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自分を愛する人、自分を愛せない人

今日は晴れてるのか?我が家の窓からは隣の家しか見えないからよくわからない。

見上げる空はうっすらグレー。

狭い空は、とりあえずは雨を降らす顔はしていない。


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昨日から、時にふと、「これは妄想ではないか?」と度々思う。

本当は私はどこも悪くはなく、昔のように飛び回れるのではないか?

医者の言葉とかは私の幻聴で、私には幻覚とか幻聴とかある病気で、全てが妄想の世界なんじゃないか?

精神科医が言う「あなたは正常ですよ」も幻聴なんじゃないか?

ならば、向精神薬とかいうやつで治るんじゃないか?


現実であることを思い、

どうしても現実であることを思い、

涙が出る。

また切られる日が来ることを思い、不安になる。

麻酔の副作用の吐き気や、寝返りもうてない激痛を思い出し、恐怖する。

大声あげて泣き出したい気分を抑える。

涙をこらえる。


泣いた方が楽にはなるだろう。

でも、泣けば、その現実を認めるような気がして、

妄想や夢であって欲しいと願う。


そんな気分の時に、夫に今度は、私よりゴルフの方が大事、と言われた。

本当にいつも私を傷つけるのが好きだし、上手だ。

しかし(夫は)経営陣から外されたおかげで、私は会社よりは格上げされたそうな。

この人は本当に誰かに恋したこと、誰かを愛したことがあるのだろうか?

