手術続き

しばしブログ更新を休んでいた。

まぁ特に理由はない。

忙しかった、というくらい。

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その忙しかった間にも色々あった。

まずは左手の親指付け根の変形性関節症が手術することになった。

軟骨が全く無くなり、骨同士が潰しあってくっついている状態になっているのがレントゲンで確認が取れ、

担当の脊椎脊髄病グループの医師から手の専門医に手のみ移されることになったのだけれど、予約がようやく取れたのが6月中旬だった(1ヶ月後)。

固定術になるので、そのリスク説明を受け、手術承諾するように・・・との担当医弁。

手術日はリスク説明を受け、こちらが受諾してから決まる予定なので、まだ未定。

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その前に突然左ひざの激痛を生じ、こちらは急遽手術となった。

傷病名は「左膝内側半月板損傷」。

ボロボロになっていた半月板がめくれ上がり、その上軟骨も毛羽立った状態でかなり神経を刺激し、一番痛いパターンだとの膝担当医弁。

23日に手術が決まり、28日に手術。

翌29日退院したけれど、6月3日に抜糸するまでは自宅にて安静。シャワーも禁止。

熱がなければ髪洗いはOK・・・というのも術後熱を出していたから。

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おまけに人工股関節置換術の時も心電図検査で不整脈が出たけれど、

その時より強く不整脈と欠拍がひっかっかった。

春の集団健康診断でも「不整脈」で精密検査を義務づけられた結果が来たけれど、なかなか検査に行けやしない。

だって今、松葉杖利用中だし、

首の問題もあり、転倒すると危険だから人ごみには外出禁止。

夫も出張が多い中、そうそう有給ばかり取ってもいられない。

心臓が苦しい時は以前からあったけど、「更年期障害だ」「気のせいだ」とも言ってもいられない。

でも、生きてる間、これからも切り刻まれる可能性は高いので、ならばいっそうあっけなく逝けたら楽だな、と怠け者は思う。

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今回、左ひざの半月板を切除し、軟骨もいくらか削って毛羽立ちを取ったのだけれど、

それでなくとも軟骨に祟られてる私の体は、残ったわずかな軟骨に左ひざを任すしかなく、よほど筋肉をつけねば守れず、

あっという間に軟骨が無くなり、人工膝間接になる日も近い事だろう。

手術続きももう嫌だな。

疾患は増えるばかり。

いつまで続くんだろうな。

仕方ないんだよな。



by sizhimi | 2018-05-30 15:15

頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりチタンボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症&両手親指付け根変形性関節症温存療法中とあまりの疾患の多さに自分でも忘れ、あきれている整形外科と縁が切れそうもない50代主婦の徒然日記。


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