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退院前日

昨夜は、午後9時消灯後、しばし読書を楽しむ。

現在映画化され公開もされている北川海美著作『ちょっと今から会社やめてくる』。

午後10時には眠ってしまったので、まだ途中だから、感想は後日読み終えてから。

朝は、ちょうど7時間後の午前5時に目覚める。

まだ眠い。6時まで後1時間眠れる。

2度寝しようとしたけれど、右脚の痛重さと、

今回腰椎3番と4番の間の椎間板ヘルニアに潰されていた右脚につながる神経が、その経路ピリピリし、気になる。

慣れるしかなく、しかし急には慣れることは出来ず、なかなか2度寝に落ちない。

抗不安剤のデパスを2錠飲む。

デパスは、筋肉を緩和する作用があり、私の場合その副作用で眠くなる。

なかなか使い勝手の良い薬で、内科や整形外科でも処方される。

依存性が高い、というデメリットはあるそうだけれど、

用法を守り、特に絶対1日最大量の6錠以上は飲まなければ、普通の人には問題ない。

うつ病などのメンタル系対応で処方されている場合は、おそらく抗うつ剤や向精神薬との併用になるのであろうから、そこは専門家にご相談を。

同じような効果があり、依存性が低く比較的安全なユーパン(旧名:ワイパックス)も、便利に内科や整形外科、口腔外科などでも処方されるらしい。

私の場合、ユーパンで耐性ができてしまったので、デパスに変更。

慢性腰痛対応で、整形外科使用が認可されたサインバルタも一年間服用もした。

こちらも整形外科でも処方される。

しかし、当初はうつ病対策で出たSNRIでハイリスク薬である。

どうも副作用に「死にたい」という気持ちが出るそうな。

整形外科利用だとその副作用は出ないと言う。

でも心配。

整形外科利用の人間だって、長く腰痛で悩まされ、

時にはそれで職を失ったり、

それまで楽しんでいたレジャーや趣味が出来なくなったり、

日常生活にまで支障が出だしたら、そりゃ時には鬱っぽくはなる。

痛くて外出がままならなくなれば、引きこもる羽目になり、

結果、他人との交流がなくなり、孤独感に苛まれることもある。

そしたらうつ病とまでは言わなくとも、気分が不安定になる気分障害にもなろう。

すると、整形外科処方だったサインバルタで、死にたくなったりするかもしれない。

私は、死にたくなりたくない。

当初、整形外科でサインバルタが処方された時、私は躊躇し、断ったのだけれど、

医師が「ここの患者さんは全員飲まれてますよ。」と言った。

怖かったけど、処方してもらい飲むようになった。

しかし不安で、知り合いの心療内科の何かとお世話になってる女医さんに相談した。

まぁ、私が他人とのコミュニケーションに悩み、また人見知りがあまりにひどく、他人と話すだけで脇汗がひどく、社交不安障害で悩んでいた時にはお世話になった医師で、

女医さんなのが助かる。

女性はとかく話が横道にそれやすい。

横道にそれながら、当初の問題を多角的にみて解決に導く...のが女性脳の特性でもある。

しかし、男性はそれを嫌う。

その問題にしか目がいかないし、女性の話が長くなることも嫌う。

それが男性脳の特性だから仕方ないのだけれど、

そんなだから自殺者は男性が圧倒的に多いのではないか、と私は思う。

1つの問題(事象)は球体と考えた方がいい。

男性は、その球体を「何処から見ても丸」とすぐ結論づけてしまう傾向が多々見られる。

女性は、見方によってそれが違うことに気付く。

男性、女性と分けているのは、一般論であって、勿論個人差はあり、性別だけで分けられるものでもない。

脳にはオプション機能もつけられるし、

例として、
発達障害のように、何かが欠けてはいるけれど、替わりに何かが優れていたり、という事もある。

ただ、一般家庭でよく見受けられる現象として、

男性は探し物が下手である。どうも目の前の物しか見えないし、時に目の前の物も見えない。

例えば、妻が「冷蔵庫にある〇〇取って!」と頼んだ時、

夫は、冷蔵庫を開けても、それを見つけられないことがある。

仕方なく妻が行くと、冷蔵庫を開けてすぐ目の前にそれはあったりすることがある。

どうも、夫の目の網膜にそれは映っていても、脳がそれを認識していないから「見えない」らしい。

つい妻は腹がたってしまうが、男性脳は基本的にそういう作りになっているので、あきらめた方がいい。

そういう風に、問題(事象)を丸ではなく球体、もしくは多角形と見ることが男性の方が実は苦手だったりする。

しかし、男性はプライドが高いので「女性より優れている」が何処か心の支えだったりするので、

下手にその自尊心を傷つけない方が無難。

自尊心を傷つけられた男性は時に狂気(凶器)へと変貌することがある。

殴られたり、殺されたりするくらいなら、私は馬鹿な女を演じていたい。

演じられている自信はないが、とりあえず、まだ殴られても殺されてもいない。

かつてのママ友には何人か夫に殴る蹴るされ、「逃げても殺される。ならば殺すしかない。」と精神的に追い詰められた人もいる。

そのママ友は、夫を刺した人もいれば、

新興宗教にはまった人もいる。

後者が多い。

新興宗教への勧誘が元で疎遠になってしまった。

悲しいけれど、かといって新興宗教団体に入る気にはなれないし、入る訳にもいかない。

しかし、隠したい過去ではあるけれど、仕方なく創価学会に1年ほど籍を置いたことがある。

めんどくさいし、池田大作はどうしても好きになれず、頑張って辞めた。

辞めるのは大変だ。

説得に色んな学会員が自宅を訪ねて来る。

私は本部に直接「脱会届」とご本尊(ただの小さな掛け軸。有難い言葉が書いてあるらしい。)を郵送したので...本来お金を払って買わされた物なので返す必要はない。しかし、学会員はうるさいから本部に郵送返還した方が揉めなくて良い。