もし60年近く生きてきて、自分自身以上に愛することが出来る人に出会えていないのなら、可哀想だ。


「お前はどうなんだ?」と聞かれた。

「私の問題は、私が私自身を愛することも、大切にすることも出来ないことだよ。あなたの逆だ。」

と応えた。



by sizhimi | 2017-06-22 12:23

術後3日目

腰の傷はまだ痛いけれど、今朝は腰痛は無し。

術部からの出血が体内に溜まらないよう、

傷口に管を入れ、

血を体外に貯める袋と繋がれていたのだけれど、

それも取れ、

点滴と尿管は術後1日目に取れていたので、

ようやく何もぶら下げず動けるようになった。

コルセットはしてねばならないけれど、

持参した、以前のすべり症の手術前に病院で作っていただいた年期のあるものは外され、

もっと簡易なものになり、

それは昔の物と違って圧迫感はない。

それでも固定力はハードなもののようで、

医学も進んだけれど、そういった医療器具、備品も進歩したのだな、と感心した。

入院も、ヘルニアの手術の場合は普通入院は5日間だそうな。

私も今日退院なら嬉しい。

しかし、痛みと痺れの為にリハビリがあまり進んでいないので、

やっぱり退院は来週になる見込み。

土日退院は通常はないし、

リハビリも、昨日「安静」をくらったばかりだし。

しかし、差額部屋に入っちゃってるから、あまり長居もしたくない。

差額分だけで、沖縄旅行に行ったくらいの出費(昨今は海外旅行の方が場所によっては安い)になるので、

今年計画していた北海道は小樽への夫婦旅行は断念しよう134.png

来年は行けるさ。

退院後は、節約しよう119.png


今朝、朝食後の歯磨きで、洗面所でご一緒になった女性(多分同世代)が、股関節の2度目の手術で入院中とのこと。

それが、反対側の脚も人工股関節になったというものではなく、同じ脚。

人工股関節の歪みで交換手術となったそうなのだけれど、

私同様「痺れ」が残ってしまい、歩行が不安定な為に、なかなか退院出来ないとのこと。

私はすでに歩行器から杖歩行になっているけれど、

彼女はまだ歩行器歩行だった。

自分もあり得ることなので、ぞっとした。

人工股関節にし、当初はそれを意識して気をつけるから、禁止行動はとらないけれど(天然ものの股関節と同じ動きは人工股関節は出来ないので、内股は駄目!などあり)、

だんだん慣れて来て、人工股関節であることを忘れて行動してしまう。

危ない、危ない140.png

手術は今回で最後、という訳にはいかないだろうけれど、

出来ればそう願いたい。

自分の普段の行動を省みて、反省することしきり。

余計な手術を増やさないように危機管理は大事。

家族を想いながら、かえって家族の迷惑、重荷になっている我を笑う...145.png


それに、長く強く圧迫されていた右脚に繋がる神経の炎症ひどく、2、3ヶ月は重たい物を持ってはいけないとのこと。

アルトサックス本体が約3kgだけれど、その程度さえ駄目!とのこと。

つーことは、退院してもすぐにはアルトサックスが吹けない145.png

ついでに、左手親指の付け根が痛いので(前から痛い。アルトサックスの自主練によるもの。)、担当医師に相談したら、

変形性関節症とかで、取り敢えず湿布が出た。

