プラセンタ注射体験中

午前中の家事がまだ終わっていないのだけれど、

もうダメ、疲れた137.png

肩がひどくこっている119.png

滋養強壮ドリンクを飲み、低周波治療器を肩に当て、ちょっと休憩させていただこう。

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最初に最寄りの内科でプラセンタ注射を打ち出したのが2月の第2週。

それから週に2回打っている。

一回1アンプル。

打ち出して2週間。


美容の為に打ち出した訳ではないのだけれど、美容効果の方が早く出た。

1回目接種翌日の朝にはなんか顔がふっくらしてホウレイ線が薄くなっている気がしていた。

それまで乾燥肌でカユカユで、特に背中は自分ではなかなかうまくかゆみ止め軟膏を塗れないし、塗っても塗ってもすぐ痒みはぶり返すしで、

しまいには、背中にテントウムシが入り込み動き回るという悪夢まで見た。

眠りながら余程痒かったのだろう。

その背中の痒みは2回目接種直後にはすっかり治った。


肝心の吐き気と頭痛が取れるにはちょっと時間と本数を要した。

1回目から1週間後、3本目接種直後から吐き気が治った。

1回目から10日後、4本目接種直後から頭痛が治った。

他、常時あった倦怠感は、1本目を打った翌朝から治った。

長年困らされていた更年期の症状である。


ホットフラッシュは最近治っていた。

しかし、閉経後は体の症状だけがなかなか取れず、閉経をはさんで10年苦しむという更年期障害だけれど、

最初の異変からはもう15年経とうとしている。

というか、国立病院の婦人科で「更年期ですね」と言われてから15年経とうとしている。

今思えば、漢方薬でなく「女性ホルモン補充療法」をすれば良かった、と思うけれど、

当時は女性ホルモン補充療法は乳がんになるリスクが高く、身内に乳がん経験者がいる人は避けた方がいい、という説が有力だった。

叔母と従姉妹が乳がんになっているし、子宮がんで亡くなった従姉妹もいたので、怖いからやめた。

アメリカでその説が否定されたと知った頃には私は閉経していたので、「今更」って感じだった。

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しかし、孫も増え、親は介護が必要になってはくるし、夫は定年退職目前となり、

持病を抱えようとも、もっと快適に動けるようになりたい、アルバイトでいいから本格的に収入が得られる仕事がしたいと思うに至り、

いつまでもすっきりしない更年期の症状にも飽き飽きしてきたところに、

かかりつけ内科でよく目にしていたプラセンタ注射の広告を思い出した。


自費になり1本1000円・・・プリペイトカード購入ならば12本で1000円、毎月第一土曜日なら13本1000円。


もちろん事前にあれこれ調べた。

臆病な私は、やはり副作用が心配だ。

それに関しては、初回の時は予約で必ず医師の診察を受けるので説明してくれるし、こちらの疑問にも答えてくれる。

皆さん週に1回のペースで受けているそうな。

大抵の人が一回に2アンプル打っているらしい。

私はまだとりあえず一回1アンプルで徐々に効果を見ているところ。

継続は力なり・・・効果があるならば、何より「続ける」ことが大事かと思う。


それには経済面も大きい。

家計に負担が少なく、健康になることによって、家計がより助かるというプラス効果を期待する。

それに、体内からのアンチエイジングにより、首の後縦靭帯骨化症の進行を死ぬまで抑えられれば有難い。

おまけで見かけも少しは綺麗になってくれれば、もちろん嬉しい限りである162.png


で、今日は5回目の接種に行く予定。

今度は肩こりが治るといいな。



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by sizhimi | 2018-02-20 11:20 | Trackback

整形外科疾患:頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症、両手親指付け根変形性関節症、左ひざ半月板損傷により切除&軟骨損傷温存療法中。心臓:不整脈服薬治療中。そんな主婦の徒然日記。


by たまごふりかけS