これは私にとって黒い過去です。

腰椎変性すべり症の悪化で、もう数分しか立ってもいらず、

おかげで勤めていた会社でクビになり、

手術待ち状態(通常、手術が決まってから2、3ヶ月は待つ。まぁ、評判の良い病院によるかとは思うけど)の頃、

親しくしていたママ友が何かと世話してくれて嬉しかった...夫は当時社畜で、妻を病院に連れて行くどころか、かってに単身赴任していた。

そのママ友が、自身の夫からのDVに悩み、創価学会に入っていた。

簡単に「離婚すればいいのに」という問題ではないことを、彼女を通して知った。

「逃げても、探し出して、殺される。」という思考になるらしい。

おまけに「この人は弱いから、私が必要なんだ。側にいなくてはならない。」と思い込まされるらしい。

その相反する2つの思考で悩むらしい。

勿論、創価学会脱会後は疎遠になってしまった。


なんか、話が横にそれ過ぎて、本題は何だったのか忘れてしまった122.png105.png

私の悪い癖だ。

まぁ、もうサインバルタは処方されてないし、

だから飲んではいないけれど、

「死にたい」と思ったことはないから大丈夫だった。

怖かったから、サインバルタは診療内科の女医さんにお願いして、整形外科と同じ処方で出してもらっていた。

心療内科医の方が、SNRIの扱いには慣れていると思ったから。

SNRIが「痛み」にも効果があるとのことで、突然普段処方しなれていない整形外科医が出すのに危機感を感じたから。

今担当の整形外科、脊椎脊髄病グループの男性医師は、サインバルタの使用は好んでいない。

故に処方しないし、「効果が出てないから、もう飲まないように。」とのことだったので、

心療内科でも許可を得て服用を中止した。

先月のことである。

ならば、もう心療内科に行く必要はない。

しかし、女医さんがどうも私は好きである。

私はどうも子供の頃から整形外科にご縁があるけれど、

整形外科で女医さんにお会いすることはなかった。

この病院で、人工股関節にせざる得なかった時、

初めて女性の整形外科医さんにお会いした。

そして担当医になっていただき安心した。

男性は、医師でも、女性患者の話をめんどくさがって聞かない人ばかりというか、そういう男性医師にしかどうもご縁がない。

女性医師は、ちゃんと何処がどう痛いか、苦しいか、根気強く聞いてくれるので、それだけで安心して、辛いのが半減する。

医師でなくても、そこらの男性で、女性の話を根気強く聞く人にはご縁がない。

過去に1人だけいたけど、残念ながら亭主ではない。

そういう人はやはり女性には好まれる。

しかし男性には好まれないようだった。

残念ながら、私はご縁がなかったのだろう。

だから今だに古亭主といる。

脳科学者によると、男性脳には女性の話を根気強く聞く能力は基本的に無いそうである。

ただ、オプション機能で、後から努力して身につけることは出来る。

そのオプション機能を持った男性の代表格がホストだそうだ。

そして、見た目より、その機能の優秀さの方が実力として反映される世界だそうである。

だから、意外と見た目はたいしたことのないおじさんホストがNo.1になることがあるそうな。

ホストクラブという場所に行ったことがないので、確かめられない。

一度足を運んでみたいものである。


また話が逸れたけど、薬の話に戻り、

今回、担当医になった脊椎脊髄病の医師は、ボルタレン(痛み止め)が好きなようである。

医師によって好んでよく処方する薬が違う。

以前、薬剤師さんも言っていたけれど、

処方箋を見ただけで、担当医の名前を見なくてもわかるそうな。

処方する薬に、その医師の個性が出るそうです。


今日はまだまだネタはあれど、随分と長文になってしまったので、

続きは次回ということで。

誰も待っちゃいないか135.png










by sizhimi | 2017-06-12 05:52

患者を支える家族

今日3度目の投稿。

初じゃないか?146.png

暇...だね。

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右脚と背中の腰部分の切り口以外は問題ない。

傷口は綺麗らしいけれど、傷口をくっつけてるテープにかぶれて痒くてしょうがない。


2年前の人工股関節の手術の時もそうだったけれど、

今は切り口を糸で縫ったり、ホッチキスみたいなので止めたりはしない。

テープでくっつけて止める。

内臓の手術はまだ確か溶ける糸で縫うのだと思うけど。

9年前の腰の手術(腰椎後方固定術)の時は、切り口はデカいホッチキスみたいなので止めてあった。

その時は骨盤から骨を削り取り、その骨で支柱を作ったから、

手術痕は二箇所あり、その上当時は切り口も大きく、

入院中にようやくシャワー浴の許可が担当医からおり、

シャワー室の鏡で傷口を見たら、

あまりのグロさにショックを受けた。

なんか子供の頃に見た海外のホラー映画(当時はドラキュラかフランケンシュタイン、もしくは狼男ものしか海外のホラー映画はなかった。日本のは東海道四谷怪談が代表作)に出てフランケンシュタインの顔みたいだな、と思った。122.png

