タグ:副作用 ( 4 ) タグの人気記事

痛み止めだった筈のリリカカプセルの禁断症状記録2

昨日の朝は体のほてりと汗で目が覚めた。

しかし倦怠感が強く、起き上がってすぐ活動できるものではなかった。

時間もまだ午前5時だったこともあり、

とりあえず、その強い体のほてりを取って楽になることに苦心した。

まずは逆流性食堂炎の薬を飲んだ。

しかし効果は感じられず、

緊張した筋肉をやわらげるという作用があることから整形外科でも使われることの多い抗不安剤デパスを服薬する。

体のほてりが鎮まり、本来起きるべき時間午前7時、アラームが鳴るまで眠りについた。

昨日の夜ここに書いたように、昨日は精神症状は強く現れたけれど、

暑気と寒気による、大汗と鳥肌の繰り返しはおさまっていた・・・その分体は楽だった。

「更年期障害ではないか?」と思われる方もおられようし、私も「戻り更年期障害か?』と当初思ったけれど、

更年期障害で苦しんだ10数年の間、ほてりと大汗はあったけれど、寒気はなく、それも一日中連日ということは決してなかった。

そして閉経し、閉経後もまだ子宮内の内膜を出し切るまで不正出血がちょくちょくあったし、

その間時々ホットフラッシュはあったけれど、この約1年半はその症状も起きてはいない。

婦人科のホルモン検査でも、卵巣はすでにその機能をしておらず、ホルモン的には私は女性にして女性にあらず。

ほぼ同時に「ウエスト」というものがなくなり、肌のたるみが目立つようにはなった。

その女性が閉経しているか否かは「体型でわかる」ことを身を以て知る。

今は頭髪が薄くならないか危惧している(笑)