こちらも手術となる前に治したい...治るの?

なんかボロボロの体で、普通自動二輪免許取得は諦めねばならないし、

頑張ってきたアルトサックスも危機状態140.png

仕事をしよう!って身体状態でもないから、

やっぱり安全な(お金もかからない)趣味を、読書以外でも探した方が良いだろう。

その「安全」が、私の場合様々な制限があって困る119.png

困ってばかりいてもしょうがない。

それじゃあただの愚痴婆あになってしまう122.png

愚痴はいつもここに書き捨てているのだけれど、

あまりに愚痴だらけでも、たまたま訪問しちゃった人もうんざりして、嫌〜な気分になるだけ。

まぁ、すでにそういうブログになっているかとは思うけど105.png

ここは私の愚痴のゴミ箱なのだから、それも又致し方ない。

考えてもめんどくさい。

まぁ、なんとかなるだろう。


追伸

夫が帰宅したら、娘が洗濯物をたたんでいた、と驚いてました。

私も驚きです150.png

そんなことしたことがなかった子です。

カビたパンツを部屋に放置しとくような子でした。

一気に成長したか?177.png

「いつ嫁に出しても恥ずかしくない娘」に成長してくれれば、

私の「痛い」も少しは報われたといったところでしょう





by sizhimi | 2017-06-09 07:16

痛くて目覚めた夜中に

夜中です。

眠れずに起きていた訳ではありません。

眠っていたのですが、刺すような激痛で目が覚めたところです。

痛み止め薬を飲んでからまだ3時間しか経っていないので、

今追加の薬を飲むのは危険です。

痛みから気を紛らわせる為に、まずはテレビをつけました。

この療養中、私は寝室ではなく、リビングに布団を敷いて寝起きしています。

殆ど横になっているしかなくなった今は、ここの方が生活しやすいのです。

寝るのに楽な体勢はありませんが、

なんとか痛む右脚を下にして、膝と腰を曲げて丸まった姿勢だと眠ることが出来ます。

眠っている間に、うっかり仰向けになったり、左を下にしたりすると、激痛で目覚め、暫くは痛みでのたうち回ります。

仰向けになりたいものです。

右脚を左脚の重さでつぶす形で、腰と膝を曲げて丸まってる姿勢なら、なんとか大丈夫ということは、

トイレが最悪です。

尿なら、早く終わるから、ちょっとの我慢でいいですが、

便は、それもなかなか治らない下痢などしようものなら、腹が痛いのか、右脚が痛いのかわかりません。

右脚(洋式便器で座ってるから太もも)を両手で押さえて圧迫したり、さすりながら、

「痛いよ、痛いよ」と泣いてます。

あまりの痛さに耐えられず、さっさと便器からはなれたいのですが、

汚い話で申し訳ないけど、

そういう時に限って、さっさと出切って欲しいものが、出切ってくれません。

本人にとっては、汚い問題でも、笑い事でもありません。

脂汗流しながら、背中は汗びっしょりで、悲壮です。

おばさんでも、若い女性でも、

美人でも、不細工でも、

こういう時の顔は同じでしょう。

男性だって、福山であろうと、不細工を売りにしている芸人でも変わらないと思います。


こうやって書いてて、いくらか痛みが緩和されています。

じゃあ、書き続けねばならないのか?