右脚は相変わらず。

今日はベッドから降りる度に、右脚太もも外側に電気の痛みが走る。

特に痺れの強い膝上から太もも半ばまでは、ベッドに横になっていても重い。

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今日は日曜日だけれど、この病院は担当医によって、日曜日退院も入院もあった。

人工股関節にする人達だ。

この病院は、人工股関節置換術を行う人工股関節チームが稼ぎ頭。

次に人工関節チーム...膝や手など。

脊椎脊髄病チームの手術は少ない方。

そのせいか?今回の私の担当医は土日しっかり休み。

その為に。私の退院も、月曜日の検査の結果を見てから決定となる。

今日帰ろうと、明後日帰ろうと、容態に変化はなかろう。

ただリハビリはちょっと進んだ。

退院後の生活に向けて、階段の昇り降り、横歩き、スクワットを少々した。

午後は自転車を軽くこぐそうな...もちろん止まってるやつ。

リハビリ後、炎症がやや強くなった右脚神経を今温めている。


今朝は入退院が多く、病棟が賑やかだ。

昨日まで杖をついて歩いていた人工股関節の人達が退院していった。

今日続々と入院してる人達は明日手術だろう。

退院は、殆どの人が、お迎えに配偶者が来ているくらい。

配偶者のいない人はどうするのだろう?

入院される方は、大きくなった子供達(見かけるのは殆ど娘さん)も一緒で、家族数人で患者である親を励ましている様子が和やかで、あたたかい。

なんか昭和の昔流行ったホームドラマみたいだ。

正直羨ましくもあり、妬ましくもある。

私の元にも、夫が午前中家事を済ませ(どうせ朝はゴルフの打ちっ放しに行った筈)、午後一くらいで来れるとの昨日の話。

でも、休みの日にアルコール(特に赤ワインが大好き)を飲まずにいられる訳がない夫。

特に、家事をするのに、昼食を作るのに、酒を飲まずにはいられまい。

ここは我が家からは自動車か原付か、頑張って自転車かでないと、公共交通機関は遠回りになり時間と労力がかかる。

飲酒運転はさすがの夫も立場を考え、この10年余りはしていない。

まぁ面会は夜の8時までだから、酒の酔いをさましてから来るかな?

まだ連絡がないから、その路線が濃厚だろう。

娘が彼氏に「今週は母が手術入院してるから、私が家事したり、母を見舞いに行って励ましたりしたいから。」と言えればいいのだけれど、

前の私の人工股関節置手術の時、娘に手伝いを求め、娘もそのつもりで彼氏に言ったそうなのだけれど、

彼氏が「デートの約束を破った」と泣き出したから、折れて彼氏を選んだ...と次男が娘から話を聞いて私に報告してきた。

それで「ちょっとそういう男は👎」に私はなったのだけれど、

夫は自分もかつてはそんなで、結婚後も、女房&子供より自分が楽しむこと優先だったので、

彼氏の側についた。

これは意外だった。

「大事な娘に私と同じ苦労をさせていいの?」と問うたけど、

(娘を)もらってくれる男がいてくれただけ有難い、とのこと。

確かにそれは一理ある。

あれこれ悩み、その頃のことはここにもいっぱい書き捨てているけれど、

まぁ私が結婚する訳じゃないし、

別に付き合う必要もないし、

娘も苦労するなら、いくらか苦労した方が、甘やかせて我儘に育ててしまった分、長い目で見たらきっと為になる...と思うしかない。

惚れた男に尽くすのだから、

警察のご厄介になるような事をせねば、

その幸せを親として喜ばねばならないのかもしれない、と思う。

それでも、そこまでするなら、引き続き学費はこちらが払うから、親元を出て、自立する術を探すのが筋ではないのか?

彼氏はもう社会人なのだし、プロポーズしてるくらいなのだから、娘を養えるくらいの収入はあるのではないか?と思うは、

古き昭和人間の価値観か?

なかなか平成っ子の「筋」は分からない。

第1、あるのか?


少し休んだら、またリハビリ頑張ろう。


ちなみに、つい、インスタ仲間に「うちの家族は、体の弱い私を支えて仲良くやっている。」なんて見栄を張った発言をしてしまった145.png

そんな見栄を張った嘘をついたのは初めてだ122.png

なんで私はそんな見栄を張って、しまいには嘘をついてしまったのだろう?

それが悲しい。

とても情けなく、気持ちが重く、泣き出しそうな気分になる。

で、デパス(抗不安剤)を2錠飲んだけど、効果が無い。

きっと、そんな家族を現実に目の前に見て(斜め向かいの病室)、

なんか個室に入ってるのって、それなりに経済的に余裕がある人だし、

自分が、金だけ与えられて家族に捨てられている惨めなお婆さんに思えちゃったのかな?

それが寂しかったんだろうな。

サックスの師にも、サックスが出来ない間にピアノの勉強をしたく、その方法について相談のメールをしたのだけれど、一向に返事がない。

体は子供の時からデカいのだけれど、他人からはその存在をすぐに忘れられる影の薄い人間の私です。

自業自得なんだろうけれど、体がこんなになるまで家族の為に働いたし、アルトサックスも関節症になるまでこの5年間頑張ったのだけれど、

簡単に忘れられちゃう自分って何だろう?131.png

ならば、もっと自由な生き方もあったのではないか?