そんな話は置いといて、今朝尿意を感じ目が覚めた時は午前6時直前だった。

7時まで2度寝しようかと思ったけれど、昨日ほどではないが体が暑くて寝付けない。

ここ数日と違って倦怠感が少なかったことにより、すぐ起きて活動することが出来た。

どっちみち、朝まだ涼しいうちに愛犬と公園に行く予定だったので、夏時間で午前6時起きにする予定だった。

夫も夏時間で、ここ数日会社へ少し早く行き、早めに帰ってくるようになっている。

昨今の異常な暑さの中では、駅まで行くにも熱中症を懸念せねばならないし、満員電車もきつい。

今年は熱中症で搬送される人もかなりの数に上っており、

日本もいよいよ本格的にサマータイムを導入せねば「人の命にかかわる」のかもしれない。


また話が寄り道したけれど、寄り道できるだけ、禁断症状も回復に向かっているのかもしれない。

暑気と寒気に一日中交互に来られるには実にまいったものだった。

左胸のしめつけられるような痛みと息切れも、寝ても治まらず、どうにも手のくだしようがなくて困った。

逆流性食道炎だとして、何故そこまで、食道が痛みを発するまで胃酸が出て逆流したのかは、今はやはり禁断症状が原因としか思えずにいるけれど、証拠がある訳ではない。

「痺れによるストレス」と言われればそれまでだ。

しかし、その「痺れ」も、リリカカプセルの服薬を中止してから、「痺れ」自体が軽くなった訳ではないのだけれど、

さほど気にはならなくなった・・・慣れてきた、といったところ。

両手親指付け根の変形性関節症の痛みも「痛痺れ」状態で、湿布していたのだけれど、「痺れ」が取れ、

トラムセット服薬をやめたことで、右手の方(まだ軽症)の痛みは「感じようと思えば感じる」程度に治まった。

左手は動かすと痛いけれど、「いてぇ!!」ってほどのものではなくなった。


何故これらの痛み止めの筈の薬が「痛み」や「痺れ」を逆にパワーアップさせるのかは私にはわからない。

私には合わない、としか今は言えず、

今後は何があろうと、リリカカプセルとトラムセットとボルタレンは使用不可と記録しておく。


ゆうべは、日本傷病学会と同じような症状の人の報告やブログなどを読んで怖くなって眠りの妨げになったけれど、

気がつくと朝だった。

リリカカプセルとトラムセットの禁断症状は強いだけではなく、長期間続くことにより、

社会生活が送れなくなり、

社会生活を送るために、用済みになっても、禁断症状を抑えるためだけに服薬している人がかなりいることにショックを受けたし、

おとといと昨日の私の精神症状のように、同じく服薬をやめて数日後から抑うつに襲われ、「精神症状まで出るのか?」と書いている人もいた。

とりあえず抗不安剤で乗り切っているらしい。


皆、それら薬について詳しく医師や薬剤師から説明を受けてはいない。

痛みを抑える為、医師を信じ、その処方を信じて服薬しだしたにすぎない。

トラムセットは抜歯後の痛み止めにも処方される。

皆一時的な服薬だと思って気軽に飲んでしまう。

私だってそうだった。

効かなくても、頼るしかなかった。

藁にもすがる想いで、「医者が助けてくれる」とつらい時の患者は考えてしまう。

製薬会社は利益を得ることが優先となり、営業さんは売り上げに影響すること恐れて、悪い情報は隠す。

実際に製薬会社に通報した人がいたそうだけれど、ほとんど無視されたそうな。


もちろんこれらの薬を問題なく服薬しつづけられている人も多くはいるだろう。

しかし合わない人もいて、

一時的なものと思って服薬した筈なのに、禁断症状のために飲み続けるしかなくて苦しんでいる人もかなりの数いる。

リリカカプセルの傾眠という副作用で交通事故を起こしながらも、リリカカプセルへの依存から抜け出せず飲み続けている人もいる。

合法であろうともドラッグのような作用があるならば、

もっと慎重に処方していただきたい。

注意喚起をしていただきたい。

そういう場合もあるということを、処方する前に患者に確認してもらいたい。

患者が薬を選べる時代にして欲しい。

素人だからと馬鹿にするようなことはして欲しくない。

金を払って薬を買うのも、苦しむのも患者の方なのだから。

企業の利益優先主義に警鐘を鳴らしたい。

製薬会社はその倫理的立場を考えるべきだ。


こんな風に怒りを感じるのも精神症状の一つかもしれない。

怒りを感じようとも、私に何が出来る訳ではない。

しかし、こうやって記録しておくことで、

同じように苦しんでる人が見つけてくれて、訳がわからず不安に思っている時に、少しでも助けになればいいと願う。

理由がわからず「私、突然どうしちゃったんだろう?」ほど怖いものはない。


とりいそぎ記憶。



by sizhimi | 2017-08-01 08:09

「つらい」が教えてくれること

まるで、ここ数年、脳のずっと奥に押し込めていた、多分あったであろう「つらい」が噴き出してきて、

どう対処したものか困り果てている。


困り果てた昨日1日、痛み止めで頓服薬として整形外科から処方されていたトラムセットを飲まなかった。

飲んでも痛みは柔がず、かえって今年治療したばかりで神経をとっている筈の左奥歯下がずきんずきんと痛んでいた。