いや、それも地獄でしょう。


明日いよいよ入院で、明後日手術です。

平日なので、立ち会えるのは夫のみです。

夫も会社がありますが、手術中問題が起きると困るので、患者の身内が必ず最低1人はついていなければなりません。

何かあった時、判断を迫られるのは、その身内です。

医師(病院側)が「よかれ」「仕方ない」と思っても、身内の了承なく事は進められません。

後から訴訟問題など、厄介なリスクは病院は背負いたくありませんから、当然です。

昔はそこら辺は割と大雑把でした。

まだ医療ミスとかで病院や医者が訴えられる事例が少なかったのでしょう。

何度か1人で手術を受けたものです。

2008年の手術の時に、担当医師から「手術中必ず身内の方が病院内にいるように」と指示を受け、

当時社畜だった夫は会社に行くつもりだったらしく、

「いなきゃあ駄目なんですか?」ととんでもない質問をして、

隣にいた私はひどく恥ずかしかった記憶があります。

その手術日、手術中、夫は手術室の前ではなく、

病院内の食堂兼憩いの場のソファーで横になって寝ていて、

その姿を、同じ病室の女性が見かけてて、

それを聞いて、私はやっぱり恥ずかしかったです。

その後、出張の時以外は、夫は必ず見舞いに来てくれたので、

なんとか顔が立った、というところでした。


でも、3週間の入院中、当時中学生だった娘が一回見舞いに来ただけで、

長男も次男も見舞いに来なかったので、影では何か言われていたようです。

入院中の患者って、暇ですから、どうでもいいようなことでも、結構話のネタにするし、されます。

そして、妄想が加わって、話が変わっていき、膨れ上がっていくのは、何処の世界でも同じでしょう。


娘は今日から彼氏んとこです。

今は、やっぱり母より彼。

人工股関節の手術入院の時も、その前、助けて欲しかった時も、彼氏との約束優先でした。

デートの約束を守らないと泣く彼氏だそうで、当時「そんな男大丈夫か?」とかなり心配しました。

今回の娘は、入院準備の荷物をまとめてくれただけ成長したものと、褒めてやりましょう。

決して悪い子ではありません。

23歳の娘盛りですから、母親の介護より、恋人とのsexなのは致し方ないし、

生物学的観点から、そうでなくては困ります。


ちなみに、アラサー次男は今日は仕事だったらしいし、

仕事が終わって、まっすぐ帰宅した模様ですが、

この方が問題あり、かも。

本人曰く、下級生の女子からモテまくった10代後半から20歳くらいより、今の方がモテているそうです。

そりゃ、エンジニアとしてキチンとした仕事と収入があって、イケメン風ならば、昔と「モテる」の意味も違いましょう。

今は「結婚相手」としてモテているのだと思いますが、

そうなると、今は結婚願望がないアラサー次男にとっては、寄ってくる女性は重たいかもしれません。

今は、エンジニアとして、ゲーム業界でその名を上げることの方が最優先でしょう。

ゴールデンウィーク直前にリリースしたスマホ用ゲームは、なかなか良い売り上げらしいです。

結局は、小学生の時からハマり、オタクであったパソコンが仕事となり、

ミュージシャン(ギタリスト)になるという華やかな夢は、一時の青春の思い出となってしまったような。

そういう人、きっと物凄い数いると思います。

うちの古亭主もそうでしたし。

古亭主の従兄弟もそうでしたし、

どうも夫の家系はそういうのが多いみたいです。

うちは、公務員が多い家系なので、ある意味新鮮です。


明後日、手術の全身麻酔から目覚めたら、即リハビリが始まります。

最初の2日間は、寝たまま出来るリハビリです。

そして、徐々にリハビリメニューが増えていきます。

麻酔から目覚めた直後は、激痛で、本人はリハビリどころではないので、すぐに理学療法士さんか看護士さんが指導してくれるそうです。

たとえ金属の背骨になろうと、

それで体が硬い人になろうと、

「治った」状態にするのが病院のお仕事なので、

致し方ないけど、

どれだけ辛いか、すでに経験者なので、

残酷だぁ〜145.png

退院後もリハビリは続けねばならず、

リハビリって、ホント辛いんです148.png


リハビリを頑張って、普通に活動出来るのは、普通は3ヶ月後だから、

アルトサックスレッスンも、師に会えるのも、秋かな。

まぁ、こちらから連絡するまで、忘れてらっしゃるでしょうから、問題ないでしょう。


インスタは、先日2日間頑張って、フォロワーさんとこに訪問して事情を伝えて来ました。

久々にコメントでコミュニケーションがとれて楽しかったです。

良い方ばかりに縁があり、有難い限り。

感謝162.png

ありがとう110.png

では。

パソコン派の私はスマホで文章を書くのは苦手ですが、少し要領を得てきました。

脳も体も衰えてる年寄りこそ、

若い人より勉強して、

新しい事にどんどんチャレンジするべきだと、つくづく思います。

あの名優の仲代達矢さんも、84歳にしてツイッターを始めたそうな。

84歳なんて、大先輩です。

その大先輩が、今に満足せず、勉強してます。

頭が下がる思いです。

私も、まだまだ頑張らねば166.png



by sizhimi | 2017-06-04 01:55

嫉妬?

