千葉県市川市一家四人殺人事件

今日は朝の寝起きから吐き気がひどく、起きて動くと吐きそうで、

「試しに」とパソコンに向かっても吐きそうで、

犬猫に朝ごはんを出した後は、今だ顔も洗えずダウンしていた。

再び「試しに」でパソコンに向かったところ、今度は息きれぎれだけれどブログ更新できるまでは回復している。

体がだるい訳ではなく、ただただ胃がおかしく、「吐きそう」ってだけ。


昨日は胃痛で今日は吐き気だから、単純に胃炎だと思うし、こんなの若い頃からしょっちゅうのこと。

胃の弱いデブって珍しい・・・昔は痩せていた。閉経後太る。ホルモンの関係か?


テレビの音さえうるさく感じられ、音楽もかけず、静かな中にエアコンの音だけ響く。

窓から差し込む日差しは強く暖かかったけれど、早々と陽は傾きかけている。


私にしては珍しく、今日はまだ洗濯物を干していない・・・最近は部屋の乾燥を防ぐために室内干し。

家族の食事は、昨日のうちに2種類作って冷蔵庫に保存してある・・・こうなることを予想していた訳ではなく、たまたま。


窓を少し開けて換気する・・・どこかの工事の音と季節外れの風鈴の音がする。

我が家のバルコニーの花壇は、猫草でいっぱいなので、猫が出入り。

この時期の猫草は、発育が遅く、なかなか芽を出さなかったけれど、ひとたび育てば今度はなかなか枯れない。

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ゆうべから永瀬隼介の『一家四人惨殺犯の告白 19歳』を読み出した。

1992年(平成4年)に千葉県市川市で起きた事件。

昨年2017年12月に死刑が執行されている。

詳しくは「市川一家4人殺人事件」でグルっていただきたい。

あまりに悲惨で、被害者がかわいそうで、生き残った当時高校生の長女の気持ちを思うと、どうしてこんなことが出来る人間がいるのか不明&不快なだけで、詳細を書く気にはなれない。

犯人は当初未成年ということで匿名にされていたけれど、死刑確定後実名「関光彦(てるひこ)」があげられている。

生まれ育った環境がしょうがない、と言うが、それは私とよく似ている。

もっと悲惨だったと思うけど、別に私も弟も性格がねじ曲がって犯罪者になったりはしなかった・・・性格は客観的にみてどうかはわからねど、とにかくごくごく普通に社会人になり、家族を守って生きているし、万引き一つしたことはない。

事実関光彦の弟は穏やかな性格で、大学進学している。

どんな環境を与えられようと、だからこそ「まっとうに生きたい」と努力する人間もいれば、

環境のせいにして自分の思い通りにならないイライラを他を傷つけることで解消しようとする者もいる。

絶対的に前者の方が数は多いのに、一部の後者の人間のせいで前者の人間も「偏見」という迷惑を受けることがある。


何かと裁判で、加害者側の弁護士が「環境が彼(彼女)をそういう人間にしてしまった」とし、

そりゃ裁判は弁護士と検事の勝負の場だから、加害者側に同情を得る手法かもしれないけれど、

それを立証するには、加害者がごく普通の家庭で愛されて育ったならば「そうなっていない」を証明せねばならない。

その証明は出来ないので、「育った環境」は判決を動かす要素にはなり得ないと思うんだけど・・・あくまでも私心です。


ついでに言わせていただければ、法律では、「死刑は確定後半年以内に執行」の筈なのに、それに従われることはない。

そりゃ死刑反対論者、賛成論者がいて、死刑問題は難しい。

私は死刑賛成とも反対とも言いかねる。

しかし、法治国家である限りは、その世論の議論とは別に、法律通り刑は執行されねばならないと私は思う。

税金で死刑囚を養うという問題もあるし、

「死ぬぞ、死ぬぞ」で独房で何十年も過ごさせるのも残酷な気もするし、それともその残酷さで罪を償わさせているのか?

「冤罪で死刑になる」を回避したい、というのもあるけれど、

ならば刑が確定するまでに行われる裁判はいい加減、というロジックになってしまう。

それとも裁判に至る事前準備の「捜査」がいい加減か?・・・このパターンが多い。

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まぁこの事件に関しては、死刑確定から執行までが長すぎたとは思うけどね。



by sizhimi | 2018-02-05 16:37

頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりチタンボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症&両手親指付け根変形性関節症温存療法中とあまりの疾患の多さに自分でも忘れ、あきれている整形外科と縁が切れそうもない50代主婦の徒然日記。


by たまごふりかけS