トラムセットを飲まなかったら、その痛みがおさまったし、

変形性股関節症の痛みだと言われていた両手親指付け根の痛みも和らいでいる。

そうなのだ、

痛み止めトラムセットが痛みを止めるどころか、痛みを呼ぶようになり、怖くなって昨年春に服薬を辞めた。

当初、脳がトラムセットを呼ぶように、むずむず病などで苦しんだけれど、それらもおさまり、

トラムセット服薬中悩まされた頭痛も起きなくなった。

で、痛みと共生していく心算もできていた。


リリカカプセルは傾眠がひどく、車の運転中何度も事故りかけたので、すでに服薬をやめていた。

車の運転が出来ねば、私の足腰ではやはり通院が難しかった。

病院にいくために交通事故、というのも可笑しな話で、

せめて近くの整形外科病院に転院したく、当時かかりつけだった整形外科クリニックの医師にお願いしたけれど、拒否され、紹介状は書いてもらえなかった。

何故なのかは不明。

今年2月、あまりの腰痛のひどさに近くの整形外科病院に行くが、

「まだ手術する段階ではない。」と追っ払われた。

今年5月末、電気メスで切り刻まれるような激痛で再び診察&検査で、急いで手術の運びとなった。

担当医は再びリリカカプセルとトラムセットの服薬を指示した。

それに逆らう力はその時はなかった。


a0152078_12555135.jpg

2008年に腰部変形性すべり症で固定手術をした上部に、ヘルニアが2箇所とすべり症ができていた。

今回は、激痛の原因と思われるヘルニアの除去だけで済まされた。

そのヘルニアが脊柱管狭窄症を起こしているとみなされ、それ以外はまだ軽症でそんなに悪さはしていないとのことだし、

それらも一緒となると固定術になる。

ただ、今回一番悪さをしているヘルニアだけ除去しても、

その上のすべり症とヘルニアがまだ悪化してくることは予想できたので、

手術前はそれらも一緒に治療ということで固定術の予定だった。

今回の激痛の大元のヘルニアだけ除去できる確率は10%だったそうだ。

その10%を成し遂げたことで、手術をしてくれた医師は得意満面だったけれど、

私の体に不調は残った。


頚椎後縦靭帯骨化症(OPLL。指定難病69。)は左腕につながる神経を圧迫していた。

まだMRI上神経が見えているので、今回は手術には至らない。

担当医は、「手術は千葉大にまわす」と言っている。

そこらの病院ではなかなか難しい手術らしい。

治す薬もない。

突然進行するかもしれないし、このままの状態を死ぬまで維持するかもしれない。

それも今後どうなるか予想がつかないという病気だそうな。

骨化症ということは前通っていた整形外科クリニックで聞いてはいて、その時にはかなりショックを受けたけど、

「治らない」というならば戦う手立てもなく、共生していく道を選ぶしかなく、その手伝いを心療内科でしてもらっていた。


心療内科の担当医は女性で、彼女の飄々とした感じが私を随分と救ってくれた。

男性医師は正直苦手である。

威圧感あるし、結構傲慢だったりする。

「結論ありき」で、その結論を勝手に出して、それを押し付けてくる。

それって割と男性特有の性質かと思う。

女性は過程を大事にする脳なので、「一緒に考えよう。一緒に頑張っていこう。失敗したら又一緒に成功への道を探ろう。」といったところがある。

男性脳と女性脳の違いって、その進化の過程が違うことから今に至っているもので、性質が違う。

ハードが違うので、それぞれの特性に合った使い方をするのがベストかと思う。

電気製品で言えば、炊飯器とオーブンのようなものだ。


私はどうも男性は苦手である。

脳が違うからしょうがないんだけど、一体何を考えているのかわからないし、そのせいもあって信頼ができなかったりする。

せいぜい長年連れ添った夫は、こんな私を大切にはしてくれるし、

私も夫を大切に思っている・・・ってくらいなものだ。


特に医者となると、女性の場合、特に中高年の女性になると「更年期障害」とか「不正出血」とか「デリケートゾーンのかゆみ」などといった女性特有の症状もあり、

いくらおばさんと言えども、相手が医者と言えども、口にはしづらいものがある。

最近は女医さんが増えてきてくれて助かっている。


女同士が敵対視する場面も集団の中ではあるけれど、

あれは基本的には「男の取り合い」に関係するものであって、

女性機能を消失した閉経後のおばさんは対象外。

閉経後のおばさん達でも、まだ嫉妬しあい、揉めたりしていることもあるそうだけれど、

幸い私はそういった厄介な人たちとの付き合いはない。


ただ、夫の転勤もあり、あちこち移転した関係上、近場に友達がおらず、

簡単に「これからお茶しない?」という相手がいない。

昨日久々に3人の友達と電話で話したり、メールやラインで話したりしたけれど、

皆遠方ゆえ、さっと「会おうよ」とも言えない。

特に私がまだ歩行が不安定で、一人で遠方へ行ける自信がない。


a0152078_12460385.jpg

一人は離婚から立ち直っていた。

一人は今更年期障害で苦しんでいた。

一人は内臓疾患と脊柱管狭窄症で苦しみ、失業してしまっていた。