布団の中から、窓から見える空は曇ってます。


基本布団の中、という療養生活にも随分と慣れました。

微熱は続いていますが、吐き気がなくなったのは、本当助かります。

痛み緩和で、熱い風呂に入ってる時は好きな読書も楽しめますが、

布団の中では、右脚の痛みに対して楽な姿勢がないので、痛みに気を取られて、なかなか集中して読書できません。


今読んでいるのは、遠藤周作の『ひとりを愛し続ける本』(講談社)。

なかなか勉強になります。

入院中に読もうと用意してあるのは、

『ドキュメント死刑囚』篠田博之

『死体格差』西尾元

『君の膵臓をたべたい』佐野よる

『ちょっと今から仕事やめてくる』北川恵海

『世にも奇妙な人体実験の歴史』トレヴァー・ノートン 赤根洋子 訳


話変わって、今は、洗濯と洗濯物干し&取り入れ&たたみ、片付けは休み休み1日がかりで自分でやってます。

ペットの世話も夜はやってます。

朝は、夫が、いつもより早起きして、やってくれます。

買い物は、会社帰りに夫がしてくれてます。

掃除も週末に夫がしてくれてます。

ご飯は、同居家族は皆大人なので、各自ある物で自分で作ってます。

食器洗いは、夫が食洗機に並べてくれます。

昨夜は、私の入院準備を、娘が「入院のしおり」を見ながらしてくれました。

次男は、何気に、会社の仕事を「自宅作業」に出来る時はしてくれて、なるべく在宅してくれてます。

私を1人にするのは、やはり心配なのでしょう。

仕事の合間に来ては、会社での面白い話をしてくれます。

ゴミ出しもしてくれます。

インスタ仲間がお見舞いの言葉や癒される写真、楽しい写真を届けてくれて、おかげで少し痛みが和らぐ気がします。

みんなが支えてくれて、有難いことです。

私は、人間という生き物が好きではありませんが、

悪い人ばかりではなく、ちょっと好きになりました。

猫達が、仲間である私を守ろうと、

3匹、なんらかの敵から私を守ろうと、見張るように、私の周りで寝てますが、

人間もそれと同じなのかもしれません。

なんらかの敵から仲間を守ろうと、スクラム組んでくれているような気がします。

そうやって守ってもらっている間に体を治し、

今度は、傷ついた仲間を守る側にまわりましょう。

そうやって社会は出来ていったのだと、

それが社会の大元、基本なのだと知り得て、勉強になると同時に、

ニュースを見ると、その基本を忘れた言動が世の中には氾濫していて、切ないものです。

そして、愚かな言動で世間を騒がす人達に限って健康そうなのを、憎々しく思ってしまいます。

「病気になって苦しめ‼︎」と。





by sizhimi | 2017-05-31 08:37

今日を生きるも難しい

今日は曇り。気温は丁度良い。

雲の合間に青い空が見える。風なし。


朝からどうも気分が良くなく、

出来れば、今日入っているスケジュールを全部キャンセルして、

海岸にでも行って、日向ぼっこしながら読書としけこみたい。

チャンプ(チワワ、老犬)も連れてってやろう。


しかし、いい大人が目の前の仕事を放り投げて日向ぼっこにも行けない。

それに、もし今日それをしたところで、明日は「明日は元気いっぱい、モチベーションUPで二日分しっかり働きます!」な〜んて自信もない。

そんな体力がないので、日々ちょこちょこ積み上げていくしかない。

せめてこの土日はしっかりと休みたい。


右足の付け根が先日から痛い。ちょうど人工股関節になっている部分だ。

来週メンテナンスの予約を入れてある。

いつも通り大丈夫かと思うけど、痛みは不安感を引っ張り出す。


11年余り、「痛い」とお付き合いし、この先もずっとお付き合いせねばならない。

「痛い」だけじゃなく、引っ張られて顔を出す不安感ともお付き合いせねばならない。

時に疲れて「もう死んじゃおうかな」と思うことも実際はしょっちゅうある。

「もう死んじゃおうかな」に負けないように、いつも何かしら目標設定をし、

余計なことは考えなくていいように、

目標達成した後の喜びや達成感を妄想し、頑張る。

それは些細なことでもいい。

例えば、へそくりが貯まったら、このワンピースを買おう!その為に節約を頑張ろう。きっとこのワンピースは私に似合う・・・なんてものでもいい。


実際、そんな妄想で楽しめる女性だったらいいけれど、私はやはりちょっと変わっているのかもしれない。

今私が週に1度通っているのは自動車教習所。

自動車の免許はもちろん持っている。とうの昔に東京で取った(東京出身なので)。

今チャレンジしているのは普通自動二輪MT(マニュアル)。

自動車免許は持ってので、学科はなく、実習のみなので、かかる費用は安い。

とは言っても、教習所が設定している時間を超過すればそれだけ余計な費用はかかる。

幸い私はずっとマニュアル車にのっているのと、自転車代わりにスクーターに乗っているので、

問題は、教習車が400ccというデカさと重さのみ・・・約200kgある。

そんなデカいバイクに乗る予定はないのだけれど、普通自動二輪で乗れる最大が400ccだから、それを乗りこなせないと免許はいただけないということだろう。

