フェレット茶々の死2・・・葬儀&火葬

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正確には6歳10ヶ月だった茶々は、

マーシャルフェレットの♀で、

マーシャルフェレットの特徴でもあり、他の牧場出身のフェレットより小柄だった。

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気性が激しく、我が家のペット達の女王だった。

猫達は、まず茶々に噛まれるという洗礼を受けていたから、

茶々が寄ってくると怯えて逃げていたし、

気の優しい犬のチャンプは茶々に噛まれながらも茶々をなめてやっていた。

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縦横無尽。

何処でも、何でも私のもの・・・だった。

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そんな茶々が逝った。

周りが「老衰だ」「大往生だ」と言ってくれても、

私には「老衰にはまだ早いんじゃないのか?」

「もっと長生きさせてあげる術があったのではないか?」

「私の飼育に間違いがあったのではないか?」

そんな想いが心にひっかかっている。

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関東三大厄よけ不動尊の一つである千葉厄除け不動尊内にある不動の森ペット霊園までは、

土曜日で、3連休の初日であったことから渋滞し、片道1時間半かかった。

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葬儀&火葬に霊園に茶々と行ったのは私1人だった。

夫は泊まりがけのゴルフ、次男は大阪でライブ、長女は2週間のインターンシップから帰宅してきたばかり、長男夫婦は来る訳ない。

気が張っていられてかえって良い・・・かと思っていたけど、

霊園の受付で声を出そうとした途端、出たのは声ではなく嗚咽で、

再び号泣しながら言葉にならない言葉で「×時に火葬の予約をしている○○です。」となんとか伝えた(?)。

受付のお姉さんも、霊園の担当者も、お坊さんも明らかにペットの遺体が入っていると思われる布でくるんだ保冷箱を抱えて泣いているいい歳したおばさんに驚いたのか?とても親切に丁寧な応対をしてくれて助かった。

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費用は24840円。

火葬(立ち会い)と1年間の納骨堂での安置とその後はペット共同墓地に納骨するパックになっていた。

「イオンのペット葬」を介していたので、イオンさんから3000円のお香典をいただいた。

それに7000円のオプションの僧侶による読経(塔婆つき)をつけた。

読経や塔婆など茶々にわかる筈はない。

私は私の為にオプションをつけた。

読経していただくことで、いくらかでも茶々の死を冷静に受け止める手がかりになるような気がしたから。

私の脳は、茶々を失ったことで強いストレスを受けていると思われたから。

やれるだけのことをやって茶々を見送らねば、ただ泣き崩れる日々が続くような気がしていたから。

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その費用が高いのか安いのかはわからない。

あくまでも私が茶々の死を乗り越えるために必要な手間と費用だった。

そして満足した手間と費用だった。

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お骨になった茶々は、連れて帰った。

すぐには納骨堂に置いて行ける気持ちにはなれなかった。

お墓に入る前の1年間安置される納骨棚には多くの小さな骨壺と写真が飾ってあった。

犬、猫、うさぎ、ハムスター、インコ等・・・皆家族に愛された仔達だ。

49日か100か日にでも連れて行ける気持ちになれればいいかと思っている。

茶々のいない時間にもう少し慣れたら・・・。

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by sizhimi | 2014-09-14 09:12 | Trackback

整形外科疾患多数。軟骨が何故か消える。無くなったり 、骨化したり(後縦靱帯骨化症)。手術歴15回。更新予定有り。内臓は不整脈と左乳房にやや問題あるくらい。 メタボ健診に引っかかった肥満(泣)


by たまごふりかけ