みんな色々あって、なんとかその日その日を乗り越えていた。

そんな中でも私の弱音を聞いてくれて有難かった。


「友達がいない」と思い込んでいたけれど、「友達」を忘れていたのは私だったことに気づいた。

私が「つらい」を押し込めて、隠そうとして、「大丈夫!」であろうとして、大切な人たちとの距離を置いていたことに気づいた。

それも私の弱さだと知る。

見栄っ張りだったと知る。

「つらいんだ」って口にすれば、手を差し伸べてくれる友はいたのに、

私はそれが「下に見られる」みたいで嫌だったのかもしれない。

「ごめんね」「ありがとう」が心から言えた。

今までも心から言っていたような気がしていたけれど、

そこにはまだ自分の優位を保とうとするプライドが介在していたんじゃないかと気づく。


a0152078_12472167.jpg

ただね、本当になんらかの下心を持って近づいてくる輩もいるのは確かだから、誰でも信じていい時代ではない。

過去、友達だと思っていた人に、高価な化粧品を売りつけられたり、

高価な浄水器を売りつけられたり、

外国製の高価な掃除機を売りつけられたり、

宗教に強引に勧誘されたり、

などなど、結局それで友情が壊れたことは多々あり。

皆「あなたのことを想って」と近づいてくる。

そんな仕事を彼女達がする前から友達だったのに、目先の金欲しさから友情が売られた。

あの頃はとても不景気で、皆仕事が得られなくて困っていたから。



a0152078_12481791.jpg
友に「つらい」と話すことで、

ここに「つらい」を書捨てることで、

少しでも前に進めるならば、

また今までとは違った道を探せるような気がしてきている。

今回の「つらい」は私にとって、きっと良い勉強になっているのだろう。

そう信じよう。



by sizhimi | 2017-07-31 12:49

副作用と私、サックスと私

昨日は結局丸一日リリカカプセルは服薬しなかった。

そして今朝も。

1日150mgの量では抑えきれなかった痺れだけれど、それでもいくらかは抑えられたいたようで、

再び歩きづらくはなり、外出時に杖無しは難しい。

それでも、この痺れ、治る日が来るのかどうかも不明で、

私の免疫君の力を考えると、傷ついた脊髄神経を修復するほどの能力は期待できそうもない可能性の方が高く思われ、

ならば延々とリリカカプセルの副作用に苦しんでいるよりは、すっぱりとあきらめて、慣れることを選んだ。

手術直後の一ヶ月前に戻ったと思い、またリハビリを1から頑張ればいい。

これで眠気やむくみ、動悸息切れが治るならば、ちょっとばかしの不便はあろうともいずれは楽に過ごせることを期待する。

今はまだ辛い。

痛み止めのトラムセットもモルヒネ系で依存性があるから、本当はあまり服薬したくはない。

しかし、少しずつといこう。


少なくとも今は手親指付け根の変形性関節症が痛くてしょうがない。

トラムセットで痛みは取れてはいない。

気休めにしかなっていない気がする。

来月早々にある診察時、もう一度レントゲンを撮ってもらおう。


幸い高額医療費申請は1年間取ってあるし、

介護保険も要介護1を取れているから、不便になった分は、今は介護用品も多種多様で、安くお借り出来るし、

リハビリも通所リハビリといって送迎をお願いできるそうなので、

意固地にならず、助けてもらえるものは助けてもらい、自立まで支援していただこう。


ソプラノサックスは、結局島村楽器でYSS-475(YAMAHAソプラノサックス−475)を、ティアラS返金分にちょい足しして購入した。

ストレートタイプで、ネックと本体が一体型。

少なくとも、先のティアラのように、ネックが2種類あり、音の違いを楽しめはするけれど、つなぎ目の金属が本体から半田付けが甘くて外れるという心配はない。

あれは本当に驚いた。

あまりに驚いて、怒ることも忘れた。


他2本、シャトーのカーブドソプラノサックスを用意してはくれたのだけれど、

確かに見た目はおもちゃのようで可愛かったけれど、これが結構重かった。

少なくとも、私の力で、右手だけで持っていられるものではなく、首にその負担の半分は頼らねばならぬ状態。

骨化症を抱えた首にこれ以上負荷をかける訳にはいかない。

だからアルトサックスを手放したのに、本末転倒になってしまう。


何より音がシャトーとYAMAHAでは違いすぎた。

カーブドとストレートの違いはあれど、それでもYAMAHAは先のティアラより音が出しやすかった。

確かに「YAMAHAの音」で、

私がもっていたYAMAHAアルトサックス−62と、アルトとソプラノの違いはあれど似ていた。

楽器が素直である。

アルトの時、ヤナギサワの方が癖があった。

その癖が面白くもあり、その癖をつかめば、私が好む柔らかく優しい音が出た。

しかし、62だって吹いていくうちに、もともとの「YAMAHAの音」に私の個性が加わって、随分と柔らかい音が出せるようにはなっていた。

パートナーとして相性が良ければ、ちゃんと化学変化を起こして、「YAMAHAの音」も「私の音」に変わっていくのをアルトの時に体験している。