週に一度しか教習所に行かぬは、私の体力がおそらく持たないから。

危険なのは承知で・・・身内がバイクで死んでたりしてるし・・・故に、だからこそ、教習所でしっかりと学びたい。


妄想は、バイクで横浜に住む孫に会いに行くこと。

車はあるけど・・・飽きた。

電車で、グリーン車でビールを飲みながら行くも楽しいが、

その時の気分で、移動にだって変化が欲しい。


サックスは、今週はもうちょっと休む予定。

なんとかかんとか苦労してここまで来て、今度はそれを崩す作業・・・格好良く聴こえるように。

聴くは容易いが、吹くは難し。

頭の中で、どう吹くかのイメージが構築できずにいる。

いったん自分なりに構築したものが駄目出しされた後は、頭の中は混乱状態。

こういう時はしばし脳を休ませた方が結果いい。


さぁ〜、頑張って働こう166.png



by sizhimi | 2017-05-18 11:52

痛みの受け入れ方

今日は午前中は晴れ、午後から下り坂で、突然の雨やヒョウが降る事もあるらしいけれど、短時間とのこと。

にわか雨ってことだね。それだけ気温も上がるそうな。


私の腰痛は、先週までよりは大分良くなり、ストレッチ体操もリハビリ体操も出来るようになってきた。

ただ忙しくて、リハビリ科で指示されている全てのメニューを毎日こなすまでは至らない。

これだけのメニューを毎日できるって、どんだけ暇な人なんだ?・・・といつも思う。

これって、もう年金生活者で、時間が余っていて「今日は何しようかな?」って人向けじゃないか?・・・といつも思う。

要はまだ一応現役世代には現実的なメニューではないということだ。

これまでやっていたら、数日、夜布団に入るのが午前1時をまわってしまった・・・寝不足になり、本末転倒な気がする。


一応まだ現役世代だけれど、もうかなり頭の働きも体の動きも鈍っているから、

若い人のようにはテキパキとは動けない。

人混みの中を歩いてみたりするとよくわかる。

多分瞬時の判断力や瞬発力がかなり劣っているのだろう。

人を避けながら歩くだけで、頭も体もクタクタになる。


若かりし頃は、この人混みの中を普通に歩けたし、逆にそれが楽しく、人気のイベントにも繁華街にもよく行ったものだ。

もともと東京23区内で生まれ育ち、渋谷区の高校、新宿区の大学へ進学し、高校帰りはよく原宿や下北沢を徘徊していた私にとって、

それは日常だった筈・・・遠い昔の話だけれど、逆に当時の方が若者の人口は多かったから、若者が集まるような場所は現代よりもっと混み合っていたかと思う。


昨日ちょっと輸入食品を買いにららぽーとに行っただけで疲れた119.png

まぁ、体があちこち痛いから、動くと、健康な人よりは疲れるのかとは思う。

しかし、私の場合、股関節両手親指付け根ももう長患いなので「そういうものだ」でそれが普通になってしまっている。

しかし、夫は別だ。

足首を痛めた夫は、「一ヶ月たったのに治らない」と日々愚痴っている。

もっと早く治ると思っていたらしく、その期待が外れ、長引くにしたがって元気もなくなっていっている。

痛いのを我慢して歩くから、非常に疲れると言う。


それがどんなものかは私は経験者だからよ〜く知っている。

知っているからこそ、励ましたりしない。

だって、整形外科疾患がすぐに治るのは30代までで、

40過ぎると治りが悪いのみならず、

痛い箇所をかばって自然動いてしまうから、他に負担がかかって、痛める箇所が増えて行くことを知っている。

治るまで時間がかかることに「早く治してもとの日常に戻りたい」という気持ちがどんどん強まり、焦り出す。

その焦りが今度は心を追い詰める。

すると、今度はささいな痛みも強い痛みに感じ出す。

悪循環の魔のスパイラルにはまってしまう。

整形外科疾患のみならず、これは大抵の中高年が一度は経験することだろう。

この魔のスパイラルから抜け出すには、自分の心をどう向けるか、自分自身でしかどうにも出来ない。

一時的な感傷的な同情の励ましの言葉は、長い目で見ると逆効果となることがある。


思っていた以上に自分が「老いた」ことも「ガタがきた」ことも冷静に受け止め、それを受け入れ、ある意味「あきらめ」に似ているけれど、

うまくそれらと付き合っていくことを前向きに受け入れるしかない、と私はあくまでも自分の経験上そう思っている。

努力は必要だけれど、焦りはダメだ。


ある意味、痛みとパートナーにならねばならない。

パートナーになると、そりゃもう動きがのろい。

慎重になるからだ。

ひょいと立ち上がっただけでぎっくり腰になったり、

ひょういと起き上がっただけでぎっくり首になったり、

ちょっと変な角度に曲げただけで手の親指付け根の慢性腱鞘炎が悪化する。

膝は安静にすると逆効果。のんびりでいいから筋肉をつけるように日々努力せねば痛みは悪化する。

精神の健全を保つのも体を守るためにとても大事。


負の感情は神経を過敏にしがち。

何事もおおらかに受け止めるように心がける・・・痛みに苦しむより、その努力をした方がずっといい。

それでも負の感情を抑えられないような時は、このブログに書いて捨てる

発症してから12年、「痛い」に関してはプロの域・・・?

