プラスへの変換

今日は1日雨の予報。満開だった桜、染井吉野も散り出すという。

この週末、いっきに咲き乱れ、満開になった染井吉野を、あいにくの雨のために見に行くことは出来なかった。

車で通りすがりに眺めただけに終わった。

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昨日の船橋整形外科での診察後、疲れだどっと出たのか、

もう何をする意欲も失ったまま。

目の前に乾いた洗濯物が「たたんでくれ」とばかりに山となっているし、

室内干しにはなるけれど、朝洗濯した洗濯物がカゴの中で「干してくれ」と待っている。


頑張れない。

もうこれ以上は頑張れない。

が頭の中でループする。

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なんとかパソコンに向かった。

そんな想いを書いて吐き出すことで、いつも通り機能回復を図ろうというもの。

こういうショック状態は今までも数え切れない程あったのを、乗り越えさせてくれたのは「書く」という行為があったから。

書いて吐き出しながら、なんとか這ってでも前へ進めてきたから。


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医者という人間にはほとほとうんざりしている。

切りたがる医者。

切るほどのものでもないとモチベーションが上がらないのか関心がないことを露骨にあらわす医者。

切るにもリスクが高い患者は担当したくないがほとんど。


世の中には勿論良い医者もいて「ゴッドハンド」と呼ばれているけれど、

そういう医者には、なんらかのつてか、金か、運か、有名人でもなければ当たらない・・・宝くじより当たらないのかもしれない。


そこらを歩いていても、テレビや雑誌に出てくるような綺麗な女子にもイケメンにも会うことがなく、

「ああいう人は一体何処に生息しているのだろう?」と思うけれど、

それぐらい珍しい生物だから価値あって人目にさらされるのだ。

きっとそれと同じだろう。


船橋整形だって「更なる地域医療を目指して、この春外来専門を開院」とお葉書をいただいたから期待したのだけれど、

「おい!ご近所さんを放り投げるなよ!」と言ったところだ133.png

「あんたんとこが昨年初頭、手術ミスで地元の50代女性を殺しているのを知ってて行ってるのにさ。」と言ったところだ133.png

まぁこれも、経営陣の思惑と、医療スタッフの想いが一致しないといったところなのかもしれない。

もともとここは股関節グループが稼ぎ頭で、次は膝などの人工骨、脊髄グループは有名ではなく、

だから私も2008年の手術の時は別の病院へ行ったのだけれどね119.png

そこは「切りたがり」屋さんだった。


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まぁはっきり「治らない」と言われたのだ。

冷静にそれを受け止め、そんな体とうまく付き合いながら、気持ちだけでも明るくもっていきたい。

だってその方が幸せな気分でいられるもん124.png

どうせ生きるなら、幸せな気分でいた方がいい179.png


自分を取り巻く環境における事象は、一つ一つ要素にすぎない。

例えば、全ての要素が客観的にみてマイナスだとしても、集合することで化学変化を起こしプラスになることもある。

化学変化を起こすのは、誰でもない、自分の脳だ。


人間の脳の機能は全て判明されている訳ではないけれど、現在判明されているだけのものでも、

機械化すると、ものすごいデカイ、デカすぎて利便性のないコンピューターになる。

そんなものを常に正しく機能させ続けるのは難しい。

時にバグは起こすし、重くもなるし、固まったりもする。

再起動どころか、強制終了さえ出来ないこともある。


半世紀以上使っている脳だ。ガタもきている。

せめて、要素をプラスへ化学変化を起こす機能だけは維持していたいものだ。

泣こうが、笑おうが、お腹は減るのだから105.png



追記

どうも具合が悪いと思ったら、微熱が出ていた。

そういや週末なんか咳でて、風邪薬飲んだっけ119.png

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by sizhimi | 2017-04-11 11:59 | Trackback

整形外科疾患:頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症、両手親指付け根変形性関節症、左ひざ半月板損傷により切除&軟骨損傷温存療法中。心臓:不整脈服薬治療中。そんな主婦の徒然日記。


by たまごふりかけS