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気落ちしてるな、私。

病棟内をリハビリで、杖つきながら歩き回ってみよう166.png


by sizhimi | 2017-06-11 10:50

術後4日目。

土日は、この病院は、入院患者への面会が午前中から始まります。

病棟はさぞかし賑やかなことでしょう。

私には特に面会人がいないので、普段と変わりありません。

それは、家にいても、病院にいても同じのようです。

夫は例によって仲間とゴルフなので、その帰りに、夕方顔を出すと言っていました。

我が夫、私が入院してから連日会社帰りには見舞いに来てくれて有難いのですが、

夫はいつもつまらなそうな顔で、こちらが話しかけねば喋ることもなく、疲れた気に椅子に座っているだけです。

昔から、私と一緒にいても楽しくなさそうな人です。

変な話、関係をもってから、というのが正確なところです。

実際、それを言葉にして言われたこともありました。

私とだと、どんなに楽しい筈の場所へ行っても楽しくないそうです。

今でもそうなのでしょうか?

まぁ、本人は自分がそんな事を言った事を記憶していません。

夫とその父は、いえ私の父もそうですから、もしかしたら男性というものは、

それともそういった脳みその持ち主に私が縁があるだけなのかもしれませんが、

自分が言ったことさえすぐ忘れます。

それって大抵自分にとって都合の悪い発言です。

どうも自分にとって都合の悪い発言は、記憶から消してしまう脳のようです。

本当に消えちゃうようです。

政治家にそういう人は多いです。

これって、どっちなのでしょう?

男性脳の特性?

性別関係なく、個人差?

言いたい事言い放って、都合よく「俺はそんな事言ってない!」と堂々と言われても、

言われた側は困ります。

なんか、私の幻聴?って不安になり、

以前に精神科の医師に相談したことがあります。

幻聴ではないそうです。

少なくとも、私は幻聴が聞こえるような病気ではないそうです。

言った人が言ったことを忘れている、だけだそうです。

精神科の医師がそう言うなら、それは確かだと思うし、

多分、言った事を忘れる人ってとても多いのだと思います。

また、発言内容が、言った本人にとって都合が悪いので、「言ってない」と嘘をついてる場合も多いのでしょう。

うちの夫は、「嘘は突き通す」という良くも悪くも一本筋の通ったところがありますから、

責めたところで、真実はわかりません。

かえって「私の脳がおかしいんだろうか?」と不安になるだけです。

あれでよく出世できた、と思いますが、

そういうところで出世できたのでしょう。

おかげで今個室(差額部屋)にいられるので、文句も言えません119.png


長男は自宅で子守をしながら、平日の疲れを取るのに専念する土日でしょう。

結局手術入院のことは連絡しましたが、

母親が手術入院したくらいで心配して顔を出すような子ではありません。

「めんどくさい」が優先です。

イクメンできてるだけたいしたもんです。


嫁も、妊娠中ですが、そうでなくても、姑の見舞いにくるような嫁ではありません。

悪い嫁という意味ではありません。

とても良い嫁で有り難く思っています。

ただ、その「嫁」が、一昔前の「嫁」とは全く違うということを、

姑側が年の功で、柔軟に受け止めなくてはなりません。

昔は「夫の親」と言えば、自分の親以上に大切にせねばならない存在でした。

現代は、「夫の親」は「友達の親」と同レベルか、それ以下と見込んだいた方がいいです。

子守などで利用できる時だけ都合よく利用できるアイテムです。

実の息子でさえそうです。

学生時代は、親は財布で、

懐が寂しい時に思い出してもらえます。

結婚後は、しばし忘れられ、

子供が産まれてから、自分達夫婦が疲れた時、夫婦だけで遊びに行きたい時に、子守に利用できるアイテムです。

思えば腹も立ちますが、釣り餌の孫があまりに可愛くて、すぐ釣られちゃいます122.png

そのうち、孫からも困った時に利用できるアイテムとして、私は存在するようになるのかもしれません。


次男は仕事だそうです。

長男が勤める歴史ある某大手企業は、表向きは良い事を言ってますが、実はブラックです。

次男が勤める中小企業なんて、ブラック以外の色がありません。

先日には、労基署に入られ、経営陣は指導を受けたそうで、

結果、未払いだった残業代が、過去2年にさかのぼって支給されることになったそうです。

「なんか好きな物買いなよ。今までありがとう。」と、ポンと10万円くらいくれたら嬉しいな110.png

あり得ません。


娘は、週末は、彼氏のとこにお泊まりデートです。

この休みは、釣りに行くそうです。

川の写真を送ってくれるそうです。

相変わらず、やっぱり親不孝な娘とその彼氏です。

まぁうちの娘につく男ですから期待する方が変です。

娘も、私が産んで育てた記憶が残念ながらあるので、この私の子らしいです。

違う人が産んだなら「遺伝だ‼️」とか、他人の遺伝子のせいにして文句も言えますが、

とても残念です。

半分は夫の遺伝子ですが、その夫を子供の父親として選んじゃったのは私ですから、やはり文句を言える立場にありません。

せいぜい、私は馬鹿だった、のみです。

そして今でも私は馬鹿です145.png


「娘さん、彼氏と一緒に見舞いに来るんじゃない?」と期待しないで下さい。

娘はそんな子ではありません...自慢できるものではありませんが134.png

少なくとも彼氏は大事にしてるので、

その彼氏が何故かこちらを嫌がっているので、来たがらないから、その彼氏に娘は従います。

彼氏に従う、という点においては女子力は高いです。

男の言いなりになってる愚かな女、とも言いますが。

女も相手が初めての男の場合、そうなりがちです...結婚するまでは。


男と女、互いに獲物をゲットするまで、狐と狸の騙し合い、攻防戦が繰り広げられます。

狐と狸の騙し合い、はあの世に逝くまで続くのでしょう。


友達もいないから、他の患者さんへの見舞い客の賑わいを横目で見て過ごす休日です。

ブログのネタになるような人間観察をしてみましょうかね125.png


追伸111.png

夫への仕返しはとうに済ませたので、

ゴルフに行かれようが悔しくはありません。

仕返しは何かって?

