50,60歳代・・・恋したい男と恋どころではない女

50、60歳代って、女性も男性も更年期障害真っ只中。

a0152078_902175.jpg


男性の更年期って30〜70歳と長く、変化が徐々な分だけ女性よりは軽いと言われているけれど、

中には症状が重くなる人もいて、その割合としては50歳代が多く、男性ホルモンの急激な減少により鬱状態がひどく、自殺者も多いそうな。

男性の更年期障害に関しては、世間ではあまり周知されておらず、それだけに対策も遅れているのが現状。

a0152078_935352.jpg


対して女性の更年期障害は約10年と短い分、症状はいっきに吹き出すから、重くて悩んでいる人が多い。

個人差はあるけれど、45〜55歳が一般的。

a0152078_98389.jpg


更年期障害中の女性にとっては、これも一般的だけれど、性に対する関心が全くなくなり、逆にうっとおしくてしょうがなくなったりする場合がある。

正直「それどころじゃない!」といったところ。

a0152078_995678.jpg


対して男性は、「男であることを維持したい」という欲求からか?妻帯者でも「恋したい」願望が強くなる人もいる様子。

これには、妻の方が「それどころじゃない!」状態ゆえに矛先が外に向くという事情もあるのかもしれない。

a0152078_9104088.jpg


何故今日この話題かというと、

まあ知り合いの50代男性が「まだ男でいたい。恋したい。」とふとつぶやいたことにある。

a0152078_9113146.jpg


いわゆる「安全パイ」と思われているこの男性、女性にとっては安心できる癒し系という有難い存在なのだけど、本人はどうもそれが不満らしい。

「他人との距離の取り方が上手なんじゃない?」と励ましたのだけれど、

「まだ男でいたい」「恋したい」とつぶやかれ、返事に困った結果、

「恋はモチベーションUPには有効だけれど、そこにはかなり大きいリスクがついてくるから、お洒落くらいにしといたら?」と答えた次第。

a0152078_9121647.jpg


この知人にとっては私が「安全パイ」だからこうつぶやかれたのか?

「恋したい相手」として私がchoiceされたのか?

後者はあまりに自惚れが強すぎるだろう・・・で、前者とみるのが妥当かとは思う。

第一、万が一後者としたら、「悪い!あなたをそういう相手としては見れない。」もしくは「恋はめんどくさくてする気ない。」としか答えられない。

だって、すっかり「干物」ですから┐( -"-)┌

a0152078_916246.jpg


「夫がいるから」とか以前に「めんどくさい」が先にくる。

テレビで綾野剛を見ながら「やっぱいいよなあ〜❤️」

で私の❤️タイムは十分満足なのであります。


トラックバックURL : https://shizimi.exblog.jp/tb/20397456
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by sizhimi | 2014-11-19 09:17 | Trackback

整形外科疾患:頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症、両手親指付け根変形性関節症、左ひざ半月板損傷により切除&軟骨損傷温存療法中。心臓:不整脈服薬治療中。そんな主婦の徒然日記。


by たまごふりかけ