失敗しながら、なんとか対応策を練り、実践し、今に至る。

医者などは信用も期待もしない方が安全・・・依存などはとんでもない。

自分が抱えている現実を客観視するために利用する、と考えた方がよろしい・・・でなければ、どん底に突き落とされることがある。

ブラックジャックも赤ひげ先生も医龍も現実の世界にはいない。

テレビにはそれらしき人たちが登場するけれど、あれはテレビ向き、と受け止めた方がよろしかろう。


しかし、夫はまだ初心者で、どんどん元気がなくなっていくし、

「このゴールデンウィーク中になんとか足首を治したい」と言っている。

で、特にお出かけの予定なし。

私は家事などに追われ、普通以上に忙しい。


思えば、過去、私が首の激痛で頭が持ち上がらなくなり、

トイレに行くにも激痛で、四つん這いで呪怨の如く移動し、便器につかまり這い上がってなんとか座り用を足していたのだけれど、

汚い話、尿を出すにも、便を出すにも、激痛が背中の脊髄を貫き、痛いっていうもんじゃなかった。

絶対あれ、なんか炎症を起こしていたと思うのだけれど、

夫は仕事で忙しい、と私を病院にも連れて行かなかったし、寝室に放置され、1日一回おにぎりを幼い娘が運んでくれただけで、

まるで蔵に閉じ込められた昔の病人のような扱いだった。

それに比べたら夫はとても恵まれていると思うのだけれど、

自分のこととなるとそうではないらしい。

そのうちイライラしだし、また私にあたりだすことだろう・・・覚悟しとかねば120.png


しょうがない。

みんな何かは抱えている。

その何かをしっかり見つめることも大事だけれど、それだけでは気持ちも滅入る。

目をそらすことも大事だ。

午前中に用を終わらせて、午後は夕方まで、アルトサックスを吹いて楽しめるといいな162.png

by sizhimi | 2017-05-01 09:45

口内炎

今日の天気 12月19日 (

晴れ朝晩くもり

晴時々曇
最低気温
5
最高気温
15








天気予報によると、今日はまぁまぁの洗濯日和。

しかし、口内炎ひどく、「病院へ行こう」といつもよりやや早く起き、

支度のために、痛みをいくらかでもやわらげようとロキソニンを服薬したが災いして、

副作用でひどく体がだるく、なんとか顔支度はできても、着替えができぬし、

まだ洗濯物も干していない。


薬による副作用はない方なのだけれど、どうもロキソニンには弱い。

体が鉛のように重い・・・太りすぎて重い訳ではない。一般的にはまだ普通体型。私の関節が小さい為、これでも私には体重過多となるだけの話。

判断ミス002.gif

痛くて眠れない時などは絶大な効果をもたらすけれど、

「これから外出」という時には使えない。

筋肉に作用するからだろうか?

なんとか気力をふりしぼろうとするけれど、無理008.gif


困っている時に、長男からFaceTimeあり。

また孫が高熱を出し、保育園を休むしかなく、長男が会社を休んで看護しているとのこと。

嫁は、会社で事務を担っているもう一人が先週末に食中毒になり休んでいるから休めないそう。

子供に毎週熱を出されて長男夫婦も疲労困憊だそうな。

ばあちゃんも助けに行ってやりたいが、それどころではない体調007.gif

やたら色んな感染症が大流行りで、うちに来てくれているヤクルトレディさんも、我が子が病気で休んだ人の担当地域も廻らねばならず、

ここ毎週大忙しだそう。


私は口内炎程度かもしれぬが、この口内炎、こんなにつらいとは思わなかった。

思えば口の中は粘膜。

その粘膜が傷つき、そこからばい菌が入り炎症を起こしていると、こんなにもつらいものなのか・・・自分がなってみて、他人の痛みがわかるというもの。

これからは口内炎になった人をもっと思いやろう・・・次男がよく口内炎になる。


もちろんアルトサックスなど吹けたものではない。


どういう態勢をとっても口の中(私の場合下唇の内裏側)が痛くて、読書するにも集中力がわかない。


ほっといても1、2週間で治ることにより、病院にまで行く人は少ないそうだけれど、

こんなに痛いのを1、2週間も我慢するなんて私には出来ない。

骨盤に穴が空いた時より痛い気がする・・・整形外科系の痛みには慣れてしまっているのもあろう。


もうヤダ!!