夫の母が癌で入院中、一回しかお見舞いに行かなかったし、亡くなる時も行かなかったし。

葬式は行きましたが。

まぁ、なんだかんだとそれを陰口たたく人はいましたが、

こちらも恨み辛みは富士山並みに積もっていたし、

夫の両親、親戚にしごかれて、気だけは強くなっているので、何故か全然平気でした。

夫には申し訳ないけれど、正直晴れ晴れしい気分でした。

他にも仕返しは...復讐とも言います(笑)...したので(夫にはバレましたけど)、おかげで寂しいとか悲しいとか辛いなどの負の感情はありません。

仕返し(復讐)も、健全な精神を保つ為には必要悪かもしれません。

するならば、エレベスト並みに恨み辛みが積もる前にしといた方が、

警察の世話にならなくて済むかと思います164.png



by sizhimi | 2017-06-10 04:57

術後3日目

腰の傷はまだ痛いけれど、今朝は腰痛は無し。

術部からの出血が体内に溜まらないよう、

傷口に管を入れ、

血を体外に貯める袋と繋がれていたのだけれど、

それも取れ、

点滴と尿管は術後1日目に取れていたので、

ようやく何もぶら下げず動けるようになった。

コルセットはしてねばならないけれど、

持参した、以前のすべり症の手術前に病院で作っていただいた年期のあるものは外され、

もっと簡易なものになり、

それは昔の物と違って圧迫感はない。

それでも固定力はハードなもののようで、

医学も進んだけれど、そういった医療器具、備品も進歩したのだな、と感心した。

入院も、ヘルニアの手術の場合は普通入院は5日間だそうな。

私も今日退院なら嬉しい。

しかし、痛みと痺れの為にリハビリがあまり進んでいないので、

やっぱり退院は来週になる見込み。

土日退院は通常はないし、

リハビリも、昨日「安静」をくらったばかりだし。

しかし、差額部屋に入っちゃってるから、あまり長居もしたくない。

差額分だけで、沖縄旅行に行ったくらいの出費(昨今は海外旅行の方が場所によっては安い)になるので、

今年計画していた北海道は小樽への夫婦旅行は断念しよう134.png

来年は行けるさ。

退院後は、節約しよう119.png


今朝、朝食後の歯磨きで、洗面所でご一緒になった女性(多分同世代)が、股関節の2度目の手術で入院中とのこと。

それが、反対側の脚も人工股関節になったというものではなく、同じ脚。

人工股関節の歪みで交換手術となったそうなのだけれど、

私同様「痺れ」が残ってしまい、歩行が不安定な為に、なかなか退院出来ないとのこと。

私はすでに歩行器から杖歩行になっているけれど、

彼女はまだ歩行器歩行だった。

自分もあり得ることなので、ぞっとした。

人工股関節にし、当初はそれを意識して気をつけるから、禁止行動はとらないけれど(天然ものの股関節と同じ動きは人工股関節は出来ないので、内股は駄目!などあり)、

だんだん慣れて来て、人工股関節であることを忘れて行動してしまう。

危ない、危ない140.png

手術は今回で最後、という訳にはいかないだろうけれど、

出来ればそう願いたい。

自分の普段の行動を省みて、反省することしきり。

余計な手術を増やさないように危機管理は大事。

家族を想いながら、かえって家族の迷惑、重荷になっている我を笑う...145.png


それに、長く強く圧迫されていた右脚に繋がる神経の炎症ひどく、2、3ヶ月は重たい物を持ってはいけないとのこと。

アルトサックス本体が約3kgだけれど、その程度さえ駄目!とのこと。

つーことは、退院してもすぐにはアルトサックスが吹けない145.png

ついでに、左手親指の付け根が痛いので(前から痛い。アルトサックスの自主練によるもの。)、担当医師に相談したら、

変形性関節症とかで、取り敢えず湿布が出た。

こちらも手術となる前に治したい...治るの?

