ペットの認知症に振り回される家族

我が家の老犬チャンプの認知症は進むばかり。

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夜中、一晩中、騒ぎながら家の中を徘徊する。

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オムツをしてるから、あちこちにオシッコをする心配はないし、

食後、便をするまでは部屋に閉じ込めとくようにすることにより、便を撒き散らかす手間はなくなったのだけれど、

夜は猫達の時間。

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猫は、飼い主が寝静まってから活動を密かにするようで、

うっかり猫会議を見てしまったことはあるけれど、

あとは、猫じゃらしの場所が変わっていたり、

うっかり掛けといたネックレスが千切れて床にバラバラになっていたり、で知るばかり。

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子猫の頃は、明らかに夜の運動会をしていたけれど、

成猫になると、人間を起こさないように活動するらしい。

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そんな我が家の3匹の猫達、老犬チャンプの行動で、どうもイライラしだしてる。

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特に、1番チャンプに馴染んでいた筈のしじみ(9歳、メス、茶トラ)の変化が著しい。

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おっとりしてるしじみは喧嘩を嫌う。

喧嘩になっても、1番体が大きいのに、すぐ降参の腹見せをする。

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それが、昨日は、私の知る限り、2回喧嘩し、他2匹(あさり、こんぶ)を負かした。

こんぶとあさりは一目散に走って逃げていた。

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今まで見た事のない状況を1日に2度も見て、

しじみがかなり神経質になっており、ストレスを抱えてることを知る。

チャンプの認知症行動にストレスを抱えてるのは自分だけではないことに気付く。

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動物病院に連れて行き相談すべきかと思う。

相談にのってくれる動物病院を探すべきだと思う。

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しかし、新しく処方された痛み止め薬がいくらか効いてきたのか、激痛ではなくなったけれど、

両脚とも、特に膝上が痛く、まだ家の中をえっちらこっちら歩いてる状態の私。

外を歩く勇気が出ない。

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続く痛みで、どうも思考も回らない。

おでこがぼんやりと痛い。

一日中チャンプと家の中にいる猫達も、もしかしたら私と同じような状態なのかもしれない。

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早く解決せねば!と思っても、考えると前頭葉が痛くなり、思考回路ストップ。

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夫に相談しても「どうしよう?」で終わる。

面倒な事からは距離を置く人で、

私が以前転倒して、顔を切り、脳しんとうまで起こしてた時、ぼーっと立って眺めていただけ。

当の私が、病院に運ぶように指示をしていた。

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会社では役職柄指示を出せる判断力は持ち合わせてるとは思うけど、

家に帰ると、もう何も考えないらしい、というか考える事が出来ないらしい。

スイッチが切れちゃうんだね、きっと。

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しかし、ワンオペでやってきた私がこの状態で、

激痛に苦しんでる中、関係ないことをあれこれ言ってくる家族にイライラして当たってしまう程の、

冷静さも思考力も失ってる私に代わって、

私が回復するまででいいから、

会社で発揮しているのだろうその力を、

発揮して欲しいところ。

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このままじゃあストレスで、私も悪化するし、

猫達まで病気する。

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きっと良いアイデアがある筈。

今の私の脳みそには、それが浮かんでこないだけの話。

Help me and my cat’s!



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by sizhimi | 2018-10-31 09:27 | ペット | Trackback

整形外科疾患:頚椎後縦靱帯骨化症、腰椎4、5番は変性すべり症によりボルトで固定手術済み、右脚人工股関節、腰椎椎間板ヘルニア手術済み、腰椎2、3番変性すべり症、両手親指付け根変形性関節症、左ひざ半月板損傷により切除&軟骨損傷温存療法中。心臓:不整脈服薬治療中。そんな主婦の徒然日記。


by たまごふりかけ