治るまで眠り姫になっていたい・・・現実には「眠り婆さん」だが┐( -“-)┌



by sizhimi | 2016-12-19 10:44

いったい何が流行ってるの?・・・感染症

快晴なり。最高気温17℃。風はやや強いけれど、南西の風は暖かく、コートを羽織って歩くには丁度良かった、

そんな2016年(平成28年)12月9日(金)。


お昼前、散歩がてら買い物に出た。

気持ちが良く、もっと散歩したかったけれど、20〜30分歩いただろうか?

腰のベルトはしっかり締めて固定したつもりだったけれど、腰痛が出だし、断念して帰る。


ポストには孫の1歳3ヶ月の記念アルバムが入っていた。

その孫、すっかり熱も下がって元気にやっているかと思っていたら、まだ熱があり、先日火曜日再び熱性痙攣を起こしたそう。

(インフルエンザではないそうな)

夫婦2人で交代で会社を休んで看病しているそうで、今日は嫁が会社を休んでいるそうな。

そんな若い両親(いやもう30だけど025.gif。今だと若い。)、父親である我が息子の方は熱が出て、今日は結局会社を早退して病院にいるそうな。

嫁は嘔吐症になっているそうな。

家族総ダウン状態。


こちらは、娘の中毒疹と交代に始まった私の頭痛もすっかり治り、食欲も戻り、今日はすっかり元通り。

免疫くんが勝って完治したのか、朝から元気に動けている。

娘も疲れてはいるけれど、元気。

次男は、締め切り間近で、先日の土日は出勤&徹夜&会社に泊まり込みで、疲労困憊の様子であるけれど、まだ20代の若さでなんとか乗り切っている模様。

夫は今夜帰国予定。


長男宅への手伝いは、ヘルプ要請が来たら行く予定。

(また病原菌をもらいに行くという必死の覚悟が必要。こちらに帰ってきても隔離されそうだ042.gif

それまでは、なんとか2人で協力して頑張った方が今後のためにも良かろう。

何があろうと2人で力を合わせて乗り越えていく訓練を積むことで、

良い時ばかりでは決してない長い夫婦生活を乗り越えていけるというもの。

欧米的にさっさと別れて、ポジティブに「もっといい相手」との出会いも有りかとは思うけど、

しがみつき、耐えて耐えて何十年もの人生を共にする良さもきっとあろう・・・あると信じたい。

何より「鉄の忍耐力」がつくというものだ034.gif


今日はブログの更新はさぼるつもりで、楽しくアルトサックスを吹いていた。

まだ1時間ほどしか吹いていないのだけれど、

左手薬指が突っ張ったままになってしまい、非常に演奏しづらいので、今休憩中。

この後吹いてみて、どうしても駄目だったら、家事に専念しよう008.gif

せっかく気分良く吹いてる時に限って、これだからなぁ〜007.gif


ブログ更新をさぼろうと思ったほど、とりたてて話題もない。

長男一家総ダウンくらい・・・こりゃ大変ではあるけれど、子育て経験のある人ならばおわかりでしょうが、こんなことこれから先頻繁だ。

子供が一人だからまだいいといったところ。

頑張るっきゃない006.gif


腰も腰、指も指でしょうがない。

こういう体だ。

闘いようがない。


膝は、朝晩2回、ボディクリームで両脚リンパマッサージと膝周りのマッサージを続けていたら、いくらか改善してきてる。

痛い箇所か減ると、動きやすくて助かる。


では、では、皆様方におかれましても、お体にはくれぐれも気をつけて。

なんか変な菌かウイルスが巷でとても流行っていますよ〜081.gif

a0152078_15281603.jpg
昨夜の一品:鶏肉のトマト煮

      材料:鳥もも肉、トマト缶、おくら、小葱、塩、胡椒、昆布粉末だし


by sizhimi | 2016-12-09 15:23


頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりチタンボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症&両手親指付け根変形性関節症温存療法中とあまりの疾患の多さに自分でも忘れ、あきれている整形外科と縁が切れそうもない50代主婦の徒然日記。


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