なんかボロボロの体で、普通自動二輪免許取得は諦めねばならないし、

頑張ってきたアルトサックスも危機状態140.png

仕事をしよう!って身体状態でもないから、

やっぱり安全な(お金もかからない)趣味を、読書以外でも探した方が良いだろう。

その「安全」が、私の場合様々な制限があって困る119.png

困ってばかりいてもしょうがない。

それじゃあただの愚痴婆あになってしまう122.png

愚痴はいつもここに書き捨てているのだけれど、

あまりに愚痴だらけでも、たまたま訪問しちゃった人もうんざりして、嫌〜な気分になるだけ。

まぁ、すでにそういうブログになっているかとは思うけど105.png

ここは私の愚痴のゴミ箱なのだから、それも又致し方ない。

考えてもめんどくさい。

まぁ、なんとかなるだろう。


追伸

夫が帰宅したら、娘が洗濯物をたたんでいた、と驚いてました。

私も驚きです150.png

そんなことしたことがなかった子です。

カビたパンツを部屋に放置しとくような子でした。

一気に成長したか?177.png

「いつ嫁に出しても恥ずかしくない娘」に成長してくれれば、

私の「痛い」も少しは報われたといったところでしょう





by sizhimi | 2017-06-09 07:16

術後2日目

術後2日目の朝です。

ようやく麻酔の副作用による吐き気が治まりつつあり、その点はだいぶん楽にはなりました。

今回は、痛み止めのボルタレンの成分を体が拒否するようになり(以前は大丈夫でした)、ボルタレンが入ると、嘔吐するようになり、

ここでは通常術後の痛み止めにボルタレンを使用するので、その加減に苦労したようです。

結局、吐き気止めと併用して使用したようですが、

痛い上に吐き気では辛かったです。

しかし、手術自体が、予定の「腰椎ヘルニアと腰椎変性すべり症のダブル手術。腰椎後方固定術」の予定だったのが、

開いてみたら、すべり症部分が予想よりガタついてなかったことと、

右脚に繋がる神経をかなり圧迫していた大きくなったヘルニアが簡単に取れたことにより、

ヘルニア切除の手術のみに変更されたことにより、

手術時間は予定よりずっと短くなったし、切り口も小さいとのこと。

予定では15cm切るとのことでしたが、数センチで済んでいるらしいです。

今後再発、すべり症悪化のリスクは残りますが、

そこは、今後リハビリで腹筋と背筋をつけて、悪化を防ぐ努力をせねばなりません。

まぁ、背骨がそのうち一本に固定せれる日が、今後の努力次第で遠くなった訳です。

死ぬまでもてばいいです。

何より、当分手術は嫌です。

痛いです145.png


ただ。長く酷く神経を圧迫していたので、右脚の痺れは残ってしまいました。

つぶれた神経が修復するのは、何ヶ月単位で徐々だそうで、個人差もあるから、いつ治るのかは、今の所不明。

痺れてる右脚でも日常生活に支障なきよう、リハビリをして退院の予定。

リハビリは昨日早速一回。

今日は、午前、午後の2回の予定。

ちょっと動き過ぎると、まだすぐ右脚が痛くなるし、

腰も痛くなるし、

で、痛み止めを飲みながら、頑張るしかありません。

まだ歩行器つきですが、自力でトイレに行けてますので、

今日は歩行器なしで行けるようになるのを、個人的には目標にしています。


夕べは娘が珍しく見舞いに来てくれました。

家でも、今まで家事の手伝いなんて何もしなかったのに、コロコロをしてくれるようになったそうです。

猫達の毛がひどく抜けるので、コロコロをこまめにしてくれるのは助かります。

娘もさすがに今年24歳になりますし、

来春からは社会人。

そして結婚もしようというもの。

さすがに長い反抗期も終わったのでしょうか?

男の子は反抗期は激しいですが、短期間で済むところ、

女の子のそれは、不安定で長かったです。

症状としては、更年期とほぼ変わりなく、

女性ホルモンに振り回されることから、同じような様相を示すのだな、と勉強になりました。

3人の子供たちの反抗期、私も更年期だったので、

更年期vs反抗期は、互いになかなかキツかったかと思います。

勝者はどっちだ?(笑)


とりあえず、ブログが更新できるまで回復したことは有難いです。

病院食が美味しかったら、もっと幸福ですが、

そこまでは贅沢というものでしょう105.png

by sizhimi | 2017-06-08 06:33

順番待ち中

今日は薄曇りだそうな。

病室の窓から見える外は、隣の建物の壁で、空が見えません。

手術、もうすぐ私の時間です。

私は2番目なので。

手術は慣れてるので怖くはありません。

ただ、全身麻酔をかける時、一瞬すごく痛いのが嫌です。

病室は今回は個室を取れました。

個室と特室は1つしかないので難しい、という話でしたが、幸い空いていました。

テレビや音楽などが、イヤホン無しで見聞きできるのは、入院期間が長いことを考えると、ストレスが無くて良いです。

いびきも気にしなくて済みます105.png

a0152078_10502611.jpg

長男からデジタルフォトフレームが届きました。

孫の写真が自動的に数秒ごとに替わってくれて、

その成長を見られるのは、何より嬉しいです。

本物の孫に会えたらもっと嬉しいですが、

ここは幼い子の面会は出来ません。

幼子に「おとなしくしてろ」という方のは残酷で、

かといって、入院患者さんは皆体が辛い状態なので、うるさいのは困ります。

致し方ありません。

腰は、今回の手術で、曲がるとこは皆固定されてしまうし、

椎間板も金属製のものに替えられるので、

もう腰椎ヘルニアになることも、腰椎がぐらついてすべることもなくなる筈です。

リハビリを怠れば、本来不自然なものになるので、筋肉に負荷がかかり、腰痛に悩まされますし、

今までに傷つけた神経はそうそう修復はされないので、

慢性腰痛は残るかと思いますが、

いわゆるぎっくり腰の、あの動かない程の激痛に泣くことはなくなる筈です。

それだけでもう有難いことです。


では、頑張ってきます165.png



by sizhimi | 2017-06-06 10:12

今日は曇りです。室温は一定なので、暑いのか?涼しいのか?

