生き方はそれぞれあれど

のんびりし過ぎたせいで、妙に忙しい連休明け、

ようやく休憩中。

まだまだやらねばならぬ事が目の前にたまっている。

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1月、実父の入退院で大雪の中の新潟に2度足を運び、

雪国の寒さに慣れない私は、あちらで胃痙攣を起こし、それですっかり体調を崩してしまった。

帰ってからも延々と吐き気とみぞうちに刺しこむ痛み、頭痛で苦しみ、漢方薬と胃薬を服薬中。

「なんとかせねば」で、「良いらしい」ということで近所の内科で自費になるプラセンタ注射まで打ち出した。

少しずつは良くなっているような・・・どれが効いているのかわからない。

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そんな中、病院に一人で行った父が、検査結果の数値が悪く、医者に止められたのに、

わがまま言って、尿管を外してもらってしまった。

尿袋を下げての生活は不便ではあろうけれど、子供ではないのだから、医者のOKがでるまで我慢して欲しいものだ。

おかげで具合が悪化したそうな。

呆れるばかりである。


我が強く、好き勝手して生きてきて、父親らしいことなどしていない父だ。

それでもそれが父が望む自分の姿ならば、「そういう生き方もいいだろう」で認めるしかない。

ただ、それにはちゃんと自分で責任をとって欲しい。

貯金は無く、年金が少なく、アルバイトで今まで足りない分を賄ってきた父だけれど、

アルバイトができない体になり、弟が定期的経済的援助をすることになった。

浅はかに、「尿袋が取れればアルバイトが再開できる」と思ったらしいが、

逆にいつまた入院騒動になるかわからない状況。


弟も1月に結構休みを取ってしまったので、しばらくは忙しくて会社を休めず、

私も早く体調を戻して、整形外科のリハビリを順調に再開できるようになるまでは行ける体ではない。

電話で「自分が決めたことなんだから、頑張ってね。」としか言いようがなかった。

薄情なようだけれど、私も弟も自分の家族を抱えている。

父と共倒れする訳にはいかないのだ。


また、父はそんな体で朦朧としながら、車で病院に通院しているそうな。

いくら「タクシーを使え!」と言ってもきかない。

車の処分に関しては、私は父が乗れないように処分することを提案したけれど、父本人が拒否し、弟が父の意向を尊重したから、私にはどうしようもできない。

もし事故を起こすようなことがあれば、他人様を巻き込まず、一人自滅であって欲しいと願う。

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今夜の夕飯は、通販で取り寄せた深谷ネギを豚バラ肉で巻き、出汁と少々の塩で煮ただけの鍋の予定。

先日、玉ねぎ丸ごとと豚肉塊をぶつ切りにしたものを出汁だけで煮たスープは優しい味で体も温まり、「美味しい、美味しい」と家族にえらく好評だった。

そんな家族に私から一言、

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by sizhimi | 2018-02-13 14:41 | Trackback

整形外科疾患:頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症、両手親指付け根変形性関節症、左ひざ半月板損傷により切除&軟骨損傷温存療法中。心臓:不整脈服薬治療中。そんな主婦の徒然日記。


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