シニア夫婦2人暮らしの始まり始まり

今日は次男の引越しだった。

長女(3人兄妹の末っ子)の自立を受け、

29歳にて、「このままでは一生独身で親元におり、一人寂しい独居老人になるかも」という不安にかられ、自立していった。

寂しくないと言ったら嘘になる。

しかし、息子よ、君の判断は正しい。

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午後は私の残りの心臓の検査をした。結果は後日。

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朝からバタバタと忙しく、次男と共に有給をとった夫と早めの晩酌。

32年ぶりに夫婦2人暮らしとなる。

朝、「遅刻するよ!!」と起こす必要もなければ、夕飯の心配をせずともいいし、

洗濯物も2人分だけとなる・・・1日1回洗濯機を回せば十分だろう。

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圧倒的にペットの数の方が多い。

老犬1匹に猫3匹、観音池の外来駆除から命からがら逃げていたのを保護した耳アカ亀(ミドリガメの成長したもの。直径20cm)1匹(頭?)。

ペット達、皆訳ありなのだけれど、「恩返し」はどうも期待できないようだ。

それとも「恩返し」でまだ私は健在ならぬ不健康在か?

それも我が宿命ならば、潔く受け入れようぞ。


実家の父も無事手術を終え退院したそうな・・・全部弟に任せてある。申し訳ないけれど、親不孝ものの娘は親を抱えられる体ではないので。

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メールにて誰かの不幸話と自慢話を読む。

尊敬して欲しいのか?同情して欲しいのか?・・・悪いが、そういうのはそういうのを「大変だね」とか「すごいね!」とか聞いてくれる人にしてくれ。

残念だが、私はそんなに器がデカくない。

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ビリビリ痺れたままの右脚を支えてきた左脚だったけれど、今はその左脚をビリビリ痺れたままの右脚が支えている。

首はみっともなかろうと湿布ペタペタ。

心臓は止まったかと思うとドクンと大きく脈打つので、ぎゅーっと締め付けられた痛苦しさが常にある。

手は痛く、右二の腕が何故か痛くて上がらない。

満身創痍でもちゃんと生きてるし、安静にしていると気分が塞いでしまうので、ついついバタバタと動き続け、

疲れて布団に入り、読書しながら眠りに落ちる。

余計なことは考えない。

考えたくない。

1日1日がとても大切だ。

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願うなら、孫ともう一度駆けっこしたい。



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by sizhimi | 2018-06-01 19:04 | Trackback

整形外科疾患:頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症、両手親指付け根変形性関節症、左ひざ半月板損傷により切除&軟骨損傷温存療法中。心臓:不整脈服薬治療中。そんな主婦の徒然日記。


by たまごふりかけ