バルコニーにはちょっと出ますが、猫の額ほどの庭でしかないし、前の家の陰になってしまっているので、

とても狭い空から差し込む光と熱でしか判断のしようがありません。

おかげで我が家はカビが生えやすいのが難です・・・おかげで安かったのでしょうが。

腰が良くなったら整備しようと思っているバルコニー花壇も荒れたままです。

来年の春にはサクラソウでいっぱいにしたいものです・・・仕方ないから猫草の一角も作りましょう。

a0152078_14503819.jpg

胃はまだムカムカはしますが、吐き気はおさまり、

昨日からようやく熱も下がってきて、今日は随分と楽にはなってきました。

ただ、麻痺と痛みの強い右脚をかばう為、左脚に負担がかかるせいか、

左脚まで麻痺と痛みを感じるようになってきました。

それが酷くなると、やはり入浴して温まると、いくらか楽になります。

お風呂に入っている時間を合計すると、1日に5時間にはなりましょうか。

痛みが楽になった間になんとか眠り、

後は、不在中のあれこれ手配をしときます。

a0152078_14514084.jpg

一応、手術名は腰椎後方固定術で、腰椎2、3、4、5番を金属で固定する手術です。

2008年に腰椎4、5番を固定しているので、その古いボルトを外し、新しい金属で、四つの腰椎とその間の椎間板もかき出して金属製の物と交換し、つなげて固定するもので、

古い金属の癒着がひどいと、ちょっと手術時間が余分にかかってしまうそうです。

また、開いてみないとわからない点もあり、もしかしたら術法も変更があるやもしれないということです。

全ては合意書にサインをして病院側へ提出します。


入院も予定では2週間ですが、手術してみなければ(開いてみなければ)わからない点も多々あるようです。

悪くして、退院時、リハビリが不十分で、退院後にリハビリに一人で通院できない場合は、

家族が介護で犠牲になる訳にはいかないので、リハビリ専門病院に入院する覚悟は出来ていますが、

そのリハビリ専門病院も、今や、数ヶ月先まで予約でいっぱいだそうです。

プロの介護士さんやヘルパーさんに通院介助を頼むにも、こちらも人手不足で、こちらの望む時間に予約を入れることは困難な状態です。

できれば今まで通りスクーター利用か(車の運転は危ないのでやめときます)、タクシー利用で一人で自力で行けるくらいにはなっておきたいものです。

今から残っている機能はしっかり鍛えて、筋肉をつけときましょう・・・腕なんかムキムキにしちゃおうかと思っています。


私が不在中、家族が困らないように準備しとくので、なんだかんだと1日が忙しいです。

でも、無理しすぎて又熱が出たら、手術に悪影響を与えるので、適度にしときます。


入院のために買ったものが加わり、入院に持っていくキャリーバッグを大きめのにゆうべ娘が入れ替えてくれていました。

そんな事をしてくれたことなんてない娘です。

随分と大人になったものです。

「頑張ってリハビリして、また教習所に行って、まだ途中の自動普通二輪(バイク)の免許を取るよ!」と言う私に、

娘「絶対ダメ!!死ぬよ!」

先日、メールで「お母さんにはもっと頑張って欲しいんだ。」とちらっと優しさを見せた娘。

娘が私に優しさを見せてくれたのって、彼女が14歳の時以来じゃないでしょうか・・・以後反抗期が長く続いたので。

動けるうちの「頑張ったね記念」に普通自動二輪(バイク)の免許が欲しかった私ですが、

私の最初の腰の手術の時も、

4回にわたる静脈瘤の手術の時も、

一昨年の人工股関節の置換手術の時も、

別に知らん顔していた娘が、今回は保護者のように気を配ってくれている。

いつの間にか、彼女が私の保護者になったか?105.png

「老いては子に従え」と言うから、あきらめなきゃならないのかな?131.png

アルトサックスは許してくれるかな?

相変わらず「おとなしく読書しているか、映画をみてるかしてよ。」と言われたら、夫に説得してもらおう。

しかし、夫も娘に弱いからなぁ〜148.png

女は強し、で、我が家をしきるのが、段々と娘になっていくような予感がしている今日この頃です。



by sizhimi | 2017-06-01 14:31

手術入院前

今日は、窓から見上げる空は晴れてます。

気温は30℃まで上がって暑くなるそうですが、エアコン自動運転の中にいて、外に出られない状態なので、体感できません。

ブログは、スマホから更新中。

ボルタレン(痛み止め薬)を服薬も座薬もストップしたので、ようやく吐き気(吐いてます)が治りました。

ボルタレンは、以前、首に貼る湿布で使っていて、とてもよく効くので気に入ってましたが、かぶれ出して貼れなくなってから、

どうも私の体質に合わなくなってしまったようです。

よく効く薬なだけに残念です。

痛み止め薬は、リリカカプセルとトラムセットに頼るしかなく、ボルタレン程は効かず、

痛みがひどく、にっちもさっちもいかない時は、また熱い風呂に入る日々になりました。

熱い湯の中では、次第に痛みが和らぎ、読書が出来る程になります。

しかし、長風呂だと、今度はぶっ倒れてしまいます。

なかなかうまくいかないものです。

手術日まであと僅か。

頑張るしかありません。


病室は、F整形外科病院の差額なし大部屋は窮屈で、タコ部屋みたいで、

一昨年、2015年、右股関節置換術の時懲りたので、

今回は差額部屋を希望しましたが、

何ヶ月も前から手術入院予約してる患者さんが既に予約していれば、早いもの勝ちなので、

急遽入った私は入れない確率が高いそうです。

1人部屋とまでは我儘言わないから、

せめて3人部屋に入れたらいいな。

術後、全身麻酔が切れた後の激痛を、タコ部屋みたいなとこで耐えるのはもう懲り懲りなのです。

ご飯も美味しければいいな。

前はどうだったっけ?

