大丈夫!」と意気揚々としていたところに、今度は股関節変型症でまた数年苦しみ、2015年5月に右股関節のみ人工股関節に置換する手術をした。

その間、4回、両脚血管外科で胸部麻酔で手術した。

そして1年前の春、再び腰痛で、腰椎2、3番のすべり症が発見された。

もう、どうして自分に自信がもてようか?

かつての自信はすっかり影を潜めた。

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帰宅後、今日はアルトサックスを吹く気にもなれず、こたつに横になって寝てしまった。

幸い今夜は家族皆付き合いで外食。人間用の夕飯を作る必要がない。

猫たち、老犬チャンプの食事などの世話をし、洗濯物をたたみ、

ブロック注射した今日は風呂には感染症予防で入浴禁止なので、明日朝シャワーを浴びることにして、

今夜は早めに布団に入って読書しよう。

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明日は孫に会える。

孫の笑顔に触れれば、きっと元気になる。

元気になれば、きっと前向きに今後の対策を練ることが出来るさ043.gif








by sizhimi | 2017-03-24 17:58


頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりチタンボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症&両手親指付け根変形性関節症温存療法中とあまりの疾患の多さに自分でも忘れ、あきれている整形外科と縁が切れそうもない50代主婦の徒然日記。


by たまごふりかけS

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