心模様と髪の色

昨日は3年ぶりに髪を染めた・・・というより、元の色に戻した。

赤・・・もちろん赤茶。

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長男の結婚が決まった時、やはり「長男の結婚」とあって親としては妙に気を使った。

お嫁さんはご両親が歳とってからできた子、とあってご両親は私達夫婦より一回り上の世代だった。

長男から「ともても真面目なお父さん」と聞いていた。

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うちの夫はそれなりに社会的地位や立場がその風貌に現れてるからいいけれど、

私の赤い髪は下品な気がしてたし、

ファッションの好みも手伝ってチャラい感じがしてる気がしてた。

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東北で質素に暮らすお嫁さんのご両親にしてみれば、離れた都会に大事な娘を嫁がすのは内心嫌だろうし、不安だろう。

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長男とお嫁さんはその時点ですでに6〜7年の交際を経ていて、

2次元の世界の女性にしか興味がなかった硬派な理系男子の長男にとっては一目惚れの初恋の相手。

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不二家のペコちゃんにそっくりな可愛いお嬢さん。

不二家のケーキはやっぱり美味しいし、店頭に立つペコちゃんはまさしく歴史的アイドルだ。

長男好みであることは一目でわかった。

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まぁそんなことは関係ないけど、こちらとしては何の異存もない結婚。

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で、結婚式もそれなりに大きくやるし、あちらのご親戚、お嫁さんの友達、お嫁さんのお父様のお友達、ついでにうちの長男の上司などなど、普段は関わらないけれど、ちゃんとご挨拶せねばならぬ方々は多数。

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で、自分の容貌が他人に与える印象を考えた。

やっぱり「真面目な日本のお母さん」であった方が無難だよな。

で、赤かった髪を黒く染め、ショートカットにした。

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そこまでしなくともいいのだけれど、「これをきっかけに」で、好みで長年着慣れていたアジアンファッションもやめ、「普通のお母さん」の見かけを目指した。

そのイメージチェンジはいい気分転換となり、気に入った。

結構似合ってるじゃん( ⌒▽⌒)( ⌒▽)(  ⌒)(   )(⌒  )(▽⌒ )

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しかし、黒髪を維持する手間もそれなりにかかるし、

ショートカットは少なくとも2ヶ月に一度は美容室で整えなければ、まるでホームレスの如くだらしない感じになる。

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美容室の予約をとるのがめんどくさく、時間も取られるし、

で、最近はすぐできる1000円カットで済ませちゃってたし、

それも「また髪を伸ばそう」と決めてからは3ヶ月に一度で済むようになっていた。

これ、肩より長くなってしまえば、年に2回も行けば十分になる。

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金も時間も歳をとればとるほどより貴重になってきた。

「元にも〜どろ!」で、元色に直した訳である。

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ちなみに今日はこちら首都圏も雪らしい。

ここら辺はまだ降っていない模様。

首都圏の交通機関は雪に弱い。

人も弱く、転んで骨折する人が多数出て、救急車は大忙し。

そんな騒ぎにならねばいいが・・・。





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by sizhimi | 2015-01-30 08:09 | Trackback

整形外科疾患:頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症、両手親指付け根変形性関節症、左ひざ半月板損傷により切除&軟骨損傷温存療法中。心臓:不整脈服薬治療中。そんな主婦の徒然日記。


by たまごふりかけ