「私の音」にしよう!!じゃなくて、「一緒にうまくやっていけたらいいね」くらいのスタンスで臨んで行けばいい。

それには操作性のよいYAMAHAは、ストレスフリーから始まるから、今の私には適しているかと思われた。

やっぱり「天下のYAMAHA」なんだなと思った。


体調をみて、少しずつ分かり合える仲になっていこう。



by sizhimi | 2017-07-24 08:53

色々あって、逆にな〜んにも考えられません

夫は例によって早朝からゴルフコンペ。

昨夜はウキウキだったのだろう。

一応「悪い」と思ってか、家事を手伝ってくれたのだけれど、中途半端な状態で終わっていて「なんだよ136.png」といったところ。

「今は会社より、家族よりゴルフが一番大事162.png」「お前には飽きてるから」などと言ってくれちゃってるくらいだから、しょうがない。

a0152078_10512112.jpg

ある意味「似た者夫婦」だったりはするのだろう。

と言うのも、私は私で、サックスの件で頭がいっぱいだったりしている。

a0152078_10525128.jpg

右脚の痺れとか、両手親指付け根の変形性関節症と頚椎後縦靭帯骨化症による痛みとか、頚椎骨化症の影響からくる左手の脱力感や痺れの方が悩むべきことかもしれないけれど、

悩んで治るものでもなく、

ここまでくると結構人は開き直るものだったりする。

特に戦う気もなく、

生きてりゃいいし、

こけて首の骨でも折って死んだら死んだで、それも運命だし、

まぁ簡単に死ねればいいけれど、

どうも私は「蛇の生殺し」状態に縁があるようなので、

それはそれで「耐える」しかないのだよな、といったところ。

a0152078_10534453.jpg

ただね、サックスは、お金かかってるからさ、不良品売りつけられて泣き寝入りする訳にもいかない。

それも今回は19万円だしね。

その19万円の品は、手術入院から退院後、悩んだあげくアルトサックスを潔く手放し、代わりに手に入れたソプラノサックス。

a0152078_10552428.jpg

初心者の頃は安い中古品やら一時話題になったプラスチック製のアルトサックスを使っていました。

それらは石橋楽器で購入。

結局頑張ってそれなりの物を購入したヤナギサワとヤマハのアルトサックスは、島村楽器で購入。

その島村楽器(ビビット南船橋店)さんとの縁から、

というか、ビビットさんにはソプラノサックスはそれしか置いてなかったからなんだけど、

今思うと、当時は欲していたヤナギサワのカーブドソプラノサックスが手に入らない状態で、「もうどうでもいいや」って気持ちが半分だったからだと思うけど、

島村楽器のオリジナル商品のTiara(ティアラ)Sに買い換え。

しっかし、これがタンボの接着が悪くて突然取れたり、

しまいには本体の半田付けがあまくて、ネックとの接続部分(ネック締めネジがある部分)の金属が外れて分解。

一体何事か?(ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ-153.pngと事態が把握できない。

a0152078_10562809.jpg

仕方なくリハビリの結果なんとか乗れるようになった電動アシスト自転車で片道40分、真夏の炎天下の中をビビットさんへ。

ビビットさんはリペアマンが常駐しているので、すぐに見てもらえる。

そのリペアマンさん自体が「こんな現象は初めてみた」と驚く始末。

そしてこの事態を受けて、島村楽器本社が、自社製品のティアラの販売を一時中止にした。

全部点検するそうな。

再販売はいつになるか未定。

で、交換もしてもらえず、分解しちゃった私のティアラは使い物にならずあちら。

もちろん返品せねばならぬ状態で、

「私が払ったお金はどうなるの?」状態の今です。


ビビットさんは、「代わりに」と同価格のソプラノサックスを本日きちんと点検して提供してくれるそうで、

点検が済んだら連絡がある予定。


3本ある内、試し吹きして好きなのを選んでください、とのこと。


で、またMy電動アシスト自転車でせっせと行く予定・・・熱中症になりそうだ。

a0152078_11002777.jpg

それだけならまだしも、選んでくれた3本が、島村が提示する価格はどれも20万円前後なのだけれど、

調べると、他の楽器店ではもっと安くなっている。

その上、島村価格でティアラを越す分は「金を足せ」とのこと。

なんかいいように扱われてる気がして、なんとなく納得がいかない。

私はそこまでお人好しでいいのだろうか?

a0152078_11013726.jpg

ビビットさんの言い分は「うちはリペアマンがその場で調整してお渡しします」なのだけれど、

それで購入したティアラが魔法のような分解の仕方をしてるんですけど148.png145.png


そりゃね、扱いが悪くて曲がった、というならまだわかりますよ、

でもね、半田付けされてるとこが取れるって、それって半田付けした職人さんの問題だし、

ハンドメイドを歌っているならば、そんな職人さん(どこのお国の方かは存じませんが)に任せてる時点で問題ある気がするのですが、

単に私の運が悪いだけなのでしょうか?

