老いていく犬と弱っていく私との生活

昨日の午後は、久しぶりに左胸が押しつぶされるような、締め付けられるような感じで苦しくて、

動くと脂汗が出て、

苦しいのが左肺なのか心臓なのかわからず、

仕方なく休んでいるしかなかった。

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夫が帰宅する前になんとかキッチンの洗い物を片付け、ご飯を炊いておく。

おかずは前日に作った煮物が残っていたので助かった。

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今日もまだやや苦しいが、

「咳も出なくなって改善してるし、わざわざ又病院に行かずとも週末安静にしていれば治るから。」

と夫を会社に送り出した。

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夫は、ここのとこ私の汗をかく量がハンパないことから、

「更年期障害ならいいけれど、調べたら糖尿病やバセドウ病でもすごく汗かきになるらしいから一度検査した方がいい。」

と心配してくれた。

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私「それくらいなら、次の貧血検査の時にかかりつけの女医さんに相談してみるよ。」

内心糖尿病が心配。

別に太ってもいないし、食べるものも質素。

しかし、父方のDNAに糖尿病があり、祖父も父も糖尿病という「由緒正しき糖尿病の家系」。

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糖尿病は血管が硬くなるらしく、祖父は夜寝ている間に首から脳につながってる血管が切れたとかで、寝たまま静かに亡くなったという大往生だった。

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そういった大往生には憧れるが、祖父はその時70代で、すでに隠居していたからいいけれど、

私は死ぬ前に家族に連絡しとかねばならぬことがあるし、

犬1、猫3、ハリネズミ1、めだか1(2匹だったのが先日1匹死んだ)の世話の問題もある。

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健康には自信がないことからペットを増やすつもりは勿論なく、

家族に負担をかけぬよう、ペットを減らしていく予定。

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「減らす」といっても殺したり捨てたりする訳じゃあなく、

高齢の仔から順にちゃんと見送っていくだけ、ということ。

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特に犬に関しては下手に長生きされても困るのが現実。

チャンプ11歳(チワワ、オス)は、♂犬特有の「かまってちゃん」。

かまってもらえないとわざと悪さをして、私の仕事を増やす。

元来「かまってちゃん」は好きではない。

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3匹の猫たちとハリネズミは皆♀であることか?自立心が強く、マイペースで、こちらの手をわずらわすことはない・・・私の性格とよくマッチしていて共同生活がしやすい。

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チャンプの気持ちもわからないでもないが、

こちらの体調が思わしくない時くらいは気を使って欲しいものだ・・・犬にそれを期待するのは難しいとはわかるけど┐( -“-)┌

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家族は皆多忙で、家には寝に帰ってるくらいなものだから、頼むのも難し。

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こういう問題って犬だけに限らず、人間も同じだろう。

長生きはして欲しいが、長生きされると困るのも現実。

私が「経過観察」で済んでるうちにできたら逝ってくれれば助かる、が本音。

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まぁこの本音、確実に動物愛護の方々から反感を買う。

でも、チャンプを飼い出した頃の40代前半の私は元気で、自分の健康を疑いもしなかった。

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犬猫は長生きする。

だから飼う時はそれなりの覚悟をせねばならない。

「今」だけを考えて飼うべきではない。

でも「未来」なんてわからない。

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少なくとも猫たちは手がかからないし、その存在は癒しをもたらし、家族を仲良くつなげてくれている。

ハリネズミは電気代がかかるものの、やはり手はかからず、その愛らしい姿は家族の心を癒してくれている。

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勿論チャンプも最期まできちんと面倒みるし、十分なケアもするけれど、

そこに本当に私の心はあるのだろうか?

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ふと自分の心がわからなくなる時がある。

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by sizhimi | 2015-01-16 09:50 | Trackback

整形外科疾患:頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症、両手親指付け根変形性関節症、左ひざ半月板損傷により切除&軟骨損傷温存療法中。心臓:不整脈服薬治療中。そんな主婦の徒然日記。


by たまごふりかけ