F整形外科病院は回転率UPで黒字を出して有名な病院なので、

入院期間は短い。

人工股関節の場合は確か長くて4日だし、

私の今回の手術も、他でやれば、短くて3週間の入院。

それが2週間だから、リハビリが足りない場合もあり、リハビリ専門病院へ転院する人がいるそうな。

そうそう、前回入院時は、痛くて食事が美味かったかどうかも記憶のないまま退院したのだ。


事が違うけど、長男の嫁が出産時、見舞いに行ったら、

うん、あれは多分特室(差額部屋、個室)だよね。

まぁ、長男が収入が高いのもあるけど、本当に嫁を大切にしている。

夫にそんなに大切にされたことがない私は、ちらっと嫉妬した。

夫、私に金かけるなら、趣味のゴルフにかける人だ。

今回初めて差額部屋を許してくれたが、

第1希望に個室(その上は特室)、第2希望に次の3人部屋(差額部屋はその3種類しかないそうな)を書いたら、

第1希望を、3人部屋に変更させられた。

個室は1日プラス1万円。

3人部屋は1日プラス2000円。

ちなみに、特室は1日プラス2万円。

夫の言い分は「1人は寂しいよ。同じ病室で話し相手がいた方がいい。」だけど、

いや、絶対、奴のケチ根性だ。

嫁と私のこの格差は何なんだ133.png

そんなに粗末に扱うから、私はこうなっちゃったんじゃないか?132.png

悔しいけれど、留守中、老犬チャンプと3匹の猫達の世話をしてもらわねばならない。

グッと堪えて、何かと「ありがとう」を連呼してる私です119.png

大人だなぁ〜(笑)

by sizhimi | 2017-05-30 15:27

手術日早まる

今日は曇り時々晴れの予報。気温はちょうど良い感じ。

夫がゴルフの日なので、これくらいがきっと暑すぎず良いだろうと安心する。

念のための日焼け止めと虫除けスプレーをしていってないのが心配。

まぁ紫外線はともかく、ゴルフ場は蚊がいないと夫曰く。

蚊が発生しないように、ちゃんと日々ケアされているのだろう・・・との夫弁。



夫のゴルフを心配しているどころでは実はない。

昨日夫と共にF整形に行き、担当医の診察を受けた。

「緊急性を要す」ということで、手術日が早まった。

とは言え、担当医が一週間学会に行かねばならず、

学会から帰ってすぐ、再来週、6月上旬となった・・・手術室と病棟が幸いその日空いた。

その日までなんとか体をもたせねばならず、痛み止め薬が追加された・・・ボルタレン、ボルタレン座薬+トラムセット、リリカカプセル。

入院は2週間の予定。

その後、リハビリ専門病院に移るか否かは今の所不明。


手術に必要な検査が昨日急遽入り、朝病院に行ったのに、帰宅した頃は暗くなっていた。

猫たちが心配気に玄関で待っていた。


昨日の夜まで、風邪なのかストレスからなのか不明だった咳が突然おさまり、

代わりに「胃が気持ち悪い」が強い吐き気となった。

ボルタレンの副作用で吐き気はしていたけれど、そこにトラムセットまで加われば致し方ない。

痛みを選ぶか吐き気を選ぶかの究極の選択・・・どちらもつらい。

痛みだって満点を10として、6か7に抑えられる程度の上、右脚の麻痺は残っている。

この麻痺と慢性腰痛は、術後も残る可能性あり.....だそうだ。


空腹の腹に痛い止め薬を入れれば、胃が荒れて余計に良くない。

今朝はなんとか頑張って食べたけれど、胃が受け付けない模様。

せっかく食後すぐにボルタレンを飲んだのに、吐いた。143.png

近くにゴミ箱があり、ちゃんとスーパーの袋で内側を覆っていて助かった。

そこらに吐いても、今日は家に私一人なので、こんな体で自分で片付けねばならない。

吐いても吐き気はおさまらず、現在吐き続け、休み休みブログ更新中。

そこまでしてパソコンに向かう必要もないだろう、といったところ。

この方が痛みと吐き気の世界から顔を出せて、自分の愚かさを面白く思い、笑える。

本当に面白いから不思議・・・普通はきっと悲しかったり憂鬱になったりするのだろう。

同じような状況の人がいたら、是非お試しあれ。

だって、悲しくなろうと憂鬱になろうと不安になろうと深刻になろうと、なるようにしかならない。

なるようにしかならないならば、発想の転換で、別の側面から観察して、「面白い」と思った方が得であろう。

口の中がゲロ臭いのだけはいただけないが119.png


娘はゆうべから婚約者のとこにお泊まり。

次男は、会社でお泊まりで仕事か、彼女のとこにお泊まりか?

いつもの週末と変わらないのは嬉しいことだ・・・と呑気なことを言っていていい状態なのかどうかわからないけど147.png


さすがにもう起き上がっていられず、

起き上がれたら、洗濯しちゃったものを干すが優先。

手術入院に必要な書類も書かねばならないし、グッズもキャリーにまとめねばならない。

猫の爪も切らなきゃあ。


で、今日はここまでで、ちょっと休もう。




by sizhimi | 2017-05-27 08:54


頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりチタンボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症&両手親指付け根変形性関節症温存療法中とあまりの疾患の多さに自分でも忘れ、あきれている整形外科と縁が切れそうもない50代主婦の徒然日記。


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