a0152078_11031594.jpg

まぁ確かに私は運が悪いし、ついてないですが、

体が壊れてるだけで十分で、医療費がいっぱいかかっている私には19万円は大金で、

それが壊れるって、ショック以外の何物でもなく、

おまけに痺れた右脚で炎天下の中自転車で往復約2時間って、かなりキツイく、結局またびっこになっちゃってるんですけど161.png

娘には「バスと電車で行け!」と叱られましたが。

a0152078_11042029.jpg

それも、昨日、帰りに自転車で転倒しまして、

即座に逃げたので首と腰と脚は無事でしたが、

左手の親指第一関節をしこたまぶつけたようで、

夜、どうも痛い、と思ったら左手親指第一関節が腫れ上がっておりました。


こういうことはしょっちゅうで、以前右手の手首をついただけで変な音がしたと思ったら、レントゲンの結果「軟骨が欠けた」で、

「2〜3ヶ月は痛いね」で終わっちゃいました。


だから病院に行ったところで、すでに「この人は関節が弱い」となっているので「しばらく痛いね、腫れてるね」で終わるかと思うので、

めんどくさいから病院へは行かず、手持ちの湿布とテープで固定しております。


相変わらず「踏んだり蹴ったり」です。

ここまで「踏んだり蹴ったり」だと、もう自分の判断に自信が持てず、

「どうしよう?」しかありません。

a0152078_11060212.jpg

その「どうしよう?」になる要因の一つに、

こんなタイミングで、「うちの施設(老人施設。デイケア。)で吹いていただけませんか」とのお誘いを受けたのもあります。


もちろんボランティアですが、私などにそんなお話をいただけるのは光栄この上ない。

こんな私でも老人施設で演奏するには「美人だから」となるそうです・・・次男曰く「昭和の顔だから」。平成の美人ではないそうです。


a0152078_11071386.jpg
なんかまとまりがないブログになりました。

あまりに色んな事が押し寄せてきて、頭の中が洪水状態です。

それでなくとも痺れと痛みを抑える為に処方されているリリカカプセルとトラムセットの副作用で頭がぼ〜っとして考えがまとまらない状態ですから119.png

目はとっても眠そうです。


そしてそんな状態の時の方が、薬がよく効いているのか、痺れや痛みがキツくありません。

どっちを選ぶか?状態。

そして「どっちを選ぶか?」を考えることも出来ない状態。


体に関しては、もう担当医にお任せするしかなく、

サックスに関しては、結局再び師に指導やアドバイスを頼みました。

自分の脳みそが考えることが苦手になっちゃってる状態では、誰かの手助けが必要なんじゃないかな、といったところ。


a0152078_10592965.jpg
今日試し吹きに行ったら、ティアラの金額の返金じゃなくて、用意してくれた3本のうちのどれかを代わりに買うことになっちゃうんだろうな。

そう誘導するのは売る側としては当然だし、

今の私の脳みそじゃあ対抗できそうもない。

まぁ相性の合うサックスと縁あってパートナーになれればいいだけの話ですから。

悩む力もないので、とりあえず期待しておこう。




by sizhimi | 2017-07-22 11:10


頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりチタンボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症&両手親指付け根変形性関節症温存療法中とあまりの疾患の多さに自分でも忘れ、あきれている整形外科と縁が切れそうもない50代主婦の徒然日記。


by たまごふりかけS

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

平和ではなくなった日本の夏
at 2017-08-11 09:05
リハビリの夏、読書の夏
at 2017-08-10 09:24
コアサーキット
at 2017-08-07 12:40
痛み止めだった筈のリリカカプ..
at 2017-08-01 08:09
ドラッグのような薬リリカカプ..
at 2017-07-31 22:14

記事ランキング

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 03月
2013年 02月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 07月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月

画像一覧

フォロー中のブログ

ironのブレブレ写真館
1*ときどき*5
地域情報発信基地in高知
White Board -♭
がちゃぴん秀子の日記
Dreary Day
  P & F comp...
司法書士 行政書士 柿本...
walk with my...
Yume-maboroshi
人生とは ?
ねこ旅また旅
皿 皿 碗 碗 ;週末陶...
君の笑顔に逢いたい
アメリカからニュージーランドへ
*しゅきしゅきしゅきよ~...
こころのまんなか。
えびぞう翁の徒然日記

検索

タグ

(24)
(10)
(9)
(9)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)

ブログジャンル

つぶやき
病気・闘病

ファン

ブログパーツ

https://www.instagram.com/tamagofurikake07/?hl=ja